平 城 宮 跡 { l − I − ' 二 瓦 の パ ソ コ ン に よ る デ ー タ 検 索 活 用 シ ス テ ム
平 城 宮 跡 発 掘 調 査 部 ・ 埋 蔵 文 化 財 セ ン タ ー
、 │ え 城 脚 跡 か ら 出 土 し た 碁 I i f 遺 物 に つ い て は , 発 州 ) M始 2 0 周 年 に あ た る 1 9 7 8 年 か ら デ ー タ ベ ー ス 化 に 許 手 , デ ー タ の 群 砿 を は か っ て き た 。 こ れ は , | K l f / : 民 族 学 博 物 館 と の 共 刷 研 究 の 一 環 と
して,従来から利川していたホールソート形式の遺物叢録カードをもとに進物1点ごとのデータ を 民 博 の 大 ノ l i u , 汁 猟 機 に 人 ノ J し た も の で , 1 9 8 1 イ │ 投 以 降 は 特 定 雌 緬 1 1 1 線 を i 没 慨 し て 研 究 所 側 の
端/ k 機によって検索するノ ン 式をとっている。1 9 8 2 イ ド度までに人ノ J したデータは, 汁I i t 化の比鮫的 奔易なIIil: 瓦3 2 , 0 0 0 点,銭貨2 , 0 0 0 点である( 水棚については別のシステムを孫川している)。しかし,このシステムはL も族,、) 判物館に依仔する度合いが& ' i く,人ノ 」に領るまでの操作が繁 雑で 記入ミスがノ iiじ易く,また盤IlM・叢録済み遺物についてすみやかに人ノノする必 奥もあるた め,1 9 8 3 年度にはハーソナルコンピューターによってデータをl l i 〔接入ノJ するmtに変更するこ とにした。人ノ J および検索のためのソフトウェアはノ L 段コンピューターサービス( 株) に依城し て作製,各遺物について幣叫終r後1 1 〔ちにデータを人ノJ する体制を終えた。ハードウェアの隣 成はNECハーソナルコンピューターPC9801にディスクユニットPC9881およびハードディ スクユニットP C 9 8 H 3 3 を加えたもので,10ノ j 点まで処蝿I U 能である。1 9 8 4 年度/ k には第1 6 3 次 洲杏までに出上した, l i I : 瓦.道典瓦.刻印瓦呼のデータ人ノJ を光r,総I 汁4 1 , 9 6 7 点に逃した。な お,別に伝送プログラムを作製し,ある羅度新#, l データが帯わえられた段階で比族学博物館の 人咽計算機へデータを送る。
{l I I i i 々の辿物については,川上地l > 〈・地点,遺物器}j 厚,咽式蒋Ij,辿椛稀) j ,川」: l ' Y │ 位,出I: 年ノ JII擁の i l I f 報を入ノ J している。検*は' ' 11: 地│ > 〈別・地点別およびノ I i 1 式稀Ij別・穂別の4通り が111 能で,後背の場合は特定の地〆内だけでも検索できる。
丸.、F瓦についてもデータベース化を進めているが, ' 1」: 雌がノ 修人なうえ破片のため全形を 知り得ない盗料が多く,分撤し数llt化するための規準を確定する作業を先行させなければなら ない。奈良1 1 1 庇陵にある、 │ ノ i 城1 ;払C 窯群' ' 1 上, 【1 1 1 , を' ' 1 心に胎上分析を行っているが,この成果も細 み込んで効率の良いシステムを検討' │ ' である。また,筑波大学! │ , if報処理センターに依救して,
統計処理した結果をドットマッブ孫の〃法で炎派するシステムも開発' ' 1である。(山本忠尚)
x ¥ 型 式 別 緋 挙 一 覧 要 群 間 . 1 型 式 ( T 6 3 1 3 0 ) E 〔 ]
区 地 点 件 数
6 A A B U N 4 B 1 6 A A U O 8 7 8 l
6ACUER叩l 6 A A B U N 4 9 1 6 A A P K A O 7 1 6 A L F P D 8 4 l 6 A A C B E O 4 1 6 A ハ P K D O 8 l 6 A L F P I 9 1 l 6 A A C B H O 5 4 6 A A P K F O5 l 6 A L F P I 9 3 l 6 A A C D O Z 3 1 6 A A P H A 3 0 2 6 A L R T O q l 1 6 A A G J A 4 7 l 6 A B D D G 1 4 』 皿 型 式 合 計 オ ネ 2 4 C A A G J D d 7 2 凸 A C UE R 3 7 i ネ 了 合 鮒 坤 a l 9 6 7ノ別式別検索結果(6 3 1 3 Dノ iリ 』.C )