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『金瓶梅詞話』をめぐって(その二)

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(1)神戸市外国語大学 学術情報リポジトリ. 『金瓶梅詞話』をめぐって(その二) タイトル(その他言語 ) 著者 雑誌名 巻 号 ページ 発行年 URL. 金瓶梅詞話 (2) 佐藤 晴彦 神戸外大論叢 59 4 1-21 2008-09-30 http://id.nii.ac.jp/1085/00000781/. Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja.

(2) 

(3) . . . . . はじめに はに

(4) をめぐってとするをした . とぶただのはじめにでもべたように. は.

(5)  とぶ!"の6#$にあたる%&しか'(で きておらず%&すべて'(できたわけではなかったのでその)が* がかりであったその+,り%&の'(が-わったことまたを した.には/&01できなかったテキストも23できたことさらには .には45していたことを6い7したこともあるのでを8け その9をすることとした. の.

(6) の:;<は=きく><と?@で7Aされたものに&けるこ とができ><の:;<は=BがCに7Aしており?@ではCに DEFGHIJが7AしているそれKLMの:;<が7Aされているが すべてこのDEFGHIJNOのものとPってよいこれらの:;<につい てはQRSはあるもののTUVでWXYZ[よくべられている . のでに\]したいただ^_`aのみ\]するためTbのcdと< のcdはeなるのでごfghいたい  .

(7)  の .

(8)    . !. "#$%&'()*+,-./0123456789:;< =>?@AABCD7EFGHIJKLMNBOP QR OP ST"

(9)   9 9U)VWXST"Y  Z[\]^_`abcdef

(10) g)hijklm noYpq" r9 stuvBwx_yz{1OP|} st    JKLMNBOP

(11)  OP )*~#

(12)   r€0‚rsƒ„ †‡ˆ‰Š‹Œ ŽOPP‘’“”y•–`2—˜™r  š› œžŸ P ¡¢Wf£  š› ¤’™2’¥^_b¦]_§¨2` b©|ª«¬­®‘¯

(13) °± . ˆ²MNwOP

(14)  OP . ˆ²MNw1JKLMN. BOP ³´ µP‘3y¶·¸s°±¹/º #» ¼½¾ ª¿|À OPÁÂÃÄÅ(ÆÇÈÉÊˑ #̾Í ÎÏ

(15)  OP   ‚EFÎÏÐ[ÑÒ©ÓOP Ð[Ô #ÕÖ×REFØÙGHI% D%Y% ÚsKÛÜ ÝÞßàPáâãäåæPçèé×êëì³íî% ï½#ðP  $

(16)  OP ¦}³

(17) ¦ ñò    .

(18)  

(19) 

(20) 

(21)  . !"#$%&'( )*+ . ,-./0123 )456789!:$%; )<=> ?@ABCDEFG H6)IJKLM<NOP)QR がでれられているうち に する

(22) である    とすることにしたい.  の ところで. びその!"には#$の%き&みがあるがその%き&. みの'(をかなり)い*+に,りげられた -として./0 がある . ので1にそれを23することにしたい 45+,-./6の!"としてはこれまで7%89を :;<=が>?@3Aに!"BCしたもの. びこれをD%EがF. にG"したものがあるにとどまるところで:;<=!"と D%EGとのHIはどこでわかるかというにJKにそれがLKのG "であるというMりがきがあるわけでもなくまったくNOけがつかな いただ7%89ではP Q RがSけているため :;<=!"ではそこにTのみひいたUVをいれているのにWしD% EGではこのXOをYによってZ[しているただし\]が^う からうまく_`せずa\OがbcしているdKのefのgはこ れのみにとどまりYは"hのijkijなどはlききなgmは ないものとnわれるo(で!"としたのはこのdKをpすが qKの9はJKであるからrsにいえばJKをpすものとtuされ たいv .wxはここで4D%EがFにG"したものvとのみyべられているそ こでこの!"をにあてはめるとの1にはしか  .

(23) ないもしをしているなら

(24) と えばすむことで あってなぜわざわざ

(25) と われているのかにはどうしても がいかなかったしかしののによりどうも . ではないらしいということがかった  !"を#$するばあい%&のところ'もくかつ()に' も*いとされているテキストは+,-./の01. !"23

(26). 456789の:であり;<はその=>+,?@A B Cはその=>つまり==>DでEFされたという がGHされているわけであるI JKについては=>がJ ==>がJといわれるLMNOPQRまたSTUVしたテキ ストでWじく+,-.を=>したというXY5Z[\]にの べた=>と^_すると  きUれに`Wがあるがここではふれ ないはabのcdを45efによってghしている

(27) このiによれば?とのjにkなくともDでEFされた らしいものとXY5Z[\

(28) からEFされたlmの=>がn&した ことになるそしてo]pはqrの b  dのcdJをsによっ てhtしている

(29) とべられuはXY5Z[\はabのcdを 45efによってghしている

(30) とべておられるところからvしてo ]pが われる

(31) とはXY5Z[\

(32) をしておられるので はないかとwわれるいずれにしてもこのlmの=>がxyZ でz け{ちているわけであるがあるいはM|であまり}られていなかったのか も}れない.  のきれは ある. それはさておきこと+,=>のきUれのqrでこれまで ~され てこなかった€‚なことはƒかといえばきUれは„してmではな く`なる †でkなくとも‡ˆ われきUれは‡mあるということで  .

(33) あるむろんそれはどののかにもよるがが う き

(34) れ とは1 にで き

(35) れられたもの2に き

(36) れられたもの3に き

(37) れられたものの である それぞれにしてしてみよう. 1 !"#.  の

(38) り. $%. . . &'.  に£¤

(39)  に¥た¦

(40).  に£¤

(41) 0 と»める

(42).  に£¤

(43)  に¥た¦

(44). 56789.  に£¤

(45) § に£¤

(46).  に£¤

(47) § に£¤

(48).  に£¤

(49) § に£¤

(50). :7./;<. ¨©でªを

(51)  ¨©でªを

(52)  ¨©でªを

(53) .    . ()*+.     . ,-./01.  .  . 234.  .      . =(>$?@

(54)       :ABCD.  

(55) .  .     . EF;GHI.   . . J#KL. «©でŒを

(56)  «©でŒを

(57)  «©でŒを

(58)  ¬ に£¤ ¬ に£¤ ¬ に£¤

(59)

(60)

(61) b ©で

(62)  を

(63)  b ©で

(64)  を

(65)  b ©で

(66)  を

(67) .     

(68). MNOPQR. ­ に£¤ Lに¼い

(69) N に½す ©で きかえ

(70).     .  . SDT. ®

(71)  に

(72)  を¯える ®

(73)  に

(74)  を¯える ®

(75)  に

(76)  を¯える.     . UVWXYZ. °9に±が2つ °9に±が2つ °9に±が2つ. 

(77)  

(78). <I[\. 

(79)  . ]N^_7`a.  ²を£¤ ¾に½す `9にŒを¯ `¾に½す.  .  . bc

(80) de.    .  . Cfg@T. ­ に£¤

(81) で きかえ.  ²を£¤ `9にŒを¯. 

(82)     .hijDk. ³²の±なし ³²の±あり ³²の±なし ´ に£¤ ´ に£¤ ´ に£¤

(83)

(84)

(85) µに¥る µに¥る µに¥る.   .

(86). Klmhi. ¶©で きかえ ¶©で きかえ ¿で きかえ.    . nopnqr.     . 5 ps- t. を¯

(87)  に

(88) Œ を¯. を¯

(89)  に

(90) Œ を¯. を¯

(91)  に

(92) Œ を¯.    .  . utvwx.    . yIz{g.

(93) に£¤

(94) ª に·る

(95).

(96) に£¤

(97)  にもどす

(98).

(99) に£¤

(100) ª に·る

(101).   

(102). |}~(.    . ^€‚. に·る

(103)  ¸ に¥る

(104). に·る

(105)  ¸ に¥る

(106). に·る

(107)  ¸ に¥る

(108).   .  . ƒ„ a†o.    . . ‡T ˆ‰. に·る

(109)  に

(110) Œ を¯. にもどす

(111) に

(112) Œ を¯. に·る

(113)  に

(114) Œ を¯. 

(115)    

(116). Š‹TŒˆ$.    

(117). Ž‘. N に£¤

(118) ¹ に£¤

(119). N に£¤

(120) ¹ に£¤

(121). N に£¤

(122) ¹ に£¤

(123).   .  . ’?“YDT.     . ”•–—˜™. ’ の9に

(124) º

(125) O に£¤

(126). ’ の9に

(127) º

(128) O に£¤

(129). ’ をÀしÁに

(130) º

(131) O に£¤

(132). 

(133)  .  . šu›œžŸ.   .  .

(134)  ;o¡¢. に£¤

(135)  を¯

(136) .

(137)  に£¤ を¯

(138) .

(139)  に£¤ を¯

(140) .  .

(141)   にどれだけのがわっているかをしやすくするため. の

(142) りを にしてみよう 5しののは し をす. で!った"#は$%する. がわったところの&を' (げるときりがないので)てをあげるの はやめておくが*するに +に,-という.で/い0かべるテキ ストとは12できないような3じられないほどののわり4である ところでのこうした56を78して9ていくとある:;がある ことに<がつくそれはこれらの56が=>? に#けることができる ということである =@はAしのBCDでにかなった56であるもののでは .  などがそれにEまれるところがそうしたも のがある 4でAのBCとは)くFGないのはむろんのこと,H こん なIあるわけないだろう-というような)くAにもならない56>@が JKしているDに(げた=@L%ほとんどこの"@に

(143) るMNは ,ではなぜOPが)くQなる=>? @の56がわれたのか-である =@のRSはTUでRでVかれているWXながらYZY[ともに\ ]^で_`したため>@とややabしにくくなっているがcdはおお むねeで_`しているためfの56とabしやすくなっているこの=@と いうのがgにVきこまれたものであるこのVきhみについてY[の ijkでlのようにmnしている  gVo pqrstuvw)6xyz{V|}~V€‚ƒ„  v†‚‡ˆ‰R\ ijkでmnしているようにこのVきhみが  ‡ˆ‰R\かは  #からない. では. ,またこのeをŠが

(144) れたのかをkらかにするのはv‹Œかも†れない が‡€といつというはあるŽkらかにできる‹ŒOがあるので  .

(145) . このもされるべきであろう とべ

(146) をしておいたが その きまれたのかにつ いては あるだとえるようになったので ここでしたい ここでなのは !"     の'()である と#$の%&の .       *+のきみがなされたのか,

(147) しやすくするため -. /01 2の. . !"    の34を56にすると 7のようになる 2.       

(148)  8. ;<=>?@ AB C

(149) DEFGHF

(150) AB C. I J KL=

(151) AB C MNOP Q AB  C R S T Q AB  C U V WXY AB 

(152) C Z[\] Q AB 

(153) C ^ _ ] Q AB . C ` a b Q AB . C c d e Q AB  C f [ W Q AB  C

(154) g h i Q AB  C. j k lmn AB  C opq Q AB  C r s t Q AB 

(155) C uTv+ Q AB  C w x M Q AB C y z { Q |AB | C }~€ Q |AB | C

(156)  ‚ { Q |AB | C

(157) ƒ „  Q |AB | C

(158)

(159) † ‡ l Q |AB | C

(160) ˆ ‰ Š Q |AB | C

(161) ‹ Œ { Q |AB | C

(162)  ‡ Ž Q |AB | C

(163)  M { Q |AB | C

(164) ˆ  i Q |AB | C

(165) ‘ ’ i“” AB  C

(166) • – i—˜

(167) AB  C. ™ š i Q

(168) AB C. ›œ

(169) - Q AB C.

(170) c  ž Q AB C. ›Ÿ ¡¢£ AB C.  

(171) .  .

(172)   

(173) .   

(174). . .  

(175)

(176) .  . 9. :1.

(177).  . 

(178). . . . 

(179) .  .

(180) 

(181)

(182)     .

(183).               

(184)             

(185)  . . :2                               .    .

(186) 2の  1 2とはそれぞれ  をしているが2か  ら  1はの ころから

(187) しめたが  2はま だそのころには

(188) しておらずの でも4しかわれ ていないところをればらく  2の

(189) はになるのであろ うところでのきみはと. えば1の!!から"かるよう. に#$%  &に'を(える)*'ではなく+'なのであるまた'を (えるのではなく,たに#$%の    2ではなく を(える-.でも  1 なのであるつまりこのきみを/った01の)2は  2   ではなく  1が34な)5であったということになるただ67なが らこの  1はかなり8までわれ92の:5くらいまでわれてい たので 1だけを;<としてきみ)5を=>できないうらみがあり 1からは?%@がABされたCDにきみが/われたEとい  うことしか えないFに  . についててみよう.     と    . のG について . えば%@ のHはほぼ  IでJKされ. ている L!. L!MNOPQIRSL

(190)   

(191) ! L!KTUVWXIYSL   !  はZK[しかわれておらず\]の^_に`aがなければ  はFの2bしかない L!cdeKfghiSL   !   ! L!SjklmnopSL ところがqrあることに%@ であれだけわれていた  Iであっ たにもsわらずtuになると  wにvめるかあ にvめるか  るいはそのx8をyめてz{するかであり  Iで6されるのはZめて| }になっていくのである L !.

(192) ここでこの  から   へのりわりについてえてみたい から . の2つの

(193) がれてい にしていくで  と  ることはいそれはつの がのにする 11で するのではなく 12 あるいは13でしていくことがいとい うことが このでもてはまるからであるつまり ののと して  は. !"の  であると#に. $"の  でもあった. そこで%&を'(したいというが)*え $"の+,として-./な 0を1として2した を3したのであるそれが   であり4 5 であったこのの4 5は 6の7 6を8ぐ"といった9:からある. ではなく  に01を2けた 4 5なのであるともかく;ら  かの1を2け <の  と=(を>りたかったわけであるところが ?たにできた4 5は 9:から@Aしている . と/に#じとなり '(できないそこでBC3した4 5であったが . とバッテングす るためDEされてしまい  が?たな としてFGHをIたのである さてJKにもどろうL MみにNOから OまでのOPをQにRげ てみると STJでUVわれていた  が WXJでは \].  にYZ[U. にYZ[4U . ママ[9U. ^_[U. となる`aJでVわれていたUの  のほぼ. bが WXJで   にえられていることになるこのことは;をしているかとcえば dSTeJがfgされた`ahでは  がiもjk/な.lであったが #に  もVわれmめていたところがWXJがfgされたhでは にnってoわり iもjk/なのは   が  になっていたのである ところで pqJのrきsえtPをuると 2かv  がVわれてい るvがある \ ]w/x yz {A|}~x€ \ 

(194) [ |を  に rきsえ] \]‚ƒ„ |x† \  [ |を  にrきsえ] \ ].

(195) このきえはをしているのであろうかそれはこのきえがわ れた が  から  に

(196) れわりが した にあったこと をっているのである.   1と  のきえからえ きえがわれた は から いかえれば がされた. の!ほどなく. き"えがわれたのであろうと#われるこのき"えを$%するにはや はり&'が()であり *+ *,では-で./されているため や や01をともなう 2345では 67していえば これらのきいれは#いつき89のもので :なも のではない; と いかにも23<=らしい>?しい@Aをしておられる$かにそのBり で きいれはCDにEFであるもしそのきいれが6GHIJK を6LM;する;というNOできこんだというのであれば 6#いつき8 9のもので :なものではない;というPQもRたっているだろうが こ のきいれをしたSは なにもGHIJKを6LM;しようとしたわ けではなく TにUのすさびにVづいたことをきWんだだけであれば. そこまで?XYをZめるのは[か\というものであろう.   ].    *+の^ _RのきWみがわれたしかも そのきWみたる や `そabをcっているとは#えないようなきWみである1の d.  d d d d dなど `そしのefなどghしているとは#えない i d.

(197) きえであるしかもそれはらくからではなくに がか すれていて

(198) えにくいためより にしようというからたき えではなかったかとわれるただながらをらなかったそれ はらくのおのとは. !ない"の#$でわれ. たのではないかと%&される'()がこういう*+げた,-をするとは. じられないからである  についてはもう/つ01しておかねばならないことがあるそれ は23が 456789:  ; <=  としている>これは2?の@AでBにCDしたEFGHで ただIJKLM では48 NがOけているため U V. PQ ではそこにRのみひいたSTをいれている. とWXされているYり は8のONZ[はR\をCいたSTで]っ ているだけである.   ^ も_ `に をabしているがそれでも で cさ れたdeをfgcめようとするhiが

(199) てjれる1の V VV  VVVなどがそれである23では^ をkして 

(200)     としているが .

(201) というのは ですでにlまっていたこと でありそれを^ のmnとoじるのはpかqと0うべきで^ はた とえ/Zだとはいっても の@りをr-しようとするsが

(202) てjれ その>はむしろktすべきであろう uし^ でvしなければならないのはIJ のwによるきxみ の yのZ[をz{| にcめた>であるしかも}~で>を€え たものであるから にめからQ‚されていた>なのか^ PQ U V.

(203) のにえられたのかくできなくなってしまったこのは.

(204) のでこれをって 

(205)   とうのであればそれはそのりでる.    についてはのようにしている  . !. また の  のでも  . !"#$%&'( ))*'+,-./012. 34567

(206) 8, と9らかに:っている;かに<=+で>きこまれていたのを ? や. のように@AB,CでD<するのではなくそのまま+でD<したの は いなるEFだといえるがただ  ))*'というのはGHIりJいて KLするMNがありそうでOPながらGHQ ?  とRじく @AB,CでD<されているのもSTである UえばVWのXYに ACZ[\]^_`KSabcdA   C というeがあるがこの  `に はfgすhiがjされているがそ れは@AB,Cになっている ?  ともにRじく@でfgすhi がjされているこれがもしk- lmでの>きnみであればfgす hiではなくfohiになっていたであろうからこれは' に>きこま れていたものであることはpいないqってここはHr+でsこすべきで あるこのtuだけにvまらず@のままsこされたtuはwくすべてx yをとったわけではないのでz{はできないが|}の-~では3Iから4 I@でsこされているしかしk- に€された‚と' にある>きnみとは|ƒと|„ †が‡なるのでˆ‰してŠれば‹ A C.

(207) はできる ただが  と らかに っているのは して

(208) なしとし ない えばで のになをねることはたといそれがしくても . にゆるされるべきでなかろう というきこみの として 1. 2!"33#4!"61. 6!". $など を%げられておられる&'&(では)*の+,-りになってい るがでは .のに/しその0に1でをき2む .の3に/しその0に1でをき2む $.のに/しその0に1で$をき2む のように45に67な89を!っているこうした:を;して   と<うならばにその-りであって=>に?りはない.   @はABしたばかりでCDなEFができていないが &(の  GHIJと@の  GHIJがほとんどKじである こと 1でLした&'と&(のMKN&'のOPQを&(がR にもどしているPQNを@でSTするとすべて&(とUする こと のVWからXして@はYらく&(のZ[と\なして]^ないであろう _`は 

(209)      . !"#$%&'()*+,-..  .

(210) 

(211)  

(212)  とするががを し

(213) つ  ものそ れをしただけのものであればこりるでが 

(214)  

(215)   とするのはくしいただそので   とするのは. ! "#$%&'()* +,. らくの!"ではなかろうかは#にを. $%しただけで&を'えるような()なことはしていないであろう&を 'えたのはである *+,-./の について01してきた*+からも2かるように 3 4という56を7ってはどうも89:で;<にずれがあるようだ われわれの=<からすれば3 4というのは>?@り3ABをCり それを Dする4というEFでGえているそこにはHのIJがKるLMは ないとGえるのがNOPQRであろうところが9Sで される と いうのはどうもそうではない3 するTがUVであればそれをV にして することそれがサービスでありそれがたりW4というG えがあるらしいXってUVであればYで&を'えるそれがZ[であ り\Eでさえあるという;<のようであるYで&を'えることに]^ _を`えるわれわれの_`が らくa"できないのではないかとbわれる Iするに3 4のGえcをめぐってどうも89:にdPな;<のe がfしているようだ それはともかくとして,-./の にgってhえばiもjkでき るのはlmであり9Snopもqめrで されたものはいずれも されたところがあるため=にlmとstしてuうべきであろう9で もvwはTにxでyきこまれたz2を{Pにxでこしているため 3|やすい4という}で~しやすいとhえる. n r.

(216) でテキストのはえに の

(217) を りげることにした いで りげる もとじ         .      である.       について 2のにおける    のに. !"#した    . のを$えると3のようになる 3. !  ! !  !  !. !  !  !

(218) !.  における     の

(219)  +. D. 3. '

(220) ! ' 

(221) ! '

(222) ! ' 

(223) ! ' 

(224) ! '

(225) ! ' 

(226) ! ' 

(227) ! ' !. .      .     . . .   .  

(228)  . -. . 

(229). 

(230). 3からもで%&した !'

(231) !のの()が*われる +,- .のうちその/0が12しているわけである2には 3  を45して  +とした6もあるようだが0としては7くないのでやは り !'

(232) !82 !' !に

(233) .12している9:が;かということ は<

(234) として=る.   から  へ の6における  > ?のに. !"#. したものを$えると4のようになる 4を@ればAかるようににおいて  ?が  >を!っ B  C.

(235) 4.    .     . における   の

(236)  . . @.                 .         .         .  .      . . @. . . . ているのは19だけでありは  が  を っているかもしくは という

(237) にある これが    をめぐ るの

(238) のだとはとうていえない また . の  がでどのようにき えられているかをすると5のようになった 5. をめぐるからへの き え  34 . ママ. 34 . >?. .  .  . .  .  . @. . . . . 5をればからにかけ. に   から  へ!". が#$されていく%&がて'れる.      について (の8)における .  の*+,-.に/01したものを 2えると6のようになる3

(239) 4. 6から5かるように  61の,-が789に:く;<の  =の 3 4.

(240) 6. における    の 9. ( ( ( ( (. ( ( ( (. :. 1. 2. 6 ( 6 ( 6 ( 6 ( 6 ( 6 ( 6 ( 6 ( 6(.    .    . .   .  . 

(241)  .   

(242). .  .     .   . 

(243)    . 8. .  

(244) .  .

(245) . 7. われており  1が した

(246) を しているのであろ うまたこそ  1にははるかに ばないが  2もわれめて おり 2がわれめたの であろうとわれるこの    の をにげた2にあてはめてもくじのものはた らないが 1が し 2がわれめたことに. すれば!. "の#$の ではないかとわれる.     について %&の10に'()*した+,を-えて./0にすると7のようになる 7. ( ( ( ( (. ( ( ( ( 7. 6 ( 6 ( 6 ( 6 ( 6 ( 6 ( 6 ( 6 ( 6( 8. における   の 3. 4. 5.  .        .     

(247)   . 

(248) . .  . 

(249)   

(250) . 

(251).  . 

(252). 1 2.

(253) . 7をればしてかるり  のが に

(254) い この がどういうのものかをするための    . をにしたものをげると8のようになる  は. !. "#$%&'()*+,-./(などに01られるもののそれらを. 8.  における  の

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(277) もって  がしたとはいえないでありということを えれば

(278) のあたりからとすのがであろう そのように えればにおいて  がにくわれていると いうのはがした. !"され#$に%&されるまでに'(の. )が*わった+,ではないかと えられる  の-./がに0 いのはそのためであろう.  12にわたることなので34ではあるが567きとめておきたいこと がある89でった:;は<=>?@ABのCD7である?Bは EFがGHIGJGJK@LMNでJぶようになってOPの=Qだった ただEFはここRSTUをVめていたためほとんどWXをYれずにいた Z[ないのが\]な^_と`いaんでところが T9bcdeQから ?@ABがT7bfにgくなったとのhらせをiけたjkの=Qの lmにふれ6nをoったもうあのQpっこいqrにsえないかと`う とtてもってもおれずせめておuvだけでもと`いともかくwxをつ けごyzに{った|}の~きだった?Bだけにごyzには€しと ばかりにがかれていた‚にのƒという„ がぴったりの†だっ たそんな‡に:;もあったˆまで‰ŠはG‹ないと`いこんで いたEFであったがŒべればŒべるほどすべてのŽをる‘を’ じていたので:;を‘としている“をcdeQに”げるとわざわざ EFに•ってくださったここに–してeQのご—˜に’™の˜をšしたい ?@ABのご›œをよりおžりする  Ÿ1  ¡¢c£ ¤¥¦をめぐって §¨©G9ª«¬«3­ Ÿ2  .    . Ÿ3  :®¯e  . Ÿ   .

(279) 4    5 の  も の

(280) により に されたため の  がかすれてえ なくなったとなせばの  もにる 6     7 テキストのは. の!り. "#$%&'()* +,-.&/0123456789:;<=> ? @ 7&ABCDEF<=GHIJK<=LMN6O2P QRST&. U. ^ _ `&. U. /VWX43YZ[\2] 6 . abcd&. U. e f d&. U. U. g h i&. U. U. j k l&. U. U. U EF<=GHIJK<=LMN6O2P. m n o&/8pq)*rs3 t u v&/wx;yz{)*3YZ[\2] 6 L| }~&. U. U.  € &. U. U. ‚`J&/‚`J3YZƒE2] 6  „ Q&/wx;yz{)*3YZ[\2] 6 L| † ‡ ˆ&. U. U. ‰Š‹Œ&. U. U.  Ž ˆ&. U. U. ‘’&. U. U. “ \ v&. U. U. ”•–&. U. U. — ˜ ˆ&. U. U. ™ \ š&. U. U. › Q ˆ&. U. U. ” œ o&. U. U.  ž o&/Ÿ V¡¢£žo3YZ¤¥2] 6  ¦ § o&/¨*©ª«¦§o3/VˆŸ3L|¬し な­Lは/8pq )*rs3で®した ¯ ° o&/8pq)*rs3 8±²©&/8²©žo3E³2]6  g ´ µ&/WXg´µ3¶·¸¹º»¼½¾* の/‚`J3の¿Àを. でÁったのは/‚`J3すべてをÂÃしたわけではな.   .

(281) くにったためであるの

(282) の  2を11としたのは に  2とできるのががなため  2とはできないが 2らしいとえるのがという . !である. 8 "と はそれぞれ#$%の&"'"()*"を+す 9 この,2かは  .となった  の-が  というになっているが/じと した  03に/じ  12(と34"に56りがあるのは7&もう489を:えた;<"-=い があることに>づいたためである12を?@しておきたい   AったB%は07に/じ.  CDEF . GH%IJKL#$MのNOについて PQ&とPQ.R&のばあい GH

(283)  S5TU VDWX  JKL#$YZ[\%の]き6れについてGH

(284)  S5TU ^_`  JKL#$

(285) をめぐってabcGde

(286) PfP3U  ghijkiilmn

(287) o5B .   

(288) .  .

(289)

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