エラーNo イベントID 種類 説明 Description ソース 影響 内容(意味) 原因 対処方法 1 101 WINSOCKエラー EPMgr-CSL 定期データ取得結果通知通信が失敗しま した。 / ソケットタイプ: クライアントソケット / 接続先IPアドレス: ***.***.***.*** / エラーコード: 0 / エラーコード説明: ― EPMGR なし スケジュール結果、CSVバックアップの結果を統合コンソールに通知できなかった内 容のエラーです。サブマネージャの台数分エラーが出力されます。 運用上影響はないエラーです。 統合コンソールは起動している間、統合マネージャのデータベースに統合コンソール のIPアドレス情報を書き込み、終了時に情報をクリアしています。 スケジュールやCSVバックアップの実行が完了した時にデータベースの値が書き込ま れている場合、そのIPアドレスに対して完了通知を送っています。 ファイアウォールによって統合コンソールのポートが開放されていなかったり、統合コ ンソールを強制終了してデータベースにIPアドレスが残ったままになった場合に発生 します。 ファイアウォールでTCP38001を開放している場合は、統合コンソールを再起動すると回 避できます。TCP38001を開放していない場合は、ポートの開放で解消します。 2 101 WINSOCKエラー CSL-EPMgr サブマネージャ稼働情報取得通信が失敗し ました。 / ソケットタイプ: サーバーソケット / 接続先IPアドレス: ***.***.***.*** / エラーコード: 0 / エラーコード説明: ― EPMGR なし 統合コンソールからサブマネージャ稼働管理の確認を行った時に統合マネージャ上 で通信のエラーが発生してサブマネージャ稼働管理の情報を返答できなかったとい う内容のエラーです。 運用上影響はないエラーです。 コンソールでサブマネージャ稼働管理画面で更新ボタンをクリックした際に、CSLから 統合マネージャに対して通信を行うのですが、統合マネージャ側で通信を受信した際 に通信上のエラーが発生した場合に発生します。 統合コンソールでサブマネージャ稼働管理のデータ取得を再度行ない、稼働確認日時 が更新できれば対処の必要はありません。 3 101 WINSOCKエラー EPMgr-CSL サーバエージェントOnOffトラップ通信が失敗し ました。 / ソケットタイプ: クライアントソケット / 接続先IPアドレス: ***.***.***.*** / エラーコード: 0 / エラーコード説明: ― EPMGR なし サーバエージェントが10分に1回行っている起動通知が統合コンソールに通知できな かったという内容のエラーです。 10分に1回通知しますが、10分間隔で6件エラーが連続する場合(1時間以上ON情報 の通知が失敗する場合)統合コンソール上のサーバエージェントアイコンが赤色に変 わります。 アイコンが赤くなっても、サーバエージェントは起動しており、サーバファイル操作ログ は取得できています。 統合コンソールは起動している間、統合マネージャのデータベースに統合コンソール のIPアドレス情報を書き込み、終了時に情報をクリアしています。 サーバエージェントは10分に1回起動通知をサーバサブマネージャに送信し、サブマ ネージャ⇒統合マネージャ⇒統合コンソールという順番で通知します。統合コンソール が起動していてデータベースにIPアドレスが書き込まれている場合、統合マネージャ からそのIPアドレスの統合コンソールに対して起動通知を送っています。 ファイアウォールによって統合コンソールのポートが開放されていなかったり、統合コ ンソールを強制終了してデータベースにIPアドレスが残ったままになった場合に発生 します。 ファイアウォールでTCP38001を開放している場合は、統合コンソールを再起動すると回 避できます。TCP38001を開放していない場合は、ポートの開放で解消します。 4 101 WINSOCKエラー EPMgr-CSL APTSK通信が失敗しました。 / ソケットタイ プ: クライアントソケット / 接続先IPアドレス: ***.***.***.*** / エラーコード: 0 / エラーコード説明: ― EPMGR なし アプリケーション稼働ポリシーの設定で、「リアルタイム表示を行う」設定を行っている 状況で、アプリケーションタスクモニタのログが取得できなかったという内容のエラー です。 アプリケーション稼働ポリシーの「アプリケーションリアルタイムモニタ」のログが取得 できませんが、サブマネージャ上にデータは存在しており、スケジュール更新後に最 新のログが統合マネージャに更新できるため運用上影響はないエラーです。 アプリケーション稼働ポリシーの設定で、「リアルタイム表示を行う」設定を行っている 場合、エージェントからタスクイベントサブマネージャに送信したログをリアルタイムで 統合マネージャに送信してモニタログを表示します。 統合マネージャが停止していたり、統合マネージャのポート(TCP38000)に接続でき ない理由で統合マネージャのデータベースにモニタ用のログを書き込めなかった場合 に発生します。 アプリケーション稼働ポリシーの設定で、「リアルタイム表示を行う」設定を解除すると解 消します。※管理台数が200台以上の場合は、必ず設定を解除して運用してください。 5 101 WINSOCKエラー EPMgr-CSL リアルタイムイベントトラップ通信が失敗 しました。 / ソケットタイプ: クライアントソケット / 接続先IPアドレ ス: ***.***.***.*** / エラーコード: 0 / エラーコード説明: ― EPMGR なし リアルタイムイベントポリシーの設定で、「リアルタイムにログを表示する」設定を行っ ている状況で、リアルタイムイベントモニタのログが取得できなかったという内容のエ ラーです。 リアルタイムイベントポリシーの「リアルタイムイベントモニタ」のログが取得できませ んが、サブマネージャ上にデータは存在しており、スケジュール更新後に統合マネー ジャに最新のログが更新できるため運用上影響はないエラーです。 リアルタイムイベントポリシーの設定で、「リアルタイムにログを表示する」設定を行っ ている場合、エージェントからリアルタイムイベントサブマネージャに送信したログをリ アルタイムで統合マネージャに送信してモニタログを表示します。 統合マネージャが停止していたり、統合マネージャのポート(TCP38000)に接続でき ない理由で統合マネージャのデータベースにモニタ用のログを書き込めなかった場合 に発生します。 リアルタイムイベントポリシーの設定で、「リアルタイムにログを表示する」設定を解除す ると解消します。 ※管理台数が200台以上の場合は、必ず設定を解除して運用してください。 200台未満の環境でもエラーが発生するようであれば、設定を解除して運用してくださ い。 6 101 WINSOCKエラー EPMgr-CSL Webアクセスログトラップ通信が失敗しま した。 / ソケットタイプ: クライアントソケット / 接続先IPアドレス: ***.***.***.*** / エラーコード: 0 / エラーコード説明: ― EPMGR なし アクセスポリシーの設定で、「リアルタイムにアクセスログを表示する」設定を行って いる状況で、Webアクセスモニのログが取得できなかったという内容のエラーです。 アクセスポリシーのWebアクセスモニタのログが取得できませんが、サブマネージャ 上にデータは存在しており、スケジュール更新後に統合マネージャに最新のログが 更新できるため運用上影響はないエラーです。 アクセスポリシーの設定で、「リアルタイムにアクセスログを表示する」設定を行ってい る場合、エージェントからリアルタイムイベントサブマネージャに送信したログをリアル タイムで統合マネージャに送信してモニタログを表示します。 統合マネージャが停止していたり、統合マネージャのポート(TCP38000)に接続でき ない理由で統合マネージャのデータベースにモニタ用のログを書き込めなかった場合 に発生します。 アクセスポリシーの設定で、「リアルタイムにアクセスログを表示する」設定を解除すると 解消します。※管理台数が200台以上の場合は、必ず設定を解除して運用してくださ い。 7 101 WINSOCKエラー MR-INVMgr MRインストール通信が失敗しました。 / ソケット タイプ: サーバーソケット / 接続先IPアドレス: ***.***.***.*** / エラーコード: 10054 / エラーコード説明: リモート側により仮 想回路がリセットされました。 ― INVMGR なし エージェントをインストールすると、資産管理サブマネージャにインストール情報を送 信していますが、資産管理サブマネージャの受信用スレッドがいっぱいのため通信 が失敗したという内容のエラーです。 通信が失敗した場合、40秒に一度インストール通信をリトライするため、統合コンソー ルに該当端末のアイコンが表示されていれば影響はありません。 通信負荷などでエージェントをインストールする際の通信が失敗した場合に発生する ことがあります。 統合コンソール上に該当端末のアイコンの有無を確認します。アイコンが表示されてい れば対処する必要はありません。 同じIPアドレスからのエラーが繰り返し発生し、統合コンソールにアイコンが表示されて いない場合は、しばらくしてからアイコンの表示を確認してください。 LanScope Catのマネージャのインストールフォルダがウイルス対策ソフトのリアルタイ ムスキャンの対象になっている場合、サーバの負荷が高くなるため、ウイルス対策ソフ トのリアルタイムスキャンの対象から除外してください。 8 101 WINSOCKエラー MR-INVMgr MRオン通信が失敗しました。/ ソケットタイ プ: サーバーソケット / 接続先IPアドレス: ***.***.***.*** / エラーコード: 10054 / エラーコード説明: リモート側により仮想 回路がリセットされました。 ― INVMGR なし エージェントは起動時に資産管理サブマネージャに起動通知を行いますが、資産管 理サブマネージャの受信用スレッドがいっぱいのため起動時のオン通信が失敗した という内容のエラーです。 オン通信が失敗した場合、40秒に一度オン通信をリトライするため、統合コンソール のポリシー配信画面で、「稼働」の項目がON、資産情報取得時刻が当日の日時に なっていればエージェントはオン通信がリトライで成功しており影響はありません。 通信負荷などでエージェントの起動時の通信が失敗し、資産情報のリトライが発生し ていることが原因です Ver6.1.0.0未満のマネージャで発生している場合は、マネージャをVer6.1.0.0以上にアッ プデートしてください。Ver6.1.0.0で資産管理サブマネージャの処理を改善しているため です。 9 101 WINSOCKエラー MR-INVMgr MR資産トラップ通信が失敗しました。 / ソ ケットタイプ: サーバーソケット / 接続先IPアドレス: **.**.**.** / エラーコード: 10054 / エラーコード説明: リモート側により仮 想回路がリセットされました ― INVMGR なし エージェントの起動時に、前回起動時に取得した資産情報から変化があった場合、 差分の資産情報を資産管理サブマネージャに送信していますが、資産管理サブマ ネージャの受信用スレッドがいっぱいのため資産情報の送信が失敗したという内容 のエラーです。 通信負荷などでエージェントと資産管理サブマネージャ間の通信が失敗した場合に発 生することがあります。 資産情報の送信が失敗した場合、30秒間隔(Ver6.0.3.0以上のMRでは120秒間隔)で MRから資産管理サブマネージャに対して資産情報をリトライ送信するため、エラーが断 続的に発生していなければ対処する必要はありません。 LanScope Catのマネージャのインストールフォルダがウイルス対策ソフトのリアルタイ ムスキャンの対象になっている場合、サーバの負荷が高くなるため、ウイルス対策ソフ トのリアルタイムスキャンの対象から除外してください。 11 101 WINSOCKエラー (不明) / ソケットタイプ: サーバーソケット / 接続先IPアドレス: ***.***.***.**** / エラーコード: 10054 / エラーコード説明: リモート側により仮想回路がリセットされました。 ― INVMGR なし エージェントの起動時のON通信、もしくは資産情報の送信が失敗したという内容のエ ラーです。 通信負荷などでエージェントと資産管理サブマネージャ間の通信が失敗した場合に発 生することがあります。 資産情報の送信が失敗した場合、30秒間隔(Ver6.0.3.0以上のMRでは120秒間隔)で MRから資産管理サブマネージャに対して資産情報をリトライ送信するため、エラーが断 続的に発生していなければ対処する必要はありません。 LanScope Catのマネージャのインストールフォルダがウイルス対策ソフトのリアルタイ ムスキャンの対象になっている場合、サーバの負荷が高くなるため、ウイルス対策ソフ トのリアルタイムスキャンの対象から除外してください。
エラーNo イベントID 種類 説明 Description ソース 影響 内容(意味) 原因 対処方法 12 102 通信タイムアウトエラー MR-INVMgr MRオン通信 / ソケットタイプ: サーバーソケット / ***.***.***.*** とのコネクションを強制的に切断しまし た。 ― INVMGR なし エージェントは起動時に資産管理サブマネージャに起動通知を行いますが、資産管 理サブマネージャとの通信がタイムアウトして起動の通知が失敗したという内容のエ ラーです。 オン通信が失敗した場合、40秒に一度オン通信をリトライするため、統合コンソール のポリシー配信画面で、「稼働」の項目がON、資産情報取得時刻が当日の日時に なっていればエージェントはオン通信がリトライで成功しており影響はありません。 通信負荷などでエージェントの起動時の通信が失敗した場合に発生することがありま す。 統合コンソールのポリシー配信画面で、「稼働」の項目がON、資産情報取得時刻が当 日の日時になっていればエージェントからのオン通信がリトライで成功しているため、エ ラーが断続的に発生していなければ対処する必要はありません。 LanScope Catのマネージャのインストールフォルダがウイルス対策ソフトのリアルタイ ムスキャンの対象になっている場合、サーバの負荷が高くなるため、ウイルス対策ソフ トのリアルタイムスキャンの対象から除外してください。 13 102 通信タイムアウトエラー MR-INVMgr MRオフ通信 / ソケットタイプ: サーバーソケット / ***.***.***.*** とのコネクションを強制的に切断しまし た。 ― INVMGR なし エージェントは終了時に資産管理サブマネージャに終了通知を行いますが、資産管 理サブマネージャとの通信がタイムアウトして終了の通知が失敗したという内容のエ ラーです。 エージェントが終了した後も、ポリシー配信画面の「稼働」がONのままとなりますが、 運用上影響はありません。 通信負荷などでエージェントの終了時の通信が失敗した場合に発生することがありま す。 終了通信が失敗した場合、次回のエージェント起動時に前回の終了時刻を再送し、 エージェントの終了時刻、エージェントの稼働時間が補正されるため、対処する必要は ありません。 LanScope Catのマネージャのインストールフォルダがウイルス対策ソフトのリアルタイ ムスキャンの対象になっている場合、サーバの負荷が高くなるため、ウイルス対策ソフ トのリアルタイムスキャンの対象から除外してください。 14 1 データベースエ ラー (ファイル情報受信)IMAINデータベースの接続に失敗し ました 一般的ネットワークエラーです。ネットワークのマニュ アルを調べてください。(23) 時間切れになりました INVMGR なし ファイル情報ポリシーのエラーです。 EXEファイルの検索後、MRから資産管理サブマネージャにファイル情報を送信し、資 産管理サブマネージャのデータベースに格納していますが、資産管理サブマネー ジャが自分自身のデータベースに接続できなかったという内容のエラーです。 データベースへの書込みが失敗した場合は、リトライで書込みを行うため、運用上影 響はありません。 サーバ負荷が高く、資産管理サブマネージャがデータベースに接続できなかった場合 に発生します。 データベースへの書込みが失敗した場合は、リトライで書込みを行うため、対処する必 要はありません。 LanScope Catのマネージャのインストールフォルダがウイルス対策ソフトのリアルタイ ムスキャンの対象になっている場合、サーバの負荷が高くなるため、ウイルス対策ソフ トのリアルタイムスキャンの対象から除外してください。 15 1 データベースエラー IPUSHPOLLISTへの更新/追加に失敗しました。 時間切れになりました INVMGR なし ポリシーの適用状況を格納している資産管理サブマネージャのデータベーステーブ ルの値の更新がタイムアウトによって失敗したという内容のエラーです。 エージェントは起動時に資産管理サブマネージャに対して起動通知、またはインス トール通信を送信し、ポリシーをダウンロードしています。 資産管理サブマネージャは、エージェントへポリシーが適用された、されていないを データベースのIPUSHPOLLISTのテーブルで管理していますが、ポリシーの適用情 報の更新が失敗したという内容のエラーです。 データベース上の書込みが失敗したという内容で、エージェントにはポリシーが適用 済みのため運用上影響はありません。 データベーステーブルの更新処理がタイムアウトになった場合に発生します。 表示上の問題のため、ポリシー配信画面で、ポリシーの設定状況が変わっていない エージェントに対してポリシーを再送して再表示し、情報が書き変わることを確認してく ださい。 情報が書き変われば対処の必要はありません。 16 101 Winsockエラー TSKMgr-EPMgr ****トラップ通信が失敗しました。 / ソ ケットタイプ: クライアントソケット / 接続先IPアドレス: ***.***.***.***/ エラーコード: 10057 / エラーコード説明: ソ ケットが接続されていない ― TSKMgr なし アプリケーション稼働ポリシーの設定で、「リアルタイム表示を行う」設定を行っている 状況で、サブマネージャから統合マネージャに対してアプリケーションタスクモニタの ログが送信できなかったという内容のエラーです。 アプリケーション稼働ポリシーの「アプリケーションリアルタイムモニタ」のログが取得 できませんが、サブマネージャ上にデータは存在しており、スケジュール更新後に最 新のログが統合マネージャに更新できるため運用上影響はないエラーです。 リアルタイム表示を設定している環境で、統合マネージャが停止している、もしくは、統 合マネージャの使用ポートに接続できない場合に発生します。 アプリケーション稼働ポリシーの設定画面で、「リアルタイム表示を行う」設定を解除す ると解消します。 管理台数が200台以上の場合は設定を除外して運用してください。 200台未満の環境でもエラーが発生する場合はサーバ負荷が高くなっている可能性が あるため、設定を解除して運用してください。 17 1 データベースエ ラー APTSKイベントのTLOGデータベースへの書き込みが失敗 しました。(エージェントNO: * SEQNO: * 日時: yyyy/mm/dd **:**:**.***)
PRIMARY KEY 違反、制約 'PK_TAPTSK': オブジェク ト 'TAPTSK' には重複したキーは挿入できません。 PRIMARY KEY 違反、制約 'PK_TAPTSK': オブジェクト 'TAPTSK' には重複したキー は挿入できません。 TSKMgr なし アプリケーション稼働ポリシーのアプリケーションタスクログのデータベース書込みが 失敗したという内容のエラーです。 既にデータベースに書込みされているログと同じログが再度データベースに書込み しようとし、キー違反が発生して書き込めなかったという内容です。 オフラインMRを適用していて、オフライン時にテキストファイルで保存していたログが 何度も繰り返しサブマネージャに送信される場合、もしくはサーバの負荷が高くなって いる場合に発生します。 オフライン状態で取得していたログが繰り返しサブマネージャに送信される現象は、 Ver5.2.1.0未満のMRで発生する場合があります。 MRがVer5.2.1.0未満の場合は、エージェントをアップデートして対処してください。 LanScope Catのマネージャのインストールフォルダがウイルス対策ソフトのリアルタイ ムスキャンの対象になっている場合、サーバの負荷が高くなるため、ウイルス対策ソフ トのリアルタイムスキャンの対象から除外してください。 18 1 データベースエ ラー APTSKイベントのTLOGデータベースへの書き込みが失敗 しました。(エージェントNO: * SEQNO: * 日時: yyyy/mm/dd **:**:**.***)
PRIMARY KEY 違反、制約 'PK_TAPTSK': オブジェク ト 'TAPTSK' には重複したキーは挿入できません。 ステートメントは終了されまし た。 TSKMgr なし アプリケーション稼働ポリシーのアプリケーションタスクログのデータベース書込みが 失敗したという内容のエラーです。 既にデータベースに書込みされているログと同じログが再度データベースに書込み しようとし、キー違反が発生して書き込めなかったという内容です。 オフラインMRを適用していて、オフライン時にテキストファイルで保存していたログが 何度も繰り返しサブマネージャに送信される場合、もしくはサーバの負荷が高くなって いる場合に発生します。
PRIMARY KEY 違反、制約 'PK_TAPTSK': オブジェクト 'TAPTSK' には重複したキーは 挿入できません。 という説明のエラーと同じタイミングで出力されます。 オフライン状態で取得していたログが繰り返しサブマネージャに送信される現象は、 Ver5.2.1.0未満のMRで発生する場合があります。 MRがVer5.2.1.0未満の場合は、エージェントをアップデートして対処してください。 LanScope Catのマネージャのインストールフォルダがウイルス対策ソフトのリアルタイ ムスキャンの対象になっている場合、サーバの負荷が高くなるため、ウイルス対策ソフ トのリアルタイムスキャンの対象から除外してください。 19 1 データベースエラー *******のデータベースへの書き込みが失敗しました。 (エージェントNO: * SEQNO: * 日時: yyyy/mm/dd **:**:**.*)残りリトライ回数は *回です。 時間切れになりました TSKMgr なし データベースへのデータ書込みがタイムアウトで失敗したため、データベースへの書込みのリトライを行うという内容のエラーです。 サーバやの負荷が高くなっている場合に発生します。 リトライ回数は10回ですが、断続的にエラーが発生してリトライが0回になっていな ければ、リトライ処理でデータベースに書き込まれているため対処は必要ありません。 10回のリトライでもデータベースに書き込めなかった場合は、サブマネージャサーバの インストールフォルダ内にテキストファイルで保存します。
エラーNo イベントID 種類 説明 Description ソース 影響 内容(意味) 原因 対処方法 20 1 データベースエ ラー LSPMMS_TLOGxxxxxxxx・日付更新のストアド Rlogsp_DateChangeの実行に失敗しました。 時間切れになりました TSKMgr なし タスクイベントサブマネージャ上のxxxxxxxxのデータ削除が失敗したという内容のエ ラーです。 マネージャは起動時、深夜0時に保存日数を超過したログをデータベースから削除し ています。この削除が失敗したという内容です。 毎日連続して発生している場合は、データベース上にログが残ったままになるため、 ディスク容量が圧迫される可能性があります。 サブマネージャのデータベースがMSDE、SQLServer2005 ExpressEdition、 SQLServer2008 ExpressEdition の場合はデータベース容量の上限値を超えてしまう 場合があるため、手動でデータ削除を行う必要があります。 データベーステーブルからのデータ削除処理が時間切れになった場合に発生します。 データ削除のタイムアウト値は60分ですが60分以内にデータ削除が完了しなかった ため発生します。 発生の頻度を確認します。毎日連続で発生している場合は対処が必要です。 毎日連続して発生している場合はインストールドライブのディスクの空き容量を確認し てください。
データベースをMSDE、SQL Server 2005 ExpressEdition、SQLServer2008 ExpressEdition で運用している場合、インストールフォルダより、xxxxxxのデータベース ファイルの容量を確認してください。
MSDEの場合は2GB、SQL Server 2005 ExpressEdition、SQLServer2008 ExpressEdition の場合は4GBがデータベースの上限値のため、手動によるデータ削除 が必要となります。 空き容量とデータベースの種類、xxxxのファイルの容量を確認して当社サポートセン ターまでお問い合わせください。 21 101 Winsockエラー REVMgr-EPMgr ****トラップ通信が失敗しました。 / ソ ケットタイプ: クライアントソケット / 接続先IPアドレス: ***.***.***.***/ エラーコード: 10057 / エラーコード説明: ソ ケットが接続されていない ― REVMgr なし リアルタイムイベントポリシーの設定で、「リアルタイムにログを表示する」設定を行っ ている状況で、サブマネージャから統合マネージャに対してリアルタイムイベントモニ タのログが送信できなかったという内容のエラーです。 リアルタイムイベントポリシーの「リアルタイムイベントモニタ」のログが取得できませ んが、サブマネージャ上にデータは存在しており、スケジュール更新後に最新のログ が統合マネージャに更新できるため運用上影響はないエラーです。 リアルタイム表示を設定している環境で、統合マネージャが停止している、もしくは、統 合マネージャの使用ポートに接続できない場合に発生します。 リアルタイムイベントポリシーの設定画面で、「リアルタイムにログを表示する」設定を解 除すると解消します。 管理台数が200台以上の場合は設定を除外して運用してください。 200台未満の環境でもエラーが発生する場合はサーバ負荷が高くなっている可能性が あるため、設定を解除して運用してください。 23 1 データベースエ ラー RTポリシー更新日時取得処理(GetLastUpdatePolの実 行)が失敗しました。 時間切れになりました REVMgr なし リアルタイムイベントサブマネージャは、起動時、起動後は一分毎にリアルタイムイベ ントポリシーの変更状況をチェックしています。このチェックに失敗したという内容のエ ラーです。 業務時間外アラームを判断するために、データベースから設定情報を取り出していま すが、この処理が時間切れで失敗した場合に発生します。 業務時間外アラームを設定していない場合、リアルタイムイベントポリシーの設定を変 更していない場合、業務時間外アラームを設定していてもエラーが断続的に発生してい なければ運用上影響はありません。 25 1 データベースエラー 日付更新処理(ストアドプロシージャFdlsp_DateChangeの実行)が失敗しました。 時間切れになりました FDLMGR なし ファイル配布の結果ログの削除がタイムアウトで失敗したという内容のエラーです。 ファイル配布の結果ログは、100日分データベースに保存しており、ファイル配布サブ マネージャの起動時、深夜0時に保存日数を超過した結果ログを削除しています。こ の処理が、タイムアウトで失敗した場合に発生します。 データベーステーブルからのデータ削除処理が時間切れになった場合に発生します。 データ削除のタイムアウト値は60分ですが60分以内にデータ削除が完了しなかった ため発生します。 発生の頻度を確認します。毎日連続で発生している場合は対処が必要です。 毎日連続して発生している場合はインストールドライブのディスクの空き容量を確認し てください。
サブマネージャのデータベースをMSDE、SQL Server 2005 ExpressEdition、 SQLServer2008 ExpressEdition で運用している場合、インストールフォルダより、xxxxxx のデータベースファイルの容量を確認してください。
MSDEの場合は2GB、SQL Server 2005 ExpressEdition、SQLServer2008 ExpressEdition の場合は4GBがデータベースの上限値のため、手動によるデータ削除 が必要となります。 空き容量とデータベースの種類、xxxxのファイルの容量を確認して当社サポートセン ターまでお問い合わせください。 26 101 Winsockエラー WACMgr-EPMgr ****トラップ通信が失敗しました。 / ソ ケットタイプ: クライアントソケット / 接続先IPアドレス: ***.***.***.***/ エラーコード: 10057 / エラーコード説明: ソ ケットが接続されていない ― WACMgr なし アクセスポリシーの設定のWebアクセスで、「リアルタイムにアクセスログを表示する」 設定を行っている状況で、サブマネージャから統合マネージャに対してWebアクセス モニタのログが送信できなかったという内容のエラーです。 アクセスポリシーの「Webアクセスモニタ」のログが取得できませんが、サブマネー ジャ上にデータは存在しており、スケジュール更新後に最新のログが統合マネージャ に更新できるため運用上影響はないエラーです。 リアルタイム表示を設定している環境で、統合マネージャが停止している、もしくは、統 合マネージャの使用ポートに接続できない場合に発生します。 アクセストポリシーの設定画面で、「リアルタイムにアクセスログを表示する」設定を解除 すると解消します。 管理台数が200台以上の場合は設定を除外して運用してください。 200台未満の環境でもエラーが発生する場合はサーバ負荷が高くなっている可能性が あるため、設定を解除して運用してください。 30 101 Winsockエラー SVRMgr-EPMgr サーバエージェントOnOffトラップ通信が失 敗しました。 / ソケットタイプ: クライアントソケット / 接続先IPア ドレス: ※.※.※.※/ エラーコード: 10057 / エラーコード説明: ソケットが接続されていない ― SVRMGR なし サーバサブマネージャは、統合マネージャに対してエージェントの起動状況を定期的 に通知していますが、この起動通知が失敗したという内容のエラーです。 1時間以上連続で出力されていなければ問題はありません。 10分に1回通知しています。10分間隔で6回以上連続して出力していない場合は影響 はありません。 6回以上連続して出力(発生から1時間経過している)されている場合、統合コンソー ルのサーバエージェントアイコンが赤くなります。 1時間以上連続で出力されるとサーバエージェントが未起動と判断されてサーバエー ジェントのアイコンが赤くなり、サーバエージェント未起動アラームが発生する状態に 入ります。 統合マネージャが起動していない、またはハードウェアの変更によって統合マネー ジャのIPアドレスが認識されていない場合に発生します。 サブマネージャのインストールフォルダに対するウイルス対策ソフトのスキャンの設定を 解除していない場合は、設定を解除してください。 Filter.iniでウイルス対策ソフトやバックアップの実行ユーザをフィルタしていない場合は、 不要なログの取得を回避してサーバの負荷を軽減するためにフィルタを設定してくださ い。 83 2 その他データベースエラー 「Webアクセスログのデータベースへの書き込みが失 敗しました。FAILURELOGフォルダに保存しました。」 挿入エラー:列名または列数の値がテーブルの定義 と不一致です。LanScope Cat EPMgr\FAILURELOG\BRTWALOGLIST200xxxxxxxxx xxxxxxx.TXT」 - EPMGR なし Webアクセスモニタログが取得できません。Webアクセスモニタログは取得できません が、WebアクセスサブマネージャにはWebアクセスログが通常通り書き込まれており、 スケジュール更新によって最新のWebアクセスログが更新されます。そのため、Web アクセスログの取得には影響ありません。 統合マネージャのデータベースにログを書き込む際に、いったんテキストファイルに保 存し、そのデータを一括してデータベースに書き込む処理(BULKインサート処理)をし ています。このBULKインサート処理で書き込みが失敗した場合、テキストファイルの データを1行ずつデータベースに書き込むようにしていますが、この処理がCat6で追 加したURLの項目に対応していないため発生します。 Ver6.0.0.0以降で発生します。Ver6.0.3.0にて対策を実施していますのでアップデートに より回避してください。 84 17052 その他データベー スエラー 17052 : この SQL Server は 8 同時クエリ用に最適 化されました。*クエリがこの制限を超えたので、パ フォーマンスが低下する可能性があります。 - MSSQLSERVER なし 一度に8件以上のデータベースの処理要求がきたとき、すべての処理を正常に完了 させるためにデータベースの処理が一時的に制限されたことをあらわします。 MSDE2000のみで発生します。 サーバ負荷が高く(クエリの同時処理が多いとき)、DBへの接続要求が9件以上にな ると接続を数ミリ秒待機させることで、パフォーマンスを制限する機能が働きます。そ のとき同時に接続しようとした処理全体が待機の対象になるので、データベースのパ フォーマンスが一時的に低下します。ログが欠損するなどの影響はありません。 常に発生し続けている場合は、ログ量が多く負荷が高い状態であるといえます。マネー ジャサーバの分散や、データベースをSQLServer2005ExpressEdition、SQLServer2008 ExpressEdition へ移行することでDB処理のパフォーマンス低下を抑えることができま す。 また、以下のクエリを実行することでSQLServerの優先度を上げることができます。クエ リアナライザで以下のクエリを実行して改善されるかご確認ください。 sp_configure 'show advanced options', 1;
GO RECONFIGURE; GO
sp_configure 'priority boost', 1; GO
エラーNo イベントID 種類 説明 Description ソース 影響 内容(意味) 原因 対処方法 85 2 その他データベースエラー リアルタイムタスクログのデータベースへの書き込み が失敗しました。FAILURELOGフォルダに保存しまし た。I/O エラー (32) - EPMGR なし アプリケーション稼働ポリシーの設定で、「リアルタイム表示を行う」設定を行っている 場合のみ発生するエラーで、アプリケーションタスクモニタのログが取得できなかった という内容のエラーです。 アプリケーション稼働ポリシーの「アプリケーションリアルタイムモニタ」のログが取得 できない場合がございますが、サブマネージャ上にデータは存在しており、スケ ジュール更新後に最新のログが統合マネージャに更新できるため運用上影響はあり ません。 また、「FAILURELOGフォルダに保存しました。」と表示されていますが、ファイルが作 成されない場合があります。 アプリケーション稼働ポリシーの設定で、「リアルタイム表示を行う」設定を行っている 場合、エージェントからタスクイベントサブマネージャに送信したログをリアルタイムで 統合マネージャに送信してモニタログを表示します。 統合マネージャがサブマネージャから受け取ったログをデータベースに書き込む際、 SQLのプログラムがそのログファイルを使用中であったため、データベースにモニタ用 のログが書き込めなかったことが原因で発生します。 アプリケーション稼働ポリシーの設定で、「リアルタイム表示を行う」設定を解除すること で、エラーは発生しなくなります。 86 2 その他データベー スエラー リアルタイムイベントのデータベースへの書き込みが 失敗しました。FAILURELOGフォルダに保存しました。 I/O エラー (32) - EPMGR なし リアルタイムイベントポリシーの設定で、「リアルタイムにログ表示する」設定を行って いる場合のみ発生するエラーで、リアルタイムイベントモニタのログが取得できなかっ たという内容のエラーです。 リアルタイムイベントポリシーの「リアルタイムイベントモニタ」のログが取得できない 場合がございますが、サブマネージャ上にデータは存在しており、スケジュール更新 後に最新のログが統合マネージャに更新できるため運用上影響はありません。 また、「FAILURELOGフォルダに保存しました。」と表示されていますが、ファイルが作 成されない場合があります。 リアルタイムイベントポリシーの設定で、「リアルタイムにログを表示する」設定を行っ ている場合、エージェントからリアルタイムイベントサブマネージャに送信したログをリ アルタイムで統合マネージャに送信してモニタログを表示します。 統合マネージャがサブマネージャから受け取ったログをデータベースに書き込む際、 SQLのプログラムがそのログファイルを使用中であったため、データベースにモニタ用 のログが書き込めなかったことが原因で発生します。 リアルタイムイベントポリシーの設定で、「リアルタイムにログを表示する」設定を解除す ることで、エラーは発生しなくなります。 87 1 データベースエラー 説明: PULL配布確認が失敗しました。 時間切れになりました FDLMGR なし エージェント起動時にファイル配布サブマネージャにも起動を通知し、ファイル配布サ ブマネージャはそのエージェントに対して配布するファイルがあるかどうかを確認しま す。その確認に失敗しています。 エージェントが起動した時にファイル配布ポリシー、HotFix配布MR自動バージョンアッ プのいずれかの設定下にある場合に、ファイル配布サブマネージャにも起動を通知 し、ファイル配布サブマネージャはそのエージェントに対して配布するファイルがある かどうかをチェックします。その際に時間切れとなり失敗しています。 該当のアプリケーションエラーが発生してもエージェントの次回の起動時にリトライを行 います。その際に成功すれば、問題ありません。 88 1 データベースエ ラー WebアクセスログのWLOGデータベースへの書き込み が失敗しました。
(AgtNo: * SEQNO: * LogTime: yyyy/mm/dd hh:mm:ss.ms)
PRIMARY KEY 違反、制約 'PK_WWALOG': オブジェク ト 'WWALOG' には 重複したキーは挿入できません。 ステートメントは終了されまし た。 WACMgr なし WindowsXPのマシンにリモートデスクトップで接続してWebアクセスのログをあげる動 作を行うと、主キー違反のAPエラーが発生することがあることがあります。 既にデータベースに書込みされているログと同じログが再度データベースに書込み しようとし、キー違反が発生して書き込めなかったという内容です。 OSがWindowsXPで簡易ユーザ切り替え機能をOFFにしているPCに、誰もログオンし ていない状態で端末Bからリモートデスクトップの接続を行い、リモートデスクトップ上 で操作を行った場合に発生します。 リモートデスクトップを使用すると、MRのログ取得処理が正常に切り替わらずログが 二重で取得されてしまいます。 ログの日時はサブマネージャが受信してから付与されるので、全く同じ時間にログを 受信するとDB格納の際に重複キーエラーが発生します。 Ver6.2.0.0にて修正される予定です。 ※リモートデスクトップ接続での各種ログは正常に取得できない場合があるため制限事 項となっています。 89 1 通信タイムアウトエラー MR-INVMgr MR資産トラップ通信 / ソケットタイプ: サーバー ソケット / ***.***.***.*** とのコネクションを強制的に切断 しました。 - INVMGR なし エージェントのログオン時に、前回起動時に取得した資産情報から変化があった場 合、差分の資産情報を資産管理サブマネージャに送信しています(資産トラップ通 信)。資産管理サブマネージャとの通信がタイムアウトしてこの資産トラップ通信が失 敗したという内容のエラーです。 資産トラップ通信が失敗した場合、130秒に一度リトライするため、統合コンソールの ポリシー配信画面で「資産情報取得時刻」が当日の日時になっていればエージェント からの資産トラップ通信がリトライで成功しており影響はありません。 通信負荷などでエージェントのログオン時の通信が失敗した場合に発生することがあ ります。 統合コンソールのポリシー配信画面で、「資産情報取得時刻」の項目が当日の日時に なっていればエージェントからの資産トラップ通信がリトライで成功しているため、エラー が断続的に発生していなければ対処する必要はありません。 LanScope Catのマネージャのインストールフォルダがウイルス対策ソフトのリアルタイ ムスキャンの対象になっている場合、サーバの負荷が高くなるため、ウイルス対策ソフ トのリアルタイムスキャンの対象から除外してください。 90 1 データベースエ ラー MR On情報のデータベースへの書き込みが失敗しまし た。PRYMARY KEY違反、制約'PK_RAGTWORKLOG' オブジェクト'RAGTWORKLOG'には重複したキーは挿入で きません。 PRYMARY KEY違反、制約 'PK_RAGTWORKLOG'オブジェク ト'RAGTWORKLOG'には重複 したキーは挿入できません。 INVMgr なし MRのON情報が既にデータベースに書き込まれているが同じON情報をデータベース へ書き込もうとして重複キーエラーとなりデータベースへの書き込みが失敗していま す。 発生条件は不明です。 資産管理サブマネージャがON/OFF情報を書き込む際に、既に全く同じレコードが テーブルに存在する場合に発生します。 同じデータを2回書き込もうとして失敗した内容のエラーのため運用上影響はありませ ん。 重複したデータを書き込まないようにVer6.1.0.0にて対策を行っています。 96 1 その他データベー スエラー ON情報の更新処理が失敗しました。非同期実行中に 操作を行うことはできません。(-1) - SVRMgr 発生から1時間後もエラーが 続く場合はサーバエージェ ント未起動アラームが発生 します。 サーバで複数の処理がバッティングしてサーバエージェントのON通信の更新に失敗 しています。 サーバで複数の処理がバッティングしたことが原因です。 数回の発生でエラーが収束している場合は特に対処する必要のないエラーです。 97 1 その他エラー リアルタイムWebアクセスアラームのデータベースへの書き込みが 失敗しました。 文字列 ', ***' の後で引用符 が閉じていません。 EPMgr ファイルアップロードのア ラームが発生した時に統合 マネージャのデータベース への書き込みが失敗しま す。 ファイルアップロードのアラームが発生した時に統合マネージャのデータベースへの 書き込みが失敗します。エラーが発生した時のアラーム情報がWebコンソールから確 認することができません。Webアクセスサブマネージャにはログが書き込まれている ため、スケジュール更新後にログは確認することができます。 Webアクセスサブマネージャから統合マネージャにリアルタイムで送信するファイル アップロードアラームログのフルパスの項目に対してシングルクオーテーションの対策 を行っていないためデータベースの書き込みに失敗します。 Ver6.1.0.0以上のバージョンで対策しているため、Ver6.1.0.0以上のバージョンにアップ デートする方法で回避することができます。 98 1 その他エラー リアルタイムWebアクセスアラームのデータベースへの書き込みが失敗しました。 '*' 付近に無効な構文があります。 EPMgr ファイルアップロードのア ラームが発生した時に統合 マネージャのデータベース への書き込みが失敗しま す。 ファイルアップロードのアラームが発生した時に統合マネージャのデータベースへの 書き込みが失敗します。エラーが発生した時のアラーム情報がWebコンソールから確 認することができません。Webアクセスサブマネージャにはログが書き込まれている ため、スケジュール更新後にログは確認することができます。 Webアクセスサブマネージャから統合マネージャにリアルタイムで送信するファイル アップロードアラームログのフルパスの項目に対してシングルクオーテーションの対策 を行っていないためデータベースの書き込みに失敗します。 Ver6.1.0.0以上のバージョンで対策しているため、Ver6.1.0.0以上のバージョンにアップ デートする方法で回避することができます。 99 2 その他データベースエラー リアルタイムイベントのデータベースへの書き込みが 失敗しました。 FAILURELOGフォルダに保存しました。行 1: '**' の近 くに無効な構文があります。
d:\Program Files\MOTEX\LanScope Cat REVMgr\FAILURELOG\LOGxxxxxxxx.TXT - REVMgr 文字化けをした文字が含ま れたリアルタイムイベントロ グをデータベースに書き込 めません。 リアルタイムイベントログの文字列に文字化けした文字が含まれていてデータベース への書込みが失敗しています。 リアルタイムイベントログの文字列に文字化けした文字が含まれていてデータベース への書込みが失敗していることが原因です。ログの文字列が文字化けする要因とし て、MRが未対応の海外OSからの操作ログを取得している場合です。 ログの内容を確認する方法は、リアルタイムイベントサブマネージャのインストールフォ ルダ内のFAILURELOGフォルダから確認する方法となります。 テキストファイルのログから、発生している端末のOSが日本語OS、英語版OS以外の OSではないかを確認してください。
エラーNo イベントID 種類 説明 Description ソース 影響 内容(意味) 原因 対処方法 100 201 その他エラー Csvバックアップ実行処理にてエラーが発生しました。 / エラー詳細:メモリ不足です。 -k=REV -t=0 -n=1 -c=yyyy/mm/dd 00:00:00.000 -d=CSV保存先 -s=yyyy/mm/dd 00:00:00.000 -e=yyyy/mm/dd 00:00:00.000 - CsvBackup CSVバックアップの実行に 失敗します。 CSVバックアップの実行が失敗しています。 失敗していても、統合マネージャのデータベースにログが存在している期間のデータ であれば、CSVバックアップの出力期間を変更してCSVファイルを保存することがで きます。 CSVバックアップの実行時に統合マネージャサーバでメモリ不足が発生していること が原因です。 CSVバックアップ設定の保存形式タブの設定内容を確認してください。 「1日分を5万件ごとに複数のファイルに分けて保存する」の設定では、メモリを多く使用 します。 そのため、「1日分を1つのファイルに保存する(高速バージョン)」に保存形式を変更して 実行して改善されるかご確認ください。 保存形式が上記になっている場合は、保存するログの範囲を確認し、範囲を短くして実 行してください。 101 300 その他エラー 電源情報テーブルの確認に失敗しました。 タイムアウトに達しました。操作が完了する前にタイム アウト期間が過ぎたか、またはサーバーが応答してい ません。 - LspvE なし 電源情報の取得・更新対象となるデータベーステーブルの取得処理に失敗しています。 電源情報テーブルを5秒に一回見に行く動きがありますが、SQLServerが起動する前 にアクセスする場合や日付更新処理と重なりエラーとなる場合があります。 SQLServerに一時的に接続失敗しただけなのでログ取得等に影響はありません。 5秒に一回行う処理なので終日発生しない限り問題はありません。 102 200 その他エラー 端末テーブルの確認に失敗しました。 タイムアウトに達しました。操作が完了する前にタイム アウト期間が過ぎたか、またはサーバーが応答してい ません。 - LspvE なし 資産情報の取得対象となる端末を示すテーブルの取得に失敗しています。 資産情報テーブルを5秒に一回見に行く動きがありますが、SQLServerが起動する前 にアクセスする場合や日付更新処理と重なりエラーとなる場合があります。 SQLServerに一時的に接続失敗しただけなのでログ取得等に影響はありません。 5秒に一回行う処理なので終日発生しない限り問題はありません。 103 200 その他エラー 端末情報の自動取得設定の確認に失敗しました。 タイムアウトに達しました。操作が完了する前にタイム アウト期間が過ぎたか、またはサーバーが応答してい ません。 - LspvE なし AMT資産情報を定期的に取得する設定テーブルの確認に失敗しています。 AMT資産情報テーブルを5秒に一回見に行く動きがありますが、SQLServerが起動す る前にアクセスする場合や日付更新処理と重なりエラーとなる場合があります。 SQLServerに一時的に接続失敗しただけなのでログ取得等に影響はありません。 5秒に一回行う処理なので終日発生しない限り問題はありません。 104 100 その他エラー 検索テーブルの取得に失敗しました。 タイムアウトに達しました。操作が完了する前にタイム アウト期間が過ぎたか、またはサーバーが応答してい ません。 - LspvE なし 検索した結果をデータベースに更新する処理で失敗しています。 検索テーブルを5秒に一回見に行く動きがありますが、SQLServerが起動する前にア クセスする場合や日付更新処理と重なりエラーとなる場合があります。SQLServerに 一時的に接続失敗しただけなのでログ取得等に影響はありません。 5秒に一回行う処理なので終日発生しない限り問題はありません。 105 250 その他エラー 端末テーブルの確認に失敗しました。 タイムアウトに達しました。操作が完了する前にタイム アウト期間が過ぎたか、またはサーバーが応答してい ません。 - LspvI なし 端末テーブルのデータベースのステータスを更新する処理で失敗しています。 端末テーブルを5秒に一回見に行く動きがありますが、SQLServerが起動する前にア クセスする場合や日付更新処理と重なりエラーとなる場合があります。SQLServerに 一時的に接続失敗しただけなのでログ取得等に影響はありません。 5秒に一回行う処理なので終日発生しない限り問題はありません。 106 100 その他エラー 検索中断の確認に失敗しました。 タイムアウトに達しました。操作が完了する前にタイム アウト期間が過ぎたか、またはサーバーが応答してい ません。 - LspvE なし 検索中断の結果をデータベースに更新する処理で失敗しています。 検索テーブルを5秒に一回見に行く動きがありますが、SQLServerが起動する前にア クセスする場合や日付更新処理と重なりエラーとなる場合があります。SQLServerに 一時的に接続失敗しただけなのでログ取得等に影響はありません。 5秒に一回行う処理なので終日発生しない限り問題はありません。 107 100 その他エラー 自動検索テーブルの確認に失敗しました。 タイムアウトに達しました。操作が完了する前にタイム アウト期間が過ぎたか、またはサーバーが応答してい ません。 - LspvE なし 自動検索テーブルの結果をデータベースに更新する処理で失敗しています。 検索テーブルを5秒に一回見に行く動きがありますが、SQLServerが起動する前にア クセスする場合や日付更新処理と重なりエラーとなる場合があります。SQLServerに 一時的に接続失敗しただけなのでログ取得等に影響はありません。 5秒に一回行う処理なので終日発生しない限り問題はありません。 108 1 データベースエラー LDTCLOGテーブルへの更新に失敗しました。(DB_Translate_LDTCLOG) 注意: オブジェクト名の一部を 変更すると、スクリプトやスト アド プロシージャが機能しなく なる可能性があります。 DataShift なし 長期レポート用のデータベーステーブルに対して、スケジュール設定終了時にログ データをコピーし ていますが、そのときコピー元のデータベースに15byte以上のホスト名が存在する場 合、長期レポート用のデータ保存処理が失敗するため発生します。 長期レポートのデータ移行時に保存用プログラムが一時的にデータを格納する際の ホスト名の列サイズを15バイトとしていたため、現象が発生しておりました。 Ver6.4.1.0で15byte以上のホスト名を正しく保存できるように修正しています。アップ デートにより対処してください。 109 1 データベースエラー 統合マネージャの日付更新処理(******の *****_DateChange_Procの実行)が失敗しました。 時間切れになりました EPMgr なし データベースが一時的に停止もしくは、デタッチ状態などになっている場合。 データベースが一時的に停止もしくはデタッチ状態などになっている状態で処理が行 われ発生している可能性があります。 その後の日付更新処理(深夜0時または起動時)で同じエラーが出ていなければ問題あ りません。 110 1 データベースエラー LSPMMS_LLOG*********のバックアップに失敗しました。 エントリがデータベース 'LSPMMS_LLOG********' のsysdatabasesに見つかりま せんでした。 指定された名前のエントリが 見つかりませんでした。 EPMgr なし 既にバックアップ済みのデータベースの保存処理を実行しようとしてエラーとなっております。既に保存している情報のため影響はありません。 自動バックアップの実行時に既に削除されている日付のデータベースの保存処理を行おうとしていたことが原因で発生しておりました。 Ver6.4.1.0にて対策を行っています。 自動バックアップ実行時にデータベースが存在するかどうかをチェックしてから実行する ように修正しました。 111 201 データベースエラー Csvバックアップ実行に失敗しました。 / 詳細: 保存先ドライブに十分な空き容量がありません。 - CsvBackup なし 保存先ドライブの空き容量がなくCSVバックアップの実行に失敗しています。 CSVバックアップに必要な空容量がないことが原因でCSVバックアップに失敗しています。 保存先ドライブの空容量を確保してください。空容量の確保後にCSVバックアップの実行を行い成功するか確認してください。 112 15151 データベースエラー object'all_objects'をfindできません。存在しないか、権 限がありません。 - MSSQLSERVER なし SQL Server 2008をインストール時にアプリケーションエラーが大量に発生します。影 響があるアプリーションエラーではありません。 原因の詳細は、以下のページよりご確認ください。 http://support.microsoft.com/kb/976899/ SQL Server 2008のインストールが失敗していることを示しているわけではないため影 響はありません。 123 1 その他エラー
Windows Event Collector サービスが依存している Windows Firewall/Internet Connection Sharing (ICS) サービスは次のエラーのため開始できませんでした: 指定されたサービスは無効であるか、または有効な デバイスが関連付けられていないため、開始できませ ん。
- Service ControlManager なし サービスを開始する際に必要なサービスが開始されていなかったので発生します。
「Windows Event Collector」は 「WS-Management」をインストールすると自動的にイン ストールされて しまうものになります。
その際、「Windows Event Collector」が「Windows Firewall/Internet Connection Sharing (ICS) 」に依存するよう設計されているため、ICSのサービスが開始していない とエラーになってしまいます。
エラーNo イベントID 種類 説明 Description ソース 影響 内容(意味) 原因 対処方法 124 1 データベースエ ラー LSPMMS_LLOG*********のバックアップに失敗しま した。 エントリがデータベース 'LSPMMS_LLOG********' のsysdatabasesに見つかりま せんでした。 指定された名前のエントリが 見つかりませんでした。 EPMgr アプリケーションログに エラーが出力されます。 ※既にバックアップ済み のデータベースのため、 エラーが出ていても問題 は発生しません。 長期レポートのデータ保存日数を8日未満に設定している場合に、データベースの自 動バックアップ保存処理でDBが存在しないため、バックアップに失敗し発生します。 自動バックアップの実行時に既に削除されている日付のデータベースの保存処理を 行おうとしていたことが原因で発生しておりました。 Ver6.4.0.0にて対策を行っています。 自動バックアップ実行時にデータベースが存在するかどうかをチェックしてから実行する ように修正しました。 125 1 データベースエ ラー LDTCLOGテーブルへの更新に失敗しました。 (DB_Translate_LDTCLOG) 注意: オブジェクト名の一部を 変更すると、スクリプトやスト アド プロシージャが 機能しなくなる可能性があり ます。 Datashift 統合マネージャサーバに アプリケーションエラー が出力されます。 長期レポートのデータ移行時に不正PC検知の接続ログの保存に失敗し、統合マ ネージャサーバに以下のアプリケーションログが出力されます。 Ver6.3.0.0で発生した同現象の障害に対して、Ver6.3.1.0ではホスト名を保存しない対 策を行い、 Ver6.4.0.0で根本対策としてデータベースのホスト名のサイズを255バイトに拡張し、ホ スト名を保存するよう修正を行いました。 しかし、長期レポートのデータ移行時に保存用プログラムが一時的にデータを格納す る際のホスト名の列サイズを15バイトとしていたため、現象が発生しておりました。 Ver6.4.1.0にて対策を行っています。 長期レポートの保存処理を修正し、重複キーエラーが発生しないよう修正しました。 126-133 101 WINSOCKエラー が失敗しました。 / ソケットタイプ: サーバーソケット / 接続先 IPアドレス: ***.***.***.*** / エラーコード: 0 / エラーコード説 明: ソケットが接続されていない。 -EPMgr INVMgr TSKMgr REVMgr FDLMgr WACMgr SVRMgr DTCMgr 通信でエラーが発生した 場合、内容が空のためで どの通信エラーか把握で きません。 統合マネージャ、および各サブマネージャでWINSOCKエラーに関連するアプリケー ションログを出力する際に発生しますが、説明文が空になるため、エラーの詳細が分 かりません。 WINSOCKエラーに関連するアプリケーションエラーログの出力処理に問題があり、説 明文を出力しないため、発生します。 Ver6.6.0.0にて対策を行っています。 エラーの説明文を表示するように修正しました。 134 201 その他エラー LSECEVLOGテーブルへの更新に失敗しました。 (DB_Translate_LSECEVLOG) 注意: オブジェクト名の一部 を変更すると、スクリプトやス トアド プロシージャが機能しな くなる可能性があります。 DataShift 長期レポートでエラーが 発生した保存対象日の サーバセキュリティログ が参照できません。 また、統合コンソールや Webコンソールでサーバセ キュリティログを表示す る画面では、一部のログ が重複して表示される可 能性があります。 サーバ接続ログに同じ日付で同じログオンユーザIDのログが複数行存在する場合に 発生します。 (発生確率はかなり低いです。) 長期レポートのログ保存処理でサーバセキュリティログを保存する場合、サーバ接続 ログのデータベーステーブルと結合していますが、この結合方法に問題があり、上記 条件のログが複数ログに増えてしまうため、データベースの書き込みに失敗し、発生 します。 また、統合コンソールやWebコンソールでサーバセキュリティログを表示する場合も同 じ処理を使用しているため、表示上同じログが複数表示されます。 Ver6.6.0.0にて対策を行っています。 発生条件下でもログが重複しないように処理を修正しました。 135 201 その他エラー パラメータ取得にてエラーが発生しました。 / エラー詳細: 'yyyy/mm/dd'は日付または時刻では ありません。 - DataShift 長期レポートのログ保存 ができません。 この場合、結果ログには 容量不足のエラーと記載 されます。 統合マネージャサーバ側のOSの日付形式の設定が「yyyy/mm/dd」といったスラッ シュ区切りではない場合に発生します。 OSの日付形式の設定がスラッシュ区切りでない場合、長期レポートのログを保存する アプリケーションがシステムの日付の情報を日付と認識できないため発生します。 Ver6.6.0.0にて対策を行っています。 統合マネージャサーバ側のOSの日付形式の設定が「yyyy/mm/dd」といったスラッシュ 区切りではなくても正しく長期レポートのログ保存に成功するように修正しました。