• 検索結果がありません。

雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

視覚障がい者を対象とした仮名漢字変換支援システ ムの構築(研究の進捗発表)

著者 長野 尭, 西田 昌史, 綱川 隆司, 西村 雅史

雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム

巻 2018

ページ 30

発行年 2018‑12‑22

出版者 情報学シンポジウム2018実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00026624

(2)

視覚障がい者を対象とした仮名漢字変換支援システムの構築

長野尭(情報科学科),西田昌史,綱川隆司,西村雅史(学術院情報学領域)

視覚障がい者はパソコンを利用する際に,画面を目で見ることはできないためスクリ ーンリーダーというソフトにより音声で情報を理解する.そして仮名漢字変換を行う場 合,その漢字を含む別の単語で説明する詳細読みを用いるが,これには同音異義語があ ると想起しづらい場合がある.そのほかにも,漢字をパーツに分けて説明する構成読み があるがこれには複雑な字形の漢字には使いにくいという欠点がある.また,以前行わ れた視覚障がい者への漢字との関わりについてのアンケート調査によると,多くが「漢 字の意味,読み,用例や字形の知識が必要」と回答した.そこで,本研究では「詳細読 み,構成読み,意味,読み,例文」といった情報をひとまとめに提示するシステムを構 築し,漢字の連想のしやすさの向上について検討した.予備実験の結果,従来の詳細読 みに比べて提案手法のほうが正しく漢字を連想できることがわかった.

研究の進捗発表

参照

関連したドキュメント

人間の感情の把握と制御に関わる業務は,従来,人手によって行われてきた.メンタ

(1)介護の現場への AI の活用と(2)交通事故を防ぐことが期待される自動運転の技 術の 2

本研究の背景としては,連続協力ゲームに慣性を導入するための進化的アプローチが

本研究では,自身の過去を会話やディスカッションを通じて振り返ることで人生に対す

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は,筋肉を動かすための神経である運動ニューロンが侵

十分な衛星数から良好な信号を直接波として受信する必要があるため,都市部では高層 ビル群などの測位障害物により RTK-GNSS

(1)介護の現場への AI の活用と(2)交通事故を防ぐことが期待される自動運転の技 術の 2 つのトピックについて調査を行った.その結果,介護士に代わって高齢者と会話

現在の医療分野においては,医師が専門外の病気を持つ患者に対面したとき誤った診