レーザーを用いたコンクリート含有塩素濃度計測
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(2) 9.電力施設建設・保全 軸方向. 20000. レーザー 照射位置の移動. Cl 径方向. 19000. 分光装置 強 度(相 対値). 80mm 1mm コアサンプル 切断片. 光ファイバー. 18000. 17000. 発光 レーザー 装置. レー ザー 光. バックグラウン クグラウン ドレベル ドレベル 16000 836. レンズ. Heガス. Cl 発光強 度 Cl発光強. 移動ステージ. 図1 LIBS計測実験系. 838 波 長(nm). 839. 図2 Cl 発光スペクトルの例 Cl 濃度9.28kg/m 3 のサンプル位置に おける計測。. バッファガスとしてHeを用い、コアサンプル切断片を径 方向に移動させながら80mm幅で800ショットのレーザー 照射を行い、信号を積算した。さらに、軸方向1mm毎に 発光スペクトルを計測した。. 12. 2500. 1800. Cl濃度 Cl濃度(電位差滴定法). Cl発光強度(相対値). 1200 1000 800 600. 10. Cl発光 Cl発光強度(LIBS). 2000. 1400. 8 1500 6 1000. 400. 4 500. 2. 200 0. 0 0. 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 0 0. Cl濃度(kg/m 3). 図3 Cl 濃度に対するCl 発光強度. Cl 濃度(kg/m3). 1600. Cl発光強度(相対値). 837. 10. 20 30 40 50 コアサンプ ル軸方向位置(mm). 60. 図4 コアサンプル軸方向位置に対するCl 濃度と Cl 発光強度. 電位差滴定法によるCl 濃度計測を行ったコア 電位差滴定法が軸方向における7∼8mm毎(5mm 幅の平均値)の計測であるのに対し、LIBS計測 は1mm間隔で行っている。. サンプル軸方向領域において、LIBSによる5 ラインのCl 発光計測結果を積算した。測定値 (■)に対して最小二乗近似を行った結果を 直線で示している。. 135. 9.
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