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目 タイムスケジュール 1 第 1 セッション 2 NPO でのインターンシップ プログラム ( 埼玉大学 ) 4 聖学院大学のインターンシップの現状 ( 聖学院大学 ) 6 埼玉県立大学における Internship の現状 ( 埼玉県立大学 ) 7 日本工業大学におけるインターンシップに対する取

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NPO・大学シンポジウム

NPO と大学の出会いが地域を変える

~新たな出会いと可能性を求めて~

平成21年11月28日(土)

13:00~17:00

埼玉大学 経済学部B棟

主催 NPO・大学シンポジウム実行委員会

(特)NPOくまがや、(特)川口市民防災ボランティアネットワーク、越谷レイク タウンふるさとプロジェクト、(特)コ・ラ・ボ埼玉、(特)彩星学舎、(特)さいた まNPOセンター、(特)ふじみの国際交流センター、埼玉トヨペット(株)はあと ねっと輪っふる、(社福)さいたま市社会福祉協議会、埼玉大学、埼玉県立大学、 芝浦工業大学、聖学院大学、獨協大学、日本工業大学、文教大学、文京学院大 学、立正大学、さいたま市、埼玉県

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目 次

タイムスケジュール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 第1セッション・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 ・NPOでのインターンシップ・プログラム(埼玉大学)・・・・・・・・・・・・・・・4 ・聖学院大学のインターンシップの現状(聖学院大学)・・・・・・・・・・・・・・・・6 ・埼玉県立大学におけるInternshipの現状(埼玉県立大学)・・・・・・・・・7 ・日本工業大学におけるインターンシップに対する取り組み(日本工業大学)・・・・・・8 ・埼玉県内の大学におけるNPOでのインターンシップの事例(5大学)・・・・・・・・9 ・特定非営利活動法人ほっとポット(ほっとポット)・・・・・・・・・・・・・・・・10 ・一緒にいることから…はあとねっと輪っふる(はあとねっと輪っふる)・・・・・・・12 ・「さいたま市カエル大調査2008」における学生との共同研究について (さいたま市環境会議)・・・14 ・NPOと出会う(埼玉大学)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16 ・NPO法人彩星学舎でのインターンシップ(聖学院大学)・・・・・・・・・・・・・17 ・外国籍児童向け教育教材の制作(日本工業大学)・・・・・・・・・・・・・・・・・19 第2セッション・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20 ・立正大学社会福祉学部ボランティア活動推進センター(立正大学・NPOくまがや)・22 ・防災イベントを経験して(獨協大学・越谷レイクタウンふるさとプロジェクト)・・・23 ・つなぐ・つながる・地域の輪(文教大学・元荒川の自然を守る会)・・・・・・・・・25 ・文京学院大学地域連携センターBICSの試み(文京学院大学・BICS地域委員)・32 全体会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35 大学とNPO・ボランティア等との連携に関する調査結果・・・・・・・・・36

会 場 図

※ 「構内図」は裏表紙見開きに掲載しています。 入 口 会 場 受付・パネル展示 ITシステムデモ

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13:00 オープニングスピーチ

13:10 開会宣言

13:15 第1セッション

NPOと大学がともに築く“学びの場”

~学生ひとりひとりが市民社会の担い手に~

14:35 休 憩

14:45 第2セッション

大学とNPOによる地域コミュニティづくり

~埼玉県における実践事例から~

16:05 休 憩

16:15 全 体 会

16:45 閉 会

17:00 交 流 会(希望者のみ)

タイムスケジュール

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NPOと大学がともに築く“学びの場”

~学生ひとりひとりが市民社会の担い手に~

昨年のシンポジウムでは、インターンシップを軸にした「複数の大学とNPOが連 携したプログラム」をめざして一歩を踏み出しました。さらに進展した提言をした いという思いとは裏腹に、今年はつぎの一歩を明示できない状態での議論となりま す。この一年間の議論と実践の試みの過程で、NPOと大学、そしてNPO相互と 大学相互に多様な期待があることが明らかになりました。この現状からどんな一歩 が可能となるのか、よりより出口を求めて議論を深めます。 <企画運営> (特)コ・ラ・ボ埼玉、(特)彩星学舎、(特)さいたまNPOセンター、 (特)ふじみの国際交流センター、埼玉トヨペット(株)はあとねっと輪っふる、 埼玉大学、埼玉県立大学、芝浦工業大学、聖学院大学、日本工業大学、立正大学 <進行予定> 1 セッションの概要説明 (特)さいたまNPOセンター 東 一邦 2 大学のインターンシップに対する考え 埼玉大学 浜本 由里子 聖学院大学 平 修久 埼玉県立大学 萱場 一則 日本工業大学 大木 幹雄 3 NPOの活動及びインターンシップ・プログラムの紹介 (特)ほっとポット 富松 玲香 埼玉トヨペット(株)はあとねっと輪っふる 轟 和宏 さいたま市環境会議 安部 邦昭 4 学生によるインターンシップの報告 埼玉大学 高橋 史子 聖学院大学 青山 元気 日本工業大学 清水 景太 5 フロアからの意見と共同インターンシップ実施への提案 埼玉大学 藤林 泰

第1セッション ご紹介

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埼玉大学・教養教育科目 テーマ教育プログラム<社会と出会う>

「NPO でのインターンシップ・プログラム」

埼玉大学 共生社会教育研究センター 浜 本 由 里 子 1.NPO でのインターンシップ・プログラム 2005 年度から開講 教養教育科目:テーマ教育プログラム<社会と出会う>の 1 科目 社会と出会う、世界と出会う、埼玉と出会う、仕事と出会う、 企業と出会う、人と出会う・生活と出会う、市民活動と出会う 他 現在、計 20 科目 2.NPO でのインターンシップ(体験活動)のねらい 市民社会づくりの鍵となる NPO の現場での体験・経験を通した学び 20 年・30 年後を見据えた市民社会の担い手となる若者の育成 NPO の現場に集う多様な人々との出会い・ふれ合い 多元的価値観との出会い 3.科目の概要 ・科目名: 「NPO と出会うⅡ」 ・内容: 講義 4 月~6 月 インターン 8 月中旬~9 月下旬の夏休み期間中 1 日 6~7 時間×10 日間 ・関連科目として「NPO と出会うⅠ」を開講(講義のみ、2009 年度から)

第1セッション 資料

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4.インターンシップのながれ (2009 年度前期) 5.受入団体(NPO) 地域社会・市民社会の担い手 日常的に活動を行う団体(法人格は問わない) 6.その他 受入団体と大学との覚書締結 インターン期間中の受入団体訪問(活動状況の確認) 受入団体への口頭発表会のご案内 ◆ 講義(4 月~6 月) オリエンテーション、NPO 基礎講義 受入団体活動紹介(5 月 23 日) 学生・受入希望団体の決定 受入団体の調整・決定 保険加入等の事前準備 受入団体への事前訪問(活動概要の理解、活動日 の調整、注意事項の確認 など) ↓ ◆ インターンシップ(8 月~9 月/10 日間) 受入団体での体験活動 インターン日誌の作成 ↓ ◆ 報告(9 月) 日誌と活動報告書(A4 用紙 2 枚)の提出 活動報告会での口頭発表(9 月 30 日)

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1 聖学院大学の インターンシップの現状 政治経済学部 コミュニティ政策学科 平 修久 2009 NPO・大学シンポジウム 2 NPOでのインターンシップのねらい  大学での学びの動機づけ  地域の人、組織、問題、価値観、関わり方の多様性 の学び  生きる力の養成 *コミュニティ政策学科の特徴 将来的に地域で活躍する人材の育成 実学志向の教育 3 インディペンデント・スタディ 目的 学外における学生の自発的な努力及び実践を推奨し、並 びに政治及び経済への関心を高めかつ理解を深める 内容 ① 海外における指定した研修機関での研修、ボランティア 又は教育上それらと同等の有益性を認められる活動 ② 国内外における研修、ボランティア又は教育上それらと 同等の有益性を認められる活動 科目の種類 インディペンデント・スタディA(4単位) 120時間以上 インディペンデント・スタディB(2単位) 60~120時間未満 インディペンデント・スタディC(1単位) 60時間未満 対象学生 政治経済学部1-4年生 4 インディペンデント・スタディ 実施例 NPOや福祉施設などでの実習体験 *今年度のNPOでのインターンシップ受講者は、NPO・NGO論」、「専門演習(まちづくり学)」、「専門 演習(地域社会論)」の履修者 西川口駅周辺のまちづくり活動 川口市自治基本条例検討委員会活動 さいたま市選挙サポーター活動(実施中) 5 インディペンデント・スタディの流れ 申 請 書 類 の 提 出 学科会で検討・承認 研 修 ・ 活 動 日誌と報告書の提出 報 告 会 審 査 ・ 単 位 認 定 6 インターンシップII(実習) 目的 社会的スキルの習得、社会が必要とする人材像 の把握 実習先 企業、公的機関、NPOなど 対象学生 インターンシップI(事前学習)履修者(全学部3年 生以上) 事前学習の授業内容:自己理解、ビジネスマ ナー、模擬企画プロジェクトなど

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埼玉県立大学における

Internshipの現状

萱場一則 地域産学連携センター所長 調査協力(埼玉県立大学) 坂井博道、徳田哲男、善生まり子、久保田富夫、髙栁清美 2009 NPO・大学シンポジウム 埼玉県立大学カリキュラムCurriculum 2006 (大学教育基礎科目Literacy) 教養科目群 共通専門基礎科目群 看護 160 理学 40 作業 40 社会 福祉 70 健康 開発 130 連携と統合 科目群 健康行動科学専攻 検査技術科学専攻 口腔保健科学専攻 学年進行

Internship科目の位置づけ

• 各専門科目群に、様々な科目名で配置 学科 現状 看護 4年生の病院実習が中心。2008年度は150名中43名(29%)が体験。 インターンシップで就職を決める傾向あり。 理学 科目として実施せず 作業 科目として実施せず 社会福祉 特に科目立てはしないが、後期学年を中心に、一般企業のみなら ず、行政、介護・福祉施設/団体、NPO等において、あらゆる機会を 捉えてinternshipを経験するようにするように、学生を指導。「学科 全体で推進」。 健康開発 健康行動科学専攻では、必修科目として、3年生から一般企業や 自治体でのinternshipを必修科目として実施し、報告会を行ってい る。 連携と統合科目群 Cooperation & integration curriculum • フィールド体験実習(1年次) • ヒューマンケア論(1年次) • 連携の窓(1-4年次) • IP演習(4年次) NPOや保健医療福祉施設での Internshipに準じた体験

要約

• 保健医療福祉系を主とした学科構成であり、 internshipにたいしては学科により取り組み内容 に違いがある • 社会福祉学科はNPOを含めたinternshipをあら ゆる機会を捉えて推進 • それ以外の学科では、保健医療福祉機関での 体験が中心 • 全学必修の「連携と統合科目群」の中にNPOを 含めた施設でのinternshipに類似する活動あり

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1 日本工業大学における インターンシップに対する取り組み 情報工学科 大木 幹雄 2 情報技術を活用した地域貢献 近隣地域の 小中学校 NPO団体 ソフトウェア設計 開発実験 インターンシップ 情報ボランティア 企業 ユーザの顔が見える開発 教えることを通して学ぶ (3年通年4単位) (3年春学期2単位) (3年通年4単位) 無償ソフト開発 無償サービス(教育補助) 3 ユーザの顔が見える開発 NPO「さわやか福祉の会きらりびと みやしろ」 きらり姫宮「地域相互助けあい活動管理システム」 《 主な機能 》 1.会員管理 2.助け合い活動計画・活動履歴の管理 3.サービス提供者のポイント精算管理 4.各種統計レポートの印刷 《 特徴 》 ・MS ACCESS が稼動するパソコン ・会員数が1万人程度の規模まで可能 《目的》 学んだ技術を実社会に 生かす経験を積む 4 NPOふじみの国際交流センター 「外国人子女向け日本語初等教育システム」 日本語がまったくわからない外国籍児童に文字(ひらがな,カタカナ)の 読み方,書き順,数え方,日常単語などの独習を手助けします 《特徴》 ●音声とアニメーション付き ●パワーポイントが動くパソコン であれば稼動します ●無料で利用できます 《目的》 ユーザニーズにもとづい て教材ソフトを開発する 仕方を経験する 5 教えることを通して学ぶ 近隣小中学校「情報ボランティア」 派遣期間: 4月~7月,10月~1月 派遣学生: 授業受講3年次生 2008年度 47名 ※1998年より継続して実施 2008年度派遣先実績: 宮代町立東小学校,杉戸町立杉戸小学校. 春日部市立正善小学校, 越谷市立大袋北小学校.加須市立加須小学校.久喜市立久喜東小学校. 幸手市立さかえ小学校. 三郷市立彦成小学校. 都立東村山市立回田小学校 ほか 16校 《目的》 教えることで学ぶ体験 6 ・技術教育の問題点⇒ 技術偏重 ・補うべき点 ⇒ ユーザ志向マインド 「技術は利用してもらってこそ価値がある!」 今後の展望と期待 ※ NPO大学マッチングシステム開発は必要 (Webを利用したシステムは試作済) ■大学は技術の磨くために NPOを利用させていただき ■NPOは地域への貢献のために 大学を利用していただきたい

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埼玉県内の大学に おけ る NP Oで のイン タ ーンシップ の事例( 5 大学) 埼玉大学 聖学院大学 埼玉県立大学 日本工業大学 芝浦工業大学 1 科目名 N PO と 出会う Ⅱ A  イン デ ィペ ン デ ン ト・ スタデ ィ B イン タ ー ン シ ッ プ II ( 実習) ( 注: 企 業や役所での実習が主) 学科に よ り異なる 。健康開発学科は 「 産学官共同演習」 ソフト ウ ェ ア 設計開発実験Ⅰ・Ⅱ ~派遣に よ る 「ユ ー ザの顔が見え る シ ス テ ム 開発」実験授業 社会実習 2 科目のねら い 教養教育科目で、 テー マ教育プ ロ グ ラム <社会と 出会う >の一環。 様々な社会課題に取り組むN P O 活 動の現場に 参加し 、ど ん な人が、 ど ん な考え で、 ど ん な活動を し てい る のかに つい て、 体験を通して学ぶ。 A  大学での学び の動機付け B  社会的スキ ルの習得、社会が必 要と す る 人材像の把握 広く社会を知る 。就職の情報を 得 る。 学ん だ ソフト ウ ェ ア 技術を実社会に 生か す 経験を積む 。 近年、就職活動の時期が早まっ てい る こ と も あ り、学生時代から 社会人と し ての目的意識を 持 ち 、実社会で の体験・ 経験を積み、 社会のニ ー ズ をよ り的確に 把す る こ と が求め ら れてい る 。 企業・ 行政・ 住民組織など での現場体験を す る こ と に よ っ て、 実社会に お け る 環境に 関連し た諸 活動の実態を知り、 将来の進路選択に 資す る と 共に 、職業意識の育成を 図る 。ある い は、建築・ 都市計画・ 環境に 関す る 調査やイベ ン ト・ ワ ー ク シ ョ ッ プ 等を企画・ 運営・ 実施し 、その経過等を 報告書と し てまと め る こ と に よ っ て、 社会のニ ー ズ を整理分析す る 能力を身に付け る 。 3 対象学部・ 学年 全学部 1 年-4 年 A  政治経済学部 1 -4 年生 B 全学部  3 -4 年生 健康開発学科 3 年 工学部情報工学科  3年 シ ステ ム 理工学部環境シ ステ ム 学科 3 年 4 イン タ ー ン 日数( 期間) 1 0 日間( 夏季休暇期間) A  5 日間以上( 基本的に 1 0 日間) B 1 0 日間 4 ヶ月( 3 0 時間) 通年(春・秋学期)週 4 .5 時間×30週 下記二つのタ イプ を想定 a) イン タ ー ン シ ッ プ : イン タ ー ン シ ッ プ 先は教員が 紹介す る か、も し くは受講者が自ら探した 受け 入 れ企業・ 団体等に お い て、 休業期間中に 2 週間 程度のイン タ ー ン を行う 。 b) 自主企画型調査: 建築・ 都市・ 環境に 関す る 調 査やイベ ン ト・ ワ ー ク シ ョ ッ プ 等を自主的に企画 し 、休業期間中、 も し くは夜間・ 日祭日等に 実施 す る 。合計で お お む ね2 週間以上と す る 。 5 認定単位 2 単位 A  実習時間が1 2 0 時間以上の場合 4 単位、6 0 -1 2 0 時間の場合2 単位、 6 0 時間未満の場合1 単位 B 2 単位 1 単位 4単位 2 単位 6 学生の提出物など 活動日誌、活動報告書(A4 用紙2 枚) 、口頭発表 A・ B 日誌と 報告書 レ ポー ト ソフト ウ ェ ア 要求定義書・分析設計書・プ ロ グ ラ ム コ ー ド ・利用手引書・報告書 イン タ ー ン 日誌お よ び 報告書( A4  1 枚程度) 7 N PO への謝礼 なし A・ B な し なし なし なし 8 N PO に 期待す る こ と ( イ ン タ ー ン シ ッ プ 実施関 連) 通常活動への参加なら び に 活動を 通し て、 N PO に 集う 方々と ふれあ う 機会を与え て頂きたい 。 A・ B 様々な 体験の機会を与え て頂 くと と も に 、N PO 活動の思い 、喜び 、 課題など を伝え て頂きたい 。 企業に 傾きがち な学生の、 社会活動 の視野を広げ てほしい 。 開発条件(納期、 開発期間、 完成度、 保 守体制)が合う よ う で した ら無償開発いた しま す 。 学生に 世の中、社会を 体験す る 良い 機会を提供 し てほしい 。 9 その他 傷害保険・ 損賠保険加入( 必須/ 自 己負担) 交通費自己負担 学生が傷害保険・ 損賠保険に 加入 ( 必須) 交通費自己負担 実施目的が学科に よ りかなり異な る。 イン ター ン 賠償責任保険加入/原則交 通費自己負担 (開発実績) ①  NP O 「さわやか福祉の会きら り び と みやしろ」き らり姫宮 「地域相互助けあ い活動管理シ ス テ ム 」 ②  NP O ふじみの国際交流セン ター 「外国人子女向け日本語初等教育シ ス テ ム」 ③  埼玉県県民生活部NP O 活動推進課 「NP O 大学イン ター ン シ ップ ・マ ッチン グ 支 援シ ス テ ム 」試作のみ 保険加入費、交通費は原則学生負担 企業側から の報酬はなし。 こ れまでb ) タ イプ はほぼ0 であった。

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特定非営利活動法人 “ ほっとポット ”の 由来 と 想い 誰もが 温かいお茶を飲むときは “ほっ”とするものです。 私たちは活動当初 野宿生活を 余議なくされている方々へ 温かい飲み物を入れたポット を持って巡回相談を 実施していました。 どんな方とも どんな時でも “ほっ”とできる関係 を築きたい。 相談に来られた方が 安心できる環境で生活できる ようになってほしい。 そんな由来と想いを抱いている ほっとポットです。 代表 (右) 藤田孝典 副代表(左) 宮澤進 事務局長(中) 富松玲香 ☆ホームレス巡回相談活動の重要性と ほっとポットが実践してきたこと ホームレス支援に対してほっとポットは 以下の3つの視点を大切に活動してきた 生活困窮状態にある方に対して・・・ ほっとポットの活動とは 対象者 野宿生活状態にある方、生活困窮状態にある方 特色 社会福祉士・精神保健福祉士が、独自に生活・福祉に 関する総合的な相談窓口を設置。 活動内容 ・居所がない方に居所を提供する。 ・その他、アパート探しや生活保護申請、入所施設紹 介、病院同行、仕事探し、アパート入居後のアフ ターフォローなど、個々のニーズに合わせた支援を 行う。 現在のほっとポットでは以下のような事業を行っている。 ・地域生活サポートホームとは、居宅がない状態から生活を立て 直す際、突然アパートで一人暮らしをするのは不安という人々が 入居できる場所。アパート(地域生活)と施設との中間的な役割 を果たすホームの設置。 ・概ね1年を目途に、アパートなどで一人暮らしができるよう自 立支援プログラムに基づき準備をする。自立支援プログラムとは、 具体的に債務問題の解消、福祉サービス手続き、仕事探し、ア パート探し、調理やゴミ捨てなどを一緒にソーシャルワーカーが 支援する。 現在のほっとポットでは以下のような事業を行っている。 ・法人で借りたアパートを低価格で転貸する事業。 入居後も、ソーシャルワーカーが定期的に訪問相談と電話相談を受け 付ける、「支援付き住宅」「付加価値住宅」という形をとっている。

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現在のほっとポットでは以下のような事業を行っている。 ・家がない、お金がない、仕事がない等、生活に困っている際に 社会福祉士が相談を受け、関係機関と協力しながら一緒に問題解 決のため、支援するサービス。 具体的には、社会福祉サービスの紹介や申請手続き援助、ア パート探し、病院退院後の居所探し、生活保護申請の同行、法律 事務所の紹介・同行、各種障害者手帳の申請補助、病院の紹介な ど。 現在のほっとポットでは以下のような事業を行っている。 サポートホームやアパートを利用されている方々が気楽に立ち寄 れる「サロン」を開設し、毎月1回の「食事会」(芋煮会、鍋大会 等)や年中行事などを開催しています。 もちろん、サロンには地域住民の方々やほっとポットを支援して くださる方々、ボランティアさんらも立ち寄り、様々な方が自由に 出入りしながら交流や情報交換、仲間づくりがおこなわれています。 サロンには、お茶やお菓子、マンガなどもあり、仲間とともにくつ ろぎ、団らんできます。 気軽に相談し合える仲間作りや、孤立しない環境づくりを目指し ています。 現在のほっとポットでは以下のような事業を行っている。 ・他ボランティア団体、他機関との交流・連携、埼玉県ホームレス総合 相談推進委員会、埼玉弁護士会「生活困窮者支援ネットワーク」、首都 圏生活保護支援法律家ネットワーク、生活保護問題対策全国会議、反貧 困ネットワークなどの活動に参加している。 ・「貧困問題」を考える啓発活動のため、ボランティア・市民講座・大 学などにおいて、貧困問題の講演を行なっている。 インターンシップ・プログラム プログラム内容 ・ほっとサロンの運営補助 ・地域生活サポートホーム等への同行訪問 ・事務所へ来所される方との談話 目的 ・貧困の現状について知る ・生活困窮状態に陥る背景を知る ・貧困問題を社会問題として捉える インターンシップの様子 ほっとサロンで皆さん と一緒に食事づくりを しています! 事務所に遊びに来てくだ さった利用者さん。 さつまいもが食べたいそう。 一緒にふかしています! 地域生活サポート ホームで引越しの お手伝い! 特定非営利活動法人

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一緒にいることから・・・

第1セッション

NPOの活動及び

インターンシップ・プログラムの紹介

会社概要

社 名:埼玉トヨペット株式会社 創 立:1956年4月 社員総数:1,574名 事業所数:新車拠点46・レクサス店4 DUO店1・U-Car店12 他 埼玉県内68拠点 売上高 :6 45億円(平成20年度実績) 販売実績:1 7,861台(平成20年度実績)

輪っふる誕生の経緯

2001年10月、福祉車両を展示した『ウェルキャブプラ ザ』をオープン。しかし、ショールームが空いていても ったいない『何か出来ないだろうか?』と考え、交流の あった障がい者の方に相談。 地域貢献としてショールームを活用する構想に繋がり 『OMIYAばりあフリー研究会』と30回以上ミーティング を重ね、2002年4月1日本社1階ショールーム内に『は あとねっと輪っふる』誕生。最初は障がい者の方たち とノーマライゼーションの実現に向かってスタートを切 りました。その後、子育て支援グループ・シニアライフ グループ等、年齢層も幅広く活動しております。

輪っふるの活動紹介

農業部門 ・さいたま市緑区見沼田んぼにて、畑と田んぼを 借り農作物を耕作しております ・特別支援学校の生徒さんや障害者就労支援 センターの利用者が、社会に出るために必要 な社会知識習得のサポートをしております。 今までに約70名の方が就労を体験しました 就労実習部門 ・障がい者の親が作ったパンや輪っふるで作成 した手打ちうどんを盆踊りなどの地域イベント にて販売いたします。地域の方々との交流を 図るのを目的としています。 販売部門

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インターンシップ受入実績

埼玉大学藤林先生が『はあとねっと輪っふる』の 講演を聴き興味をもたれ、そのご縁で平成16年 よりインターン受入を開始。 延べ29名の学生が参加しました。 男性2名 女性2名 計4名 埼玉大学 平成18年度 男性1名 女性4名 計5名 埼玉大学 平成17年度 男性1名 女性2名 女性1名 計4名 埼玉大学 城西大学 立教大学 平成16年度

インターンシップ受入実績

男性1名 女性1名 計2名 埼玉大学 平成20年度 女性2名 男性1名 女性2名 男性1名 女性2名 女性1名 計9名 埼玉大学 聖学院大学 浦和大学 日本社会福祉 事業大学 平成21年度 男性2名 女性1名 男性1名 男性1名 計5名 埼玉大学 芝浦工業大学 文教大学 平成19年度

本年度スケジュール

彩の子ネットワーク赤ちゃんサロン 10日目 所沢光の園実習(障がい者支援施設) 9日目 はあとねっと輪っふる実習パン販売 8日目 OMIYAバリアフリー研究会実習 7日目 蓮田太陽の里実習(障がい者支援施設) 6日目 北与野夏祭り参加(パン・手打ちうどん販売) 5日目 ハッポーライフ彩生(リサイクル工場) 4日目 大宮太陽の家実習(パウンドケーキ作り) 3日目 はあとねっと輪っふる実習 2日目 シニアライフ研究会『夏のボランティア体験』 1日目

本年度実習の様子

本年度実習の様子

ご清聴ありがとうございました

本年度実習の様子

SINCE2002

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『さいたま市カエル大調査2008』 における 学生との共同研究について さいたま市環境会議 安部邦昭 さいたま市環境会議とは? さいたま市をフィールドに、市民セク ターのネットワークや環境問題に関す る人材育成、啓発等を行う市民団体。 2004年設立 会員数:約40人 ほとんどが非専門家の市民により構成 さいたま市環境会議とは? 打ち水大作戦 緑のカーテン 環境学習講座 さいたまカエル大調査の特徴 さいたま市のカエル(全種)の分布 を明らかにする さいたま市で“初”の 全市的な生きもの調査 運営から調査の実施まで、 全て市民が実施 調査の概要 調査期間 :2008年4月~6月 調査対象地域:さいたま市全域 調査参加者数:約60名 調査票提出数:約400枚 調査地点数 :約220地点

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調査実施における課題 まとめに要する人手が足りない! 情報共有のための技術が足りない! 企画段階から、芝浦工業大学桑 田研究室に相談 共同研究の内容 調査結果のデータ入力 -400枚に及ぶ調査データの入力作業を担って もらう 調査結果の公表・共有方法の検討 -Webを活用した調査結果公表のための技術的 な検討とシステムの作成をしてもらう 個々に仕事を持つ会のスタッフには困難 共同研究につき気を使った点  調査全体を俯瞰してみる中で、自身 の研究テーマの設定ができるように する  社会の役に立っているという手応え を学生が感じられるようにする -データの加工だけを行う“ただの労働力” とはならないように。 -現場での調査や、環境フォーラムでの中間 発表にも参加 GIS(地理情報システム)や データベースを利用した 調査結果のまとめ GoogleMapを利用した 調査結果の公表システム の構築 共同研究の感想 調査の実施範囲と共同研究の範囲を、 どのように重ねるか? →先生との綿密な打ち合わせが必要 事業と研究の時期の調整が必要 →事業の時期が秋~冬では、困難であった かも。 協力してくださった 桑田先生、根本みどりさんに感謝!!

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NPO と出会う

埼玉大学経済学部経営学科2 年 高橋史子

☆NPO でのインターンシップについて☆

1.ふじみの国際交流センターとは? 2.10 日間の活動について ・私がふじみの国際交流センターをインターンシップの実施団体に選んだ理由 ・活動内容について

☆インターンシップで学んだこと・考えさせられたこと☆

1.外国籍の方から学んだこと・考えさせられたこと ・一人の人間として接することの大切さ ・日本で生活することの難しさ 2.スタッフの方から学んだこと ・お金にならないことのために必死に取り組む姿を見て考えたこと 3.ふじみの国際交流センターで活動をしていた学生から学んだこと ・それぞれの能力を活かした活動 ・一人一人が目指すもの

☆NPO でのインターンシップを終えて☆ ~現在の私~

1.日本と外国と私 ・日本人であるということ 2.NPO と私 ・NPO と出会う

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NPO法人彩星学舎

での

インターンシップ

聖学院大学2年 青山元気

目 次

彩星学舎とは

特 色

活 動 内 容

感 想

彩星学者とは

・さいたま市のフリースクール

・人間関係にさまざまなつまずきを 抱える児童・生徒・青年が通い、 学生や主婦、勤労者などさまざまな 立場の方のボランティアが集まって いる

特 色

・テーマに沿った「体験的総合学習」 ・自立を一歩とする「農作業と毎日の調理」 ・地域一体となった「交流バザー」 ・表現力を豊かにする「演劇」

活 動 内 容

・幸手ポプラの木「夏のお楽しみ会」

・キッズ☆シリウス

・交流バザーの準備

(農作業・調理実習)

スケジュール

午 前

調 理 組(農作業) バザー準備組

お 昼

昼食 → 掃除 → 休憩

午 後

バザー準備

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感 想

・学んだこと 何事も一生懸命やれば相手 に伝わるということ ・自分が変わったこと 人と話すことが前よりできるよ うになった 行動力がついた

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外国籍児童向け

教育教材の制作

ふじみの国際交流センター 外国籍の子供が興味を継続し、 独習できる教材が欲しい 学習支援の要員が不足 興味をもたせ独習を継続させることが困難 ・ひらがな・カタカナの学習道具はあるが飽きてしまう パソコンを独習の道具に使えないだろうか ・寄贈いただいたパソコンを有効に使いたい 《昨年度の活動の結果》  実験授業を通じて日本語教材を制作 ・ひらがな・カタカナ・簡単な名詞の学習教材を制作 ・実際にふじみの国際交流センターにて使用  ふじみの国際交流センターでの評価 ・先生が他の子を教えている間に 使用してもらうことが出来る ・児童が楽しみながら日本語の学習に取り組める 教材を使ってもらう上で必要だと感じた機能 ・言葉が分からなくても操作出来る ・子供が楽しめる「動き」がある ・音声による発音の学習が出来る 《昨年度の活動の結果 痛感したこと》 特に、言葉が分からなくても 直感的に操作出来るインタフェース が重要であると痛感した 《製作した教材》 昨年の経験を生かし、 新たに漢字教材を制作 ・小学1年生までにならう漢字を対象 ・漢字の読み・書き・書き順の学習 ・ひらがな、カタカナ教材の改良 ・足し算、引き算教材の制作 ※ 詳しい内容はITデモ展示会場で展示しています. ※ 教材DVDは無料で配布しています(先着30名様までか用意していません) 簡単なデモンストレーション ご清聴ありがとうございました。

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大学とNPOによる地域コミュニティづくり

~埼玉県における実践事例から~

大学(大学生)は地域コミュニティづくりにおいて大きな役割を果たすことを期待 されています。しかし、学生は4年間という時間的制約や、学業や課外活動との両 立などの課題があるなかで活動をしています。そこで、実際に地域で活動を行って いる学生と、協働しているNPOの関係者に事例を踏まえ、学生が地域における活 動を通して感じたことや課題について、またNPOから学生に期待することや課題 などを挙げてもらい、これからの地域コミュニティづくりに関して考える機会とし ます。 <企画運営> (特)NPOくまがや、(特)川口市民防災ボランティアネットワーク、 越谷レイクタウンふるさとプロジェクト、(社福)さいたま市社会福祉協議会、 獨協大学、文教大学、文京学院大学、さいたま市、埼玉県 <進行予定> 1 セッションの概要説明 文京学院大学 長谷川 真司 2 地域コミュニティにおける大学生の実践と活動の持つ意味 (1)立正大学ボランティア活動推進センター 学生スタッフ代表 松島 佳奈 (特)NPOくまがや 片桐 和紀 (2)獨協大学経済学部高松ゼミ 代表 大浜 隆史 越谷レイクタウンふるさとプロジェクト 山本 裕隆 (3)文教大学 石野 宏明 元荒川の自然を守る会 石田賢三 (4)文京学院大学地域連携センターBICS 学生実行委員長 鴨林 弘美 文京学院大学地域連携センターBICS 地域委員 比能 章一郎 3 コメンテーターからのコメント (特)川口市民防災ボランティアネットワーク 小田 恒雄 (社福)さいたま市社会福祉協議会 大橋 太郎 文教大学 福田 はぎの 埼玉県NPO活動推進課 橋本 英和 4 フロアからの質疑応答 5 まとめ

第2セッション ご紹介

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【立正大学社会福祉学部ボランティア活動推進センター】 立正大学社会福祉学部内の組織として運営委員の教授2名、コーディネーター1 名、 学生 16 名で運営 地域の施設、団体、個人からのボランティアニーズを受け取り、学生にボランティ アを紹介する 来年度全学化に向けて、今年度は地域との密接なつながり作りを目指した 学生主体の運営を実現するために毎週2回のミーティングと、月1回の運営委員会 を行っている 【ワンステップ講座】 ボランティアセンターが企画運営している講座 例年はボランティアへ行く前の予備知識を学生に身につけてもらうために講座を行 っていたが、今年度は主旨を変え、地域の活動団体、または個人の行っている活動を より多くの学生に広めることを目的とした。 第一回ワンステップ講座は熊谷市出身のシンガーソングライター森圭一郎さんと、 24 時間テレビのスペシャルドラマでも話題となった「みゅうのあんよパパにあげる」 の著者山口隼人さんを迎えてのトークライブ 第 2 回ワンステップ講座は、くまがや市民活動ふれあいネットワーク(キャンドル ナイト in くまがや実行委員会)に協賛支援をいただいてのキャンドルナイト 今後の 予定として第三回ワンステップ講座は、財団法人アイメイト協会熊谷支部に協賛支援 をいただいてのアイメイト講座を企画中 【市民活動団体との協力】 今年度に入り、例年以上に地域の市民活動団体との関係が深まった その足がかりとなったのが、地域SNSあついぞホッとcom 学生スタッフがそのSNSの中に入り、地域で行われている活動に参加していくこ とで、より地域の方とのより密接な関係を築くことができたと思っている 【協力させていただいた主なイベント】 にゃおざね祭り…今年第一回ということで、パネルを使用してのボランティアセン ターの活動報告をさせていただいた。次回も参加させていただく予定。 暑い思いやり祭り…子育てネットくまがや等への協力。学生スタッフを含め 30 人 弱がボランティアに参加した。 街の灯りダンボールハウス…ダンボールハウス実行委員会への協力。学生スタッフ を含め 20 人弱の学生がボランティア参加。 その他にも、社協との連携で毎年度行っている赤い羽根共同募金や、大学・企業・ 県連携によるNPO活動情報の発信事業など。

第2セッション 資料

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防災イベントを経験して 獨協大学 高松ゼミ 大浜隆史 いざ!!カエルキャラバン 2009年4月29日(祝日) 越谷レイクタウン 駅前広場 カエルキャラバンとは?? 神戸出身です! 目玉はおもちゃの交換会! 防災体験に参加して、 ポイントGET! 主な活動の紹介 ~おもちゃの交換会~ 家庭にあるいらない おもちゃが宝の山に! 想像以上に子供たちが 夢中になっている姿に びっくり!!  バケツリレー カエルキャラバン恒例 の全員参加イベント。 バケツ以外にもさまざ まなものが回ってきま す。 さまざまな活動 まだまだ あります!

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活動をして感じたこと 人を集めるって・・・ 子供が中心のイベントには・・・ 手作りのイベントの・・・ オリジナリティーな部分 結論 従来の 防災訓練 •教える •一方的 カエル キャラバン •楽しんで学ぶ •相互的 •地域交流の 足がかりとして の役割

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文教大学 平成21年11月28日2セッション 大学とNPOにおける地域のコミュニティづくり ~埼玉県における実践事例から~

つなぐ・つながる・地域の輪

文教大学人間科学科 3年 石野宏明 目的 学生 地域の人 新しい発想/若い行動力 豊富な地域資源/熟練した先輩と現場 大学と地域、ではなく・・、 ・学生と地域とをつなぐコーディネーション ・学生のキャリアアップ(学生の社会勉強・想いの発展) ・子どもたちが自然を学び、体験できる場の提供(越谷特有の「自然」を活かす) 1.地域の方々の活動に対するボランティア団体としての活動 2.元荒川出津橋自然フェスタの企画・運営 人や組織が育つ関係性を築ける地域コミュニティづくり ~つなぐ・つながる・地域の輪~ ■今年度の軸とした取組み 文教大学人間科学科 3年 石野宏明 活動報告(1):地域の方々の活動に対するボランティア団体としての活動 ●4月29日(水) 防災イベント ‐市民団体カエルキャラバンさん ●5月10日(日) アクセスディンギー ‐NPO越谷ウォータースポーツクラブさん ●7月25日(土) 北越谷商店街の夏祭り ‐北越谷商店会さん ●8月22、23日(土・日) 小学校防災 ‐市立城ノ上小学校さん、誰もが暮らしやすいまちづくり実行委員会さん ●9月13日(日) 虫遊び ‐越谷NPOセンターさん ●9月22、23日(火・水) 秋祭り ‐越谷レイクタウンさん ●10月10日~12日 エコハロウィン ‐越谷レイクタウンさん ●10月18日(日) 自転車引き上げ・元荒川きれい大作戦 ‐サルベージ協会さん ●10月28日(水) 藍染め体験 ‐中野形染さん ●11月18日(水) 虫作りSTN(埼玉東武自然観察会)さん 文教大学人間科学科 3年 石野宏明 実際の活動から:4月29日(水)昭和の日 防災イベントカエルキャラバン 防災訓練に参加したことで普段気にしていなかったこと について考えるきっかけとなりました。また、炊き出しの手 伝いにより様々な人との出会いもあり、年代を越えて交 流できたことが楽しかったです。 (3年 藤本志穂) 文教大学人間科学科 3年 石野宏明 実際の活動から: 5月10日(日)アクセスディンギー ボートを運び、組み立てるところから片付けにいたるまで、貴重な体験を させていただきました(^-^)水の上で風をうけながら、動き回るのは本当 に新鮮でした!(4年 大輪美香) アクセスディンギーは、視覚障害をもつ人や、肢体丌自由などのひとも乗 り込んで、体で風を感じることができるヨットです。操縦の仕方などは、越 谷ウォータースポーツの久川さんらが教えて下さいました。いざ、操縦し てみると、風の方向や強さを感じながら帆を扱うのがとても難しかったで すが、とても気持ちの良い体験になりました。(4年 石黒めぐみ) 文教大学人間科学科 3年 石野宏明 実際の活動から: 7月25日(土)北越谷商店街の夏祭り 地域の方々と一緒にいろいろなものを売りました。地域の方々と話し たりして関わることができてよかったです。買いに来てくれた子どもとも コミュニケーションがとれてよかったです。(1年 原愛美) 地域の方と屋台で販売のお手伝いをしました。地域でこんなににぎわ う場が身近にあることに驚きました。あらゆる世代の人とコミュニケー ションができて、とても心が温まりました!(^O^) (1年 三上里穂)

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文教大学人間科学科 3年 石野宏明 実際の活動から:9月13日(日)虫遊び 久しぶりにバッタを追いかけて、子どものように夢中になってしまいました。普段、なに げなく通り過ぎている自然には想像していたよりもたくさんの虫がいて、虫の名前を 「地域の名人」から教わりながら、たくさんの地域のこどもたちや大人の方々と交流が できました。この地域と繋がるとても良いきっかけになりました。(3年 野崎慎一郎) 文教大学人間科学科 3年 石野宏明 実際の活動から: 9月22日(火)23日(水)秋祭り 栗拾いや釣りなどがフリーに楽しめる 場所が提供されている雰囲気でした。 子どもたちと触れ合いながら楽しく シャボン玉やフラフープなどで遊び、 こうした大きなショッピングモールに も、憩いの場としてこの場が利用さ れているのだということがよくわかり ました。(4年 山﨑祐紀) 文教大学人間科学科 3年 石野宏明 実際の活動から: 10月11日(日)12日(月)エコハロウィン 子どもたちと一緒にコンテストに参加しました。ふるさとプロジェクト の方々やボーイスカウトの方々と一緒に会話をまじえながら、仕事 ができてよかったです。子どもたちが自分たちの衣装を着て楽しん でいるのが印象的でした。 (1年 原愛美) 子ども達と共にゴミの活用法をハロウィンの衣装作りという型で、楽 しく知り、考えることができました。 (3年 藤本志穂) 越谷レイクタウンにて、主に子どもたちの誘導や、コンテストの手伝 いをしました。親子で作業しているのを見て、こういう親子のふれあ いも重要なのだと感じました。そしてなにより、子どもたちの笑顔が 最高でした♪ (1年 三上里穂) 文教大学人間科学科 3年 石野宏明 実際の活動から: 10月18日(日)自転車引き上げ・元荒川きれい大作戦 今年は天気も良く、気持ち良く行うことが出来ました。河川敷のゴミも大量に拾うこと が出来ました。こんなに多くのゴミが落ちているのに、普段気付かないで通り過ぎてしま うのは、やはり意識が薄いためだと思います。車からゴミを投げ捨てる人が相当いて、 一度のゴミ拾いで河川敷のゴミ全てを拾うことは出来ませんが、普段見えない実際の 姿を知ることが出来て良かったと思います。 今回、私達実行委員だけが参加するので はなく、普段関わることの尐ない他サークルの方々が参加してくださり、交流できたこと が嬉しいです。(4年 新井舞) 普段何気なく横を通りすぎている元荒川ですが、河川敷に下りてよく見てみると異常な ほどのゴミの量!地域のこと、尐しでも知れてよかったです!(4年 大輪美香) 地域の方々と元荒川のゴミ拾いをしました。地域の人と話したりして、周辺の土地について いろいろな発見がありました。川も心もスッキリできた一日でした。(1年 三上里穂) 文教大学人間科学科 3年 石野宏明 実際の活動から: 10月28日(水)藍染め体験 みんなで手を真っ青に染めながら、どんどんキレイに染まっていくTシャツをみてとっ ても感動しました。こんなに手間がかかるなんて…昔の人はすごいと実感しました。4年 大輪美香) 藍染めをしているお宅にうかがって、Tシャツの藍染めをさせてもらいました。初めて の体験だったので、あの作業工程からきれいな色と模様ができることに感動しまし た!この技術がこれからもずっと残っていて欲しいと思います。 (1年 三上里穂) 文教大学人間科学科 3年 石野宏明 活動報告(2):元荒川出津橋自然フェスタの企画・運営 当日までのスケジュール 毎週金曜日、昼休みの定期ミーティングを軸に企画を考え、全体ミーティングを意思決定の場として設定した。 6月27日 実行委員会全体ミーティング 7月25日 実行委員会全体ミーティング 9月19日 実行委員会全体ミーティング 10月27日 参加団体全体ミーティング 11月14日 参加団体全体ミーティング 学生17名、地域の方11名の総勢28名の実行委員でフェスタを企画・運営。 作って食べよう 地域の味・思い出の味 すごいぞ! みんなの元荒川 自然を作ろう 自然で作ろう 自然で奏でよう 色んな文化とみんなで 触れあおう フェスタ当日の 5つのメインテーマ

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文教大学人間科学科 3年 石野宏明 地場野菜市【あぜみちさん】 越谷鍋【キッチントマトさん】 災害時用ご飯炊き【家庭科専修さん】 実際の活動から:食 作って食べよう地域の味・思い出の味 文教大学人間科学科 3年 石野宏明 カヌー体験【越谷ウォータースポーツクラブさん】 野鳥写真展示【元荒川自然を守る会さん】 青空教室【教師養成サークルWEさん】 すごいぞ!みんなの元荒川 実際の活動から:川 文教大学人間科学科 3年 石野宏明 自然を使った工作【STN(埼玉東武自然観察会)さ ん】 藍染めエコバッグづくり【越谷ふるさとプロジェクト さん】 青写真づくり【デジヴさん】 くるくるレインボーづくり【実行委員】 絵画教室【武蔵野美術大学学生さん】 自然を作ろう!自然で作ろう! 実際の活動から:ものづくり 文教大学人間科学科 3年 石野宏明 津軽三味線演奏【地域住民さん】 演目【ハモハモ】 太鼓演奏【出津龍さん】 大道芸【マギーさん】 どでかパレード【どでかさん】 作って食べよう地域の味・思い出の味 実際の活動から:音楽 文教大学人間科学科 3年 石野宏明 10時~ オープニング / 打組「出津龍太鼓」による和太鼓演奏 10時30分~ エリア紹介・エリア案内 / 私自慢、大募集! 11時15分~ 津軽三味線演奏 11時45分~ 子どもも大人も「どでか踊り」/ 和太鼓に触れよう!打組「出津龍」の和太鼓教室 13時~ 声で作るハーモニー(文教大学アカペラ サークル「ハモハモ」) 13時30分~ プロ顔負けのパフォーマンス (文教大学手品サークル「大道芸マギー」) 14時30分~ 感想インタビュー 15時~ 「どでか踊り」 15時30分~ エンディング 色んな文化とみんなで触れあおう 実際の活動から:ステージ 文教大学人間科学科 3年 石野宏明

6回

元荒川出津橋自然フェスタ

当日の風景

11月23日

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文教大学人間科学科 3年 石野宏明 文教大学人間科学科 3年 石野宏明

文教大学人間科学科 3年 石野宏明 文教大学人間科学科 3年 石野宏明

(31)

文教大学人間科学科 3年 石野宏明 文教大学人間科学科 3年 石野宏明

文教大学人間科学科 3年 石野宏明 文教大学人間科学科 3年 石野宏明

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■主催:元荒川出津橋自然フェスタ実行委員会 ■協賛:文教大学でづこみゅねっと ■後援:越谷市教育委員会/出津自治会/堤根自治会/さしきだ自治会/越谷NPOセンター ■協力:文教大学/埼玉県東部自然観察会/越谷ウォータースポーツクラブ/元荒川の自然を守る会

11月23日(

10時~16時ごろまで

越谷で一番きれいな景色が見える出津橋

於:文教大学前河川敷

雨天の場合、文教大学学食1階

食エリア:

あったかい

越谷鍋

♪災害時

ご飯炊き

!?

地場

野菜の朝市!

川エリア:

カヌー

くり出そう!

あおぞら教室

も、

あるよ♪

ものづくりエリア:虫づくり♪ダンボール

カメラ

で見える

不思議な世界

音楽エリア:

心に響く

アカペラ

でっかい

和太鼓

秋を奏でる

津軽三味線

つなぐ、つながる、地域の輪!あなたの地域の「笑顔」と「自然」を知るまつり

元荒川・出津橋

自然フェスタ

第6回

事務局 堀江;TEL/FAX

048-977-1608

(33)

熊谷市に水源を発し、11の市町を流れて中川に合流する元 荒川は、越谷市で11Kmと最も長い流程があり、川本来の姿 である蛇行も多く、水生動物とりわけ魚の仲間にはオアシスに なっています。 一方、河川敷には草木、野鳥や昆虫など自然が豊富なうえ 遊歩道も多く、多くの人が自然観察の対象とし、散歩や釣りに 親しんでおり、人間の暮らしの環境を支えています。 自然とは≪ありのままの姿≫をまた環境は≪自分および自 分を取り巻く周囲の状況≫を言いますが、人間が人間にとって 便利な生活を続けてきた結果、いま地球温暖化や生物多様性 の危機を迎えています。元荒川の河川敷は生物多様性の宝庫、 地球温暖化防止になくてはならない場所です。しかし、この地 域の元荒川にも上流からのまた釣り人の捨てたごみがあふれ ています。直接にまた間接になんらかで恵みを受けている元荒 川の自然を大切にするということは、おおげさかも知れません が地球を救う行いに結びつくのです。

松田 好行さん

元荒川出津橋自然フェスタ実行委員長 埼玉県環境アドバイザー

「元荒川は自然の宝庫 」

元荒川・出津橋自然フェスタ プログラム(予定)

災害時

炊飯

10時~ オープニング / 打組「出津龍太鼓」による和太鼓演奏 10時30分~ エリア紹介・エリア案内 / 私自慢、大募集! 11時15分~ 津軽三味線演奏 11時45分~ 子どもも大人も「どでか踊り」 13時~ 声で作るハーモニー (文教大学アカペラサークル「ハモハモ」) 13時30分~ プロ顔負けのパフォーマンス!? (文教大学手品サークル「大道芸マギー」) 14時~ 感想インタビュー 15時~ 「どでか踊り」 15時30分~ エンディング

メインステージ

シェロの葉で

虫づくり

越谷鍋

(100えん)

地場野菜の

朝市

和太鼓

演奏・体験

津軽三味線演奏

幸せの黄色い

ハンカチ

など、盛りだくさんです♪

○トイレは文教大学内をご利用下さい。 ○車でのご来場はご遠慮下さい。 ○メインステージのパフォーマンスは 一部変更になる場合があります。

カヌー体験

(保険料100えん)

会場はココ

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2009/11/25 1 文京学院大学地域連携センター BICSの試み 学生のデザイン によるBICS のマスコット キャラクター 「まるびい」で す。 文京学院大学地域連携センター 学生実行委員長 鴨林 弘美

• Bunkyo Informal & Community Serviceの略 • 運営委員の教員と地域委員を中心とした地域 の方々と協働し、学生が地域に根付いた活動 を行うことを目的としている。 • 学生実行委員80名、運営委員(教員)10名、 地域委員19名で教育プログラムを展開してい る。 地域連携センターBICSとは 教育プログラム一覧 • 高齢者に関するプログラム ・施設高齢者支援事業「クローバー」 ・地域高齢者支援事業「バウムクーヘン」 ・独居高齢者との異世代交流・学習プログラム「いちご」 • 障害者に関するプログラム ・肢体不自由児余暇支援事業「きらきら」 ・自閉症児療育活動「ビスケット」 ・精神障害者の余暇・就労支援「すまいる」「ピース」 • 児童に関するプログラム ・あそびの広場 まるびぃの森 • 地域に関するプログラム ・地域の福祉資源マップ作成プログラム「まちあい」 ・多種目・複合型地域クラブ「BCC」 ・外国人に日本語を教えるプログラム「つどい」

バウムクーヘン

バウムクーヘンとは?

◇地域の高齢者を大学にお呼びし、地域の方々 の交流ができつどえる場、さらに学生と地域 の方々が触れ合える場をつくることを目的と する ◇バウムクーヘンの由来・・・ 『年輪』 ◇メンバー 1年生6名、2年生7名、3年生10名

23名!

で活動 学内4大イベント 3月・・・お花見会 7月・・・七夕祭り 10月・・・学園祭(遊びの伝承) 12月・・・クリスマス会

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七夕祭り あやめ祭(遊びの伝承) *クリスマス会* *お花見会* *その他の活動* • 老人クラブとの交流 • ふれあいいきいきサロンへの参加 • 大井ディサービスへのボランティア • お話ボランティアへの参加 • 環境教育センターとの共同による田んぼ収穫祭へ の企画・運営 • 施設見学 • グランドゴルフ大会の開催 地域活動における課題とその対応 ●地域におけるニーズの多様性 アンケート調査からの住民のニーズ •たくさんの人と触れ合う •生活に役立つ情報を得たい •聞き手・話し手が欲しい •生きがいを見つける アンケート調査の実施によるニーズの把握 ニーズに対応した新規事業の実施

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●地域における連携の必要性 地域連携センターとしての役割 地域における大学の役割 ●活動の意義 大学における地域活動の意義 地域活動の貢献

PES(Process Evaluation Sheets)の導入(継続的な自己評価と振り返り) 教育プログラムの拡充による地域連携の推進 PESの記入例 ●活動の継続性 活動期間の制限 活動時間の制限 地域連携センターBICSとして組織的に活動をサポート 教員が運営委員として継続的に活動に関与 地域委員が継続的に活動に関与 学生実行委員による活動の継続

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各セッションからの報告を受けて、大学やNPOが地域コミュニティの一員として、 それぞれの立場で何ができるか、どう連携していけるかについて提言します。 <各セッションからの報告> 第1セッション 芝浦工業大学 桑田 仁 第2セッション 文京学院大学 長谷川 真司 MEMO

全体会

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構 内 図

シンポジウム会場:58 経済学部B棟 2階 B201講義室 交流会会場:62 学生会館 2階 「きゃら亭」

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NPO・大学シンポジウム実行委員会 委員 埼玉県 県民生活部 NPO活動推進課 NPO活動担当 〒330-9301 さいたま市浦和区高砂 3-15-1 電 話:048-830-2828 FAX:048-830-4751 E-meil:[email protected] URL:http://www.saitamaken-npo.net/(埼玉県NPO情報ステーション) 所属 職名 氏名 備考 埼玉大学 評議員(経済学部教授) 松本 正生 委員長 埼玉大学 共生社会教育研究センター 教授 藤林 泰 埼玉大学 共生社会教育研究センター 講師 浜本由里子 埼玉県立大学 地域産学連携センター 所長 萱場 一則 芝浦工業大学 システム理工学部 准教授 桑田 仁 聖学院大学 政治経済学部 教授 平 修久 副委員長 獨協大学 経済学部 教授 高松 和幸 副委員長 日本工業大学 情報工学科 教授 大木 幹雄 文教大学 教育支援課長 小太刀澄江 文教大学 教育学部 学校教育課程 教授 福田はぎの 文京学院大学 人間学部 助教 菱沼 幹男 文教学院大学 人間学部 助手 長谷川真司 立正大学 社会福祉学部 准教授 大竹 智 (特)NPOくまがや 代表理事 片桐 和紀 (特)川口市民防災ボランティアネット ワーク 副代表理事 小田 恒雄 越谷レイクタウンふるさとプロジェ クト 運営委員 山本 裕隆 (特)コ・ラ・ボ埼玉 代表理事 望月 泰宏 (特)彩星学舎 代表理事 垣花 卓信 (特)さいたまNPOセンター 理事 東 一邦 (特)ふじみの国際交流センター 理事長 石井ナナヱ 埼玉トヨペット(株)はあとねっと輪っ ふる CSR環境部 社会貢献課 副係長 轟 和宏 (社福)さいたま市社会福祉協議会 岩槻区事務所 主任 大橋 太郎 さいたま市コミュニティ課市民活動 支援室 室長 山口 文男 埼玉県NPO活動推進課 課長 橋本 英和 NPO・大学シンポジウム実行委員会 事務局

参照

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