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地域密着型介護老人福祉施設等整備費補助金(高齢者支援課) 市内各種団体への補助(平成22年度)|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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全文

(1)

補助金等調査表(チェックシート)

所属

(1)補助金の内容

健康福祉部

高齢者支援課

施設整備に要する費用。

確認内容

・社会福祉法人

宏仁会

・(仮称)社会福祉法人

一静会

実績報告書・概算払い精算書・事業報告書・決算書・工事請負契約書

現地にて現場巡回を実施し、適切な整備事業が行われているか確認予

定。

実績報告書、概算払い精算書、事業報告書、決算書、工事請負契約書

について、その内容を精査し、適切であるかを確認している。

交付申請書・事業計画書・収支予算書・財産目録・貸借対照表・収支

計算書

交付申請書、事業計画書、収支予算書、財産目録、貸借対照表及び収

支計算書について、その内容を精査し、適切であるかを確認してい

る。

受領書類

確認内容

受領書類

確認内容

受領書類 見直した時期

内 容

直 近 の 見 直 し

近隣他市においても単独補助を行っている自治体は有るが、地域密着型介護老人福祉施設整備 や認知症対応型共同生活介護に関する施設整備費補助を行っている自治体は少ない。

事業補助

運営補助

混合補助

割合が大きいのは

事業補助

運営補助

地域密着型介護老人福祉施設等整備費補助金

・浦安市地域密着型介護老人福祉施設整備費補助金交付要綱

・浦安市当代島地区地域密着型介護老人福祉施設等整備費補助金交付要綱

地域密着型介護老人福祉施設等の整備促進を図るため。

市内堀江地区(旧いこい荘跡地)及び当代島地区に、地域密着型介護老人福祉施設(小規模特 養)等を整備する民間事業者に対し、施設整備に関する補助金を交付する。

【補助単価】

①地域密着型介護老人福祉施設(小規模特養) ・サテライト型施設

3,000千円 × 29床 = 87,000千円(上限) または

・単独型施設

4,000千円 × 29床 = 116,000千円(上限) ②認知症対応型共同生活介護

7,500千円(上限)

終了予定年度

平成23年度

平成23年度

地域密着型介護老人福祉施設(小規模特養)等の整備促進が進み、特

養待機者の解消へと繋がる。

(2)

(2)補助金の評価

*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要

評価

評価理由

市民の福祉の増進など公益性を目的としたも

のであるか?

はい

特養の待機者が約280名を数える現状において、施設整 備の推進を目途とした補助金の交付は公益性を目的にお いていると考えられる。

事業が基本計画と合致しているか?

はい

「健康福祉都市」としてのビジョンに合致しているもの と考えられる。

事業の目的などが社会経済情勢に合致してい

るか?

はい

特養の待機者が約280名を数える現状において、行政主 導の施設整備推進は社会経済情勢に合致しているものと 考えられる。

事業を実施できる団体が他にいないか?

はい

地価が高い、候補地が少ない等の浦安市特有の状況か ら、行政主導の施設整備促進は妥当である。

市民からのニーズが高いか?

はい

特養の入居に関して要望が寄せられることは多く、待機 者の数値から鑑みても、十分ニーズは高いものと判断さ れる。

事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ

スの影響があると認められるか?

はい

特養の待機者解消は促進されず、市民ニーズは更に高ま るものと推測される。

市が関与する妥当性があるか?

はい

地価が高い、候補地が少ない等の浦安市特有の状況か ら、行政主導の施設整備促進は妥当である。

他に類似の事業がないか?

はい

他に類似の事業はない。

具体的に説明できる効果があるか?

はい

施設整備後の特養待機者数は一定の解消が予想され、費 用対効果が期待される。

補助金額に見合う効果があると認められるか?

はい

同上

事業の効果が広く市民に波及しているか?

はい

既に一定の周知はされているが、今後整備が進むと同時 に更に広報やHP,窓口等での周知が進むものと思われる。

補助がなければ事業の継続ができないと認め

られるか?

はい

地価が高い、候補地が少ない等の浦安市特有の状況か ら、営利事業を目的としない社会福祉法人が参入し難い 状況にあるため、補助金交付により施設整備促進を進め ることは妥当である。

対象経費は、規則・要綱等により規定されて

いるか?

はい

当該補助金交付要綱によって、規定されている。

対象経費に対して、補助割合(補助率)を設

定しているか?

はい

同上

交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検

証を行っているか?

はい

行っている。

事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処

理を行なっているか?

はい

同上

事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め

られるか?

はい

特養の待機者が約280名を数える現状において、その緊 急性は十分認められるものである。

市民参加と協働を推進する目的があるか?

いいえ

市民参加と協働推進の目的には馴染まない。

施策として遅れており、弱点を補完する取り

組みであるか?

はい

特養の待機者が約280名を数える現状において、その取 り組みは弱点を補完する取り組みと言える。

創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対

象)が減少していないか?

はい

当該補助金交付は単年度事業であるが、単年度中での社 会情勢の変化による必要性の減少は考え難い。

評価項目及び内容

(3)

(3)補助金の総合評価及び課題

(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性

(5)補助金の今後の方向性

(6)所属長の評価・今後の方向性

見直し

の内容

見直しの時期

高齢化の進展が見込まれる中で、今後も施設入所希望者は増加すると予想され、施設整備の必要

性は高い。しかしながら、本市においては地価が高いことなどから、社会福祉法人の進出が見込み

にくい状況となっており、社会福祉法人の本市での施設整備を促進するため、補助金交付は必要と

考える。

見直しをしたうえで継続

廃止

その他

単年度整備に関する補助金交付であり、

現行制度を富士見地区においても検討し

ている。

その他の内容

廃止の時期

廃止の

理由

補助金評価のグラフ

*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし

現行のまま継続

平成23年度のみの、単年度支出を予定している。

現行

継続の

理由

本来であれば、市が補助金を交付せず、民間事業

者が自己資金で施設整備を実施することが望まし

い。

しかしながら、地価が高い、候補地が少ない等の

浦安市特有の状況から、また営利事業を目的とし

ない社会福祉法人による整備であることから、当

該補助金の交付はやむを得ないもので妥当である

と判断される。

補助金の課題

0 1 2 3 4 公益・ 公平性

必要性

効果性 合規性

優先性

参照

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