【先週】課題1 グループワ
• 消費の速度をアップの例、いっぱいあります。
ーク2
• 探して見よう!周りの方と相談してください。
• どうしたらまだ使えるものを持っている人に、また買っ てもらえるのか? 考えよう。
• 注意:買いだめしても、いずれ使い切るものは、消費の 速度をアップしていません!
• 必ず消費の速度アップ(=どうして使えるのに捨てるの か)であることを文章で説明しよう!
• 同じ商品でも人によって違うので。
【先週】課題2
• 急激なインフレによって引き起こされた 大恐慌( 1929 年前後)のしくみをグル ープで確認しよう。
• レポートは個人で書く(グループの方か
らもらったコメントは個人名をあげて書
こう)。
お話を聴きましょう。
•
今日のお話をまとめると指示
•
課題の画面だけでなく口頭の指示も聞きま しょう。
•
第一世界大戦後の世界情勢のお話ししてい ません。
• 1950
年代末との比較でお話ししています。
•
文脈にそって話があります。
先週の文脈
• 1920
年代と
1950年の比較
•
第一世界大戦後のヨーロッパの状況、
1950年代とは共通しませんね。
•
資本主義の過剰生産を引き起こしてしまう 根本的なしくみについてお話ししました。
•
あえてその他のことは
1950年代の比較と
は関係ないので、混同しないようにお話し
しませんでした。
お話を聴きましょう。
• 今日のお話をまとめると指示
• 課題の画面だけでなく口頭の指示も聞きましょう。
• 第一世界大戦後の世界情勢のお話ししていません。
• 1950 年代末との比較でお話ししています。
• 文脈にそって話があります。
• 聴き損じてしまっても、周りの人からお話しきける ようになるといいですね。
• 仕事になると重要
取引先の課題を調査
• 取引先にお聞きしに行ったが、、、寝てしまった。
• 自分が知っていること、ネットに書いてあることレポート
• 会社 相手の会社の意図と違うソリューション提案して、
仕事とれず 大損害!
• AI の時代だからこそ AI の苦手な相手の話を傾聴する能力 が求められます。
• この授業で練習しましょう。
• まだあと 5 回あります:まだ間に合います。
• 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
本日のポイン ト
1926 1927 1928 1929 1930
1926 1927 1928 1929 1930
1954 1955 1956 1957 1958
1954 1955 1956 1957 1958
大恐 慌 大恐 慌
V 字 回 復
V 字 回 復
1926 ~ 30 年と 1954 ~ 58 年の違 いはなんだろう?
どうしてだろう?
資本としてのお金
=お金を生むお金
投資
工場を作る。
原材料を買い、人を雇う。
商品を売る。
利益
雇用増える。
給料アップ 消費拡大
資本主義のしくみ
みんなお金持ち
ドンドン事業拡大
人をドンドン雇う ドンドン設備投資
人手足りない!
ドンドン内定 アルバイト代も うなぎ上り ますます、みん
なお金持ち。
モノが売れるぞ!
工場を拡大!
いいなぁ。ウチも作ろう!
銀行からお金 お金 借りる
製品 製品 製品 製品
お金
製品
製品 製品 製品
生産しすぎる! 売 れ残る…
借金返せない
倒産!!
不景気へ …
競争して投資
供給>需要
借金返せない 倒産
(不良債権)
売れない
失業増大 みんな貧乏
「事業拡張すれば儲かる」
先を争って、生産」 どっかで、売れる量(需要)
より生産量(供給)が上回る
くりかえし!
最悪の需要の作り方 戦争と経済
• 1929 年以降、大恐慌後、どのように需
要をつくった?
ガンダムシードデスティニー 第 19 話
ある政治家が、子供たちに戦争と経済の 関係を説明
第一次世界大戦と日本経済
債務 債権
1914 7年 月
1918 12年 月
0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800 2000
対外債務・債権対照表( 万円)100 債務 債権
1914 7年 月 1963 447 1918 12年 月 1638 1925
近代日本経済史要覧 100 ページ
ヨー ロ ッパ が 戦 場 需要
生ま れる 債務
(
借金
)
国 が 一転
、 債権
(
貸 す方
)
国に
課題1
• いまの戦争と経済の関係をまとめよう
。
• グループで相談
• 個人でレポート(グループの方からも
らったコメントは個人名をあげて書こ
う)。
【先週】課題1
• いまの戦争と経済の関係をまとめよう
。
• グループで相談
• 個人でレポート(グループの方からも
らったコメントは個人名をあげて書こ
う)。
皆さんのレポートから
第二次世界大戦終結
• 見田宗輔 『現代社会の理論』
• この授業の参考書
• ぜひ年末にお読みください。
• 対日戦 化学兵器工場
• 終戦 → 農薬工場へ
• アメリカ全土・そして日本にも農薬輸出
( DDT )
日本
• 1984 年 日清戦争
• 1904 年 日露戦争
• 1914 年 第一次世界大戦参戦
• 1931 年 満州事変
• 1937 年 日中戦争
• チッソ水俣工場 化学兵器工場として
需要を作る
•
新技術・新デザイン
•
毎年のようにモデルチェンジ
•
果たして必要な新技術かは?
•
(かえって質が落ちているような? 買い 替えを前提だから、、、、)
•
けど新しい流行 持ってないといけない気 がする 広告・宣伝
•
→ いままでのもの捨てさせる!
【先々週】課題2 グループ
•
消費の速度<生産の速度 ワーク1
•
→ 「消費の速度≧生産の速度」
•
生産の速度調整 と消費の速度アップ
•
どっちで消費と生産のバランスをとる社会 がいい?
•
それぞれ比較 良いところ、悪いところを
考え、どちらに住みたいか決断→レポート
回答例 消費速度アップ
回答例 消費速度アップ
回答例 生産調整側
先々週のグループワーク2
• 持続可能な経済発展の視点
• 働く人の視点(個性発揮? 忙しすぎ る?)
• 消費者の視点(新商品あふれる・食品 偽装・無検査問題)
• かつ需要は作り続ける!
• 多様な視点で問題解決
消費者の視点で
• 消費の速度アップ、、、
• 良いのかな?
• 新しい技術・アイディア、生まれるが
、、、、
• 需要を生むための必要
• 需要を生むためなら【しかたがない】
【 再 】忘れ物を届けに来まし た。
• となりのトトロのコピー
• コピーライター 糸井重里
• 忘れ物とは何だろうか?
【 再 】忘れ物=「必要」からの
•
トトロのころ:お互いに“必要(生きていくのに必 自由
要)”なものを作っていた。
•
新しい「必要」(≠“必要”)=需要
!!を作るため の必要
これからの予定
そもそもなんでそんなに需要が必要?
どうやって需要を作るための必要が広まった?(い ままでの情報化社会)
解決策としての私たちが創る“新しい情報化社会”
【再】需要のための需要
•
人類の生産力が低い時
• 消費の速度>生産の速度
•
つねに物不足
•
作れば、売れる(けど生産力が低い:生産力が 利益を生む)
•
生産力アップ
• 消費の速度<生産の速度
•
売るための競争(いかに需要を創るか?)
消費者の視点で
•
消費の速度アップ、、、
•
良いのかな?
•
新しい技術・アイディア、生まれるが、、、
、
• 需要を生むための必要
• 需要を生むためなら【しかたがない】
• 水俣病の時と同じではないか
解決策を考えたい!
•
需要は生み出します。
•
けど需要のための必要からは脱却
•
需要のために【しかたなく】なんて考えな くていい。
•
目の前の人にも使ってもらいたい必要を満 たす。
•
持続可能で、働いていても楽しくて、アイ
ディアでてくる、、、、
課題1
• A.
生産のスピードが消費のスピードを上回 ることできるようになったこと
• B
資本主義の過剰生産が起きる仕組み
• C.
消費のスピード(需要)をあげるため需 要のための需要を“しょうがなく”つくる ようになった。
•
いままでの授業で
A ~ Cがどのようにつ
ながっていたか復習し、まとめましょう。
【課題2・3の欄使用】 課題2
• 映像から解決策のヒント探す:記録!
• 2006
年 放送 トップランナー世界的な建築家
•
途中までお見せします。今日の内容をまとめよう。
– 働き方(労働者の視点:アイディアの出し方!)
– 顧客は幸せか(必要? 需要のための必要? なぜ6年 たってもまったく飽きがこない?)
– 環境・持続可能性の視点
– 技術革新・経済は回るか?=需要は生むか?!
【先週】課題1
• A.
生産のスピードが消費のスピードを上回 ることできるようになったこと
• B
資本主義の過剰生産が起きる仕組み
• C.
消費のスピード(需要)をあげるため需 要のための需要を“しょうがなく”つくる ようになった。
•
いままでの授業で
A ~ Cがどのようにつ
ながっていたか復習し、まとめましょう。
例1
【先週】課題2
【課題2・3の欄使用】
• 映像から解決策のヒント探す:記録!
• 2006
年 放送 トップランナー世界的な建築家
•
途中までお見せします。今日の内容をまとめよう。
– 働き方(労働者の視点:アイディアの出し方!)
– 顧客は幸せか(必要? 需要のための必要? なぜ6年 たってもまったく飽きがこない?)
– 環境・持続可能性の視点
– 技術革新・経済は回るか?=需要は生むか?!
課題1
• これからお話しする手塚夫妻の映像の まとめを、記録しましょう。
• 課題1と2の欄を使用してください。
• メモはノートなどにお取りください。
手塚夫妻の話も生産性(小室さ ん)の話もスタンフォードの話
• とても具体的!
も
• NG 例:「顧客のニーズ」に応える
• 「話を聴く」
• 多くの人が口にする。
• どうしたらできるのか? 方法が大切
• 手塚さん・小室さん・ティナ・シーリング先生
• 具体的=実践し、試行錯誤して作り上げてきた から
【再】ワークライフバランス
•
グループワーク3
• NHK Biz
スポサンデー 1月
25日
•
小室 淑恵(こむろ よしえ)さん出演
•
株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締 役社長
• 2016
年霞が関の働き方改革を加速するための
懇談会 座長(働き方改革提案者)
【再】小室さん本音
• なぜ生産性が低いのか?
• フルタイムの男性 仕事量減らして
• 介護や育児でフルタイム働けない人に 仕事を回して
• それは人口が減るから?
• 違います! フルタイムで働く男性、
• 労働生産性が低いから
【再】なぜ育児・介護で短時 間労働の人の方が生産性が高
•
ついいってしまいます、、、、 い?
• フルタイムで働く男性
• 二番煎じのアイディア
• 貧困なアイディア
• 育児・介護で短時間しか働けない人たちの方 が、アイディアが出る!
• なぜ
もしネットで言われているよ
• 労働人口不足が問題ならば
うに
• 介護や育児の必要がない(誰かがやってくれて)長時間働 ける人は「たくさん働いて」という話になる、、、これは ×
• 働き方改革真の目的
• 長時間働いてはダメ。働きたくてもダメ !!
• アイディア出せるようにインプットに時間充てる
• 多様なコミュニティでさまざまな価値観学ぶ
• 長時間働いて、二番煎じのアイディアしかでない→迷惑
顧客のニーズ
• 「聞きましょう」:みんな言うけどできていない
。
• 手塚夫妻 とてもできている なぜ?
• 働き方!とリンク =顧客の満足
• それが生産性につながり、多様なコミュニティの 獲得にもつながっている!
• 生産性の計測の仕方
• 〇時間当たりの生産性! × 期末の生産性
• いま目の前の顧客の満足
• 一度、一緒に働いた方=新たなコミュニティ
よくある怖い話
• 情報システム:事前に顧客のニーズを聴いた(つも り)
• → あとからクレームの山
• すでに次の仕事始まっている
• 残業で対応 忙しいから次のプロジェクトも顧客の ニーズ聞いたつもり(聴けていない)
• どんどん残業の山
• すごくつらい。仕事の時間も長い
• けど顧客からも上司からも怒られまくり!
スタンフォードのブレーンス トーミング
• アイディアを出す方法
• とても具体的!
• 可能性を探る → Yes and !
• 誰の意見かわからないぐらい
• アイディアたくさん→足して足して飛躍
• ブレストの参加者選び
• 手塚さん働き方と共通していますね。
ハンドバックやハンカチ のデザイン
• と同じだと思っていた。
• 留学するまで、、、
• 新しいデザイン 斬新なデザイン
• それは需要のための必要では
• 生きるための必要とは
働き方(労働者の視点:アイ ディアの出し方!)
•
ブレーンストーミング
• Yes and
顧客の話を聴く・・・奇想天外な話
OKな
“場”づくり 何を話しても否定されない。
• 屋根の上でおにぎり食べる話まで。
• 暮らす人の“必要”
• 副島病院 これからの世代のために
• 古い日本建築と共通の特徴:見晴らし
• 特定の顧客の必要→普遍的な共通性(顧客へ)
働き方つづき
• × 聴いた話 そのまま 顧客は建築に関しては素人
• 彼らの話から、顧客が想像もしない、
解決策:新しいアイディア
• “ 足して足して飛躍” 誰の頭の中にも無かったアイデ ィア 100 個模型
• 友人が増える仕事
• どんどんコミュニティが広がる 多様な価値観→さらに アイディア
• さらに喜ばれる 楽しい
顧客は幸せか(必要? 需要 のための必要?)
• 働き方:ある顧客の必要
• 普遍的な共通性を含む 風通しのよさだったり、見晴ら しのよさだったり:生活そんなに変わらない
• 需要のための必要なんて考えなくても、目の前の顧客の 必要を考えると、多くの需要を生むアイディアが生まれ る。
• 建築はハンドバックと違い、、、普遍的?
• ハンドバックもポスターも、システムも農業も、他の製 品も同じ!!
顧客は幸せか
•
建築だけが普遍的?
•
他の製品・サービスも
•
ハンドバックだって、ハンカチだって
•
流行り? 作られているだけ 需要のため の必要のために
•
建物と同じように、
100年たっても色あせ ないもの可能では?
•
古着:過去のデザイン いまでもオシャレ
環境・持続可能性の視点
• 環境・持続可能性の視点
• 個人住宅 孫の世代まで 100 年
• 公共建築 数百年!( 1000 年 ?! )
• お金持ちの人→ 100 年持つ、最高の家
• たぶんとても高い→一件の資源で何倍もの需要
• ロンドン 100 年前の家 いまでも
• 貧乏でも豊かな暮らし(必要の時代を超えた普遍性)→中古住 宅(屋根の家に暮らしたい人も、たぶん、、、) 安く暮らせ る → 豊かな生活(家賃以外にお金使える) →経済回る
技術革新・経済は回るか?=
需要は生むか?!
• 情報化社会 モノの生産よりも情報の生産に価値が移行
• → モノの部分よりも設計(情報)で利益を生める
• 手塚さん 同じ家一軒 莫大な利益(需要!)
• 長持ち 環境にもよく、中古住宅としても長く価値を生 み続ける ほしい人にとっては他にはない価値のあるオ リジナルの家
• マッチング(:不動産・金融:モノの生産ではなく情報
)でさらに仕事できる
いままでの情報化と これからの情報化
• いままでの情報化:流行・バージョンアップ
• 新しい情報( OS ・アプリ・デザイン)
• → モノ捨てさせる
• これからの情報化 情報の価値がもっと高める。手 塚さんのように特定の顧客の必要を極める→高額→
長持ちさせても十分な需要
• そのために飽きがこない
• リユース(リサイクルではなく)可能 普遍的な価 値
課題2【課題3の欄使用】
• これからの情報化における新しいビジ ネスを考えよう(手塚夫妻のように必 要なものを作りいままでと同じ資源で 多くの需要を作り出す)。
• 今の段階のアイディアで構いません。
• 年末、コメントします。
年末年始
•
これからの情報化における新しいビジネ スを考えよう(手塚夫妻のように必要な ものを作りいままでと同じ資源で多くの 需要を作り出す)。
•
私たちが新しい情報化社会を先導します
。
•
年明け、課題で考えましょう。
•
最終レポートと関連
【先週】課題1
• これからお話しする手塚夫妻の映像の まとめを、記録しましょう。
• 課題1と2の欄を使用してください。
• メモはノートなどにお取りください。
13 回分すべてつながています
• 需要を作り出すための必要(水俣病)
• 捨てさせるビジネス
• 価格を下げるデフレスパイラルを起こ すビジネス
• 世界を滅ぼす“情報化社会”
• 最悪、戦争
新しい“情報化社会”へ
• 本質的な“必要”を満たすだけで需要 満たせる。捨てさせなくていい。
• 情報化 モノ<情報
• モノを捨てさせて需要を作り出すので はなう、情報で需要を作り出す。
• そのためには、アイディアが必要
手塚さん
• たくさんのアイディアを結び付ける( Yes and )。
• 手塚さん 誰のアイディアかわからなくなるまで 相談~ 100 個の模型
• どのような社会を作るのか:多様な価値観を学び
、個人の必要を追求
• =普遍的な価値:価値の持続
• ブレーンストーミング(シーリング先生)・小室 さんと共通
ひとつのまとめ方
• 水俣病における政府は需要のための「必要
」を作り出してしまった。農薬の必要に疑 問を持つ人は少なくなかったが、大量に使 用させた。それは日本国内に、工業製品の 需要を増やすためであった。
• 公害が発覚した後も、需要を作り出したこ
とで始まった高度経済成長の流れを止めな
いために、生産を(凄惨を)つづけた。
• 高度経済成長前(トトロのころ)までは、目 の前の家族や大切な人々、そして自分のため の “必要”のための生産であった。
– 手塚夫妻①=“必要”を取り戻している。
– 顧客も“忘れている” 引き出す – そのために、その人の生活から
– その場にいない利用者の声(副島病院)
– 自分たちが住みたくなくて誰が住みたいの か
– どんな社会を作り出すか!
•
私たちは需要を作り出すために、“必要”を 忘れ、宣伝やデザインで、一時的に「必要」
と思わせ、使い切る前に、また別の「必要」
を提示し、捨てさせる、大量消費、大量生産
(=資源消費・環境問題)の時代に突入した
( 需要のための「必要」)。
• 需要のための「必要」を次々と考えるアイデ
ィアにつまり、「値下げ」という手段に手を
出した。
•
一社だけの時は利益が増大したが、同業他社ば かりでなく、飲食業、そして異業種にも広がり を見せ、デフレスパイラルに陥った。
•
モノはさらに売れなくなり、そのためさらに値
下げ、さらに給料カット、安全性無視(不祥事・海外生産で見つからないように、、、)、長 時間労働で、労働者の疲労、やりがいのなさは
頂点に達した。•
働き方改革(小室さん)
•
短時間で時間当たりの生産性の向上
•
インプット(自己研鑽=多様なコミュニティで
価値観学ぶ)の時間が生まれアイディア創出
•
多様なコミュニティ、否定せずに可能性を探 る、たくさんのアイディアで可能性を広げる スタンフォードのブレーンストーミングで あり、手塚夫妻の方法とも共通する。
– 手塚夫妻②:①より、可能性を広げるアイディ ア:様々な人々の“必要”に根差す
– 高くても売れる
– 長持ちすることで、長く需要を保ち続ける
– アイディア出すと、さらに喜ばれる。さらに売 れる。さらに多様なコミュニティの輪が広がる – 学生時代の留学とその後のイギリスでの生活で
も多様な価値観学ぶ
最終レポート課題
•
上記の話にそった“これからの情報化社会”にお ける新しいビジネスを考えよう。
•
既存のビジネスの中でこれからの情報化に貢献す るもの紹介→評価高くない
→ 改良案を提示:評価高い
→ 新しいビジネス:もっと評価高い
(最悪:いままでの情報社会を促進するビジネス案
)
• きちんと「これからの情報化社会」との関連いままで
ポイント
の「情報化」じゃね? となると ×
• いままでの情報化
– 使い切る前に捨てさせて、需要作る – 値下げで需要作る
• これからの情報化 手塚さん
– 高くても長持ち!そのために長く魅力保つ生きるための“必 要”
– 働く人:給料上がる→高くても売れる→もっと給料上がる:
短時間でも生産性アップ→多様なコミュニティ→さらにアイ ディア!→つづく!
注意事項
引用文献の提示の仕方・参考文献表の作成の仕方は本学ホー ムページ「レポート・論文作成時の盗用・剽窃について」・
「社会学評論スタイルガイド」(いずれもWEB閲覧が可 能)を参照。引用箇所が不明確なものは、採点対象外としま す。
受領印がないものはレポートではありません(E評価)
欠席が 1/3 に達していればレポート提出資格はありません(F 評価)
分量は自由(必要事項が明確に書かれていること)
用紙自由・手書きかプリントアウトかも自由
レポート内に感想等、課題以外の記述不可
図や表を入れるのは、よいことですが、図や表は文章で説明 する必要があります。説明のない図や表、箇条書きが含まれ ているものは、採点対象外とします。
最終レポート(
65 %)評価基準A. 論理的な破綻・矛盾もなく、かつ
結論に 至る考え に
オリジナリティが認められるもの( 52 ~ 65 点)B. 多少の論理的な破綻・矛盾があっても、結論に至る考えに オリジナリティが認められるもの( 46 ~ 51 点)
C. ある程度の論理的破綻・矛盾があっても、結論に至る考え にこの半年間のトレーニングの成果が見て取れるもの( 39
~ 45 点)
D. A~Cの要件に当てはまらないもの( 38 点以下)
講義を理解=情報を消費する
オリジナルのアイディア 情報の生産 【大学生】
評価を受けるための必要条件:課題についてレポート が書かれており、また注意事項が守られていること
提出方法
提出日時・場所は、学務課の掲示に従う。
提出方法:
1 )あらかじめ事務室(学生ホール側の入口から入ると右 側の棚の上)で“レポート提出票”を受け取り、必要事項 を記入しレポートの表紙にする。
2 )指定の教室(学務課の掲示を参照)に小宮山が いる ので、直接手渡す。
3 )“レポート受領書”を受けとる(要保管!)。
公欠で補習を受けていない方で
グループワークが足りない人は、グループワーク
を行います(事前に連絡を取り補習を受けてくれ
ると助かります。割と短い時間で終わります)。
よくある質問つづき
• Q.
分量は評価と関連しないのか
• Q.A 4一枚でいいのか。
• A. 評価基準はオリジナリティと論理性です。
•
分量は評価基準に入っていません。
•
あなたのアイディアが伝わらなければ、オリジ ナリティは評価できません。
•
短く書くことは難しい。
質問つづき
• Q. グループで協力していいか。
• A .他の方からアイディアをもらった 場合、その方の名前を出しましょう。
• 誰の意見かわからないぐらいの素晴ら
しいグループワークした場合、“誰と
グループワークしたのか”を書きまし
ょう。
最終レポートの課題確認
• グループワーク1
• 最終レポートの確認をしよう。
• チーム内で課題の内容を確認。
• チーム内で全員がわからなかったことを 書く。
• 特になかったらその旨を書く。
課題2
• 最終レポートの課題
• チームで助け合ってアイディア膨らま す
• お互いに足して足して飛躍
• レポートは個人で(アイディア貰った
相手の名前出す)
来週
•
質問とアイディア
•
授業でコメント返す
•
まとめ 社会学・行動科学・情報社会論 (経営情報システム)
+ご協力いただいた卒業論文の結果
(最終レポートと関連、とてもありました)
最終レポートへの質問
最終レポートへの質問
課題2の例
授業アンケートのコメントと 回答
• いずれも貴重なコメントありがとう。
• コメント
• 資本主義だけでなく、社会主義なども含めて、より具体的に扱う時間を作ってもよいと思った。
• 回答:その通りですね。参考文献としてシラバスに挙げた見田宗介(1996)の『現代社会の理論
• ―情報化・消費化社会の現在と未来 (岩波新書)』では詳しく論じられています。ぜひご覧ください。
• コメント
• 課題の出し方がわかりずらい。何を書いてほしいのか分からない。
• 何を説明したいのか、どういう答えを望んで課題を出しているのか全く理解できない。
• 回答:毎回、一部の方を除いて、課題はご理解いただいています。パワーポイントの画面だけでなくお話しを聞いて課題が理解できるように なっています。また聞き損じても、ほかのグループの方に確認できるといいですね。自分だけ、またはお友達だけでなく、必要なことは確認 することは、仕事の上ではとても大切だとお話ししましたね。ぜひ身に付けてください(この講義のテーマと、とても関連しますね)。
• コメント
• 自分の親の話や私情を挟んで説明されても自己満足でしかないため授業が成立してない。
• 回答:「農家において自家栽培の畑は、無農薬で、出荷する野菜には農薬を使用する」事例ですね。農家の想いを具体的に伝えるため(そし てあまり褒めらえる話ではないので)身内の話にしました。講義でお話ししたように、けっして特殊な話ではありません。売れないから「し かたがない」として自分では使用したくないものをお互いに製造・販売する社会から、顧客すら気が付いていない本質的な必要を提供しあえ る社会への道筋を考える、これがこの講義のテーマですね。扱ったすべての事例において(デフレスパイラルの話、働き方改革の話、アイデ ィアの出し方の話、建築家手塚夫妻の話、そして農業の話、水俣病の話)は、個人の行いが社会とどのようにつながっているか、考えてきま した。
• 建築家の手塚貴晴さんもおっしゃっていました。「建物を作ることでどのような社会を創りたいのか」、その想いがないと海外の大学では 全く評価されないのです。大学で学ぶひとりひとりが、自分の作り上げるものが、どのような社会を創るのかという自分の想いをもち、表現 する必要があります。最終レポートについて、考えている現在は、すでにご理解いただいているのではないかと推察しています。レポート期 待しています。
• コメント
• こんな素晴らしい授業は受けたことがな い。自分の価値観をすべて変えられた。
もっと早く出会いたかった。感謝でしな い。ありがとうございます。
• 回答 ほめすぎです。ただ多様な価値観
と身に付ける、というのが大きなポイン
トの一つでしたね。ありがとう。
• コメント
• 課題の出し方がわかりずらい。何を書いてほしいのか分から ない。
• 回答:毎回、一部の方を除いて、課題はご理解いただいてい ます。パワーポイントの画面だけでなくお話しを聞いて課題 が理解できるようになっています。また聞き損じても、ほか のグループの方に確認できるといいですね。自分だけ、また はお友達だけでなく、必要なことは確認することは、仕事の 上ではとても大切だとお話ししましたね。ぜひ身に付けてく ださい(この講義のテーマと、とても関連しますね)。
• コメント
• 自分の親の話や私情を挟んで説明されて も自己満足でしかないため授業が成立し てない。
• 回答:「農家において自家栽培の畑は、
無農薬で、出荷する野菜には農薬を使用 する」事例ですね。農家の想いを具体的 に伝えるため(そしてあまり褒めらえる 話ではないので)身内の話にしました。
講義でお話ししたように、けっして特殊
な話ではありません。(つづく)
• 売れないから「しかたがない」として自分では 使用したくないものをお互いに製造・販売する 社会から、顧客すら気が付いていない本質的な 必要を提供しあえる社会への道筋を考える、こ れがこの講義のテーマですね。扱ったすべての 事例において(デフレスパイラルの話、働き方 改革の話、アイディアの出し方の話、建築家手 塚夫妻の話、そして農業の話、水俣病の話)、
個人の行いが社会とどのようにつながっている か、考えてきました。(つづく)
• 建築家の手塚貴晴さんもおっしゃっていました
。「建物を作ることでどのような社会を創りた いのか」、その想いがないと海外の大学では全 く評価されないのです。大学で学ぶひとりひと りが、自分の作り上げるものが、どのような社 会を創るのかという自分の想いをもち、表現す る必要があります。最終レポートについて、考 えている現在は、すでにご理解いただいている のではないかと推察しています。レポート期待 しています。