• 検索結果がありません。

雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

簡易脳波計を用いた客観的感情のフィードバックに 関する研究の構想(実習の構想発表)

著者 米田 凌, 森田 純哉

雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム

巻 2018

ページ 1

発行年 2018‑12‑22

出版者 情報学シンポジウム2018実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00026588

(2)

簡易脳波計を用いた客観的感情のフィードバックに関する研究の構想

米田凌(行動情報学科),森田純哉(学術院情報学領域)

人間の感情の把握と制御に関わる業務は,従来,人手によって行われてきた.メンタ ルヘルスの分野ではカウンセラーによって,クライアントの感情状態が診断される.ま た,アスリートの集中力をコーチがコントロールすることで,高いパフォーマンスを発 揮させることも行われている.しかし,人手による感情状態の把握には,専門家の技量 による見過ごしなどの問題が発生する.また,専門家自身がストレスや鬱状態に置かれ た際には,クライアントの感情を正確に把握できないという状況も想定される.こうい った問題に対し,本研究では,簡易脳波計で測定された脳波から客観的なデータとして の感情状態をフィードバックする支援システムの可能性を検討する.本報告では,その 第一段階として,人間の感情状態を簡易脳波計によって計測する予備的検討の結果を示 す.

(先端情報学実習・インタラクションデザインを通した情報学研究,担当教員:森田純 哉)

実習の構想発表

参照

関連したドキュメント

今回,環境音認識と画像認識の結果を照らし合わせることで音の発生源を検出特定す

近年,スマートフォン/タブレットなどのモバイルデバイスの技術発展に伴い,様々 なモバイル端末用

本研究の背景としては,連続協力ゲームに慣性を導入するための進化的アプローチが

視覚障がい者はパソコンを利用する際に,画面を目で見ることはできないためスクリ

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は,筋肉を動かすための神経である運動ニューロンが侵

(1)介護の現場への AI の活用と(2)交通事故を防ぐことが期待される自動運転の技 術の 2 つのトピックについて調査を行った.その結果,介護士に代わって高齢者と会話

現在の医療分野においては,医師が専門外の病気を持つ患者に対面したとき誤った診

今回,環境音認識と画像認識の結果を照らし合わせることで音の発生源を検出特定す