Dr.Sum EA Connect 3.0 SP1
新機能ガイド
目次
1. 新機能ガイドについて ... 5 2. お使いになる前に ... 6 2.1. 注意事項 ... 6 2.1.1. お客様へのお願い ... 6 2.1.2. 商標について ... 6 3. マーク説明 ... 7 3.1. このマニュアルで使用しているマークについて ... 7 4. 全般 ... 8 4.1. メッセージコード機能 ... 8 4.1.1. メッセージコードとは ... 8 4.1.2. メッセージコードの構成 ... 8 4.1.3. メッセージコードの確認 ... 11 4.1.4. メッセージコードの検索 ... 13 4.2. HTTPS 通信 ... 15 4.2.1. 設定方法 ... 15 5. インストーラ ... 17 5.1. 新規サポートプラットフォーム ... 17 5.2. 新規サポートリポジトリDB ... 17 6. CLI Console ... 187.1. 起動設定ファイルのパスワード暗号化 ... 20 8. PSP... 21 8.1. 新規対応オペレーション... 21 8.2. PSP で使用できるコンポーネントとオペレーションの一覧 ... 22 9. Connect Studio ... 23 9.1. マイプロジェクト ... 23 9.1.1. プロジェクトアップロード時のデフォルト名付不 ... 23 9.2. デザイナ ... 24 9.2.1. 大容量データ処理 ... 24 9.2.2. Undo/Redo ... 24 9.2.3. プロパティウィンドウのサイズ変更 ... 25 9.2.4. プロパティウィンドウのサイズ自動拡張機能 ... 26 10. コントロールパネル ... 27 10.1. Connect ログ設定 ... 27 10.2. アプリケーションログ出力先設定 ... 28 10.3. ConnectServer の設定 ... 29 10.3.1. システムプロパティ一覧 ... 29 10.3.2. トリガーの状態指定エクスポート機能 ... 29 10.3.3. インポート・エクスポート時の操作ログ出力機能 ... 30 10.4. バージョン情報 ... 31 10.5. 環境変数管理 ... 31 10.6. 休日設定 ... 32 11. Dr.Sum EA Connect ヘルプ... 33 11.1. ブラウザヘルプの対応 ... 33 11.2. オンラインヘルプ「同期ボタンの追加」 ... 34
13.4. 新規Mapper ロジック ... 40 13.4.1. 暗号化・複合化ロジック ... 40 13.5. Mapper ロジックの機能追加... 41 13.5.1. null/空文字列の変換ロジックのプロパティ追加... 41 13.5.2. 連結ロジックの入力ハンドラ数指定機能 ... 41 13.5.3. DB テーブルによる置換ロジックの複数キー対応 ... 42 13.5.4. XPath による値の取得ロジックの機能追加 ... 42 14. スクリプトコンポーネント ... 43 14.1. 例外監視処理 ... 43 15. アダプタ共通 ... 44 15.1. テーブルパラメータの複数選択 ... 44 16. データベースアダプタ共通 ... 45 16.1. 読み取りカラムの指定機能 ... 45 17. データベースアダプタ ... 46 17.1. DB2 アダプタ ... 46 17.1.1. V9.5 アダプタの追加 ... 46
17.2. DB2 UDB for iSeries アダプタ ... 46
17.2.1. 6.1 アダプタの追加 ... 46 17.3. Oracle アダプタ ... 46 17.3.1. Oracle 11g アダプタの追加 ... 46 17.4. PostgreSQL アダプタ ... 46 17.4.1. PostgreSQL 8.3 アダプタの追加 ... 46 17.4.2. PostgreSQL 8.2 アダプタの追加 ... 46 17.5. SQL Server アダプタ ... 47 17.5.1. SQL Server 2008 アダプタの追加 ... 47
19.2.1. Excel2007 対応 ... 50 19.2.2. 数式セルの値取得に関する仕様変更 ... 50 20. Dr.Sum EA アダプタ ... 51 20.1. Dr.Sum EA 3.0 アダプタの追加 ... 51 20.2. Dr.Sum EA 3.0 アダプタのみの新機能 ... 51 20.2.1. DataLoader 書き込み処理 ... 51 20.2.2. プロセスタイムアウト ... 52 20.2.3. ソートエンコードオプション ... 52 20.2.4. コンポーネネント変数「update_record_count」 ... 53 20.3. 読み取りカラムの指定機能 ... 53 20.4. コンポーネントプール初期値の変更 ... 54 20.5. コンポーネント変数「error_code」の追加 ... 54 20.6. Datalizer 読み取り処理 ... 55 20.7. テーブル書き込み処理 ... 55 21. アプリケーションアダプタ ... 56 21.1. Lotus Domino アダプタ ... 56 21.1.1. Lotus Domino 8.0 アダプタの追加 ... 56 21.1.2. Lotus Domino 7.0 アダプタの追加 ... 56 21.1.3. ビューとカラムのリセット機能 ... 56 21.1.4. フォームとフィールドのリセット機能 ... 57 22. ネットワークアダプタ ... 58 22.1. メールアダプタ ... 58 22.1.1. 新着順に受信する機能 ... 58 22.1.2. 最大受信件数の指定機能 ... 58 22.1.3. 受信できないメールをスキップする機能 ... 59
1. 新機能ガイドについて
本ドキュメントは、Dr.Sum EA Connect 3.0 SP1 とその前バージョンである Dr.Sum EA Connect 3.0 を比較 しての新機能・変更点の概要をまとめています。
2. お使いになる前に
2.1. 注意事項
2.1.1. お客様へのお願い
本ソフトウェアの著作権はウイングアーク テクノロジーズ株式会社が所有しています。 本ソフトウェアおよび本マニュアルを無断で複製、転載することを禁止します。 本マニュアルは万全を期して作成されていますが、万一丌明な点や誤り、記載もれなど、お気づきの 点がございましたら弊社までご連絡ください。 本ソフトウェアは使用者の責任でご使用ください。ご使用の結果、万一トラブルおよび訴訟等が発生 しましても、あらゆる直接、または間接の損害および損失につきまして、弊社は一切責任を負わない ものとします。あらかじめご了承ください。 本ソフトウェアの仕様や本マニュアルに記載されている内容は、改善のため予告なしに変更されるこ とがあります。 本ソフトウェアの使用には、ソフトウェアライセンス契約が必要で、WingArc Technologies 社の重要 な業務機密と独自の情報が含まれており、日本国政府の著作権法で保護されています。WingArc Technologies 社ソフトウェアと本マニュアルの無断使用は、損害賠償、刑事訴訟の対象となります。2.1.2. 商標について
Dr.Sum EA Connect、WingArc Technologies, Inc ロゴはウイングアーク テクノロジーズ株式会社の登 録商標です。
Microsoft、Windows、Windows 7、Windows Vista、Windows XP、Windows Server は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Microsoft、SQL Server、Microsoft Access は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国におけ る登録商標または商標です。
Oracle は Oracle Corporation およびその関連会社の登録商標です。
IBM、DB2、System i は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corp.の商標で す。
3. マーク説明
3.1. このマニュアルで使用しているマークについて
本マニュアルでは,以下のマークを利用して説明を進めていきます。 操作手順の始まりを示します。 本文中で説明している内容に関連する説明がコラムとしてまとめられています。 必要なときにお読みください。 機能や操作手順に対するメモを示します。 操作上の注意や機能の制限事項を示します。必ずお読みください。 前リリースバージョンと比較して、新規に追加された機能であることを示しま す。 機能や操作手順に対する補足的な説明を示します。 また、説明は次の規則に沿って行われています。 画面に表示されるメニュー名、タブ名、プロパティ項目名および値、ボタン名は[]で囲んで表します。 また、それ以外の機能名やプロパティウィンドウのタイトル、名称のないものは「」で囲んで前者と 区別しています。 ${connect.home}は Dr.Sum EA Connect をインストールしたディレクトリを示しています。 デフォルトでは、「C: ¥Dr.SumEAConnect」となります。
<と>で囲まれた名称は、可変であることを表します。 例:${connect.home }/server/logs/<日付ディレクトリ> x86 版とは、32bit OS を表します。
4. 全般
4.1. メッセージコード機能
メッセージコード機能を追加しました。 また、それに伴い各コンポーネントのメッセージコードを取得できる以下のコンポーネント変数を追加し ました。 message_category メッセージコードのカテゴリ message_code メッセージコードのコード message_level メッセージコードの重要度4.1.1. メッセージコードとは
メッセージコードは、スクリプト実行時に発生するエラーなどに対応して割り当てられたコードで、メッ セージコードを基にスクリプト実行時に発生したエラーの内容・原因・対策などを確認することができま す。4.1.2. メッセージコードの構成
メッセージコードはメッセージの種類を表す「カテゴリ」、カテゴリごとの「コード」、「重要度」の三つの 要素から構成されています。 例:「FILE0001E」 FILE 0001 E カテゴリ コード 重要度 カテゴリは、メッセージコードの種類を表します。カテゴリの種類 所属 説明 FILE ConnectServer ファイル関連のエラーに対応するメッセージコードです。 IO ConnectServer 入出力関連のエラーに対応するメッセージコードです。 NETWORK ConnectServer ネットワーク関連のエラーに対応するメッセージコードです。 DB ConnectServer データベース関連のエラーに対応するメッセージコードです。 TRANSACTION ConnectServer トランザクション関連のエラーに対応するメッセージコードで す。 DATA ConnectServer データ関連のエラーに対応するメッセージコードです。 SECURITY ConnectServer セキュリティ関連のエラーに対応するメッセージコードです。 MEMORY ConnectServer メモリ関連のエラーに対応するメッセージコードです。
EXTERNAL ConnectServer ConnectServer 外部の設定などに関連したエラーに対応するメ ッセージコードです。
SCRIPT ConnectServer スクリプト・サービスなどに関連したエラーに対応するメッセ
ージコードです。
MAPPER ConnectServer Mapper 関連のエラーに対応するメッセージコードです。 MERGE ConnectServer マージMapper 関連のエラーに対応するメッセージコードです。
USER ConnectServer 例外通知処理を実行した場合に出力されるメッセージコードで す。 OTHER ConnectServer カテゴリに分類されないその他のメッセージコードです。 CHARCONV コンポーネント 文字コンバータで発生するエラーに対応するメッセージコード です。 TABLECONV コンポーネント テーブルコンバータで発生するエラーに対応するメッセージコ ードです。 XSLTCONV コンポーネント XSLT コンバータで発生するエラーに対応するメッセージコード です。 DB2 コンポーネント DB2 アダプタで発生するエラーに対応するメッセージコードで す。 MYSQL コンポーネント MySQL アダプタで発生するエラーに対応するメッセージコード です。
JDBC コンポーネント JDBC アダプタで発生するエラーに対応するメッセージコードで す。 ODBC コンポーネント ODBC アダプタで発生するエラーに対応するメッセージコード です。 CSV コンポーネント CSV アダプタで発生するエラーに対応するメッセージコードで す。 EXCEL コンポーネント Excel アダプタで発生するエラーに対応するメッセージコードで す。 XML コンポーネント XML アダプタで発生するエラーに対応するメッセージコードで す。 FILEOPE コンポーネント FILEOPE アダプタで発生するエラーに対応するメッセージコー ドです。 FIXLENGTH コンポーネント 固定長アダプタで発生するエラーに対応するメッセージコード です。 VARLENGTH コンポーネント 可変長アダプタで発生するエラーに対応するメッセージコード です。 DRSUM コンポーネント Dr.Sum EA アダプタで発生するエラーに対応するメッセージコ ードです。
DOMINO コンポーネント Lotus Domino アダプタで発生するエラーに対応するメッセージ
コードです。 MAIL コンポーネント メールアダプタで発生するエラーに対応するメッセージコード です。 重要度の一覧 重要度 説明 F 「FATAL」の頭文字で、致命的で復旧が難しいエラーを表します。 E 「ERROR」の頭文字で、一般的なエラーを表します。 W 「WARNING」の頭文字で、処理は続行可能だが留意すべき事象があることを表します。 I 「INFOMATION」の頭文字で、エラーではなく何らかの情報を通知することを表します。
4.1.3. メッセージコードの確認
メッセージコードは以下の箇所で確認することができます。 実行結果ダイアログ
実行ログビュー
スクリプト実行時のXML ログ
コンポーネント変数
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <exec>
<executionStart time="1263275503734" production-version="3.0 SP1" />
<scriptStart time="1263275503745" id="e20000dg33l1idimu66mr64iic84" version="2" name="スクリプト" type="default" enableTypeSwitch="false" repository="/home/root/projects/プロジェクト"
supportsLargeData="true" psp="false" />
<tryStart time="1263275503746" id="h20000dg33l1idimu6n7u57aic88" name="try_catch" /> <start time="1263275503747" id="te0000dg33l1idimu6r7o0ekic88" name="csv_read" /> <log level="debug">
<msg><![CDATA[データ処理コンポーネント(モジュール[csv_adapter]:操作[get_data])をロードしていま す。]]></msg>
</log>
<end time="1263275503748" id="te0000dg33l1idimu6r7o0ekic88"> <failure> <code><![CDATA[SCRIPT0003E]]></code> <type><![CDATA[com.appresso.ds.script.runtime.ComponentFailedException]]></type> <message><![CDATA[[csv_read(ファイル/CSV/CSV ファイル読み取り)]の処理に失敗しました。原 因:[com.appresso.ds.common.dp.InvalidPropertyConfigurationException: ファイルパスが指定されていませ ん。]]]></message> <detail>(…以下省略…)
4.1.4. メッセージコードの検索
メッセージコードの一覧はヘルプ(Studio ヘルプおよびブラウザヘルプ)に記載してあります。
各メッセージコードの詳細はリンク先に記述してあります。
Studio ヘルプやブラウザの検索機能から、当該メッセージコードの詳細が記載されているページを確認す ることもできます。
ConnectServer で出力されるメッセージコードは「メッセージコード」ツリー下に存在します。
4.2. HTTPS 通信
ConnectServer と各コンポーネントの通信を HTTPS で行うことガできるようになりました。 HTTPS 通信が可能なコンポーネントは以下の通りです。 HTTP トリガー Web サービストリガー CLI Console ScriptRunner ScriptRunnerProxy4.2.1. 設定方法
コントロールパネルの「ConnectServer の設定」から行います。 [セキュリティ]タブの[HTTPS を有効にする]にチェックを入れます。[ポート番号]および[パスワード]の設定を行い、ConnectServer の再起動を行ってください。 ポート番号の初期値は「8443」となります。
5. インストーラ
5.1. 新規サポートプラットフォーム
サポートプラットフォームとして、以下のOS に対応しました。
Dr.Sum EA Connect Server
Windows Server 2008 x86 版/x64 版 Windows Server 2008 R2 x64 版 Dr.Sum EA Connect Client
Windows 7 x86/x64 版
5.2. 新規サポートリポジトリ DB
6. CLI Console
6.1. 新規コマンド
以下のコマンドを追加しました。 proinfo プロジェクトの以下の情報を表示するコマンドです。 プロジェクト名 保存場所 バージョン 所有者 作成日時 更新日時 「-v」オプションを指定することにより、バージョンの一覧を表示することもできます。 prodel プロジェクトを削除するコマンドです。プロジェクトを削除する場合には、確認を行います。「-f」オプシ ョンを指定することにより、確認を行わないで削除することもできます。 prodl プロジェクトをローカルへダウンロードするコマンドです。デフォルト(オプション指定なし)では、最新 バージョンのみダウンロードを行います。また、「-a」オプション指定で「全バージョンの一括ダウンロー ド」、「-v」オプション指定で「バージョンを指定してダウンロード」を行うことができます。 proul プロジェクトをローカルからアップロードするコマンドです。デフォルトでは、新規プロジェクトとして アップロードします。「-e」オプション指定で、上書きコミット(全バージョンの一括ダウンロードしたプ ロジェクトの場合)または追加コミット(バージョンを指定してダウンロードしたプロジェクトの場合)を行 うことができます。6.2. 機能追加
6.2.1. exp コマンド
exp コマンドに、トリガーの状態を選択してエクスポートを行うことができる機能を追加しました。 コマンド exp オプション --triggerstatus ステータス値 enable:すべてのトリガーを有効にした状態でエクスポートします。 disable:すべてのトリガーを無効にした状態でエクスポートします。 使用例 exp --triggerstatus=<ステータス値> <出力ディレクトリ>6.2.2. imp コマンド
imp コマンドに、トリガーの状態を選択してインポートを行うことができる機能を追加しました。 コマンド imp オプション --triggerstatus ステータス値 enable: すべてのトリガーを有効にした状態でインポートします。 disable: すべてのトリガーを無効にした状態でインポートします。 使用例 imp --triggerstatus=<ステータス値> <インポートファイル>7. ScriptRunner
7.1. 起動設定ファイルのパスワード暗号化
起動設定ファイル内のパスワードの暗号化機能を追加しました。 実行方法${connect.home}/<server | client>/bin フォルダ下にある ScriptRunner.exe を、-e オプションを指定して実 行します。
8. PSP
8.1. 新規対応オペレーション
Dr.Sum EA アダプタの検索系 SQL 実行処理・テーブル書き込み処理および DataLoader 書き込み処理が PSP に対応しました。
8.2. PSP で使用できるコンポーネントとオペレーションの一覧
ヘルプの「パラレルストリーミング処理」ページに、PSP で使用できるコンポーネントとオペレーション の一覧を記載しました。9. Connect Studio
9.1. マイプロジェクト
9.1.1. プロジェクトアップロード時のデフォルト名付不
プロジェクトのアップロード時に、「プロジェクトのアップロード」ダイアログの[新しいプロジェクト名] にプロジェクト名を表示するようにしました。 ダウンロード時のプロジェクト名が表示されます。同名のプロジェクトが存在する場合は、数字を付不し ます。例:「プロジェクト(1)」9.2. デザイナ
9.2.1. 大容量データ処理
新規にスクリプトを作成した際の、[データ処理方式]デフォルトの値を[大容量データ処理を行う]にチェッ クありに変更しました。9.2.2. Undo/Redo
デザイナ上の操作をUndo/Redo できるようになりました。 メニューバーの[編集]-[元に戻す]/[やり直す]、ショートカットキーの Ctrl+Z、Ctrl+Y、またはツールバー のアイコンでUndo/Redo を行うことができます。 プロパティインスペクタでの設定変更(スクリプト変数/コンポーネント/Mapper ロジックなど) エディタの開閉 プロパティウィンドウ上ではUndo/Redo を行うことはできません。[完了]ボタン押下で設定が反映 され、Undo/Redo の対象となります。 以下の操作はUndo/Redo の対象となりません。 プロジェクトの新規作成/削除 プロジェクト名の変更 スクリプトの新規作成/削除/移動 スクリプトの設定(スクリプト名、データ処理方式など) フォルダの新規作成/削除/移動 リアルタイムプレビュー機能の設定 ユーザ定義ロジックの新規作成/削除 ユーザ定義ロジックの編集 グローバルリソースの設定 (※アダプタでグローバルリソースを選択する操作は Undo/Redo 対象です) スクリプトキャンバスのグリッド表示 (※Mapper キャンバスのグリッド表示は Undo/Redo 対象です) 画面構成の変更
9.2.3. プロパティウィンドウのサイズ変更
コンポーネントのプロパティウィンドウのサイズを大きくできるようにしました。プロパティウィンドウの右下にマウスカーソルを合わせると、ウィンドウサイズを大きくすることができ ます。
9.2.4. プロパティウィンドウのサイズ自動拡張機能
コンポーネントのプロパティ内のスキーマ定義が6 行以上の場合、プロパティウィンドウのサイズを 自動的に拡張し、一度に表示させる行を増やすことができるようにしました。 最大で15 行まで表示させることができます。 複数行入力が可能なフィールドで、6 行以上の文字を入力した場合、プロパティウィンドウのサイズ を自動的に拡張し、一度に表示させる行を増やすことができるようにしました。 最大で30 行まで表示させることができます。10. コントロールパネル
10.1. Connect ログ設定
ログや圧縮ログの圧縮を行わない機能を追加しました。 プロパティ項目名 圧縮設定 値の説明 ログの圧縮を行わない: 日付ディレクトリの ZIP 圧縮を行いません。 ログの圧縮を行う: 日付ディレクトリの ZIP 圧縮を行います。[圧縮待ち期間]で圧縮しない期間 を設定できます。 デフォルト ログ・圧縮ログの圧縮を行う: 日付ディレクトリおよび圧縮ログの削除を行います。[削除待ち 期間]で圧縮しない期間を設定できます。 デフォルト ログ・圧縮ログの圧縮を行う
10.2. アプリケーションログ出力先設定
日/週/月単位でログファイルのロールアップを行う「スケジュールファイル」機能を追加しました。10.3. ConnectServer の設定
10.3.1. システムプロパティ一覧
「システムプロパティ一覧」画面のシステムプロパティをクリップボードにコピーできるようになりまし た。 右クリックメニューの[クリップボードにコピー]を選択するか、Ctrl + C を押下してください。(Ctrl + A で 全選択も可能です。)10.3.2. トリガーの状態指定エクスポート機能
サーバ移行で、トリガーの状態を選択してエクスポートを行うことができる機能を追加しました。 [トリガーを次の状態としてエクスポート] 値の説明 チェックあり: エクスポートするトリガーの状態を「有効」または「無効」から選択します。 チェックなし: エクスポート元のトリガーと同じ状態のままエクスポートします。 デフォルト値 チェックなし 補足 エクスポートする設定項目にトリガーが含まれている場合のみ、[エクスポートのオプション設 定]画面に遷移します。
10.3.3. インポート・エクスポート時の操作ログ出力機能
サーバ移行で、インポート・エクスポート時に操作ログを出力するようにしました。 出力先ログファイル ${connect.home}/server/logs/server.log 出力内容 出力例(エクスポート時) 出力例(インポート時)MM/dd HH:mm:ss|<ログレベル>|ds.kernel.<exp | imp>|<Export | Import>processing was
performed.[<設定項目>※]|USER=<ユーザ名>|DESCRIPTION=<実行ツール名>|HOST=<ホスト名 |
IP アドレス>
12/13 14:54:33|INFO|ds.kernel.exp|Export processing was
performed.[Service,Gdr,Env,Trigger,Calendar,Project,Applog]|USER=root|DESCRIPTION=studio|HOST= 192.168.0.1
12/13 14:54:49|INFO|ds.kernel.imp|Import processing was performed.|USER=root|DESCRIPTION=studio|HOST=192.168.0.1
10.4. バージョン情報
10.5. 環境変数管理
環境変数の複数選択削除をできるようにしました。
10.6. 休日設定
11. Dr.Sum EA Connect ヘルプ
11.1. ブラウザヘルプの対応
ウェブブラウザから参照可能な「ブラウザヘルプ」を追加しました。
Windows スタートメニューから、「Dr.Sum EA Connect」-「ヘルプ」を選択します。
11.2. オンラインヘルプ「同期ボタンの追加」
デザイナ上で選択したオペレーションのヘルプを同期して表示するかどうかを選択できる「同期ボタン」 を追加しました。
デフォルトではオン状態となり、デザイナ上で選択したオペレーションと同期してヘルプを表示します。
12. DB トリガー
12.1. 大容量データ処理対応
大容量データ処理に対応しました。 デフォルトはメモリに保持する動作となります。 大容量データ処理を行う(データをローカルのテンポラリに保存する)場合には、プロパティのチェックを 外してください。12.3. DB トリガーの仕様変更
DB トリガーで、以下の仕様を変更しました。 【変更前の仕様】 トリガーの実行中に、監視テーブルのステータスカラムに監視イベントが監視するステータス値が挿入/更 新された場合、トリガー終了時にその値も[未変更状態]または[削除状態]に変更します。 【変更後の仕様】 1. トリガーの発火時に、監視イベントのステータス値を持つステータスカラムに対し、システム側で一 意な値に更新します。トリガーの終了時には、一意な値を持つステータスカラムに対してのみ[未変更 状態]または[削除状態]に変更します。 2. 監視対象のステータスカラムのデータ型は整数型(INTEGER)である必要があります。 3. [ステータス値]で指定できる値はデフォルトでは「0」以上「1000」未満および「11000」以上の整数 です。(指定できる最大値はステータスカラムのデータ型に依存します。) 「1000」以上、「11000」未満の整数は「実行 ID」として内部でトリガーごとに割り当てられます。 すでにDB トリガーを使用していて、上記実行 ID 内の値を[ステータス値]として使用している場合は、プ ロパティファイルで実行ID に割り当てられる値の範囲をプロパティファイルで変更することができます。 配置場所 ${connect.home}/server/system/kernel/modules/database_trigger/META-INF/ database_trigger.properties キー min.execution.id: 実行 ID の開始番号を指定します。 max.execution.number: 実行 ID の割り当て最大数を指定します。 デフォルト値 min.execution.id: 1000 max.execution.number: 10000 設定例 min.execution.id=1000 max.execution.number=1000013. Mapper 全般
13.1. 内部演算の仕様変更
Mapper の内部演算を全て BigDecimal 型で行うようにしました。 本対応により、以下のようなケースの動作が変更となります。 小数点数が切り捨てられるケース 例: 文字列「1.1」+ 整数型「1」 対応前:「2」 対応後:「2.1」 ※対応前では、文字列の「1.1」が内部で int 型として扱われ、小数点以下が切り捨てられる。 桁あふれが発生するケース 例: 文字列型「1」+ 整数型「2147483647」 対応前:「-2147483648」 対応後:「2147483648」 ※対応前では、文字列型と整数型の演算のため内部でint 型として扱われる。 演算結果が int の範囲を超え たため、範囲内に数値が丸められる。 丸めの誤差が発生するケース 例: 10 進数型の「0.1」+ Double 型の「0.1」 対応前:「0.20000000000000000555111…」 対応後:「0.2」 ※Double 型の「0.1」の処理方法に問題があり、浮動小数点数誤差が含まれる形で演算を行っていた。 浮動小数点数誤差の影響により期待した計算結果にならないケース 例: 10 進数型の「1」÷ Double 型の「0.1」 対応前:「9」 対応後:「10」 例2: 10 進数型の「0.5」+ 10 進数型の「0.5」 対応前:「1.0」
対応後:「1.0」
※対応前はdouble 型の演算を BigDecimal 型で行っていなかったため、scale の情報を消失していた。
13.2. 「条件」-「数値」カテゴリの Mapper ロジックの仕様変更
[条件] - [数値]カテゴリの Mapper ロジックの演算を、数値として比較するようにしました。例えば、「1.0」 と「1」は等しいとみなされます。13.3. Mapper ロジックの編集ダイアログ
Mapper ロジックのプロパティの編集を、マッピングキャンバス上からも行うことができるようにしました。 Mapper ロジックをマッピングキャンバスに配置し、アイコンのダブルクリックで編集ダイアログを開くこ とができます。
13.4. 新規 Mapper ロジック
13.4.1. 暗号化・複合化ロジック
「文字列」-「セキュリティ」カテゴリに、カラム単位での暗号化および復号が可能な「暗号化ロジック」 「復号化ロジック」を追加しました
13.5. Mapper ロジックの機能追加
13.5.1. null/空文字列の変換ロジックのプロパティ追加
「数値」-「変換」カテゴリの「null/空文字列の変換」ロジックに、以下のプロパティを追加しました。 [null の変換] (デフォルトはチェックあり) [空文字の変換] (デフォルトはチェックあり)13.5.2. 連結ロジックの入力ハンドラ数指定機能
「文字列」-「演算」カテゴリの「連結」ロジックで、入力ハンドラの数を設定できるようにしました。13.5.3. DB テーブルによる置換ロジックの複数キー対応
「文字列」-「変換」カテゴリの「DB テーブルによる置換」で、複数のキー列を指定できるようにしまし た。13.5.4. XPath による値の取得ロジックの機能追加
「文字列」-「基本」カテゴリの「XPath による値の取得」ロジックに以下の機能追加を行いました。 ドキュメントMapper でも使用できるようにしました。 [XPath 式]に相対パスを指定できるようにしました。14. スクリプトコンポーネント
14.1. 例外監視処理
例外監視処理に、以下のコンポーネント変数を追加しました。 component_name エラーが発生したコンポーネントアイコン名 component_type エラーが発生したコンポーネントのオペレーション名(ツールパレットのカテゴリを含む) message_category メッセージコードのカテゴリ message_code メッセージコードのコード message_level メッセージコードの重要度 error_type エラーの種類 error_message15. アダプタ共通
15.1. テーブルパラメータの複数選択
プロパティ設定ダイアログ内のテーブルパラメータ)の複数選択が可能になりました。 列を複数選択した上で移動や削除を行うことができます。 例: CSV アダプタ 例:メールアダプタ Ctrl キーを押下しながら選択で一つずつ、Ctrl+A キーで全選択となります。16. データベースアダプタ共通
16.1. 読み取りカラムの指定機能
テーブル読み取り処理で、読み取りを行うカラムを選択できる機能を追加しました。 プロパティ項目名 [スキーマ定義]の[抽出対象] デフォルト値 チェックあり [抽出対象]カラムにチェックが入っているカラムのみを読み取ります。17. データベースアダプタ
17.1. DB2 アダプタ
17.1.1. V9.5 アダプタの追加
DB2 V9.5 アダプタを追加しました。
DB2 V9.5 アダプタは、DB2 V9.5 に接続可能なアダプタです。
17.2. DB2 UDB for iSeries アダプタ
17.2.1. 6.1 アダプタの追加
DB2 UDB for iSeries 6.1 アダプタを追加しました。
DB2 V9.5 アダプタは、DB2 V9.5 に接続可能なアダプタです。
17.3. Oracle アダプタ
17.3.1. Oracle 11g アダプタの追加
Oracle 11g アダプタを追加しました。 Oracle 11g アダプタは、Oracle 11g R1 に接続可能なアダプタです。17.4. PostgreSQL アダプタ
17.5. SQL Server アダプタ
17.5.1. SQL Server 2008 アダプタの追加
SQL Server 2008 アダプタを追加しました。 SQL Server 2008 アダプタは、SQL Server 2008 に接続可能なアダプタです。17.5.2. Windows 統合認証の対応
SQL Server 2005 JDBC アダプタに、Windows 統合認証を使用して接続を行うことができる機能を追加しま した。(※新規追加された SQL Server 2008 JDBC アダプタでも使用することができます。)18. SQL ウィザード
18.1. SQL ステートメント再編集機能
SQL ウィザードにて作成した SQL ステートメントを、SQL ウィザードで再編集することができるようにな りました。 SQL ウィザードにて作成された SQL ステートメントを手動で編集した場合、SQL ウィザードで再編集を行 うことはできません。 SQL ウィザードの[SQL ステートメント]タブ内で SQL ステートメントを編集した場合は、上記の警告ダイ アログが表示されます。 プロパティウィンドウの[SQL 文]で SQL ステートメントを編集した場合は、上記の警告ダイアログが表示 されます。19. ファイルアダプタ
19.1. CSV アダプタ
CSV ファイル読み取り処理および CSV ファイル書き込み処理で、データベースからテーブル構造情報を取 得し、列名として設定することができる[データベースのテーブル情報から列名を読み取り]プロパティア クションを追加しました。 [データベースのテーブル情報から列名を読み取り]プロパティアクションを実行すると、「テーブル構造情 報」ダイアログが表示されます。19.2. Excel アダプタ
19.2.1. Excel2007 対応
Excel 2007 に対応しました。19.2.2. 数式セルの値取得に関する仕様変更
シートから読み取り処理および定義済み範囲から読み取り処理で、数式セルの値の取得に関する仕様を変 更しました。 表示形式が「数値」のセルの数式の結果値は、Excel の仕様と同様の有効桁数 15 桁の範囲の中で、書 式に設定されている「小数点以下の桁数」まで読み取ります。 有効桁数を超える桁の値は四捨五入します。 設定されている「小数点以下の桁数」を超える小数点以下の桁の値は四捨五入します。 表示形式が「標準」のセルの数式の結果値は、Excel の仕様と同様の有効桁数 15 桁の範囲の中で、小 数点以下は9 桁まで読み取ります。 有効桁数を超える桁の値は四捨五入します。 整数部分が0 ではない数値は、小数点 10 桁を四捨五入します。 整数部分が0 の数値は、0 以外の値が出現した小数点以下の桁から 9 桁を有効桁数とし、10 桁目を 四捨五入します。20. Dr.Sum EA アダプタ
20.1. Dr.Sum EA 3.0 アダプタの追加
Dr.Sum EA 3.0 アダプタは、Dr.Sum EA 3.0/3.0 SP1/3.0SP2 に接続可能なアダプタです。
20.2. Dr.Sum EA 3.0 アダプタのみの新機能
20.2.1. DataLoader 書き込み処理
Dr.Sum EA DataLoader のアップデートローダー機能を使用して、入力データを Dr.Sum EA のテーブルに高 速に書き込むことができる「DataLoader 書き込み処理」を追加しました。(※Dr.Sum EA 3.0 SP2 以降で 使用可能なオペレーションとなります。)
キーとして選択した列が一致した行は更新を行い、一致しない行は挿入を行います。 一括追加挿入と更新
[DataLoader 接続テスト]プロパティアクションを実行することで、[接続先]で指定した Dr.Sum EA に対し て、DataLoader 書き込み処理が実行可能かどうかのテストを行うことができます。 DataLoader が使用可能なバージョンであり、アップデートローダ機能が有効である場合、テストが成功し、 「接続成功」ダイアログが表示されます。
20.2.2. プロセスタイムアウト
Dr.Sum EA Server 接続のグローバルリソースに、コネクションがタイムアウトするまでの秒数を指定でき る[プロセスタイムアウト]項目を追加しました。 省略した場合、接続先のDr.Sum EA Server で設定されているプロセスタイムアウトの値を使用します。 また、「0」を指定した場合、タイムアウトは発生しません。20.2.3. ソートエンコードオプション
検索系SQL 実行処理に、ORDER BY 句を指定して出力する場合のデータのソート順を選択できる [ソート エンコード]オプションを追加しました。 チェックなし
20.2.4. コンポーネント変数「update_record_count」
テーブル書き込み処理に、実際に更新されたレコード数を返すコンポーネント変数「update_record_count」 を追加しました。20.3. 読み取りカラムの指定機能
テーブル読み取り処理で、読み取りを行うカラムを選択できる機能を追加しました。 プロパティ項目名 [スキーマ定義]の[抽出対象] デフォルト値 チェックあり20.4. コンポーネントプール初期値の変更
グローバルリソースで、コンポーネントプールの設定のデフォルト値を「丌可」([コンポーネントプール を利用する] にチェックなし)に変更しました。20.5. コンポーネント変数「error_code」の追加
以下のオペレーションに、エラーが発生した際に Dr.Sum EA Server のエラーステータスコードを 10 進数 値で返すコンポーネント変数「error_code」を追加しました。 テーブル読み取り処理 検索系SQL 実行処理 テーブル書き込み処理 テーブル追加書き込み処理 更新系SQL 実行処理 TRUNCATE 処理20.6. Datalizer 読み取り処理
Datalizer 読み取り処理の[抽出条件]の[評価方法]に Dr.Sum EA Datalizer の抽出条件(データリンク系)の演算 子(リスト内/リスト外)を反映するようにしました。
20.7. テーブル書き込み処理
テーブル書き込み処理に、データを書き込む前にレコードを削除するかどうかを選択できる[レコードを削 除]オプションを追加しました。 【プロパティ】 [必頇設定]タブの[レコードを削除] 【値の説明】 チェックあり: データを書き込む前にレコードを削除します。 チェックなし: データを書き込む前にレコードを削除しません。 【デフォルト】 チェックなし21. アプリケーションアダプタ
21.1. Lotus Domino アダプタ
21.1.1. Lotus Domino 8.0 アダプタの追加
Lotus Domino 8.0 アダプタを追加しました。
Lotus Domino 8.0 アダプタは、Lotus Domino 8.0 に接続が可能なアダプタです。
21.1.2. Lotus Domino 7.0 アダプタの追加
Lotus Domino 7.0 アダプタを追加しました。
Lotus Domino 7.0 アダプタは、Lotus Domino 7.0 に接続が可能なアダプタです。
21.1.3. ビューとカラムのリセット機能
ビュー読み取り処理で、[ビュー名]のビューの一覧および[カラム定義]をリセットすることができる[ビュ ーとカラムのリセット]プロパティアクションを追加しました。
Lotus Domino Designer でビューやカラムの追加または変更などを行った場合、本プロパティアクションを 使用することでその変更を反映させることができます。
[ビューとカラムのリセット]を実行し、ビューとカラムのリセットに成功すると以下のダイアログが表示 されます。
21.1.4. フォームとフィールドのリセット機能
以下のオペレーションで、[フォーム名]のフォームの一覧および[フィールド定義]をリセットすることがで
きる[フォームとフィールドのリセット]プロパティアクションを追加しました。
ノーツ式読み取り処理
全文検索読み取り処理
Lotus Domino Designer でフォームやフィールドの追加または変更などを行った場合、本プロパティアクシ ョンを使用することでその変更を反映させることができます。
[ビューとカラムのリセット]を実行し、ビューとカラムのリセットに成功すると以下のダイアログが表示 されます。