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編集後記

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Academic year: 2021

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97 mixed muses no.15 編集後記

 教員側の編集委員として、「ミクスト・ミューズ」に関わりました。愛知県芸の音楽学コー スに着任したのが昨年度(2018 年)ですので、まだよくわからない状況で「ミクストミュー ズ」の編集、しかも記念すべき 15 号に関わることが出来たのは、大変光栄なことです。こ うして無事、刊行することが出来たのは、編集実務を担ってくださった編集委員長の永井文 音さんと編集委員の木村彩乃さんの献身的な働きによるものです。

 「ミクストミューズ」は、よくある大学紀要と違って、表紙がとてもお洒落です。毎号、「ミ クストミューズ」のために新作をお寄せくださっている小林英樹先生(愛知県立芸術大学名 誉教授)には感謝の念に堪えません。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

 今号は 15 号ということと、音楽学コース創設 25 周年ということを記念して、その第一 弾として、音楽学コースの卒業論文、修士論文、博士論文の題目を一覧にしました。また安 原先生(音楽学コース教授)が熱心に指導くださっている卒業論文のパネルの一部を再録す るという特集を組んでみました。どうぞこの特集で愛知県立芸術大学の音楽学コースの歩み を感じとっていただければ、嬉しく存じます。あらためて、音楽学コースを支えてくださっ た皆様に御礼申し上げます。(東谷護)

 「ミクスト・ミューズ」の編集作業に携わるのは 3 度目ですが、今回はじめて編集長を務 めました。作業をスムーズに進めることができたのは、東谷先生や畑先輩(前々号の編集長)、

編集スタッフである木村さんのサポートのおかげです。何より、お忙しい中、合間を縫って 論文を寄稿してくださった執筆者の皆さまに、この場を借りて御礼申し上げます。

 また今回は、特集記事の執筆も担当しました。私が音楽学コースに入学してから、学部か ら数えると 5 年になりますが、こうして改めてこれまでの歴史をふり返ると感慨深いもの がありました。節目の年に編集長として業務に関われたことを、喜ばしく思います。

 最後になりますが、今号も表紙絵に作品を提供してくださった小林英樹先生に、心より御 礼申し上げます。トンネルの先には何が待っているのか……「これから」に対する期待が湧 き上がるような、素敵な表紙ができあがりました。ありがとうございます!(永井文音)

 今回はじめて編集作業に携わらせて頂きました。伝統ある紀要の節目の年の刊行にかかわ れたこと、貴重な経験をさせて頂けたこと、大変光栄です。作業はわからないことだらけで 不安もありましたが、永井先輩にたくさん支えて頂き無事に編集を終えることができました。

 先輩やご寄稿くださった方々をはじめ、刊行にかかわった全ての皆様にこの場をお借りし て感謝申し上げます。ありがとうございました。(木村彩乃)

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