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数値計算における品質保証とその応用

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Academic year: 2022

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(1)

数理解析研究所講究録 928

短期共同研究

数値計算における品質保証とその応用

$-$ 感度解析から証明まで $-$

京都大学数理解析研究所

1995 年 11 月

(2)

はじめに

精度保証付き数値計算、 アルゴリズムの自動微分など数値計算における新しい動きとして、

計算の品質を保証する方向に、 研究の流れがうねりだしたような気がします。

このような中で、

微分方程式の数値計算の結果の精度を保証する中で解の存在証明をするような計算機援用解析

の方向から、回路シミュレーションの感度解析に至るまで、

幅広い研究テーマが追求され始め

ています。伊理正夫

(

中大

)

教授は講究録には掲載されませんが、 このような現状を含めて総合 的な講演をなさいました。 また、

本講究録に掲載されたような内容についての報告が期間中に

なされ、

白熱した雰囲気の中で短期共同研究が行われました。

本講究録によって、

その動向の–端が伝われば大変幸いです。

研究代表者

大石進 – ( 早稲田大学理工学部 )6

(3)

短期共同研究

数値計算における品質保証とその応用

- 感度解析から証明まで 報告集

1995

2

17

$\sim 2$

18

研究代表者 大石

$-$ (

$S$

A $|n’|C$ A

$|$ $0|S\Uparrow|$

)

1.

非線形作用素方程式の $Kr$

a $wczy_{k}$

作用素と区間関数の積分理論による

解の存在の数値的検証法

$———————————————–1$

早稲田大・理工 大石

$-$ (

$S$

A

$|\Uparrow’|C\Uparrow|$

$0|S$ A

$|$

)

2.

楕円型方程式の解の数値的検証法への $Kr$

a

$w\iota zy_{k}$ 法の適用

$—————– \int$

九大・数理 山本 野人

( $Nob|\{0$

$Y$

a

$m$

a

$\ddagger 110\{0$

)

九大・数理 中尾 充宏

( $M|tsu\Uparrow|ro$ T.

$N$

a

$k$

a

$0$

) 3.

連続力学系のコネクティングオービッ トの精度保証付き数値解析法

$——–14$

早稲田大・理工 大石 $-(S\Uparrow\dot{|}n’|C\Uparrow| 0|S\Uparrow|)$

4. $Sfokes$

方程式の有限要素解に対する

a $\beta 0Sffr|0r|$

誤差評価

$————-20$

九大・数理 中尾 充宏

( $M|tsu\Uparrow|ro$

$\Gamma$

.

$N$

a

$k$

a

$0$

)

九大・数理 山本 野人

( $Nob|\{0$

$Y$

a

$m$

a $mot0$ )

九大・大型計算機センター 渡部 善隆

(

$Y0S\Uparrow|$

{a

$k$

a

$W$

a{a

$\mathfrak{n}$

a

$b\epsilon$

)

5.

有限次元非線形方程式の全解探索アルゴリズムー

$————————-32$

早稲田大・理工 神沢 雄智

(

$Yuc\Uparrow|$ $Ka\Uparrow Z$

a $wa$ )

九大・工 柏木 雅英

(

$M$

a

$sa\Uparrow|\mathfrak{g}\in$ $K$

a

$S\Uparrow|W$

a

$O|$

)

早稲田大・理工 大石

$-$ (

$S\Uparrow|\Uparrow$ $|C$

.

$0|S\Uparrow|$

)

6.

区間演算による関数の値域の効率的評価法

$——————————38$

九大・工 柏木 雅英

(

$M$

a

$sa\Uparrow|4e$ $K$

a

$S\Uparrow|W$

a

$Q|$

)

7.

抵抗回路の感度の符号と区間解析

$————————————–42$

早稲田大・理工 早川

( $T00ru$

$H$

a

$y$

a

$k$

a

$wa$

)

8.

順序付き改良

$S0R$

法と直接法

$—————————————–49$

早稲田大・理工 石渡 恵美子

( $Em|k0$

$|S\Uparrow|W$

a $ta$ )

早稲田大・理工 室谷 義昭

(

$Y0S\Uparrow|$

a

$k|$

$Muroya$ )

参照

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