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看護職の大学院への進学ニーズに関する調査 : A大学の実習関連施設に勤務する看護職を対象に

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Academic year: 2021

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(1)203 J寸 ‡→. 資. 看護職 の大学 院へ の進学 ニ ーズ に関す る調査 一― A大 学 の実習関連施設 に勤務す る看護職 を対象 に一―. 口. 秀. 子. 五口. 江. 矢日. 妻. 土 大. A Study Regarding the Needs of Continued Nursing]Education in lGlraduate Schools 一一―Suttect tO Nursing Proた ssionals Working at a Facility Related. to Practical Training for Llniversity A一 ―一一. EGUCHI Hideko and AZUMA Tomomi Abstract: As part of the preparation for opening a Glraduate School in the Departlnent of Nursing Rchabili― tation at Konan Women's University(master's degrec),we conducted a survey using a written qucstionnaire to nurses working at the facilities used for the university's practical training to study the needs for educating nurses and the educational support system as well as their inclination of going to graduate school at this uni―. versity. The survey was conducted fronl July 20 to August 6 in 2009,sent to 2120 nurses working at 7 dif―. 1551 responded(collection rate: 73.2%)。 Among them,1531 were sutteCted to analysis. ferent facilities。. (response rate:72.2%)。 The age range of these suttectS Was iom their 20s to 60so Most(751)were in their 20s(49。. 1%)followed. by 450 in their 30s(29。 4%).Their average age was 32.1± 8.8.1478 were female(96.6%), 51 were male (3。. 3%), and averagc numbcr of ycars working as nurses was 9。 8± 8.6 ycarso More than 60%of them had. less than 10 ycars of actual work experience in this field。. Regarding their willingness to attend graduate school,414(27.1%)wanted to do s6,about the same per― cent who gave the same answer in a previous survey. An analysis of the results disclosed the following:. 1, Regarding the aspect of the group who desired higher education, the significant groups are 30s",. “ lmale",. “ Inanried",. “in their. “ have children" and “ university graduates".. 2.The main reasons for wanting to attend graduate school were,. “ feeling the necessity of higher expertise in. knowledge" and being “ willing to review nursing with a wider view". As for what they felt they needed most out of graduatc school study, thc n■ aJority answer was “deepening the professional discipline of self'.. 3.Regarding what they want frolm the graduate school,the mttority Wanted to sce a support system a1lowing thena to study and work at the same tilne,with various leaming for]田. LS and an updated educational environ―. ment。. Key Words: Education at graduate school, master's course, needs for attaining higher education, nursing profession. 抄録 :甲 南女子大学看護 リハ ビ リテ ー シ ョン学部大学 院 (研 究科 ;修 士課程 )開 設 の準備 の一 貫 と し て ,本 学 の 実習施設 に勤務 す る看護 職 を対 象 に,看 護 師 の 教 育 ニーズ や教 育支援体 制 に関す る ニ ー ズ ,お よび本学大学 院へ の 進学 の 意 向 につ い て 知 る こ とを 目的 に質 問紙調査 を行 った。 調 査期 間 は.

(2) 甲南女子大学研究紀要第 5号. 看護学 ・リハ ビリテーション学編 (20H年 3月. ). 2009年 7月 20日 か ら 8月 6日 で ,7施 設 に勤務す る看護職 2120名 を対 象 に実施 し,1551人 か ら回 答 が 得 られ (回 収率 73.2%),1531人 を分析対 象 と した (有 効 回答率 72.2%)。 対 象者 の 年齢 幅 は,20歳 か ら 60歳 まで で ,20歳 代 751人. (49。. 1%),30歳 代 450人. (29。. 4%)の. 順 で 多 く,平 均年齢 は 32.1± 8.8歳 で あ った 。性 別 で は女性 が 1478人 (96.6%),男 性 51人 (3.3%) で ,看 護勤務年数 の平均 は 9.8年 ±8.6年 で ,実 務経験 年数 10年 未満が 60%以 上 を占めて い た。 大学 院進学希望 の 有無 で は,希 望群が 414名 (27.1%)で あ り,先 行研 究 の 調査 と同程 度 に高 い こ とが 示唆 された。 そ の結果 を分析 した ところ,以 下 の こ とが 明 らか になった。. 1)進 学希望群 の背景 と しては,「 30歳 代」「男性 」「既婚」「子 ども有」「大 学卒」 で 有意 に高か った。 2)進 学希望 の主 な理 由 は,「 よ り専 門的 な知識 の必 要性 を感 じて い る」「幅広 い視 点 での看護 を見直 した い」 であ り,入 学 後 の ニ ーズ と しては,「 自分 の専 門領域 を深 めた い」が最 も高か った。. 3)大 学院へ の要望 としては,仕 事 との両立 を図 りなが ら就学で きる制度 を求める意見が多 く,多 様 な学習形態 ,お よび教育環境 の整備が望 まれてい る。 キーワー ド :大 学院教育,修 士課程,進 学 ニーズ,看 護職. 今 後 ,大 学 院教 育 の 充実 を図 るための示唆 を得 る こと. は じめ に. が で きた と考 える。. 医療技術 のめ ざま しい 発展 に加 え,少 子高齢者社 会. Ⅱ。 研 究 方 法. の 進展 に よ り,看 護職 の 役割 は 質 ・量 ともに拡大 し ,. 多様 な場 にお け る看 護 実践 が 求 め られ て い る。 そ し て ,看 護 師 として どの よ うな方 向 を 目指す のかが 問 わ れ る よ うにな って い る。 こ う した社 会背景 の なか で. ,. 1.対 象 と調査方 法 1)対 象. A大 学 の 実 習 施 設 で あ る 7カ. 所 の 病 院 に就 業 す る. 1992年 に「看護 師等 の人材確 保 の促進 に関す る法律 」. 看護職 2120名 。. が制定 され ,基 本 方針 と して ,「 質 の 高 い看護 師養 成. 2)調 査期 間. のため に,今 後需要 の増 える看護系大学 の教員 や研究. 2009年 7月 20日 ∼8月 6日. 者 養成 のために,看 護系大学 ・大学 院 の整備 ,充 実 の. 3)デ ー タ収集方法. 必要があ る」 と謳 われて以 降 ,一 気 に看護 系大学 が増. 対 象病 院 の看護部長 に調査 の 目的 を回頭 で説 明 し協. 加 した。 そ の よ うな中 ,2007年 に「豊 か な人 間性 を. 力 を依頼 した。 同意 を得 た後 ,調 査用紙 お よび回答用. 培 い ,高 い ヒューマ ンケアの視点 で看護及 び リハ ビ リ. 紙 を入 れ るための封筒 を回収箱 とともに郵送 または持. テ ー シ ョン領域 の専 門職者 としての実 践力 を備 え,医. 参 し,看 護管理者 に配布 を依 頼 した。調査方法 は 自記. 療 及 び保健福祉 の分野 で ,地 域社 会及 び 国際社 会 にお. 式 質問紙 を用 い ,記 入 した調査用紙 は厳封 を して回収. い て活躍 で きる人材 を育成す る」 とい う教育 目的 を掲. 箱 に投 函 す る よ うに依 頼 し,A大 学 教 員 が 回収 箱 を. げ,実 践者 の育成 を 目指 して甲南女子大学看護 リハ ビ. 回収 した。. リテ ー シ ヨン学 部 が 開設 した。 2010年 度 に完 成年 度 を迎 える こ とにな り,卒 業 生 の スキルア ップ及 び臨床. 2.倫 理 的配慮. で 活躍 中 の看護 師 の 更 なる生涯学習 の場 と して の大学. 対象者 には,書 面 で研究 の 目的 ,方 法 につい て説明. 院 (研 究科 ;修 士 課 程 )開 設 の 準 備 を始 め た。 そ こ で ,看 護 師 の教育 ニー ズ や教育支援体制 に関す るニ ー. し,質 問紙 へ の 回答 は無記名 で あ り,個 人が特定 され る こ とが ない こ と,調 査 へ の協 力 は強制 で はな く本人. ズ ,お よび本学大学 院へ の進学 の 意向 につい て知 るこ. の 自由意志 で あ る こ と,協 力 しない こ とで不利 になる. とを 目的 に,本 学 の 実習施設 に勤務す る看護職 を対 象. こ とは一切 な い こ と,ま たデ ー タについ ては統計 的 に. に質問紙調査 を実施 した。その結果 は,本 学 にお ける. 処理 され ,個 人や施設が特定 され るこ とはない こ とや. 大学 院教 育 を構 築 して い く上 での 貴重 な資料 とな り. 研究 目的以外 には使用 され ない こ とを説 明 し,質 問紙. ,.

(3) 江 口秀子. 他 :看 護職 の大学 院へ の進 学 ニーズ に関す る調査. 2検. へ の 回答 に よ り研 究協力 へ の承諾 と した。. た。 有 意 差 の 検 定 に は χ. (3)統 計 処 理 に は EXCEL及 び. 質問紙 の 内容 につ い ては大学 院準備委員会 メ ンバ ー で検討 し,得. られた結果 の活用 につい ては研 究者が所. 定 を用 い た。 SPSS staistics 17.0. を用 い た。. 属す る大学 の研 究倫理委員会 の承認 を経 て実施 した。. Ⅲ。結. 3.調 査 内容 1)看 護 師 の属性. 果. 配布 施設 7施 設 にお い て ,質 問紙 の 配布 数 は 2120. 年齢 ,性 別 ,結 婚 の 有無 ,子 どもの有無 ,現 在持 っ. 人 で ,そ の うち 1551人 か ら回答 が あ った (回 収 率. て い る資格 ,最 終学歴 ,実 務経験 年数 ,現 在 の勤務形. 73.2%)。 施設 ご との配 布 数 ,お よび 回収 数 ,回 収 率. 態。. は表 1に 示 した とお りである。 ただ し,今 回 の調査 は. 2)大 学 院進学希望 の有無 とそ の理 由. 大学 院進学 に関す る調査 で あ るため ,現 在准看護 師 の. 大学 院進学 の希望 で は ,「 大学 院 に進学 す る希 望 は. もの は対 象 か ら除 き,1531人 を分析 対 象 と した (有. あ ります か. ?」. と尋 ね ,「 強 く希望す る」「機会が あれ. 効 回答率 72.2%)。. また ,対 象 者 の 中 には大 学 院修. ば希望す る」「希望 して い ない」「わか らない」 で 回答. 士課程修 了者が含 まれて い るが ,こ れは看護系大学 院. を求 めた。 この 回答者 の うち,「 強 く希望す る」「機会. の修 了 で あ るか ど うかが不 明 で あ り,さ らに進学 の 要. があれば希望す る」 と回答 した者 を進学希望群 (以 下. 因 の ひ とつ に専 門看護 師資格取得があ るため ,今 回 は. 希望群 ),「 希 望 して い な い 」「 わか らな い 」 と回答 し. 分析対象 に含 めた。. た もの を非希望群 とした。 希 望群 に対 し,進 学 の理 由 につ い て ,「 進学 を希 望 す る理 由 をお 聞か せ 下 さい (複 数 回答 可 )」 と尋 ね. 1.対 象者 の背景 対象者 の背景 につい ては表 2に 示 した。対象者 1531. ,. ① より専門的な勉強の必要性を感じている,② 幅広い 視点で看護を見直したい,③ 研究の必要性や研究方法 の学習の必要性を感じた,④ 現状に行きづまりを感じ. 人 の 年齢 幅 は,20歳 か ら 60歳 までで ,20歳 代 が 751. ている,⑤ 将来,看 護教員になりたい,⑥ 人から勧め. 性 別 で は女性が 1478人 (96.6%),男 性 51人 (3.3%). られた,⑦ その他,か ら選択させた。. で あ り,既 婚 者 は 446人. 3)大 学 院 で学 びた い こ と. 1%)と 最 も多 く,つ い で 30歳 代 が 450人 (29。 4%)で あ り,平 均年齢 は,32.1± 8.8歳 で あ った。. 人. (49。. (29。. 1%),子. ど もを有 す る. 者 は 346人 (22.6%)で あ つた。. 大学院で学 びたいことについても希望群に対 し「大 学院でどのようなことを学びたい と思 っていますか ?. 保有 して い る資格 (職 種 :複 数 回答 )で は,看 護 師. 1526人 ,保 健 師 205人 ,助 産 師 57人 で あ り,そ の他. と尋ね,① 研究能力を身につけたい ② 自分の専門領域を深めたい,③ 修士の学士を取得 し. の職種 で は,専 門看護 師 ,認 定看護 師 ,ケ アマ ネ ー ジ. たい,④ 専門看護師の資格をとりたい,⑤ 教育能力を 身につけたい,⑥ 博士課程に進学 したい,⑦ その他. 看 護 基 礎 教 育 の 最 終 学 歴 は ,専 門 学 校 1050人. (68.6%)で 最 も多 く,つ いで 看 護系 短期 大 学 ,看 護. から選択させた。. 系 大 学 の 順 で あ った 。 そ の 他 と して は 大 学 院修 士 課. (複 数回答可)」. ,. ,. ャー な どがあ った。. 4)大 学院進学における希望条件. 程 ,あ るい は看護以外 の大学 (通 信大学 も含 む)な ど. 大学院での希望条件 は,「 大学院で学ぶにあた りど. がみ られた。. のようなことを希望 しますか ?(複 数回答可)」 と尋. 現在 の勤務形態 と しては,夜 勤 の あ る病棟勤務者が. ね,① 長期履修制度,② 昼夜開講,③ 土曜日開講,④ 平 日の昼間開講,⑤ 現場で働 きながら履修で きる,⑥ 休職 ・退職 して学業に専念する,⑦ その他,か ら選択 させた。. 4.分 析方法 (1)属 性 と進学 理 由 と進 学希 望 は記 述統 計 処 理 し た。. (2)大 学 院進学希望 の有無 と属性 の 関連性 を分析 し. 表 1 対象施設 と回収数 対象施設. 配布数. 回収数. A病 院 B病 院 C病 院 D病 院. 200 210. 162 127 113 199 271 261. E病 院 F病 院. G病 院 合計. 130. 200 300 290 790 2120. 418. 回収率 (%) 81.0 60.5 86。 9 99。 5 90。 3. 90.0 52.9 73.2.

(4) 看護学 。リハ ビ リテ ー シ ョン学編. 甲南女子大学研究紀要 第 5号. 最 も多 く,70。 3%を 占 め て い た。 次 い で 多 い (14.6. (20H年 3月. ). 年 ∼5年 未満 に細分す る と表 2に 示す とお りで あ る。. %)外 来勤 務 には ,透 析 室 と地域 連携 室 も含 ん で い 2.対 象者 の属性 と大学 院進学希望 の有無. る。 また ,看 護経験 年 数 の 平均 は,9。 8± 8.6年 で ,5年 未満 が 538人. (35。. 年 未満 が 405人. 1%)と. (26。. 大学 院進学 の希望 の 有無 で は,強 く希望す る と回答. 最 も多 く,次 い で 5年 ∼ 10. したの は 24名 (1.6%),機 会 が あ った ら希 望 す る と. 5%)で あ り,実 務 経 験 年 数 10. 回答 した のは 390名 (25.5%)で ,そ れ らをあ わせ る. 年 未満 が 60%以 上 を占めて い た。 さ らに一 番 回答数. (以 下 希 望 群 とす る )と. の 多 か った 5年 未満 を 1年 未満 ,1年 ∼ 3年 未 満 ,3. また ,希 望 して い な い は 928名 (60.6%),わ か らな い は 183名. 表 2 対 象者 の背景. 年齢. %. 人数. 区分. 項 目. n=1531. 20歳 代 30歳 代 40歳 代 50歳 以上. 望群 とす る)と. 9%)で ,両 者 を合 わせ る. lHl名 (72.5%)で あ り,無 回答 は 6. 名 (0.4%)で あ つた (図. 1)。. 751. 49.1 29。 4 14。. 3. 90. 5。. 8. 21. 1.4. 外 し,希 望群 と非希望群 に分類 し,対 象者 の属性 との 関連性 をみ た (表 3-1)。 そ の 結 果 ,年 齢 区分 で み る 無回答. 平均 年齢 (歳 )± 中央値 (歳. SD. 結婚. 30(20∼ 60). 女性 男性 無 回答. 1478. 既婚 未婚 無 回答. 446 1077. 96。 6. 51. 3。 3. 2. 0。. 1. 29。 1 70。 4. 8. 0.5. 346. 22.6. 1035. 67.6. 無 回答. 150. 9.8. 看護 師 保有 資格 (複 数 回答 )保 健 師 助 産師 その他. 1526 205. 子 ども. 有 缶. 最終学歴. 現在 の勤務 形態. 1. 大学 院進学希望 の 有無. 43. 専 門学校 看護系短期大学 看護系大学 そ の他 無 回答. 68.6. 218. 14.2. 希望群. 30歳 代. 192. 12.6. n=408. 40病 譴イ t. 66. 4.3 0。. 50歳 以上. 3. 20歳 代. 224. 14.6. 非希望群. 30歳 代. 1076 94. 70.3 6.1. n=1098. 40デ 表イ t 50歳 以上. 91. 6. 24. 1.6. 22. 1.4. 5年 未満. 538. 35。. 114. 7.4. 224. 14.6. 3年 ∼5年 未満. 200. 13。. 405 208. 26.5 13.6. 114. 7.5. 5年 ∼ 10年 未満 10年 ∼ 15年 未満 15年 ∼20年 未満. 20年 ∼25年 未満 25年 ∼30年 未満 30年 以上. 8.6. 72. 4.7. 45. 2.9. 17. 無 回答 9。. 8±. 1。 8。. 1. 6. 3(2ケ 月 ∼ 39年 3ケ 月 ). 7。. 150(36。 8) 74(18。 1) 16(3。. 9). 582(53.0) 298(27.1) 144(13.1). p=0.001a. 74(6.7) 22(5.3). p=0.015b. 29(2.6). 1081(97.4) 140(34.0). 1. 132. 168(41.2). 391(94.7). 1. 1年 未満 1年 ∼3年 未満. SD. 20歳 代. 1050. 5. 主 に外 来勤務 主 に病棟勤務 (夜 勤有 ) 主 に病棟 勤務 (夜 勤無 手術室 看護音Б その他. 平均年数 (年 )± 中央値 (年 ). 図. 表 3-1 対 象 の属性 と大学 院進学希望 の 有無. 44. ). 勤務年数. 強く希望する. 32.1± 8.8. ). 性別. (以 下 非希. これ らの回答結果 か ら,欠 損箇所 の あ るデ ー タを除. 450 219. 無 回答. (H。. 414名 (27.1%)で あ っ た。. 272(66.0) 305(27.6) 800(72.4). 希望群. n=376 非希望群. n=1000. 子 ども有 子 ども無 子 ども有 子 ども無. 114(30.3) 262(69。 7). 231(23.1) 769(76。 9). 注〉a:Mann_whtneyの u検 定 〈 2検 b i Pcarsonの χ 定 Fisherno直 接法. p=0.016b.

(5) 他 :看 護職 の大学 院へ の進学 ニーズ に関す る調査. 江 口秀子. 表 3-2 対象 の最終学歴 。実務経験年数 と大学院進学希望 の有無 希望群. 項 目. 属性. 看護基礎教 育 最終学歴. 専 門学校 短大 大学 合計. 253(24.2) 62(28。 4). 1年 未満 1年 ∼ 3年 未満. 10年 ∼ 15年 未満 15年 ∼20年 未満. 20年 ∼25年 未満 25年 ∼30年 未満. 夕ヽ来 病棟 (夜 勤有) 病 ) 彰筆. 希望群 人 (%). 74(73.3) 159(75。 4) 156(80.8). 91(23.2) 74(36。 6). 301(76.8) 128(63.4). 42(38。 9). 66(61.1) 53(79。. 10(50.0). 64(50.0) 10(50.0). 7(16。. 3). 36(83.7). 7). 1056(73.3). 合計 人数. 202(100.0) 124(100.0) 67(100.0). そ の他. 人 から勧 められた. 将 来看 護 教 員 になりたい. 現 状 にいき 詰 ま り を 感 じている. に比 べ 男性 の ほ うが 有意 に高 い。 さらに既婚者お よび. p<0.01 p<0.01. 43(100.0) 1441(100.0). 研 究 の必 要 性. と,希 望群 は 30歳 代 で 有 意 に高 く,性 別 で は ,女 性. p<0.05. 108(100.0). 幅 広 い視 点 で 看 護 を 見 直 したい. 86(100.0) 20(100.0) 20(100.o) 1457(100.0). より 専 門 的 な 勉 強 の必 要 性. 6(30.0) 14(70.0) 393(27.0) 1064(73.0). 101(100.0) 211(100.0) 193(100.0) 392(100.0). 1). 385(26。. 59(27.7)154(72.3) 213(100.0) 270(26.1)763(73.9) 1033(100.0) 26(30.6) 59(69。 4) 85(100.0) 22(25。 6). に 堡:無 その他 合計. 艦:器 S p<剛. 83(66。 9). 14(20.9). 非希望群 人 (%). 1047(100.0) 218(100.0). 8). 27(26。 7). 勤務形態 と大学 院進学希望 の 有無. 所属部署. 合計 人数. 。 。 。 。 。 。  。 関3 5 2 。 。 5 2 1 0 ︲ 5. 項目. 3-3. 794(75。 156(71.6). 41(33.1). 合計. 人 (%). 114(59.4) 1064(73.0). 30年 以上. 表. 非希望群. 78(40。 6) 393(27.0). 52(24.6) 37(19.2). 3年 ∼5年 未満 5年 ∼ 10年 未満 実務経験年 数. 人 (%). 図 2 大学院進学の希望理由. 子 どもあ りで有意 に高か った。 看護基礎教育 の最終学歴 で は,大 学卒業者 の希望群 が有意 に高 く,実 務経験 年 数 で は,10年 ∼ 15年 未満. 現状 を打破 す るための ひ とつ の手段 と して大学 院 での. と 15年 ∼ 20年 未満 の 希 望 群 が有 意 に高 い 。 これ は. 学 びに期待 す る傾 向がみ られた。 さらに「将来看護教. ,. 年齢 区分 で は 30歳 代 の希 望群が高 い とい う結 果 と一. 員 にな りた い」26名 (6.3%),「 人か ら勧 め られた」13. 致す る。逆 に 3年 ∼5年 未満 で は希望 群 が 有意 に低 い. 名 (3.1%),「 そ の 他 」 21名. 結果がみ られた (表 3-2)。. 2)。. また,勤 務形態別 にみ る と,看 護部所属 の看護 師が. (5。. 1%)で あ っ た. (図. 大 学 院 で 学 びた い こ と (複 数 回答可 )で は ,「 自分. 合 計数 20名 と少 な い が ,希 望群 と非希望群が そ れ ぞ. の専 門領域 を深 めた い 」 と回答 した者 が 323名. (78.0. れ 50%を 示 した以外 は,ど の勤務形態 にお い て も希. %),「 専 門看護 師 の 資格 を と りた い 」 が 105名. (25.4. 望群 は 25∼ 30%で あ り勤務 形態 に よる差 はみ られ な. %)で ,臨 床 にお け る実践能力 の 向上や専 門領域 の エ. か った (表 3-3)。. キ スパ ー トを 目指 した回答が最 も多 く,次 い で「研 究 能力 をつ け た い」が. 3.大 学 院進学希望 の有無 とその理 由. 100(24.2%)名 ,「 教育能力 を身. につ けたい」が 82名. (19。. 8%)と ,臨 床看護 におけ. 大学 院進学希望群 414名 の進学 を希望す る理 由 (複. る指導 ・教育 ・研究 とい う後輩育成 や 自己の能カア ッ. 数 回答 可 )と して は ,「 よ り専 門的 な勉 強 の必 要 性 」. プに関連 した回答が続 いた。 さらに「修士 の学位 をと. と回答 したのは 281名 (67.9%),「 幅広 い視 野 で看 護. りたい」が 98名 (23.7%),「 博士課程 に進学 したい」. を見 直 した い」 と回答 した の は 265名. が 17名 (4.1%)と. 究 の必要性」 86名. (20。. (64.0%),「 研. 8%)で あ り,い ず れ も臨床看. 護 へ の志 向性 を示 す理 由 で あ った 。 また ,「 現状 に行 きづ ま りを感 じて い る 」 が 66名. (15。. 9%)で あ り. ,. ,学 位取得 を目標 とす る回答 も約. 4分 の 1み られた。「その他」 は H名 (4.1%)で あっ た. (図. 3)。. 希望する専門領域 に関する回答は表 4に 示す とお り.

(6) 甲南女子大学研 究紀要 第 5号. 看護学 ・ リハ ビ リテ ー シ ヨン学編. (20H年 3月. ). 大学 院進学 要件 と して は ,「 現場 で働 きなが ら」 と 回答 した ものが 270名. (65。. 2%)で ,「 休 職 ・ 退職 し. て」が 102名 (24.6%)と 働 きなが ら進学 を希 望す る 者 が 多 か った 。 そ の ため ,希 望 条件 と して は ,「 長期 履 修 制 度」 が 151名 (36.5%),「 土 曜 日開講 」 が 95 名 (22.9%),「 昼夜 開講」 が 79名 を修 取士. [言. そ の他. 研究 能 力 を つけた い. 専 門看 護 師 の 資 格 を とり た い. 自 分 の専 門領 域 を 深 めた い.  。 。 。 。 。 。 関3 5 5 3 5 。 。 。 。 2 2 1 0 ︲ 5. 4.大 学院進学 にお ける希望条件. 身教 に育. 昼 間開講」が 27名 (6.5%)と 望がみ られた. (19。. 1%),「 平 日の. ,多 様 な学 習形態 の希. (図 4)。. [意. Ⅳ.考. 図 3 大学 院で学 びた い こ と. 察.  。 。 。 。 。 関3 5 。 。 。 5 。 2 2 1 0 ︲ 5. 1.大 学院進学 に対 す るニ ーズ. A大 学 の 7カ. 所 の 実 習施 設 に勤 務 す る看 護 師 の 大. 学 院進学 に対 す る希望 は「強 く希望 す る」「機会 が あ れば希望す る」 と回答 した者 が 414名 (27.0%)で あ った。先行研究 で は,26%口 ∼ 15%〕 とあ り,本 調査 の 対 象者 の進学 に関す るニーズ も先行研 究 と同程度 に高 い こ とが 示唆 された。 また,進 学 を希望す る理 由につ そ の他. 平 日 昼 間 開講. 昼 夜 開講. 土 曜 日開講. 休職。 退 職 して. 長期 履修. 現 場 で働 き な がら. 図 4 大学 院進学 にお ける希望 条件 表 4 希望す る専 門領域. い て は ,「 よ り専 門的 な知識 の 必 要性 を感 じて い る」 「 幅広 い視 点 での 看 護 を見直 した い 」 とい う理 由が多 く,大 学 院 で学 びた い こ とにつ い て もの理 由 も「 自分 の専 門領域 を深 めた い」 とす る理 由 を選択 した者 が 8 割 で あ った。 看護職 に対す る役割 へ の期待が変化 して きて い る現 在 ,看 護基礎教育 にお ける専 門職業教育 だけで は複雑 化 ,多 様化 した現代社会 には対応 で きな い こ とを,現 場 の看護 師 は実感 して い る と思 われ る。 さらに,専 門. 専 門 看 護 師領 域. が ん看護 急性 ・重症患者看護 (ク リテ イカルケア) 精ネ 申看護 菫 )巳 Й 言 争 家族支援 (家 族看護 ) 老 人看護 母性 看護 慢性疾患看護 (慢 性 看護 地域 看護 /1ヽ. ;言. ). 認定看 護 師 領 域. 救急看護 が ん化学療 法看護 緩和 ケア 集 中ケア 皮膚 ・排 泄 ケア 感染管理 訪 問看護. 看護 師 ,認 定看護 師 をは じめ とす る様 々 な看護実践 に 関 る資格 があ り,生 涯教育 と して形 に残 る学位 や資格 取得 に対す るニーズが高 ま ってい る と推測 され る。 また ,背 景 別 にみ る と,「 男性 」,「 既 婚 」,「 子 ども 有」「大学卒」 で進 学希望が優位 に高か った。 さらに. ,. 30歳 代 の進学希望者が多か った。平 井 らの調査 で は. ,. 20歳 代 ,30歳 代 の 進学希 望 が 多 い とい う結 果 で あ つ たが神,本 研 究 で は ,20歳 代 の 希 望 は低 く 30歳 代 で の 希望 群 の比 率 は 高 か った 。 30歳 代 の 進学 希 望 の 多 さは,臨 床現場 にお い て指導 的役割 を担 う こ とに よる 専 門能力 を向上 させ た い とい う思 い や ,看 護職 を継続 す るための次の ステ ップ と して進学 を考 えて い る と推 測 され る。 また ,「 子 ども有 」群 で希望 が 多 か ったの. で ,「 が ん看護」 が最 も多 く,次 い で「急 性 ・重 症患. は ,希 望群 で 有 意 に高 か ったのが ,30歳 代 お よび既. 者看護」 で あ った。 そ の他 と しては,専 門看護 師領域. 婚 であ った こ とが 影響 して い る可能性 が あ る。 これ ら. お よび認 定 看護 師領域 の どち らに も入 らな い 災 害 看. の 変数 の 因呆 関係 につ い ては,今 後詳 しく検証 して い. 護 ,タ ー ミナルケ アな どがみ られた。. く必要が あ る。.

(7) 江 口秀子. 他 :看 護職 の大学 院へ の進学 ニー ズ に関す る調査. 本研 究 の対象者 は臨床経験 が 5年 目以下 の割合が高. つ○. か った。 この 時期 は,一 人前 レベ ルの看護 師 と して未. 大学院へ の要望 ,研 究分野 の開設に関 して,仕 事 と. 熟 さが見 られ るが ,臨 床 での不測 の事態 に対応 し管理. の両立 を図 りなが ら就学で きる制度 を求める意見が多 かった。 これは小松 ら°が行 なった愛知県 の調査 とも. す る能力 を もちは じめ ,よ うや く臨床 の世界が整理 さ れて見 えて くる段 階で あ る とい われて い る°。 そ の た. 同様 の結果 であ った。本調査 の入学希望者 は,既 婚. ,. め,臨 床現場 に慣 れ る こ とが優先 されて い るこ とが示. 子 ども有 の対象者が多か った。先行研究において,進. 唆 された。. 学希望者が 「進学 を妨 げ る」 とした理 由では,「 職場. さらに,本 調査対 象者 の男性看護 師が 占め る割合 は. の調整が困難 である」「長期 にわたる場合 に休職 な ど. 3%(51名 )で あ ったが ,そ の 中 で も進学 を希 望 す る もの は 4割 を超 えてお り,女 性 よ りもキ ャリア志 向 の 強 い こ とが 明 らか になった。 また,最 終学歴 にお い て は大学卒 の進学希望が高 いの は,看 護系 の大学大学 院 が増 えた こ とに よ り,看 護基礎教 育 の なかで大 学 院 を 身近 に感 じて い る こ とが伺 える。逆 に,短 期大学 お よ び看護専 門学校 卒業 生 は,通 信教育 な どで学位 を取得. の身分制度 の仕組みがない」「経済的に無理」 といっ た理 由 と,少 数 ではあるが「家族 の協 力が得 られ な い」 といった理由 も見 られたつ。 また 瀬 らが行 っ. ,廣. た山梨県 での調査 では,大 学院へ の進学における困難 として,「 経済的に困難」「未就学児がい る」な どが挙 げ られてい る°。本研究結果において も,「 休職 0退 職 して学業に専念」 よ りも「現場 で働 きなが ら」の希望. す るか大学 院 の 受験 資格審査 を受 けなけれ ばな らな い. が多 く,「 長期履修制度」や 「平 日昼夜開講」 と「土. とい うプ ロセスが ,大 学 院進学 へ のハ ー ドル を高 くす. 曜 日開講」 を希望するなど多様 な学習形態 を希望する. る要 因 の ひ とつ になって い る と考 える。. 者 も多か ったのは,こ のような背景が影響 してい ると 推察 で きる。就学意欲 の高い学生の入学促進 は望 まし. 2.入 学後 の ニー ズ. いこ とではあるが,仕 事 と家庭 を両立 しなが ら就学 で. 大学 院 で学 びたい こ とで は「 自分 の専 門領域 を深 め. きるよう,教 育環境 の整備 を検討 して い く必要が あ. た い」 と回答 した者が 8割 弱 で あ った。 さらに「専 門. る。加 えて,臨 床現場 には専門学校 卒者が多 いこ とも. 看護 師 の 資格 をと りた い」「研 究能力 をつ けた い」「修. 考慮 にいれた教育方法 の検討 も必要になって くる。. 士の学位 をとりたい」「教育能力を身につけたい」 と. また,実 習施設 の看護師の レベ ルアップは,実 習 の. いつた回答が 2割 前後であった。大学院進学に対 して. 場 を提供 して もらう大学 にとって も大 きなメリッ トで. も,「 現場 で 働 きなが ら」,「 長期履修 制度」 の希 望 が. ある。そのためには,臨 床現場 と大学 の協働が欠かせ. 多 く,そ の ため ,「 平 日昼夜 開講 」 と「土 曜 日開講 」. ない。それぞれが歩み寄 った,進 学体制 と就学体制 を. を希望 す る者 も多 か った。. 整 えてい くことが今後 の課題 である。. 希望す る専 門領域 で は,「 が ん看護」「急 性 ・重症患 者看護」「感染管理」「小 児看護」 な どの専 門看護 師 を. V。. 結. 論. 希望す る回答 の ほか に,「 が ん化学療法看護」「皮膚 ・ 排 泄 ケ ア」「緩和 ケ ア」 とい った 認定看護 師 の分 野 名. 大学 院 (研 究科 ;修 士 課程 )の 開設準備 と して ,7. を挙 げて い る回 答 もみ られ た。 看 護系 大 学 大 学 院 で. ヶ所 の 実 習病 院 に勤 務 す る看 護 師 2120名 を対 象 に. ,. は,看 護系大学協議会認定 の専 門看護 師 の カ リキ ュ ラ. 看護 師 の教育 ニー ズ や教育支援体 制 に関す るニー ズ を. ムの ほか に,日 本看護協会 の 認定看護 師教 育課程 を開. 知 る こ とを 目的 に,質 問紙調査 を実施 した。 そ の結 果. 設 して い る場合 があ る。 そ のため ,大 学 院教育 の 目的. か ら以下 の こ とが 明 らか になった。. ての理解 の混乱が うかがえる。 したがって大学院にお. 1)A大 学 の 7カ 所 の 実 習施 設 に勤務 す る看 護 師 の 1%が 進 学 を希 望 して お り,そ の 主 な理 由 は. ける開設 コースの周知 の徹底 と,対 象者 のニーズ に対. 「 よ り専 門的 な知識 の必 要性 を感 じて い る」「 幅広 い. 応 した専門分野の充実 を図る必要がある。内田らの調. 視 点 での看護 を見直 した い」 で あ り,入 学後 の学習. 査では,修 士課程に対する認知度が低 く,受 験資格 を. ニ ーズ と して は ,「 自分 の専 門領域 を深 め た い 」 が. 満 たさないが進学希望 をしていることや,長 期履修制. 最 も高か った。進学希望群 の 背景 と して は ,「 30歳. 度や昼夜開講制度に関する認知度 も低 い と報告 されて. 代」,「 男性」,「 既婚」,「 子 ども有」,「 大学卒」 で有. い る'。 本学 の大学院開設 に向け,そ の教育内容や方. 意 に高か った。. と大学が 開設 して い る生涯 学習 のための コー ス につ い. 法 に関す るア ピール を具体的に行 うことが必要であろ. 27。. ,. 2)大 学 院へ の要望 と しては,仕 事 との両立 を図 りな.

(8) 甲南女子大学研 究紀 要 第 5号. 看護学 ・ リハ ビ リテ ー シ ヨン学編. が ら就 学 で きる制 度 を求 め る意 見 が 多 く,「 長 期 履 修 制 度 」 や 「 平 日昼 夜 開講 」「 土 曜 日開講 」 な ど 多 様 な学 習 形 態 ,お よび教 育 環 境 の 整 備 が望 まれ て い た。. (20H年 3月. 花、 日本看護研究学会雑誌. 3)前 掲書. 2009;23(4):39-50. 1). :ベ ナ ー 看護論 新 へ 一初心者 か ら達 人 ,医 学書 院 ,東 京 ,2005,22. 4)Patricia Benner著 訳版. ). ,井 部俊 子 監訳. 5)内 田宏 美 ,津 本優 子 ,小 林 祐 太他. :島 根 県 内 の 看 護. 師 の キ ャ リア ・ニ ー ズ と修 士 課 程 看 護 学 専 攻 に対 す る. 2008;31:59-64 6)小 松 万 喜 子 ,平 井 さ よ子 ,曽 川 葉 子 他 :愛 知 県看 護 認識。 島根大学 医学部紀要. 謝辞 業務多忙 に も関 らず調査 に協力 をい ただい た実 習施設 の看護職 の皆様に心 より感謝いた します。 文. 献. 看護大学紀要. 1)平 井 さよ子 ,海 老真 由美 ,山 田聡子他 :看 護職 の大 学院へ の進学 ニーズ に関す る調査 .愛 知県立看護大学 己,暮 2002; 8: 33-40 糸. 2)松 下年子 ,岡 部恵子 ,天 野政美他. 大学 の 教 育改 革 に関す る調 査 (1)一 本 学 大 学 院 へ の 進 学 及 び修 了者 雇 用 に関す る ニ ー ズ の 総括 一.愛 知 県 立. :大 学病 院関連医. 療施設 に就業す る看護師 の大学 院修士課程入学 へ の 関. 2005;H:69-78. 7)前 掲書 5):63 8)廣 瀬幸 美 ,松 下優 美子 ,石 田 貞世 他 :山 梨 県 内看 護 職者 の 大 学 院 (専 門看 護 師課 程 )へ の 進 学 に関す る ニ ー ズ実態 調 査 (そ の 1)一 看護 職者 へ の 調 査 ―.山 梨 県 立大学看護ミ 己要 2008; 10: 83-91 諄音Б 糸.

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参照

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