稲田会員の活動事例 発表
教育学部
滋賀大学「環境学習支援士」会
22 23環境問題解決に応える
学習リーダーとして活動を始めています
教諭170人に出前授業紹介 専門的な知識や技能を持つ企業・団体が行う出前授業や 体験学習などの学校支援メニューを紹介する催しが開催さ れ、県内の小・中学校、高校、特別支援学校の教諭ら約170人 が参加、当支援士会も滋賀大学の紹介で初参加しました。 模型やパネルで実験の手順や授業の進め方を提案しま した。支援士会では、「種の不思議教室」「滋賀の伝統食と 食文化教室」「びわ湖の水とプランクトンの教室」を披露し ました。特に人気があったのは、本物の「種」を見てもらい、 それぞれ飛散していく様を紙の模型で飛ばし種の繁栄の 仕方など子供たちに分かりやすく関心を持ってもらうよう に配慮した提案でした。 小学校の先生から、「山の 子学習」のテーマとしての質 問があり様々な分野で「支 援士会」の出前講座ができ ると自信を深めました。 びわ湖から学ぶ環境マインド 基調講演では、遠 藤修一教授が、特色 GPの申請に至る歴 史的背景、目的、内 容を写 真 や 資 料を 紹介しながら講演さ れました。特別講演 は、ラムサールセン ターの武者孝幸副会長に、ラムサールセンターが取り組ん でいる「KODOMOラムサール」事業について紹介していた だきました。 基調講演・特別講演を受け「世代を超えた体験学習をど のように支援していくか」というテーマで、川嶋宗継教授の 進行でパネルディスカッションが行われました。パネリスト は講演いただいた遠藤教授、武者氏に、滋賀大学院生の 上山さん、学生の桑原さん、環境学習支援士会から秋山、 佐瀬の4名が加わり活発な討 論が行われました。 1.大阪能率協会(2009.1/28 場所:大阪産業創造館) びわ湖環境ビジネスメッセでの依頼結果を受けて講演 を実施しました。タイトルは「びわ湖の環境の現状と保全 活動」で、対象者は一般企業の方々です。講演は上山香織 さん(大学院生)と会員の 前田雅彦・吉川義一の3 名で実施しました。理解 を頂く為、琵琶湖の概要 デ ータのプレ ゼ ンテ ー ションも行いました。 第1部 「近江のくらしと琵琶湖の環境」について堀越教授の講演 くらしの環境課題を足もとから考えて実践していくこと の大切さをお話されました。 第2部 当会の阿知波肇さん「生ゴミの堆肥化と活用につい て」、稲田幸さん「堆肥化資材の作り方と用途について」の 活動報告をしました。Report
活躍する学生たち●
「環境学習支援士」会の活動
1
当会はじめての対外的活動としてこのメッセに大学の 支援で参加しました。 会期の長いメッセなので、当番をきめて支援士会のメ ンバーが交代で説明員を務めました。滋賀大学のブース の一角に当会の広報用タペストリーを掲げ、栞・機関誌 を配布し、環境学習活動方針や4つの部会(温暖化防止・ びわこ・自然環境分野・学校地域環境教育)の活動や事 業内容のPRをしました。 来場者の関心はまずまずで、なかには突っ込んだ質 問をする人もいました。ブースにて早速「大阪能率協会」 から「びわ湖の環境保全活動について」の講演オファー が あり、他 に 進 学 塾からの問合わせ もありました。団体紹介
私たちは、滋賀大学「環境学習支援士」会として、大学で学んでいることを社会に還元し ていく為に、学生や社会人を対象に平成20年4月に会を結成しました。広報活動と組織の 基礎となる4つの部会を中心に多彩な活動を展開し、みんなの「環境学習支援士」会とし て育てきました。この1年の取り組みについて紹介します。教育学部
教育学部
教育学部
教育学部
教育学部
滋賀大学「環境学習支援士」会
滋賀大学「環境学習支援士」会
滋賀大学「環境学習支援士」会
滋賀大学「環境学習支援士」会
滋賀大学「環境学習支援士」会
滋賀大学「環境学習支援士」会
教育学部びわ湖環境ビジネスメッセ
(2008.11/5∼7 場所:長浜ドーム) 【対象:企業人,一般市民】1
Report「学校支援メニューフェアー」
に初参加
(2009.1/22 場所:大津市ピアザ淡海)2
Report滋賀大学 特色GPフォーラム
(2008.11/29 場所:中講義室) 【対象:学生,一般市民】3
Report出前講座の紹介
【対象:企業人,一般市民】4
Report 長浜ドーム会場での記念ショット メニューフェアーで出前講座紹介 フォーラムの上山さん フォーラムのパネルディスカッション 発表する桑原さん 前田会員のプレゼンテーション 矢橋帰帆島の出前講座での学習風景 2.温暖化のくらしへの影響と身近な防止活動 <大津市民活動センターと共催> (2008.12/7 場所:明日都浜大津)稲田会員の活動事例 発表