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傘寿記念基金文庫

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Academic year: 2021

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<編集・発行>No.150 2016/12/21 発行 編集 : 一橋大学附属図書館

学術・図書部 学術情報課 電話 :042(580)8247

Mail :[email protected]

本文庫は、「大先輩からの『本との出会い』という贈りもの」というコンセプトの もと、学生の皆さんが読書を通じて教養を高め知見を広げ、また今後の人生の糧とな るような本と出会うことを願って、傘寿(さんじゅ,80歳)を迎えた如水会会員の 皆様からの寄附金「一橋大学後援会傘寿記念基金」で購入され、図書館にご寄贈いた だいたものです。

オープン時の文庫ラインナップは、芥川賞、直木賞の受賞作を中心にそろえました。

読みたかったのに読みそびれた本、好きな作家の出世作など、どうぞ手に取ってご覧 ください。今後も他の文学賞受賞作や定評あるノンフィクション作品など、コンセプ トに沿った図書を集めていく予定です。

文庫の配架場所は、図書館本館1階読書スペース ” ”(よもっか)です。

他の図書と同様に貸し出ししています。大いにご利用ください。

公益財団法人一橋大学後援会

より

傘寿記念基金文庫

寄贈されました

関連小展示も行っています! 併せてご覧ください。

菊池・直木・芥川 : 知られざる文豪たちを読んでみる

場所:髙本善四郎氏助成図書コーナー (図書館本館2階) 期間:2017年1月中旬まで(予定)

平成28年度 髙本善四郎氏図書助成金読書推進事業

―秋の学生選書会

11月14日(月)~11月18日(金)期間限定で図書館の入り口にオープンした時計台棟書店へ たくさんの方のご来店ありがとうございました!!

延べ250名の方が来店しました。図書館で初の試みとなった選書会。各自気に入った本に投 票し、図書館の選書に参加していただきました。

どの本にしようか、 思い思いの本を手に、ゆったりとした時間が流れました。「想像をかき たてられ、すぐに読みたくなりました!」 「面白い試み!」 「この空間に入ったのは初め てだったが、 とてもきれいで居心地が良く、大学ではなくおしゃれな雑貨店のような雰囲気 が良かったです。」などの感想が寄せられました。

選ばれた本は、本館1F読書スペース ” ”に展示しています。ぜひご覧ください!

投票人気ランキング!~結果発表~

1位『ホワット・イフ?』27票

2位『人工知能 : 人類最悪にして最後の発明』25票

3位『芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本』23票

『無印良品のデザイン2』

『もう二度と見ることができない幻の名作レトロ建築』

※選ばれた本はブクログで公開中!

http://booklog.jp/users/hit-lib

来店 御礼

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一橋大学附属図書館 Hitotsubashi University Library @hito_lib BELL No.150 2016/12/21 発行

平成28年度企画展示

「一橋大学と東京外国語大学」

講演会:

東京外国語大学から見た一橋大学

~いま1885年の統合をふりかえる~

日時:11月18日(金)

14:30~16:00 講演:倉方慶明氏

(東京外国語大学文書館)

会場:附属図書館会議室 参加者数:36名

展示:一橋大学と東京外国語大学

会期:2016年11月1日(火)~ 11月18日(金)10:00~17:00 会場:附属図書館展示室

日数:15日 入場者数:887名

※土、日、祝日は閉室。但し、11月4日(金)~6日(日)は9:30~17:00開室。

神 戸 大 学

大 阪 市 立 大 学

学 術 情 報 総 合 セ ン タ ー

一 橋 大 学

Library supports

三 商 ゼ ミ

三商大図書館連携企画展示開催報告

12月10日(土)・11日(日)の2日間、一橋大学と神戸 大学を会場に、三商ゼミが開催されました。三商ゼミとは、

三商大(一橋大学・神戸大学・大阪市立大学)の社会科学 系ゼミによるテーマ別の討論会です。

附属図書館では、三商ゼミを応援するため、神戸大学・

大阪市立大学の図書館と連携して企画展示を行いました。

期間:12月8日(水)~12月16日(金) 場所:附属図書館 雑誌棟1階 通路

入試に伴う 休館の お知らせ

大学入試センター試験及び学部一般入試(前期日程、後期日程)に伴い、下記の日程で休館します。

休館日: 2017年 1月14日(土) 15日(日)、 2月25日(土) 26日(日)、 3月12日(日) なお、試験前日 1月13日(金) 2月24日(金) は、時計台棟コモンズを含め、17時閉館とします。

ご協力をお願い申し上げます。

年度の企画展示では、

「一橋大学と東京外国語大 学」というテーマの下、か つて両校が同じ学校として 統合されていた時期を、さ まざまな資料を通して振り 返りました。15日間という 短い会期にもかかわらず、

887名もの方にご来場いた だきました。

連企画として、「東京

外国語大学から見た一橋大 学」という演題で、東京外 国語大学文書館の倉方慶明 先生にお話いただきました。

参加者は36名を数え、「統 廃合がもたらした変化とい うのが大変興味深かった」

など、ご好評をいただきま した。

参照

関連したドキュメント

      雑  感  9

発展に努力されてこられました。また,学部の利害を大切にされながらも,そ

が述べられています。たとえば,新しい胚はそれぞれ両親が持っていなかった

道沿いに花が咲いているクリの木が何本かあったの

l後記l

ただ、一方で、採用に至らなかったものにも共通の課題がありました。それは、各実践が他

慈恵医大誌の前身)に発表している(その内容については本誌の第1号−3号を参照さ  

 話を続けましょう。このような経歴の持ち主であ