事務局 堀江;TEL/FAX
048-977-1608
熊谷市に水源を発し、11の市町を流れて中川に合流する元 荒川は、越谷市で11Kmと最も長い流程があり、川本来の姿 である蛇行も多く、水生動物とりわけ魚の仲間にはオアシスに なっています。
一方、河川敷には草木、野鳥や昆虫など自然が豊富なうえ 遊歩道も多く、多くの人が自然観察の対象とし、散歩や釣りに 親しんでおり、人間の暮らしの環境を支えています。
自然とは≪ありのままの姿≫をまた環境は≪自分および自 分を取り巻く周囲の状況≫を言いますが、人間が人間にとって 便利な生活を続けてきた結果、いま地球温暖化や生物多様性 の危機を迎えています。元荒川の河川敷は生物多様性の宝庫、
地球温暖化防止になくてはならない場所です。しかし、この地 域の元荒川にも上流からのまた釣り人の捨てたごみがあふれ ています。直接にまた間接になんらかで恵みを受けている元荒 川の自然を大切にするということは、おおげさかも知れません が地球を救う行いに結びつくのです。
● 松田 好行さん
元荒川出津橋自然フェスタ実行委員長 埼玉県環境アドバイザー
「元荒川は自然の宝庫 」
元荒川・出津橋自然フェスタ プログラム(予定)
災害時 炊飯
10時~ オープニング / 打組「出津龍太鼓」による和太鼓演奏 10時30分~ エリア紹介・エリア案内 / 私自慢、大募集!
11時15分~ 津軽三味線演奏
11時45分~ 子どもも大人も「どでか踊り」
13時~ 声で作るハーモニー (文教大学アカペラサークル「ハモハモ」)
13時30分~ プロ顔負けのパフォーマンス!? (文教大学手品サークル「大道芸マギー」) 14時~ 感想インタビュー
15時~ 「どでか踊り」
15時30分~ エンディング
● メインステージ シェロの葉で
虫づくり
越谷鍋
(100えん)
地場野菜の 朝市 和太鼓
演奏・体験
津軽三味線演奏
幸せの黄色い ハンカチ
など、盛りだくさんです♪
○トイレは文教大学内をご利用下さい。
○車でのご来場はご遠慮下さい。
○メインステージのパフォーマンスは 一部変更になる場合があります。
カヌー体験
(保険料100えん)
会場はココ
2009/11/25 1
文京学院大学地域連携センター BICSの試み
学生のデザイン によるBICS のマスコット キャラクター
「まるびい」で
す。 文京学院大学地域連携センター 学生実行委員長 鴨林 弘美
• Bunkyo Informal & Community Serviceの略
• 運営委員の教員と地域委員を中心とした地域 の方々と協働し、学生が地域に根付いた活動 を行うことを目的としている。
• 学生実行委員80名、運営委員(教員)10名、
地域委員19名で教育プログラムを展開してい る。
地域連携センターBICSとは
教育プログラム一覧
• 高齢者に関するプログラム
・施設高齢者支援事業「クローバー」
・地域高齢者支援事業「バウムクーヘン」
・独居高齢者との異世代交流・学習プログラム「いちご」
• 障害者に関するプログラム
・肢体不自由児余暇支援事業「きらきら」
・自閉症児療育活動「ビスケット」
・精神障害者の余暇・就労支援「すまいる」「ピース」
• 児童に関するプログラム
・あそびの広場 まるびぃの森
• 地域に関するプログラム
・地域の福祉資源マップ作成プログラム「まちあい」
・多種目・複合型地域クラブ「BCC」
・外国人に日本語を教えるプログラム「つどい」
バウムクーヘン
バウムクーヘンとは?
◇地域の高齢者を大学にお呼びし、地域の方々
の交流ができつどえる場、さらに学生と地域
の方々が触れ合える場をつくることを目的と
する
◇バウムクーヘンの由来・・・
『年輪』
◇メンバー
1年生6名、2年生7名、3年生10名
23名!で活動
学内4大イベント
3月・・・お花見会 7月・・・七夕祭り
10月・・・学園祭(遊びの伝承) 12月・・・クリスマス会
七夕祭り あやめ祭(遊びの伝承)
*クリスマス会* *お花見会*
*その他の活動*
• 老人クラブとの交流
• ふれあいいきいきサロンへの参加
• 大井ディサービスへのボランティア
• お話ボランティアへの参加
• 環境教育センターとの共同による田んぼ収穫祭へ の企画・運営
• 施設見学
• グランドゴルフ大会の開催
地域活動における課題とその対応
●地域におけるニーズの多様性
アンケート調査からの住民のニーズ
•たくさんの人と触れ合う
•生活に役立つ情報を得たい
•聞き手・話し手が欲しい
•生きがいを見つける
アンケート調査の実施によるニーズの把握
ニーズに対応した新規事業の実施
●地域における連携の必要性
地域連携センターとしての役割
地域における大学の役割
●活動の意義
大学における地域活動の意義
地域活動の貢献
PES(Process Evaluation Sheets)の導入(継続的な自己評価と振り返り)
教育プログラムの拡充による地域連携の推進
PESの記入例
●活動の継続性
活動期間の制限
活動時間の制限
地域連携センターBICSとして組織的に活動をサポート
教員が運営委員として継続的に活動に関与
地域委員が継続的に活動に関与
学生実行委員による活動の継続
各セッションからの報告を受けて、大学やNPOが地域コミュニティの一員として、
それぞれの立場で何ができるか、どう連携していけるかについて提言します。
<各セッションからの報告>
第1セッション 芝浦工業大学 桑田 仁 第2セッション 文京学院大学 長谷川 真司 MEMO