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4 年間の思い出

ドキュメント内 1 各部紹介本年度結果報告 24 部の歴史 (ページ 34-77)

 体育会弓道部は創立40周年を迎え、これ まで弓道部を支えてくださった部長先生、監 督、コーチ、そして長い歴史・伝統を今日ま で受け継いでくださった先輩方への感謝をよ り一層感じながら活動して参りました。

 男女共に東北地区I部リーグ残留を決めた ものの、東北地区での優勝、全国大会出場と いう目標を達成することができず、また全国 選抜大会への切符を逃してしまったという点 に関しては非常に悔しく、申し訳なく思って おります。

 近年、男女共に良い成績が収められておら ず、また部員数の減少から選手の確保にも苦 しんで参りました。そのような今だからこそ、

一人一人の技術の向上はもちろん、勝てる チームを目指してチーム全体のレベルの底上 げの必要性を痛感しております。

 私は大学から弓道を始め、周囲が全員経験

者という中での活動は大変なこともたくさん ありました。しかし、学ぶ姿勢を忘れず、部 員たちと高みを目指して切磋琢磨しながら活 動するという経験は、技術面だけでなく精神 面でも成長させてくれたと感じています。

 主務として弓道部に携わり、部員をまとめ ながら部を運営することの難しさややりが い、部員全員・他大学の人たちと協力するこ との大切さなど多くのことを学ぶことがで き、本当に感謝しております。弓道部で得ら れた貴重な経験を今後の糧として、一層努力 していきたいと思います。

 私たちが今日まで活動できているのは、多 くの方の支えがあってこそだということを忘 れず、感謝の気持ちを持って活動して参りま す。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、

よろしくお願い申し上げます。

(記 齋藤 瑞穂)

東北福祉大学正門にて

大会結果報告

 私たち、男子ハンドボール部は現在、和田部長をはじめ として千葉監督、影山コーチのもと、4年生7名、3年生 8名、2年生9名、1年生16名、計40名で日々練習に励 んでいます。今年度で33年目を迎えますが、これまでに 東北の大会では何度も優勝し、東北では強豪として知られ ています。全日本インカレには10年ほど前から毎年出場 していましたが、今年は惜しくも出場することができな かったので、来年こそはリベンジを果たし東北福祉大学の 名を再び全国に轟かせたいです。シーズン中は平日の週4 で朝7時からの練習と、土日は18時からの練習、シーズ ンオフ期間は土日を含めた週4で朝7時からの練習と、火 金はグループウエイトによる身体づくりといった練習時間 をうまく確保できない中で練習に取り組んでいます。しか しそのあまり恵まれていない環境の中でも、部員全員がひ たむきに取り組み、結果を残そうと奮闘しています。

 今年のチームは得点力には富んでいましたが、ディフェ ンス面に少し難がありました。その中でも「チーム全員で 勝つ」ということを目標に掲げ、誰一人として弱音を吐か ず日々練習に取り組みました。結果秋季リーグ戦では、他 のどのチームよりも決定力に富み、福祉大を含む6チーム の中で総合得点は断トツの1位でした。これは試合に出て いるメンバーだけでなく、ベンチに座っているメンバー、

メンバーに惜しくも入ることができなかった人達全員で声 を出し、チーム一丸となって努力したことにより、達成で きたものだと思います。しかし、ハンドボールは得点力が あれば勝てるほど甘いスポーツではありません。かねてよ りネックだったディフェンス面を大会までに詰めきれず、

秋季リーグでは富士大相手に失点を重ね、全日本インカレ への切符を掴むことができませんでした。今までの練習で ディフェンス面を詰めきれずに負けてしまい、とても悔し い大会になりましたが、この大会で今の東北福祉大学に足 りないものを見つけ、これから勝つためになにをすれば良 いのか、どんな練習をすれば勝つことができるのかがわか りました。それらをこれから実践していけば、必ず全日本 インカレに出場でき良い成績をおさめることができると思 います。 最後になりましたが、今年度中にも多大なるご支援、ご 協力を賜りました関係各位の皆様に厚く御礼申し上げま す。そして、今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上 げます。

5/3〜5/4

宮城県春季ハンドボール選手権大会  優勝

5/13〜5/16

第 52 回東北学生ハンドボール春季リーグ戦大会  優勝

8/10〜8/12

東日本学生ハンドボール選手権大会  B ブロック 準優勝

8/21〜8/22

第 68 回東北地区大学体育大会  優勝

9/16〜9/18、9/23〜9/24

第 62 回 東北学生ハンドボール秋季リーグ戦  準優勝

部 長  和 田 明 人 監 督  千 葉 伸 彦 コーチ  影 山 陽 大

主 将  小 原 遼 大 産業マネジメント学科 4年 主 将  橋 本 大 和 福祉行政学科 3年

4 年間の思い出

 近年全日本インカレに出場しても、一回戦 敗退という不甲斐ない結果を残しているな か、今年こそはと思いながら、毎朝6時に起 きて、眠い中必死に練習に取り組んできまし た。時には「なんでこんな朝早くから激しい 運動をしなければならないのだろう、今日は 休もうかな」と思ってしまうときもありまし たが、それでもひたむきに取り組んできまし た。今年のチームはディフェンスが苦手とい うこともあり、私たち4年生はどうしたらい いのか、どう練習していくべきかを日々考え ていました。時には上手くいかず、その憤り を後輩たちにぶつけてしまったこともありま す。しかし、そんな私たちに後輩たちは最後 までついてきてくれ、支えてくれていました。

結果だけをみれば全日本インカレの出場権を 獲得することができず、不甲斐ない先輩たち ではありましたが、日々の練習を通して私た ちの思いや意志は後輩たちに託せたと思いま す。私たち4年生にできることといえば、あ とはただ応援することだけですが、私たちが 信じた後輩たちならきっと大丈夫です。現役

秋季リーグ 全日程終了後にて

の時は苦痛だった毎日の朝練も、今思えば良 い思い出になったように、後輩たちもいつか そう思える日がやってきます。どうかその時 が来るまで努力することやチームメイトと協 力することを忘れず、またいつかこんな先輩 たちもいたなとほんの少しでも思い返してく れたら嬉しいです。

 私は主将として、この東北福祉大学ハンド ボール部員として多くのことを学ばせていた だき、一人の人間として大きく成長させてい ただいたことにとても感謝しています。来年 社会に出ますが、この東北福祉大学での経験 を忘れることなく、日々の生活に生かしてい きたいと思います。

 最後になりますが、私たち4年生はOBと なり、これからの東北福祉大学ハンドボール 部をサポートしていく身になります。少しで も良い結果を残せるように、未熟ながら力に なればと思っていますので今後ともよろしく お願いします。

(記 小原 遼大)

大会結果報告

 私たち、女子ハンドボール部は現在、青柳部長をは じめとして佐藤監督のもと4 年生 5名、3 年生 5名、

2 年生 6 名、1 年生 5 名の合計 21名で日々活動してい ます。

 今まで中心となって引っ張っていってくださったメ ンバーが卒業し、新チームとなり再スタートし新メン バーとしての最初の試合、春季リーグでは、宿敵であ る富士大学に敗れ、2位という結果に悔しさを残しま した。その悔しさを胸に日々練習を重ね、挑んだ東日 本選手権大会では、自分たちの中でもいいプレーがで きたと感じられる試合ができ、目標としていたブロッ ク優勝を果たすことができました。しかし、春季リー グのリベンジの気持ちを持ち、挑んだ秋季リーグでは、

富士大学に敗れ、さらに、仙台大学にも自分たちの攻 めが相手に読まれ、プレー中に上手く修正することが できず敗れ、3位という結果で終わりました。自分た ちの中でもどうすれば強くなれるか、どうすれば勝て るのかチーム全体で悩み、改善を繰り返し少しずつ作 り上げてきた1年間だったと思います。全員が、この ままでは終われない。という思いで変わろうと、改善 すべきことは指摘しあい、互いに良いところは高め合 い切磋琢磨し練習に励み、臨んだ全日本インカレでは、

1回戦を主将を中心に勝ち取り、目標としていたベス ト16入りを果たしました。2回戦では、優勝候補で もある大阪教育大学に敗れたものの、自分たちの持て る力をぶつけ、最後まで声をかけあい、ボールをつな ぎ、コートに立ったメンバーもベンチで声援をおくっ ていたメンバーもひとつになって戦うことができたと 思います。チームの中心として、後輩を引っ張りまと めることは大変だったと思いますが、4 年生から学ん だことを活かし、忘れず、また新たなチームで先輩方 の雪辱を果たせるように頑張っていきたいと思いま

す。 最後になりましたが、今年度中も多大なるご支援、

ご協力を賜りました関係者各位の皆様に厚く御礼申し 上げますと共にご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上 げます。

5/13−5/15

平成 29 年度 東北学生ハンドボール 春季リーグ戦

 A リーグ 2 位 8/10−8/12

平成 29 年度 東日本東北学生ハンドボール 選手権大会

 B リーグ 1 位 9/16−9/24

平成 29 年度 東北学生ハンドボール 秋季リーグ戦

 A リーグ 3 位 11/3−11/7

平成 29 年度 全日本学生ハンドボール 選手権大会

 ベスト 16

部 長  青 柳   勉 監 督  佐 藤 あゆみ

主 将  鈴 木 あゆみ 社会教育学科 4年 主 務  佐々木 優 衣 社会福祉学科 3年

ドキュメント内 1 各部紹介本年度結果報告 24 部の歴史 (ページ 34-77)

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