塩化水銀(II)水溶液における種々の粒子の吸・脱着特性
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(2) 54. 流実験,及び塩化水銀(1)を飽和吸着した川砂及び土. 2・2吸着実験. 壌から塩化水銀(皿)を脱離する場合の貫流脱着実験を. スリ合わせ付き200mZ三角フラスコに,濃度500ppb. 行った。. 塩化水銀ω)水溶液を100m♂ホールピペットで正確に 採取し,磁気撹搾のもとで25。C恒温槽中に浸し,溶. 2.実 験. 液の温度が25。Cとなった後,各種試料を正確に1.00. 2・1試料の性状. 9添加し,添加後10∼120分後,反応溶液を遠沈管に. イ)用砂:砂ろ過塔中の充填物として使用されてい. 移し,その上澄門中の水銀濃度を冷原子吸光光度法で. る川砂を,サラン製のネットを通して12. 求めた12}・13}。. メッシュ以下の粒子としたものを試料と. 2・3 吸・脱着貫流実験. した。色は薄茶色であった。. 土壌A,B及び川砂を,それぞれ内径8mmφのガ. ロ)土壌:関東P一ム暦,地表から1m下の層(横. ラスカラム中に10cmの高さまで充填し,このカラム. 浜国立大学常盤台キャンパス内の土壌). に,濃度500ppb塩化水銀q)水溶液を滴下し,流とLl. を採取し,サラン製のネットを通して!0. 液中の塩化水銀(1)濃度の経蒔変化を求めた。この場. ∼32メッシュの粒子に分級した試料を土. 合,飽和吸養に達するまで滴下を行った。. 壌Aとした。色は茶色。. また上述の実験において,塩化水銀(R)が飽和吸着. また,地表から3m下の表煉土(横浜. されたカラムに,蒸留水を溝下して脱離実験を行な. 圏立大学常盤台キャンパス内の土壌)を. い,流出液中の塩化水銀(H)濃度の経時変化を求め. 採取し,サラン製のネットを通して10∼. た。これらの実験条件を表3に示す。. 32メッシュの粒子に分級した試料を土壌 表3 吸・脱養実験条件. Bとした。色は黒色。 ハ)河川底質土:神奈川県央を南二iヒに流れている粗. 模川の河口部(馬入矯)の底質土を河川. 底質土A,根模川源流部にあたる相模湖 (勝瀬橋)の底質土を河川底質土Bとし た。何れの試料も多量の水を含むため,. 遠心分離機により回転数3,000rpmで5 分闘遠心分離した液底物を試料とした。. 上述の5試料の含水率及び強熱減董を熱天秤分析で. 鞭・灘i欝霊 I. 教着貫流実験i脱着貫流実験. 流翻度i璽/誇度. 川 砂. 7.974. lI. 規 砂. 7.319. IH. 絵 秒. 7.897. 麗. /ii 砂*. 7.368. v. 450 240 109 105. 土壌A 土壌B. 2.964. 83∼87. 2.991. 82∼85. 450 106 57,1 53.1. *充填層の上端にガラスウールを挿着してある。. 求めた結果を表1に示す。また,土壌A,B及び河川 底質土A,Bの試料中に含まれる諸金属を蛍光X線分. 3.結 果. 析で求めた結果を表2に示す。土壌A,B及び河川底. 2・2に示した実験より求めた各種試料のKINSの経. 質土A,Bの試料中に含まれる結品成分をX線回折法 で求めた結果Sio2が主成分であった。. 時変化を図3・1に示す。 2・3示した吸・脱着貫流実験結果を,図2,3,4,. 表1 試料申の含水率及び強熱減量:率 試. 料1含水率(%)i強熱減量率(%). 川. 砂. 土 壌. A. 0. 0. 50.8. 7,9. 5及び6に示す。. 4.考 察 図1に示される,1【i砂のKINSは吸着反応時間20∼ 60分でほぼ同じ櫨を示していることから,吸着反応時. 土 壌. B. 27.3. 10,8. 河川底質土. A. 44.7. 4、5. 間20分でほぼ平衝に達していると考えられる。. 河頬底質土. B. 39,5. 4,9. 土壌A及びBのKINSは時間の経過とともに徐々に. 表2 螢光X線による含有主要元素 試. 料1. 試料中に含まれている元素. 土 壌 土 壌. A Fe,Ti,Mn,Cu, B,Ni,Cr. 河川底質土. A Fe,Zn,Cu,Sr, Ti,Mn, Zr,Pb,Ni, Br. 曜月i底質土. B Fe,Zn,Cu,Sr, Ti,Mn, Zr,Pb,Ni, Br. B Fe, T童,Mn,Cu,B,Ni,Cr. 小さくなっているが,比較的短時間(10分間)のうち に塩化水銀α)をほぼ飽和吸着すると考えられる。こ. の場合,土壌A及びBのKINS値は土壌Bが稻々小さ いが,ほとんど差はない。土壌AとBの違いはBはA が風化し,その上に有機物が堆積して出来た土壌であ り,一般に有機物が分解揮散したと考えられる強熱滅. 搬は,Aと比較してBが大きいことである。しかし,.
(3) 55. 3 一4. ニヒ壌B. 300. ゴゴ:=:㌃砦. 吸書:舌流1{ヒ速度 24G“1に!h. 製 巡. 〆oO. /イー一』一. 薮200. /. 受. _。_でで諭難・、B. 一3. ≧. 1鶏00. ,(一)一つ. 河川底質土A 〆老. 脱着流量速度ユ06田2/h. 0. 懸. 500 1Goo三:醒1. 。. 流 出 液 .lri:. 琴一2. 図3 ●. 〆け. 一1. ●. S砂. 川砂の水銀に対する吸・脱着特性. 蓋 3品. 吸着流焔=速度109mピ〆h ・__一』___ ド . .!rr一一一’ ・. 菱. /. ぎ00 ! 1. 裏1。。. OO. 60 120. 垂. 吸瀬反応蒔問. 0. 0L O. 図1 各種吸着剤のKI鵬. 流 出 液 量. 図4 釜 3品 蒙. ●. . 嚇流町錨,. 竃. ・一『. 31め. 川砂の水銀に対する吸・脱着特性. 鎌. 級産uオL;li ll玉度1051[}¢〆h ● ■. ●. ご。’. 惑. 脱晴流1詮速度57.1melh. 0 500 1010乱。2}. o ●. 箋. ● ● ●. 彗,。。.. 貿200 £. 2’. 曇. ・!. 蔓100. /. 量 ア 11・・1. ./. 脱着流ili:速岐4500祀h. 0 0 500 100011沈 流 出 液 .lll:. 0. o. 脱着流 搬53ユn12/鞄. 500 1000 k鰹1¢.・. 流 出 液 量. 図2 川砂・水銀に対する吸・脱着特性. 9 劉300. 00. 図5. 川砂の水銀に対する吸・脱着貫流特性. 57m¢/h 土壌A・脱茜・}曲凝! 85mセノh. 労200. 38,4m¢ノh. 隆. ニヒ壌A・吸清曲線. 瞳嫌. 茎1。。. 85me/h ! 一ヒ壌B・吸着ll睡芝. m¢/h. 土壌B・脱着曲{…豪 ▲馴一一一. 0 0. 一髄一 」 ▲. 1. 2. ▲_ 3 4 5 6 7 8 g. 流 出 液 1;Lヒ. 國6 土壌A,Bの水銀に対する吸・脱着特性. △ 玉0 29. 30田,.
(4) 56. KINSがほぼ伺じであるということは,有機物だけが. る。. 吸着に大きくあずかっているとは考えられない。. 以一L,土壌等をはじめとして,環境構成物質:5樋の. この点を明らかにする風味で,土壌A及びBを600. 吸着能の順序は,. 。Cで強熱(30分)した後,デシケーターで放冷した試. 土壌B>土壌A>河川底質土B>河川底質土A>川. 料について2・2と全く同様な実験を行い,KINs値を求. 砂であった。また,川砂を除く環境構成物質4種は,. めた結果,土壌A及び土壌Bの反応時閲90分における. 40μg/g以上の吸着量を示していることから,塩:化水. それぞれのKI蝿は1,2×10−3,4。4×10−3であった。. 銀(1)による汚染に対して広域化を阻止する作用を示. この値と図1の値とを比較するとKINSは6000Cで強. していると考えられる。. 熱した場合何れの試料も1ケタオーダーが大きくなっ. 川砂の吸着賞流実験の場合,図2∼5に示すよう. ており,吸着能の低下が認められる。したがって,強. に,流速が大きい程,同一流出量時における流出液中. 熱園丁分に相当する組成の吸着に与える影響は大きい. の水銀濃度は小さいという傾向がみられた。. と考えられる。しかし,600。Cで強熱した土壌AとB. 本来,吸着貫流実験において,充填層を液が均一に. を比較すると,土壌Aの方が吸着能は高く,図1の易. 降下流出する場合には,流速がおそいほど吸着剤と充. 合と吸着能の順序は逆転している。このことから,土. 分接触するため,よく堕獄されるはずであるが,上記. 壌Bの吸着能に碍与する主成分は有機物であるのに対. の笑験では逆の現象がみられた。この理由として,川. し,土壌Aでは,吸着能に関与する主成分は有機物よ. 砂の粒子が比宝捜大きいため,充填層を通るときチャ. りもむしろ無機物であると推定される。. ンネリングを起こし,しかも流速が速いほど有’効な通. 図1に示される河川底質土A及びBのKI酪は,吸. 路の数が多くなり,接触癒積も多ぐなるため吸着能が. 着反応時同の経過に対して大きな変化をしていない。. 高まるものと考えられる。図4及び図5における流速. このことから,河戸底質土A及びBは吸着反応時同10. は,黒々岡じ緬であるが,図5に示される実験番号W. 分でほぼ吸着平衡に達していると考えられる。また,. の実験では,塩化水銀(互)水溶液を充填層中をできる. 河川底質土A及びBのKI鵬及び強熱減土£二は,ほぼ同. だけ均一に流し,有効通路の数を多くさせる目的で充. じ値を示している。そこで前述の土壌と同様に有機物. 順襯の上にガラスウールを遣いで実験を行った。その. の影響等を明らかにする意味で,河川底質土A及びB. 結果は図4及び5よりわかるように,実験番号Wの方. を110。C及び600。Cで乾燥した試料についてのKIINS. が吸着容量が大きくなることを示している。. を求めた。その結果を表4に示す。. なお,上述の実験番号1∼皿では,同一充填状態に もかかわらず流速が異なるが,ほぼ飽和吸着に達する. 表4 熱処理した河川底質:土の塩化水銀(H)に対. までの時悶はいずれも約し5時間である。このこと. する吸着能(吸着反臨時問60分). は,接触面積と流li腋量の比が一疋であり,有効通路. 河川底質二1. 加熱温度(QC). 110. 1(1NS. 1.Ox10皿3. A. 河ノH底質土 B. 600. llo i 600. 脇付けている。いいかえれば,流速の迅い,すなわち. 0.4×10『3 2.5×10−3. 有効通賂の数が異なっているとしても,一本の有効通. 1,2×10−2. の数(総断面積)の差が流速の差になるといゲノえを. 銘について考えれば,飽和吸着に達する時閲は同じで ある。. 図1及び表4の熱処理を加えない河川底質土A及び Bは,ほとんど同じKINSを示しているが,600。Cで. 一方,脱着貫流実験においては,流速が異なっても. 強熱した試料の場含,河川底質土BはAと比較してか. ほぼ同じ傾向を示しており,同一流出二こ時における流. なり高い吸着能を示している。この理由として,河川. 出液中の水銀濃度は薄々等しかった。この理由とし. 底質土Aは河口の底質土であり,河川廠質土Bは上流. て,川砂に対する水銀の吸着力が強くないため,本実. の底質土であることから,Bの方がAに比較して吸着. 験で設定した流速でぱ強制的にll【砂に吸着された水銀. 性能のよい熱的安定物質に富み,これが吸着能が大き. をはきだす結果,脱着曲線は略・受同じ形をしているも. いことの主因子となっているためと考えられる。. のと考えられる。. また,土壌A,B及び河川底質土A, Bの結田主感. 土.壌の吸着貫流実験結果を示す図6より,土壌は川. 応が酸化ケイ素であることから,酸化ケイ素について. 砂の場合と比較して,破零点に達するまでの流出呈が. も2・2で示した吸着実験を行なった。その結果,吸着. 大きいことがわかる。これは,川砂に比較して土壌は. 反応時li・・!60分でKINSはH×1r2であった。このこ. 吸着容量が高いことを疫付けている。. とから,土壌及び河川底質土の主成分である酸化ケイ. つぎに,図6の土壌Aの吸着曲線において周期的に. 素は,吸着能に関与している物質ではないと考えられ. 濃度が高くなっているが,これは温度の影響と考え.ら.
(5) 57 れる。流1ま二1量は1臼約2,000m♂で,流出彙2,000mZ,. 10』1. 4,0001nZ及び6,000m昂行後の時点は昼間に相当する。. 残. 一般に吸着は発熱反応であるため,温度が低い時の方 がよく吸着する。このため温度が高い時は吸着能が低 く,流出液中の水銀濃度は高くなる。. 脱着実験の場合,時間と共に流禺速度が低下したの. 響. 墨 斑. 憲103 養 餐. で,滴下速度を何度か変えて行なった。この流出速度. 蒲. 削ぎの二四は,長時聞滴下したことにより,カラム中. 鱒. の土壌のつまり方が変化したためと考えられる。脱着. ぎ こ.1102. 騨. の場合,流田干2,000∼4,000mZでは波形に変化して. いるが,これは上述のように,楓度変化による吸着能 の変化に基くものと考えられる。 101 10桿.2 101 10G. つぎに,図6の土壌Aと土壌Bの貫流吸着実験結果 を比較すると,土壌Aでは流出口約lZで罪過点に達. 液中の水銀濃度(ppm). しているが,土壌Bでは破過点に口々達しない(約2. 図ア 土壌A,Bの吸着等温曲線. gZが破過点)。この結果から,土壌Bの方がAに比べ て,非常に吸着容量の大きいことがわかった。. て破過重に湿するまでの流出量(≒30のが大きいこ とと良い一致を示す。. 前記のKINSについては,土壌AとBとは山々同じ 5. 総. 鱒を示しているにもかかわらず,貫流実験では吸着特 性が著しく異なっている。この原因についてはつぎの. ように考えられる。すなわち,KI幣はその定義から して,ある初濃度(本実験では水銀として350ppb) を設定し,ある時間後の平衡状態について論じている ものである。溶液濃度の影響に対しては,何等知見を. ゲえてくれるものではない。ところが,貫流実験で. は,一定濃度(Hgとして350ppb)の液が連続的に 滴下される状態にある。したがってK正NSはある溶液 濃度の時の吸着能の大小を論じているのに対し,貫流. 括. 1) 水銀初濃度350ppb,液温25。C水溶液における環. 境構成物質5種のKI鵬を求めた結果,その吸着能 の1順序は. 土壌B≧土壌A>河;【i底質土B>河IH底質土A> 川.砂. であり,極めて短時閥(湯10分)で飽和吸着するこ とカミ半1jつた0. 2) 土壌A,B及び河絹底質:土A, Bにおいて水銀を. 吸着する主要物質が何であるかを明らかにする意味. 実験では野中濃度が流出量(あるいは時間)及びカラ. で,それぞれ強熱(600。C)した試料についてKINS. ム中の吸着帯の位置によって変化している。この点を. を求め強熱しない場合の試料のKIRSと比較検討し. 明らかにする意味で,塩化水銀(豆)初濃度を1∼20. た結果土壌Aは主として無機物,土壌Bは主として. ppmと変えて,土壌Aの水銀に対する吸着量と二陣の. 有機物,河川底質土A,Bともに主として有機物で. 水銀濃度の関係を求めた。その結果を図7に示す。図. あると考えた。. 中の曲線と液中の水銀濃度から,液中の水銀濃度350. 3) 川砂及び土壌A,Bについて貫流吸・脱着実験を. Ppbにおける,土壌に吸着された水銀量を求めると. 行った結果,貫流吸着実験の場合,破過点までの流. !,150μg/gとなる。一方,図6における土壌Aの吸着. 出量は土壌B>土壌A>川砂の順であり,吸着容董. 曲線から土壌に吸着された水銀量を図積分*から求め. も同一傾向にあり,川砂は極めて短時澗で遷く銀を脱. ると約しOOOμg/gとなる。この値が比較的良い一致を. 着するが,土壌Aは川砂と比較して脱着に要する蒸. 示していることからK:INSの実験と貫流実験との間に. 留水の流出量が多かったことから,脱着能は,川砂. {よ上述した関係があることが判る。また,土壌Bにつ. 》土壌Aであった。また土壌Bに吸着された水銀. いて同様の実験を行った場合,図6に示す直線となっ. は,他の試料と比較して脱着されにくかった。. た。土壌Aと比較して土壌Bの勾配は傾斜が急である. 4) 貫流吸着実験の結果,万一水銀汚染があった場. ことから,液卵濃度350ppbでは土壌A.よりも『極めて. 合,砂を主成分とする土壌では汚染の広域化を考え. 高い吸着最を示すと考えられる。. なければならないが,土壌A及びBでは水銀を吸着. このことは,図6において土壌Bは土壌Aと比較し. 蓄積する性質を持っており,汚染の広域化を阻止す. *図積分1こおいて,図6の」二壌Bの曲線を350ppbの1農度ま で近似的に外挿した。. る作用を示していると考’えられる。. 以上,要するに土壌等に対して無機水銀による汚染.
(6) 58. が起った場合,水銀の移行,蓄積の状況,あるいは雨. 4)松野正し凝童:ソーダと塩素,24, 1 (1973). 水とか地下水による溶離の状況をKINS及び貫流実験. 5)松野武雄:ソーダと塩素,24,11(1973). によって把握できることが判った。. とくに,表層土の土壌Bは吸着能,吸着容量が,本 実験の範囲では最も大きく水銀が蓄積されやすいか,. 6)猪子正憲・門田精・松野武雄1横浜国立大学環 境科学研究センター紀要,1,67(1974). 7)松野武雄・猪子正憲・田代智夫・益霞園光:横. 川砂は逆に汚染の広域化を招くものであることが判っ. 浜国立大学環境科学研究センター紀要,2,No.. た。. !, 57 (1976). 6.謝 辞 底質土の採取及び分析に当り,種々の御便宣を賜わ. 8)猪子正憲・田代智夫・松野武雄(第43回大会)= 電気化学協会講演要旨集(東京),84(1976) 9)猪子正憲・猪瀬初美・松野武雄(第44回大会):. った神奈川県公害センター平野浩二,安田憲二両研究. 電気化学協会講演要旨集(福岡),94(1977). 員に心から感謝の意を表します。. 10)猪子正憲・猪瀬初美:日化,1979,(9),1267. 文 献 1)昭和44年度ソーダ工業会委託研究報告書. U)R。S. Reimers et aL:第7回国際水質汚濁防 止会議講演要旨(於パリ),1974年9月 !2)梅1晦芳美=分析化学,20,173(1971). 2)昭和45年度ソーダ工業会委託研究報告書. 13)神奈川県公害センター:公害関係の分析法と解. 3)猪子正憲・松野武雄:安全工学,12,95(1973). 詫彪(改訂3版1), 106頁(1974).
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