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一七八二

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Academic year: 2022

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(1)

一七八二

附 属 書 三

D 品 目 別 原 産 地 規 則

付 録 1 特 定 の 自 動 車 及 び 自 動 車 関 連 部 品 の 品 目 別 原 産 地 規 則 に 関 す る 規 定

1 第 八 七 〇 一 ・ 一 〇 号 か ら 第 八 七 〇 一 ・ 三 〇 号 ま で の 各 号 又 は 第 八 七 ・ 〇 二 項 か ら 第 八 七 ・ 〇 五 項 ま で の

各 項 の 産 品 に 適 用 可 能 な 品 目 別 原 産 地 規 則 の 域 内 原 産 割 合 の 要 件 の 適 用 上 、 表 A に 掲 げ る 材 料 で あ っ て 当

該 産 品 の 生 産 に 使 用 さ れ る も の は 、 次 の い ず れ か の 場 合 に は 、 原 産 品 と す る 。

当 該 材 料 に 適 用 可 能 なこ の 附 属 書 の 要 件 を 満 たす 場 合

(a)

一 又 は 二 以 上 の 締 約 国 の 領 域 に お い て 当 該 材 料 に つ い て 行 わ れ る 生 産 が 表 B に 掲 げ る 一 又 は 二 以 上 の

(注)

工 程を 含 む 場 合

(b)

注表Bに掲げる一又は二以上の工程は、表Aに掲げる材料の生産に含まれなければならない。表Aに掲げる材料の生産へ続

く形で使用される一又は二以上の部品又はサブシステムに対して表Bに掲げる工程を行うことは、表Aに掲げる材料に原産

品としての資格を与えるために十分ではない。

2 表 C に 掲 げ る 産 品 に 適 用 可 能 な 品 目 別 原 産 地 規 則 の 域 内 原 産 割 合 の 要 件 の 適 用 上 、 当 該 産 品 の 生 産 に 使

(2)

一七八三 用 さ れ る 材 料 は 、 次 の い ず れ か の 場 合 に は 、 原 産 品 と す る 。

当 該 材 料 に 適 用 可 能 な こ の 附 属 書 の 要 件 を 満 た す 場 合

(a)

3 の 規 定 に 従 う こ と を 条 件 と し て 、一 又 は 二 以 上 の 締 約 国 の 領 域 に お い て 当 該 材 料 に 対 し て 行 わ れ る

生 産 が 表 B に 掲 げ る 一 又 は 二 以 上 の 工 程 を 含 む 場 合

(b)

3 2 の 規 定 に よ り 原 産 品 と さ れ る 材 料 の 価 額 は 、 域 内 原 産 割 合 に 算 入 さ れ る 。 た だ し 、 域 内 原 産 割 合 に

(b)

算 入 さ れ る 当 該 価 額 が 産 品 の 価 額 ( 積 上 げ 方 式 又 は 控 除 方 式 の 場 合 ) 又 は 純 費 用 ( 純 費 用 方 式 の 場 合 ) の

表 C に 掲 げ る 適 用 可 能 な 閾 値を 超 え な い こ と を 条 件 と す る 。

表 A

統一システムに基づく分類

(二千十二年に改正された統一シ品名

ステム)

七〇〇七・一一強化ガラス

(3)

一七八四

七〇〇七・二一合わせガラス

八七〇七・一〇車体(運転室を含むものとし、第八七・〇三項の自動車用のものに限る。)

八七〇七・九〇車体(運転室を含むものとし、第八七・〇一項、第八七・〇二項、第八七・〇四項及び第八

七・〇五項の自動車用のものに限る。)

八七〇八・一〇(一部を除く。)バンパー(その部分品を除く。)

八七〇八・二九(一部を除く。)車体用プレス部品及び扉組立(これらの部分品を除く。)

八七〇八・五〇(一部を除く。)駆動軸(差動装置を有するものに限るものとし、伝動装置のその他の構成部品を有するか有

しないかを問わない。)及び非駆動軸(これらの部分品を除く。)

表 B

複雑な組立て複雑な溶接ダイカストその他これに類する鋳込み成形

押出成形鍛造熱処理(ガラスの強化又は金属の焼戻しを含む。)

(4)

一七八五

積層切削金属成形

鋳造スタンピング(プレス成形を含む。)

注1「複雑な」とは、専門的な技能及びその工程を行うために特別に生産され又は設置された機械、器具又は工具(特定の産品

についての工程を行うことを目的として生産された機械、器具又は工具であるかどうかを問わない。)の使用を必要とする工

程をいう。

注2表Bに掲げる工程には、統一システムの解釈に関する通則2に従って産品として分類される非原産材料である構成部品の

(a)

単なる組立てを含まない。

表 C

統一システムに基づく分類

(二千十二年に改正された統品名閾値

一システム)

八四〇七・三三ピストン式火花点火内燃機関(第八七類の車両の駆動に使用する種類の往復動十パーセント

機関に限る。シリンダー容積が二五〇立方センチメートルを超えシリンダー容

(5)

一七八六

積が一、〇〇〇立方センチメートル以下のものに限る。)

八四〇七・三四ピストン式火花点火内燃機関(第八七類の車両の駆動に使用する種類の往復動十パーセント

機関に限る。シリンダー容積が一、〇〇〇立方センチメートルを超えるものに

限る。)

八四〇八・二〇ピストン式圧縮点火内燃機関(ディーゼルエンジン及びセミディーゼルエンジ十パーセント

ン。第八七類の車両の駆動に使用する種類のものに限る。)

八七〇六・〇〇原動機付きシャシ(第八七・〇一項から第八七・〇五項までの各項の自動車用十パーセント

のものに限る。)

八七〇八・一〇バンパー及びその部分品十パーセント

八七〇八・二一シートベルト十パーセント

八七〇八・二九車体(運転室を含む。)のその他の部分品及び附属品(シートベルトを除五パーセント

く。)

八七〇八・三〇ブレーキ及びサーボブレーキ並びにこれらの部分品十パーセント

(6)

一七八七

八七〇八・四〇ギヤボックス及びその部分品十パーセント

八七〇八・五〇駆動軸(差動装置を有するものに限るものとし、伝動装置のその他の構成部品五パーセント

を有するか有しないかを問わない。)及び非駆動軸並びにこれらの部分品

八七〇八・八〇懸架装置及びその部分品(ショックアブソーバーを含む。)十パーセント

八七〇八・九四ハンドル、ステアリングコラム及びステアリングボックス並びにこれらの部分十パーセント

八七〇八・九五安全エアバッグ(インフレーターシステムを有するものに限る。)及びその部五パーセント

分品

八七〇八・九九その他の部分品及び附属品(第八七・〇一項から第八七・〇五項までの各項の五パーセント

自動車のものに限るものとし、第八七〇八・一〇号から第八七〇八・九五号ま

での各号のものを除く。)

参照

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︵雑報︶ 第十九巻 第十號 二七二 第百五號

︵逸信︶ 第十七巻  第十一號  三五九 第八十二號 ︐二七.. へ通 信︶ 第︸十・七巻  第㎝十一號   一二山ハ○

均準  ヘ  ヘ  ヘ  ヘ  ヘ  ヘ  へ

Key Words : earthquake- resistant, water pipeline, non-uniformity coefficient, microtopography classification map , microtopography

 一六 三四〇 一九三 七五一九八一六九 六三

七圭四㍗四四七・犬 八・三 ︒        O        O        O 八〇七〇凸八四 九六︒︒﹇二六〇〇δ80叫〇六〇〇

手術後滴二十日チ経テ滋養灌腸チ止メ左ノ通食餌チ撮ラシム︒ 午前七時 同 九時同 十二時午後二時同 五時同 七時

言Iザ・ルクセンブルクの世界﹄ 社会評論社一九九一年