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3. 事業実施内容 成果 H27 年度事業実施内容 新施設開設のための初度調弁, 庁内 LAN 敷設, 継続使用する機器 物品の移転作業仮設庁舎の設置 ( 賃貸借 ) 建築工事 機械設備工事 電気設備工事 成果目標 活動実績 平成 25 年度平成 26 年度平成 27 年度平成 28 年度指標名単位

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(1)

1.事業概要

直接実施 委託・指定管理 ( : ) ( : ) 補助金・負担金 ( : ) その他 ( )

2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)

藤沢市行政評価 平成28年度事務事業評価シート(平成27年度分)

2016年(平成28年)6月30日作成

01 目 13 細目 事務事業名

六会市民センター改築事業費

担 当 課 部課名

市民自治部 市民自治推進課

予算科目コード 会計 01 款 事業概要 六会市民センター本館(地上3階建)は,昭和45年建築の市内で最も古い市民センターであり,老朽化と耐震性が課題 であるため,建て替え工事を実施するもの。併せて,体育棟(別棟・地下2階地上1階建)の止水対策等改修工事を実施 するもの。 事業目的 および 必要性 市民センターは,各種届出・証明書発行・税料の収納など窓口業務,福祉相談業務,地域諸団体の活動支援業務,地 域密着の生涯学習業務を行うとともに,地域防災計画上の地区防災拠点本部であり,この改築事業により地域住民の利 便性と安全性の向上を図る。 他の計画・ 事業等との 関係 藤沢市公共施設再整備プランにおける実施事業(施設整備を伴うもの)

2511

事業開始年度

平成

25

年度 終了(予定)年度 平成

28

年度 004 説明 01 課等の長

林 宏和

電話 02 項 根拠法令等条例(市) 藤沢市市民センター条例,藤沢市公民館条例 事業の性質 市単独事業 市独自サー ビスの内容 事業実施 手法 (該当する もの全てに チェック) ■ 対象 1.個人 市民 420,619 人 ■ 負 担 金 東日本電信電話株式会社 □ 関連する 新・行財政改革 実行プラン ■ 委 託 先 日本電気株式会社 湘南支店 委託等内容 ふじさわシティWi-Fiアクセスポイント追加に関する業務 関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」 市民意識調査における質問項目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連 重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード 公共施設の再整備の推進 市民センター・公民館の改築 1-5-31-1 点 点 点 点 点 公共施設を次世代のために,より良い状態で引き継げていると感じますか? 2.8 点 2.9 点 2.9 点

H27年度

決算額

事業費節別内訳 費  目 決算額 (千円) 主な事業内容 委託料 2,638 千円 ふじさわシティWi-Fiアクセスポイント追加業務 使用料及び賃借料 50,400 千円 仮設庁舎賃貸借

1,536,629

工事請負費 1,454,890 千円 建築工事,機械設備工事,電気設備工事 千円

【参考】

H28年度

予算額

事業費節別内訳 費  目 予算額 (千円) 主な事業内容 委託料 10,347 千円 家屋調査委託 負担金補助及び交付金 44 千円 電話工事負担金 その他 28,657 千円 需用費,役務費,備品購入費 千円 使用料及び賃借料 4,200 千円 仮設庁舎賃貸借

14,547

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

正規職員等

1.46

1.05

1.15

合計

1.46

1.05

1.15

再任用短時・任期付短時職員

0.00

0.00

0.00

非常勤職員

0.00

0.00

0.00

※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員

(2)

3.事業実施内容・成果

4.コスト分析

行政費用(フルコスト) A (1)現金を伴う支出   (千円) (2)現金を伴わない支出 (千円) ①減価償却費 ②退職給与引当金繰入額 ③不納欠損額 ④その他 B (3)現金を伴う収入 (千円) C D ⑤その他 ( ) (4)現金を伴わない収入 (千円) 収支差額(純費用)A-B

E

F

1単位あたりの総費用 A/F (円) 市民1人あたりの負担額 E/人口 (円) 受益者負担率   (C+D)/A (%) 4 - 2 H27年度 事業実施 内容 新施設開設のための初度調弁,庁内LAN敷設,継続使用する機器・物品の移転作業 仮設庁舎の設置(賃貸借) 建築工事・機械設備工事・電気設備工事 成 果 目 標 指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 目標値 目標値 目標値 目標値 財政平準化による効果額 - - - 参 考 市債の借入額を財政平準化効果額としているため,実績値のみを記載し目標値の設定はしない。 なお,市債借入額は対象となる建設事業費に起債充当率を乗じて算出するもので,充当率は国庫補助対象分が9 0%,市単独分が75%である。 活 動 実 績 指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 実績値 実績値 実績値 実績値 実績値 財政平準化による効果額 千円 36,900 84,400 1,083,000 成 果 実 績 指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値 数値で表せない効果

 年 度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 支 出 122,443 171,887 1,548,446 115,447 175,095 1,548,319 人件費合計(①+②+③) 14,341 9,952 10,979 事業費(決算額-報酬合計) 101,106 164,907 1,536,629 償還金利子 0 236 711 職員数 (常勤|非常勤) 1.46 0.00 1.05 0.00 ①職員給与合計(常勤) 13,396 ③退職金相当額 ②報酬合計(非常勤) 0 0 0 1.15 0.00 参考:正規職員平均給与 9,175 8,880 9,040 946 628 583 6,996 -3,208 127 10,396 0 0 9,324 0 0 0 0 0 0 6,996 -3,208 127 0 収 入 行政収益(事業収入) 39,045 86,586 1,100,615 39,045 86,586 1,100,615 ③国庫支出金 2,145 2,186 17,615 ①分担金及び負担金  0 0 0 ②使用料及び手数料 0 0 0 ④県支出金 0 0 0 市債 36,900 84,400 1,083,000 収入未済増減額 0 0 0 0 0 0 83,398 85,301 447,831 単位 1,083,000 単位 単位 千円 千円 千円 単位 84,400 0.00 0.00 0.00 ※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む) ※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額 ※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの 1,429.77 199.96 417,070 203.92 418,308 1064.69 420,619

項 目 財政平準化による効果額 36,900 3,318.23 2,036.58

(3)

5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組

6.事務事業の特徴

① 法的根拠 ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外) イ=市の条例等で規定されている事業 ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの) ②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況) ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの ③ 事業期間 ア=恒久的に実施するもの イ=年限の定めのないもの ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの ④ 事業費…平成27年度決算額 ア=300,000千円以上 イ=100,000千円以上~300,000千円未満 ウ=30,000千円以上~100,000千円未満 エ=5,000千円以上~30,000千円未満 オ=5,000千円未満 ⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合 ア=80%以上 イ=50~80%未満 ウ=30~50%未満 エ=10~30%未満 オ=10%未満 ⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合 ア=10%未満 イ=10~30%未満 ウ=30~50%未満 エ=50~80%未満 オ=80%以上 (3) H27年度の課題 計画どおり改築を進めた。 (4) (3)解決の ための 今後の 取組 計画どおり事業を終了する。 (1) H26年度の課題 解体工事及び建築工事について,入札執行等による残額を減額補正 (2) (1)解決の ための H27年度の 取組 ・各地区で開催した郷土づくり推進会議等において,郷土づくり推進会議の意義,位置付けについて説 明を行った。 ○ (1) 事 業 の 性 質 ○ ○ ○ ○ (3) 事業の種類 (4) その他の事業特性 (2) 財 政 的 な 特 徴 ○

3.施設・インフラ等整備

(4)

7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測

8.事務事業の評価と今後の方針

9.部長確認欄

4 - 4 把握方法 地域経営会議からの提言 郷土づくり推進会議(旧地域経営会議)との協働による,アンケート調査及び地区全体集会での意見聴取 建設検討委員会による基本設計検討 近隣住民への事業説明会 把握内容 施設に必要な機能と配置等 社 会 情 勢 等 13地区の拠点施設として,市民センターに集約されている機能は,当面の間は継続する必要があるため,旧耐震基準 の建物の再整備が求められる。 他 市 等 の 事 例 本市においては,「公共施設の安全性の確保」の観点から,旧耐震基準の建築物の再整備を優先して進めている。 市 民 ニ ー ズ 対応等 基本・実施設計に反映した。 部名 市民自治部 氏名 井出 秀治 確認日 2016/6/30 今 後 の 方 針 まちづくりテーマ

 ① みんなの命と財産を守る災害などへの備えを進めよう!

事業の方向性

 現状維持

工事及び新施設の開設が完了したため,最終年度となる本事業を着実に完了させる。 評 価 「六会市民センター多機能化についての提言書」を基本とした設計を実施し,計画どおりに建設を進めており,地域 住民の利便性と安全性の向上を図り,また,地域住民の期待する市民センターの建設という目的が達成されている。

(5)

1.事業概要

直接実施 委託・指定管理 ( : ) ( : ) 補助金・負担金 ( : ) その他 ( )

2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)

藤沢市行政評価 平成28年度事務事業評価シート(平成27年度分)

2016年(平成28年)6月30日作成

細目 005 事務事業名

善行市民センター改築事業費

担 当 課 部課名

市民自治部 市民自治推進課

予算科目コード 会計 01 02 項 01 目 13 説明 01 課等の長

林 宏和

電話

2511

■ 事業概要 善行市民センター・公民館について,藤沢市公共施設再整備基本方針及び藤沢市公共施設再整備プランに基づき, 地区内の公共施設を含めた複合化による再整備を進めるもの。  複合化により再整備を行う施設・機能:善行市民センター・公民館,善行市民図書室,善行地域包括支援センター,善 行地区ボランティアセンター,善行保育園,善行乳児保育園,善行つどいの広場 事業目的 および 必要性 善行市民センター・公民館(昭和54年建設),善行保育園(昭和41年建設)及び善行乳児保育園(昭和49年建設)は,い ずれの施設も旧耐震基準で建てられた建物であり,老朽化が進行しているため,安全性の確保の観点からも再整備を 進める必要がある。 他の計画・ 事業等との 関係 藤沢市公共施設再整備基本方針 藤沢市公共施設再整備プラン 人 □ 対象 1.個人 市民 420,619 株式会社アーバンデザインコンサルタント 事業開始年度

平成

27

年度 終了(予定)年度 平成

33

年度 根拠法令等条例(市) 藤沢市市民センター条例,藤沢市公民館条例 事業の性質 市単独事業 市独自サー ビスの内容 事業実施 手法 (該当する もの全てに チェック) 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連 重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード 公共施設の再整備の推進 市民センター・公民館の改築 2.9 点 委 託 先 関連する 新・行財政改革 実行プラン 委託等内容 再整備基本構想策定業務 関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」 市民意識調査における質問項目 点 点 点 公共施設を次世代のために,より良い状態で引き継げていると感じますか 点 点 1-5-31-2 □ □ 事業費節別内訳 費  目 予算額 (千円) 主な事業内容 役務費 点 点

【参考】

H28年度

予算額

8,923

千円

H27年度

決算額

事業費節別内訳 費  目 決算額 (千円) 主な事業内容 委託料 8,923 千円 再整備基本構想策定業務 567 千円 倉庫等移設費 委託料 42,223 千円 基本設計,地質調査,敷地測量

42,790

千円

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

合計

0.85

正規職員等

0.85

再任用短時・任期付短時職員

0.00

非常勤職員

0.00

※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員

(6)

3.事業実施内容・成果

4.コスト分析

行政費用(フルコスト) A (1)現金を伴う支出   (千円) (2)現金を伴わない支出 (千円) ①減価償却費 ②退職給与引当金繰入額 ③不納欠損額 ④その他 B (3)現金を伴う収入 (千円) C D ⑤その他 ( ) (4)現金を伴わない収入 (千円) 収支差額(純費用)A-B

E

F

1単位あたりの総費用 A/F (円) 市民1人あたりの負担額 E/人口 (円) 受益者負担率   (C+D)/A (%) 5 - 2 基本構想策定 式 1 H27年度 事業実施 内容 善行市民センター等再整備基本構想の策定 【検討の経過】 ・庁内検討プロジェクト(庁内関係各課による検討・調整)1回 ・建設検討委員会(地域団体等の代表と庁内関係課による組織)8回 ・隣接町内会に対する説明(4回),公民館サークルに対する説明(1回)近隣住民に対する説明会(1回), 地区全体集会での説明(1回) 成 果 目 標 指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 ‐ 基本設計策定 式 ‐ 1 平成28年度 目標値 目標値 目標値 参 考 平成33年度の完成であり,年度ごとに事業指標が異なる。 目標値 実績値 実績値 活 動 実 績 指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 実績値 基本構想策定 式 1 成 果 実 績 実績値 利用者説明会等開催数 回 7 実績値 指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値 19,931 17,038 ‐ 数値で表せない効果 基本構想策定により施設イメージが作られたことにより,設計段階で詳細な検討が可能となった。 基本設計策定 式

 年 度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 支 出 職員数 (常勤|非常勤) ①職員給与合計(常勤) 事業費(決算額-報酬合計) 8,923 償還金利子 0 人件費合計(①+②+③) 8,115 0.85 0.00 参考:正規職員平均給与 9,040 ③退職金相当額 ②報酬合計(非常勤) 0 431 7,684 0 2,893 2,893 0 0 ①分担金及び負担金  0 ②使用料及び手数料 0 ③国庫支出金 0 収 入 行政収益(事業収入) 0 0 ④県支出金 0 収入未済増減額 0 0 0 1 単位 単位 式 19,931 19,931,203.15 47.39 420,619 0.00 ※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む) ※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額 ※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの

項 目 善行市民センター等再整備に伴う業務 委託

(7)

5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組

6.事務事業の特徴

① 法的根拠 ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外) イ=市の条例等で規定されている事業 ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの) ②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況) ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの ③ 事業期間 ア=恒久的に実施するもの イ=年限の定めのないもの ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの ④ 事業費…平成27年度決算額 ア=300,000千円以上 イ=100,000千円以上~300,000千円未満 ウ=30,000千円以上~100,000千円未満 エ=5,000千円以上~30,000千円未満 オ=5,000千円未満 ⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合 ア=80%以上 イ=50~80%未満 ウ=30~50%未満 エ=10~30%未満 オ=10%未満 ⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合 ア=10%未満 イ=10~30%未満 ウ=30~50%未満 エ=50~80%未満 オ=80%以上 (1) H26年度の課題 (2) (1)解決の ための H27年度の 取組 ・各地区で開催した郷土づくり推進会議等において,郷土づくり推進会議の意義,位置付けについて説 明を行った。 (3) H27年度の課題 住民・利用者等への説明,住民等からの意見の基本設計への反映。 (4) (3)解決の ための 今後の 取組 事業の進捗に応じ住民・利用者等への説明,意見交換を行うとともに,建設検討委員会及び庁内検討 プロジェクトにおいて協議を行う。 ○ (1) 事 業 の 性 質 ○ ○ (3) 事業の種類 (4) その他の事業特性 ○ (2) 財 政 的 な 特 徴 ○ ○

3.施設・インフラ等整備

(8)

7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測

8.事務事業の評価と今後の方針

9.部長確認欄

5 - 4 市 民 ニ ー ズ 対応等 基本構想及び基本設計での反映 社 会 情 勢 等 藤沢市が保有する公共施設の半数近くは,築30年を超えており,多くの公共施設が今後次々と施設更新を迎えること となるが,必要な投資的経費の確保は難しくなっており,効率的かつ効果的な行政サービスを展開していることが求 められている。 他 市 等 の 事 例 今 後 の 方 針 まちづくりテーマ

 ① みんなの命と財産を守る災害などへの備えを進めよう!

事業の方向性

 現状維持

基本構想で策定した整備スケジュールを基に,平成28年度から基本設計・実施設計に着手し,平成31年度からの保育 園開園,平成31年度末の市民センター棟オープン,平成33年度末の体育室棟オープンを目指す。 評 価 「善行市民センター・公民館建て替え事業基本構想案提言書」を踏まえ,地域団体等の代表と庁内関係課により組織さ れた建設検討委員会での協議結果を基に基本構想を策定した。また,住民・利用者等への説明会を適宜行い一定の理 解が得られた。 把握内容 施設配置,機能等 把握方法 ・地域経営会議「ぜんぎょう」からの提言書 ・建設検討委員会による検討 ・住民・利用者等への説明会 部名 市民自治部 氏名 井出 秀治 確認日 2016/6/30

(9)

1.事業概要

直接実施 委託・指定管理 ( : ) ( : ) 補助金・負担金 ( : ) その他 ( )

2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)

藤沢市行政評価 平成28年度事務事業評価シート(平成27年度分)

2016年(平成28年)6月30日作成

01 目 13 細目 事務事業名

辻堂市民センター改築事業費

担 当 課 部課名

市民自治部 市民自治推進課

予算科目コード 会計 01 款 事業概要 辻堂市民センター・公民館について,藤沢市公共施設再整備基本方針及び藤沢市公共施設再整備プランに基づき, 地区内の公共施設を含めた複合化による再整備を進めるもの。  複合化等により再整備を行う施設・機能:辻堂市民センター・公民館,辻堂市民図書室,辻堂西地域包括支援セン ター,辻堂地区ボランティアセンター,南消防署辻堂出張所,消防団第10分団器具置場 事業目的 および 必要性 辻堂市民センター・公民館は,昭和53年に旧耐震基準で建てられた建物であり,老朽化が進行しているため,安全性の 確保の観点から再整備を進めるもの。さらに,前面道路の渋滞等により出動態勢が課題となっている南消防署辻堂出張 所を複合化し,消防・救急体制の整備と地域防災機能の強化を図る。 他の計画・ 事業等との 関係 藤沢市公共施設再整備基本方針 藤沢市公共施設再整備プラン

2511

事業開始年度

平成

27

年度 終了(予定)年度 平成

32

年度 006 説明 01 課等の長

林 宏和

電話 02 項 根拠法令等条例(市) 藤沢市市民センター条例,藤沢市公民館条例 事業の性質 市単独事業 市独自サー ビスの内容 事業実施 手法 (該当する もの全てに チェック) □ 対象 1.個人 市民 420,619 人 □ □ 関連する 新・行財政改革 実行プラン ■ 委 託 先 八千代エンジニヤリング株式会社 委託等内容 辻堂市民センター等再整備基本構想策定業務 関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」 市民意識調査における質問項目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連 重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード 公共施設の再整備の推進 市民センター・公民館の改築 1-5-31-3 点 点 点 点 点 公共施設を次世代のために,より良い状態で引き継げていると感じますか 点 点 2.9 点

H27年度

決算額

事業費節別内訳 費  目 決算額 (千円) 主な事業内容 委託料 8,923 千円 再整備基本構想策定業務

8,923

千円

【参考】

H28年度

予算額

事業費節別内訳 費  目 予算額 (千円) 主な事業内容 委託料 45,449 千円 基本設計,地質調査,敷地測量 千円

45,449

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

正規職員等

0.85

合計

0.85

再任用短時・任期付短時職員

0.00

非常勤職員

0.00

※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員

(10)

3.事業実施内容・成果

4.コスト分析

行政費用(フルコスト) A (1)現金を伴う支出   (千円) (2)現金を伴わない支出 (千円) ①減価償却費 ②退職給与引当金繰入額 ③不納欠損額 ④その他 B (3)現金を伴う収入 (千円) C D ⑤その他 ( ) (4)現金を伴わない収入 (千円) 収支差額(純費用)A-B

E

F

1単位あたりの総費用 A/F (円) 市民1人あたりの負担額 E/人口 (円) 受益者負担率   (C+D)/A (%) 6 - 2 H27年度 事業実施 内容 辻堂市民センター等再整備基本構想の策定 【検討の経過】 ・庁内検討プロジェクト(庁内関係各課による検討・調整)1回 ・建設検討委員会(地域団体等の代表と庁内関係課による組織)9回 ・地区全体集会での説明,近隣自治会に対する説明,公民館サークルに対する説明,地区全体説明会での説明 成 果 目 標 指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 目標値 目標値 目標値 目標値 基本構想策定 式 1 ‐ 基本設計策定 式 ‐ 1 参 考 平成32年度の完成予定であり,年度ごとに事業指標が異なる。 活 動 実 績 指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 実績値 実績値 実績値 実績値 利用者説明会等開催数 回 4 実績値 基本構想策定 式 1 成 果 実 績 指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値 基本設計策定 式 数値で表せない効果 基本構想策定により施設イメージが作られたことにより,設計段階で詳細な検討が可能となった。

 年 度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 支 出 ‐ 19,931 17,038 人件費合計(①+②+③) 8,115 事業費(決算額-報酬合計) 8,923 償還金利子 0 職員数 (常勤|非常勤) ①職員給与合計(常勤) ③退職金相当額 ②報酬合計(非常勤) 0 0.85 0.00 参考:正規職員平均給与 9,040 431 2,893 7,684 0 0 0 2,893 収 入 行政収益(事業収入) 0 0 ③国庫支出金 0 ①分担金及び負担金  0 ②使用料及び手数料 0 ④県支出金 0 0 収入未済増減額 0 0 19,931 1 単位 単位 式 0.00 ※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む) ※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額 ※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの 19,931,203.15 47.39 420,619

項 目 辻堂市民センター等再整備に伴う業務 委託

(11)

5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組

6.事務事業の特徴

① 法的根拠 ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外) イ=市の条例等で規定されている事業 ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの) ②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況) ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの ③ 事業期間 ア=恒久的に実施するもの イ=年限の定めのないもの ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの ④ 事業費…平成27年度決算額 ア=300,000千円以上 イ=100,000千円以上~300,000千円未満 ウ=30,000千円以上~100,000千円未満 エ=5,000千円以上~30,000千円未満 オ=5,000千円未満 ⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合 ア=80%以上 イ=50~80%未満 ウ=30~50%未満 エ=10~30%未満 オ=10%未満 ⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合 ア=10%未満 イ=10~30%未満 ウ=30~50%未満 エ=50~80%未満 オ=80%以上 (3) H27年度の課題 住民利用者等への説明,住民等の意見の基本設計への反映。 (4) (3)解決の ための 今後の 取組 事業の進捗に応じ住民利用者等への説明,意見交換を行うとともに,建設検討委員会及び庁内検討プ ロジェクトにおいて協議を行う。 (1) H26年度の課題 (2) (1)解決の ための H27年度の 取組 ・各地区で開催した郷土づくり推進会議等において,郷土づくり推進会議の意義,位置付けについて説 明を行った。 ○ (1) 事 業 の 性 質 ○ ○ ○ ○ ○ (3) 事業の種類 (4) その他の事業特性 (2) 財 政 的 な 特 徴

3.施設・インフラ等整備

(12)

7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測

8.事務事業の評価と今後の方針

9.部長確認欄

6 - 4 把握方法 ・辻堂地域経営会議からの提言書 ・建設検討委員会による検討 ・住民・利用者等への説明会 把握内容 施設配置,機能等 社 会 情 勢 等 藤沢市が保有する公共施設の半数近くは,築30年を超えており,多くの公共施設が今後次々と施設更新を迎えること となるが,必要な投資的経費の確保は難しくなっており,効率的かつ効果的な行政サービスを展開していることが求 められている。 他 市 等 の 事 例 市 民 ニ ー ズ 対応等 基本構想及び基本設計での反映 部名 市民自治部 氏名 井出 秀治 確認日 2016/6/30 今 後 の 方 針 まちづくりテーマ

 ① みんなの命と財産を守る災害などへの備えを進めよう!

事業の方向性

 現状維持

基本構想で策定した整備スケジュールを基に,平成28~29年度に基本設計・実施設計を策定し,平成30年度から建設 工事に着手し,平成32年度の市民センター等オープンを目指す。 評 価 「辻堂市民センター・公民館建て替えに関する提言書」を踏まえ,地域団体等の代表と庁内関係課により組織された建 設検討委員会での協議結果を基に基本構想を策定した。

(13)

1.事業概要

直接実施 委託・指定管理 ( : ) ( : ) 補助金・負担金 ( : ) その他 ( )

2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)

藤沢市行政評価 平成28年度事務事業評価シート(平成27年度分)

2016年(平成28年)6月30日作成

01 目 18 細目 事務事業名

公益的市民活動助成事業費

担 当 課 部課名

市民自治部 市民自治推進課

予算科目コード 会計 01 款 事業概要 藤沢市民を対象とした公益的な市民活動を行う団体の組織基盤を強化するための取り組みを対象として,公開プレゼン テーション等を実施する中で審査を行い,選定した団体に対して助成をする。 事業目的 および 必要性 公益的な市民活動を行う団体を支援することにより,市民活動の活性化を図る。 社会において大きな役割を期待されている市民活動の活性化を図るため,公益的な市民活動を行う団体を育成する上 で必要である。 他の計画・ 事業等との 関係 「市民活動推進計画」基本指針2市民活動の自立化・持続化の推進 基本施策2-①市民活動団体の組織基盤 強化を支援する助成制度の整備を図る施策

2511

事業開始年度

平成

18

年度 終了(予定)年度

未定

年度 008 説明 04 課等の長

林 宏和

電話 02 項 根拠法令等その他(要綱等) 藤沢市公益的市民活動助成事業要綱 事業の性質 市単独事業 市独自サー ビスの内容 事業実施 手法 (該当する もの全てに チェック) ■ 対象 3.団体 市民活動団体 478 団体 ■ 補 助 金 助成対象となった市民活動団体 □ 関連する 新・行財政改革 実行プラン □ 関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」 市民意識調査における質問項目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連 重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード 市民活動の支援と市民協働の 推進 公益的市民活動に対する支援の推進 2-4-11-1 点 点 点 点 点 市民自らが藤沢市を良くする活動に積極的であること。 2.6 点 2.7 点 2.7 点

H27年度

決算額

事業費節別内訳 費  目 決算額 (千円) 主な事業内容 負担金補助及び交付金 1,910 千円 公益的市民活動補助金

1,910

千円

【参考】

H28年度

予算額

事業費節別内訳 費  目 予算額 (千円) 主な事業内容 負担金補助及び交付金 2,000 千円 公益的市民活動補助金 千円

2,000

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

正規職員等

0.46

0.65

0.90

合計

0.46

0.65

0.90

再任用短時・任期付短時職員

0.00

0.00

0.00

非常勤職員

0.00

0.00

0.00

※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員

(14)

3.事業実施内容・成果

4.コスト分析

行政費用(フルコスト) A (1)現金を伴う支出   (千円) (2)現金を伴わない支出 (千円) ①減価償却費 ②退職給与引当金繰入額 ③不納欠損額 ④その他 B (3)現金を伴う収入 (千円) C D ⑤その他 ( ) (4)現金を伴わない収入 (千円) 収支差額(純費用)A-B

E

F

1単位あたりの総費用 A/F (円) 市民1人あたりの負担額 E/人口 (円) 受益者負担率   (C+D)/A (%) 15 - 2 H27年度 事業実施 内容 藤沢市民を対象とした公益的な活動を行う市内の市民活動団体の組織基盤強化を図る取り組みを対象として, 公開プレゼンテーション等を実施する中で審査を行い,選定した団体に対して助成を行った。 〈平成27年度助成額〉 1,910千円(5団体) 成 果 目 標 指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 目標値 目標値 目標値 目標値 助成数 件 10 5 5 5 参 考 平成26年度実施分から制度を改正し,助成対象等を変更している。 活 動 実 績 指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 実績値 実績値 実績値 実績値 募集説明会 回 2 2 3 実績値 助成数 件 4 6 5 成 果 実 績 指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値 数値で表せない効果 ・公開プレゼン,ホームページ等により,団体の公益的な活動を市民にPRすることで,市民の公益的な活動への参加が促進される ・審査会,中間報告会等を通して応募団体間の交流により,ネットワークが形成され,団体同士が協働で事業を行うきっかけになる ・公益的な活動を行う団体を支援することで,当該団体に行政のパートナーとして協働事業などの連携した活動を行う力量がつく

 年 度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 支 出 6,071 8,301 11,221 5,863 8,161 10,502 人件費合計(①+②+③) 4,518 6,161 8,592 事業費(決算額-報酬合計) 1,345 2,000 1,910 償還金利子 0 0 0 職員数 (常勤|非常勤) 0.46 0.00 0.65 0.00 ①職員給与合計(常勤) 4,221 ③退職金相当額 ②報酬合計(非常勤) 0 0 0 0.90 0.00 参考:正規職員平均給与 9,175 8,880 9,040 298 389 456 207 141 719 8,136 0 0 5,772 0 0 0 0 0 0 207 141 719 0 収 入 行政収益(事業収入) 0 0 0 0 0 0 ③国庫支出金 0 0 0 ①分担金及び負担金  0 0 0 ②使用料及び手数料 0 0 0 ④県支出金 0 0 0 0 0 0 収入未済増減額 0 0 0 0 0 0 6,071 8,301 11,221 単位 5 単位 単位 件 件 件 単位 6 0.00 0.00 0.00 ※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む) ※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額 ※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの 2,244,211.65 14.56 417,070 19.85 418,308 26.68 420,619

項 目 助成数 4 1,517,627.43 1,383,565.75

(15)

5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組

6.事務事業の特徴

① 法的根拠 ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外) イ=市の条例等で規定されている事業 ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの) ②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況) ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの ③ 事業期間 ア=恒久的に実施するもの イ=年限の定めのないもの ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの ④ 事業費…平成27年度決算額 ア=300,000千円以上 イ=100,000千円以上~300,000千円未満 ウ=30,000千円以上~100,000千円未満 エ=5,000千円以上~30,000千円未満 オ=5,000千円未満 ⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合 ア=80%以上 イ=50~80%未満 ウ=30~50%未満 エ=10~30%未満 オ=10%未満 ⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合 ア=10%未満 イ=10~30%未満 ウ=30~50%未満 エ=50~80%未満 オ=80%以上 (3) H27年度の課題 ・助成事業の実施が,団体の自立的,継続的な運営に資するものとなるよう,助成事業を通じて団体 が成長するサポートが必要である。 (4) (3)解決の ための 今後の 取組 ・進捗状況について助言を行う機会として中間報告会を実施するほか,中間支援組織と連携を図る。 (1) H26年度の課題 ・市民活動をより効果的に推進するため,制度や運用方法の改善を検討し,必要に応じて改善を図る 必要がある。 (2) (1)解決の ための H27年度の 取組 ・各地区で開催した郷土づくり推進会議等において,郷土づくり推進会議の意義,位置付けについて説 明を行った。 ○ (1) 事 業 の 性 質 ○ ○ ○ ○ ○ (3) 事業の種類 (4) その他の事業特性 (2) 財 政 的 な 特 徴

5.補助金・負担金

(16)

7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測

8.事務事業の評価と今後の方針

9.部長確認欄

15 - 4 把握方法 「藤沢市市民活動推進委員会」(学識経験3,企業関係2,市民活動4,公募市民3)計4回実施。 把握内容 ・助成団体の公開による事業報告の時期を事業中間期に変更した。これにより,事業年度内に活動の見直 しを図ることが可能となったが,他団体への波及効果を考え,事業終了後の報告会も公開で開催すること についての要望があった。 ・助成により,団体のスタッフの能力向上,広報力の強化につながった。 社 会 情 勢 等 2025年問題,2030年以降の人口減少と,厳しい局面を迎える中で,藤沢市が魅力と活力にあふれるまちとな るためには,市民誰もが社会の担い手として活躍できる地域づくりが必要であり,市民活動をバックアップし,その 力を発揮してもらう環境を整えることが重要である。昨年度に続き,市内のNPO法人数や市民活動推進センターの 登録団体数も毎年増加しており,それに伴って継続的な市民活動を支援する施策へのニーズも高まると考えられる。 他 市 等 の 事 例 神奈川県や県内の自治体においても,同様の事業は,本市を含めて22自治体で行われている(県内自治体:横浜 市,川崎市,相模原市,横須賀市,平塚市,小田原市,茅ヶ崎市,秦野市,厚木市,大和市,海老名市,南足柄市, 綾瀬市,大磯町,二宮町,中井町,山北町,開成町,箱根町,愛川町,清川村)。 市 民 ニ ー ズ 対応等 平成28年度募集にあたっては,事業年度の中間期及び終了後に報告会を実施するものとした。 部名 市民自治部 氏名 井出 秀治 確認日 2016/6/30 今 後 の 方 針 まちづくりテーマ

 ⑤ みんなの希望と笑顔があふれる健やかな暮らしを支えよう!

事業の方向性

 拡  大

市民活動の自立化,持続化の推進を図るためには,市民活動団体の抱える会員の不足に関する課題,人材や財源の不 足に関する課題の解決を支援することが必要である。公益的な市民活動を行っている団体を対象に,引き続き,人的 基盤,財政基盤,情報基盤などの整備の助成を行うことで,団体の組織力を高め,一層の市民活動の活性化を図る。 評 価 平成26年度に応募団体数が前年度より増加したことに続き,平成27年度事業へも23団体の応募があり,市民活動団体 の自立的で持続的な活動のために寄与する助成内容になっていると考える。

(17)

1.事業概要

直接実施 委託・指定管理 ( : ) ( : ) 補助金・負担金 ( : ) その他 ( )

2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)

藤沢市行政評価 平成28年度事務事業評価シート(平成27年度分)

2016年(平成28年)6月30日作成

01 目 18 細目 事務事業名

市民協働推進関係費

担 当 課 部課名

市民自治部 市民自治推進課

予算科目コード 会計 01 款 事業概要 多様な主体との共感に基づくマルチパートナーシップの考えに基づいて,市民活動団体等と行政との協働による施策及 び事業を進めるための啓発活動及び事業提案制度など体制整備を行い,市民ニーズへきめ細かく対応し,地域の課題 を効果的に解決することを目指す。 事業目的 および 必要性 ①市民に身近な市民活動団体の先駆性・柔軟性を活かしたアイデア及び多様な人材の協力によって,より効果的な地 域課題の解決・市民サービスの向上を図ること。 ②市民活動団体と市との協働による新たな公共サービスとして,活躍 の場を提供することで,団体の育成支援を図るとともに,市民の参加を促進すること。 ③本制度を通じて,市民活動団 体と行政とのパートナーシップの強化を図り,多様なニーズに迅速かつ的確に対応すること。 他の計画・ 事業等との 関係 「市民活動推進計画」基本指針3市民活動団体が活躍する機会の拡充を図る施策 基本施策3-①市民活動団 体と行政との協働の推進

2511

事業開始年度

平成

26

年度 終了(予定)年度

未定

年度 008 説明 06 課等の長

林 宏和

電話 02 項 根拠法令等その他(要綱等) 藤沢市まちづくりパートナーシップ事業実施要綱 事業の性質 市単独事業 市独自サー ビスの内容 事業実施 手法 (該当する もの全てに チェック) □ 対象 3.団体 市民活動団体 478 団体 ■ 負 担 金 市と市民活動団体等との協働事業 □ 関連する 新・行財政改革 実行プラン □ 関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」 市民意識調査における質問項目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連 重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード 市民活動の支援と市民協働の 推進 市民活動団体との協働の推進 2-4-21-1 点 点 点 点 点 市民自らが藤沢を良くする活動に積極的であること 2.6 点 2.7 点 2.7 点

H27年度

決算額

事業費節別内訳 費  目 決算額 (千円) 主な事業内容 報償費 105 千円 協働コーディネーター謝礼・協働に関する講演会謝礼 負担金 9,923 千円 市民活動団体等との協働事業

10,028

千円

【参考】

H28年度

予算額

事業費節別内訳 費  目 予算額 (千円) 主な事業内容 報償費 105 千円 協働コーディネーター謝礼・協働に関する講演会謝礼 千円 印刷製本費 50 千円 事業アイディア募集に関する広報

7,698

負担金 7,543 千円 市民活動団体等との協働事業

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

正規職員等

0.95

0.90

合計

0.95

0.90

再任用短時・任期付短時職員

0.00

0.00

非常勤職員

0.00

0.00

※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員

(18)

3.事業実施内容・成果

4.コスト分析

行政費用(フルコスト) A (1)現金を伴う支出   (千円) (2)現金を伴わない支出 (千円) ①減価償却費 ②退職給与引当金繰入額 ③不納欠損額 ④その他 B (3)現金を伴う収入 (千円) C D ⑤その他 ( ) (4)現金を伴わない収入 (千円) 収支差額(純費用)A-B

E

F

1単位あたりの総費用 A/F (円) 市民1人あたりの負担額 E/人口 (円) 受益者負担率   (C+D)/A (%) 17 - 2 H27年度 事業実施 内容 事業アイデアの募集・審査選定・事業実施 成 果 目 標 指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 目標値 目標値 目標値 目標値 事業アイデア採択件数 件 - 5 5 5 参 考 活 動 実 績 指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 実績値 実績値 実績値 実績値 募集説明会 回 - 3 3 事業アイデア提案件数 件 - 16 7 広報掲載 回 - 2 2 実績値 事業アイデア採択件数 件 - 6 3 成 果 実 績 指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値 数値で表せない効果 市民活動団体が市と協働することで,公共サービスの新たな担い手の育成や,認知度・信頼度が向上し,自立化につ ながる。

 年 度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 支 出 16,353 18,257 12,926 18,620 人件費合計(①+②+③) 9,004 8,592 事業費(決算額-報酬合計) 3,922 10,028 償還金利子 0 0 職員数 (常勤|非常勤) 0.95 0.00 ①職員給与合計(常勤) ③退職金相当額 ②報酬合計(非常勤) 0 0 0.90 0.00 参考:正規職員平均給与 8,880 9,040 568 456 3,427 -364 8,136 0 0 8,436 0 0 0 0 3,427 -364 収 入 行政収益(事業収入) 0 0 0 0 ③国庫支出金 0 0 ①分担金及び負担金  0 0 ②使用料及び手数料 0 0 ④県支出金 0 0 0 0 収入未済増減額 0 0 0 0 16,353 18,257 単位 3 単位 単位 件 件 6 0.00 0.00 ※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む) ※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額 ※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの 6,085,631.80 39.09 418,308 43.40 420,619

項 目 事業アイデア採択件数 2,725,521.21

(19)

5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組

6.事務事業の特徴

① 法的根拠 ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外) イ=市の条例等で規定されている事業 ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの) ②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況) ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの ③ 事業期間 ア=恒久的に実施するもの イ=年限の定めのないもの ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの ④ 事業費…平成27年度決算額 ア=300,000千円以上 イ=100,000千円以上~300,000千円未満 ウ=30,000千円以上~100,000千円未満 エ=5,000千円以上~30,000千円未満 オ=5,000千円未満 ⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合 ア=80%以上 イ=50~80%未満 ウ=30~50%未満 エ=10~30%未満 オ=10%未満 ⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合 ア=10%未満 イ=10~30%未満 ウ=30~50%未満 エ=50~80%未満 オ=80%以上 (3) H27年度の課題 地域課題やニーズ等多様化している中で,新たな担い手(市民活動団体)の育成がさらに必要であ る。 (4) (3)解決の ための 今後の 取組 公的的市民活動助成事業や中間支援組織との連携により,団体の育成を図る。 (1) H26年度の課題 新たな協働事業者(市民活動団体)の育成。 (2) (1)解決の ための H27年度の 取組 ・各地区で開催した郷土づくり推進会議等において,郷土づくり推進会議の意義,位置付けについて説 明を行った。 ○ (1) 事 業 の 性 質 ○ ○ ○ ○ ○ (3) 事業の種類 (4) その他の事業特性 (2) 財 政 的 な 特 徴

1.市民等サービス

(20)

7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測

8.事務事業の評価と今後の方針

9.部長確認欄

17 - 4 把握方法 「藤沢市市民活動推進委員会」(学識経験3,企業関係2,市民活動4,公募市民3) 把握内容 協働のあり方・本制度の内容について,審議していただき,本制度を構築。 社 会 情 勢 等 現状:複雑かつ多様化する市民ニーズや地域課題等の増加により,求められる行政サービスが増加傾向にある。 今後:さらに複雑かつ多様化する市民ニーズや地域課題等の増加により,法律や予算などに基づいた画一的な行政 サービスだけでは,対応することが困難となり,公共サービスの新たな担い手が求められる。 他 市 等 の 事 例 県内他市の市民活動団体との協働事業については,横浜市・川崎市・相模原市・大和市・横須賀市・茅ヶ崎市・鎌倉 市・平塚市・厚木市・小田原市・逗子市・座間市・綾瀬市・寒川町・愛川町等で実施。 市 民 ニ ー ズ 対応等 平成28年度については制度の大きな変更は行わず,平成29年度に実施する事業アイデアの募集を実施す る。 部名 市民自治部 氏名 井出 秀治 確認日 2016/6/30 今 後 の 方 針 まちづくりテーマ

 ② みんなとまちが元気になる魅力と活力を生み出そう!

事業の方向性

 拡  大

本制度を通じて,①市民に身近な市民活動団体の先駆性・柔軟性を活かしたアイデア及び多様な人材の協力によっ て,より効果的な地域課題の解決・市民サービスの向上を図ること②市民活動団体と市との協働による新たな公共 サービスとして,活躍の場を提供することで,団体の育成支援を図るとともに,市民の参加を促進すること③市民活 動団体と行政のパートナーシップの強化を図り,多様なニーズに迅速かつ的確に対応することを目的に,引き続き, 制度の周知を図り,2025年問題等を見据え,公共サービスの向上・新たな担い手の育成・パートナーシップの強化に つなげていきたい。 評 価 応募件数7件,採択件数3件となっており,前年度に比べ提案件数が減少しているが,前年度は2年度分(平成26年 度下半期事業開始及び平成27年度事業開始)を合わせて募集を行ったためと考えられ,平均的に見れば,一定の効果 があったと考えられる。

(21)

1.事業概要

直接実施 委託・指定管理 ( : ) ( : ) 補助金・負担金 ( : ) その他 ( )

2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)

藤沢市行政評価 平成28年度事務事業評価シート(平成27年度分)

2016年(平成28年)6月30日作成

01 目 18 細目 事務事業名

地域の縁側事業費

担 当 課 部課名

市民自治部 市民自治推進課

予算科目コード 会計 01 款 事業概要 住民同士のつながりや支えあいを大切にしながら,人の和を広げ,誰もが地域でいきいきと健やかに暮らせるまちづくり を目指して,多様な地域住民が気軽に立ち寄り,集まりやすい身近な場であり,また相談もできる場でもある「地域の縁 側」の整備を進める。 事業目的 および 必要性 近年希薄化していると言われる地域における人と人とのつながりを取り戻し,人の和を大切にしながら,子どもから高齢 者まで多世代間の交流を推進し,支え合う地域コミュニティの実現を目的とする。 他の計画・ 事業等との 関係 いきいき長寿プラン 地域福祉計画

2511

事業開始年度

平成

26

年度 終了(予定)年度

未定

年度 010 説明 01 課等の長

林 宏和

電話 02 項 根拠法令等 事業の性質 市単独事業 市独自サー ビスの内容 事業実施 手法 (該当する もの全てに チェック) □ 対象 1.個人 市民 420,619 人 ■ 補 助 金 市民活動団体,社会福祉法人等 □ 関連する 新・行財政改革 実行プラン ■ 委 託 先 市社会福祉協議会 委託等内容 地域の縁側コーディネート業務 関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」 市民意識調査における質問項目 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連 重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード 地域コミュニティ活動への支 援 一人ひとりを大切にした相 談・支援体制の充実 地域の縁側(交流スペース)の整備 3-3-31-1 5-5-51-1 点 点 点 点 点 市民の意識が高く,市民参加型の地域づくりが進んでいること。 2.6 点 2.8 点 2.8

H27年度

決算額

事業費節別内訳 費  目 決算額 (千円) 主な事業内容 委託料 7,705 千円 コーディネート業務委託(市社協) 補助金 5,795 千円 事業実施団体(12団体)への補助金

13,500

千円

【参考】

H28年度

予算額

事業費節別内訳 費  目 予算額 (千円) 主な事業内容 報償費 262 千円 地域の縁側ポイント支援金 千円 委託料 9,078 千円 コーディネート業務委託(市社協)

18,636

補助金 9,296 千円 事業実施団体への補助金

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

正規職員等

0.95

1.00

合計

0.95

1.00

再任用短時・任期付短時職員

0.00

0.00

非常勤職員

0.00

0.00

※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員

(22)

3.事業実施内容・成果

4.コスト分析

行政費用(フルコスト) A (1)現金を伴う支出   (千円) (2)現金を伴わない支出 (千円) ①減価償却費 ②退職給与引当金繰入額 ③不納欠損額 ④その他 B (3)現金を伴う収入 (千円) C D ⑤その他 ( ) (4)現金を伴わない収入 (千円) 収支差額(純費用)A-B

E

F

1単位あたりの総費用 A/F (円) 市民1人あたりの負担額 E/人口 (円) 受益者負担率   (C+D)/A (%) 19 - 2 H27年度 事業実施 内容 7月から7団体,10月から3団体が事業を開始。2016年3月末時点で12団体が事業実施。 新たに「特定型」の制度を構築し,平成28年度に実施団体を募集予定。 成 果 目 標 指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 目標値 目標値 目標値 目標値 地域の縁側事業「基本型」実施団体の決定 件 - - 10 10 参 考 平成26年度はモデル事業として2箇所で実施 活 動 実 績 指 標 名 単位 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 実績値 実績値 実績値 実績値 地域の縁側モデル事業実施団体との協定締結及び補助金交付 件 - 2 - 地域の縁側事業「基本型」実施団体募集 回 - 1 1 地域の縁側事業「基本型」実施団体の募集説明会 回 - 2 2 実績値 地域の縁側事業「基本型」実施団体の決定 件 - - 10 成 果 実 績 指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値 数値で表せない効果 事業の拡大により,地域におけるコミュニティの形成に一定の効果があった。

 年 度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 支 出 19,874 23,024 16,447 23,047 人件費合計(①+②+③) 9,004 9,547 事業費(決算額-報酬合計) 7,443 13,500 償還金利子 0 0 職員数 (常勤|非常勤) 0.95 0.00 ①職員給与合計(常勤) ③退職金相当額 ②報酬合計(非常勤) 0 0 1.00 0.00 参考:正規職員平均給与 8,880 9,040 568 507 3,427 -23 9,040 0 0 8,436 0 0 0 0 3,427 -23 収 入 行政収益(事業収入) 0 0 0 0 ③国庫支出金 0 0 ①分担金及び負担金  0 0 ②使用料及び手数料 0 0 ④県支出金 0 0 0 0 収入未済増減額 0 0 0 0 19,874 23,024 単位 10 単位 単位 件 件 - 0.00 0.00 ※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む) ※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額 ※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの 2,302,397.81 47.51 418,308 54.74 420,619

項 目 地域の縁側事業「基本型」実施団体の 決定 #VALUE!

(23)

5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組

6.事務事業の特徴

① 法的根拠 ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外) イ=市の条例等で規定されている事業 ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの) ②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況) ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの ③ 事業期間 ア=恒久的に実施するもの イ=年限の定めのないもの ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの ④ 事業費…平成27年度決算額 ア=300,000千円以上 イ=100,000千円以上~300,000千円未満 ウ=30,000千円以上~100,000千円未満 エ=5,000千円以上~30,000千円未満 オ=5,000千円未満 ⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合 ア=80%以上 イ=50~80%未満 ウ=30~50%未満 エ=10~30%未満 オ=10%未満 ⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合 ア=10%未満 イ=10~30%未満 ウ=30~50%未満 エ=50~80%未満 オ=80%以上 (3) H27年度の課題 ①地域の縁側事業「基本型」を13地区全地区で事業実施すること。 ②実施団体の課題として,広報・PRが挙げられており,市民に対し,さらなる認知度向上を図る必 要がある。 (4) (3)解決の ための 今後の 取組 ①地域の縁側事業「基本型」実施団体の募集を行い,事業実施団体の増加により,13地区での事業 実施を図る。 ②実施団体による事業報告会など,市民向けに広報・PRをする機会を設けるなど,認知度向上に向 けた取組を行う。 (1) H26年度の課題 ①藤沢型地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みの一環ともなる,まちかど相談室としての相 談支援ネットワークの構築について,十分な連携・構築が図られておらず,その支援体制に一定の課 題がある。 ②担い手側の活動者に対するボランティアポイント付与制度について,モデル事業では対象としてい ない若い世代へのポイント付与を検討する必要がある。 (2) (1)解決の ための H27年度の 取組 ・各地区で開催した郷土づくり推進会議等において,郷土づくり推進会議の意義,位置付けについて説 明を行った。 ○ (1) 事 業 の 性 質 ○ ○ ○ ○ ○ (3) 事業の種類 (4) その他の事業特性 (2) 財 政 的 な 特 徴

5.補助金・負担金

(24)

7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測

8.事務事業の評価と今後の方針

9.部長確認欄

19 - 4 把握方法 ・福祉のまちづくり(支えあう地域づくり)に関し,13地区ごとに意見交換会を実施した。 ・平成27年度からの本格実施にあたり,藤沢市社会福祉協議会との協働による更なる地域診断を実施す る予定。 ・必要に応じた地域の現況調査の実施 把握内容 ・地域情報(人口,高齢化率,地域特性,社会資源,地域ニーズなど) 社 会 情 勢 等 超少子高齢化社会の進展や単身世帯の増加などに伴い,住民同士のつながりや支え合いを大切にしながら,人の和を 広げ,誰もがいきいきと健やかに暮らせるまちづくりの必要性が求められている。 他 市 等 の 事 例 他市等においても,高齢者の居場所作りや,子育て中の親子が集い相談できる場所作りなど地域特性に応じたまちづ くり事業を行っている。 市 民 ニ ー ズ 対応等 ・把握した地域情報(人口,高齢化率,地域特性,社会資源,地域ニーズ)及び13地区ごとに行った意 見交換会での参加者からの担い手や実施場所などに関する意見等を参考として,地域の特性や多様なニー ズに対応できるような様々な地域の縁側の整備を進める予定。 部名 市民自治部 氏名 井出 秀治 確認日 2016/6/30 今 後 の 方 針 まちづくりテーマ

 ⑤ みんなの希望と笑顔があふれる健やかな暮らしを支えよう!

事業の方向性

 拡  大

各地区に地域の縁側を整備し,地域の特性や多様なニーズに応えられるよう事業を推進するとともに,地域活動の活 性化を図る。 評 価 平成27年度から本格的に事業を開始し,事業実施団体が10団体増加。また,新たに「特定型」の制度を構築し,今後 さらなる事業拡大が見込まれており,新規事業として,着実に進捗している。

参照

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