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小・家「くふうしよう おいしい食事」

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Academic year: 2021

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第6学年○組 家庭科学習指導案

指導者 T1○○○ ○○○ T2○○○ ○○○ 1 題材名 くふうしよう おいしい食事(1) ~おいしい!ヘルシー!家族のための究極の献立づくり!!~ 2 題材の構想 子どもの実態 本学級の子どもたちは,これまで,食事の役割や大切さ,3つの食品のグループとそのはたらき,米飯及 びみそ汁が日本の伝統的な食事(和食)の基本であることを学習している。 食事に関する事前アンケートでは,全員が「健康のために栄養バランスのよい食事は大事である」と答え ているが,「コンビニエンスストアで 1 食分の食事を買うときにどんなことを考えて選びますか」の問いに は,90%の子どもが「そのときの気分で,食べたいものを買う」「好きなものを買う」と答えており,「栄 養のバランスを考えて買う」「おにぎりだけでなく,サラダやからあげ等も買うようにしている」等と答え た子どもは10%しかいなかった。子どもたちは,それぞれの栄養素の役割や大切さは理解しているが,実 際の自分達の食事と栄養を結び付けて考えることができていないことがわかる。そこで,伝統的な日常食で ある米飯とみそ汁を中心とした1食分の献立を作成することで,主食,主菜,副菜の組み合わせにより,栄 養バランスのとれた食事になること,食事を組み合わせてとることの大切さに気付かせ,日常の食生活に関 心をもち,自分の食生活をよりよくしようとする実践的な態度を養っていきたい。 題材の価値 具体的方策 本題材は,学習指導要領解説の内容「B 衣食住 の生活(3)栄養を考えた食事 ア(イ)(ウ),イ」を受け て設定された題材であり,栄養を考えた食事につい て,課題をもって1食分の献立作成に関する基礎的・ 基本的な知識を身に付け,栄養のバランスを考えた 1食分の献立を工夫することができるようにするこ とをねらいとしている。 食は人間が生きていく上で欠かすことのできない 大切なものであり,健康な生活を送るためには健全 な食生活は欠かせない。また,健全な食生活を日々 実践し,おいしく楽しく食べることは,人に生きる 喜びや楽しみを与え,健康で心豊かな暮らしの実現 につながるものである。しかし,食に関する価値観 やライフスタイル等の多様化により,健全な食生活 を実践することが困難な場面も増えてきている。エ ネルギーや塩分の過剰摂取や野菜の摂取不足等の栄 養の偏り,朝食の欠食等の食習慣の乱れなど,現代 の日本人は様々な食生活の課題を抱えており,これ らの課題の改善に向けた取組が必要となっている。 子どもの頃に身につけた食習慣を大人になって改め ることは容易なことではない。そこで,生涯にわた って健康な生活を送るためにも,栄養のバランスを 考えた1食分の献立を作成,工夫していくことがで きるようになる本単元の学習は,大変意義深いと考 える。 【みつめる段階】 日常生活の中から問題を見出すことができるよう に,自分達の食生活を振り返る活動を位置づける。 また,体育科(保健)の「病気の予防」の学習を振り返 り,栄養のバランスを考えた食生活の大切さについ て話し合う活動を通して,「家族のために,おいしく て,ヘルシーな究極の献立をつくろう!」という学 習課題を設定することができるようにする。 【さぐる段階】 1食分の献立を作成したり,健康等の視点から献 立を工夫したりすることができるように,日本の伝 統的な食事のスタイルについて学習する活動を設定 する。また,相手意識を明確にもって献立を作成す ることができるように,家族の一人に焦点を当て, 献立を作成する。さらに,献立作成の視点を広げる ことができるように,教師が提示した献立の課題を 見つけ,解決するための方法をグループで話し合う 活動を設定する。 【いかす段階】 献立を工夫したり改善したりすることができるよ うに,「さぐる段階」で見つけた献立作成の視点をも とに,作成した献立を見直す活動を設定する。また, 献立作成や献立改善の方法についての考えを広げた り深めたりすることができるように,友達と互いに 作成した献立を交流する活動を設定する。 題材の目標 〇 献立を構成する要素や1食分の献立作成の方法を理解している。 【知識・技能】 〇 1 食分の献立を作成したり,作成した献立の課題を見つけ,その解決を目指して自分なりに工夫した りすることができる。 【思考力・判断力・表現力等】 〇 日常の食事に関心をもち,自分の食生活をよりよくしようとしている。【主体的に学習に取り組む態度】

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3 題材の評価規準 知識・技能 思考力・判断力・表現力等 主体的に学習に取り組む態度 〇 献立を構成する要素や献立 作成の方法を理解し,栄養を考 えた 1 食分の献立を作成してい る。 〇 栄養を考えた 1 食分の献立に ついて課題を見つけ,その解決 を目指して考えたり,自分なり に工夫したりしている。 〇 毎日の食事に関心をもち,食 事を大切にしたり,自分の食生 活をよりよくしようとしたり している。 4 系統と他学年・他教科等との関連 5 題材計画(総時数 6 時間+課外) 第5学年 「食べて元気に」 B(1)ア,(2)ア(ア)(イ)(ウ)(オ)・イ,(3)ア(ア)(イ) ① なぜ食べるのか考えよう ② 五大栄養素のはたらき ③ 3つの食品のグループとそのはたらき ④ ご飯とみそしるをつくろう 第6学年 「いためてつくろう 朝食のおかず」 B(1)ア,(2)ア(ア)(イ)(ウ)(エ)・イ,(3)ア(イ) ① 朝食を考えよう ② いためてみよう 家庭科「B 衣食住の生活」 第5学年 「家族とほっとタイム」 A(3)ア(ア)・イ ① 楽しく団らん ② つながりを深めよう 第6学年 「わたしの生活時間」 A(2)ア,(3)ア(ア)・イ,(4)ア ① 生活時間を調べよう ② 生活時間をくふうしよう 第6学年 「共に生きる生活」 A(1)ア,(3)ア(ア)(イ)・イ,(4)ア ① わたしたちの生活と地域 ② わたしの気持ちを伝えよう ③ 考えよう これからの生活 家庭科「A 家族・家庭生活」 第6学年 「くふうしよう おいしい食事(2)」 ~おいしい!楽しい! 家族みんなをおもてなし!!~ B(1)イ,(2)ア(ア)(イ)(ウ)(エ)・イ,(3)イ ① 身近な食品でおかずをつくろう ② 楽しく,おいしい食事を工夫しよう ③ 家族のために食事をつくろう ④ 実践報告会をしよう 第6学年 「くふうしよう おいしい食事(1)」 ~おいしい!ヘルシー! 家族のための究極の献立づくり!!~ B(1)ア, (3)ア(イ)(ウ)・イ ① 毎日の食事をふりかえろう ② 献立の立て方を知ろう ③ 家族のための献立を考えよう ④ よりよい献立について考えよう ⑤ つくった献立を見直そう ⑤ 献立発表会をしよう 【体育科(保健)】 第6学年 「病気の予防」

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過 程 配 時 主な学習活動 手立て 評価規準 (評価方法) み つ め る 1 1 自分達の食生活を振り返 り,学習課題をつかむ。 (1)普段の食生活を振り返 る。 (2)1食分の献立の例を見 て,気付いたことを話し合 い,よい献立とはどのよう な献立かを考える。 (3)「栄養のバランスのとれ た献立」と「健康」の関わ りについて考える。 〇 自分達の食生活の中から課題を見 つけることができるように,普段の食 事の内容を振り返る活動を設定する。 〇 献立を構成する要素と栄養のバラ ンスの関わりに気付くことができる ように,主食,主菜,副菜等を組み合 わせた献立,単品料理の献立等,3種 類の献立の例を示し,比較する活動を 設定する。 〇 栄養のバランスのとれた食事の大 切さを捉えることができるように,栄 養の偏った食生活と生活習慣病の関 わりについて,体育科(保健)「病気の 予防」の学習を振り返る活動を設定す る。 〇 普段の食生活の課題や健康の視点 での食事の大切さを再度確認し,家族 のために,おいしくて,栄養のバラン スのよい1食分の献立を作成すると いう本題材のめあてをつかむことが できるようにする。 〇 栄養のバランス のとれた食事をと ることの大切さに 気付き,家族のため に栄養のバランス を考えた献立をつ くろうとしている。 【主体的に学習に取 り組む態度】 (発言,ワークシート) さ ぐ る 1 2 栄養のバランスのよい献立 について,話し合う。 (1)献立を構成する要素やそ れぞれの役割について知 る。 (2)主食,汁物,主菜,副菜 を組み合わせた献立の構 成やそのよさについて知 る。 (3)家族から一人を選んで, その人のための献立を考 える。 〇 献立を構成する要素(主食,主菜,副 菜等)に着目することができるよう に,3日分の給食の写真を提示し,共 通点を見つける活動を設定する。 〇 主食,主菜,副菜という言葉を押さ え,それぞれの役割について説明す る。 〇 主食,汁物,主菜,副菜を組み合わ せた献立は,日本の伝統的な食事のス タイルであり,栄養のバランスのよい 理想的な献立であることを説明する。 〇 相手意識をもって献立作成ができ るように,家族から一人を選んで,そ の人のための献立を作成することを 知らせる。 〇 献立を構成する 要素やそれぞれの 役割を理解してい る。 【知識・技能】 (発言・ワークシート) 課 外 〇 献立作成に活かすことがで きるように,家族の生活の様 子や食の好みなどを調べる。 〇 家族に喜んでもらえる献立にする という意欲を高めるために,献立をつ くる家族の年代や生活の様子,食の好 み等を調べる活動を設定する。 家族のために,おいしくて,ヘルシーな究極の献立をつくろう!

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1 3 調べたことをもとに,家族 のための献立を作成する。 (1)前時を振り返る。 (2)調べたことをもとに,家 族のための1食分の献立 を作成する。 〇 献立を構成する要素についての理 解を深めることができるように,料理 カードを使って,主食,汁物,主菜, 副菜を分類する活動を設定する。 〇 作成した献立が主食,主菜,副菜等 で構成された献立になっているか,三 つのグループの食品がそろっている かを確認する活動を設定する。 〇 1食分の献立作 成の方法を理解し ている。 【知識・技能】 (ワークシート・活動の様子) 1 本 時 4 究極の献立とはどのような ものかを考える。 (1)前時で考えた家族のため の献立を振り返る。 (2)究極の献立について話し 合う。 (3)グループで,提示された 献立を改善する。 (4)改善したことや工夫した ことを交流する。 〇 本時のめあてをつかむことができ るように,前時に作成した家族のため の献立が究極の献立といえるのかを 問う。 〇 一汁二菜の献立構成や栄養のバラ ンスだけでなく,食品数や色どり等の 献立作成の視点にも気付くことがで きるように,食品数が少なく,色どり のよくない献立を提示し,その献立の 課題について話し合う活動を設定す る。 〇 献立作成の見方や考え方を深める ことができるように,教師が提示した 献立の課題を解決するための方法を グループで話し合う活動を設定する。 〇 献立を改善する方法についての考 えを深めたり広げたりすることがで きるように,改善したことや工夫した ことを全体で交流する活動を設定す る。 〇 献立作成のポイ ントについて考え たり,よりよい献立 になるよう工夫し たりしている。 【思考・判断・表現】 (ワークシート・活動の様子) い か す 1 5 家族のための献立を見直 し,工夫してよりよい献立に する。 (1)家族のための献立を見直 し,献立を改善する。 (2)改善したことや工夫した ことを交流する。 〇 作成した献立の課題を見つけるこ とができるように,食品数,色どり, 味のバランス等の視点で献立を振り 返り,改善方法を考える活動を設定す る。 〇 献立を改善する方法についての考 えを深めたり広げたりすることがで きるように,改善したことや工夫した ことをグループで交流する活動を設 定する。 〇 自分が作成した 献立の課題を見つ け,よりよい献立に なるよう工夫して いる。 【思考・判断・表現】 (ワークシート・活動の様子)

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1 6 究極の献立発表会を行う。 〇 献立作成の視点を再確認し,栄養の バランスを考えた食事をとろうとす る実践意欲を高めることができるよ うに,家族のための献立を交流する活 動を設定する。 〇 学んだことを今 後の生活に活かし ていこうという意 欲をもっている。 【主体的に学習に取 り組む態度】 (発言・ワークシート) 6 本時の学習 (1)日 時 令和元年○月○日(○) 於 6年○組教室 (2)主 眼 献立の改善方法について話し合ったり,改善した献立を交流したりする活動を通して,食品数を増 やしたり色どりを考えたりすることで,よりよい献立になることを理解し,献立の課題を解決するこ とができるようにする。 (3)準 備 ・子ども:ワークシート,評価カード ・教 師:教師が作成した献立,料理カード,食材カード,iPad,電子黒板 (4)展 開(本時 4/6) 過 程 学習活動と予想される子どもの姿 指導上の留意点(※評価) み つ め る 1 前時に作成した家族のための献立を振り返 る。 2 本時のめあてをつかむ。 〇 献立作成の方法について振り返ることがで きるように,前時に作成した献立が,主食,主 菜,副菜等の組み合わせで構成されていること (一汁二菜),三つのグループの食品がそろっ ていることを確認する場を設定する。 〇 本時のめあてをつかむことができるように, 教師が作成した究極の献立(一汁二菜ではある が,食品数が少なく,色どりのよくない献立) を見て,感じたことを話し合う場を設定する。 さ ぐ る 3 究極の献立をつくるためのポイントについ て,話し合う。 〇 食品数や色どり等も献立作成のポイントで あることをつかむことができるように,教師が 提示した献立の課題を話し合う場を設定する。 めあて さらなる究極の献立ポイントを見つけ,先生の献立を改善しよう。 もやしの いためもの ご飯 みそ汁 (具なし) ゆで たまご 主菜 ●たまご 副菜 ●もやし 主食 ●ご飯 汁物 おじいちゃんの好みに合わせた し,主食,主菜,副菜がそろってい るから,完璧な献立になってるよ。 主食,主菜,副菜はそろっている けれど,あまりおいしそうじゃない な。究極の献立のポイントって,も っと他にもあるのかもしれないね。 赤・緑・黄色の食品もそろって いるけれど,それぞれ1種類ずつし かないよ。1種類でもあれば,究極 の献立といえるのかな。

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4 見つけたポイントをもとに,グループで献立 を改善する。 5 改善したことや工夫したことを交流する。 〇 食品や料理の組み合わせにより,より多くの 食品数がとれることに気付くことができるよ うに,栄養教諭が給食の献立を作成する際に工 夫していることを提示する。 〇 教師が提示した条件にそって,改善すること を知らせる。 〇 献立に対する見方・考え方が深まるように, それぞれのグループが改善した献立のよさを 交流する場を設定する。 同じ緑の食品でも,野菜によって入っている栄養 は違うんですよ。だから,給食では栄養のバランスを 考えて,いろいろな食品がとれるように,みそ汁にた くさんの実を入れるなど工夫をしています。また,栄 養価の高くて安価な旬の野菜を取り入れたり,おい しそうに見えるように,色どりも工夫したりしてい ますよ。 【究極のこんだてポイント】 主食,主菜,副菜がそろっている。赤・緑・黄色の食品がそろっている。 + いろいろな食品をとれるようにする。 おいしそうに見えるように色どりを工夫する。 ゆでたまごをオムレツに変え たらどうかな。オムレツに具を 入れると,食品数が増えるよ。 オムレツの横に, 飾りのトマトを添え たら,色どりがよく なるよ。 野菜がたくさんとれるよう に,オムレツにほうれん草な どの具を入れて,みそ汁にも たくさんの実を入れました。 【仲野家の冷蔵庫】 ・にんじん○旬 ・白菜○旬 ・ひじき ・ブロッコリー○旬・大根○旬 ・わかめ ・ほうれん草○旬 ・キャベツ○旬 ・たまご ・かぼちゃ ・きゅうり ・ハム ・トマト ・玉ねぎ ・油揚げ ・もやし ・ピーマン ・豆腐 ・しめじ ・コーンの缶詰 ブロッコリーは旬の野菜だし,色も鮮やか だからブロッコリーも使いたいな。 もやしとたまごだけでは,量が少な いよ。もっといろいろな野菜を入れた らどうかな。 給食のみそ汁には,たくさんの野 菜が入っているよ。みそ汁にもっと実 を入れたらどうかな。 ゆでたまごもご飯ももやしのいた めものも白くてさみしい感じがする ね。にんじんとかほうれん草とか, いろいろな色の食品を使ったらおい しそうに見えるね。 みそ汁にいろいろな種類 の野菜を入れると,手軽に 食品数が増やせるね。 旬の野菜のほうれん草を使っているのがいいね。 オムレツの横に, 付け合わせのトマト があるのもきれいだ ね。 (改善の条件) ・一汁二菜で。 ・主菜は,たまご料理にしてほしい。 ・使える材料は仲野家の冷蔵庫の中から選ぶ。 ・旬の野菜も食べたい。

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〇 各グループが改善した献立のよさを価値付 けることができるように,栄養教諭からの評価 を位置付ける。 い か す 6 本時の学習を振り返り,次時の学習の見通し をもつ。 (1)本時の学習を振り返り,チャレンジ問題に 取り組む。 (2)家族のために自分が作成した献立を振り返 り,次時の活動への見通しをもつ。 〇 献立作成の方法や改善のポイントの理解度 を確認するために,教師が提示した献立の課題 を見つけ,改善するチャレンジ問題に取り組む 活動を位置づける。 ※ 献立の課題を見つけ,食品数,色どりの視点 で課題を解決することができる。 【思考力・判断力・表現力等】 〇 次時の学習への意欲をもつことができるよ うに,本時で見つけた究極の献立作成のポイン トをもとに,自分の作成した献立を振り返る活 動を位置づける。 どのグループもたくさんの食品がとれるように工夫していましたね。 〇班は色どりがよくなるように,付け合わせの野菜を工夫していたのがよか ったですね。色どりがよいと,お料理がよりおいしそうに見えて,食欲が増し ますね。さらに,栄養バランスもよくなります。 また,〇班は旬の野菜を多く使っているのがいいと思いました。旬の野菜で あるほうれん草や大根は寒くなると甘みが増しておいしくなり,さらに栄養価 がアップします。献立を工夫して,旬の野菜を積極的にとるといいですね。 【チャレンジ問題】 上のような献立を考えました。 汁物はどれにしますか。わけも書きましょう。 A 豚汁 B コーンスープ C 豆腐のすまし汁 この前,家族のためにつく った献立の食品数や色どりは どうかな。もう一度見直し て,究極の献立にしたいな。 さんまの塩焼き ほうれん草の おひたし ご飯

参照

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