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言窒⊇曇器璽誓亮云竺垂嶽三三九六二二九一二四五六三〇九九

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(1)

ほともな〜まかする

236

ほ ともなく

ーかへししをたに

ーくるるひかけに

ーこそのつきひの

ーなれてもなれぬ

ともなくなく

ほ ともなし

ーあさつまふねの

ーなれしくもゐに

ーわかよいくかと

とやなけきを

ほ とをさへ

とをしるかな

ほ とをたに

とをもしらぬ

ほ に い て て なひく ほ

うへてらす

ほ の か なる

ーかねのひひきに

ーかれののすゑの

ーきりよりをちの

 ーけふりはたくふ

ほ の か なるねに

八一

四 六 七 二 八 三 一 六 八 八 四 七 五 五 四 七 四 一 七 三

八一

毛一〇

完四〇

二 八 八 六

西六四

9

三 二 九 四 六 三 空

三八六

八 西

三八九

元七

 二五

ほ の か に か すむ ほ の か に そみむ ほ の か に つ ゆ の ほ の か に て

ーかすみそにほふ

ーゆくかたしらぬ

ほ の か に て らす ほ の か に み えし ほ の ほ の と

ーあけゆくつきに

ーかすみそうかふ

ーかすみにもるる

ーかすめるやまの

ーかせにそつたふ

ーさとなれやらぬ

ーつきのいりえを

ーなひきなひかす

ーわかすむかたは

ほ の ほ の なひく ほ の ほ の の や ま ほ の め くきりに ほ む けのかせの

ーかたよりに

三 三

蓋五三

二 九 五 二 三 三 五 西

三七六

三 三 八 六 四 三 三

≡ 莞

二 〇憂 二 究六

8

三 9ハ

三 五 五 三

=二

四 三 竺 八 四 三 四 宅九

三一

三 九 三 一

亘二

ーよるよるは

ほ や の す すきの ほ

りえこく

りえをかけて

ろおひのけや

うろうちける

三一七

二 四 七 六 一 九 六 二 三 八

〇 八 二 四 五 四 二 二 七

まかきかな

ーあきのすゑはの

ーふかきしもよの

まかきかは

まかきすすしき

まかきにあまる

まかきのきくの

まかきのきくは

まかきのたけに

まかきのたけの

ーいうにしも

ーゆふくれのそら

まかきのたけは

まかきのたけも

まかきのつきの

まかきののへの

まかきのはきの

まかきのはるの

まかきのむしの

まかきをやまと

まかするをたの

6

一 五

五二

壱九三

三 八 八 七 二 8二 四 〇 七 二

西八 二

三 七 五   五 八 三

 三三二五

= 八 八   完三

 一七六七

( 二 三 六

九)

 二八三八

  三 二   六 六

 二三究

 三四七六

(2)

まかせし〜まけてあ

237

まかせしみつの

まかせつつ

まかせても

まかねふく

まかはぬくもも

まかひつつ

まかひにき

ーむなしきあきの

ーゆきのはなてや

まかふあやめの

まかふかけろふ

まかふかな

まかふこのはも

まかふさくらに

まかふほたるそ

まかふほたるの

まかふほたるも

まかへつつ

ーよしののはなの

ーよものあらしに

まかへとも

まきのいたとの

まきのしたはを

聖三

 三毛九

云毛︶

 四究八

五 九

 三二八五

二 六

四 四 五 六 三 四 二

老六 三 六〇 二 八 四 七 二

二 二

老二

一 ∋ 三

δ一二

8七

究一

三六七 九 毫

まきのしまひと

まきのとあくる

まきのとくちか

まきのとくちに

まきのとすくる

まきのとに

ーあくれはにほふ

ーさすかにをしき

まきのとの

ーあけくれしのふ

ーよわたるうめの

まきのとは

まきのとを

まきのはしのく

まきのはつたひ

まきのはの

まきのはふかき

まきのやに

ーあられのおとも

ーしくれあられは

ーとなりのしもは

まきのやの

まきのやを

吾三 二 四 八 四 三三 二 三 一 七 八 四 二 奎嚢

三 七 七 一 突〇

一 九

8

美六

八 四 五

= 七四

七 異 美

 一実三

三三   四 六

( 四 8一︶

まきはしら

まきもくや

まきるやと

まきれなりとも

まくすうらみは

まくすかはらの

まくすはの

まくすはふ

まくすはら

まくらかな

まくらかはらて

まくらさたむる

まくらとて

まくらなかるる

まくらにおつる

ーあきのはつしも

ーかねのおとも

まくらにかはる

まくらにごゆる

まくらにさむき

ーうめかかに

ーかねのこゑかな

まくらにしたる

 四一竺

  七 四 三   二 八 五

( 二 五 8︶

=  喜西 否 豆 璽 亘

 一元五四

  六 四 七

 二六二六

究七

δ八七

 二〇三六

毛八亮三三九 二 九

= 三 六 七

芸き

三五九

三七

まくらにつもる

まくらにのみそ

まくらには

まくらのこほり

まくらのしたに

ーみなきりて

ーやとりきて

まくらのしもも

まくらのちりに

まくらのもとの

まくらひとつを

まくらむすはぬ

まくらむすひて

まくらもしらし

まくらもしらす

ーあられふるなり

ーそてくちて

まくらもしろき

まくらもとこも

まくらゆふへの

まくらより

まくらわすれて

まけてあふにも

 一言毛六  一六四八

( 完8︶

 二里八

否三三 六 八 六 二 六 九 四 二 九五五 七莞 一 宕七葵八

〇 四 七 三 九 四 七

= ≡ ご 八 七 三

四一

二 九

蓋六

四 四

δ

七 四

(3)

まことに〜またきよ

まことにそての

まことのくもも

まことのくもや

まことのみちに

まことのみちの

まことのみちを

まことはおなし

まこもくさ

まさきのかつら

ーいうかはりつつ

ーちりはてて

まさきのすゑは

まさりかほなる

まさりけり

ーこのよにさむる

ーつらきうらみに

まさりけれ

まさりつつ

まさるおもひに

まさるかさりの

まさるとて

まさるなけきは

まさるみとりの

二 六 完 三 四

〇 七   豆七四

 二老六

( 二 七 空︶

三 八 五 八

 二七三四

   二八

き套

竺 九 毛 … 繭 三 δ九 四 九 七 二 竺 六 三 二 二 六 六 三 二 八 二 七 九 九 四 五

九二

二 八 七 一 八 四 五

まさるらむ

まさるわかれに

ましはのけふり

ましはののきの

ましらぬに

ましらふのたか

ましりしゆきの

ましりつつ

ましりなむ

ましるかやふの

ましるしけみに

ましるなつくさ

ましるよもきの

ましるらむ

ましゑをけふは

ますかかみ

ーきよきつきよも

ーこほらすとても

ーふたみのうらに

ーふたりちきりし

ーふたりみしよの

ーみるをありとも

ますかきのはを

毫一

完三四︶

 三七一八

  西八四

 昌三三

 四四五六

亮七

 二亮六

 二五七四

  七 三 九 二 四 三

 ⁝=七

 二茜二

妻七四

 四三一七

  九 四 六

 =三三九

  天 究

 二究二

( 二 四

九二︶

毛八

 四四二四

ますかけもなきますたのいけのまそてににほふまたあきのよにまたあけやらぬまたあさしものまたあともなしまたあふさかのまたあふまてのまたあらたかのまたありあけとまたありあけの

ーつきをみて

ーなかめして

またあをはなる

またいかさまに

またいくあきも

またいくとせの

またいつかたに

またいてやらぬ

またいまさらの

またうきあとの

またうたたねの

三 三  

五 完

三ヨ

否四

五二七

完四二

三 八 三 七 二 五 〇六 四 三 三 五 三 冒

完五二

三 七

〇 〇 ミ ミ

完七七 三

七 八 八 三 七 六 蓋八 = 七 竺 完 二 五 八 四 四 δ九

またうちそふる

またうちはふく

またうのはなの

またおなしよの

またおもかけは

ーたちもはなれす

ーみえなから

またかきりとも

またかけもなき

またかせさむき

またかはかりの

またかはかりも

またかひあくる

またかみわけぬ

またかれのこる

またきかなしき

またききなれぬ

またきさひしき

またきしくれの

またきつゆけき

またきにみする

またきより

ーあさのたちえに

三 五 三

蓋八三

天究

四 三

言窒⊇曇器璽誓亮云竺垂嶽 五

三三九六二二九一二四五六三〇九九

二 九

(4)

またくく〜またふし

ーくれゆくあきの

ーはなをみすてて

またくくるなり

またくれぬ

またこすなみに

またこととほし

またこのあきの

またこのくれの

またこのころの

またこのやとの

またさとなれぬ

ーくれのひとこゑ

ーこそのふるこゑ

またさむからぬ

またさめす

またさめぬ

またさよふかき

またさらにやは

またしかさねは

またしたかけに

またしののめの

またしのひねの

またしみえねは

三八

= 七

豊六七

三二

六 一 七 七 三 一 実九

三九三

三二五

萎西

究五 δ≡  

= 天 四 五 三 七 二 六 二 六 二 ( 六

三二

)     空 二 九 竺

 二三三

 一九四〇

 一六四八

与毛

吾O またしもかれぬ またしもおかぬ

ーあきののに

ーかやくきを

またしもくらき

またしもさらに

またしもふかき

またしらきくの

またしらさりし

またしらす

ーおもへはうとき

ーおもへはひとを

またしらぬ

ーやまのあなたに

ーゆきはふしのね

ーをかへのやとの

またしらゆきの

またすとも

またすみて

またすゑとほき

またそめね

またそめはてぬ

またそれならぬ

元 一

四 二 九 七 五 四 三 八 七 三

二一一

八 三 天 三 三 二 三 四 二 突四

四六 七九

四 八 六 一 金五空三

8

四 〇 五 四

四一

五 一 毛二五

二=

天六〇

冒 莫

またたちならふ またたちきたる またたちかへる またたくひなく またたかしとや またたかさとに

ーいろをみぬかな

ーものぞなき

またたなひかぬ

またちかき

またつきなくに

またつゆわくる

またてになれぬ

またてをみはや

またとけす

またとほさかる

またとほやまの

またとりのこす

またなきひとの

またなけきつむ

またなつくさに

またなみこゆる

またなれぬ

二 九 七 三

豊六〇 三七三

充六八 二 八

奎莞芸壷衰菖⊇巽義曇美 三

またぬにいつる

またぬになのる

またぬにむかふ

またぬやまちに

またねとも

またねもたてぬ

またはあふせを

またはいつれの

またはこし

またはとおもふ

またはみし

またはみるめを

またはるかなる

またはるしらぬ

またひとしほの

またひとの

ーこととふやとの

ーとはぬもうれし

またひとへなる

ーうたたねのぞて

ーゆふきりに

またふかき

またふしなれぬ

曇曇妻嚢議曇曇顛莫曇

毛 究

菱i莞

三三三

云毛

(5)

またふし〜まつうゑ

ーくれたけの

ーわかねなくなり

またふしもみぬ

またふゆこもる

ーゆきとみて

ーゆきのうちに

またふゆなから

またふるとしの

またみぬうらの

またみぬこひに

またみぬつきの

またみぬひとの

またみぬほとの

またみぬやとに

またみぬやまに

またみやかはの

またむすはすよ

またもあらし

ーこころのあたの

ーはなよりのちの

またもとらぬか

またものやまの

またもろこしに

七二

〇 四 三 些

蕪詩曇鷲合嚢誌倉§ 三 二 八

吾二

元七

五一

天三五

またやささましまたやたつらむまたやみやまをまたやむすはむまたゆみはりのまたゆめさましまたよそひとにまたよはふかき

ーゆきのけしきに

ーゆきのけしきを

またよひのまと

またれける

またれしあきの

またれしもせぬ

またれしものを

またれすよ

またれつつ

またれつる

またれていつる

またれまたれて

またれゆく

またわかくさの

またわかす

窒茜

四 四 八 七 一

8五

三〇四

九 三 八 二 三 芸 八 六 三

二一四

    一二:ニー二四一

莞警謡奏芸罐議藷

またゑもかはす

まちあかす

まちいつるはるの

まちいてつるかな

まちえすは

まちえたる

まちえつる

まちかからねと

まちかきふゆの

まちかくは

まちかさを

まちけらし

まちこしことそ

まちこしほとは

まちこひし

まちしいつかと

まちしかと

まちしさくらを

まちしぬまえの

まちしやよひの

まちしよの

まちつるよひも

まちならひけむ

       ニー二四

麦議§葵奎≡§言曇議喜灘奏三聾鰻

まちにはまたぬ

まちまちに

まちもしき

まちもまたすも

まちやつけけむ

まちわたる

まちわひぬ

ーくさははしける

ーこころつくしの

まちをしむ

まつあけかたの

まつあさきりを

まつあさる

まつあらはるる

まついたすらむ

まついのるかな

まついろおもふ

まついうかはる

まつうちなひく

まつうちはらふ

まつうつりけり

まつうつるらむ

まつうゑて

二 七 七 七 三 八

〇六

δ

蓋八四

三 八

完七五  

五 =

 一〇δ

 一三三

 一六五六

  三九七

 四五六七

; 6二

 四二六八

= 八 六

( 二 六 二

九︶

  西八

 一〇三五

蓋八   一 〇八   三〇二

 一六九三

(6)

まっおと〜まってな 241

まつおとすらむ

まつおもふかな

まつかえに

まつかえや

まつかえを

ーこすゑもたへす

ーつはさにならす

まつかけの

まつかけはらふ

まつかけや

ーきしによるなみ

ーとやまをこむる

まつかすむらむ

あふさかやまのー

  け

りやはるはー

まつかせさむき

まつかせそむく

あくれはひとりー

とさわかしくー

なつなきとしとー

まつかせに

ーあさけのぞては

ーこのさとひとや

二 四 六 〇 三 八 八 天 西 二究 四 二 九 芙 二 五

四 三 莞 三

三ハ

一 六

二四 五七

一 八 六 四 六 八

元五 三四三

三三 毫毛言

五 二

ーなけきくははる

ーぬるるかほなる

ーはなちるさとの

ーむすひそへつる

まつかせの

ーおとにすみけむ

ーこすゑのいろは

ーことひきならし

ーこゑさへはるの

ーこゑもそなたに

ーひとひやすめぬ

ーひひきにたくふ

ーひひきもいうも

まつかせのこゑ

こころのうちにー

きにさえたるー

  ね

よりおろすー

またさよふかきー

まつかせは

ーかすみをわけて

ーたくふこのはも

まつかせを

まつかねあらふ

蓋九八

三〇

≡五四 西八二

四 八 二 四 三八 二 三 八 二 言 吾九

三二

八 二 二 八 竺

碁西

五 八 二 六 七

〇 一 五

九一

き六八

元 △

ーしきなみに

ーしらなみの

まつかねに

まつかねの

まつかねを

まつかへるらむ

まつかよふらむ

まつきこゆらむ

まつきるしつの

ーおのかさまさま

ーみのうへに

まつくたくらむ

まつくもはれて

まつくれて

まつこそうつめ

まつこそゆきの

まつことかなへ

まつことは

まつこともなし

まつこのきみの

まつこのさとは

まつこひらるる

まつさとかすむ

二才

一 七 六 二 八 二 六

≡ 蓑

七ニ

九 ゴ 四 七 二 九八九

萎=ハ  二究〇

異〇

 一三九

  六 五 三

 二杢九

  完四三

   四三

   八二

三七〇

 三=蓋

 二七完

( 三 九 三︶

   二三

蓋六四

まつさとみえよ

まつさへつらき

まつさわくらむ

まつしまの

まつしまや

まつしもこほる

まつしるあきの

まつしるきかな

まつしれは

まつそおもふ

まつそてぬらす

まつそてぬるる

まつぞなひかむ

まつそのこれる

まつそひさしき

まつそまかする

まつそめて

まつそわすれぬ

まつたかき

まつたちわたる

まつつきほそき

まつつらきかな

まつてなれぬる

竺燕塞委詫寵曇蕗議議曇室奏曇

(7)

まつとし〜まつのみ

242

まつとしらせよ

まつとすきとや

まつとすきとを

まつとせし

まつとせしまの

ーはるのくさ

ーわかやとを

まつとつたへよ

まつとてや

まつとなつけそ

まつとはしるや

まつとみやこに

まつともたれか

まつともみえし

まつなけかるる

まつなけくかな

まつにあらしの

まつにかくるる

まつにくたくる

まつにこころの

まつにこゐとる

まつにそきみの

ーちよいはふなる

七 一 六 五

毛〇二

六 一 三

〇 一

舞議曇元曇芸委議き嚢 三 一

九八八

−みよはみえける

まつにそしのふ

まつにたかはぬ

まつにつれなき

まつにのこれる

まつにはつるる

まつにふきしく

まつにふく

まつにふくこゑ

まつにほひつつ

まつにまたるる

まつによふくる

まつのあきかせ

とはにあひみむー

まくらゆふへのー

まつのあらしに

まつのいうかな

さもとしふかきー

とりつれなきー

まつのいうかは

まつのいろを

まつのうへふく

まつのおちはに

三五五   毛交   三六

 一三四五

完二︶

 四五八五

 二五六二

 二三九二

  八 五 五

 三六六三

 一五二四

 一七西

天四二

吾六

三三〇

八 四 七 三 四 六 三 三 九

三三 三 四 三 三 八

まつのかけ

まつのかせ

ーいくちよきみに

ーそれよりほかは

ーほかゆくなみの

まつのかはらぬ

まつのかれはそ

まつのけふりに

まつのこすゑに

ーあきかせそふく

ーあきやすくらむ

ーかくるふちの

まつのこすゑは

まつのこのまを

まつのこのもと

まつのこゑかな

まつのしきなみ

まつのしたかり

まつのしたしは

まつのしたなみ

まつのしたをれ

まつのしらゆき

くよかはるをー

毛四二

二 三 八 六 三

三ハ三

二 六 茜二 一 三 六 二 三 三 五

 三〇

三 三

云九五

三 二 至 二 八 七 二

八一

六 三 三 六 〇

天五二 四

三 三 六 三 二 六 二 七

〇 四 四 〇 八 二 二 三

五二

なはのやまもー

もりはてぬるー

なほゆふかくるー

まつのしらゆふ

まつのすゑはも

まつのちとせそ

まつのちとせは

まつのねたくや

まつのはしらは

まつのはの

ーいつともわかぬ

ーときそともなき

まつのはは

まつのはも

ーはるはわけとや

ーみらくすくなく

まつのはわけの

まつのひとしほ

  か す み の

うへのー

くまののへのー

まつのひの

まつのひひきを

まつのみありし

三五九

〇ミミ 一 七

ニハ

三 八 三 天 三 二

8六

= 五 三 杢三 一

「 ≡ 宍

完〇九

9

〇 二 六 四

毛五二 三〇三

四 〇 四 六 三

≡ ゴ 6三〇

六二

(8)

まつのみ〜まっよひ

まつのゆき まつのむらたち まつのみとりの まつのみかけそ

ーきえぬやいつこ

ーふらすはなにを

まつのゆきこそ

まつのゆきをれ

まつはくたくる

まつはさくらの

まつはしりける

まつはしるやと

まつはそむらむ

まつはつれなき

まつはなのかや

まつはひさしき

ーちよのためしと

ーちよのためしと

まつはふりつつ

まつはふりにき

まつはみえける

まつはみゆらむ

まつはよせける

三 二 三

〇 五 三 八 六

〇二 四

茜四七 莞八三

二 八 竺 三 五

毛九四

= 宍 三 二 八

天毛

9

三八三 三

二 六

言畠

四 四 二 × 二 八

〇五

まつはらのけの

まつはらや

まつはるくれて

まつひとの

ーこぬよのかけに

ーふもとのみちは

ーやまちのつきも

まつひとは

まつひともなし

  た れ は か

りはとー

ーとふひともなし

まつひらくへき

まつふくかせも

まつふくかせや

まつふりて

まつへきにあらす

まつへきひとの

まつほとしるき

ーはつかりのこゑ

ーゆふくれのそら

まつほとすきぬ

まつほとの

まつほとは

四 四 六 七

云八

三二

二 九 七 七 言 一 宣九 二 四 三 三 三 三

 三〇二七

 二九五九

   八三

 四8六

 =茎三

完一

 四δ八

( 二 三 苫︶

完〇三 =

天 竺 五 四 四

二一⇒八一⇒

四 二 〇四

まつほとも

まつほとや

まつほとを

まつほのうらの

まつみたるるは

まつみゆるかな

まつむしの

ーこゑたにつらき

ーこゑのまにまに

ーこゑもかひなし

ーこゑをとひゆく

ーなくかたとほく

ーなくなくをしむ

ーなくねそかれし

ーなくねたえせぬ

まつむしのこゑ

あらしによわきー

まもやひとをー

こころもしらぬー

とふひとわかぬー

ともをはなれてー

なみたいろあるー

  の か せ に た

くふー

三 八 茜

〇突 二

三八六

二 四 四 七 四

δ

二 八 九 七

蓋二

六 五 七

= 二 八

δ四四 蘂δ

≡ 九

完四三 毛八七

  三四七

 三究四

八 九

  完六七

完四二︶

美冥

  は つ ね の こまっー   む

しもよほすー

  や か て み た

るるー

まつむすふらむ

まつもうし

まつもえまさる

まつものを

まつもこふらく

まつもひさしき

まつやいつこと

まつやさとらむ

まつやしほらむ

まつやならはむ

まつやふたたひ

まつやまと

まっやみちひく

まつゆふかせの

まつよかさなる

まつよなからの

まつよのあきの

まつよはあけて

まつよひすきは

まつよひすくる

四三天六三二云i≡天完三三毛美二三窒言茜二元三宍

ニヨ七六七四二四=六九五七一ルー八九二四六四四 四七六〇九九八〇五三一八二七九八三一二二六二九

(9)

まっよむ〜まもりを

244

まつよむなしき

まつよりつたふ

まつよりなかき

まつよりにしに

まつらかた

ーこのかはかみに

ーひれふるやまの

まつらかは

まつらさよひめ

まつらなる

まつらのやまの

まつらふね

ーことしもくれぬ

ーよるとはつきの

まつらむそらに

まつらむと

まつわけて

まつをあらしの

まつをそつきの

まつをそはらふ

まつをつらしと

まてしはし

まててふみちも

竺九

禿九八

三二

二 六 六 七 五   八 八 ニ   ミδ   二 七 三

竺八九⊥  四=三

 二九七八

 一八三五

  毛七六

  宍六七

  云三七

 二九五八

三 六 二 〇   毛九九

三五六

三 三

〇 四

( 二 六 実︶

  一 七 九

まてとかく

まてともいはし

まてともいらす

まとうつあめに

まとうつあめの

まとかけて

まとこしに

ーつきさしいりて

ーはなふくかせの

まととちて

まとのあをやき

まとのきたかせ

まとのくれたけ

まとのつきかな

まとのともしひ

まとのひまもる

まとのむらたけ

まとはすもかな

まとはまし

まとはれて

ーこひこそみちの

ーたのめぬくれを

まとひしやみを

( 二 五 九

三)

  六 囮 三 四 吾五   四 =   里

≡   毛五四 三 二 二 二 八

〇三

二一三 言 巴八八

三二〇

三四〇

三七

三〇九

四一

六九六  八五

毛 一 葵 七 〇 七 四 五 一 五 突

まとひぬるかな

まとふおもひの

まとふこころは

まとよりにしの

まとろまて

ーなかむるつきの

ーはかなきゆめの

まとろまぬ

ーしもおくよはの

ーすまのせきもり

まとろまぬよは

まとろむと

まとろめは

ーいやはかななる

ーさくらにむすふ

まとゐして

まとゐする

まなくたまちる

まなくときなき

まなこおとろけ

まなこにみてる

まねきもとめぬ

まねくとて  六四

充 言

= 六 四 八 三 三四

三四四 §ミ六

毛四 三 八 三 六 三

=二

窒   美

8

 二五九九

  七 茜   二 八

〇   七 三

 三八〇三

 三〇九九

天九⊥

 一突九

まののうらなみまののうらのまののかやはら

ーあとたえて

  み

こやいくかー

まののはき

まののはきはら

まはれとも

まひのあしふみ

まひもおつへき

まほにたに

まほにもみえぬ

まほろしならて

まほろしに

まほろしの

ーうきみはきみに

ーよるへのみつや

まほろしもかな

まほろしよ

ままのつきはし

まもらはきみを

まもりたてつる

まもりをさめて

一 七 六一

二二七

 一実九 天竺

三 二

莫一

 四三八

 四二七

豊六一

 二四六四

  三 ≡

(一

三︶

  五

四一

二 吾 五 八

} 芙

二 七

宕三

四 二

三 八

八 二

(10)

まもるか〜みかさの

245

まもるかひある

まもるすかたの

まもるすみかに

まもるみやまの

まもるらむ

まもれとて

まやのあまりに

まやのあまりの

まやののきはの

まゆのはつゆき

まゆみつきゆみ

まよはぬものを

まよひしやみも

まよふたたちは

まよふはつしも

あきのすゑはにー

うつろふうへにー

まよふらむ

まるをかふらむ

まれなるあとの

まれなるいうに

まれなるいろや

まれにあけて

一 二三四 一ニー二 二

天i差吾六窩i三套吾亮宅ξヲ圭完天

〇二六九二四三七六三二五八四

三八

 ≡六八三

( 二 五 五

 四三△

 三七四三

 二四四六

δ七六

  完一六

まろひあひて まろはかし まれのみゆきに まれのとたえの まれにやはみる

まれにあふ

うらさきなる

えしあけほの

み えしかし み え しより み

えすとも

ーかよひなれぬる

ーにほひをこめて

みえつるは み えてけり み

えなから

えぬおもかけ

みえぬかな

ーさきちるはなや

ーはちすのつゆに

えぬころかな

 四五九八

( 三 八 六

五)

完七三

  天 竺

 四四実

芙八〇八五

三 三

九二〇

三 三

三ハ

9穴

二 〇

三ロ

二 四 六 五 四 西

七一

二 七 九 九

三六

二 九

亮五

四 三 二

〇 九 七

み えぬたかおく    四三竺

えぬつきかけ   一七竺

み えぬへきかな    一七二 み えぬまて   ーちりかひくもれ   一西O

ーよことにしもを  豊八

みえぬやまちに    二五六四 み えぬやまちの    一八七 み えぬれと    ︵二六二七 二︶

みえぬをわたる    四二七八 み

えねとも

  ーいぬのあたるを  四二八四   1ゆめにそいとと  二四六〇 みえもこそすれ    四三四七 み えわかて      四宍七 み か かなむ      二七茜 み か か は や            二九八

み か か れ て   ーあくれとこほる  二四互   ーうゑしかひある  二九三六

1かかみのやまを  三五九

1かみかせきよき  六究

ーならふものなき  六八八

み か

きおく

ーこほりにつきの

ーたまのすみかも

ーわかみちさても

きかはらの

ーうめのはつはな

ーわかななりけり

きそへたる

きていっる

きのたけも

きのふちの

くくもゐに

くこころし

くこほりは

くなみまを

くへしとは

み か くれて み か け るたまの み か け をそしる み

さこえゆく

さとまうせ

み か さのやまに み か さのやまの

八 八

元六 二 亮六

 一六八〇

 二八九六

  七 四 七

 一六六四

  毛二二

 三四七九

8

  七

九二

 四2三

  三六九

( 三 八 九

五)

  三 豆   二 究

 二七六九

 二九二九

三六

 三八三

(11)

みかさの〜みしかよ

246

  1あきのつき

ーみねからに

ーめくみをそしる

み か さのやまは み か さやま

ーあふきしみちも

ーいかにたつねむ

ーおもふこころは

ーきみのしるへを

ーくもゐをいつる

ーけふよりはるの

ーこころのすゑの

ーこのころふかき

ーさかゆくきみか

ーさしけるつかひ

ーならふこすゑを

ーはやゆきかかれ

ーふみみしひより

ーふもとはかりを

ーまつのこのまを

ーまつのみかけそ

ーみちあるみよに

ーわかはのまつに

 四〇三

  三七三

二 (

〇 八

 二五七六

美四八  

一 〇

〇   六二

  西

8

二 九 竺   云 〇

 二八八七

 一七一七

三 ( 八

九四︶

 一七八二

 三八九四

三九四二︶

 三九四二

  豆八五

  二 八 七   三 三

 二五七九

 二四〇八

み か つ きの

ーかけあらはるる

ーひかりをみかく

み か つ

きのかけ

ことしみそむるー

るれはすすしー

み か つ

きのそら

み か とのおやの み か の はら み か の は らふく み か は の み つ も み か は み つ み か りにあへる み か りのの

ーかりそめひとを

ーとたちをうつむ

ーはなわけころも

み か りのひとの み か りのを み か りはの

ーくさとふいぬの

ーこゐとるたかを

ーたかのをのなの

一 三 三 三

三六 δ三

天三

三一

六 七 三 八 八 四

≡三

実三西二 三 三 四 四 究 二 究八 二 三 七 四 五 四 三 〇 一 三九 二 四 七 三 四 五 六 四 四 西 四 四

〇 八

1たかひともとに

ーやまおちしつる

ーやまのふもとの

み か りをそする

きにすゑつつ

きはかな

きはにあとを

きはのあしは

きはのいろは

きはのにはに

きはのほかの

ーかけそひて

 ーくさきまて

きはのまこも

きはもしろく

きはをいつる

きりあれにし

きりにたきる

くさのなかに

くつはそこに

み くつより

くまののうら

みくりはふ

四一

六 四 四 三 六 四 四

萱二八 四 四 五四 三 5三 三 五 七 三 四 三 七 四 五 七

一 六究

五 三 完 囲 二

九二

〇 竺茜 二 三 三 五 八 五 三 美三

美六二

〇 四 二 八 六 八

三七七 二 九二〇

くりもはるの

みこそうきたの み こそかく み こそかはらめ み こそことなれ み ことはすみて み

こ もりに

さごはつかふ

さへうきてと

さへくちにし

さへくちぬと

さへくちぬる

さへふりぬる

み さやまに

さりしあきを

しおもかけも

み しかきあしの

しかきあしは

みしかきを み しかくあくる

しかくてのみ

み しかけよ

しかよならす

      o

詩云誓置三麗蔓糞曇言議垂曇嚢看彗巽

(12)

みしかよ〜みたらし

247

み しかよの

ーうかはにのほる

ーはるのまくらに

ーみはてぬゆめの

ーゐなのささはら

しかよのそら

しかよのつき

ししはのとは

み しつきの

ーあとをたつぬる

ーかつらのうかひ

み しならし

しはすくなき

み しはみな

ーむかしとかはる

ーゆめのたたちに

しひとそ

しひとの

しふにましる

みしふるさとの みしまえの

ーあしきもなとか

ーいりえのつきに

元 竺 元 ≡

三六茜

三二三

五 四 八 四 五 四

六 一

三 八

三八究ヨ 三 四 竺

三二

五゜

二 六 五五 二 六

三八

三八七

=⇒四 六五 八三

ーいりえのつきの

ーなみにさをさす

しもうき

み しゆめの

ーうきはしわたす

ーこひにごひます

ーすゑたのもしく

しよのつきを

しをはなきと

み すしらさりし み すしらぬ み すしらぬよの み す は た か ね の

すもあらす

すれとも

み す ゑとり み せ か ほ に

ーえたもとををの

ーなひくたのもの

ーはるかになひく

み せ せりしつっ み せ そめし み せ ぬ

あきかは

二 四 δ 三

δ

二 六 四 七

四一

六 西 毛五 二8︵

二 八 茜 二 三九 三 七 八 三

き七

五三

八言

壱究

〇=

四 四

〇 七 三 六 七 九

三六

吾八 四

三 葵

毛ヨ

言 一 三

み せ は やな

ーこほれるつゆに

ーまつとせしまの

み せ は や ひ とに み

もきかせも

そうちまはり

み そきかは

ーかなしきことは

ーからぬあさちの

ーなかすあさちの

ーなかすあさちを

きかひなき

み そきして

ーとしをなかはと

ーはやくそとしの

ーふたたひすめる

ーむすふかはなみ

そきすすしき

み そ

きすと

み そきする み

そきせむ

そきにそふる

そきにちかき

( 三

七)

  九 八

〇   美四憂五五

 四五天

美二五

三五

毛五 三 四

≡七八

蓋 四

三五三九三

毛九六

一 六 九 八 三 五蓋 二 四 =

δ

8五

三九

そきをそみし

そちあまり

ーふたとせへぬる

ーみしをはなきと

そとせたらぬ

そめつるかな

そゆくへなき

そらゆく

それはけしき

それふりきぬ

み た か

くるらむ

み たしはてつる み た て て も み た ひ うつろふ み た ひ か け みし み た ひ なつる み た ひ をかみ み た らしかはに

ーかけさえて

ーかみやうけけむ

らしかはを

ーおもひこそやれーたのむはかりそ

二 ( 三

三)

 二竺九

 二三九

 二四究

 四二五三

 四〇八九

 二=萱四

  七 八   八 四 五

 四二七六

毛八二

 四二五七

 三δ四

  二 空

 二芸一

二 ( 蓋五︶

七〇 八八

窒§

参照