プロセラピスト、ヒーラー養成講師、作家
嵩乃 一矢
運気改善に強力に効く、
開運神社情報
特別レポート
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〈使用許諾契約書〉 本契約は、嵩乃一矢(以下、甲とする)と本著作物を購入した個 人または法人(以下、乙とする)で合意した契約です。 ○第 1 条 (目的) 甲が著作権を有する本著作物の内容を、本契約に基づき、乙が非 独占的に使用する権利を承諾するものです。 ○第 2 条 (禁止事項) 本著作物に含まれる内容は、著作権法によって保護されていま す。乙は、本内容を、甲の書面による事前許可を得ずして、一般 公開することを固く禁じます。 ○第 3 条 (契約解除) 乙が本契約に違反した場合、甲は使用許諾を解除することができ るものとします。 ○第 4 条 (損害賠償) 乙が本契約第 2 条に違反した場合、本契約の解除に関わらず、 乙は甲に対し、その違約金として、違反件数と販売価格を乗じた ものの 10 倍の金額を支払うものとします。 ○第 5 条 (責任の範囲) 本著作物の内容の使用に関する一切の責任は乙にあり、著作物の 内容に起因して発生したトラブルや損害について甲は一切責任 を負わないものとします。■はじめに
新しい、ビジネスや、勉強などのチャレンジをしていこうとされている方に、 運気改善をサポートしていただける、神社等の情報を贈ります。 このレポートの著者の嵩乃一矢(たかの かずや)です。 私は、プロのセラピスト、ヒーラー養成講師の資格をもった、ライターという、 本業がなんだか良くわからない人物ですが、 昔から、「気」などと呼ばれるようなエネルギーには敏感で、 「気分」が良くなる場所に好んで行っていました。 最近で言う、パワースポットもそうですし、神社仏閣も好んで行っています。 エネルギーの流れなどをコントロールする様な事ができることもあり、 ヒーリングなども行っていますが、 ある友人との出会いにより、 人生を豊かにするためには、こういった「気」などと呼ばれるよう類の エネルギーなどを上手に活用することが、 非常に重要であることを知りました。 その友人は、 「お金持ちへの開運アドバイス」をしている人物で、 表には出ることが無い人物なのですが、- 3 -
お金持ち達が、「開運」など、一見すると「神頼み?」とでも 思えるようなことを、 かなり大事にしていると言うことは、事実だそうです。 もちろん、 全てのお金持ちが、そういう事を気にしたり大切にしているとは限りませんが、 例えば、 斉藤一人さんなどは、全国の良い神社などを回って参拝をされたり しているそうですし、 一般の方の内の、神社などを気にする人の割合よりも、 お金持ちの内の、気にしたり大事にしている人の割合の方が、 多いというのは、どうやら本当のようです。 気にするから、お金持ちになれたのか? お金持ちになったから、気にするようになったのか? それは、良くわかりませんが、 お金持ちの内の、結構多くの人が、こういう、一見怪しそうな、 神頼みかとも取れるような、神社や、気の良いところを、大事にしている。 ということは、知っておいていただきたいと思います。
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私自身も、キチンと参拝をし、定期的に神社に参拝に行くようになってから、 運の流れが、良くなっているのを実感しています。 極端な話しですが、 神社に参拝すると、その後、 どど! と、売り上げが増えたりするなんてことは、よくある話しなのです。 ちょっと、即物的かもしれませんが、 良いエネルギーがある場所に行くと、体の調子も良くなったりしますし、 私の妻は、私とは正反対の性格で、 こういう怪しげな話しは、まったく駄目、拒否、という人なのですが、 神社に行くと、 腰痛、頭痛持ちなのに、鳥居をくぐり、参道に入った瞬間に、 痛いところが軽くなるのを、いつも実感していると、言います。 怪しげな話しは拒否だと言う人ですら、 実感できるような、良い影響があったりするのが、 神社などの、エネルギーの良い場所の特徴だと言えますね。 ちょっと余談が長くなりましたが、このレポートには、
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私か、友人の開運アドバイザーが、実際に参拝をしに行って、 「気」の良い場所であることを、確認出来た上で、さらに、 開運アドバイザーが、 これから、新しいことにチャレンジしていく人 仕事も生活も、学業も、含めてですが、 そういう人が、強力にサポートしていただける場所、12 カ所を、厳選して、 まとめさせていただきました。 全国の、11 カ所の神社と、1 カ所のお寺さんで、 地域ごとに網羅するようにしていますが、 一部、 近くに無いという事もありますが、それはご了承下さい。 行けるところに、行っていただければと思います。 では、 早く知りたい方も多いと思いますので、本題に入りましょう。
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目次
■はじめに ... 3 目次 ... 7 ■神頼みはしたくない ... 8 ■参拝の作法、方法について ... 19 ■ここが最適です。 ... 34 ■行けない場合は? ... 49 ■参拝するのに、良い時期があるのか? ... 51 ■最後に ... 52 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~- 7 -
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■神頼みはしたくない
神社参拝について、多くの方が誤解していることがあります。 それは、 「神社は、神様のお願い事をする場所」 だと思っている事です。 言葉にもありますよね。 「困った時の神頼み」という言葉が。 でも、本来、神社は「神様にお願いをする場所」ではないのです。 これを知ってから、参拝に行かれると、 ちゃんとした参拝をすることが出来るのですが、 (それだけ、サポートを受けやすいとも言えます) 知らないで行くと、 まぁ、行かないよりマシ。 という程度で、終わってしまい、せっかくの貴重な時間を使って、行っても、 さほど意味のないことになってしまうのです。- 8 -
で、 ビジネスや、学業などで、優秀な人ほど、自分の力で成果を得たいと思うので、 神頼みとかはしたくない。 と、思っている事が多いと感じています。 自立心旺盛の方も、同じような傾向がありますね。 でも、 幸せな成功者に成功の理由を聞いてみると、殆どの方が、 「自分一人の力ではなく、沢山の人や、運に恵まれた」 というような事を、言われます。 これは、 遠慮したりしているわけではなく、自分だけの力では、届かなかった。 という事を実感されているからなのでしょう。 実際に、成功者(例えば、経営の神様などと言われているような方も)の 本などを、読まれても、 自分以外の、多くの人や、運のおかげ と言うことが書かれていることが多い物です。 「運」を、神様のおかげ、神仏のおかげ、などと言われる方もいますね。
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まぁ、 自分ではどうすることもできない、人間では関知できない何かが、 後押ししてくれたと、感じている成功者はとても多いと言うことです。 日本には昔から、 「人事を尽くして天命を待つ」 という言葉がありますが、わかりやすい意味として、 自分の責任、努力の領分を、やりきったら、 あとは、天の領分なので、お任せする。 そういう事だと言えるでしょう。
自分の責任部分 + 天のおかげさまの分
が有ると言うことですね。 まぁ、わかりやすく、 自分の領分が、99% 天の領分が、 1% という風に考えても良いでしょう。- 10 -
自分で100%をカバー出来ないと言うことです。 成功した方ほど、これを実感されているのではないでしょうか。 としたら、 自分の責任は、きっちりと努力をして、やり抜いていくだけでは、 得たい結果を得られない。 と言うことも出来ます。 自分の領分が、99%だとしたら、そういうことですよね。 だから、 天の領分、おかげ様をいただく為に、 神社参拝などを、大事にしていくことになるのです。 でも、神社などは、 助けて下さいと、お願いをする場所ではありません。 何をする場所なのか? というと、 「感謝をする場所」なのです。
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簡単に言うと、 これまで生きてこれたことへの感謝 生きてこれたと言うことは、それが可能な環境、状況を用意していただけていた からですよね? 人間には、自分が生きていく環境を、ゼロから作り出すことはできません。 用意していただいたから、 生きてこれたわけです。 だから、 それを感謝すると言うことです。 これまで生きてこれたこと。 生きてこれるだけの糧(お金)を得られたこと 助けてくれる人と縁を創ってもらえたこと 愛する人愛してくれる人を要していただけたこと、出会わせていただけたこと などなど、 感謝できることは、いくらでもあるはずです。
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そういうことを、感謝する場所が、 「神社」だということですね。 「お寺さん」も同様だといえます。 こういう感謝を、参拝時にお伝えするのが、参拝の意義でもあります。 お願いをするのではないんですね。 まず、これまでの感謝をお伝えする。 そういう参拝をされると、より神様から愛される人になれるのです。 また、 感謝だけではなくて、こういう事も、参拝時にお伝えするのが良いです。 1.神様の繁栄を願う 2.神様のもと(神社)に来る人の繁栄を願う 3.神社に来た人が、神様の繁栄を願われるように願う 4.自分がどんなことをしていくのかを宣言する。 こういう事を、お伝えしていくのが良いのです。
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で、 助けて下さいとか、 何とかして下さいとか、 ~~が~~しますように、とか そういうお願いはしないようにすることが重要です。 神社に行って、神様のより発展を願う人は、滅多にいません。 それだけに、目立つと言うこともありますが、 本当に感謝し、ありがたいと思っている方になら、 普通は、その方の繁栄を願いますよね? それと同じなのです。 また、自分が先ではなく、 神様や、他の、来た人などの繁栄を先に願えると、喜んでいただけるわけです。 神様から。 まぁ、神様というのは、言葉にアレルギーがある人もいるかも知れませんので、 何度も使いたくはありませんが、 神様に、感謝をささげ、喜んでいただけに行くのが、 参拝なのだと言うことは、ご理解ください。
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それが、本来の参拝です。 また、 そういう人の方が、より恵まれていくと言うことも、実際にあるので、 お伝えしているのです。 幸せな成功者で、神社参拝などを大切にしている方は、 こういう所に気をつけて、参拝に行かれているものです。 また、 自分が一番、という意識ではなく、自分よりも大きな何か、 自然とかもそれに含まれますが、 そういう大きな何かのおかげさまで、生きている、という気持ちを、 持って行けることが、 豊かになるためには、必要な事なのでしょう。 面白いことに、 こういう気持ちを持っていないで、自分で全て稼いできた。 という成功者の方は、 その多くが、お金は沢山持っているけど、幸せをあまり実感していない、 のだそうです。 逆に、 自分の力だけじゃない、おかげさまだという方の場合は、 お金だけじゃなく、幸せの実感が、強いそうです。
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まぁ、 自分が! というおごった気持ちで居るよりも、 おかげさまで! という気持ちの方が、幸せは感じやすそうですよね。 ということで、 これから、新しいことにチャレンジしていこうという方は、 自分の力を試していくことになるわけですが、 色々と恵まれて、おかげさまで、結果を得られる。 と言うことは忘れずに、 自分だけの力で得たとは思わないように、 また、 他力本願の神頼みにならないように、 参拝に行かれてみて下さい。 ずいぶんと、気持ちがすっきり、爽快になるものですし、 引き締まりますよ。 神社は、「お願いをする場所ではない」
「感謝をしに行くところ」だと言うことを、まず、覚えておいて下さい。
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さらに、 神社は、良いエネルギーがある土地に、建立されていることが多く、 (仏閣などもそういう傾向があります) 神域となる境内は、良い「気」があるので、そこに居ることで、 エネルギーを充電させていただける。 ということがあります。 最近流行のパワースポットに行くのと同様で、 (本来は、神社参拝の方が先で、歴史も古いですけどね) その場所にいるだけでも、エネルギーを受け取れるのです。 そのために行く。 という目的もあるわけですね。 特に、新しいことを始めようという場合や、頑張っている最中などに行くと、 気力も充電できますから、非常に良いわけです。 私も基本的に毎月、1 度は、神社参拝に行っていますが、 その都度、リフレッシュし、充電もして、帰ってこれます。 しっかりと、感謝参拝をして、 充電までさせていただけるなんて、最高だと思うんですね。
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充電できることは、神社参拝の大きなメリットですね。 そういう 2 つの目的
・感謝をお伝えする
・エネルギーを充電させてていただく。
ということで、行かないのは本当に損なのが、神社仏閣なのです。 「神頼みはいやだ」という方も、 改めて、行かれてみると、違いを実感出来ると思いますよ。 では、実際の参拝の作法と、方法などについて、 お話しして行きましょう。- 18 -
■参拝の作法、方法について
参拝時の作法などを、お話しします。 これは結構重要だと思っているのですが、全く気にしないで、 遊び感覚で、神社に行かれる方も多いですので、 気をつけたい物です。 どうも、正月三が日の、初詣の感覚があるのでしょうね。 お賽銭箱にお金を投げ入れたり、(作法としてはNG) ラフな格好で、いったり(神社によっては、格好で入れない場所もあるんですよ) 拝殿前なのに、帽子をとらなかったり、(作法として当然NG) なんか、 適当に参拝されている方が多いですが、 せっかく時間を使って行くのですから、キチンとした方が、気持ちがよいですし、 引き締まります。 また、心がけとして、 キチンとしていった方が、神様も喜んで下さるでしょう。 もちろん、 行かないよりは、行った方がマシです。 でも、行くなら、ちゃんと行く方が、何かとメリットが大きい物ですよ。- 19 -
で、 まず、作法としてですが、 日常的に、よくいく神社などでは、普段着で良いのですが、 キチンと、参拝をされるなら、 格好は、出来る限り、正装が好ましいです。 男性なら、スーツや、和装の正装 女性も、それに準じてとなります。 新しいことを始めていこうという時なら、気合いを入れて、 服装などはキチンとしていきたい物ですね。 で、 お賽銭をどうするか? ということも気になると思いますが、 基本的には、いくらでもかまわないわけですが、 自分が本気で取り組んでいこうという気持ちで、 新しいことを始めていくのであるなら、 例えば、10 円とか、100 円とか、 そういう訳にはいかないと思うのですね。
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お札の中で、気持ちよく納められる額を用意されると良いでしょう。 なお、 お札の場合は、むき出しで、賽銭箱に投じたりなしないでください。 無記名でかまわないので、 封筒を用意し、その表面に、「 上 」と書いて、 お金を入れたモノを用意して、 それをお賽銭箱の中に入れるようにします。 なお、これは、 昇殿参拝ではなく、昇殿しないで参拝する場合と言うことになります。 昇殿参拝では、ご祈祷もしてもらうことになりますので、 決められている額を、納めるようにされて下さい。 なお、金額が多い場合は、 封筒の裏側に、ご自身の名前、住所なども書いておくとよいでしょう。 そうしておくと、 後ほど、神社の神主様が、祝詞をあげてくださることもあります。 そうして用意した封筒を、賽銭箱に、そっと投じましょう。 これで、行く準備はOKですね。
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で、 神社に着くまでの注意点があります。
1.鳥居をくぐる時の注意点
通常、それなりに大きな神社の場合は、表参道に3つの鳥居があります。 で、3 つめの鳥居 「三の鳥居」と言いますが、 ここからが、通常は、神域、境内となりますので、 三の鳥居をくぐる前に、身なりを整えましょう。 ボタンをキチンとするとか、帽子や、手袋、マフラーなどを取るなどもそうです ね。 その後、 鳥居の手前で、お辞儀をしてから、進みましょう。 次に、2.参道を歩く時の注意点
基本的に参道は神様が歩かれる道として、作られているモノです。- 22 -
特に、参道の真ん中が、神様が通られる場所になりますので、 真ん中を避け、 参道のはじの方を歩くようにして下さい。 左側通行が良いでしょう。 ここまでのポイントをまとめますが、 ・身なりを整え、帽子なども取るようにします。 ・三の鳥居の手前で立ち止まり、お辞儀をする (一の鳥居から 3 回されてもかまいません) ・参道を歩く時は、真ん中を通らずに、端を通る (左端がよいでしょう。) で、そのまま進んでいくと、 拝殿前にたいていの場合、手を洗う場所があります。
3.身を清める時の注意点
これは、 「手水舎」(ちょうずや)と言うモノで、 本来は、水を浴びて禊ぎをしてから、拝殿に向かう物ですが、それを簡略化して、- 23 -
手を口をゆすぐようになっている物です。 ここで、手を口をゆすぎますが、ここにも作法があります。 1)まず、右手で柄杓を取り、左手を洗います。 2)次に、左手に持ち替えて、右手を洗います。 3)右手に持ち替えて左手に水を受けます。 4)その水で、口を漱ぎます。 (その時、柄杓を口に付けないようにします) 5)再度、左手を洗います。 6)柄杓を立てて、柄に水を流します。 7)柄杓を元の場所にふせて置きます。 8)最後に、ハンカチ等で濡れた手と口の周りをふきましょう。 言葉で書くと、わかりにくいかも知れませんので、よいHPを参考にご紹介しま すね。 こちらを見てくださいね。 →
http://homepage3.nifty.com/studioginger/visit.htm#02
この後に、拝殿前に進んでいきます。- 24 -
この時も、真ん中は通らないようにして、 左側から時計回りになる様に、進んでいきます。 では、 神前に進んだら、いよいよ参拝ですね。 ここからの作法を説明します。
4.参拝時の注意点
神前に進んだら、基本は、 「二拝二拍手一拝」ですが、出雲大社のように、例外もありますので、 その神社の作法を確認して、行ってください。 その手順は、 1) まず、軽く会釈をしてから、賽銭を投じます。 このとき、賽銭は、投げ入れないように。 お礼ですから、人様に手渡しするように、丁寧にお渡ししてください。 そっと中に納めるようにしましょう。 そして、鈴を鳴らします。 (鈴がない場合は不要)- 25 -
2) 頭を深く、2回下げます。 (二拝) 腰から、ゆっくりと、深く、しっかりと曲げてください。 3) 次に手を合わせます。 このとき右の手の掌を、左手よりも、1cm程下になるようにします。 4) 柏手(かしわで)を、二回打ちます。(二拍手) ゆっくりと、大きく打つとよいでしょう。 5) 柏手を打って、あわせた手のまま、祝詞や、祈願等を行います。 このとき、拝殿から神殿が望めて、神殿の中に、御神鏡などが望める場合は、 そちらをしっかりと見つめて、祈願等をします。 神殿が望めない場合は、目をつむり、祈願等をします。 6) 祈願等を終えたら、もう一度、頭を深く下げます。(一拝) このときは一度だけです。
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最後にゆっくりとそのまま下がり、拝殿から離れます。 その場で、くるりと回って、神様にお知りを向けるのは失礼にあたりますので、 後ずさるようにして離れるとよいでしょう。 これも、わかりづらい場合は、こちらを参考にされると良いでしょう。 →
http://homepage3.nifty.com/studioginger/visit.htm#03
これで、終了となります。 こういった、正しい参拝方法は、意外と知られていないモノですので、 詳しく説明させて戴きました。 この参拝方法は、神社での参拝方法になりますが、お寺さんではどうするのか? と言いますと、 基本的には、以下のようにされてください。 また、お寺さんの宗派によっても、違ったりすることが多いので、 気になる場合は、参拝に行く前に、ホームページを確認したり、- 27 -
載っていることが多いと思います。 特に記載がなければ、気にせずに、以下の方法でかまいません。
<お寺さんの標準的な参拝方法>
0.お辞儀をしてから、参拝場所に立つ。 1.お線香を焚く。(ある場合のみ) 2.お賽銭をお賽銭箱に投じる。(投げ入れてはいけません。) 3.手を合わせて祈念する。 4.お辞儀をして、その場から離れる。 神社と違い、二拝二拍手一拝はしません。 柏手などを打たないのです。 そこは注意してくださいね。- 28 -
心を込めて、参拝をされると良いでしょう。 お寺さんの場合、祈念するのは、仏様になるわけですが、 喜んでいただけるように、 感謝と、仏様の繁栄を祈念すると良いですね。 この辺は、神社で参拝する場合と、同じです。
5.参拝の後について
参拝の後は、お神籤を引いたり、 (お神籤を引く場合は、拝殿の方を向きながら引くのがよいです。) お守りやお札などを戴いたりしましょう。 なお、 お神籤は、悪い場合以外は、持って帰ってきても良い物です。 持って帰ってこないと、内容を忘れてしまいますよね? せっかくの神様からのアドバイスですから、戴いて帰りましょう。 お財布の中に入れておいても良いですよ。 帰りの場合は、手水舎は使いません。- 29 -
三の鳥居をくぐる時に、 拝殿の方に向き直って、お辞儀をしてから鳥居をくぐり、神域からでます。 その後なら、ネクタイをゆるめたりとかしてもOKです。 帽子なども、三の鳥居の外でかぶるようにしましょう。 流れとしては、ざっとこんな感じですね。 で、問題は、参拝時(手を合わせている時)に、何を祈念するか? と言うことですが、基本は、すでにお話ししているように、 感謝を伝えることですね。 また、神様の繁栄、訪れている人の繁栄も祈念すると良いでしょう。 その上で、これから本気で頑張っていくことについての宣言をしましょう。 頑張る、という宣言ですね。 けして、助けて下さいとかは、言わないのがポイントです。 とはいっても慣れないと、祈念することに迷うと思いますので、 私が使っているフレーズを参考に記載しておきます。
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嵩乃が使っている参拝時のフレーズ
●●県○○市から越させていただきました、●●(自分の名前)です。 本日は、参拝のご縁を戴きありがとうございます。 これまでの多くの恵みや、良きご縁をいただき感謝致します。 (特に感謝したいことがあればここに入れます) あなた様の(神様のことです)ますますの繁栄を祈念致します。 また、 あなた様の元におとずれた多くの方が、あなた様の繁栄を祈念されますよう、 そして多くの方が、繁栄されますよう祈念致します。 わたくしは、●●を達成したく頑張っていく所存です。 全力を尽くして参ります。 ありがとうございます。 --- こんな感じですね。- 31 -
参考にしていただけると良いでしょう。 これまでにいただいた沢山の良きことに、感謝できると、敬虔な気持ちに なれますし、 神様の繁栄や、他の方達の繁栄を願えるなら、 神様も喜んで下さることでしょう。 その上で、何を達成していくという宣言が出来るなら最高です。 ~~をしてください。 等の、何かをしていただくと言うことだけは、言わないように注意して下さい。 それは、 ~~が、不足している。 という表明になってしまいますので、ある意味、失礼なことです。 無償で、ありとあらゆる物を用意して下さってきているわけですからね。 不足していると言うよりも、 ありがたいという気持ちを素直に言えることが大事です。
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まぁ、 観光気分、遊び気分ではなく、キチンと、感謝を伝えるという気持ちで 行かれると色々な面で、違ってきますよ。 で、 参拝の仕方、作法などは、わかったとして、 では、どこに行くのがよいのか? という話しをします。
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心機一転頑張ろう、新しいことを始めよう、チャレンジをしていこう。 そういう場合、自分自身の土台に力をいただけるような場所に行くのが、 頑張っていくことにサポートになって良い訳です。 例えば、 意志を強く持つとか、決断力を強化するとか、地道に継続するために、 集中力を強化するとか、そういう部分に良い場所を選んで行けると、 効果が得られやすくなるわけですね。 それに適した、場所を、12 カ所紹介しますので、 行ける場所に、行かれてみてください。 11 カ所が、神社 1 カ所が、お寺さんになります。 北海道から沖縄まで網羅していますが、日本海側がありませんので、 次の章の、行けない場合は? を参考にされて下さい。 なお、それぞれの詳しい情報や、交通アクセスなどは記載のHPを確認ください。 また、 所感をざっと書いていますが、仕事、勉強などだけではなく、趣味や、引っ越し などで新しい生活を始めていく、などの場合にも良い場所ですので、
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神社参拝などの場合、 不思議なことに、ご縁がないと、予定をしても行けないと言うことが起こります。 ぜんぶ予約などをしていても、 本人が、体調不良で行けなくなったりすることもあり、 「呼ばれないと、行けない」 という風に考えられていますが、実際にそういう事は、結構おこりますので、 行ける時に、行けるところへ行くのが、 「呼ばれた」と言うことだと思ってください。 で、行けなかったら、時期が違うか、違う場所の方が良いか、ということですね。 行けたのであるならば、 そこが最適な場所ですので、こころを込めて参拝されると良いでしょう。 では、紹介します。
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http://www.hokkaidojingu.or.jp/
北海道の一宮 日本の国土の、約20%をしめる広大な土地を納める神社だけに、 非常に強いパワーのある境内。 土地自体が、原始の気を持っている場所なので、 (北海道は、全体的に土地の気が強い場所です) すがすがしくなれる場所です。 また、気候が厳しい土地ということもあり、 清浄な気を感じられるでしょう。 大きな仕事に向かっていこうとする時に最適な神社です。 得意な部分の力を強化してくれるという感じではなく、 自分の力を、底上げしてくれます。 全体的なレベルが上がるという感じですね。 御神酒が、梅酒という珍しさ、ぜひいただいてみてください。- 36 -
http://www.chusonji.or.jp/
黄金色に輝く金色堂は、見るだけでも神々しさに圧倒されるものです。 観光で訪れる人が多い場所でもありますが、観光気分で参拝するのは、 あまりにももったいないほど、強力な気がある場所です。 金箔で覆われた建物や、室内というと、京都の金閣寺や、 熱海のMOA美術館にも金の茶室がありますが、 これらとは、まったく違うパワーがあります。 しっかりと良い気を受け取りたい物です。 ご本尊の、阿弥陀如来様の気は、 迷った時に、先を見通し、決定する力をくださります。 決断力の強化に最適な仏閣です。 また、不動堂への参拝もお忘れ無く。 不動明王様は、商売繁盛、受験合格、開運厄除けなどのご利益があります。- 37 -
http://www.futarasan.jp/
東照宮の直ぐ横にある、下野国一宮。 重要文化財の、「神橋」は有名。 非常に凛とした強い気がある境内で、一緒に仕事をしていくパートナーを 探している人にとって、最適な人を見つけさせてくださります。 ビジネスでの人の縁を結びたいという場合に最適な神社です。 本殿左奥手の、「霊泉」まで行かれてみると良いでしょう。 ご神木なども多いので、触れてみてください。 暖かい気をいただけます。 その後、あわせて、東照宮に参拝するのも良いですね。 有名な「眠り猫」の下を通り、奥宮まで行かれると、強いパワーをいただけます。- 38 -
http://www.bokuden.or.jp/~kashimaj/
常陸国一宮 江戸時代まで神宮を呼ばれる神社はたった 3 社のみで、その内の1社ということ で、 社格が非常に高いことがわかる。 (残りの 2 社は、伊勢神宮と、香取神宮) 創建も、2600 年以上前と言うことで、巨木が生い茂る参道もパワーが強い。 (大きな木が本当に多いです、それだけの土地の力があると言うことですね) 絶対にやり抜くという気力、意志の力をいただける神社です。 決意表明をするには、最適な神社ですね。 本殿で参拝後、 少し歩いて、奥の宮、要石まで行かれると良いでしょう。 それらのパワーも非常に強力です。- 39 -
http://www.mishimataisha.or.jp/
伊豆国一宮 天然記念物の、金木犀(キンモクセイ)が有名で、樹齢 1200 年とのこと。 非常に大きな木になっているのは、境内のパワーのゆえかと。 これまで努力を積み重ねてきたけれど、どうも結果がなかなか出ない、 という方には、ちゃんと結果を味わわせてくれるパワーを持っています。 三島の市内は、非常に気がよい場所ですが、その理由は、 三嶋大社と、富士山からの湧き水によるところが大きいと思われ、 清流で育った、ウナギなどを食べるのも、パワーを充電でき良いでしょう。 (三島は、ウナギが有名ですね) 三島は、あの三島由紀夫が、とても気に入っていた町で、それゆえに、 自分のペンネームを、三島としたそうで、 行ってみると、街の良さがわかると思います。- 40 -
http://www.isejingu.or.jp/
言わずと知れた、日本の神社で最高格の神社 伊勢神宮という一つの神社はなく、内宮と外宮の二社を、伊勢神宮と言う。 参拝の順番は、外宮から、内宮という順番で。 特に、気が強い神社でもあるので、キチンとしていかないと、(気持ちの上でも) 良い気を受け損ねてしまうので、注意が必要。 こちらは、しっかりと時間をかけ(できれば、1 泊 2 日などできると良いですが) 神域内にある小さな別宮などもすべて回るようにされると良いでしょう。 非常にパワーが強いお社なので、しっかり参拝すると、ものすごいエネルギーを 受け取ることになり、疲れるかも知れません。 それは慣れないエネルギーに圧倒されたからですので、 何日かで体が慣れますので、心配しないでくださいね。 お伊勢様は、開運、商売運、受験合格、などだけではなく、恋愛や、健康、 家内安全など、どんな運にもお力添えをいただけるところですので、 行かれてみると良いでしょう。- 41 -
公式HP無し http://www.kamimoude.org/jinjya/miyazu-city/my-hashidate-mj/index.html 天橋立の中程にある、小さな神社。 通常、無人で、社務所なども無い。 天橋立全体が、非常に気がよい場所で、実際に歩きながら神社に着くと、 ここに神社がある意味がわかるような気がしてきます。 (天橋立は、龍神が通る道と言われています) 海の中なのに、真水を湛える井戸があるという、不思議な場所です。 参拝後に、天橋立の根本にある、 「籠神社(このじんじゃ)」に寄るのも良いでしょう。
http://www.motoise.jp/main/top/index.html
元伊勢と言われるほど、歴史と由緒のある神社で、こちらのパワーも素晴らしい です。 天橋立神社とあわせてどうぞ。 人生の底にいるような時、起死回生を計りたい時、力を下さる神社です。- 42 -
http://www.tip.ne.jp/sumiyosi/
長門国一宮 室町初期に建てられた国宝の本殿は、H22年1月より、屋根の葺き替え工事が 行われ、10月頃までかかる模様。 格式ある神社で、日本三大住吉の一つです。 (残りは、大阪の住吉大社、博多の住吉神社) こちらでは特に、物事の分別をしていく力をいただけるので、 起業し社長になるとか、何かを決める責任をもつような仕事に就くなら、 ぜひ行っておきたい場所です。 せっかく下関に行かれるのなら、有名な、ふぐも食べておきたいものですね。 ふぐは、福 ということで、縁起物として食べても良い物です。- 43 -
http://www.shikoku.ne.jp/ishizuchi/
西日本の最高峰である「石鎚山」をご神体とする神社で、意志を強固にしてくれ て、 意志薄弱、優柔不断を改めてくれるパワーがあります。 新しいことに取り組む時、色々な決断があるなら、効果的な場所となりますね。 時間と体力的に可能なら、石鎚山の頂上にある、頂上社まで行かれて、 参拝されると、大きな気力を受け取ることが出来ます。 山登りは厳しいです(そもそも、修行の場でもあります) 鎖をよじ登ったりと、体力が必要ですが、登り切った時には、 やりきったという爽快感と、大きな気力をいただけているでしょう。 登山になりますので、無理な計画は立てないように、時間に余裕を持って 行かれてください。 でも、登っただけの物はある場所です。- 44 -
http://www.munakata-taisha.or.jp/
日本全国にある、宗像神社の総本山になります。 道の神様と言うことで、正しい道を示し、しっかりと進めるような力を、 受け取ることが出来ます。 道の神様ということから、交通安全の神様としても有名ですね。 車や、電車、飛行機や船など、交通機関に関わる方は、行っておくと、 色々な面で、守られていくでしょう。 自分自身が、道に迷った時(人生のという意味ですが)にも、 気付きをいただけますので、 行かれてみてください。 商売繁盛などにも強力なお力添えをいただけますので、事業を営んでいる 方も、是非どうぞ。- 45 -
公式HP無し
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/suruga/asozinnjya.htm
阿蘇山の麓(とはいっても、外輪山の中ですが)にあり、阿蘇神社の本殿が、 下宮で、阿蘇山の火口が上宮ということで、阿蘇山そのものをお祭りしています。 参拝は、阿蘇神社の本殿で行いますが、その後、ぜひ火口まで上がり、 火口(が見渡せる展望台があります)にも参拝してみてください。 火口の熱気も凄いですが、疲れた気力を吹き飛ばし、元気な活力をいただけて、 やる気も充電できる場所です。 阿蘇山は、富士山と対をなす山だという見方があり、富士山が男性の山なら、 阿蘇山は、女性の山、厳しさの中にも、母の優しさを持った気が充満しています。 両方に登ってみると、気の違いがわかりますが、 阿蘇では、阿蘇温泉などにもつかってみて、ゆっくりされると、 やる気の充電にとても良いでしょう。- 46 -
公式HP無し
http://www.ariesu777.com/naminoue01.html
沖縄の一宮という扱いになっている神社です。 社殿も、南国風なカラフルさがありますね。 海岸の大きな岩地の上に建立されている神社で、海の方からみると、 本当に波の上にあるように見える、風光明媚なお社でもあります。 本人すら気がついていないような才能を開花させてくれるパワーを、 いただく事ができる場所で、 大きな事を成し遂げたいと思っているなら、訪れたい場所です。 遠くからでも、わざわざ訪れるだけの価値がある神社ですね。- 47 -
お住まいの場所によっては、どこも行けない。 と言うことがあるかと思います。 そういう時は、直感的にぴんと来た神社に、頑張って行って見るとかしても 良いですし、 (どこも、訪れるだけの価値がありますから) 難しい場合は、他の神社でも良いですので、行ってみてください。 神社は、 行かないよりも、行った方がはるかに良い場所ですからね。 とはいえ、 あまり適切ではない場所もありますので、注意点などをお話ししましょう。
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お住まいの近くで行ける範囲で、なるべく大きな神社などに行かれると良いので すが、気をつけて欲しい事があります。 それは、 神社などの場合、人の手で、長年整備されていないと、気が荒れてしまうのです。 そのため、 人が常駐していないところで、手入れなどがあまりされていないような場所は、 あまり好ましくありません。 神様の場所を、人が心を込めて守ることで、 神域のパワーが維持されていますから、 それがされていない場所は、よろしくないと言うことです。 大きな神社では、まず大丈夫ですが、 地元の小さな神社などでは、お気を付け下さい。 では、どこに行くのがよいのか?
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各地にありますので、地元の一宮を調べて行ってみてください。 ネットで簡単に探せますね。 それが難しい場合は、 鎮守様と言われているような神社に行かれても良いでしょう。 なお、TVや、雑誌などで紹介されている神社などにも良い場所はありますが、 ちゃんと参拝できない人が、押しかけたりすると、気が荒れます。 また、必ずしも、最適な神社とも限りませんので、 TVや、雑誌で紹介されたりした場合は、しばらく避けた方が無難です。 基本的に、どんな神社も、行かないよりは行った方が良いだけのパワーがありま すので、 (今回、紹介してきました12カ所ほどのパワーはありませんが) 神社に行くことで、良いエネルギーを受け取ることが出来、 それが、気力や、精神力に、活力をくれます。 良い神社は、良い気をくださりますので、行かないのは本当に損なのですね。
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神社参拝は、基本的に、いつ行っても良いのですが、気になる場合は、 時期を選んでいくと良いでしょう。 私が好んで行く時期は、 「新月」から3日内のタイミングです。 ここで行くことが多いですが、 仕事の関係とか、色々なタイミングがありますので、必ずそこで行く。 と言うわけではありません。 また、神社によって、例大祭など、祭司行事が色々ありますので、 そういうタイミングで行ったり、 逆に、そういう時は、混みそうな神社の場合は、そこを外していったりします。 あまり混んでいると、ゆっくり、心を込めて参拝できないですからね。 そういう意味では、初詣も考え物ですね。 参拝は、いつでも良いというのが基本ですので、
行ける時 = 呼ばれた時
だと思って、行かれるのが良いでしょう。- 51 -
ざっと、運気改善に役立つ神社情報や、参拝の作法などをお話ししてきましたが、 神社参拝に抵抗がある方は、無理に行くことはないと思います。 気持ちよく行ける方は行かれてみてください。 神社の素晴らしさを、見直せるチャンスにもなると思います。 実際の話として、 お金持ちの中で、結構な割合の方が、神社仏閣などを大事にされているそうです。 これを、 「迷信」だとか「神頼みして」とか思って、拒絶するか、 「成功者がやっているなら、何か意味があるのかも」と思って、 取り入れてみるのかは、あなたの自由です。 気持ちがよい方をされてみると良いかと思います。 強制されるような物でも、脅かされていくようなものでもないですからね。 ただ、 行かれる場合は、もったいないので、出来る限り、キチンとされて、 行かれてくださいね。
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行かれてはもったいないですから。 さて、 ここまでで、このレポートは終了です。 あなたの、運気改善がされますことを、願っています。 特に、新しいことを始めるとか、始めていて頑張っているのでしたら、 自分の領分の99%だけを頑張るよりも、 天の領分の1%も、恵まれるよう、参拝をされると得られる物が違ってくるでし ょう。 それは、 お願いをしたり、~~してください、と不足を述べるのではなく、 これまでの感謝を述べるという形での参拝で、得られる物です。 得たいから、そういう参拝をする。 それでもかまいません。 ただ、 先に自分が得たい、という態度、考えでは、恵まれませんので、先に、 神様や、多くの人の繁栄を祈念することは忘れないでくださいね。
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そういう意識が、ビジネスでも、豊かさを掴む秘訣なのですから。 また、 神社参拝の場合、やはり達成したいこと、得たいことに適した神社というものが、 どうしてもあります。 これは、祀られている神様が違うからなのですが、 例えば、 金運や、商売繁盛などを願うなら、それに適した神社がありますし、 恋愛運、結婚運などにも、適した神社があるわけです。 そういった情報も、公開していますので、興味がある方は、どうぞ。 もう、3年以上も提供し続けていますが、喜んでいただけています。