令和 3 年 3 月 1 日以降適用
工事数量算出要領
新旧対照表
2 章 土工
5 章 擁壁工
8 章 構造物取壊し工
9 章 仮設工
10 章 護岸根固め工
13 章 道路工
22 章 農地造成工
23 章 参考資料
1 章 基本事項
【省略】2 章 土 工
2.1 伐開工
【省略】2.2 土 工
2.2.1 土 工 【省略】 2.2.2 土工(道路工) 1 適 用 【省略】 4 数量算出方法 (1) 土工定規図、土工横断図の作成方法 【省略】 (3) 路側部の数量算出 (3)-1 路肩部の数量算出 1) 切土部路肩 【省略】 3) 路肩内法仕上げ ① 切土部路肩 ……機械による切土整形を計上する。 ② 盛土部路肩 …… 〃 【省略】1 章 基本事項
【省略】2 章 土 工
2.1 伐開工
【省略】2.2 土 工
2.2.1 土 工 【省略】 2.2.2 土工(道路工) 1 適 用 【省略】 4 数量算出方法 (1) 土工定規図、土工横断図の作成方法 【省略】 (3) 路側部の数量算出 (3)-1 路肩部の数量算出 1) 切土部路肩 【省略】 3) 路肩内法仕上げ ① 切土部路肩 …… 人力による切土整形を計上する。 ② 盛土部路肩 …… 〃 【省略】 字句の改正5 章 擁壁工
5.1 プレキャスト擁壁工
【省略】5.2 補強土壁工(帯鋼補強土壁、アンカー補強土壁)
1 適 用 補強土壁工(帯鋼補強土壁 、 アンカー補強土壁)においてコンクリート製 壁面材(帯鋼補強土壁においては、薄型壁面材を含む)によるものに適用する。 帯鋼補強土壁・アンカー補強土壁における壁面材・補強材の仕様 工 種 帯鋼補強土壁 アンカー補強土壁 標 準 壁 面 形 状 十字型の 1.5m×1.5m (高さ×長さ) 1.0m×1.5~1.6m (高さ×長さ) 補 強 材 ストリップ幅:60~80 ㎜ SS400 規格、SS490 規格 壁 面 材 強 度 コンクリート設計基準強度: 21~30N/㎜ 2 コンクリート設計基準強度: 30N/㎜ 2、40N/㎜ 2 盛 土 1 層仕上り厚さ:25 ㎝ 1 層仕上り厚さ:25 ㎝{削除}
参考図 各工種の標準壁面形状5 章 擁壁工
5.1 プレキャスト擁壁工
【省略】5.2 補強土壁工(帯鋼補強土壁、アンカー補強土壁)
1 適 用 補強土壁工(帯鋼補強土壁(1)、帯鋼補強土壁(2)、アンカー補強土壁)においてコンクリート製 壁面材(帯鋼補強土壁においては、薄型壁面材を含む)によるものに適用する。 帯鋼補強土壁・アンカー補強土壁における壁面材・補強材の仕様 工 種 帯鋼補強土壁 アンカー補強土壁 帯鋼補強土壁(1) 帯鋼補強土壁(2) 標 準 壁 面 形 状 十字型の 1.5m×1.5m (高さ×長さ) 長方形の 1.2m×2.7m (高さ×長さ) 1.0m×1.5~1.6m (高さ×長さ) 補 強 材 ストリップ幅:60~80 ㎜ ストリップ幅:80 ㎜ SS400 規格、SS490 規格 壁 面 材 強 度 コンクリート設計基準強度: 21~30N/㎜ 2 コンクリート設計基準強度: 30N/㎜ 2 コンクリート設計基準強度: 30N/㎜ 2、40N/㎜ 2 盛 土 1 層仕上り厚さ:25 ㎝ 1 層仕上り厚さ:30 ㎝ 1 層仕上り厚さ:25 ㎝ 参考図 各工種の標準壁面形状 字句の削除 表内字句の削除 字句の削除 図、字句の削除 1.5m 帯鋼補強土壁(1)正面図 (注 1)参考図に示したのは、各工種の標準壁 面形状である。 (注 2)本歩掛は、壁面最上段部(ハーフ)、最 下段部(ハーフ)、コーナー部等の異形壁面 材にかかわらず適用出来る。 1.5m~1.6m アンカー補強土壁 正面図 2.7m 帯鋼補強土壁(2)正面図 1. 5m (注 1)参考図に示したのは、各工種の標準壁 面形状である。 (注 2)本歩掛は、壁面最上段部(ハーフ)、最 下段部(ハーフ)、コーナー部等の異形壁面材 にかかわらず適用出来る。 1. 0m 1. 2m 1.5m 帯鋼補強土壁 正面図 1. 5m 1.5m~1.6m 1. 0m アンカー補強土壁 正面図2 数量算出項目 補強土壁壁面材組立・設置、補強土壁壁面材(材料費)、補強材取付、補強材(材料費)、まき出し・ 敷均し、締固めの数量を区分ごとに算出する。 3 区 分 区分は、規格、工法区分とする。 (1)数量算出項目及び区分一覧表 区分 項目 規 格 工法区分 単位 数 量 備 考 補強土壁壁面材組立・設置 × ○ ㎡ 補強土壁壁面材(材料費) ○ × ㎡ 補強材取付 × ○ m 補強材(材料費) ○ × m まき出し・敷均し、締固め × ○ ㎥ (2)工法区分 工法区分は次のとおりとする。 工法区分 帯鋼補強土壁 アンカー補強土壁 【省略】 2 数量算出項目 補強土壁壁面材組立・設置、補強土壁壁面材(材料費)、補強材取付、補強材(材料費)、まき出し・ 敷均し、締固めの数量を区分ごとに算出する。 3 区 分 区分は、規格、工法区分とする。 (1)数量算出項目及び区分一覧表 区分 項目 規 格 工法区分 単位 数 量 備 考 補強土壁壁面材組立・設置 × ○ ㎡ 補強土壁壁面材(材料費) ○ × ㎡ 補強材取付 × ○ m 補強材(材料費) ○ × m まき出し・敷均し、締固め × ○ ㎥ (2)工法区分 工法区分は次のとおりとする。 工法区分 帯鋼補強土壁(1) 帯鋼補強土壁(2) アンカー補強土壁 【省略】 字句の削除 〃
8 章 構造物取壊し工
8.1 構造物取壊し工
【省略】8.5 舗装版切断工
1 適 用 【省略】 3 区 分 区分は、舗装版種類、舗装版切断厚さとする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 【省略】 注)1. 区分ごとに上表を集計する。 2. コンクリート+アスファルト(カバー)舗装版の場合、必要となる。 3. アスファルト切断時に発生する濁水量は 23.6 建設副産物の積算数量の算出による。 (2) 舗装版種類区分および厚さ区分 【省略】8 章 構造物取壊し工
8.1 構造物取壊し工
【省略】8.5 舗装版切断工
1 適 用 【省略】 3 区 分 区分は、舗装版種類、舗装版切断厚さとする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 【省略】 注)1. 区分ごとに上表を集計する。 2. コンクリート+アスファルト(カバー)舗装版の場合、必要となる。 (2) 舗装版種類区分および厚さ区分 【省略】 字句の追加9章 仮 設 工
9.1 仮締切工の積算区分について ··· 155 9.2 土留・仮締切工 ··· 157 9.2.1 土留・仮締切工 ··· 157 9.2.2 土のう締切工 ··· 162 9.3 水替工 ··· 164 9.4 仮橋工 ··· 170 9.5 足場工 ··· 176 9.6 支保工 ··· 182 9.7 仮囲い設置撤去工 ··· 185 9.7.1 仮囲い設置撤去工 ··· 185 9.7.2 防寒囲い工··· 186 9.7.3 防寒囲い数量算出例 ··· 190 9.8 防寒養生工 ··· 199 9.9 敷鉄板設置撤去工 ··· 200 9.10 釜場設置撤去工 ··· 202 9.11 たて込み簡易土留工 ··· 203 9.12 仮設材賃料(損料)について ··· 204 9.13 砂利道補修 ··· 206 9.14 立坑工 ··· 207 9.14.1 ライナープレート掘削土留 ··· 207 9.14.2 ライナープレート埋戻 ··· 208 9.14.3 ライナープレート支保 ··· 209 9.15 覆工板開閉工··· 2109章 仮 設 工
9.1 仮締切工の積算区分について ··· 155 9.2 土留・仮締切工 ··· 157 9.2.1 土留・仮締切工 ··· 157 9.2.2 土のう締切工 ··· 162 9.3 水替工 ··· 164 9.4 仮橋工 ··· 170 9.5 足場工 ··· 176 9.6 支保工 ··· 182 9.7 仮囲い設置撤去工 ··· 185 9.7.1 仮囲い設置撤去工 ··· 185 9.7.2 防寒囲い工 ··· 186 9.7.3 防寒囲い数量算出例 ··· 190 9.8 防寒養生工 ··· 199 9.9 敷鉄板設置撤去工 ··· 200 9.10 釜場設置撤去工 ··· 202 9.11 たて込み簡易土留工 ··· 203 9.12 仮設材賃料(損料)について ··· 204 9.13 砂利道補修 ··· 206 項目の追加9 章 仮設工
9.1 仮締切工の積算区分について
【省略】9.12 仮設材賃料(損料)について
1 適 用 賃料(損料)を積み上げにより積算する場合の数量算定に適用する。 2 数量算出項目 区分条件ごとに算出する。 3 区 分 区分は、供用日数および使用回数とする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 【省略】 (4) 作業区分(賃料の場合) 【鋼矢板・H形鋼】 作業区分ごと(補助工法の有無)に算出する。 (注)補助工法とは、ウォータージェットまたはアースオーガ併用工法、硬質地盤専用工法、 プレボーリング工法等をいう。 【覆工板・敷鉄板】 作業区分ごと(あり)に算出する。 1 現場当り修理費等、計上の有無・・・・・・あり(標準) (注)特別な理由がある場合を除き「あり」を選択する。 【たて込み簡易土留】 作業区分ごと(掘削幅3m未満・掘削幅3m以上)に算出する。 1 現場当り修理費等、掘削幅条件・・・・・・3m未満 〃 ・・・・・・3m以上 【鋼製型枠・鋼製足場材】 作業区分ごと(あり)に算出する。 1 現場当り修理費等、計上の有無・・・・・・あり(標準) (注)特別な理由がある場合を除き「あり」を選択する。9 章 仮設工
9.1 仮締切工の積算区分について
【省略】9.12 仮設材賃料(損料)について
1 適 用 賃料(損料)を積み上げにより積算する場合の数量算定に適用する。 2 数量算出項目 区分条件ごとに算出する。 3 区 分 区分は、供用日数および使用回数とする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 【省略】 (4) 作業区分(賃料の場合) 【鋼矢板・H形鋼】 作業区分ごと(軽作業・標準作業・重作業)に算出する。 作業による区分は、次のとおりとする。 1) 打ち込みを伴う場合(打撃、振動、圧入工法) 最大 N 値が 20 未満・・・・・・・軽作業 〃 20 以上 39 以下 ・・・標準 〃 40 以上・・・・・・・重作業 2)補助工法を併用し打ち込みを伴う場合(ジェット併用バイブロハンマー・オーガ併用圧入・ジェット 併用圧入工法)及び打ち込みを伴わない場合(プレボーリング工法) 最大 N 値が 39 以下・・・・・・・軽作業 〃 40 以上・・・・・・・標準 注)「先端部分のみ補助工法を併用しないで打ち込む場合」及び「プレボーリング工法で先端部分の みを打撃する場合」についても 2)を適用する。 字句の改正 字句の削除 字句の追加 字句の追加(5) 供用日数 供用日数ごとに区分する。 (6) 使用回数 使用回数ごとに区分する。 4 数量算出方法 【省略】
9.13 砂利道補修
【省略】9.14 立坑工
9.14.1 ライナープレート掘削土留 1 適 用 推進工法及びシールド工法の立坑において、ライナープレートを設置し、掘削、土留等を行う場合に適 用する。 2 数量算出項目 ライナープレート掘削土留設置高を区分ごとに算出する。 3 区 分 区分は、ライナー形状、径、土質とする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 区 分 項 目 ライナー形状 径 土質 単位 数量 備考 ライナープレート掘削土留 ○ ○ ○ m グラウト工 ○ ○ × ㎥ 注)1.グラウト工は必要に応じて計上する。 (2) 掘削機種区分 ライナープレート形状 円形 円形 小判形 ライナープレート径 径 1,900mm 以下 径 2,000~5,900 ㎜ 短径 2,000~5,000 ㎜ 掘削方法 人力 機械 最大掘削深 6.0mまで 12.0mまで 注)1.小判形のライナープレートの径は短径とする。 (3) 土質区分 土質ごとに区分して算出する。 ① 砂質土及び粘性土 ② 礫質土 【主桁・腹起材】 主桁・腹起材・・・・・・・標準 【覆工板・敷鉄板】 作業区分ごと(あり)に算出する。 1 現場当り修理費等、計上の有無・・・・・・あり(標準) 注)特別な理由がある場合を除き「あり」を選択する。 4 数量算出方法 【省略】9.13 砂利道補修
【省略】 字句の削除 字句の追加 項目の追加9.14.2 ライナープレート埋戻 1 適 用 推進工法及びシールド工法の立坑において、ライナープレートを設置した場合の土留材(ライナープレート)を 撤去する場合等に適用する。 なお、撤去方法は土留材(ライナープレート)をスクラップする場合と再利用する場合の両方法に適用する。 2 数量算出項目 ライナープレート取り除き高を区分ごとに算出する。 3 区 分 区分は、ライナー形状、径とする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 区 分 項 目 ライナー形状 径 単位 数量 備考 人力投入埋戻 × × ㎥ 機械投入埋戻 × × ㎥ ライナープレート撤去 ○ ○ m (2) ライナープレート形状及び径区分 ライナープレート形状及び径区分は下記の表とする。 ライナープレート形状 円 形 小判形 ライナープレート径 径 1,400mm 以下 径 1,500~ 3,000 ㎜ 径 3,100~ 5,900 ㎜ 短径 2,000~ 5,000 ㎜
9.14.3 ライナープレート支保
1 適 用 推進工法及びシールド工法の立坑において、ライナープレートを設置した場合、ライナープレート支保 の設置・撤去に適用する。支保材は、加工材を標準とし、中間支柱の設置は含まない。 また、火打ちブロックを使用する場合は別途考慮する。 2 数量算出項目 支保工設置・撤去質量を区分ごとに算出する。 3 区 分 区分は、規格とする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 区 分 項 目 規格 単位 数量 備考 支保材設置 ○ t 支保材撤去 ○ t (2) 規格区分 支保材の規格とする。 項目の追加 項目の追加9.15 覆工板開閉工
1 適 用 路面覆工で使用される覆工板開閉に適用する。推進立坑は1箇所当りの設置面積 50 ㎡以下、開削覆工は 1箇所当りの設置面積 100 ㎡以下の場合に適用する。 2 数量算出項目 覆工板の面積を区分ごとに算出する。 3 区 分 区分は、機械、開面積、閉面積とする。 数量算出項目及び区分一覧表 区分 項目 機械 開面積 閉面積 単位 数量 備考 推進立杭 × 〇 〇 ㎡ 開削覆工 〇 〇 〇 ㎡ (1)機械区分 機械区分は次の通りとする。 機械区分 クレーン装置付トラック バックホウクローラクレーン機能付 (2)開面積、閉面積区分 開け、閉めそれぞれの面積とする。 項目の追加10 章 護岸根固め工
10.1 かご工
【省略】10.3 コンクリートブロック積(張)工
1 適 用 【省略】 3 区 分 区分は、規格、構造とする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 ① コンクリートブロック積 【省略】 ⑦ 胴込・裏込コンクリート、胴込・裏込(砕石)、遮水シート張、吸出し防止材(全面)設置 区分 項目 生コンクリート規格 ブロックの種類 胴込・裏込材 規格 単位 数量 備考 胴込・裏込コンクリート ○ × × ㎥ 胴込・裏込(砕石) × ○ ○ ㎥ 遮水シート張 × × × ㎡ 吸出し防止材(全面)設置 × × × ㎡ 注)1. 施工箇所が点在する場合は、その施工箇所ごとに区分して算出する。 2. コンクリートブロック積工における胴込コンクリートの標準使用量は、次表のとおりとする。これにより難い場合 は別途考慮する。 胴込コンクリート標準使用量 控長 ブロック質量 控長 35cm 150kg/個未満 控長 35cm 150kg/個以上 450kg/個以下 胴込コンクリート 0.20㎥/㎡ 0.20㎥/㎡ 【省略】10 章 護岸根固め工
10.1 かご工
【省略】10.3 コンクリートブロック積(張)工
1 適 用 【省略】 3 区 分 区分は、規格、構造とする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 ① コンクリートブロック積 【省略】 ⑦ 胴込・裏込コンクリート、胴込・裏込(砕石)、遮水シート張、吸出し防止材(全面)設置 区分 項目 生コンクリート規格 ブロックの種類 胴込・裏込材 規格 単位 数量 備考 胴込・裏込コンクリート ○ × × ㎥ 胴込・裏込(砕石) × ○ ○ ㎥ 遮水シート張 × × × ㎡ 吸出し防止材(全面)設置 × × × ㎡ 注)1. 施工箇所が点在する場合は、その施工箇所ごとに区分して算出する。 字句、表の追加13 章 道路工
13.1 不陸整正
【省略】13.2 路盤工
1 適 用 アスファルト舗装及びコンクリート舗装工事の路盤工(瀝青安定処理路盤を含む)に適用する。 2 数量算出項目 下層路盤、凍上抑制層、上層路盤の面積を区分ごとに算出する。 3 区 分 区分は、平均厚さ、規格、平均幅員、瀝青材料種類・締固め後密度とする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 【省略】 (3) 平均幅員区分 平均幅員による区分は下記のとおりとする。 ① 1.4m未満 ② 1.4m以上、3.0m以下 ③ 3.0m超 (4) 施工区分 【省略】13.4 アスファルト舗装工
1 適 用 【省略】 3 区 分 区分は、基層・表層は1層あたり平均厚さ、平均幅員、規格、瀝青材料種類とし、アスカーブは断面積、 規格とする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 【省略】 (3) 平均幅員区分 平均幅員による区分は下記のとおりとする。 ① 1.4m未満 ② 1.4m以上、3.0m以下 ③ 3.0m超 4 数量算出方法13 章 道路工
13.1 不陸整正
【省略】13.2 路盤工
1 適 用 アスファルト舗装及びコンクリート舗装工事の路盤工(瀝青安定処理路盤を含む)に適用する。 2 数量算出項目 下層路盤、凍上抑制層、上層路盤の面積を区分ごとに算出する。 3 区 分 区分は、平均厚さ、規格、平均幅員、瀝青材料種類・締固め後密度とする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 【省略】 (3) 平均幅員区分 平均幅員による区分は下記のとおりとする。 ① 1.4m未満 ② 1.4m以上 (4) 施工区分 【省略】13.4 アスファルト舗装工
1 適 用 【省略】 3 区 分 区分は、基層・表層は1層あたり平均厚さ、平均幅員、規格、瀝青材料種類とし、アスカーブは断面積、 規格とする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 【省略】 (3) 平均幅員区分 平均幅員による区分は下記のとおりとする。 ① 1.4m未満 ② 1.4m以上 4 数量算出方法 字句の追加 〃 字句の追加 〃22 章 農地造成工
22.1 レーキドーザ除根・排根
【省略】22.2 改良山成工
22.2.1 改良山成工(基盤造成工) 【省略】 22.2.2 改良山成工(表土工) 1 適 用 改良山成工における表土の剥取り、埋戻し及び整地作業に適用する。 2 数量算出項目 表土工の土量を区分ごとに算出する。 3 区 分 区分は、平均運土距離、総運土量、土質とする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 区分 項目 平均 運土距離 総運土量 土 質 単位 数 量 備 考 表 土 工 ○ ○ ○ ㎥ (2) 平均運土距離区分 運土距離は次式によることを標準とする。 表土工運土距離=基盤平均運土距離×0.8(m) 平均運土距離 20m 30m 40m 50m 60m 70m 80m 注) 表にない運土距離については近い値とする。 (3) 総運土量区分 総運土量の区分は、改良山成工(基盤造成工)と同じとする。 (4) 土質区分 土質区分は、改良山成工(基盤造成工)と同じとする。 ただし、表土と基盤の土質が異なる場合があるので注意する。 【省略】22 章 農地造成工
22.1 レーキドーザ除根・排根
【省略】22.2 改良山成工
22.2.1 改良山成工(基盤造成工) 【省略】 22.2.2 改良山成工(表土工) 1 適 用 改良山成工における表土の剥取り、埋戻し及び整地作業に適用する。 2 数量算出項目 表土工の土量を区分ごとに算出する。 3 区 分 区分は、平均運土距離、総運土量、土質とする。 (1) 数量算出項目及び区分一覧表 区分 項目 平均 運土距離 総運土量 土 質 単位 数 量 備 考 表 土 工 ○ ○ ○ ㎥ (2) 平均運土距離区分 運土距離は次式によることを標準とする。 表土工運土距離=基盤平均運土距離×0.8(m) 平均運土距離 20m 25m 30m 35m 40m 45m 50m 55m 60m 65m 70m 75m 80m 注) 表にない運土距離については近い値とする。 (3) 総運土量区分 総運土量の区分は、改良山成工(基盤造成工)と同じとする。 (4) 土質区分 土質区分は、改良山成工(基盤造成工)と同じとする。 ただし、表土と基盤の土質が異なる場合があるので注意する。 【省略】 表内字句の削除23 章 参考資料
23.1 鋼矢板および軽量鋼矢板寸法質量表
【省略】23.6 建設副産物の積算数量の算出
1 産業廃棄物数量算出手順【コンクリート塊】 【省略】 3 産業廃棄物数量算出手順【As塊】 【各手順内容】 ① 現地調査を行い、取壊範囲を決定する ・厚さの調査箇所数は、施工規模や現場状況により適宜判断する事とするが、舗装厚のバラツキを考 慮し、最低 5 箇所とする。 ② 調査した舗装厚から平均舗装厚を算出する ・①により決定した調査箇所で、厚さの調査を行い平均舗装厚を算出する。その際、車道部と歩道部 に区分して、それぞれ算出する。 ③調査結果から、切断延長・面積・体積を算出する ・①の調査結果から、切断延長・取壊面積・体積を算出する。 ・切断に伴う濁水量を算出する。 濁水量算定式:V=0.023 × t × L V:回収する濁水量(㎥) t:舗装版切断深さ(m) L:舗装版切断延長(m) ④質量を算出する23 章 参考資料
23.1 鋼矢板および軽量鋼矢板寸法質量表
【省略】23.6 建設副産物の積算数量の算出
1 産業廃棄物数量算出手順【コンクリート塊】 【省略】 3 産業廃棄物数量算出手順【As塊】 【各手順内容】 ① 現地調査を行い、取壊範囲を決定する ・厚さの調査箇所数は、施工規模や現場状況により適宜判断する事とするが、舗装厚のバラツキを考 慮し、最低 5 箇所とする。 ② 調査した舗装厚から平均舗装厚を算出する ・①により決定した調査箇所で、厚さの調査を行い平均舗装厚を算出する。その際、車道部と歩道部 に区分して、それぞれ算出する。 ③調査結果から、 面積・体積を算出する ・①の調査結果から、 取壊面積・体積を算出する。 ④質量を算出する 字句の追加 字句の追加 スタート ①現地で延長・幅・厚さを調査する ②調査結果から平均舗装厚を算出する ③調査結果から 面積・体積を算出する 終わり ④質量を算出する スタート ①現地で延長・幅・厚さを調査する ②調査結果から平均舗装厚を算出する ③調査結果から切断延長・面積・体積を算出する 終わり ④質量を算出する【算出例】 ex1) アスファルト舗装を車道部 105 ㎡(1.5m×70.0m)撤去する場合 ①現地で延長、幅、厚さを調査する ・厚さの調査箇所は、工事規模(延長・幅)・現場状況(厚さが一様である)から横断方向 2 点、縦 断方向 3 点とした) ②平均厚を算出する 1 箇所目 12 ㎝、2 箇所目 13 ㎝・・・・・・・・・・・・・・・6 箇所目 13 ㎝~ ~ 平均 13 ㎝ ③調査結果から、切断延長・面積・体積を算出する ・切断延長は、L=70.0m ・調査面積は、A=1.5m×70.0m=105 ㎡ ・体積は、それぞれ以下のように計算される 105(㎡)×0.13(m)=13.7=14 ㎥(小数 1 位四捨五入) ・濁水量は 0.023 ×0.13(m) × 70(m) = 0.2093=0.21 ㎥ ④質量を算出する ・③で算出した体積から質量を算出する 単位体積質量は車道部の 2.3t/㎥とする 14(㎥)×2.3(t/㎥)=32.2=32t 【省略】 【算出例】 ex1) アスファルト舗装を車道部 105 ㎡(1.5m×70.0m)撤去する場合 ①現地で延長、幅、厚さを調査する ・厚さの調査箇所は、工事規模(延長・幅)・現場状況(厚さが一様である)から横断方向 2 点、縦 断方向 3 点とした) ②平均厚を算出する 1 箇所目 12 ㎝、2 箇所目 13 ㎝・・・・・・・・・・・・・・・6 箇所目 13 ㎝~ ~ 平均 13 ㎝ ③調査結果から、 面積・体積を算出する ・調査面積は、A=1.5m×70.0m=105 ㎡ ・体積は、それぞれ以下のように計算される 105(㎡)×0.13(m)=13.7=14 ㎥(小数 1 位四捨五入) ④質量を算出する ・③で算出した体積から質量を算出する 単位体積質量は車道部の 2.3t/㎥とする 14(㎥)×2.3(t/㎥)=32.2=32t 【省略】 字句の追加 字句の追加