oEwhi c hc ha r gei s5 0 0 kga ndbur de ni s2 2m
,t het i mei se s t i ma t e dt o b e 0 . 0 3s e e .
I nourpr e v i ou spa p e r ,i ti sc a l c ul a t d l hi l t t hep r e s s ur eoft he ga s wi t hi n t he bl a s t i ng c ha mbe rma int a ins0. 0 2 se c ̲Theva l ueoft he dur a t i onoEt hepr 飴S ur ei nt hepa p e ra gr ees
w
it h t het i mebe t we e n t he i nc i de nc e oft he
s t r e s s wa v eandt heoc c ur r e nc eoft hes c a b.
t r l nL ・i nt hi sp叩C r .Thi sf a c ts hoI V St ha ts c . 1 ・ t J bi nl ;i se i t uS t : d] J yL l l Cdr i vi l 哨 f or L ・ eofga ‑ s e ous pr o duc t s a nd notb y t he mome nt um oEt hei nc i de nts t r e s swav e .( Te c hni c a lh bor ‑ at or y ,A s a hiChe m ic a lI ndus t r yCo.Lt d. )
電気雷管 によるメタン 一・空気混食物 の 着火に関す る研究(第一報) (高速度 カメラによる潜火機構の解析)
納 材 恒 義*
中 原 正 二相
椿 事
3
5年度工発火薬協会研究発表会以来5
回に恒 り報世 を行って来たが,雷管によるメタン一重只混合物の潜 火源 とな り得るものに常管の爆発火A,街撃波,延時薬 の熟粒子が考えられその うち東雲なものは爆発火畑 と 延時薮の熟粒子であ り衝拳波も若干の彫撃があること が判明 したn我々はこれ らの枯黒を矧 こ明砲にするた め,植付式SP ‑
1型超適度流しカメラ, 1 6 H
高速度こま 取カメラ(1万 コマ /珍),根付式M.L.D‑2型高速度 カメラ( ) 0 ‑1 6
万 コマ/ s e e )
を使用 し電3t雷管による メタン一重宋混合物の蔚火状況の時間的経過を切刻 し その結果次の給湯を得た。鉄袋容器州 こ放ける留守の メタン潜火性は J.Do hn
氏が述べた如 く雷管の燥発 火伯が揮発ガスからはみ出してメタンー空気混合物に 直接触れるか否かによって決るものでな く,どの雷管 も爆発直後に衝撃波よる発光現象が現われる。M.L.
D‑ 2
型 カメラでは爆発火焔を詳細に投形出来なかった が,SP‑
1守!流しカメラでは雷管の爆発火焔の大 きさ 及び持続時間と相関性 を有する。即ち火焔が大 きく持 暁時間の長いものを着火性が大であ l),これまでの鈷 溝を買付けることが出来たO更にこの投影実験の妨Ⅳ矧 ま従来多 くの人々が投影することが出来なかった同
‑の雷管でしかも雷管の発火現象の時間的変化を抱初 から丑後まで十款コマに恒って捉 えることが出来た
.
メタンの燃焼の発達過矧
ま1 6 H
カメラにより舶彩 し同
和訂 年 8月 2 2日受忍
*E! 京大学生庄放摘研究所 刃こ
京伝荘区麻布肪屯土町
●●口舌L t更抜去全社折尾作東所 封田県若佼市民I r l yol .2 & ' ̲ No .5 . 1 桝 2
木 下 四 郎…
山 本 頭一郎州
た紡果,燃規按は抵めて弱
く4ms
ec化まで徐々に苑 適 して本格的な燃矧 こ尭通 していることが判明 した。Ⅰ
緒 愉功が何では冊哲のメタン安全度就験が法 的 に 定 め られている。 こ れ は 矢掛 こは爆薬に押入 した雷管が
Cu t ・ o
rf
亡馴こよって抜け山ナことによ り, 懲冊が メタ ン空5t混合物中で琳独発火する勘合を予恕 して行 うも のである,官幣の木質である威力や,段宛に於 る砂時 特皮を失 うことな く安全冊皆を製造する串がわれわれ の政韓の日的であるがそのためには雷rFによるメタン 筋火性を叫こ留筋の親立て灸件の下で試故するだけで な く適当な高速腔カメラによ )),メタン蔚火の現象を とらえてその節火鞄約を伊 州する必要がある。官幣に よるメタンの燃焼は,その反It;速皮が非常に速 く,わ ずか歎百ms
ecのIlt)に全現虫が終了してしまう。従っ てこの反応状憩を時間的に捉えるためには市速度写端 に依らなければ肉眼で明跡 こ見ることができない。市
適
度写共によ り節哲のメタン蔚火現象を投彰 した 何件に布月,宙悶氏 l)等が行ったFa S t A
Xカメラによ る写茄がある。 氏 等 は メタン輔内の中央に常皆を吊 し.鮎彫過 度4 , 0 0 0
コマ/ s
ccで粒形した,この鈷果韓 発銅及び鉄雷管のメタン‑の引火は常体の燃煉粒子や 鉄の火花から起 らず雷管火梢の先税印岬のほぼ中央か ら起っていることを観測 したO史に留守の甜撃波の影 響について実験 を行い常皆を銑駿相野に近づけたが着 火率に変化なかった所から.珊哲の研雫波は引火にあ ま7)(那 ‑JLないもの と思われると何件している,加輝氏
Z J
は 鉄 兜 メタン相の中央に8
号飼
官幣をqJ( 2
29)9
し,Fa
s t axで常火状況を投影している。 これによれ
ば最初の lコマ に 筋 管の棋先火焔 と鋲招周朗の発光 が同時に現われ,その枚数ms e c
のl仙境.W.で あ るが3ms
ec位 か らメタン燃規の技が的の叶央から先任 し ているのが見られる。'G管の爆発現象を時間的,空間的に粒形した報告と して,古 くは
Pa yma n
氏 8)の租告がある。彼はlコ
マ取 りのシユ l)‑レン写共を振 り銅管爆発後の瞬間の 爆発現象を初療した。この写抑 ま的管の蘭輩波 と爆発 ガスの形を観察しているものであるが,その述皮は解 析山水にい。又 日下恥 井田氏1)苛は
8コマ取 りのシ
ユ1)‑レンで餌管の爆発過程を4 ps e c
旺きに促 辞し てお りPa yma n氏の助命に比較して時r
N的変化がか な り明瞭に観森山来る.尤もこれは'di狩の威力拙走の ために行った突放であ り砺革波速皮,爆発ガス速度を 東壁祝する墳創 こはこの方法でも良いと考 え られ る が,メタン潜火の潜火澱であると思われる爆発火泊の 時間的解析を口約 とする場合には,火旭の白発光が多 罪露出するとい う欠点がある。更に光波は閃光放碍管 (マイクロフラッシュ)によるものであるからその同 期信号のとり方に問題があ り,煤先現象の虎初の部分 は投影出来ない。投影速度は2 5 0 , 0 0 0
コマ/s e c
で現象 は3 2 p̲ ・
ecまでしか投影出来ないので,これも留守の 爆発現象を詳細に振影ナ引 二は速度が早すぎる。従っ てこの方法で投影した写抑 ま,爆発による自発光はど のコマも同一の大 きさであるから静止しているように 見え,同期信号が遅れた場合には,煙発火始が爆発ガ スに包蔵 されているように見えるが,同期信号が早い 場合には,はみ出している様に見えるのである。即ち 硯撃波 と爆発ガスは,同一相 川の現象をとらえている が,餌管の発光現象に関してはrJiL二者 と時間的に一致していないのである。
J.
E.Do l a n
S)
氏は鯛軒によるメタン潜火性を支寵 する国子につき検討を行ったb彼は火焔の直接静止写 某と閃光蔭写其の始発から瞬発t棺管の椴合,メタンの 蔚火源は餌管の燥発火旭であり,その新火性は爆発火 焔が爆発ガスに包哉されるか否かによって決まる。即 ち6
号鍋田管が比較的 メタンに安全なのは腿発火伯が 小さく,搭乗
ガスによって火姑が包戒されるからであ り, 8
号留守では火旭が大きく爆発ガスの外側にはみ 出すために着火性が大であると述べている。しかし乍 らDo l a
rI氏の方法は閃光放屯式であ り,しかも一枚 振 りの写其判定である以上,火砲 と爆発ガスは時間的/ に一致していないという欠点を有している。以上述べ た掛 こ館野の メ タ ン蔚火位を放射するためには餌管 の発光過雇を細かく解析することが必要 で あ る が,t O
Fa s t
弧 は投影速度が遅 く, しかも岱管とメタン燃焼 の自発光が塩野山来るのみで爆発ガス,研撃波の時間 的変化は得 られない。一方,シユt)‑レンによる従来の方法では火鵜が
2
重露出したものや,
1コマ振 りの写其であ り岱管の爆 発現象が最初から最後まで正砲に投彫出来ないのであ る。更に留管が爆発してからメタンの燃焼が始まるま での款 mse
りま,メタンの自発光が非常に封 く,フイ ルムの感度をよくするか特別な照明方法を考えない限り,投彫出来ない.
木研究報告は植村式
SP‑1
流 しカメラ,ブ 1)ズム 式l dH高速度カメラ,更にシェ リーレンと松村式M.
L.D
高速度カメラを併用したものを使用し.
餌管の爆発火飽,爾撃波,破片飛散状況,爆発ガス,メタン燃焼 核の成長等を捉えるため東京大学生産技術研究所植村 研究室 と協同のもとに捉好実験を行ったものである。
Ⅱ
植村式SP‑
1型租高速度流 し写正投影 裳丑によるメタン府火状況の解析2.1
装置の性能井元は次の如 くである。SP‑
1塾超高速度流しカメラ投影茨泣 く図 2. 1) 1
. 掃引速度4
,0 0 0m/ s
ec以下2.
光学系の明るさ′=1 6
3. * & * 2 0 */ J nn 4.
舟引時間 20 0 F J 5 e
C以上5.
撮影倍率):) 〜):1 00 , 6.
任意の方向の投影可位7 .
スリット0. 1 ‑1mm 8.
鑓用フイルム35 mm
原坤フイルム9. 装置寸法
長さ1 9
00×拭き6 8 0
×4 00 ( mm) 1 0.装固盛最 I O T kg
このカメラの特徴は迎続掃引方式で現象を剛 g)さす 必要がない。無明は電筑雷管の爆発及びメタンの自発 光のみを投影するので特別の照明は行わなかった。
2. 2
投影配匠投彫配置は2.
2
回に示すように被写体のメタン抑正 面 とカメラを相対しメタン摘内に崩した奄気前竹を画 面の中央にセッ トした。被写体と対物レンズの肘 掛ま) , 8 2 0mm
とし,メタン招すべてを舶膨 した。アイ)i,ム上に於ける鯨少倍率は
0. 05 7
である。現象 との同期は悉皆の自発光のみを搬好する協会に は問題 とせずカメラを粥放 して現象を入れたが,メタ ン着火状況を良好する場合には餌管かメタンに蔚火し てからの発光持続時間が長いので,レンズシャッター
l /
50秒,1/) 0 0
秒,及びl/ 2 0 0
秒のⅩ接点を用いた。餌 管に通電 してから現象が開始するまでの遅れは約 1‑( 280) エ終火難 協会誰
‑ / A A
Fi g.2, 1Uy e mur a ' sSp‑LUl t m・ Hi g h‑ Sp e e d St r e a kCL I mem.
2ms c cとしても多韮錯山するので現負 を更 に遅 らせ
るためde h) ・c i r c ut
をmいることにし,カメラの接点 か らのパル スをd el a yc ・ i r c ut
に入れ1‑1 0 mS e
C遜 ら せ てサイラ ト。ンを作曲 させ現象 と[
'J糊 させて鮎彫 し た。2. 3艶静紙料及び股好条
件般影紙料はこれまでの火故紙瓜か ら'TPI'腎構成因子に よるメタン逆火性 に於 て特に膨皆の大 きいと思われる
*No.1
0のみ段免租B t
'.仔竹である.Fi g.2. 2Exp er i me nl L I lれr mngCmC nl
添淡紫iii,添袋井柾,Jy'・肉.起爆兼の 膨皆について梯発火析 及びメタン梓 時間の男児を 駁頼するrl的で選ilこした。今日山.i:
‑l・:
として瞬発電知17廿 を対象 と し た' 試料 は故に示 した. 掃 引 速 度は メタン
混入 した墳合には
5 0 0m/ 5 c cで掃引 し, 混入しない
場合
( t l
i管の発光の み を槻朝するHrr.)のもの)には1
, 0 0 0m/ s c c
付近で掃 引 した .各梯就料について
2
山川漣膨 した.表
2 . 1
擬 好4 .,t
糾 ① 装 g g 薬
g
g
g
2 .4
紙駿姑刃とD
l(
爆先火焔持続時間)D皇(
蚊の発光持毒か.ljliu)を測 流しカメラの放火から(d爆発火始挽方向の虻が り)
淀 した。地米は衣 2 . 2
① の如 くである。表
2. 2
① 田野の売光,壁の2次発光の特攻時間封定位は各紙料につき2回投影しその57':均低をとっ たものである。上紀の先験
結果を見ると,沼17の租頬 によってその差掛 まかな り明酸に現われている。煙発 火伯の横の広が りは
8
弓・碍管に於て約1 7 c m
Tc t r yl
系6
号餌管で1 0‑日c m,Co mpDITc t r yl7 7{6
号】 円g.2. 3 Sl r e A kp ho t o g
餌r a p hs ho wi n gt he c xp l o s i o no fNo.8de t o n a t or .
管で
7 0 j L S e 1 C 5 ,3 c m 5‑4
である。火焔の持 続 時 間 も そ れ ぞ れ,0 I J S C C ,5 0 ‑6 0 F E S e
とな り,火蛤の虻径 の大 きいものほど,持統時間は長 く遭火牢も枕して大 である。厚内.消蛤利入 り安全食管は同じ油姓菜比の 館管 と比較 して火焔此径 も持続時間も少 さい伍を示
し ている。次に電只解析の触発よ りメタン燃焼までの允光の
時 間的変化を拘引速度約
4 0
m/ s e cの述皮で拝
丘彫 した鈷 果は衣 2. 2
⑳ の如 くである。投影方向はIJ?皆の他方
1 2
向に掃引した勘合と軸に対して垂直に如引した境合を とった。約着の方法ではメタン抑艶の
仰面での発光が 解 られ後者では底方向の発光が得 られた。
この実験で は同一の四竹を2方向よ り同
時に瓜膨 したものでない ので両者の勘合メタン燃焼の発
生位旺及び時間は同 じ ではないが,ともにメタンの燃焼
は州のほぼ中央から 始っている,又 8号岱管 と6号錯
核が現われるまでの時仙
ま6
号岱管で4‑5 ms ec.
8
号留守 I‑2ms e cで光晴のL
lゆ ら燃焼が始ま っている。我々は牧野速度が速 く且つ光学系の明るい
1 6H
高 速度カメ,5.を使用 しして成狩によるメタン蔚火状況を 更に追跡した。粒形先取に降 し被写体となるメタン洗 顔料 ま「声 を透明にしければならない。三根際のメタン 試験に使用されている相と比較すると相の密閉強度が 弱 くなると考え.Bれ瀞火状況も変ってくるかも知れな い。投掛 こ野しては雅の透過度を丑頚祝しなけ叫 ぎな 誓 vgl:篭 琵 慧芸慧呈苦品霊芝蒜警霊芝;芸孟芸 はあってもセt..171.ン戒を使用する方法がよいと考えられた。 1
3・I.・カ,Ljテ弊政及び方法
尖故に卵 tJ.たケ リズヰ式
) 6H
カメラの牲位は下 記の如 (‑Lでも盲。(I)準好速成
知0‑1 0
,0 00
コマ/s e e ( 2 ) . レ ㌣ ズ
.. HITopc on l;1 8 ∫;5 ・ 8 C ・ n ( 3 )
回転1・yズム 四 所 体( 4)嘩用フi
lJLjム) 6mmx3 0. 5 m
一巻(5 )寸産及び 虎 魚 3 00×3 0 0×25 0mm 1 5 kg I
槻 匿因はL3 .
1●国に示すごとく,メタン将の斜方 向より彬 し,照明はIkW
ランプを何個よ り3佃づ
つ用い被写蜂の耽止倣'確知耶守の起爆及びメタンの 蔚火状況を馳 した。岱矧まPETN‑D.D.N.P岱管 である.: 嘩 条
件臥 王=2
・;8,9. 5 0 0
コマ/ s e e
.で.TT i ‑
ⅩフィルlLを用い同期は内部接点を通 して餌管に適屯 した。
「「
票 一 章 : ‑ 三 竺
Fi g.?. 10p
tic Al叩P Ar at uS f oryi e wi n g i gT L i t i on.
C : Hi t z I C hi ・ Hi g h ・ Spe e dMot i onAnal ys i sCa mer a.
M・ C: C o nb us t i o nc h8 J nbe r( 9. 0% C 打l ) M: Mot or
L: Re Ae c t oz ・l a z np. ( 6 0 0 k W) P: Pr ot c ‑ c t i 寸egl i s s .
3.2 投 膨 鈷 果
乾 しカメラ及び
Fa s t a xカ'
メラで投好した勘合には 餌管が爆発してからメタン‑空筑汲物が鰍 するまでVo † . 2 3 ,N 〇 二 5 . 1 1 8 2
の数
ms ec
の間は真兄であったがこの写i'tに見られる ようにⅠ 6H
高速度カメラによってメタンの朋布燃焼 が視察された。鈷果を3.2
回に示した。この写真によれば。メタンの局部燃焼は碍管が挫先 してからメタン槽周囲の
2
次発光が消失す る以 前 の: 2 0 0 j L S e
C (最初から2コマ目) に発生していると推延 されるが写共では2) 0‑5 2 5 ps ecのr
H)は用関の発光が 強 く発生状況を明瞭に観察することが山水ない。相の 中央 附 道 に発生したメタンの局部燃焼はJ村田のメタ ン相壁の2次発光が消失してもそのまま残 り以 後 数ms b cは徐々に成長しているが,
・その仕掛 まわずかに 左右にゆれながら移助している。その後4‑ 5m8 c c
経過した雀 メタンの燃焼は急激に成長して水格的な燃 焼に移る。‑セ。フアン紙は筒管の爆発及び也への2
次‑1発光が終る
2 00F L S e
C附近で噂袋を始めるが, セロフ ァン未の破盛速度はかなり遅く 6 0 0F L S e
C附近で大部 分が蔽鼓 される程度である。メタン蛮Ljt混食ガスが柑 外に押しLや られるとした ら,それはセロファンの破 鮭後である。そのときには既に燃焼核は発生していて▲その後もあまり位置が変 らないことから,セt]77ン 鼓 と鉄板の差異は本質的にメタンの茄火機構を変ると は考えられない。
Ⅳ 植村式
n LL.
D‑2型血高速度カメラによる屯 気雷管の爆発現象の投影Ⅲ茸にお1(.て雷管によるメタン蔚火状況につき検討 しT='メタンの局部的燃椀の発生 とそれが成Liしてメ タンの本格的燃矧 こ至る過程が明 らかとなったが砧'町
によるメタン)Lld''火状況を更に詳細に知るため'シュ リ ーレン法 と
2 4 0, 00 0f mmC / S c c
の性能を有するM. L
D‑2塑高速度カメラを組合せ,岱管の爆発火煩,節 撃波,爆発ガスの広がる状鰻を投影した0
4.1 カ メ ラ 装 置
M.L , D‑2塾高速度カメラは叔大搬彫速度 2 4
万 コ マ/se cを有する迎続 コマ放 り
下記に示 した。
・最大投影速度 1コマの廃山時間 明るさ
画面寸法 逓続投膨 コマ数 使用フイルム . フイルム全長
解 像力
*投影方式
( B S)
( 約 2
00 コマ)で性能を2 4 0. 00 0L mmC/ S ee
O・5F‑ S ee
∫
;95×2 5 c m 2 00
コマ3 5 mm
捺印フイルム I,884F nm
4 0/ m帆
群銀形このカメラの特徴は現象との同期を必安とせず,同
‑の碍管について連続
2 0 0
コマの汲膨が可能である。1 3
0
1
γol.23.No.5.t942
Fi g.3. 2( 2 ) Fr a m i ngCamer as e quenc eoE
t hei gni t i onoEt he
CH
一瑚i rgasbyNo.7Cop perde t on a t or .( t a ken
atl O5 I L S eC / f r am
従来党費 されていたシュ リーレン法では雷管の爆発火 痛が多流藤山する欠点があ り梶野コマ数も少 く館哲爆 発の撞 く一部分しか捉えることが出光なかったが,植 村式
M.L D
はこれ らの欠点 を克収した新 しい衷匿 である。Fl g.4・ . 1M. L. D1 2CA mC r
a . 4 .2
彬 弟匿の辞細シユ tJ‑レン光学系は図に示 した如 く,
点光
源(L)
← √ :二
一
三一 ・ t ■ ・ ‑ 1 hli E 】
やー モ 駐 { 4 F r T e
FS g.A. 2 E苫p er ime nt z L IAr mng e me nt . C;Uy e mu血'
s M. L二 DUl t r a ‑Hi g h‑ Sp e e df r a mi n g c a me r a,L;L
i g htSa u r c e( Hg
・t Amp ) .RM ;Par a ‑ bo l i cMi r r o r( E =3m) ,S;Sl
it ,
MC;Combus t i o n Cha mb er .PQ;Pr o t e c t i v ePht eGhs s .
は超高圧水銀蛭を用いた連続光源である
。 M・L・D
カメラは平行光源の場合には山型反射鏡で
2
分されて 連採取取が可能であるが,点光源の場合には視野が
2
分 されて般形出来 ないので2点光源 とした。点光節用
1 4
ス.1)ツ トの孔径は約
3‑5 mm
で水銀灯の兜点をこれに掛 ませ,その肋にレンズシャッター直径
1 6mm
シ ャッター速度
J /1 0 0 0
を放いた。同期の方は・は レンズ シャッターのⅩ接点 を餌管のスウィッチインに利用 し 餌管の現
象を
0. 5 ‑0. 7 5 J nS e
C の帝国で投彫 した.凹 面鏡は直径
, 4 0 c m
,m点距離3 m
で出面銃の前に防 爆奴として光学ガラスを放き,被写体の視野は筋管を メタン槽の中央にFrJL横方向は片半分,上下ガl糾ま床 方向を全部入れた。
解少串は
0. 0 4 3 7
倍である。肘形拭料は
7
号雷管( D. D. N. P0. 2 0 g‑ Te t r y1 ‑ CompB
0. 4.3 6 0 g
鈎雷管)である。投 影 鈷 果粒形鈷農の一例 を
4. 3
回に示 した。扱影速度1 3 万 コ
マ/ S C
Cで岱管の発光部分を約8
コマにおさめ同時に爆 苑ガスの拡散状鰻,甜撃沈の発光
,分離,反射の過程 管体破片の飛散状憩等,これまでの実験
で科 られなか った多 くの点を視索することが出来た。
4. a . 1 J I S
6
号昏皆の爆発現象の辞析例4.
a.
I‑⑳ 因の筋管の爆発模型に従い,衝撃波,煤Fig.4.3T eModelofthee7EPlosion pheTIOmetl h
On. ル ∫ .q D ts T dPCe ー (2S6)
0 4D/OQp SC↓ TT・pe Fig,1.3‑ ① TimeJistancediagram s olthe shockwa
1 3. 9 8
2 23 . 7 4 23 0. 7 4 23 7. 7 3 2 44. 72 251
. 7 2 25 8. 70 2 65. 7 0 '27 2. 6 9 2 7 9. 6 8 2 86. 6 8
ヰ ‑ 't 辛 . 聖. ̲ 一I I‑ :‑ ‑ h 、 ‑ ∴ : . i l l :‥ ∴ ・ .‑ l l
萄 療 29 3. 67 鞠 3 0 0 敵 掛 鞄
. 6 6 3 07. 65 31 4. 6 4 3 2) . 6 3 3 2 8. 62 3 35
. 6 2 3 4 2. 61 3 4 9. 60 35 6. 5 9
Fi g. 4. 3 Thee xp l os i o np he no me n o no
)
・ 術撃沈,爆発ガスが同一適度で巡行している。2.
衝撃碇による発光が消失 したところ3 .
研撃沈と爆発ガスの分鮭点4 .
メタン据
虫の衝突5 .
分離教の衝撃波6.
分趣雀の爆発ガス7. 破片速度
息 .I ・
Fi g.4. ㌻ ⑳ Ti ne ・ ve l c k C i t ydhgr amso Et hes ho c k va veandt hee xpl os i ongaspr o du c t s (。 ; Lat er als pr e a d ・; A xi als pr e ad)
発ガスの前面位は横方向の虻が 少が中央線に対し線対 称であると仮定し,館管の体裁非部の位匿から満面ま での距離をとり,縦方向は添淡粟部から餌軒店方向の 前面位匿の距離をとった。衝撃波.爆発ガスの前面位 既の時間的変化を413・1‑
⑳ 凶に示 した。又衝撃波と 爆発ガスの速度と時間の関係を4.3.
)‑
③ 図に示 した。4.4
倍管の爆発現象の考療鎗管が爆発すると甘体が披盛 し,添生薬の糞萌 して ある申分のほぼ中央から球状の発光現象が現われる。
(]コ7日)栗原には常体が放浪されるまでには多少 の時間を要するので雷管の捉発現奴がフイルム上に現 われない鰍 こ,起痩薬から添裳掛 こ爆撃波が進行して ゆく状憩があ り,合成樹脂鰭管のような透明な雷管で はこの状態を撮影することが可能であるが,不透明な 銅雷管では観相することは出来ない。
甘体が破盛されると爆発ガスが外部に放出される。
爆発生成ガスは約
3
,0 00 m/ s e c
の超音速で噴出するた 桝 こ周歯のメタンー空気混合物は圧拍汝とな り所謂前 畢波を形成する。写真に現われた球状の発光体は衝撃 波による発光であると考えられ,衣両は薄い衝撃波のI丘l m
であ り温度は約6, 00 0. K
であると推定される。吋部は捉発生物が克沸してお り,化学反応が行われて 'V.iると考えられる。衝撃波の発光であるこ との 狂 明 は,H.Ⅵdi
i 6ur
7'茂わ実験による。氏執 ま爆薬b罪 光スペク トルを撮 り,窒素 と敢索のスペク トルしか得 られなかったので,衝撃波による'̲空5tの発光であるこ とが一般に絡められている。発光 している衝撃波の温 度について考桑すると,衝撃波の約枚の状旗変化を等 エン トロピー変化と仮定すれば,断熱変化7ソ♪ 1 ′r
=c o ns t
が成立し,質量保存の式,エネルギー保存の式,運動虫伽存の式を組公せると最終に性
(
訂
1′r‑( 卦 ( 釘 l ′
'・(% )‑
t孟 AI L 2
‑
‑ 崇
Il ′ : ‑ l
ti3 MM:Tr ′
rlが得 られる。ここに
M
はマツノ、数,T
は温度,P
は 圧力 p は蘇度を衣わし添字はそれぞれ濁撃波の約枚 の状態を示す。 今r=1 . 4として,M =1
0ならば,T 2 ≒6
.0 00 B K
,即ち発光の叔初の部分の温度扱6 , OO OO
Kになる。爆発後
2 0 F E S e
C肘近から爆発ガスの申出速度は秩方 l糾こ於て急激に披蛮する。「方碇方向はまだ2,0 0 0m /s e cの速度を維持 しているので, 噴出ガスの形は楕
円卦 こなる。発光の強さは衝撃波の速度が大 きい程強 く'速度の親糞が香るしい耗方向は杭方向より早 く冷 却 される。従って,縦方向の光が消失する こ とが 分 る.この衝撃波による発光は
4 0 F L S e
Cで完全 に消 失 す る。爆飛火鳩は叔初の数コマまで甜撃波L ; 1 m
で超わ れているため外見上はその状掛 ま分らない。爆発火焔 は40 j L S e
Cまで衝撃汝 と分離することなく,衝撃波 と 煤発火泊の速腔は同じであると考えられる。この状版 に於て衝撃波のせ ぐ背後に肘 ヒ学反応が行われ,この ときの温度は3 , 0 0 0
℃ 位ではないかと考えられる。岱 管の自発光を周明を行わずにM.L.Dカメラで投影 した場合は爆発火鱒がかな り明掛 こ投影出来,火掛 ま 塞状に虻が 少,時f和と共に次掛 こ薄 くなるがその持続 時間は大略 5 0 ps c c
であ り流しカメラの実験鈷黒 と一 致した。所がシユ lJ‑レン等共では爆発欠場はむしろ 暗写 くり,研撃波と爆発火焔の発光を同時に撮影する ことは園児である。これはW.L. Mur r a y氏l
)も指 摘している。爆発後
4 0 J I S e
C肘近から田撃波と爆発ガスの分散が はじまる。前額波はメタンー垂気混合ガス中を進行し 佃面壁に研突する速度は,丁o o m/ s
ee, 底方向に衝突 する速度は5 0 0m/ s e c
である。20
0FL SeC
以後はメタン 相の周囲からの反射羽撃汝,爆発ガスによって投乱状 態 となる。Di xon,t I a WO Ode
)氏によれば,塵面の反 射蘭撃波によりりメタンの潜火が起るなら少 くとも入 射衝撃波の過度はⅠ , 00 0m/ 品
C以上でなければならな いことを指摘していることからこのメタン槽に於ける 壁面の衝撃波は虹技瀞火線にならないと推定される。以上の考療により,初期の段階分解前に於る高温高 圧の甜繋波 と燥発火鰍 まメタンー空気混合物 と接触し ている部分では絶えずメタンの斎火を引起 していると 考えられるがこの局部的な燃焼がメタンの本格的な燃
20 (210) エ案火薬協会蕗
矧 こ発適 し糾るか否かは高温状糠の持
続
時日ruの外にそ の後の爆発ガスの移動状漣,机撃波の反射状他によっ て左右 されると思われる。V.括 蛤
開先屯兄'lhl坪のメダン蔚火性は爆発火柄が爆発ガス によって包蔵 されるか否かによ っ て 決 ま る と い う
Do l a
rL氏いの紀JB‑・がある。すなわち,火矧 ま爆発生成ガスの役に生成 し,ある 鴫m]を耗過 した後媒先生成ガスを追越 し,メタンー空 与t混合物に触れ.そこから着火するとい う見解であっ た.
然 しなが ら今回の突放から餌珊爆発後厄抑 こ出るも のは固辞波 とそれに包まれた火机であ りこれが高温高 圧で発光する。
東光持続時間は約
20J L S e
Cであ り。その役周囲が冷 却 して光 らなくなる。Do l a n
氏の所為は今回の突敏結 果から妥当な緒論であるとはいえない。流 しカメラの 鈷巣から見ると印管のメタン^T・火性は火旭の横の広が りの大きいほど,また,持統時IZIJが良いものほど大で ある。従がって瀞火性 を支配するものは立 として火櫓の熱 エネルギーであると推定 されるが
,
'lR皆の衝撃波 と棒先火焔およびガスは爆発後
4 0I L 5
CCまでは分解せず, 同一の辿皮で拡散するのでこの点から田町による蔚火 拭閏を火泊 と鯛撃波にはっきり区分することは山東な い と思われ る。 ) 6 H h i g h s p e c dc z l mC
m で観蕪 した ところによると瞬先田竹が メタンー空'Jl混合物に若火 する助命はメタンの初期の局蹄的放映は非常に弱 く, その先生状娘は正穂 に捉えることが出来 なかった。しかし今回の文教か らメタンの放 映は以東火焔が消
失 し盤での2次発光が消失するNlの
200I L S e
Cの間に発 生 しているもの と推定 され,その後 メタンの相和燃焼 が本格的燃焼に転移するまで約4mS e
C杓税 している ことが税額された。また燃焼核発生の位政は岱管火拍 先瑞の各附近か ら蔚火 しているものと考えられ'これ らの局部的燃矧 ま爆発ガスおよび盤面から反射する衝 撃波によ り途中で消失するものも持縫するものもあり左右に移勤 しなが ら発達 している。
最後に木研究 を許可された日本化兼株式金杜火薬部 長山田正幸氏ならびに本研究の爆発現収の解析につい て有効なる御教示を賜った東京大学工学抑疋田教授に 深 く感謝の忠を故する次第である。
文 献
l )香J
Jm ☆陶珪 :採鉱と保安4())1 9 60
2 )
加雇酒税 :折火研報告( ) 9 6 0 )
3 )W.Pa y ma n:W.Wo o d h c
Ad ,H.Hi t;
PE ∝.Ro y.So c ・14 86 0 4(1 9 3 5 )
4 )
llT臥 非凹 :エ某火薬協会漣 1 93 5 3( ) 9 5 8 ) 5 )
∫.
E・Do ] a n ・ ・ J . Ap p lCh e m 521 5( 1 9 5 5 ) 6 )
水鳥他 :エ発火茄協会漣 1 821 5 7( 1 9 5 8 ) 7 )H.Mu mo u r;Re v.Op t i q G e2 01 4 9(L 9 4 9 ) 8 )H.B.Dj x o n
,J.Ha r wo o d: S. M. R. BNo .9 3
1 9 3 5
9 )
W.L.Hu r r a y:HL hl n l e r n a t i o r L A lme e t i J l gO f d i r e c t o r so ES A E c t yi nm in e s r e s c a r c hNo.4 31 9 6L
本文のFJl解は昭和3 6
年1 0
月,昭和3 7
年4
jlエ共火 薬協会研究発来会に放て,又昭和3 7 年 I
J7円奉燃旋 協会に放て発漉いたしました。Tt L eA l e c h&ni B m Oft heI gni t i o noEAl e t h
ne ・ Ai rAl i ェt ur e b yEI e c t r icDe t o nA t or
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I) Uy e mur a ' s SP‑ 1 Ul l m. I li g h ・ Sp e e dSt r e a k Ca me r a , ( 2 ) 1 6 H Pr is m t y叩 Hi t a c hiHi g h ・ Sp c e dMot i o nA n a ‑ 1 y s i sCa me r a ,a nd ( 3) Uy e mur a ' sMLD‑ 2 Ul t r a ・ Hi gl l ・ Sp e e d Fr a mi ng Ca me r a
,ha v e b e e nus e di nt h ei nv e s t i ga t i onoEt hei gni t i on
Yo l .2 3 .No.5 .2 加2
o Eme t ha n e ・ a i rm iXt t ue ( 9% CHJ )byi n s t z L nt ‑ a ne ou s .e l ec t r icde t ona t o r si na ni r on c ha m‑
be r( 3 0 c mx3 0 c m s qa r ea nd4 0 c m ) l i g h . ) I ti s f ou nd f r om t he s t r e a k pho t o gr a phs t ha tt he i gni t i onpr oba bi l i t yo ft heme t ha ne ・ a i rm iXt ur ebyi ns t a nt a n e ou se l e c t r i c dc t ona t or si sma inl ydu et ot hee xp l o s i onf lA me;t ha t
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i s ,t hei gni t i onpr oba bi l i t ybe c om e shi ghw il h i nc r e a s eo Et h el a t e r a ls p r e a da ndt h edur a t i on o Ee xp l o s i o nf ♭me s .Tha ts e e mst o bet h e r e a s o nwhyNo.8de t o na t o ri smor ei nc e ndi v c t ha nNo.6de t ona t or .
The1 6 H c a me r ac a ug htt hel oc a lc o mbu s ・ t i o npr oc e s soEt heme t l mn e ・ a i rm ix t ur ewhi c h ha dnotbe e n vi s i bl e i n phot o gr a phs u s i ng ot he rt a me r 8 S . The l oc a lc ombus t i o ns a t 8 ppr O Xi ma t ec e nt e roft l l e C ha mbe r ma y be c a us e dbyt hee xp l o s i o n鮎mea ndgr o ws l ow・
l yt ot hege ne r a lc ombu s t i ona f t e r4‑ 5ms whe naNo. 6i n s t z L nt a ne Ou SC o p pe rS he l lde t o‑
na t o ri sBr e d.Ont heot he rha nd,s e c onda r y l um ino s i t i e sc a us e dbys h e l lF r a gme nt sf r om a c opp e r s he l l s e e m t obeuni mpor t a ntF a c ‑ t or .
Thee xp l o s i onofA de t ona t ori sr e c or de d i
n t he phot ogr a ph by a n a pp ear a J I C e OEa s phe r i c a ll u m ino s i t ya tt heba s ec ha r gepo s i ‑
L i on. Th e s ha p e o L t he l um it o s i t y di ne r s e nt i r e l y f r om t ha toEt he e xp l o s i on da me whi c h i s t n k e n i n a di r e c t s t i l l pho t o
‑gr a p h.Thel umi no s i t ys e e mst o bedue t o t
hes hoc kwa v epr oduc e dbya hi g h de gr e e c ompr e s s i o n oft he me t hz L nea i rm iⅩt ur eby as up e r ・ s oni ce xp a ns i onofga s e ou spr o duc t s
wi t h s p e e d oE3 , ㈱ m / s e e .L f Om t hede t
o‑na t o r .
I tma ybec onc l u de df r o m t he s eo t ) s e Ⅳa t i o ns us i ngt hehi ghs p e e dc a me r a st ha tt hepr oba ・ bi l i t yoft heme t h
ane ・ a i rm ixt ur ebyde t ona ‑ t or s de p e ndsnoton l yo nt hel a t e r a l s p r e a d r e a c h a nd t he du r a t i o n oE t he e xp l o s i o n f
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es ,t ha ti s ,o n t h e i rs c a l
es, di s t ur bz L nC e e ue c t s o fga s e ou s p r o duc t s a nd t he ge o‑
me t r icc o J l di t i o n ofs hoc k wa v e s r e A e c t e d f r om t hewa l l soft hec ha mb e r .
火英類による災怨・の防止 に関する原則の研究
蹄 水
Ⅰ.緒 言
雑著は先に火薬矧 こよる災磐の防止 ,特に班火の製 造消款などのような多品初少丑の取扱に耐命的につき まとう視建多様性または流動性の朗苛な勘 合 に つ い て,そ の 原 則 の 研 究 の 必要性を挺寅 したのである が
1
㌧ その後我が国の火兼類取持法規およびこれに閑 迎する危脊予防規定扱屯の密談改額 されるに作い,そ の菜掛 こ関係しつつ.El己の携わる現切の実践行動に ついて反省 し,再びこの思想を検討する機会に心生れ たのである。よってその鈷束を丑理する意味において この小文を纏めることを拭みたのであるが,将来この 租の,より深い研究が椴托な人間関係を令めた開銀な 防災の問題を,よ り有効適切に処理 し得るのではあるまいかと思案するのである。
Ⅱ .
原則研究の立喝について我々は過去の切実は小文として絶対的に承蕗を迫 ら
昭和 3 7 年 8 月30日交m
●由谷火工株式会社 . 淡水榔由多呼称玖多町
2 2
武 夫+
れ る。原則 とはこのような過去の部炎を承渡分析する 鈷巣 として,そこに底流し万人が好めざるを得ないよ うな出城規噂の根源 となる思想の洞である。これ等の 研究は兵学においては早 くより発適 した。兵学は危険 に対する不安 と出現 と例於 との問題の校維 さを絶えず 簡明,的線,叔掛 こ処理すべき課題 を負わされている こと,実に災害防 止の問題を超えるとも思われる。他 の一つは会計学において発達 した。金升学は複雑なる 商活軸を細大ih王らナことな く最も簡明な手枕 と形式 と によってl氾錬 し,かつその処D.は金光の危険性を‑予測 し安全を保つ如 く衣示することを野求 される。また一 般の処世の術 としては古 くよ り所洞梅富の形で統布 さ れている。これ苛に見られるように人間関係を含めた 鞍維 さに対 し簡明な実践規市または指針を得ることが 原則研究に期待される効盟である。帯者は以上三者に ついて教えられること極めて多 く,特に近代企共会計 原則は金光活動の整理 と危険処理 との疎題に放 り組む こと,この災沓防止の戚AIJとその粘朴において相迅ず