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目 次
各部紹介
本年度結果報告
24 部の歴史
校 歌 1 体育会組織図 2 大学のスポーツ関連施設 3 常任幹事会 4 硬式野球部 6 男子バレーボール部 8 女子バレーボール部 10 男子卓球部 12 女子卓球部 14 テニス部 16 バドミントン部 18 剣道部 20 柔道部 22 スキー部 24 陸上競技部 26 サッカー部 28 躰道部 30 弓道部 31 男子ハンドボール部 33 女子ハンドボール部 35 水泳部 37 ゴルフ部 39 フィギュアスケート部 41 軟式野球部 43 アイスホッケー部 45 女子ソフトボール部 47 空手道部 49 51東北福祉大学応援歌
作詞者 梅沢伊勢三 作曲者 岩浪 隆 編曲者 岡崎 光治名もかんばしき
栴檀の
双葉のほこり
高らかに
若人われら
敢然と
世紀の朝を
うちひらく
ああ
ひかり
ひかり
このひかり
作詞者 扇畑忠雄 作曲者 古賀政男う日の
光さやかに
胸にすずしく
見
み放
さくる海よ
吾ら学ばん
法
のりを
ひたすら求め
思索の泉
空 手 道 部 女 子 ソ フ ト ボ ー ル 部 ア イ ス ホ ッ ケ ー 部 軟 式 野 球 部 フィギュアスケート部 ゴ ル フ 部 水 泳 部 女 子 ハ ン ド ボ ー ル 部 男 子 ハ ン ド ボ ー ル 部 弓 道 部 躰 道 部 サ ッ カ ー 部 陸 上 競 技 部 ス キ ー 部 柔 道 部 剣 道 部 バ ド ミ ン ト ン 部 女 子 テ ニ ス 部 男 子 テ ニ ス 部 女 子 卓 球 部 男 子 卓 球 部 女 子 バ レ ー ボ ー ル 部 男 子 バ レ ー ボ ー ル 部 硬 式 野 球 部
各部紹介
我 ら 体 育 会
体 育 会 組 織 図
名 誉 会 長 学生生活支援センター長 部 長 会 議 事 務 局 主 務 会 議 会 長 副 会 長 常 任 幹 事 長 事 務 局 運 営 委 員 会全天候型体育館 ゴルフ練習場 野球場・陸上競技場・サッカー場・テニスコート 福聚殿(体育館) 武徳館 H-3GYM内卓球場 弓道場
大会結果報告 第 45 代体育会常任幹事会は、25 名以上部員がいる 12団体から選出された 9 名で活動してきました。 主な活動として、各部から提出される日報・月報の 点検、各部との連絡調整や毎月定例の主務会議を開催 しています。 常任幹事会の年間行事として、まずは年度始めに行 われる入会式があります。入会式は、体育会に入会す る新入部員のための心構えを先生方から教わるととも に、今後の活躍を願い、激励の意味が込められた会に なっています。 10 月にはスポーツを通して、体育会所属団体と施 設の子どもたちとの交流を目的としたスポーツフェス ティバルの企画、今年度は児童養護施設小百合園の小 学 6 年生の女の子 4 名が中学校の部活動でソフトテニ スを考えており、一度体験をしてみたいという理由で 参加を希望してくれました。12 月の幹部交代式では、 新幹部と旧幹部の引き継ぎを行います。2 月に開催す る主将主務研修会では、各部から新主将主務が参加し、 自分たちの部の強化について等テーマに沿って意見交 換を行い、今後の活動に活かしていけるような他部と の交流の機会を設けています。そして、年度の最後に 体育会会報誌である「雄飛」を発行します。 体育会常任幹事会は、体育会会長・副会長の先生方 や学生生活支援センターの方々をはじめとする職員の 方々からご教示を受けて活動しています。現在は、部 員数の多い団体から協力を得ての活動となり、体育会 のより一層の繁栄のために一致団結して取り組んでい ます。 最後になりましたが、多大なご指導ご支援を頂きま した諸先生方、関係者の方々に厚くお礼申し上げます とともに、今後ともより一層のご指導ご鞭撻のほどよ ろしくお願い申し上げます。 6/ 1 体育会入会式 10/22 スポーツフェスティバル 10/22 クリーン作戦 12/13 幹部交代式 2/26・27 主将主務研修会 会 長 松 江 克 彦 副 会 長 阿 部 靖 彦 副 会 長 佐 藤 伊知子 幹 事 長 堀 武 尊 社会福祉学科 4 年 副幹事長 堀 井 美沙子 社会福祉学科 4 年 活動報告
体育会常任幹事会
大学生活の中で幹事長という大役を務める ことができる貴重な機会を頂けたことは光栄 であり、多くのことを学ばせていただきまし た。組織の責任者として他者を牽引する立場 となるのは初めての経験ではありましたが、 多くの方々に支えられ、無事に任期を全うす ることができました。 この 2 年間を通して、自分の意見や考え方 を人前で言えるようになったことが、幹事会 に入ったことで私が成長したと感じる点で す。高校までの私は、人前に出ることや自分 の意見を言うことが苦手で、そのようなこと から避けていました。ですが、そんな自分を 変えたいと思い、大学では様々なことに積極 的に取り組もうと思ったのがきっかけで、常 任幹事会に入会しました。 常任幹事会は、大学に所属している体育会 の上部組織として、毎月の定例会や入会式、 主将主務を対象とした研修会等の企画・運営 を担っています。幹事会は主務との関わりが 大きく、大学と各部とを繋ぐ橋渡しの役割も 担っているのだと思います。表立って活動す ることは少ないかもしれませんが、裏側から 体育会を支えている組織です。選手が活躍す る背景には多くの人たちの協力があり、間接 的ではありますが常任幹事会も選手の支えに なっているのではないでしょうか。また、常 任幹事会も学生や教職員の方々の支えがあり 成り立っています。今後も皆様と協力し合い ながら東北福祉大学の体育会を盛り上げて いって欲しいと思います。 最後になりますが、体育会会報誌「雄飛」 を発行するにあたり、ご協力をいただきまし た皆様方には感謝申し上げます。 (記 堀 武尊) 平成 29 年度 体育会卒業アルバム写真撮影にて
私たち、硬式野球部は現在、大竹部長をはじめとし て大塚監督・村瀬助監督の下、4 年生 24 名、3 年生 31名、2 年生 31 名、1 年生 35 名、計 121 名で日々練 習に励んでいます。今年で、55 年目を迎えますが、 今年度までに全日本大学野球選手権では、優勝 2 回 (91・04)、準優勝 5 回(87・88・90・95・00)、明治 神宮大会では、準優勝 5 回(96・98・02・05・08)と いう成績と共に多くのプロ野球選手を輩出してきまし た。 今年の仙台六大学野球春季リーグ戦では、昨年とは 違い完全優勝を果たすことはできなかったものの、10 勝 2 敗で優勝を果たすことができ、2 年連続 32 度目 の全日本大学野球選手権大会の出場を勝ち取りまし た。その全日本大学野球選手権大会では、初戦 四国 学院大学を相手に 6 回までに 0-0と投手戦が続いたが、 7回裏に 1 プレーで 2 つのエラーが出、その後犠牲フ ライで 1 点先制されそのまま試合終了。投打が噛み合 わずに終わった全国大会となり、秋の明治神宮ではと 挑んだ秋季リーグ戦では、前半はコールド勝ちを含む 6勝 0 敗と無敗で迎えたリーグ戦後半、東北学院大学、 仙台大学に 2 連敗ずつ喫し最終結果、6 勝 4 敗と 3 位 という結果に終わりました。 その後の東北地区大学野球代表決定戦には出場でき たものの、初戦で敗退し春の全国大会の借りを返せず に終わりました。 私たちの目標は、全国大会に出場し、日本一になる というものです。必ず東北福祉大学が達成するという 気持ちを持ち、来年度こそはと強く感じています。 最後になりましたが、今年度中にも多大なるご支援、 ご協力を賜りました関係各位の皆さまに厚く御礼申し 上げますと共にご指導の程宜しくお願い申し上げま す。 4/8−5/30 仙台六大学野球春季リーグ戦 優勝 6/5−6/11 第 66 回全日本大学野球選手権大会 初戦敗退 6/24−6/25 仙台六大学野球春季新人戦 優勝 6/29−7/2 第 12 回東北地区大学選手権大会 優勝 8/27−10/9 仙台六大学野球秋季リーグ戦 3 位 10/21−10/22 第 9 回東北地区大学野球代表決定戦 初戦敗退 10/27−10/29 仙台六大学野球秋季新人戦 優勝 大会結果報告
硬式野球部
部 長 大 竹 榮 副部長 千 葉 幸 喜 副部長 阿 部 靖 彦 総監督 山 路 哲 生 監 督 大 塚 光 二 助監督 村 瀬 公 三 主 将 菊 名 裕 貴 情報福祉マネジメント学科 4 年 主 務 堀 武 尊 社会福祉学科 4 年昨年度は先輩方が 3 季ぶりの全国大会への 出場を勝ち取り、東北代表として出場しまし たが初戦敗退という悔しい結果になりまし た。今年こそは日本一になるという強い思い があり必死で練習に喰らいつき、一人一人が 考え練習に打ち込んで参りましたが、全日本 大学野球選手権大会は、準々決勝敗退で目標 の日本一は達成できず悔しい思いをしまし た。そして秋季リーグ戦は天王山の仙台大学 との対戦で競り負け準優勝という結果になっ てしまい OB の方々に本当に申し訳なく思っ ています。 私は主将として、東北福祉大学硬式野球部 員としてたくさんの事を学びました。野球の 技術向上は勿論のこと、人間性の大切さなど 全てのことを教わることができ、感謝しても 仕切れない程です。短いようで長かったこの 4年間、全ての人々に感謝しこれからは OB となり、東北福祉大学硬式野球部を全力でサ ポートしていく立場になります。後輩達に少 しでも良い成績を残してもらえる様、未熟で はありますが力になれればと思っていますの で今後ともよろしくお願い致します。 (記 菊名 裕貴) ロサンゼルスキャンプにて
大会結果報告
男子バレーボール部
4/22−5/21 第 50 回東北バレーボール男女リーグ戦 第 3 位 6/22−6/25 第 36 回東日本バレーボール大学選手権大会 出場 7/23 平成 29 年度天皇杯・皇后杯 宮城県ラウンド 優勝 9/2−9/3 平成 29 年度天皇杯・皇后杯 東北ラウンド 出場 9/16−10/22 第 51 回東北バレーボール男女リーグ戦 第 6 位 11/3−11/4 東北総体 出場 部 長 富 田 光 一 副部長 金 子 剛 監 督 山 口 春 樹 コーチ 村 山 光 主 将 駿 介 社会福祉学科 4 年 主 務 佐 藤 朋 哉 社会教育学科 4 年 私たち、男子バレーボール部は現在、富田部長・金 子副部長をはじめ、山口監督・村山コーチの下、4 年 生 2 名、3 年生 6 名、2 年生 6 名、1 年生 4 名、計 22 名で活動しています。 新たに 4 名の新入部員を迎え、挑んだ春季リーグ戦 では、仙台大に勝率では並んだもののセット率でわず か及ばず、三位という結果に終わり、決勝リーグでの 直接対決では勝っていただけに悔しい思いをしまし た。 東日本インカレでは、初戦 専修大学(関東一部) と戦い、セットカウント(0-3)で負けてしまい、関 東一部と自分たちの現在の実力の差を痛感しました。 しかし通用する点も多く見つかり、打倒関東の思いを 部員一同強めることとなりました。 4 年生最後のリーグとなる秋季リーグでは、序盤の 黒星が足を引っ張り 6 位という結果に甘んじることと なってしまいました。リーグ戦は期間も長くなりどう しても途中で気が緩みがちですが、そういったことを 許さず、部員同士叱咤激励し合い、第 32 回リーグ戦 以降できずにいる優勝を東北福祉大学が達成するとい う目標を改めて確認することとなりました。 最後になりましたが、今年度中にも多大なるご支援、 ご声援を賜りました関係各位の皆さまに厚く御礼申し 上げますと共にご指導の程宜しくお願い申し上げま す。去年の秋に全日本インカレ出場を逃してか ら、必死に練習に取り組んで参りました。 その悔しさもあり今年の春には優勝こそで きませんでしたが、3 位という結果を残すこ とができました。ですが今年も同様、秋には 結果を出すことができず全日本インカレの出 場を逃し、大変悔しい思いをしました。来年 こそは全日本インカレの切符を取れるよう後 輩たちには頑張ってもらいたいです。 私は主将として、沢山の人と出会い、沢山 のことを学ぶことができました。4 年間は本 当にあっという間でしたが、この 4 年間で出 会った全ての人に感謝したいと心から思って おります。これからは東北福祉大学男子バ レーボール部の OB として、チームを応援し ていきたいと思います。今後とも東北福祉大 学男子バレーボール部をよろしくお願い致し ます。 (記 駿介) 平成 29 年度リーグ戦にて
大会結果報告 昭和 46 年に創部された女子バレーボール部は今年 で 49 年目を迎えました。部には、昭和 34 年から平成 21年までの 32 年間、東北大会 113 連覇という輝かし い歴史があります。3 年前、秋期リーグ戦で優勝を逃 してしまいましたが、またこの連覇記録を超えていけ るよう、チーム一丸となって日々精進しています。過 去には、東日本インカレ優勝 3 回(平成 8 年度、12 年度、28 年度)、準優勝 6 回(昭和 60 年度、平成 9 年度、11 年度、15 年度、16 年度、27 年度)、全日本 インカレ優勝 1 回(平成 8 年度)、準優勝 3 回(昭和 61 年度、平成 4 年度、14 年度)という成績を収めて きました。 今年は鈴木久子部長をはじめ、佐藤伊知子監督、江 刺静恵コーチ、遠藤友枝コーチの指導の下、4 年生 6 人、3 年生 3 人、2 年生 10 人、1 年生 5 人、計 24 名 で「大学日本一∼不動心、1 分 1 秒を無駄にしない∼」 をテーマに、全日本インカレ優勝を目標に掲げました。 10 月に行われた国民体育大会では、プレミアリー グのチームにも勝ち、ベスト 4 という成績で終えまし た。しかし、全日本インカレでは準々決勝でフルセッ トの末負けてしまい、自分達の目標に届かずとても悔 しい結果となりました。今年度のの反省点を修正し、 来年は更なる技術力の向上を目指し、日々精進して参 ります。 最後になりますが、沢山のご支援・ご声援をいただ きました関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。今 後とも東北福祉大学女子バレーボール部を宜しくお願 い申し上げます。 4/22∼5/21 第 50 回東北バレーボール大学男女リーグ戦 優勝 6/22∼6/25 第 36 回東日本バレーボール大学選手権大会 ベスト 4 7/2 第 72 回国民体育大会バレーボール競技 宮城県予選 優勝 8/19・8/20 第 72 回国民体育大会バレーボール競技 東北ブロック予選 優勝 9/2・9/3 平成 29 年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール 選手権大会東北ブロックラウンド 優勝 9/16∼10/15 第 51 回東北バレーボール大学男女リーグ戦 優勝 11/4・11/5 第 68 回東北地区大学体育大会 優勝 11/27∼12/3 第 64 回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール 大学女子選手権大会 ベスト 16 部 長 鈴 木 久 子 監 督 佐 藤 伊知子 コ ー チ 江 刺 静 恵 コ ー チ 遠 藤 友 枝 (外部コーチ) トレーナー 志 賀 明 菜 (外部トレーナー) 主 将 栁 下 夏 苗 (医療経営管理学科 4 年) 主 務 猪 股 琴 音 (医療経営管理学科 4 年)
女子バレーボール部
伝統ある東北福祉大学女子排球部に入部を して早四年という、長いようでとても早い時 間を過ごしてきました。 バレーボール選手としての技術力向上、勝 負の世界についてはもちろんですが、それだ けではなく学生アスリートとして、また一人 の人間として、社会人になる者として、様々 な考え方や広い視野を持つことを学びまし た。 苦しいことや悩んだりすることの方が多 かったと思います。そのなかで東北リーグ完 全優勝、東日本インカレ優勝、岩手国体、愛 媛国体入賞など楽しい経験も沢山させていた だきました。それでも全日本インカレ優勝と いう今年度の最終目標を達成することは出来 福聚殿前にて(前列 4 年生) ませんでした。 この悔しさを糧に後輩たちには次年度の目 標をしっかりと達成してもらいたいと思いま す。 大学では職員の皆様からもお会いするたび に沢山の激励の言葉を頂き、改めて恵まれた 環境でバレーボールが出来たことを誇りに思 います。 私たち四年生も微力ではありますが、これ からの女子排球部の応援をしていきたいと考 えております。 最後になりますが日頃からご支援ご声援頂 いております OG、関係者の皆様に感謝申し 上げ主将の挨拶とさせていただきます。 (記 栁下 夏苗)
大会結果報告 私たち、男子卓球部は今年で 55 年目を迎え現在、 大倉先生をはじめ 4 年生 7 名、3 年生 8 名、2 年生 3 名、 1年生 7 名、計 18 名で日々の練習に励んでいます。 卓球部は伝統が長く全国大会でも数々の成績を収めて おり私たちに、現在指導してくださっている大倉先生 は中国の選手代表として世界卓球選手権に出場してお り男子ダブルスにおいて第 3 位という快挙成し遂げ、 その後日本に卓球留学生として来日し、全日本大学総 合卓球選手権大会(個人の部)において 4 年連続優勝 という快挙を成し遂げた大倉先生指導のもと今年は、 4年ぶりとなる春季リーグ戦で優勝することが出来ま した。さらに、秋季リーグでも三年ぶり優勝すること が出来日々の練習と大倉先生によるアドバイスによっ て選手一人一人が強くなりチームが一丸となってつか んだ優勝でした。 来年もこの成績を維持し全国でも上位進出を果たせ るように日々の練習に励んでいきます。そして、全国 で東北福祉大学という名が広まるように頑張っていき ます。 最後になりましたが、今年度中にもお忙しい中多大 なるご支援、ご協力をしていただいた関係各位の皆さ まに厚く御礼申し上げますと共にご指導の程宜しくお 願い申し上げます。 5 月 20 日∼21 日 平成 29 年度 東北学生卓球連盟春季リーグ戦 第 87 回全日本大学総合卓球選手権大会 (団体の部)予選大会 第 70 回東北学生卓球選手権大会 男子団体 優勝 男子ダブルス 優勝 男子シングルス 優勝 7 月 6 日∼9 日 第 87 回全日本大学総合卓球選手権(団体の部) 男子団体 ベスト 32 8 月 27 日∼29 日 平成 29 年度秋季リーグ戦 第 84 回全日本総合卓球選手権大会 (個人の部)予選大会 男子団体 優勝 男子予選通過者 ダブルス 3 ペア シングルス 9 名 9 月 23 日∼24 日 第 42 回東北学生卓球連盟会長杯争奪卓球大会 男子ダブルス 優勝 男子シングルス 優勝 10 月 26 日∼29 日 第 84 回全日本大学総合卓球選手権大会 (個人の部) 男子ダブルス 一回戦 敗退 3 ペア 男子シングルス 一回戦 敗退 8 名 三回戦 敗退 1 名 部 長 大 倉 峰 雄 監 督 大 倉 峰 雄 主 将 須 藤 豊 社会教育学科 4 年 主 務 小 山 郷 医療経営管理学科 4 年
男子卓球部
私は、体育会男子卓球部に四年間所属し、 活動をしてきました。東北福祉大学の卓球部 はこれまでに全国大会などで優秀な成績を残 している部活であり、その一員として卓球を やれたことにとても誇りに思います。また、 卓球部の素晴らしい指導者、先輩、仲間、後 輩と共に卓球が出来たことは、一生の思い出 であり、かけがえのない時間でした。 私は、入学当初は周りとの実力差が大きく 着いていくのがやっとだったのですが、監督 や指導者、先輩、仲間などと関わっていくう ちに自分の特徴や治すべき点が明確になって いきそこをしっかり練習することによって周 りとの実力差が、なくなりそして、大会など で成績を残すことが出来ました。三年生にな ると卓球部の主将という立場になり、自分が チームを引っ張っていけるのか不安だったの ですが部活の仲間達は自分にしっかりと付い てきてくれた結果チームが良い方向に向かっ て、様々な大会で成績を残すことが出来て、 後輩達にこの伝統の部活を引き継ぐことが出 来たのではないかと思います。 これまで、このように充実し実りのある大 学生活を送れたのも、監督を始め、先輩、同 級生、後輩がいて、さらに卓球部を応援して くださっている皆様、そして、家族の支えが あってこそ良い大学が送れたのではないかと 思います。後輩にも、多くの支えがあってこ そ今の自分がいるということを忘れずに日々 の練習に励んでもらいたいと思います。 私もこれから、社会の一員として、大学で 学んだことや経験を生かして、これからも成 長していきたいと思います。これまで、支え てくださった皆様に感謝し、社会人として、 また、一から頑張りたいと思います。 (記 須藤 豊) 平成 29 年 8 月 29 日 秋季リーグにて
大会結果報告 私たち女子卓球部は、柴田先生指導のもと 4 年生 3 名、3 年生 3 名、2 年生 6 名、1 年生 5 名、計 17 名で日々 高い意識を持ちながら練習に励んでおります。今年も 昨年同様、春・秋季リーグにおいて優勝することが出 来ました。様々苦しい試合がありましたが、日ごろか ら高い意識で練習を行っていたことでこのような成績 が収められました。全国大会においてはランキングに 入り上位進出を目標にして臨みましたが、全国での上 位進出の難しさを改めて感じることのできる大会でし た。 現在は、選手一人一人が高い意識での練習を行い、 各個人に熱心に指導してくださる柴田先生と共にチー ム一丸となって目標に向かって励んでいます。私たち を指導してくださっている柴田先生は、卓球の全日本 の監督の経験がありとても分かりやすく指導してくだ さっているからこそ選手が成長出来様々な大会で成績 を出すことが出来ています。また、社会に出た時に必 要な礼儀作法などを教えてもらえるので人として成長 出来ます。この成績を維持しつつ全国では上位進出を 目標に練習に励み全国に東北福祉大という名前が広が るように頑張ります。 最後になりましたが、今年度中にも多大なるご支援、 ご協力にあたり関係各位の皆様そして、ご指導してく ださる先生方、保護者の皆さま、OG の皆さまに厚く 御礼申し上げますと共にご指導の程よろしくお願い申 し上げます。 5 月 20 日∼21 日 平成 29 年度春季リーグ戦 第 87 回全日本大学総合卓球選手権大会 (団体の部)予選大会 女子団体 優勝 6 月 11 日∼12 日 第 70 回東北学生卓球選手権大会 女子ダブルス 優勝 女子シングルス 優勝 7 月 6 日∼9 日 第 87 回全日本大学総合卓球選手権大会 (団体の部) 女子団体 ベスト 32 8 月 27 日∼29 日 平成 29 年度秋季リーグ戦 第 84 回全日本大学総合卓球選手権大会 (個人の部)予選大会 女子団体 優勝 女子予選通過者 ダブルス 4 ペア シングルス 6 名 9 月 23 日∼24 日 第 41 回東北学生卓球連盟会長杯争奪卓球大会 女子ダブルス 優勝 女子シングルス 優勝 10 月 26 日∼29 日 第 84 回全日本大学総合卓球選手権大会 (個人の部) 女子ダブルス 一回戦敗退 3 ペア 女子シングルス 一回戦敗退 5 名 女子シングルス 三回戦敗退 1 名 部 長 柴 田 幸 男 監 督 本 間 雅 人 主 将 貝 塚 杏 香 社会福祉学科 4 年 主 務 小 山 郷 医療経営管理学科 4 年
女子卓球部
私たちは体育会女子卓球部に所属し、四年 間活動してきました。入学した当初は三人と いう少ない人数で一年生としての仕事を覚え て慣れていくことができるのか、練習につい ていけるのだろうか、勉強との両立は出来る だろうか、など沢山の不安を抱えていました。 しかし、先輩方に丁寧に一つ一つの事を教え て頂いたおかげで学生生活、部活動にも慣れ ることができました。普段はそうして優しく 様々な事を教えて下さる先輩方でしたが、練 習や試合になると怖いくらいの集中力で勝ち 上がっていく姿にとても憧れました。先輩方 の様になりたいと思っても高校時代に東北大 会や全国大会で実績を残していない自分はな かなか勝てず、落ち込む事が多かったですが、 そうした時には先輩がご飯に行こうと声をか 平成 28 年 10 月 10 日 練習終わりにて。 けて下さりそれが心の支えになった事をよく 覚えています。それから多くの先輩方が卒業 していく度に、自分たちも後輩にとっての憧 れであり支えになる存在になりたいという思 いが強くなっていきました 果たして後輩にとって自分が憧れた先輩と しての在り方ができていたかどうか自信はあ りませんが、結果としては伝統である春・秋 のリーグ戦を四年間優勝という形で終わりと ても安心しています。 最後に、こうして四年間卓球部員として活 動できたことに柴田監督をはじめコーチ、先 輩方、後輩、家族全ての支えて下さった皆様 に心より感謝を申し上げます。ありがとうご ざいました。 (記 西城志歩香)
大会結果報告 私たち、テニス部は、菅原部長をはじめとして、男子は菅原 隆志監督、女子は今野監督、外部コーチの森田さんらの下で活 動しております。部員は全員で 31 名在籍しており、男子の 4 年生は 4 名、3 年生 5 名、2 年生 3 名、1 年生 6 名、女子の 4 年 生は 2 名、3 年生 1 名、2 年生 7 名、1 年生 3 名となっています。 それでは、今年度の活動及び結果について、男子・女子に分けて、 報告していきたいと思います。 男子は「大学日本一」を目標に掲げ活動を行って参りました。 目標の達成に近づくため日々の練習では、主将である阿部智貴 が中心となり全体をまとめ上げ、また練習やミーティング・合 宿などを通して、個々の心・技・体の向上に努めました。それ らが功を奏し、全国大会の通過点となる、東北地方の主要大会 (会長杯、総体、競技会)では、すべての大会を勝ち抜き、優 勝を果たすことが出来ました。そして、東北地区代表として参 加した、全日本大学ソフトテニス王座決定戦では、リーグ戦を 全勝し、決勝トーナメントに勝ち上がりました。決勝トーナメ ントに進んだものの結果は 4 位と、強豪校を相手に力が及ばな かったが、好スタートを切れた結果となりました。そのままの 勢いを保ち、次の全国大会に繋ぎたかったが、東日本インカレ では初戦敗退、全日本インカレではベスト 16 と目標達成とは なりませんでした。一方、個人戦では、麻生裕也・早坂隆之介 ペアが活躍を見せ、インカレベスト 16 と輝かしい成績を残す ことが出来ました。 女子は小野寺萌主将を中心に、部員同士で互いに高め合い、 支え合いながら活動に励んできました。春に行われた会長杯争 奪戦では、東北学院大学に惜しくも破れ、連覇を成し遂げるこ とが出来ませんでした。昨年の結果によって出場することがで きた全日本大学ソフトテニス王座決定戦では、リーグ戦で接戦 の末三つ巴になり、リーグ戦敗退という結果となりました。そ の後、東カレ、インカレにおいても対戦校に力が及ばず、たく さんの反省点が残りました。全国の大会で勝ち進み、結果を残 すことを目標としていましたが、昨年以上の結果を残すこと、 また、自分達の力を出し切ることができず、悔しい思いをしま した。その悔しさを胸に練習に励み、秋に行われた競技大会で は地方大会ながらも、団体・ダブルス共に上位を占めることが できました。 男女ともに、去年に大きく上回る結果とはなりませんでした が、東北地区の大会では、最低限の通過点を確実に突破し、そ れぞれの目標へ近づきつつあります。来年は、今年度の結果を 上回れるよう磨きをかけていきます。最後になりますが、今年 度も多くの方々からご指導、多大なご支援を頂戴しました。皆 様の手厚いサポートの下に、部が運営できること、感謝の念に 堪えません。関係各位の皆様に厚く御礼申し上げます。これか ら、チーム一丸となり、より一層の努力を積み重ね、一歩一歩、 少しずつではありますが成長していけるよう精進して参りま す。今後とも皆様の温かいご声援の程宜しくお願い申し上げま す。 5 月 6 日㈯∼ 5 月 10 日㈬ 青葉山公園庭球場 第 59 回会長杯争奪東北学生ソフトテニス大会 団体戦〔男子〕優勝 〔女子〕準優勝 第 37 回東北学生ソフトテニス春季選手権大会 個人戦〔男子〕準優勝 麻生・早坂 3 位 益子・阿部 〔女子〕 第 16 回東北学生ソフトテニス春季シングルス選手権大会(シングルス) シングルス〔男子〕準優勝 高木 大成 3 位 阿部 智貴 〔女子〕優勝 小野寺 萌 準優勝 安齋陽菜子 3 位 船本理々香、鈴木 瑞稀 6 月 6 日㈫∼ 6 月 9 日㈮ 東京体育館 平成 29 年度全日本大学ソフトテニス王座決定戦 団体戦〔男子〕4 位 〔女子〕リーグ戦敗退 6 月 26 日㈪∼ 6 月 29 日㈭ 青葉山庭球場 第 68 回東北地区大学総合体育大会ソフトテニス大会 団体戦〔男子〕優勝 〔女子〕ベスト 8 東北学連杯争奪第 65 回東北学生ソフトテニス選手権大会 個人戦〔男子〕優勝 麻生・早坂 〔女子〕準優勝 安齋・金田 第 23 回東北学生ソフトテニスシングルス選手権大会 シングルス〔男子〕優勝 麻生 裕也 3 位 阿部 智貴 〔女子〕準優勝 鈴木 瑞稀 3 位 加藤 南 7 月 7 日㈮∼ 7 月 13 日㈭ 白子テニスコート 第 67 回東日本大学対抗ソフトテニス競技大会 団体戦〔男子〕1 回戦敗退 〔女子〕1 回戦敗退 第 72 回東日本学生ソフトテニス選手権大会 個人戦〔男子〕ベスト 32 麻生・早坂 〔女子〕2 回戦敗退 小松田・末吉 第 60 回東日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会 シングルス〔男子〕ベスト 64 早坂隆之介、阿部 智貴 〔女子〕4 回戦敗退 小野寺 萌、小林 萌 8 月 4 日㈮∼ 8 月 11 日㈮ 石川県能登市 平成 29 年度第 71 回文部科学大臣杯全日本大学対抗 ソフトテニス選手権大会 団体戦〔男子〕ベスト 16 〔女子〕ベスト 32 第 72 回三笠宮賜杯全日本学生ソフトテニス選手権大会 個人戦〔男子〕ベスト 16 麻生・早坂 〔女子〕ベスト 64 久保・船本 第 59 回全日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会 シングルス〔男子〕 〔女子〕ベスト 32 高崎 里歩、久保 智子、 鈴木 瑞稀、小林 萌 9 月 19 日㈪∼ 9 月 21 日㈭ 秋田県立中央公園 第 74 回東北学生ソフトテニス競技大会 団体戦 〔男子〕優勝 〔女子〕優勝(A チーム)、準優勝(B チーム) 個人戦 〔男子〕優勝 高木・早坂 準優勝 麻生・阿部 3 位 菅原・早坂 〔女子〕優勝 安齋・末吉 準優勝 小松田・金田 3 位 鈴木・上村 11 月 4 日㈯∼ 11 月 5 日㈰ 東北学院大学泉キャンパス 宮城学生ソフトテニス新人選手権大会 個人戦〔男子〕3 位 藤澤・玉澤 〔女子〕優勝 鈴木・上村 準優勝 小林・船本 3 位 小松田・末吉、安齋・金田 第 29 回宮城学生ソフトテニスシングルス選手権大会 シングルス〔男子〕優勝 高木 大成 〔女子〕優勝 安齋陽菜子 準優勝 鈴木 瑞稀 3 位 船本理々香、金田 彩花 12 月 2 日㈯∼ 12 月 3 日㈰ 仙台市青葉体育館 東北学生選抜ソフトテニスインドア選手権大会 個人戦〔男子〕準優勝 麻生・早坂 3 位 益子・阿部 4 位 菅原・玉澤 〔女子〕優勝 小松田・金田 準優勝 鈴木・上村 3 位 久保・船本 部 長 菅 原 好 秀 男子監督 菅 原 隆 志 男子主将 阿 部 智 貴 産業福祉マネジメント学科 4 年 男子主務 藤 原 優 平 産業福祉マネジメント学科 4 年 女子監督 今 野 優 子 (学外) 女子主将 小野寺 萌 こども教育学科 4 年 女子主務 高 崎 里 歩 産業マネジメント学科 4 年 外部コーチ 森 田 祐 哉 (学外)
テニス部
私が東北福祉大学に入学し、早くも 4 年が 経とうとしています。4 年間の大学生活は部 活動のことでいっぱいでした。満足のいく結 果は残すことができなかったですが、心身と もに成長できました。また、キャプテンとし て 1 年間活動してきたため、社会人となって からも生かされる能力が身についたと感じて おります。現役の頃は辛いことも多々あり、 挫折しようかと思うこともありましたが、そ 第 59 回会長杯争奪東北学生ソフトテニス大会にて れを乗り越えられたことで今の充実感がある と思います。あっという間の 4 年間ではあり ましたが、大学生活を通して多くの仲間と出 会い、良い思い出を残すことができました。 私を黙って支えてくれた家族、時にはぶつか り合い、助け合った仲間、指導してくださっ た幹部の方々には感謝の気持ちでいっぱいで す。恩返しの意味も込め、これからの人生の 糧にし、精進していきます。 (記 阿部 智貴(男子主将))
大会結果報告 我がバドミントン部は、現在男子 20 名、女子 10 名 で毎日練習に励んでいます。春リーグでは、今年こそ アベック優勝でインカレを決めようと目標に向かって 日々練習に励んでいましたが、男女とも 3 位という結 果で終わってしまいました。全国区の大会では、東北 のレベルではまだまだ通用しないのだと痛感しまし た。来年、次の代がもっと上へ行くためにも更なるレ ベルアップが必要だと感じます。今年度も 3 月に行わ れる合宿を皮切りに、体力・技術・精神力・チームワー クの向上に努め、結果がついてくるよう頑張りたいと 思います。バドミントンは個人競技ですが、練習の中 でメンバー内お互い切磋琢磨し、個々がレベルアップ していくものです。今後とも個人のレベルアップと共 にチーム全体がレベルアップできるようにチーム一丸 となって練習に励んでいきたいと思います。また、監 督が変わり東北福祉大学バドミントン部が大きく変わ るチャンスがきました。この機会を無駄にすることな く自分たちの意識を変え目標を高く持ち頑張っていき たいと思います。最後になりましたが、バドミントン 部の活動を支えて頂いた関係者の方々に厚く御礼申し 上げますと共に、今後ともご指導、ご支援の程宜しく お願いします。 5/26∼5/31 第 64 回東北学生バドミントン選手権大会および 平成 29 年度東北学生春季リーグ戦 〈男子〉 団体 1 部 3 位 個人 ダブルス : 5 位 相澤秀生・五十嵐克嗣 7 位 鈴木 翔・後藤恭介 シングルス : 7 位 相澤秀生 〈女子〉 団体 1 部 3 位 個人 ダブルス : 7 位 小沼 琴・大森美里 シングル : 4 位 小沼 琴 7/1、2 平成 29 年度東北地区大学総合体育大会 〈男子〉 団体 4 位 〈女子〉 団体 2 位 11/6∼11/8 平成 29 年度東北学生バドミントン秋季リーグ戦 〈男子〉 団体 3 位 〈女子〉 団体 4 位 部 長 田 原 洋 幸 副部長 五十嵐 守 監 督 谷 内 貴 昭 主 将 伊 藤 祐 実 産業福祉マネジメント学科 4 年 主 務 小 沼 琴 教育学科 3 年
バドミントン部
私は 4 年間のバドミントン部での活動を通 して、成長できた部分や得たことがたくさん あります。高校の時は、常に指導者のいる環 境の中でチームをまとめるというような形で したが、大学では指導者のいない環境でいか にチームを強くしていけるか、たくさんの選 手がいる中でどのような練習をしていけばい いのか、などを考えなくてはいけないという のが責任が重く自分がチームを引っ張ってい けるかとても悩んだ時もありました。しかし、 先輩方や仲間たちに親身になって相談に乗っ てもらい後輩たちのサポートもあり、最後ま で主将としてチームを引っ張っていくことが できました。今年度から監督が変わり、戸惑 う面もたくさんありましたが自分達には何が H29秋季リーグ集合写真 足りないのか、どんな練習をしたらいいのか という事が分かりました。練習にもっと真剣 に取り組もうという気持ちになりました。 体育会に入り、たくさん悩んだ時期や辞め たいと思ったことも何度もありましたが、最 後まで続けることが出来たのは、同じ目標に 向かって頑張るチームの仲間たちがいたから こそだと思います。 これから社会に出て、たくさんの苦労や辛 いことが待っていると思います。ですが、振 り返った時に自分がこの仕事をしていて良 かったと思えるように大学での経験を忘れ ず、一生懸命頑張っていきたいと思います。 4年間ありがとうございました。 (記 伊藤 祐実)
大会結果報告 私たち剣道部は、4 年生 8 名、3 年生 5 名、2 年生 11名、1 年生 10 名の計 39 名にて週 6 日、国見ヶ丘第 1キャンパス「武徳館」一階(剣道場)において、剣 道の理念である『剣道は剣の理法の修練による人間形 成の道である』を志し、日々稽古に励んでおります。 また、毎日の稽古は勿論「学業」と「地域貢献活動」 にも積極的に取り組んでおり、部員 1 人ひとりが様々 な活動を通して社会に必要な実践力を身に付け、4 年 間の大学生活を充実させております。 今年度の大会結果としましては、5 月に開催された 第 51 回東北女子学生剣道選手権大会(個人戦)にお いて、松浦絢(1 年)が 5 位で、第 51 回全日本女子 学生剣道選手権大会(個人戦)に出場。同大会では 1 回戦敗退という結果でしたが、全日本の大会に出場し たことは本人にとってもとても良い経験になりまし た。また、部員にとっても目標となったと思います。 9 月に開催された第 65 回東北学生剣道優勝大会(団 体戦)、第 43 回東北女子学生剣道優勝大会(団体戦) では、男子は予選リーグ敗退、女子は決勝トーナメン ト一回戦敗退と全国大会出場を逃し、とても悔しい思 いをしました。同大会においては 1 年の中でも最も大 きな大会として、特に力を入れて日々の稽古に取り組 んで参りました。この大会を通して、自分たちに足り ないものは何か再確認することが出来ました。これか らも、他の大会に向け、部内全体の結束力を高め、切 磋琢磨しながら、全国大会出場を目指し精進して参り ます。 最後になりましたが、今年度多大なる御指導、御協 力を賜りました先生、先輩方、関係各位の方々に厚く 御礼を申し上げます共に、今後も変わらぬ御指導、御 鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。 5/14 第 65 回東北学生剣道選手権大会 第 51 回東北女子学生剣道選手権大会 松浦 絢 第 5 位 6/4 第 41 回宮城県学生剣道新人大会 男子 芳賀 俊彦 ベスト 16 石川 康平 ベスト 16 女子 伊藤 詩織 ベスト 16 松浦 絢 ベスト 16 7/22・23 第 51 回全日本女子学生剣道選手権大会 松浦 絢 一回戦敗退 7/2 平成 29 年度東北地区大学体育大会〈剣道の部〉 男子団体 初戦敗退 女子団体 第 3 位 9/10 第 65 回東北学生剣道優勝大会 男子団体 予選リーグ敗退 第 43 回東北女子学生剣道優勝大会 女子団体 決勝トーナメント 1 回戦敗退 11/19 第 44 回東北学生剣道新人大会 男子団体 A チーム 二回戦敗退 B チーム 一回戦敗退 C チーム 一回戦敗退 第 38 回東北女子学生剣道新人大会 女子団体 二回戦敗退
剣道部
部 長 金 義 信 監 督 金 義 信 コーチ 竹 内 一 敏 コーチ 伊 藤 雄 介 主 将 井 上 敦 生 医療経営管理学科 4 年 主 務 齋 藤 邑 海 産業福祉マネジメント学科 4 年私は、剣道を通し向上心を持って行動する ことの大切さを学びました。私たちは試合で は負けることが多く、勝つことが少ないチー ムでした。以前は、試合に出場しても一回戦 で負けることが多く、また、個人の力を発揮 することが出来ていませんでした。これらを 改善するためにも日々の稽古の中で、一人一 人が勝つことへの意識を変えること、技の精 度を上げることが必要とされました。その結 果、以前より試合に勝つことが出来るように 平成 29 年度 卒業アルバム用写真 なりました。結果を残すことはあまりできま せんでしたが、目標達成のために努力したこ とは生きる糧となりました。 後輩の皆さんには、感謝の気持ちを忘れず、 部活動だけではなくあらゆることに取り組ん でほしいです。両親や友人、先生、周りの方々 の支えがあるということに感謝をし、さらな る飛躍を目指し頑張ってほしいと思います。 (記 井上 敦生)
大会結果報告 私たち柔道部は現在、三浦友和部長先生を中心に 4 年生 1 名、3 年生 1 名、2 年生 2 名、1 年生 8 名、計 12 名で切磋琢磨しながら日々稽古に取り組んでいま す。 今年度は、団体は男女共に良い結果を残すことがで きませんでしたが、個人では、山田日南人が頑張り、 良い成績を残しました。団体、個人共に満足のいく結 果ではありませんでしたが、試合を重ねていくうちに 自分たちの課題を見つけ、次につなげるための工夫を しながら練習に取り組むことができました。男女共に 更に上を目指して一人ひとりが新しい目標を掲げ日々 の稽古に励んでいきます。 私たちは他の強豪校と比較しても練習時間は短いの ですが、部員一人ひとりが声を出し短期集中で稽古に 取り組んでいます。稽古では、先輩や後輩関係なく、 激しくぶつかり合い、互いに高め合いながら来年度は 一回でも多く一人でも多く全国の舞台に立てるように チーム一丸となって、より一層努力していきたいと思 います。 最後となりましたが、いつも多大なるご協力を賜わ りました関係各位の方々に厚く御礼申し上げますと共 に、今後ともご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い致し ます。 5 月 14 日 第 49 回全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 宮城県予選会 第 20 回全日本女子ジュニア柔道体重別 選手権大会宮城県予選会 66 kg 級 山田日南人 1 位 5 月 22 日 平成 29 年度 河北新報旗争奪 東北学生柔道優勝大会 女子団体 3 人制 2 位 全国大会出場 5 月 28 日 平成 29 年度国民体育大会柔道競技宮城県予選会 第 44 回東北総合体育大会柔道競技宮城県予選会 60 kg ∼ 73 kg 以下級 山田日南人 7 月 9 日 第 49 回全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 66 kg 級 山田日南人 3 位 9 月 2 日 東北学生柔道体重別選手権大会 66 kg 級 山田日南人 2 位 全国大会出場 部 長 三 浦 友 和 監 督 三 浦 友 和 主 将 田 中 悠 将 産業福祉マネジメント学科 1 年 主 務 鈴 木 若 菜 社会福祉学科 2 年
柔道部
私は、4 年間の学生生活をもうすぐ終え卒 業を迎えることになりました。卒業を間近に 控えて、部活動でのことを振り返ると、様々 な思い出が頭の中をよぎります。4 年生は、 私一人ですが、先輩方や後輩と協力しながら、 切磋琢磨して部活に取り組んできました。そ の中で、柔道の事だけではなく、人間的にも 成長する事が出来たと思う 4 年間でした。 入学当時の頃は、高校時代とは違う雰囲気 に慣れるまでに時間がかかりましたし、練習 でも、追い込むも追い込まないも自分自身の 気持ち次第というのもあり、常に監督が声を かけてくれる高校時代とは全く違い、常に高 いモチベーションを保つのが大変でしたが、 モチベーションを保つために、部員同士で叱 しながら練習に励みました。更に、私が主将、 主務になった 1 年間は、部活の方向性や運営 にとても苦労した時期がありました。そうし た時は、一人で悩まずに、先輩にも後輩にも 話を聞いて、部活をみんながやりやすい環境 を作れるようにしてきました。 大会などでは、結果を残すことはできませ んでしたが、試合でどうすれば勝てるか、そ のためにはどう練習すれば良いのかというこ 平成 29 年度河北新報旗争奪東北学生柔道優勝大会にて とを、部員同士で考え練習の内容考え取り組 んでいき、みんなで決めた目標に力を合わせ て取り組んできました。結果はついてきませ んでしたが、部員同士で考え同じ目標を立て、 努力できたという面では、良かったと感じて います。 後輩たちには、他の大学に比べ少ない人数 ですがみんなで力を合わせて頑張ってくださ い。試合に勝つこと、結果を残すことも当然 大事ですが、4 年間で色々学ぶこともあり、 失敗することもあると思います。そういった ことをしっかり今後に生かし、人として成長 できるように頑張ってください。また、柔道 を楽しむことを忘れずに、向上心を持って色 んなことに挑戦してください。失敗しても何 がだめだったのかをしっかり考えて成長でき るように頑張ってください。今後の活躍を応 援しています。 最後になりますが、4 年間充実した時間を 過ごすことができたのは、ご指導してくだ さった三浦友和部長をはじめ、諸先輩方、応 援してくださった保護者の皆さまのおかげで す、本当にありがとうございました。 (記 阿部 敏也)
大会結果報告 私たちスキー部は現在、部長、コーチを中心に男子 12名、女子 7 名の合計 19 人で活動しています。 全日本学生スキー選手権(インカレ)など、本番は 冬ですが、シーズンに向けて春から合宿を行い、雪の ないシーズンでも日々練習を積んでいます。また、夏 にも合宿を行い、チームワークを向上させるとともに 技術面なども強化させ冬に繋げています。その夏季期 間中にモチベーションを保ち、厳しいトレーニングを 行うことが福祉大スキー部の特徴です。11 月下旬か らはクロスカントリー、アルペン共に北海道へ向かい、 1ヶ月間の長期合宿(雪上練習)に入ります。長期合宿、 1月中の練習や大会で調整を行い、冬までに培った チームワークを生かし効率の良いトレーニングを行っ ています。 2 月末から行われたインカレでは、男子 2 部 14 位、 女子 2 部 2 位という成績でした。練習の成果を出せた 人も力を出し切れなかった人も、一人一人に反省点が 見つかりました。この反省を活かしながら、次のシー ズンまで力をつけて、男女ともよりレベルの高い場所 で戦えるように努力していきたいと思います。このよ うな恵まれた環境で練習が行えることに感謝し、来 シーズンに向け、全員でより一層練習に励んでいきま すので、今後ともご指導、ご声援の程よろしくお願い いたします。 秩父宮杯・秩父妃杯 第 91 回全日本学生スキー 選手権大会 アルペン 男子 GS 阿部 健 18 位 丹野 魁 21 位 五十嵐達徳 22 位 大森 裕介 27 位 野田 海都 37 位 女子 GS 菊地 美涼 14 位 斉藤 桃香 20 位 池田 光穂 23 位 下斗米明莉 26 位 男子 SL 丹野 魁 4 位 五十嵐達徳 11 位 安部 太一 DF 大森 裕介 DF 阿部 健 DF 女子 SL 斉藤 桃香 7 位 菊地 美涼 11 位 下斗米明莉 14 位 池田 光穂 23 位 クロスカントリー 男子 15 kmC マス 塩澤 芙雪 DS 男子 10 kmF 塩澤 芙雪 DS 男子 2 部 14 位 女子 2 部 2 位 部 長 平 間 正 志 コーチ 佐々木 栄太郎 コーチ 八 嶋 徹 也 (外部) 主 将 五十嵐 達 徳 社会教育学科 4 年 主 務 鳥 居 駆 社会福祉学科 4 年
スキー部
スキー部に入部してあっという間に 4 年が 経ちました。毎年 1 年の目標として掲げてい るインターカレッジでの上位入賞を目指して 後輩たちと日々トレーニングしてきました。 苦しい練習の時はみんなで声をかけあい士気 を高めあいながら頑張ってきました。私は、 3年でチーフ、4 年でキャプテンを務めてき ました。チーフの時は、みんなの意見を聞き ながら練習メニューを考え、4 年では、チー ムの全体をまとめる仕事を今までやってきた ことがなかったので、後輩にサポートしても 秩父宮杯・秩父妃杯 第 91 回 全日本学生スキー選手権大会にて らいながら、良いチームを作り上げることが できました。また、4 年充実した時間をすご すことができたのは仲間や、平間部長はじめ 佐々木コーチ、 八嶋コーチ、OBOG の方々、 そして両親など多くの方々からのご指導やサ ポートのおかげです。この場をお借りして御 礼申し上げます。スキー部で学んだことを忘 れず、新たな環境でまた精進していきたいと 思います。ありがとうございました。 (記 4 年生一同)
大会結果報告 私たち、陸上競技部は今年で創部 41 年を迎えまし た。今年度 10 月からは、短距離ブロックに本校陸上 競技部 OB で、2014 年世界リレー日本代表の永浦和 也監督が就任し、現在、男子 35 名、女子 18 名の総勢 53名で活動しています。 今年度の大会結果としては、東北インカレにおいて 女子が総合準優勝。個人では、女子駅伝チーム 4 年の 工藤レイラが日本選手権 9 位、全日本インカレでは 4 位に、同じく 1 年の須藤ひかるが全日本インカレ 5 位 という成績を残し、全国の舞台でも活躍してきました。 また、今年度より岩手県陸前高田市での陸上教室にも 取り組み、人間性を高める活動も大切にしてきました。 チームのスローガンを “強い選手よりも強い人間を 目指して東北から全国へ” とし、全員で切磋琢磨し取 り組んでいます。 来年度も、今までの伝統を大切にし、新たな伝統を 残せるよう、チーム一丸となってより一層精進を重ね てまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお 願い申し上げます。 平成 29 年 5 月 13 日∼15 日 第 70 回東北学生陸上競技対校選手権大会 男子 200 m 優勝 鈴木 幸太 女子 3000 SCm 優勝 工藤レイラ 女子 5000 m 優勝 工藤レイラ 女子砲丸投 優勝 菅原 麻未 女子 1500 m 優勝 尾関 真衣 学校対校 女子総合 2 位 平成 29 年 6 月 9 日∼11 日 2017 日本学生陸上競技個人選手権 女子 5000 m 30 位 工藤レイラ 女子砲丸投 20 位 菅原 麻未 女子 3000 SCm 12 位 須藤ひかる 平成 29 年 6 月 23 日∼25 日 第 101 回日本陸上競技選手権大会兼 第 16 回世界陸上競技選手権大会日本代表選考競技会 女子 3000 SCm 9 位 工藤レイラ 平成 29 年 7 月 1 日∼3 日 第 39 回北日本学生陸上競技対校選手権大会 女子 10000 m 優勝 工藤レイラ 女子 1500 m 優勝 三浦 佳奈 女子 5000 m 優勝 須藤ひかる 女子 10000 mW 優勝 橋上 創佳 学校対校 女子総合 3 位 平成 29 年 9 月 8 日∼10 日 天皇賜盃第 86 回日本学生陸上競技対抗選手権大会 女子 3000 SCm 決勝 4 位 工藤レイラ 女子 5000 m 決勝 5 位 須藤ひかる 平成 29 年 9 月 14 日 第 35 回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 東北地区大学選考会 総合 1 位 11 連覇 平成 29 年 10 月 21 日∼22 日 第 68 回東北地区大学総合体育大会陸上競技 女子 優勝 菅原 麻未 平成 29 年 10 月 29 日 第 35 回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 2 時間 10 分 56 秒 総合 16 位 部 長 広 浦 幸 一 駅伝監督 冠 木 雅 守 短距離・フィールド監督 永 浦 和 也 主 将 石 川 史 也 社会教育学科 4 年 主 務 鈴 木 菜 未 教育学科 2 年
陸上競技部
私は、東北福祉大学の陸上競技部で四年間を過ごし、競 技に関わることだけでなく人として大切なことを学びまし た。 陸上競技部に入部してから、全国で戦える選手を目指し、 日々練習に励んできました。初めは、与えられた環境で憧 れてきたチームに所属できたことで、自身が強くなったよ うに勘違いをしていたこともありました。 しかし、学生が主体的に行動するチーム作りが始まり、 挨拶や励行といった当たり前のことを重んじて、組織運営 の中で一人一人が責任ある考えと行動を取るようになって いく中で、驕っていた考えは自然に無くなり、大会中であっ ても自身の時間を削り、チームのために動いている先輩に 憧れるようになりました。 そういった学生が主体的に動くことを大切にしてきた チームで、三年生の時に主務、四年生の時に主将を任され、 チームにとってより重要な役職を経験していく中で、自分 がこれまでやってこれたのは、部長や監督をはじめ、コー チや大学の教職員の方々、OB・OG の方々、保護者といっ た、応援し支えてくれた人がいたおかげだったということ を遅れながらも痛感し、その支えてくれている人たちに少 しでも恩返しが出来るチームを目指し、これまで取り組み ました。 私は、主将としてみんなを引っ張っていけるようなリー 4年生集合写真 石碑前にて 第 39 回北日本学生陸上競技対校選手権大会 ダーシップも無ければ、競技面でも誇れる結果を残せずに 責任を感じたことも多かったです。しかし、学生とのコミュ ニケーションを絶やさず、各チームのキャプテンやマネー ジャーとの幹部会といった対話の時間を大切にして、各 チームやその人にあった細かな指示が出せるように工夫を 行ってきました。それでも、その指示で行動し、足りてい ない指示を補ってくれていた幹部や学生一人一人に支えて 貰っていたからこそ、主将を務めることができたと思いま す。 改めて振り返ると、この四年間で陸上競技を通じて、人 間的にも未熟だった自分を成長できる機会を与えて貰い、 生意気な態度にも真正面から指導してくださった部長や監 督をはじめ、同学年の仲間達には感謝の言葉でいっぱいで す。 これから私をはじめとする四年生は、OB・OG となり、 チームを応援し、サポートする立場になります。これから 後輩達が作り上げる東北福祉大学陸上競技部の活躍を楽し みにしていると共に、私達の悲願でもあった「東北から全 国へ」が一人でも多く叶えられることを目標に頑張って欲 しいと思います。四年間この陸上競技部で、そして主将と いう役職を沢山の人に支えられながら全うできて本当に幸 せでした。四年間ありがとうございました。 (記 石川 史也)
大会結果報告 私たち体育会サッカー部の 2017 年度は、4 年生 6 名、 3 年生 3 名、2 年生 7 名、1 年生 13 名の計 29 名で活 動しました。様々な学科の学生が混在しているため、 基本的に平日の全体練習は朝の 7 時から、土日祝日は 練習や練習試合、公式戦を行っています。東北地区大 学サッカーリーグ 2 部 B(南東北)ブロックに所属し ており、2 部リーグを優勝して、1 部リーグに昇格す ることを目指し日々トレーニングに励んでいます。東 北各県の名門チームに所属していた選手を多数抱えな がらも、ここ数年は惜しくも昇格を逃すという、悔し い思いをしてきました。 今年のリーグ戦でチームは昨シーズンよりも得点数 が上がったものの失点も増えてしまい最終結果は昨 シーズンと同じ 6 位でした。リードしている状況から 逆転負けをすることや、終了間際に失点をして追いつ かれるといったような勝負弱さが目立ち昇格を逃しま した。今シーズンは足元の技術に優れた選手を生かし、 ポゼッションを高めて相手のブロックを崩しゴールに 向かうという方針でしたが、相手の守備ブロックを崩 しきれないときやシュートを決めきれない時にカウン ターをされてしまい失点をすることが増えるといった 課題が残るシーズンでした。 その中でも輝きを放ったのは、MF7 吉田(4 年・利 府)、FW 千葉(4 年・利府)です。プレーの質の高さ、 大事な場面でのゴール、アシストなどでチームの危機 を救ってくれる場面も数多く見られました。両選手も 4年生であり、サッカー部引退になりますが、この 4 年間での集大成がリーグ戦のプレーに表れていたので はないかと思います。 今年度中に多大なるご支援ご協力を賜りました関係 各位の皆さまに厚く御礼申し上げます。来年度は全て の大会で今年度以上の成績を残し、1 部リーグに昇格 することが目標です。そのためには、チーム戦術を高 め、各々が心技体レベルアップすることが重要だと認 識しています。新主将の DF20 高橋(2 年・黒沢尻北) や MF10 齋藤(2 年・さくら清修)を中心に、良い結果、 質の高いサッカーを目指して行きますので、これから も応援やご指導の程宜しくお願い申し上げます。 5/14 総理大臣杯 2 回戦敗退 6/22 東北大学総体 2 回戦敗退 7/1−10/21 東北地区大学サッカーリーグ 2 部 B ブロック 第 6 位 部 長 大 野 光 吉 監 督 吉 田 繁 喜 (学外) コーチ 菅 原 進 主 将 濱 悠太郎 社会福祉学科 3 年 主 務 菊 地 成 美 社会福祉学科 2 年
サッカー部
「今年こそは 1 部に」という言葉を四年間 チームのスローガンとして戦ってきました。 入学した年から部員は少なかったもののメン バーの一人ひとりが強い気持ちを抱き、朝早 くの練習も雪の中での練習も、楽しく、厳し くこなしてきました。しかし、毎年惜しいと ころで負け続けてきた体育会サッカー部です が、今年からスポーツ推薦枠が設立され頼も しい仲間がたくさん増えました。メンバーが 増えたことや一人一人の技術の高さにより、 練習メニューにも幅が増え、満を持しての「今 年こそは」と迎えたラストシーズンでした。 昨年はキャプテンとして、個人が責任を持つ ことや明るい雰囲気のチームカラーを作り、 東北リーグ最終節にて 今年はチームの核としてリーグ戦に臨み戦い 抜きました。結果としては、また惜しいとこ ろで一部昇格という目標を達成することはで きませんでしたが、強いチームにも物怖じし ないメンタルや、常に考えてより良くしてい こうという向上心が至る所に見え、「来年こ そは」先輩たちから続いてきた夢をかなえて くれると信じています。そして、学生生活支 援課の方々や保護者の皆様、多くの関係者の 方々、たくさんのご協力をありがとうござい ました。今後とも体育会サッカー部に温かい ご声援をよろしくお願いします。 (記 吉田 靖耶)
大会結果報告 私たち躰道部は、青木監督の下 3 年生 1 名、2 年生 3名、1 年生 2 名の計 6 名で活動しています。少ない 人数ですが、アットホームな雰囲気で楽しく練習を 行っています。 今年も県大会、東北大会の公式戦に出場してきまし た。そこで感じたのは他大学や道場生との力の差でし た。しかし、人数や環境も違う多くの他大学と試合を 通して触れられたのは貴重な経験となりました。 また、試合の他にも夏の合同合宿に参加させていた だき、他大学との交流を深めることができました。県 内に躰道部のある大学がない分このような機会は私た ちにとって貴重な経験となりました。 これらの貴重な経験を活かし、今後も他大学との交 流を続けつつ、自分たちもさらにレベルアップして大 会では良い成績を残したいと思います。 6 月 25 日 宮城県民体育大会躰道競技会 個人新人法形競技 優勝 8 月 12 日 東北地区躰道優勝大会 個人新人法形競技 準優勝 部 長 中 塚 晶 監 督 青 木 寛 敏 主 将 金 沢 柚 子 リハビリテーション学科 3 年 主 務 金 沢 柚 子 リハビリテーション学科 3 年
躰道部
東北地区大会にて大会結果報告 私たち東北福祉大学体育会弓道部は、部長の松本祥 子先生をはじめ、佐藤真幸監督、佐々木和人コーチの 指導の下、現在 4 年生 6 名、3 年生 2 名、2 年生 5 名、 1年生 5 名の計 18 名で活動しており、男女とも東北 地区 I 部リーグに所属しています。 第三校地に弓道場があり、部員全員で東北地区 I 部 リーグでの優勝、そして王座決定戦出場を目指し、日々 練習に励んでいます。 今年度は例年に比べ特に部員が少なく、特に男子は、 8人立ちの試合では一人も欠けてはいけないという状 況で、他大学に比べるととても厳しい条件での試合が 多くあり、もう少し部員が多ければと思うこともあり ました。そんな中でも、男女ともに大会で結果を残し、 秋季リーグでは I 部リーグ残留をできたのは、人数が 少ない中でも一人一人が選手としての自覚を強く持 ち、日々の練習に臨み、大会では誰一人最後まで諦め ることなく、戦い抜くことが出来たからだと思います。 満足のいく結果ばかりではありませんでしたが、一 人一人が自らの欠点を自覚し、自分自身と向き合い、 切磋琢磨しながら自らを成長させられた一年だったと 思います。 とは言っても、目標としている王座出場には程遠く、 何かしらの変革の必要性を強く感じます。来年度は部 員が大幅に増えるので、今年を戦い抜いた上級生を筆 頭に、新入生も含めた全員で力を合わせ、多くの大会 で結果を残し、さらには王座出場の夢を実現させたい です。部員全員が一致団結し、弓道の射技も人間とし ても成長できるよう、より一層の努力をして参ります。 最後になりますが、今年度中も多大なるご支援、ご 協力を賜りました関係各位の皆様に厚く御礼申し上げ ますとともに、今後とも弓道部へのご指導の程よろし くお願い申し上げます。 4/15-4/16 第 56 回東北学生弓道大会(男子の部) 団体 : 準優勝 4/22-4/23 第 56 回東北学生弓道大会(女子の部) 団体 : 予選敗退 5/20-5/21 第 68 回東北地区大学体育大会弓道の部(男子) 団体 : 優勝 個人 : 優勝 渡邉 雄真(2 年) 準優勝 鈴木 秀盂(3 年) 5/28 第 38 回東北地区女子記録会 3 位 斉藤 胡桃(1 年) 6/10-6/11 第 68 回東北地区大学体育大会弓道の部(女子) 決勝リーグ敗退 7/2 第 65 回全日本学生弓道選手権大会 個人戦東北地区予選会 兼 第 11 回東北地区学生弓道選手権大会 優勝 鈴木 秀盂(3 年) 9/30-10/1 第 57 回東北地区秋季学生弓道大会 I 部リーグ戦 団体 : 準優勝 個人 : 優勝 鈴木 秀盂(3 年) 2 位 熊谷 健汰(1 年) 10/14-10/15 第 47 回東北地区秋季女子弓道大会 I 部リーグ戦 団体 : 5 位 個人 : 23 位 中澤 琴乃(4 年) 11/18 第 63 回東西学生弓道選抜対抗試合 出場 鈴木 秀孟(3 年) 東軍勝利 12/2 第 21 回東北学生弓道新人戦 団体 : 3 位 部 長 松 本 祥 子 監 督 佐 藤 真 幸 コーチ 佐々木 和 人 主 将 鈴 木 秀 盂 社会福祉学科 3 年 主 務 吉 田 裕 亮 教育学科 2 年