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分担研究者 松井茂之 名古屋大学・医学系研究科・教授

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Academic year: 2021

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厚生労働科学研究費補助金  難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)

神経変性疾患領域における基盤的調査研究 分担研究報告書

 

神経変性疾患領域における基盤的調査研究

分担研究者  松井茂之  名古屋大学・医学系研究科・教授

A. 研究目的

神経変性疾患のゲノム疫学研究のデータ ベースのメタ解析を通して疾患リスクの評価 に必要なデータベース基盤を確立する。

B. 研究方法

神経変性疾患のゲノム疫学研究のデータベース を収集し、統合解析のためのデータの整理と分 散処理のための情報収集を行う。

(倫理面への配慮)

公開データのみを用いるため該当なし

C.研究結果

複数データベースの統合解析、ゲノム疫学の統 計的方法に関する最新の研究動向について情 報収集を行い、本事業の神経変性疾患データ ベース、ゲノム疫学研究での関連解析計画の作 成に活かした。

特に、複数データベースの分散処理、ゲノムデ ータの階層モデリングに関する情報を収集し本 事業のデータベース研究、ゲノム解析研究の解 析計画に取り入れることができた。

D.考察

階層モデルについては細かな検討課題が残さ れているものの関連構造の柔軟な推定に有効な 方法であることは間違いなく、次年度以降はこの 方法を軸に進める。

E. 結論

  次年度以降に行う階層モデルを用いた関連 解析を実施可能とするデータベース基盤を確 立できた。

F. 健康危険情報   該当なし

G. 研究発表 なし。

H.知的財産権の出願・登録状況 なし

研究要旨

神経変性疾患のゲノム疫学研究のデータベースのメタ解析を通して疾患リスクの評価を行うた め、複数データベースの統合解析、ゲノム疫学の統計的方法に関する最新の研究動向について情 報収集を行い、本事業の神経変性疾患データベース、ゲノム疫学研究での解析計画の作成に活か した。

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