WIND OF KOBE!
WIND OF KOBE!
神戸運輸監理部情報
神戸運輸監理部情報
第669号
平成26年1月7日 国土交通省 神戸運輸監理部
今月の運輸監理部情報・目次 PAGE
◆ 「太平洋の白鳥 帆船 日本丸」で中学校教諭対象海洋セ フォトミュージアム
ミナーを開催・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
◆ 広報(情報セキュリティ)研修を実施しました ・・・・・・3 【ポートアイランドでの
◆ 大学生が荷主企業とともにグリーン物流を考える~物流 コンテナ積み下ろし】
に係る交通環境教育プログラムの実施・・・・・・・・・・・・・・・・4
◆ 工業高校と連携した研修会を開催・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
◆ 年末年始の輸送等に関する安全総点検及び合同訓練の・ *サブタイトル『WIND OF
・ 実施・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 KOBE!』は、湧き起こる
◆ 倉庫業の新規登録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 風の清新さをイメージしてい
◆ 倉庫業の変更登録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 ます。
◆ 船員職業紹介状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
・ ◆ 主要業務指標 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
◆ 管内新造船手持ち工事量 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
◆ 12月の記者発表状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
◆ 1月の行事予定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
※ 総務企画部総務課 編集 ※
◆
◆
「太平洋の白鳥 帆船 日本丸」で中学校教諭対象海洋セミナーを開催
「太平洋の白鳥 帆船 日本丸」で中学校教諭対象海洋セミナーを開催
11月30日(土)、神戸運輸監理部では、
(独)航海訓練所、神戸市みなと総局、神戸地区内
航船員確保対策協議会、神戸海事地域人材確保連携
協議会などと共催で、神戸港新港第一突堤停泊中の
「太平洋の白鳥」と称される(独)航海訓練所練習
船「日本丸」の船内において「海洋セミナー」を開催
し、兵庫県内から15名の中学校の先生方の参加が
ありました。
この取り組みは、すでに進行している船員不足
を見据えた船員確保・育成対策の一環として、中
学校の先生方に海事教育に関する理解を深めていただき、学校教育の現場及び進路指導の際に役
立てていただくことを目的とするもので、今回で3回目、「日本丸」では、平成25年2月に続い
て2回目の取り組みとなります。当日は、晴天に恵まれ、少し温かく感じる穏やかな天気のもと
での開催となりました。
セミナーの冒頭、主催者を代表して安藤神戸運輸監理部長は「四面を
海に囲まれた日本に住む私たちの生活は、食料品も資源も外国に頼って
いる。船は長距離、大量輸送の利点を生かして、その物資のほとんどの
輸送を担っている。国内でも鉄鋼、原油などの産業基礎物資輸送の80
%を船が運ぶなど、日本経済の縁の下の力持ちである。しかし、それを
支える船員不足が進行している。神戸運輸監理部としても関係団体等と
協力して船員確保・育成に取り組んでいる。セミナーで見て、聞いて、
感じられたことを、ぜひ先生方から子どもたちに伝えてほしい。」と、
熱いメッセージを込めてあいさつをしました。
続いて、神戸大学大学院海事科学研究科古莊教授が「来たれ
若人 海路が誘うグローバルな未来へ-意外に身近な船長・機
関長への道-」と題し、海事教育や海運を取り巻く状況、船員
へのキャリアパス、船内での仕事から、国際的な動きまで幅広
く話をしていただきました。講演中には、物資の輸入依存度に
関する「抜き打ちテスト」が実施されました。回答にとりくむ
先生方の真剣な様子や発表の時に照れながら答える姿が新鮮に
感じられました。
二つ目の講演では、帆船日本丸の鵜山船長より「練習船の流儀、
憧れは人生を決める」と題して話をしていただきました。先生方
は実習訓練の迫力ある様子が映し出されているビデオ映像に引き
込まれるとともに、鵜山船長から、「実習はまずコミュニケーシ
ョンを図るところからはじめて、訓練や団体生活を通してシーマ
ンシップが育成されていく」ことをはじめとした航海訓練所の取
り組みについての話を聞きました。
晴天の神戸港に映える「日本丸」
安藤神戸運輸監理部長
神戸大学大学院 古莊教授
日本丸 鵜山船長
三つ目の講演では、八馬汽船株式会社の田島顧問より、
「入社後の船員生活と社会環境」と題して話をしていただき
ました。船員の給与、休暇などの生活や待遇面、外国航路の
船長をしていたときの体験談など、船員の実物大の様子と、
ちょっぴり「お得情報」も含めた話に先生方は「船員の世界」
に引き込まれていました。 どの先生方も講師の話に真剣に
耳を傾け、メモをとる姿が印象的でした。
講演の合間には、「帆船日本丸」の船橋、甲板、機関室、居
室、食堂、厨房などの船内施設見学も行いました。
先生方は、マストの大きさや高さ、椰子の実での甲板磨
き、機関室でのエンジンの音、舵輪の大きさなどについて、
写真、ビデオにおさめながら、乗組員の説明を子どものよ
うに目を輝かせて聞いていました。
質疑応答や感想では、「船に乗りたいが、遠泳や高いとこ
ろに登ることもあると聞いてあきらめたという生徒がいる
が、それでも大丈夫なのかどうか。」「船員でも船酔いす
ることがあるのか。」「海運のことは知らないことが多か
った。」「たくさん学べることがあった。」「子どもたちに
将来のことを考えさせる際の参考になった。」「乗船体験
型の中学生や家族単位を対象とした教室なども考えてほし
い。」「できれば直接生徒に話を聞かせたい。」「海事教
育機関についての情報が知りたい。」などの質問、感想、意見が寄せられました。
神戸運輸監理部では、これからも、将来を担う子どもたち、そして日頃から接しておられる先
生方に「海」「船」「船員の仕事」の重要性を伝えるため、関係者とともに様々な取り組みを進めて
いきます。
(海事振興部 船員労政課)
◆
◆
広報(情報セキュリティ)研修を実施しました
広報(情報セキュリティ)研修を実施しました
12月11日、職員の情報セキュリティの意識向上を目的と
して「情報セキュリティとプライバシーそしてマネジメント」
と題して職員を対象に研修を行いました。
NPO法人情報セキュリティ研究所の上原哲太郎氏(立命館
大学情報理工学部教授)を講師に迎え、国の行政機関としての
情報セキュリティに対する意識について様々な側面から具体的
なお話をいただきました。特に印象深かったのは、情報セキュリティ上のトラブルの要因はほと
んどがメールであり、何でもメールに添付して多数に送付するような仕事文化の再考が必要だと
いうこと、また、情報セキュリティの本当の脅威は、誤操作や操作ミスよりも不正アクセス、ウ
イルス等の外部からの攻撃である、ということでした。
普段の業務の中にも情報漏洩等の危険が潜んでいることを改めて気づかされ、また、今までの
仕事のやり方を考えさせられるような講演の内容であり、大変有意義な研修となりました。
(総務企画部 広報対策官)
八馬汽船(株)田島顧問
日本丸の船内を見学
◆ 大学生が荷主企業とともにグリーン物流を考える
◆ 大学生が荷主企業とともにグリーン物流を考える
~物流に係る交通環境教育プログラムの実施~
12月7日に、神戸運輸監理部、神戸大学大学院海事科学研究科の共催で、荷主企業(化学製
品メーカー、食品メーカー、機械製造メーカー)の方々をお迎えし、グリーン物流について、荷
主企業と神戸大学海事科学部の学生がともに考える交通環境教育プログラムを、全国初の取り組
みとして、神戸大学海事科学部にて実施し、午前中の講演には21名、午後のワークショップに
は22名の学生に参加していただきました。
午前中は、まず環境に係る総論として、神戸運輸監理部 長澤企画推進本部次長より、国等に
おける最近の環境に係る施策や支援の枠組み等について説明した後、荷主企業の方々から自社に
おける具体的な取り組みと、それに伴う現場での課題や苦労している点等についてお話しいただ
きました。ダイセル物流株式会社 中原部長からは、トラックから内航海運へのモーダルシフトと
コンテナラウンドユースについて、現場担当者にグリーン物流にとりくみつつもコスト意識を持
たせるとりくみについて、具体例を示しながら講演いただきました。また、ネスレ日本株式会社
清木氏からは物流全体の適正化の中で、環境問題にも取り組む、半ば相矛盾した課題解決に向
け、鉄道へのモーダルシフトも拡大しつつも常に見直しを図って空荷輸送を縮減させる方策を紹
介いただきました。最後に、ダイキン工業株式会社 武田部長からは、関係者一体となって、鉄
道へのモーダルシフトを更に推進するためのとりくみを進め、梱包の工夫なども含め、積載効率
を上げていることなど、製造メーカーと一体となっている物流部門ならではの事例をご披露いた
だきました。
午後からは、神戸大学 秋田講師の進行で、学生たちが3
班に分かれ、神戸大学 石黒准教授、尾下助教、流通科学大
学田中准教授をアドバイザーとして、各班がそれぞれ企業の
グリーン物流のとりくみを考えるというワークショップを行
いました。学生たちは、午前中の講演をもとに現状把握を
し、課題等について班で話し合った上で、途中荷主企業の講
師からのコメントをいただきながら更に議論を深め、最終的
に各班から発表を行いました。各班発表の中では、もっと数値目標を上げるべき、消費者にもグ
リーン物流を理解してもらうとりくみが必要、積載効率をもっと上げるべき、コンテナ管理を事
業とするビジネスモデルの提案など、学生ならではの新鮮な視点での提言が出されました。各講
師からは大変興味深い、学生ならもっと踏み込んで欲しい、一番重要なことはお客様に製品を届
けることがメーカーとしての責任、などのコメントをいただきました。
最後に、小谷教授から、物を動かさないことが最も環境に
良い、したがって、ゼロから見直すことが重要。環境対策を
消費者にも知ってもらうことの必要性などが強調され、産官
学が緊密な連携することでさらなる施策の推進が必要との総
括をしていただき、閉会しました。
(総務企画部 企画課)
◆
工業高校と連携した研修会を開催
◆
工業高校と連携した研修会を開催
神戸運輸監理部では、「造船・舶用工業界の次世代人材育成の取り組み」として、県内の工業高
校と連携した事業を行っています。今年は、造船・舶用企業の技術者が学校に赴き、ものづくり
を志す若者達に“匠の技”を伝える特別技術特別授業を実施しました。
1.日 時:平成25年12月11日(水) ①10:10~12:10 ②13:10~15:10
参加者:兵庫県立尼崎工業高等学校 機械科 2~3年生 計18名
講 師:金澤鐵工(株)製造部長 森﨑礼一 氏(平成22年 マリンエキスパート表彰受賞)
2.内 容
今年で3回目の開催となった特別授業では、学校側の要望に応え、従来の「炭酸ガスアーク溶
接」ではなく、自動化が進んだ現在でも多く使われている「被覆アーク溶接」の実習が行われま
した。
基本であるビード練習を繰り返し行い、講師が生徒一人ひとりの特長や熟達度を見ながら指導
していくといったやり方で実習が進められました。講師の行うデモンストレーションを食い入る
ように見つめ、さらに技量試験用テストピースと専用の溶接棒を使用した初めて裏波溶接では、
高価な材料に緊張した面持ちで取り組んでいました。
「手を動かす速度を今までよりずっと遅くすることで、思ってた以上に綺麗に仕上がった。」
等、指導を受けるだけでなく各自が探求し実践する姿は大変生き生きとしていました。現場の熟
練した技に直に接する絶好の機会であるため、同校の教員も交代で見学に訪れ、矢野先生からは
「会社で実際に行われている新しい溶接技術を披露して頂き、これを契機に本校の実習内容も改
良していきたい。」と今後の抱負が語られました。
森﨑講師からは、「初めての溶接棒でこれだけできれば大したもの。裏波溶接の表面検査で免
許を取得できる程の上級者もおり、全体的にレベルが高く、日頃の努力の成果が出ていたと思う。
溶接は個々人の技術力が大切であり、この中から立派な溶接工になる人が出てくれると嬉しい。」
と激励の言葉が贈られました。生徒の中には「これからは船舶関係の仕事に就くことも考えてみ
たい。」との声も上がっており、このような機会を通して、熟練技能者から若い世代への技能伝
承がなされ、舶用工業界における後継者育成に繋がることが期待されます。
最後に、本授業は金澤鐵工(株)及び神戸舶用工業会の多大なる御協力により実施することができ
ました。また森﨑講師からは終始有益かつ熱心な御意見と御指導を賜りました。ここに関係各位
に深甚なる感謝の意を表します。
(海事振興部 船舶産業課)
◆ 年
◆ 年
末年始の輸送等に関する安全総点検及び合同訓練の実施
末年始の輸送等に関する安全総点検及び合同訓練の実施
年末年始は、大量の輸送需要が発生し、ひとたび船舶において事故
等が発生した場合には大きな被害となることが予想されるところか
ら、海上運送事業者の、経営トップを含む幹部の強いリーダーシップ
の下での自主点検等を通じた安全性の向上と、輸送の安全等に対する
意識の高揚を図ることを目的として、毎年12月10日から1月10
日までの間「年末年始の輸送等に関する安全総点検」が実施されています。
なお、今年度の安全総点検では、海外において引き続きテロが発生している厳しい情勢を踏ま
え、テロ対策の実施状況についても点検が実施されています。
当運輸監理部では、総点検の初日である12月10日
(火)、「年末年始の輸送等に関する安全総点検」の開
始式をジャンボフェリー(株)所属のフェリー「りつり
ん2」船内第三客室甲板和室にて実施、開始式での安藤
神戸運輸監理部長挨拶、松本神戸海上保安部次長挨拶の
あと、同船において合同訓練が実施されました。
合同訓練では、フェリー「りつりん2」が航海中に荒
天に遭遇、神戸港入港前の明石海峡航路東側海域におい
て、急速に発達した低気圧に伴う強風により船体が大きく動揺し、車両甲板に積載された大型自
動二輪車が転倒、ガソリン漏れ、引火による火災発生を想定した合同訓練〔非常連絡訓練、防火
訓練、負傷者への対応訓練、旅客の避難誘導・退船訓練〕が神戸海上保安部並びに関係機関(神
戸市みなと総局・神戸市水上消防署・神戸マリナーズ厚生会病院・神戸旅客船協会)連携のもと
で実施されました。
また、合同訓練終了後、
(1)安全管理規程や特に運航基準等の確実な遵守状況
(2)船舶における安全設備、特にライフジャケット等
の確実な備え付け及び着用等の保守点検等安全対策の実
施状況
(3)テロ防止(不審者対策等)のための警戒体制の整
備状況、テロ発生時の通報・連絡・指示体制の整備状況
及びテロ発生を想定した訓練の実施状況
(4)新型インフルエンザ対策の実施状況
(5)自然災害、事故等発生時の乗客等の安全確保のための通報・連絡・指示体制の整備・構築
状況
を重要点検事項とする安全点検を神戸海上保安部と合同で実施しました。
(海上安全環境部 調整官)
◆
倉庫業の新規登録(25年11月)
◆
倉庫業の新規登録(25年11月)
【 事業者名 】大道埠頭株式会社
所在地 兵庫県尼崎市道意町七丁目7番地 代表者 代表取締役 大道 弘定
の2
倉庫の名称 10号倉庫
倉庫の概要 類 別 三類倉庫 位 置 兵庫県尼崎市鶴町6番地の1
構 造 鉄骨造 角波鋼板 ガルバリウム鋼板葺 平屋建
面 積 1478m2 登録年月日 平成25年11月14日
◆
倉庫業の変更登録【新設】(25年11月)
◆ 倉庫業の変更登録【新設】(25年11月)
【 事業者名 】山九株式会社
所在地 福岡県北九州市門司区港町6番7 代表者 代表取締役社長 中村 公一
号
倉庫の名称 山九株式会社姫路野積倉庫
倉庫の概要 類 別 野積倉庫 位 置 兵庫県姫路市白浜町宇佐崎南1丁目64
番1、64番2
構 造 北側東側高さ1600-1800mmの柵・塀、南側西側100mm幅白線囲みの野
積場
面 積 754m2 登録年月日 平成25年11月18日
【 事業者名 】姫路合同貨物自動車株式会社
所在地 兵庫県姫路市城東町清水6番地 代表者 代表取締役 北野 穣
倉庫の名称 小野危険物倉庫2
倉庫の概要 類 別 危険品倉庫 位 置 小野市万勝寺町字中山896番地
構 造 鉄骨造 ALC張 カラーガルバリウム鋼板葺 平家建
面 積 900m2 登録年月日 平成25年11月25日
【 事業者名 】森本倉庫株式会社
所在地 兵庫県神戸市中央区磯上通2丁目 代表者 取締役社長 森本 啓久
2番21号
倉庫の名称 阪神団地倉庫A3棟
倉庫の概要 類 別 一類倉庫 位 置 兵庫県西宮市山口町阪神流通センター2
丁目18
構 造 鉄骨造 ALC版張 塩ビ鋼板折版葺 平家建
面 積 761m2 登録年月日 平成25年11月25日
(総務企画部 企画課)
◆
船員職業紹介状況(25年11月)
◆
船員職業紹介状況(25年11月)
最 近 3 か 月 間 の 船 員 職 業 紹 介 実 績 表 (単位:人)
月 別 平成25年 平成25年 平成25年
区 分
9
月
10
月
11
月
求 人 数
20
20
31
合 計 求 職 数
20
20
24
求 職 者 成 立 数
7
6
4
求 人 数
0
0
0
外 航 船 求 職 数
0
0
2
求 職 者 成 立 数
0
0
0
求 人 数
18
14
29
内 航 船
求 職 数
15
14
20
(旅客船を
含む) 求 職 者 成 立 数
4
6
4
求 人 数
2
6
2
そ の 他 船 舶
求 職 数
3
6
2
(曳船・
作業船等) 求 職 者 成 立 数
2
0
0
求 人 数
0
0
0
漁 船 求 職 数
2
0
0
求 職 者 成 立 数
1
0
0
有 効 求 人 倍 率 ( % )
1.02
1.06
1.19
最 近 3 ヶ 月 間 の 船 員 の 失 業 給 付 金 支 給 実 績
月 別 平成25年 平成25年 平成25年
区 分
9
月
10
月
11
月
失業給付金受給者実数
9
8
6
失業給付金支給額(単位:千円))
989
1,376
1,347
※失業給付金受給者実数とは、当月中に失業給付金を支給した者の実数である。
(海事振興部 船員労政課)
◆ 主要業務指標
◆
主要業務指標
(平成25年12月)
実 績 前年同月比
1.管内発着フェリー・旅客船 九 州 旅客 30,404人 104.9%
方面別輸送量 方 面 車両 21,708台 104.2%
(平成25年10月分) 淡 路 四 国 旅客 104,822人 98.7%
方 面 車両 21,657台 99.2%
2.神戸港起点遊覧船乗船者数 総 数 63,274人 91.1%
(平成25年10月分) 内:レストランシップ 33,038人 84.7%
3.神戸港内貿貨物量 純 内 貿 貨 物 量 1,072 千㌧ 111.5%
【速報値】 (フェリー貨物除く)
(平成25年7月分) 中 継 貨 物 量 458 千㌧ 106.5%
4.神戸港コンテナ船入港隻(平成25年5月分) 358 隻 103.8%
5.神戸港外貿コンテナ貨物取 総 量 175,101TEU 99.7%
扱量【速報値】 内:トランシップ貨物 178TEU 126.2%
(平成25年7月分) 内:内航フィーダ貨物 14,982TEU 111.6%
6.神戸港港湾労働者数 総 数 5,413 人 99.1%
【速報値】 内: 船 内 1,094 人 100.5%
(平成25年11月末現在) 内: 沿 岸 3,544 人 98.1%
7.神戸市内倉庫貨物入庫量 普 通 倉 庫 490 千㌧ 96.0%
(平成25年10月分) 冷 蔵 倉 庫 81 千㌧ 98.3%
8.神戸市内倉庫貨物保管残 普 通 倉 庫 981 千㌧ 97.3%
(平成25年10月分) 冷 蔵 倉 庫 165 千㌧ 96.2%
(注) ① 3.の中継貨物量は、神戸港輸入貨物を国内他港へ移出したもの及び神戸港輸出貨物で国内他港から移入し
たものである。
② 5.のトランシップ貨物は、外航船で輸送して来た貨物を神戸港で他の外航船に積み替えて輸送したものである。
③ 5.の内航フィーダー貨物は、神戸港で取り扱った外貿コンテナのうち、国内他港に移出したもの及び国内他港から
移入したものである。
④ 3.4.5.の資料出所は、神戸市みなと総局であり、6.の資料出所は、神戸公共職業安定所神戸港労働出張所で
ある。
⑤ 7.8の資料出所は、兵庫県倉庫協会及び兵庫県冷蔵倉庫協会である。
(総務企画部 企画課、海事振興部 旅客課、貨物・港運課)
◆
管内新造船手持ち工事量
◆
管内新造船手持ち工事量
平 成 2 5 年 1 1 月 末 現 在
区 分 隻 数 総 ト ン 数 載 貨 重 量 ト ン 数
国 内 船 工 事 中 0 0 0
未 起 工 0 0 0
輸 出 船 工 事 中 1 3 1 , 7 0 0 5 5 , 0 0 0
未 起 工 0 0 0
工 事 中 計 1 3 1 , 7 0 0 5 5 , 0 0 0
未 起 工 計 0 0 0
手 持 ち 工 事 量 合 計 1 3 1 , 7 0 0 5 5 , 0 0 0
前 年 同 月 比 5 0 . 0 % 4 7 . 3 % 4 7 . 4 %
(注)1.総トン数2,500トン以上又は長さ90メートル以上の一般商船(旅客船を除く)を対象と
する。
2.〔内訳〕 貨物(鉱石兼ばら積運搬)船:1隻
(海事振興部 船舶産業課)
◆ 12月の記者発表状況
◆ 12月の記者発表状況
日 程 発 表 事 項 担当部課
12月2日 マリンエキスパートが高校生に“匠の技”を伝授!マリンエキス 海事振興部 船舶産業課
パート表彰受賞者による溶接技術特別授業を実施
12月3日 PSC対象船舶の選定方法が変わります!~説明会を開催 海上安全環境部 外国船
~ 舶監督官
12月11日 大学生が荷主企業とともにグリーン物流を考える~物流に 総務企画部 交通環境室
係る交通環境教育プログラムを開催~
12月20日 ~環境に優しい社会をめざして~ 総務企画部 交通環境室
環境対策セミナーを開催します
12月20日 第6回兵庫県タクシー特定地域合同協議会の開催について 兵庫陸運部 輸送部門
※詳細はホームページでご覧頂けます。 URL http://wwwtb.mlit.go.jp/kobe/
(総務企画部 広報対策官)
◆ 1月の行事予定
◆ 1月の行事予定
日 程 行 事 / 場 所 担当課
1月21日 水先人試験 筆記試験 海上安全環境部 船員労
/神戸第2地方合同庁舎 働環境・海技資格課
1月24日 環境対策セミナー 総務企画部 企画課
/神戸中央港湾労働者福祉センター
1月24日 近畿地方交通審議会神戸船員部会 海事振興部 船員労政課
/神戸第2地方合同庁舎6階調停室
1月28日 安全運航講習会 海上安全環境部 調整官
/海技大学校
1月28日~ 平成25年度油濁防止管理者養成講習会 海上安全環境部 船舶安
1月29日 /神戸第2地方合同庁舎 全環境課
(総務企画部 総務課)