(1) 事業概要・目的など
説 明
(2) 事業の取組内容など
備考・ 特記事
項等
平成27年度より、事業内容をより正確に事業名に反映するため、「保育システム推進事業」から事 業名変更。また、平成28年度より、特別児童扶養手当システムについては別実行シートを作成。
平成28年
度の取組
社会保障・税番号制度に対応するためシステム改修を行う。また、平成27年度に着手した多子世帯 等への保育所保育料支援の実施に向けたシステム改修を引き続き行う。
※ 27年度: 決算見込額 ※ 28年度: 当初予算額 進捗状況
7, 908 平成24年度
5, 885
課題等
保護者及び児童に係る個人情報のセキュリティを確実に行うなど、安全かつ適正に稼動及び運用す るとともに、社会保障・税番号制度に対応するためのシステム改修の際にも、開発業者と連携を図り ながら迅速かつ正確に対応等を行う必要がある。
また、保育所保育料における、マルチペイメントネットワークによる納付システム、クレジット カード収納及びコンビニ収納等については、収納状況等の現状から必要があれば、他部署における実 績や費用対効果等を踏まえつつ、導入の検討を行う必要がある。
主な実績
各年度において、システムの適正な運用を行うとともに、保育に係る事務の効率的な処理を実施。 ○∼平成24年度
システム導入(平成15年度)
法改正に伴うシステム改修(平成19年度)
審査委員会を設置し、より安価で効率的なシステム開発業者を選定。 システムを再構築し、本格稼働。(平成20年9月)
保育所保育料のマルチペイメントネットワークを用いた納付システム及びコンビニ収納を導入する ためのシステム改修を検討。(平成24年度)
○平成25年度
平成25年9月から平成27年3月末まで再リースにて現行業者と契約締結。
平成27年度より本格的に施行される新制度に対応したシステムを開発するためにプロポーザル方式 にて業者を選定。
○平成26年度
子ども・子育て支援システムを構築し、一部稼動。(平成26年10月) ○平成27年度
子ども・子育て支援システムの本格稼動。(平成27年4月) 社会保障・税番号制度に対応するため、システム改修を実施。
多子世帯等への保育所保育料支援を実施するため、システム改修に着手。(平成28年3月) 事業費(千円) 3, 967 2, 447 30, 662
平成25年度 平成26年度 平成27年度 注釈
推進 ⇒
構築 一部稼働
稼動 更新
推進 更新 平成28年度 関連計画等
総合計画における取組名 保育環境の整備
その他関連計画等 子ども・子育て支援事業計画 事業概要
子ども・子育て支援システムを適正に運用し、子ども・子育て支援新制度における保育に係る「保 育所入退所、保育料徴収、民間保育所等への委託費等支払」事務等を効率的に処理する。
事業目的 取組効果
事務の効率化
保育に係る事務作業を効率的に処理する。なお、紙での台帳管理等と比較した場合、システム 導入により、対象者データ検索・通知文書等作成・保育料計算・運営費計算等事務を容易かつ正 確に行うことができる。
市民課、税務室、情報化推進課 施 策 4- ( 2) 行政運営の効率化 運用開始年度 平成16年度
※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)
情報化推進実行シート
平成28年度
番号0904- 42- 32- 16
事 業 名 子ども・子育て支援システム推進事業
担 当 課 保育課 関 係 課