• 検索結果がありません。

自分の親を介護するということについての若い学生の思い : 母親を介護するということと父親を介護するということに対する若い学生の思い

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "自分の親を介護するということについての若い学生の思い : 母親を介護するということと父親を介護するということに対する若い学生の思い"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

自分の親を介護するということについての若い学生

の思い : 母親を介護するということと父親を介護

するということに対する若い学生の思い

著者

金? 茂昭

雑誌名

佐久大学信州短期大学部紀要

27

ページ

1-5

発行年

2016-03

URL

http://id.nii.ac.jp/1050/00000167/

(2)

Ⅰ.はじめに  マスコミでも、自分の親の介護者になった若者につい ての報道がなされるようになって久しい。自分の親を介 護するという実態の中で、悲惨に状況に陥った若者のこ とも取り上げられてきた。“自分の親を介護する”とい う問題は、誰にでも想定される問題である。中高年者に とっては切実な現実課題になっているだろう。しかし、 20 歳前後の若者にとっては将来問題として想定はすれ ども臨場感や現実感はまだ無いであろう。核家族化が進 んでいる現代において、祖父母とも同居している若者は 少数派に属しており、ほとんどの若者にとって、介護現 場を観る機会はあっても“自分の親の介護問題”に迫ら れるという臨場感・切迫感はまだ無いと言えるだろう。  筆者は、2010 年から、筆者が勤務する大学や専門学 校で、自分の親の介護問題に関する簡単なアンケート調 査を行ってきた。研究半ばであるが、これまでの結果を 報告いたい。 1.先行研究について  “若者の親介護観”、“若者介護者”、“親を介護する若 者”、“学生の親介護観”、“親を介護する学生の思い” 等々の、“自分の親を介護する”ということについての “若い学生の思い”を、前記キーワードで論文検索して も、先行研究を見出せなかった。検索の仕方が粗く、密 ではないとも言えるが、自分のできる範囲の中で、その 傾向を出してみて、広く家族関係を考察する手がかりに してみようと思った。 Ⅱ.研究目的  仮説は、「男女間で、自分の親を介護するという思い に差異がある」とした。この仮説を教育現場で検証する ことにした。  言い換えると、20 歳前後の学生が“自分の親を介護 する必要がある”という現実課題を想定した場合、女子 学生と男子学生の間に差異が有るかどうかを調べること にした。  具体的にいうと、次のことを調べる。  “母親を介護する”ということと、“父親を介護する” ということについて、女子学生の思いと男子学生の思い に差異があるか、ということを調べる。 研究ノート

自分の親を介護するということについての若い学生の思い

―母親を介護するということと父親を介護するということに対する

若い学生の思い―

金髙茂昭(佐久大学信州短期大学部)

Expectation of young students about nursing the parent.

―The young student’

s concerned difference about expectation

between to nurse a mother and to nurse a father.―

Shigeaki Kanetaka (Department of Shinshu Junior College at Saku University)

要旨 : 簡単なアンケート調査用紙を作成し、受講学生に配布・回収し、結果を集計分析した。その結果、女子学生と

男子学生とでは、自分の両親に対する介護の思いが異なることを確認できた。また母親に対する介護の思いと、父親 に対する介護の思いには、差異があることが確認できた。

Abstract: A parent is nursed with a femalel student and a male student, said, about the difference was seen to think. It’s said that

they nurse a mother, it’s said that they nurse a father, the difference was judged from a female student and a male student about these.

キーワード : 簡母親介護、父親介護、介護困難感

佐久大学 信州短期大学部紀要,第 27 巻,1-5(2016.3) ISSN-2188-0328

(3)

佐久大学 信州短期大学部紀要,第 27 巻,1-5(2016.3) Ⅲ.研究方法  調査研究法とした。図 1 のような単純なアンケート用 紙を作成し、これを教室で学生に配布・回収し、結果を 集計処理した。配布・回収した時期は、春学期ゴールデ ンウィーク前後の時期だった。 回収したアンケート用 紙から、30 歳以上の学生のデータを外した。29 歳以下 の学生のデータのみを集計した。 30 歳以上の学生のデータは別目的で用いる予定である。 ※図 1 に、アンケート用紙の内容を、紙面節約のため空 白行を省略して示す。 Ⅳ.調査手順 1. 前記内容のアンケート用紙を、筆者の授業時間の終 了直前に年に 1 回だけ、配布し、回収した。 2. 配布し、回収したのは、いずれも福祉・保健・医療 系(看護学科)の分野の科目を置く大学等の教室で、 授業終了間際であった。大学等の内訳は、総合大学 2 校、専門分野単科大学 1 校、短期大学 2 校、及び 看護専門学校 1 校であった。 3. 回収し得られたデータの中から、18 歳から 29 歳ま での男・女学生のデータ(約 97%)のみを抽出し集 計・分析した。 Ⅴ.結 果  表 1.表 2.表 3.表 4.から、男・女学生間に、選択 した項目内容の順番に差異がみられた。   すなわち女子学生は、母親に対しても・父親に対して も、介護への思いは、②>①>③ の順番になったが、 男子学生は、母親に対しても・父親に対しても、介護へ の思いは、③>②>① の順番になった。つまり、女子 学生は、母親介護に関しても父親介護に関しても、②自 宅で積極的に介護保険サービスを利用する という選択 が最も多かったのに対して、男子学生は、母親介護に関 しても父親介護に関しても、③入所サービスを受けても らう(施設に入所させる) という選択が最も多かった。   次に、項目内容への回答人数の比率に焦点を当ててデ ータを総括すると、次の様になった。 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻞㻜㻌 㻌 ᖺ㻌 㻌 ᭶㻌 㻌 ᪥ 㻌 㻌 䛒䛺䛯䛻䚸⌧᫬Ⅼ䛷∗䞉ẕᵝ䛜䛔䜙䛳䛧䜓䜛ሙྜ䚸ୗグ䛾㉁ၥ䛻䛚⟅䛘㡬䛡䜜䜀ᖾ䛔䛷䛩䚹 㻌 㻌 䛒䛺䛯䛾ᛶู䛿䠖䠄㻌 㻌 ዪ㻌 㻌 㻌 ⏨㻌 㻌 䠅㻌 㻌 㻌 ᖺ㱋䛿䠖㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ṓ 㻌 㻌 タၥ䠍㻌 ᑗ᮶䚸䛒䛺䛯䛾䛚䛚ẕᵝ䛜せ௓ㆤ≧ែ䠏䡚䠑䠄‽ᐷ䛯䛝䜚䚸ཪ䛿ᐷ䛯䛝䜚䠅䛻䛺䜙䜜䛯䛸䛧䛯䜙䚸 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 䛒䛺䛯䛿䛹䛖䛥䜜䜎䛩䛛䠛㻌 䠄䈜௒䛾䛒䛺䛯䛾ᛮ䛔䜢⾲䛧䛶䛟䛰䛥䛔䚹䠅 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ヱᙜ䛩䜛㡯┠ෆᐜ䛾グධḍ䛻䚸䕿༳䜢䠍䛴䛰䛡䚸グධ䛧䛶䛟䛰䛥䛔䚹㻌 㡯㻌 ┠㻌 ෆ㻌 ᐜ 㻌 䕿༳グධḍ 䐟 㻌 ⮬Ꮿ䛷䚸⮬ศ䛜㠃ಽ䜢䜏䜛䠄ୡヰ䜢䛩䜛䠅䚹 䐠 㻌 ⮬Ꮿ䛷✚ᴟⓗ䛻௓ㆤಖ㝤䝃䞊䝡䝇䜢฼⏝䛩䜛䚹 䐡 㻌 ධᡤ䝃䞊䝡䝇䜢฼⏝䛩䜛䠄᪋タ䛻ධᡤ䛥䛫䜛䠅䚹 㻌 㻌 タၥ䠎㻌 ᑗ᮶䚸䛒䛺䛯䛾䛚䛚∗ᵝ䛜せ௓ㆤ≧ែ䠏䡚䠑䠄‽ᐷ䛯䛝䜚䚸ཪ䛿ᐷ䛯䛝䜚䠅䛻䛺䜙䜜䛯䛸䛧䛯䜙䚸 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 䛒䛺䛯䛿䛹䛖䛥䜜䜎䛩䛛䠛㻌 䠄䈜௒䛾䛒䛺䛯䛾ᛮ䛔䜢⾲䛧䛶䛟䛰䛥䛔䚹䠅 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ヱᙜ䛩䜛㡯┠ෆᐜ䛾グධḍ䛻䚸䕿༳䜢䠍䛴䛰䛡䚸グධ䛧䛶䛟䛰䛥䛔䚹 㡯㻌 ┠㻌 ෆ㻌 ᐜ 㻌 䕿༳グධḍ 䐟 㻌 ⮬Ꮿ䛷䚸⮬ศ䛜㠃ಽ䜢䜏䜛䠄ୡヰ䜢䛩䜛䠅䚹 䐠 㻌 ⮬Ꮿ䛷✚ᴟⓗ䛻௓ㆤಖ㝤䝃䞊䝡䝇䜢฼⏝䛩䜛䚹 䐡 㻌 ධᡤ䝃䞊䝡䝇䜢฼⏝䛩䜛䠄᪋タ䛻ධᡤ䛥䛫䜛䠅䚹 㻌 㻌 タၥ䠏㻌 ᑗ᮶䚸∗䞉ẕᵝ䛜せ௓ㆤ≧ែ䛻䛺䜙䜜䛯ሙྜ䚸䛒䛺䛯䛿䛹䛾䜘䛖䛻ᑐᛂ䛥䜜䜛䛛䚸 㻌 㻌 㻌 㻌 㻌 ୖグ䛾ᅇ⟅㑅ᢥ⫥௨እ䛻䚸ᛮ䜟䜜䜛䛣䛸䛜䛤䛦䛔䜎䛧䛯䜙䛚᭩䛝䛟䛰䛥䛔䚹㻌 䖂䛤༠ຊ䚸┿䛻䛒䜚䛜䛸䛖䛤䛦䛔䜎䛧䛯䚹㻌 図 1.アンケート用紙の内容

(4)

表 1.女子学生の回答結果(母親を介護する思い)回答人数合計= 501 人(100%)平均年齢= 21.0 歳 設問 1. 将来、あなたのお母様が要介護状態 3 ∼ 5(準寝たきり、又は寝たきにり)になったとしたら、 あなたはどうしますか?(※今のあなたの思いを表してください。) 選択項 目番号 項 目 内 容 回答人数 (人) 比率 (%) パーセンタイル (%) ① ② ③ 自宅で、自分が面倒をみる(世話をする) 自宅で積極的に介護保険サービスを利用する 入所サービスを受けてもらう(施設に入所させる) 206 219 76 41 44 15 85 100 表 3.男子学生の回答結果(母親を介護する思い)回答人数合計= 93 人(100%)平均年齢= 19.8 歳 設問 1. 将来、あなたのお母様が要介護状態 3 ∼ 5(準寝たきり、又は寝たきにり)になったとしたら、 あなたはどうしますか?(※今のあなたの思いを表してください。) 選択項 目番号 項 目 内 容 回答人数 (人) 比率 (%) パーセンタイル (%) ① ② ③ 自宅で、自分が面倒をみる(世話をする) 自宅で積極的に介護保険サービスを利用する 入所サービスを受けてもらう(施設に入所させる) 27 32 34 29 34 37 63 100 表 2.女子学生の回答結果(父親を介護する思い)回答人数合計= 490 人(100%)平均年齢= 19.0 歳 設問 2. 将来、あなたのお父様が要介護状態 3 ∼ 5(準寝たきり、又は寝たきにり)になったとしたら、 あなたはどうしますか?(※今のあなたの思いを表してください。) 選択項 目番号 項 目 内 容 回答人数 (人) 比率 (%) パーセンタイル (%) ① ② ③ 自宅で、自分が面倒をみる(世話をする) 自宅で積極的に介護保険サービスを利用する 入所サービスを受けてもらう(施設に入所させる) 176 200 114 36 41 23 77 100 表 5.母親を介護するということに対して 項 目 内 容 女子学生選択 人数比率(%) 男女 比較 男子学生選択 人数比率(%) ①自宅で、自分が面倒をみる(世話をする) ②自宅で積極的に介護保険サービスを利用する ③入所サービスを受けてもらう(施設に入所させる) 41 44 15 > > < 29 34 37 表 6.父親を介護するということに対して 項 目 内 容 女子学生選択 人数比率(%) 男女 比較 男子学生選択 人数比率(%) ①自宅で、自分が面倒をみる(世話をする) ②自宅で積極的に介護保険サービスを利用する ③入所サービスを受けてもらう(施設に入所させる) 36 41 23 > > < 23 36 41 表 4.男子学生の回答結果(父親を介護する思い)回答人数合計= 91 人(100%)平均年齢= 19.7 歳 設問 2. 将来、あなたのお父様が要介護状態 3 ∼ 5(準寝たきり、又は寝たきにり)になったとしたら、 あなたはどうしますか?(※今のあなたの思いを表してください。) 選択項 目番号 項 目 内 容 回答人数 (人) 比率 (%) パーセンタイル (%) ① ② ③ 自宅で、自分が面倒をみる(世話をする) 自宅で積極的に介護保険サービスを利用する 入所サービスを受けてもらう(施設に入所させる) 21 33 37 23 36 41 59 100

(5)

佐久大学 信州短期大学部紀要,第 27 巻,1-5(2016.3) Ⅵ.考 察  前記の結果は、以前から世間一般に薄々予想され想定 されていることではあったと思われる。  しかし、前記の様に数値化してみると、より高い確率 で次のようなことが言えるのではないかと思われた。 1.両親の介護に対する男女の差異について  表 5.と表 6.の結果から、以下のようなことが言え ると思われた。 (1)女子学生の方が男子学生よりも、将来自分の親を、 自らが自宅などの身近な場所で介護しようという傾 向が高い。 (2)男子学生の方が女子学生よりも、将来自分の親を施 設に入所させようという傾向が高い。 (3)男・女学生とも、母親よりも父親を「施設に入所さ せよう」という傾向がある。 2. 男・女学生とも、母親よりも父親を「施設に入所さ せよう」という思いが大きい理由  子にとって、父親と母親は、子が幼い頃から、母親の 方がより密着した存在であり、よりフレンドリーな存在 であると思われる。  かつ母親よりも父親の方が一般的にはより体型が大き く且つ重く、筋力も強く、排尿・排便などの排泄量も多 いと予想される。  そのような父・母が将来、介護を要する状態になった とき、心身共に母親の方が父親よりも、より介護し易い と直感するのも自然の心情のように思われる。このこと が上記(3)のような結果をもたらせたのではないかと 思われる。  つまり、子にとって父親よりも母親の方が心身共に介 護しやすいと感じ、身近な所において介護したいという 思いになっていると考えられるだろう。母親よりも父親 の方に介護困難感を覚えているといえるだろう。 3. 母親及び父親を介護するということに対しての回答 人数に、わずかではあるが違いがある理由 女子学生も男子学生も、母親及び父親を介護するとい うことに対しての回答人数にわずかな違いがあるのは、 母子家庭あるいは父子家庭の存在が反映しているのでは ないかと思われる。母子家庭では、父親不在であろうし、 父親を介護するということを想定する必要は無い可能性 が高いし、父子家庭では母親不在であり、将来自分の母 親を介護するということを想定する必要は無い可能性が 高いと思われる。このことが、回答人数の違いとなって 表れたと考えられるだろう。  4. 回答者年齢階層や職種の違いによる父・母介護の思 いの違いについて 様々な年齢階層や職業分野に従事する人々によって、項 目内容に対しての選択傾向が変わって行くのではないだ ろうかと思われる。  男子・女子の回答者年齢が高いほど、老親の介護の大 変さを見聞し、あるいは祖父母の介護等を体験したり、 仕事の中で介護を体験したりして、介護という心身の労 働に対して特別のイメージが作られて行くかもしれない。 すると今回のようなアンケート調査の回答内容も、年齢 階層に応じて変化していくかもしれない。  また、今回は回答者が全て福祉・保健・医療系の学生 だったが、他の分野を学ぶ 29 歳以下の学生や社会人に 同様のアンケート調査を実施した場合、今回とは異なっ た結果や傾向を得ることになるかもしれない。 5. アンケート用紙を配布・回収する時期・タイミング について  アンケート用紙を配布・回収する時期・タイミングに よって、回答結果が違ってくる可能性がある。 年度初 めの春学期の授業開始時期に配布・回収した場合と、秋 学期の終わり頃に配布・回収した場合とでは、回答結果 に差異が出てくる可能性がある。授業内容が回答結果に 影響すると思われるからである。特に授業を通して介護 の大変さを勉学する前と後では、回答結果が異なるので はないかと思われる。 Ⅶ.今後の課題 1.男女学生のアンケート回収数の差  女子学生に比べて、男子学生のアンケートデータ数が 少なすぎた。そもそも福祉や保健や医療系(看護学科) における男子学生の割合が女子学生の割合に比べて大変 小さい。しかし時間をかけても、もっと男子学生のアン ケートデータ数を増やす必要があると思われる。 2.各年齢別階層による父・母介護感の差異について  各年代による福祉や保健や医療系(看護学科)の 30 歳代と 40 歳代の学生さんのデータを集積・分析し、各

(6)

年代によって、父・母介護に対する思いに差異があるの かを調べる。 3.各専攻間の父・母介護感の差異について  福祉や保健や医療系(看護学科)以外の専攻の学生の データも集積し分析する。しかし、現実的には調査困難 かもしれない。 4.各職業・職種間の父母介護感の差異について  医療・保健・福祉以外の職種に就いている各年代の 人々の当該アンケートデータも集積し分析してみる。し かし、現実的には調査困難かもしれない。 5.結果の統合  当該アンケート結果と、これまで続けてきた親子関係 の調査研究の結果を統合して、親子関係の新たな知見を 得たい。 謝 辞  このアンケート調査に回答して頂いた全ての学生さん に対し、深く感謝申しあげます。

参照

関連したドキュメント

コード 親のことが大好きで、その親の子どもで良かったと思う 親への好意的感情

から。 」 「自分はよいと思っていても,相手は迷惑がっているかもしれないから。」

「まわしを切れ!」と言うと,学生達はまず間違い

再体験症状は、フラッシュバックや侵入症状とも言われ、被害当時の記憶が自分の中に

1:20

えない、あるいはバラバラである。あるいはここで「社会」は何をどのような意味で指しているの

自分の「力になりたい。

14 ○桐野部会長 その点、どうですか。 ○村上参考人