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まちに開いた交流の場のデザイン

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Academic year: 2021

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(1)まちに開いた交流の場のデザイン The design of a place for communication in the town. 縦10cm×横13.5cm *コラージュして構成しても良い。 *A1サイズに拡大しても大丈夫な高解像度で。. 地域に開かれた空間「CASACO」の新たな使い方の提案 The proposal of new usage of “CASACO”, a space open to the community 野毛山公園の裏の住宅地にある「CASACO」は、二軒長屋を改修し2Fをシェアハウス、1Fを 地域に開いた場として2016年4月にオープンしました。このプロジェクトでは地域の価値向上を 目指して1Fの場の使い方を提案し、運営者の了解を得られれば実行しています。学生は完全ボ ランティアでもなく、「稼ぐ」ビジネスを立案するものでもなく、中間の方法で活動を行い、 全国に広がりつつあるソーシャルビジネスの方法論を実践を通して学ぶ活動です。 一昨年に学生団体「YOKOCO(ヨココ)」を発足させ、複数の班で活動を展開しました。 【洞窟ものがたり】紙と針金で室内の空間を改変し、昼間は子供たちの遊び場、夜は隠れ家 バーとしてイベントを開催しました。いつもと違う空間の使い方を提案しました。 【まちあるき】CASACOとその周辺地域の課題や魅力を探るためまちあるきをし、模造紙にまと め意見交換をしました。また見つけた魅力をCASACOが発行する新聞に載せて発信しました。 【キャンドルナイトWS】毎年行われているCASACOのイベントのコンテンツとして、クリスマス オーナメントを作るWSを開催し、訪れた子供たちとの交流を行いました。 CASACOの運営体制に変化がみられた1年で、周辺施設との連携が起きた一方、ある程度決まっ た地域の人との関わりが目立ちました。私たちは、新規の訪問者を意識した地域への開き方を 考察しながら、引き続き地域の価値を上げる活動を継続していきたいと考えています。 ■学生:30名(木村夏輝、阿部ほなみ、坂田直哉、勅使河原大誠、寺内太一、ZHOU YINGQI、 石井優歩、黒川春香、酒井実那、鈴木雄斗、張叶橋、山内彩愛、大西達也、大野修平、大 野大河、加治屋千夏、金天瞳、島崎慎一、高階寛之、中村太慈、中山創、秦萌夏、田名麻 衣子、間瀬森平、三嶌大介、榊原望惠、吉池柚乃、小池龍生、渡邉海斗、河野葉介、 Gracia Caroline)/ 担当教員:江口亨 ■連携・協力:CASACO(カサコ).

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