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オーセンティック・リーダーシップ理論に基づく教員研修の効果性検討

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Academic year: 2021

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オーセンティック・リーダーシップ理論に基づく

教員研修の効果性検討

森下 里美 竹西 亜古

1 研究目的 近年、小中学校にお いて学級経営や生徒指導にかかわる問題等が多数発生し、教師 としての資質が問われるケースが増えている。 学校現場において、教師としてのあり ようが、はきはきと話す、明るくふるまう、表情豊かに接するなどの教師のスタイル で語られることが多い。しかし、良好な学級運営ができる教師、児童生徒との信頼関 係を築くことができる教師は、必ずしも同一のスタイルとは言えない。 本研究は、 リーダーとしての教師の価値観や信念がフォロワー に伝搬することで、 当該集団における相互作用によい影響を与えるという オーセンティック・リーダーシ ップ理論を 小学校における学級担任と児童 に応用し、その効果性を検討した 筆者自身 の研究をもとに、さらに、 新たなメソッドを加え 教育現場における教師のリーダーシ ップ開発のための研修プログラムの効果性を検討することを目的とする。 オーセンティックとは、本物の、本来のという意味で、 リーダー がオーセンティッ ク・セルフ(本来の自己・偽りのない自己) を自覚し、教育活動に表出することで 、 フ ォ ロ ワ ー で あ る 児 童 の 向 集 団 性 や 関 係 自 尊 心 が 向 上 す る こ と を 明 ら か に し て き た (森下,2013)。 また、竹西ら(竹西 ・竹西・森下,2013)は、オーセンティ ックリーダーとなり得 る要件として、以下の 3 点を挙げている。 要件①正確な自己を持ち、価値観や信念を含んだ自己定義が明確であること。同時に、 それらの価値観や信念が様々な経験を通じた アクティブラーニングの結果、普 遍的モラルを内在化した形で形成されていること。(この状態を「オーセンティ ックセルフが形成されている」と呼ぶ) 要件②リーダーという役割における自己とオーセンティ ックセルフが一致しているか、 あるいは矛盾なく統合されていること。特に役割に付随する利益のためにオー センティックを偽らないこと。 要件③リーダーとしての行動の中にオーセンティ ックセルフの価値観や信念を適切に 表現されていること。同時に、適切に表現するための状況判断や フォロワー理 解が適切であること。(このような行動を「オーセンティ ックな行動」と呼ぶ) 要件①と②については、ライフイベント・トレイル法( Life-events trail;LET)(竹 西・竹西・森下,2013;森下,2013)により、価値観や信念の形成状態が判定できるこ とが示されている。本研究では、さらに LET を精緻化することと、誰もがオーセンテ ィックリーダーとなり得るという考えのもと、 オーセンティックリーダーの要件であ

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る、リーダーという役割における自己とオーセンティックセルフの一致、リーダーと しての行動の中にオーセンティックセルフの価値観や信念を適切に表現すること につ ながる新たなメソッドを開発し教員研修のプログラムとして提案したい。 2 研究 研究1 (1)対象 A 市教育委員会研修 A 市立 B 中学校研修 A 県私立中高校生徒指導担当 者研修 (2)内容 「オーセンティックセルフを生かした生徒指導」と題しての研修の中で LET を 実施する。 (3)結果と考察 LET 実施者のうち69名の LET を精査しオーセンティックセルフが形成されて いるかどうかの分析を実施した。その結果を表Ⅰに示す。 表Ⅰ LET 研修からみたオーセンティックセルフの分析 LET か ら み た オ ー セ ン テ ィ ッ ク セ ル フ 人 数 ( 人 ) 特 徴 形 成 1 4 ○ 一人 の人 とし て の 価値観・信 念の 形成 プロ セスに おい て 挫 折や 困難 を 乗 り越 えた 経験 があ り、教 師と して の価 値観 ・信念 と一 致し てい る。 ○ 一致 した 価値 観や 信念を 教育 活動 に生 かし ている 。 萌 芽 1 2 ○ 一人 の人 とし ての 価値観・信 念の 形成 プロ セスに おい て挫 折や 困難 を 乗 り 越 え た 経 験 が あ り 、 教 師 と し て の 価 値 観 や 信 念 と 一 致 し て い る が 、抽象 的な 表現 にと どま って いた り 、教 育活 動 へ の生 かし 方が 十分 で なか った りす る 。 未 形成 3 1 ○ 一 人 の 人 と し て 生 き て き た 中 で の 経 験 に 基 づ く 価 値 観 や 信 念 は あ る が 、イベ ント 内容 が抽 象的 、ある いは ネガ ティ ブ体 験が ポジ ティ ブに 変 わっ てい ない 。 ○ 価値 観・ 信念 が伝 わった 児童 生徒 の姿 がイ メージ でき ない 。 分 離 1 2 ○ 共通 する 価値 観や 信念が ない 。 あ るい は言 語化で きな い。 オーセンティックセルフを 形成している教師は、イベント数・内容ともに豊富で、 体験を通して価値観・信念を形成し、 意図的・ 意図的でないかにかかわらず 自信を持っ て教育活動に取り組んでいることがうかがえ 、オーセンティ ックリーダーとしての要件 ①②③を満たしていると言える。 萌芽の教師は、イベント数や内容は豊かで価値観 ・信 念は一致 している。大半の教師が価値観や信念を伝えることは、大切であるとしながら も、教育活動に 生かす段階まで至っていな い。要件①②は満たしているが要件③が満た されていないと言えよう。 未形成の教師は、イベント内容が抽象的であるため 価値観や 信念を言語化できない、ネガティブな 体験がポジティブな感情に 達していないため 、価 値観や信念 を言語化できたとしてもそこから伝わった 児童生徒の状態をイメージしにく いという特徴があげられる。 要件は満たしているとは言えない。

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以上のように、本研究における LET においても、オーセンティックリーダーとしての 要件をどこまで満たしているかを把握することができた。しかし、LET だけでは、リーダ ーシップ開発にまで至っておらず、さらなるプログラム開発が必要となる。 研究2 (1)調査対象者 A県B市立中学校教諭3 名 (2)調査時期及び調査のねらい及び内容 研究Ⅰの結果を踏まえ、LET 後のリーダーシップ開発を実施する。 調査時期、調査のねらい及び内容につ いては、表Ⅱに示す。 表Ⅱ A県立B市立中学校における研修計画 段 階 時 期 ね らい 実 施内 容 気 づ く ↓ 意 識 す る ↓ 8 月 ○ 一 人 の 人 と し て の 人 生 と 教 師 と し て の 人 生 を 振 り 返 る こ と に よ り 、 意 識 し て い な か っ た 「 価 値 観 ・ 信 念 に 気 づ き 言語 化す る。 ○ 互い の「価 値観・ 信念」 を聴き あう 中で、 自身の 「価値 観 ・信 念」 に肯 定感 を持つ 。 ○ 1 学 期の 教育 活動 を振り 返り 、成 果の あっ たこと や課 題 を まと める 。 ○ オー セン ティ ック・リー ダー シッ プに つい ての講 話を 聴 き 価値 観や 信念 を伝 えるこ との 大切 さに 気付 く。 ○ 価 値 観 や 信 念 を 伝 え て い る か と い う 視 点 で 教 育 活 動 を 振 り返 ると とも に、 2 学期 の展 望を 持つ 。 ① LE Tに 取り 組む 。 ② 互 い に 聴 き あ い 意 見 を 交流 する 。 ③ 実践 を振 り返 る。 ④ 講話 を聴 く。 ⑤ グ ル ー プ ワ ー ク と 個 々 に 計 画 を 立 て る 。 み つ め る ↓ 11 月 ○ 計 画 に 基 づ く 教 育 活 動 場 面 で 価 値 観 や 信 念 を 伝 え る こ と がで きた かを 振り 返る。 ○ 生徒 の様 子に つい て交流 する 。 ○ 自身 の変 化を 見つ め、気 づき から 価値 観・信念の 内在 化 を 図り 新た な資 源を 獲得す る。 ○ 3 学期 に向 けて の課 題や 展望 を持 つ。 ① ふ り 返 り シ ー ト を ま と める 。 ② 交流 する 。 ③ 面談 をす る。 ④ 個 々 に 計 画 を 立 て る ま と め る 3 月 ○ 3 学 期に 向け ての 課題や 展望 に基 づい て実 践した こと を 振 り返 る。 ○ 効果 のあ った こと や生徒 の様 子に つい て交 流する 。 ○ 価値 観・信念 を意 識し実 践し たこ との 効果 性につ いて 考 え る。 ○ 今年 度の 実践 から 次年度 への 展望 を持 つ。 ① ふ り 返 り シ ー ト を ま と める 。 ② 生 徒 の 様 子 や 実 践 に つ いて 交流 する 。 ③ 次年 度へ つな ぐ。 (3)結果と考察 Aは教師歴 4 年目の女性国語科教員、2 年生の担任である。Bは教師歴 1 年目の理科 教員、Aと同じく 2 年生の学級担任、ソフトボールの顧問でもある。Cは教師歴 4 年 目の英語科教員、3 年生の学級担任、テニス部顧問でもある。いずれもリーダーシップ 開発に興味を持ち研修に参加した。筆者が開発者として三度の面談をし、8 月の段階で 計 画に 基づ き実 践す る。 計 画に 基づ き実 践す る。

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は、価値観信念を言語化し、2 学期に向けての展望を持った。 11 月には、それまでの 取り組みを見つめ、生徒の変容、さらに 3 学期に向けての課題や展望について考えた。 3 月には今までの取り組みから生徒の変容から自身の働きかけの変化を見つ め、次年度 への展望を考えた。それぞれの段階の具体は表Ⅲの通りである。 表Ⅲ 研修の具体的経過 段 階 内 容 A B C 8 月 気 づ く ↓ 意 識 す る ↓ LET か ら 見 え る 価 値 観 ・ 信 念 ○ 目標 を立 てて 頑張 る ○ 前 向 き に 頑 張 る と い う 気 持 ち の 持 ち 方 と ふ り 返 りの 大切 さ ○ 常に 向上 する 人に な れ ○ 今日 は昨 日の われ に か つ ○ 個性 は大 切に ○ やる とき はや る 伝 わ っ た 生 徒 の 姿 ・行 事や 日々 の生 活で その 時 々に がん ばる 子 ・が んば ろう とい う気 持ち を 持つ 前向 きな 子 ・ 授業 で学 び続 ける ・質問 がど んど ん湧 いて く る ・他 人 にや さし くで きる 学 級 ・け じ めを つけ リー ダー に 協力 でき るク ラス 展 望 ○ こ れ か ら ど ん ど ん 自 分 を 出し てい きた い ○ 追 及 す る こ と を 大 切 に する ○ 頑固 で柔 軟に 11 月 み つ め る ↓ 生 徒 の 変 容 ・ま すは がん ばっ てみ よう と いう 学級 の雰 囲気 ・行 事等 で前 向き でな い 子 を 巻き 込む 様子 ・自 分の こと を少 しず つ話 す よう 素振 り ・前向 きに なっ た理 科へ の 取り 組み 方 ・ 文化 祭へ の意 気込 み ・テス トを がん ばる 気力 ・思 い 切っ てテ ニス をす る よう にな った か ・ち ょ っと 歌う よう にな っ たか ・や さ しい クラ スに なっ た か 課 題 ○ 自 分 か ら 生 徒 へ 向 か う タ イミ ング を計 る ○ 所 属 感 が 持 て る よ う に す る ○ 引 き 続 き 理 科 の 授 業 ( 特に 話合 い活 動)をが んば る ○ 生 徒 と 適 度 な 距 離 を 保 ち な が ら 信 頼 関 係 を 築い てい く ○ 親 子 関 係 に 踏 み 込 む 進 路指 導 ○ 卒業 に向 けて の取 り 組み 3 月 ま と め る よ か っ た 自 身 の か か わ り ○ こ だ わ っ て き た こ と は 生 徒の 頭に 残っ てい る ○ 校 外 学 習 に お け る 雰 囲 気 を 作 る こ と で 巻 き 込 ま れ て い く 子 が 多 か っ た ○ 自 身 の 研 究 の 困 難 さ や 研 究 人 生 を 話 す よ う にし た ○ 授 業 や 校 外 学 習 の 振 り 返 り な ど で 自 身 の 体 験を 話す ○ 進 路 指 導 時 に 自 身 の 受 験の 失敗 談を 話し た 自 身 の か か わ り の 変 化 ○ 何 と な く こ う か な と い う 程度 のか かわ りが 、少 し 先を 見据 えて 、今ど う か か わ る べ き か 考 え て か ら か か わ る よ う に な っ た ○ こ だ わ り を 話 す よ う に な った ○ 自 分 の 考 え を は っ き り 話す よう にな った ○ 自 分 自 身 の 大 切 な こ と を 話 す よ う に な っ た ○ そ の こ と で 説 得 力 が 増 した LET の 効 果 性 ○ 2 学期 以降 、見 通し を持 っ て 取 り 組 む こ と が で き た ○ 何と なく 、が 減っ た ○ 生 徒 に 自 分 の 思 い を の せ て 話 す よ う に な っ た ○ 自分 の「こ だわ り」が は っ き り す る の で ぶ れ ない ○ 心 の 底 に あ る 思 い を 話 す こ と が 生 徒 の 心 を 動か し 、行 動を 変え る こと がで きる 8 月に実施した LET、「気づく」過程において 3 名の教師共に、表Ⅰのように共通す

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る価値観や信念があり、 伝わった生徒の姿も具体的に想像することができ要件① を満 たしていると言える。しかしながら、1 学期の生徒へのかかわりや生徒との関係におい て理想と現実のギャップを感じ ており、自身の教師としてのありようが満足いくも の でないことが見てとれた。同じく 8 月の「意識する」過程において、 自身の価値観や 信念をどのような場面でどのように伝えられ るかを考えるワークシート を提示し 、言 語化の促し、さらリフレクションの場を提供することで、2 学期の教育活動の意識化を 図った。 11 月の「見つめる」段階においては、教育活動の振り返りシートや 3 学期に向けて の展望を考えるシートの提示、リフレクションの場を 提供をし、さらなる課題を持っ てその後の教育活動に取り組むことを促した。 3 月の「まとめる」段階の面談において、それまでの取り組みを振り返ったところ、 生徒や集団の変容、自身と生徒の関係性の変容、 そして、自身の生徒へのかかわりの 変容を 3 名共が感じていた。 特に教師 B は、学校における自分が、本来の自分でないことにもどかしさを感じな がらもどうすることもできないまま 1 学期を終え、離職も視野に入れていた。 学級や 授業が思う通り にならず 悩む自分を見つめることは重苦しく辛いことであ ったが、正 面から自分に向き合うことで 、もう一度自分の教育活動を見直すことがで きたと語っ た。そのことで、理科の授業の中で、 生徒が学び続けたいという気持ちになるよう な 働きかけをし 、生徒の授業への取り組みの変容が自信につ ながっていったようだ 。そ の自信は授業のみならず、学級指導や学年行 事の全体指導にもつながっていったよう である。集団による面談形式をとったため 、同僚から見た自分や自分がかかわってい る生徒の評価を聴くことができてよかったと語っている。3 月には、教師としての自分 に自信を持っていることがうかがえた。 教師 A は、生徒にはたらきかけるタイミングや距離の取 り方に悩みを持っていた。 がんばろうという前向きな気持ちが持てるよ うにするには 、どう働きかければよいの か、より具体的に自身の価値観や信念が表出する 場を考えて行動に移 した。働きかけ により生徒や学級の雰囲気が変わり 、自信を持って生徒の指導に当たっていること が 話の内容からうかがえた。 また、同僚 から自身や学級を認めてもらえることがさら な る自信につながったようである。教師 C は、A や B のように積極的にかかわれていない 自分をやや恥じながらも、 指導に「待ちの姿勢」 をとり、部活や学級での生徒の変容 を語ることができた。 3 名共に、自身の働きかけの変容は、LETによって明確になった価値観や信念を意識 したことが影響しているとも語っている。 以上のことから、シートの提示、リフレクシ ョンの場の提供、行動の後押しなどの 一連の開発者としてのかかわりにより、オー センティックリーダーの要件①から要件 ②③へと、つながっていくことがわかった。LET からの研修プログラムはオーセンティ ックリーダーとなるために有効なプログラムだと言えるだろう。

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3 まとめ 今回の研修から 、児童生徒との信頼関係を基盤とした教育活 動の実践には、教師は こうあるべきというスタイルが重要なのでは なく、一人の人として生きてきた人生の 中で培われてきた価値観や信念を自覚し、教 育活動に生かしてい こうとする姿勢が大 切であること、その姿勢は、今回開発した集 団によるリーダーシップ開発の研修によ り得られていくものであることが明らかになった。 平成 25 年の文科省の調査によると、学級経営や児童 生徒等との関係から精神的に追 い詰められ休職する教師は 5000 人を超え、増加傾向にあるという。全国の 95 ㌫にあ たる教育委員会で、復職支援プログラムが実施さ れているにもかかわらず、復職後 2 年以内に再度休職するものが半数以上もいるという報告もある。 休職までいかなくとも指導が立ち行かなくなることは、教師にとって大変つらい出 来事である。しかし、その出来事に向き合 い自身の教育活動を見つめてこそ、教師と しての自信を取り戻せるのではないだろうか。 オーセンティックリーダーと言える人 たちが、人生において挫折や困難を乗り越え ているように、つらい出来事を超えてい くことができるプログラムが必要だと考える。 また、研究Ⅰの結果が示すように、半数以上 いると思われる価値観や信念が形成 さ れながらも教育活動に生かすことを意識していない教師にとっても、A 市立 B 中学校で 取り組んだ LET からの研修プログラムは、教師が誇りを持って児童生徒に向き合って いくための有効な研修となるのではないだろうか。 (引 用 文 献 ) 森 下 里 美 ( 2013). 教 師 の 生 き 方 が 学 級 に お け る 児 童 の 向 集 団 性 に 及 ぼ す 影 響 . 2012 年 度 心 の 教 育 実 践 研 究 ‐ 包 括 的 な 児 童・生 徒 支 援 の た め の 実 践 プ ロ グ ラ ム 集 ‐ 兵 庫 教 育 大 学 教 職 大 学 院 心 の 教 育 実 践 コ ー ス PP. 242- 265. 竹 西 亜 古 竹 西 正 典 森 下 里 美 ( 2013). ラ イ フ イ ベ ン ト ・ ト レ イ ル を 用 い た オ ー セ ン テ イ ッ ク ・ リ ー ダ ー シ ッ プ の 検 討 ‐ 教 師 の 価 値 観 や 信 念 を 学 級 経 営 に 生 か す 試 み ‐ 兵 庫 教 育 大 学 研 究 紀 要 第 43 巻 PP. 131- 140.

参照

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