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雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム

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ユーザープロファイルに基づいた高齢者向け回想対 話システムに関する検討(研究の進捗発表)

著者 太田 壱成, 森下 健太, 綱川 隆司, 遠藤 幹也, 都 築 俊宏, 西村 雅史

雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム

巻 2018

ページ 29

発行年 2018‑12‑22

出版者 情報学シンポジウム2018実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00026623

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ユーザープロファイルに基づいた高齢者向け回想対話システムに関する検 討

太田壱成(情報学専攻),森下健太(情報科学科),綱川隆司(学術院情報学領域),

遠藤幹也,都築俊宏(株式会社マルタカテクノ),西村雅史(学術院情報学領域)

社会の高齢化に伴い,認知症者の増加が社会問題となっている.その中で,「話す」

という行為は脳を活性化させ認知症の予防となることが知られており,対話システムは 話し相手がいなくとも会話を行う機会を設けることができる手段として注目されている.

本研究では,自身の過去を会話やディスカッションを通じて振り返ることで人生に対す る満足度を高めることができる「回想法」という介護療法に着目し,回想法を模擬する 対話システムの構築を行なった.本システムでは,あらかじめ対象とするユーザーから アンケート形式で収集した年齢,住まい,思い出などの情報に加え,Web 経由で自動収 集した関連情報も併用して,システム主導の形式で質問,傾聴,情報提示を行う.

研究の進捗発表

参照

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