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VII 広報・刊行物 (年次報告(平成26年度後期・27 年度前期))

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VII 広報・刊行物 (年次報告(平成26年度後期・27 年度前期))

著者 ライアン 優子

雑誌名 静岡大学国際交流センター紀要

巻 10

ページ 109‑110

発行年 2016‑03‑24

出版者 静岡大学国際交流センター

URL http://doi.org/10.14945/00009665

(2)

―109―

静岡大学国際交流センター紀要 第10号

Ⅶ 広報・刊行物

ライアン 優子

1.活動概要

平成26年度10月から平成27年度9月までの期間における国際交流センター及びアジア ブリッジプログラムに関する主な広報活動、刊行物は以下である。

広報

① 静岡大学ウェブサイトとの連携強化

② 動画による大学の国際活動、留学生の声の発信 刊行物

① 「国際交流センターニュース」第18号・第19号

② 「国際交流センター紀要」第9号

③ 「留学生ガイドブック」

④ 留学促進関連の冊子

⑤ インターアカデミア(Inter-Academia)のウェブサイト改訂

⑥ アジアブリッジプログラムウェブサイト 運営

⑦ チラシ、ポスター等

2.広報活動について

① 静岡大学ウェブサイトとの連携強化

静岡大学のウェブサイトのリニューアルにあたり、広報室・情報基盤センターと連携し、

英語版ウェブサイトの内容とメニューの配置について国際交流センターの要望に則したサ イトの構成を依頼した。結果、静岡大学の英語版ウェブサイトの多くのページに、国際交 流センターのサイトへのリンクがつき、大学サイトトップページの動画の多くが、留学生 に関するものとなった。

② 動画による大学の国際活動、在籍する留学生の声の発信

静岡大学の情報基盤センターが制作、運営をする静大TVの「留学生チャンネル」に、留 学生のインタビュー、留学生と日本人学生の交流イベント、日本人学生の海外留学に関す るイベント、国際会議、協定校との調印式等を多く掲載してもらうことで、動画による国 際交流活動の発信に努めた。同動画は、静岡大学の英語版ウェブサイトのトップページで も紹介されるため、大学の国際的な情報発信の強化に役立っている。

静岡大学 静大TV URL: http://sutv.shizuoka.ac.jp/

3.刊行物について

① 「国際交流センターニュース」第18号・第19号

当該期間中に、A4、8ページ、カラーの「国際交流センターニュース」の第18号・第19

(3)

―110― 静岡大学国際交流センター紀要 第10号

号を発行した。同ニュースレターは、前半を日本語、後半(裏表紙から)を英語とし、同 じ記事を日英両言語で読むことができる形式としている。今年度は、主にインターアカデ ミアアジアの活動、アジアブリッジプログラム、協定校との交流に関する記事を掲載した。

学内の新入生(留学生、日本人学生)、海外からの来訪者や、海外渡航時の訪問先に配布し た。

② 「国際交流センター紀要」第9号(平成27年3月発行)

センター専任教員を主な執筆者とする論文の他に、日本語教育、指導・相談業務、学生 交流、海外学生派遣、地域交流、海外大学・機関との交流、刊行物・広報などのセンター 活動報告が収録されている。

③ 「留学生ガイドブック」

平成26年度版の同媒体の情報を改訂、更新の上、平成27年度版を発行し、新入学の留 学生を中心に配布した。

④ 留学促進関連の冊子

国際交流課が「海外留学ガイドブック」および「静岡大学からの海外留学」を発行し、

海外留学を希望する学生に配布している。平成27年度版に、新しい情報や留学体験談を掲 載する等の改訂を行った。これらの冊子は、国際交流センターのHPからPDF版をダウン ロードできるようになっている。

⑤ インターアカデミア(Inter-Academia)のウェブサイトの改訂 URL: http://iac.icsu.shizuoka.ac.jp/ 

平成27年3月にインターアカデミアのウェブサイトをリニューアルした。新サイトは、

CMSを利用して学内で更新、改訂が可能な形式のものとし、平成27年9月に浜松で開催し たインターアカデミア2015の開催に関する情報を、随時アップロード、発信した。

⑥ アジアブリッジプログラムウェブサイト URL: http://www.abp.icsu.shizuoka.ac.jp/

平成26年9月に開設したアジアブリッジプログラム(ABP)のウェブサイト上で、ABP のプログラム内容や奨学金、静岡大学の学生生活に関する情報を発信するとともに、出願 要項等の入試情報を告知した。また、日本語、英語のサイトに加えて、タイ語の簡単な案 内を掲載するページを開設した。

⑦ チラシ、ポスター等

主に下記のチラシ、ポスターを作成した。

•TOEFL ITP学内試験のチラシ

•各短期留学プログラムの告知ポスター

•留学フェア等のイベント告知チラシ

参照

関連したドキュメント

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[r]

東光電気株式会社,TeaM Energy Corporation,TEPDIA Generating B.V.,ITM Investment

 福島第一廃炉推進カンパニーのもと,汚 染水対策における最重要課題である高濃度

静岡大学 静岡キャンパス 静岡大学 浜松キャンパス 静岡県立大学 静岡県立大学短期大学部 東海大学 清水キャンパス

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13

の 45.3%(156 件)から平成 27 年(2015 年)には 58.0%(205 件)に増加した。マタニティハウ ス利用が開始された 9 月以前と以後とで施設での出産数を比較すると、平成