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01_動物細胞と植物細胞の違い(PDF:284KB)

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動物細胞と植物細胞のちがい

細胞質 細胞膜 2020.05.24 松本市立会田中学校 津金一彦 動物細胞と植物細胞の共通点は3つあります。①細胞質 ②核 ③細胞膜です。 ところが植物細胞は④~⑥までは植物細胞特有のものです。ヒトの細胞の数は37兆 個といわれている。ロバート・フックさんが細胞の発見者です。コルクを顕微鏡で観察 していて発見した。 動物細胞 植物細胞

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No 名称 はたらきなど 動物細胞 にあるか ① 細胞質 細胞の細胞膜で囲まれた部分の原形質のうちで核以 外の領域のこと。ミトコンドリア(細胞の呼吸)・リボ ソーム(タンパク質の合成)・ゴルジ体(様々な物質を 分泌して細胞の活動を助ける) ○ ② 核 この中には染色体があり、その中に遺伝子があ る。酢酸カーミン液で赤色に染まる。酢酸オル セイン液で紫色に染まる。 ○ ③ 細胞膜 細胞質の最も外側にあり、細胞から細胞質や核 が漏れないようにしている袋 ○ ④ 液胞 細胞の活動でできた不要な水分などをしまって おく場所。古い細胞ほど大きい。 × ⑤ 細胞壁 細胞の形を維持して、植物の体を支えている。 動物は骨や外骨格により体を支えているが、植 物にはそれがないために必要。 × ⑥ 葉緑体 植物の光合成に関係するもの。葉の表皮や根 にはない。 ×

動物細胞と植物細胞のちがい

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①光合成 二酸化炭素と水から光のエネルギーの助けで栄養分(でんぷん)と酸 素を作ること。この栄養分を使って植物は生きている。光合成は葉緑体で行われる。 ②呼吸 ③原形質流動 核や葉緑体などの細胞質の一部が細胞内をゆっくりと動く現象のこと。死んだ細 胞には見られない。 細胞内にある器官に様々な物質を輸送するための運動である。ATP(アデノシン3 リン酸)をエネルギー源としてマイクロ(アクチン)フィラメントとモーターたんぱく質(ミ オシン)の相互作用によって流動が生まれる。動物の筋肉の収縮運動にきわめて似 ている。

細胞の中で行われる活動

植物 光合成でできた栄養分と酸素を使って生きるためのエネルギーを作る働き。 動物 食べ物の中の栄養分と酸素を使って生きるためのエネルギーを作る働き

参照

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