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 -(0に使用されている部品の放射線による誤動作の解明

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Academic year: 2021

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全文

(1)

意義目的

装置の概要

軌道上実験結果速報

まとめ

(2)

 -(0に使用されている部品の放射線による誤動作の解明

◦ -(0システムで使用される重要電子部品の荷電粒子によるシングルイ

ベント現象6((6LQJOH(YHQW(IIHFWに係わるデータを取得する

評価を行う電子部品は、-(0システム上重要と考えられるもの、多数使 用されているもので、かつ6((の発生の可能性があることを考慮して選

◦ -(0システムにトラブルがあった場合の原因究明に資する

電子部品の地上評価等により予測される6((発生率との比 較を行い、放射線特性の予測方法の向上に資する

36

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(3)

ミニマムサクセス 評価部品のシングルイベント現象を評価する為 に必要な軌道上のデータ取得が出来ること フルサクセス 軌道上で評価部品のミッション期間年間におけ

る軌道上のデータ取得が出来ること エクストラサクセス

万が一-(0システムにトラブルが発生した場合の 原因究明に資するとともに、得られたデータによ り地上での放射線試験の精度向上に資する

(4)

品名 部品番号

6((モニタ項目

備考

9038 1$6'$

[]

6(8(6LQJOH(YHQW8SVHW)

6(/(6LQJOH(YHQW /DWFKXS)

ビット 038 0ELW65$0 1$6'$

[]G

6(8(6LQJOH(YHQW8SVHW)

6(/(6LQJOH(YHQW /DWFKXS)

QFKDQQQHO 3RZHU026)(7

1$6'$

6.

6(%(6LQJOH(YHQW

%XUQRXW)

定格電圧

9

3:8:パワーユニット

308:3RZHU026)(7ユニット 908:9038ユニット

658:65$0ユニット

&78コントロールユニット ,)8:インターフェースユニット 6('$宇宙環境計測装置

3:8

308 &78 ,)8

& 908

658 &

6('$

38

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(5)

 908658 9038ユニット/065$0ユニット

プログラムによる演算・判定を行い、エラーの発生によりシン グルイベントアップセット6(8の発生判定を行う

◦ 038は個の相互監視による構成としており、65$0の6(8発生

は038により監視する

◦ 6(/モニタ…電源電流が規定値を超えた場合は、そのサンプ

ルを2))とし、a秒放置後再び21する

 308: 3RZHU026)(7ユニット

シングルイベントバーンナウト6(%発生に伴う電荷量を チャージアンプ方式で電圧変換し、検知する

◦ SF以上のチャージが観測された場合に6(%と判定

測定電圧はノミナル9定常運用年毎に見直しを行う

(6)

◦ 9038 6(86(/1RWREVHUYHG

◦ 065$0 6(82EVHUHYHG

6(/1RWREVHUYHG

◦ 3RZHU026)(7#9 6(%1RWREVHUYHG 065$0の6(8発生頻度

/(7

7+

>0H9PJFP

@飽和反転断面積 σs=3.3X10

>FP

ELW@

軌道上発生予測 観測データ

>

XSVHWELW・GD\@ >

XSVHWELW・GD\@

40

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(7)

( ( (

FRXQWV

('(( 2))

(8)

ミニマムサクセス

評価部品のシングルイベント現象を 評価する為に必要な軌道上のデー

タ取得が出来ること

フルサクセス

軌道上で評価部品のミッション期間

年間における軌道上のデータ取得

が出来ること

定常運用年 経過、継続して 観測中

年間予定

エクストラサクセス

万が一-(0システムにトラブルが発 生した場合の原因究明に資するとと もに、得られたデータにより地上で の放射線試験の精度向上に資する

今後さらなる データ解析を すすめる予定

初期&2年月において、全コマンド動作確認、+.デー タ確認、地上試験データとの比較を行い、('((の機能性能 が正常であることを確認した

定常移行確認会年月において、定常運用の準備が 全て整い、移行に問題がない事が確認された

定常運用開始後年間観測した結果、065$0において6(8 が観測されたその他の6((は観測されていない

評価部品のシングルイベント現象を評価する為に 必要なデータが取得出来ることが確認できたことか ら、ミニマムサクセスを達成した

今後も観測を継続し、さらなるデータの取得を行う

運用期間年予定

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