• 検索結果がありません。

雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

在宅ALS患者を対象とした咳嗽モニタリングシステ ムの開発(研究の進捗発表)

著者 藤田 祥太, 坂本 優太, 古川 大輔, 村西 幸代, 西 田 昌史, 黒岩 眞吾, 西村 雅史

雑誌名 発表予稿集 : 情報学シンポジウム

巻 2018

ページ 32

発行年 2018‑12‑22

出版者 情報学シンポジウム2018実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00026626

(2)

在宅 ALS 患者を対象とした咳嗽モニタリングシステムの開発

藤田祥太(情報学専攻),坂本優太(情報科学科),古川大輔,村西幸代(君津中央病 院),西田昌史(学術院情報学領域),黒岩眞吾(千葉大学),西村雅史(学術院情報 学領域)

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は,筋肉を動かすための神経である運動ニューロンが侵 される難病である.主な症状として,手足の筋力低下による運動障害や,舌の筋力低下 による言語障害,さらに喉の筋力低下による嚥下障害がある.特に嚥下障害は,食べ物 を誤嚥することで重篤な肺炎に繋がり,命が脅かされることがある.その一方で,「口 から食べる楽しみ」は ALS 患者の QOL の維持に必要不可欠である.したがって,状況に 応じた適切な食事指導を行うために,嚥下機能の経時的な変化を評価できるシステムの 構築は重要な課題となる.

われわれは,誤嚥によって生じる咳嗽反射を利用し,在宅 ALS 患者のための咳嗽モニ タリングシステムの開発を進めている.

ここではタブレット端末とマイクからなる簡便な収録装置を患者宅に置き,食事中の 収録データを遠隔サーバーに転送した上で咳嗽や嚥下の回数を自動測定し,医師の診断 を支援する統合システムとする予定である.これまでに実際の患者宅での運用を想定し たデータ収録部分の開発と評価を行い,安定した遠隔データ収集が実現可能であるとの 見通しを得たので報告する.

研究の進捗発表

参照

関連したドキュメント

私たちの行動には 5W1H

作品研究についてであるが、小林の死後の一時期、特に彼が文筆活動の主な拠点としていた雑誌『新

  「教育とは,発達しつつある個人のなかに  主観的な文化を展開させようとする文化活動

⑫ 亜急性硬化性全脳炎、⑬ ライソゾーム病、⑭ 副腎白質ジストロフィー、⑮ 脊髄 性筋萎縮症、⑯ 球脊髄性筋萎縮症、⑰

が作成したものである。ICDが病気や外傷を詳しく分類するものであるのに対し、ICFはそうした病 気等 の 状 態 に あ る人 の精 神機 能や 運動 機能 、歩 行や 家事 等の

自閉症の人達は、「~かもしれ ない 」という予測を立てて行動 することが難しく、これから起 こる事も予測出来ず 不安で混乱

Google マップ上で誰もがその情報を閲覧することが可能となる。Google マイマップは、Google マップの情報を基に作成されるため、Google

いられる。ボディメカニクスとは、人間の骨格や