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社会・環境報告書2017 レポートPDF | 社会・環境活動 | カルビー株式会社

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(1)

S u s t a i n a b i l i t y

R e p o r t

2 0 1 7

有害物質を含む湿し水を使用しな い、水なし印刷方式にて印刷して 揮発性有機化合物(VOC)を含ま

ない植物油100%のNon-VOCイ

だれにも読みやすい、ユニバーサ ルデザインフォントを使用してい 適切に管理された森林からの木材

製品であることを証明する、FSC http://www.calbee.co.jp/q/csr/

社名 本社所在地 電話番号 設立 代表取締役会長 兼 CEO 代表取締役社長 兼 COO 事業内容 売上高 従業員数

関連会社【国内】

関連会社【海外】

事業本部 自社工場

協力工場 支店 物流拠点 研究開発本部

カルビー株式会社

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館22階 03-5220-6222(代表)

1949年4月30日 松本 晃 伊藤 秀二

菓子・食品の製造・販売

(連)2,524億20百万円(2017年3月期実績) (連)3,860人[3,726人](2017年3月31日現在)

※外書き[ ]は臨時従業員の年間平均雇用人数

カルビーポテト(株)、スナックフード・サービス(株)、ガーデンベーカリー(株)、 タワーベーカリー(株)、(株)カルナック、カルビー・イートーク(株)、 ジャパンフリトレー(株)、カルネコ(株)

カルビーノースアメリカ/米国 カルビータナワット/タイ カルビーフォーシーズ有限公司/香港 CFSS有限公司/中国 青島カルビー食品有限公司/中国 烟台カルビー商貿有限公司/中国 ヘテ・カルビー/韓国 台湾カルビー股份有限公司/台湾

カルビーウィングスフード/インドネシア カルビーUK/英国 カルビーURC/フィリピン カルビーモウセン/シンガポール カルビーEコマース/中国 カルビーオーストラリア/オーストラリア 北海道、東日本、中日本、西日本

北海道、新宇都宮、清原、研究開発本部、下妻、各務原、京都、湖南、広島東棟、 広島西棟、鹿児島

カルビーポテト帯広工場、北海道フーズ、ポテトフーズ(東松山工場) 北海道、東日本、東京、中部、近畿、中四国、九州

北海道、宇都宮、東松山、各務原、滋賀、広島、鹿児島 宇都宮

会社概要

ビー 株式会社 社会

(2)

CONTENTS

CONTENTS

子と ebそれ れのメディアの特性を活かしたレポーティ ングを行っています。 子 では 要性の高い、または社会か らの関心の高い項目に って、読みやすく、かつわかりやすく

しています。また eb ではCSR等の取り組み全体を 絔 的に掲載しています。

本報告書は、企業理倵に基 くカルビーグループの社会的楨任 (Corporate Soc al Respons b l t : CSR)に対する 椽や取り組み について、ステークホルダーの 様にわかりやすくお侊えすることを 目的としています。カルビーは2008年度より報告書を毎年発行し、 報告内容の 実に価めてきました。

本報告書では、 下の点に絾意して しています。

特 では、ここ数年で急成長を椠げた「フルグラ」にフォーカスしま した。「フルグラとサステナビリティ」と題し、「フルグラ」を通して見る カルビーグループの取り組みや課題をお侊えしています。

中 では、各 ージにて「 要な取り組み」を中心にまとめていま す。 ebサイトでも 絔的にご していますので、下 UR より

ebサイトをご給ください。

2017年6月(前回2016年6月)

本報告書には、カルビーグループの過去と現在の事実だけでなく、発行 日時点における計画や見通しなどの 絗予 が含まれています。この 絗予 は、 した時点で入手した 報に基 いた仮定ないし であ り、諸紮 の 化によって、 絗の事業活動の結果や事象が予 とは なったものとなる 偂性があります。

また、各報告データは 数 理をしているために合計が合わない項目が あります。

読者の 様には、 上をご綈 いただきますよ お い します。 2016年度(2016年4月1日から2017年3月31日ま

で)。ただし、一部に2016年度よりも前、または2017年 度 の活動報告も含んでいます。

社 ・

社 ・ ( )

カルビーグループ カルビーグループ

ーポ ートメ セー

メ ィアに い

にしたガイドライン

カルビーグループビ ン

に かし

いし

人々の健やかなくらしに貢献し

た は、 や の 、社 規 、社 の 規則や を り、 い に いて、社 に る 正で る 業活 に す

た は、 り お が で る とを し、お か い と を

ける 、 で質の い製 と の提 に す

た は、

お の を 業活 的 に し、 たな の 造を し す

た は、 活 人 とりの に お する提 を て、 活の を かにし やかな し に し続け す

員の

た は、 いに個人を し、 が 活き活きと とができる りに

た は、 を にして、 で の を し す た は、 社 で 活 する 人 とりの として自 の能 を き 続け す

た は、お ・ ・ 主を と する ての との で 平か 正 な に 、 業の社 的 を

たし す

た は、お との を て に を し、 の を し す

た は、 の に り組 と と に、 活 を し

の に す

た は、 業・ 業で 人 や の

と り いた を

して 自 の み を に活かして いき す

会 の

た は、自 が 社 の で る とを し、 社 との調 や に るとと に、 き 業 として

的に社 活 に り組み す た は、 で 業を に、 の ・ の ・ を し、 社 の に し す

カルビー株式会社を中心に、グループ会社に関する報 告も一部含んでいます。

環境省「環境報告ガイドライン(2012年 )」 GR「G4 サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン」

ンス

コンプライアンス・リスク管理

(3)

CONTENTS

CONTENTS

子と ebそれ れのメディアの特性を活かしたレポーティ ングを行っています。 子 では 要性の高い、または社会か らの関心の高い項目に って、読みやすく、かつわかりやすく

しています。また eb ではCSR等の取り組み全体を 絔 的に掲載しています。

本報告書は、企業理倵に基 くカルビーグループの社会的楨任 (Corporate Soc al Respons b l t : CSR)に対する 椽や取り組み について、ステークホルダーの 様にわかりやすくお侊えすることを 目的としています。カルビーは2008年度より報告書を毎年発行し、 報告内容の 実に価めてきました。

本報告書では、 下の点に絾意して しています。

特 では、ここ数年で急成長を椠げた「フルグラ」にフォーカスしま した。「フルグラとサステナビリティ」と題し、「フルグラ」を通して見る カルビーグループの取り組みや課題をお侊えしています。

中 では、各 ージにて「 要な取り組み」を中心にまとめていま す。 ebサイトでも 絔的にご していますので、下 UR より

ebサイトをご給ください。

2017年6月(前回2016年6月)

本報告書には、カルビーグループの過去と現在の事実だけでなく、発行 日時点における計画や見通しなどの 絗予 が含まれています。この 絗予 は、 した時点で入手した 報に基 いた仮定ないし であ り、諸紮 の 化によって、 絗の事業活動の結果や事象が予 とは なったものとなる 偂性があります。

また、各報告データは 数 理をしているために合計が合わない項目が あります。

読者の 様には、 上をご綈 いただきますよ お い します。 2016年度(2016年4月1日から2017年3月31日ま

で)。ただし、一部に2016年度よりも前、または2017年 度 の活動報告も含んでいます。

社 ・

社 ・ ( )

カルビーグループ カルビーグループ

ーポ ートメ セー

メ ィアに い

にしたガイドライン

カルビーグループビ ン

に かし

いし

人々の健やかなくらしに貢献し

た は、 や の 、社 規 、社 の 規則や を り、 い に いて、社 に る 正で る 業活 に す

た は、 り お が で る とを し、お か い と を

ける 、 で質の い製 と の提 に す

た は、

お の を 業活 的 に し、 たな の 造を し す

た は、 活 人 とりの に お する提 を て、 活の を かにし やかな し に し続け す

員の

た は、 いに個人を し、 が 活き活きと とができる りに

た は、 を にして、 で の を し す た は、 社 で 活 する 人 とりの として自 の能 を き 続け す

た は、お ・ ・ 主を と する ての との で 平か 正 な に 、 業の社 的 を

たし す

た は、お との を て に を し、 の を し す

た は、 の に り組 と と に、 活 を し

の に す

た は、 業・ 業で 人 や の

と り いた を

して 自 の み を に活かして いき す

会 の

た は、自 が 社 の で る とを し、 社 との調 や に るとと に、 き 業 として

的に社 活 に り組み す た は、 で 業を に、 の ・ の ・ を し、 社 の に し す

カルビー株式会社を中心に、グループ会社に関する報 告も一部含んでいます。

環境省「環境報告ガイドライン(2012年 )」 GR「G4 サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン」

ンス

コンプライアンス・リスク管理

02

04

06

10

12

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22

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28

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32

35

40

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45

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48

(4)

小 からあられの製造 開発に成 。 シン ルキャラクターと して清水 画 のかっ のデザインを 用。

槀業者の松 が紳い 時に食 た榁エビの侀 らから着想を俧て 生。

1976年に「のり 」、 1978年に「コン メ パンチ」を発売。

生のじゃがいも を原料に使った 商 品を初 めて 発売。

子どもたちだけでなく、 事で活紇する 性た ちの 食にもシリアル食 品を絧用してもらいたい との思いから 生。

中棽も容 もそれまでの 商品とは全く違 新しい タイプの商品として 生。

2003年発売の「じゃが ポックル」の評 をもと に全国展開をめ す商 品として開発。

俄 タイプの成 ポテト チップスを「 すしお 」 「コン メパンチ」の2

で発売。 様の に役立つ商品 くりをしたい との思いから

ミネラルの中でも代表的なカルシウムの「カル」と、

ビタミンB の中心的な 絋榸であるビタミンB1の「ビー」を組み合わせ 「カルビー」とい 会社は 生しました。

たちは、この社名に められた意 やじゃがいもをはじめとする 野菜や果物など自然の恵みを大切にし、

社会やお客様が める商品を世界中にお届けしてきました。 この思いは「やめられない、とまらない」

カルビーグループの N です。

1950

1960

1970

1980

1972

1975

プス

ラ ラ

1955

1949

カルビーグループの

1964

プスクリスプ

2017年3

(5)

小 からあられの製造 開発に成 。 シン ルキャラクターと して清水 画 のかっ のデザインを 用。

槀業者の松 が紳い 時に食 た榁エビの侀 らから着想を俧て 生。

1976年に「のり 」、 1978年に「コン メ パンチ」を発売。

生のじゃがいも を原料に使った 商 品を初 めて 発売。

子どもたちだけでなく、 事で活紇する 性た ちの 食にもシリアル食 品を絧用してもらいたい との思いから 生。

中棽も容 もそれまでの 商品とは全く違 新しい タイプの商品として 生。

2003年発売の「じゃが ポックル」の評 をもと に全国展開をめ す商 品として開発。

俄 タイプの成 ポテト チップスを「 すしお 」 「コン メパンチ」の2

で発売。 様の に役立つ商品 くりをしたい との思いから

ミネラルの中でも代表的なカルシウムの「カル」と、

ビタミンB の中心的な 絋榸であるビタミンB1の「ビー」を組み合わせ 「カルビー」とい 会社は 生しました。

たちは、この社名に められた意 やじゃがいもをはじめとする 野菜や果物など自然の恵みを大切にし、

社会やお客様が める商品を世界中にお届けしてきました。 この思いは「やめられない、とまらない」

カルビーグループの N です。

1990

2000

2010

プス

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ラ ラ

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2006

カルビーグループの

2016

プスクリスプ

2017年3

252,420

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14.5

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6.8

3.0

11.5

0.5

12.1

5.5

1.4

(6)

T O P M E S S A G E

がカルビーに入社した当初、こんなによい が あるのに、な それほど かっていないのだ と考 えました。そこからさま まな改 を行ってきました が、その結果、カルビー

それが今の実績につながっているの だ と考えますが、最近、そのスピードが倆化して いることは否めません。「 の一手」がないからです。

カルビーはもともと小 や小エビ、じゃがいもなど、

は です。「フルグラ」は、これまでの日本の 食に かったものとして、お 様で好評をいただ き、スナック事業に続く 食事業とい 分野の開 に しましたが、これに続く 、 の柱を築い ていかないといけない。理 じゃなく

なのです。

カルビーの

ーシ ンその の

そのためにはもっと

。 がコミットメント(約 ) アカウンタビリ ティ(結果楨任)(本誌P30参照)を取り入れている のもそのためです。他にも俖き方改 、オフィス改 、コストリダクション、ガバナンス強化、ダイバー シティと、い い なことに取り組んできました。よ くカルビーは、 性の活紇椙進が進んでいると わ れますが、 はそ は思いません。むし いくら いです。

い い 足りないとこ はありますが、それはまだ とい ことです。カルビーはこれから まだまだ成長できます。 は新年の で従業員に 向け「 けてたまるか」とい メッセージを発信しまし

た。そ 、 。

そして日本のカルビーから、世界のカルビーにして いきたい。 倘ではありますが、それだけにやりがい があります。 れていては もできません。カルビー はこれからも 概を続けながら、成長してまいります。 これからもカルビーに、 ひご期待ください。

世界

に るた に

し けま

2016年度

し した

か いたし した

くし

に め

した

の に

の るる

の に る

い 社にな

たにし した

カルビー

(7)

がカルビーに入社した当初、こんなによい が あるのに、な それほど かっていないのだ と考 えました。そこからさま まな改 を行ってきました が、その結果、カルビー

それが今の実績につながっているの だ と考えますが、最近、そのスピードが倆化して いることは否めません。「 の一手」がないからです。

カルビーはもともと小 や小エビ、じゃがいもなど、

は です。「フルグラ」は、これまでの日本の 食に かったものとして、お 様で好評をいただ き、スナック事業に続く 食事業とい 分野の開 に しましたが、これに続く 、 の柱を築い ていかないといけない。理 じゃなく

なのです。

カルビーの

ーシ ンその の

そのためにはもっと

。 がコミットメント(約 ) アカウンタビリ ティ(結果楨任)(本誌P30参照)を取り入れている のもそのためです。他にも俖き方改 、オフィス改 、コストリダクション、ガバナンス強化、ダイバー シティと、い い なことに取り組んできました。よ くカルビーは、 性の活紇椙進が進んでいると わ れますが、 はそ は思いません。むし いくら いです。

い い 足りないとこ はありますが、それはまだ とい ことです。カルビーはこれから まだまだ成長できます。 は新年の で従業員に 向け「 けてたまるか」とい メッセージを発信しまし

た。そ 、 。

そして日本のカルビーから、世界のカルビーにして いきたい。 倘ではありますが、それだけにやりがい があります。 れていては もできません。カルビー はこれからも 概を続けながら、成長してまいります。 これからもカルビーに、 ひご期待ください。

世界

に るた に

し けま

2016年度

し した

か いたし した

くし

に め

した

の に

の るる

の に る

い 社にな

たにし した

カルビー

(8)

T O P M E S S A G E

2016年度は北海道を った台風被害によるじゃが いも不足などがあり、お客様やお取 楻様をはじめ ステークホルダーの 様には大 なご 緲をおかけ いたしました。自然災害とはいえ、こ したリスクも含 めた事業設計に、足りない部分があったことは否めま せん。今後は生 者様との連携をより強 なものに していくとともに、 地の拡大や新たな生 の

開発に取り組むほか、

2016年度は「フルグラ」の成長、新製品「ポテト チップスクリスプ」の好調などにより売上、絧 とも に過去最高を更新することができましたが、 足で きる内容とは い倘い です。「 に売る」とい やり方ではなく、

ルビー と思ってい

ます。

でした

そのために 達が椙進しているのが、俖き方改 を含めたダイバーシティと、社会 活動、そして

経営です。

ダイバーシティに関しては「なでしこ 」に4年連 続で榛 れるなど評価をいただいていますが、実 のとこ 、

。今はまだそのしくみをつくっただけ。 も 一つの柱である 経営とあわせて、本当の 意 での俖き方改 が 要です。

その 経営ですが、2016年度は社長直 の

を設立したほか、2016年10月に

カルビー ルー を発表、あらためて 経営を楤 的に椙進していくことを楾 し、 も

自ら実榚しています(本誌P31参照)。その結果、「 経営純綖法人2017(大規 法人部 ) ホワイ ト500 」の認定をいただきましたが、これからも

また、カルビーグループとして「みちのく 絗基 」 をはじめとする被災地支 や子育て支 、環境 化 など社会 活動に楤 的に取り組んでいます。 2016年度は台風被害のあった地 へさま まな 復 支 をさせていただきました。自然災害に多く みまわれたことで、カルビーは

のだとい ことをあらた めて認識しました。

カルビーの

のた に 要

カルビー

こと しには成り立ちません。そのため

には ほか、

など、 い い な から生 者の方との共生の道を

っていきたいと考えています(本誌P28参照)。 さらにカルビーが最も大切にしている「お客様」に 対する楨任についても、さらに棱く考えていく 要 があります。おいしい商品を佞供するだけでよいの

か、トータルとしてバランスのとれた食生活に する 要があるのではないか。このよ にもっと 野を広く、長期的な 点で事業を え、そこに注力

していくことで、 カルビー

ものと考えています。

今後もカルビーはステークホルダーに され、 され、 されるよ 取り組みを進めてまいります。 ご理 、ご支 をよ しくお いします。

生産

代表取締役社長 兼 COO

食の安全・安心を守る取り組み

お取 楻様との協力による商品の安定供給

環境に配綅した企業活動

ダイバーシティの椙進

地 に根 した社会

活動

コンプライアンス・リスク管理

(9)

2016年度は北海道を った台風被害によるじゃが いも不足などがあり、お客様やお取 楻様をはじめ ステークホルダーの 様には大 なご 緲をおかけ いたしました。自然災害とはいえ、こ したリスクも含 めた事業設計に、足りない部分があったことは否めま せん。今後は生 者様との連携をより強 なものに していくとともに、 地の拡大や新たな生 の

開発に取り組むほか、

2016年度は「フルグラ」の成長、新製品「ポテト チップスクリスプ」の好調などにより売上、絧 とも に過去最高を更新することができましたが、 足で きる内容とは い倘い です。「 に売る」とい やり方ではなく、

ルビー と思ってい

ます。

でした

そのために 達が椙進しているのが、俖き方改 を含めたダイバーシティと、社会 活動、そして

経営です。

ダイバーシティに関しては「なでしこ 」に4年連 続で榛 れるなど評価をいただいていますが、実 のとこ 、

。今はまだそのしくみをつくっただけ。 も 一つの柱である 経営とあわせて、本当の 意 での俖き方改 が 要です。

その 経営ですが、2016年度は社長直 の

を設立したほか、2016年10月に

カルビー ルー を発表、あらためて 経営を楤 的に椙進していくことを楾 し、 も

自ら実榚しています(本誌P31参照)。その結果、「 経営純綖法人2017(大規 法人部 ) ホワイ ト500 」の認定をいただきましたが、これからも

また、カルビーグループとして「みちのく 絗基 」 をはじめとする被災地支 や子育て支 、環境 化 など社会 活動に楤 的に取り組んでいます。 2016年度は台風被害のあった地 へさま まな 復 支 をさせていただきました。自然災害に多く みまわれたことで、カルビーは

のだとい ことをあらた めて認識しました。

カルビーの

のた に 要

カルビー

こと しには成り立ちません。そのため

には ほか、

など、 い い な から生 者の方との共生の道を

っていきたいと考えています(本誌P28参照)。 さらにカルビーが最も大切にしている「お客様」に 対する楨任についても、さらに棱く考えていく 要 があります。おいしい商品を佞供するだけでよいの

か、トータルとしてバランスのとれた食生活に する 要があるのではないか。このよ にもっと 野を広く、長期的な 点で事業を え、そこに注力

していくことで、 カルビー

ものと考えています。

今後もカルビーはステークホルダーに され、 され、 されるよ 取り組みを進めてまいります。 ご理 、ご支 をよ しくお いします。

生産

代表取締役社長 兼 COO

食の安全・安心を守る取り組み

お取 楻様との協力による商品の安定供給

環境に配綅した企業活動

ダイバーシティの椙進

地 に根 した社会

活動

コンプライアンス・リスク管理

(10)

海外売上比率 目標

海外売上 比率

2010年度

2016

年度

海外売上 比率

インドネシアでの生産・販売が

スタートしました

2016年8月、カルビーウィングスフードのカラワン工 場が操業を開始。ポテトチップス、ポテトスナックを発 売しました。新製品のパッケージに日本語を組み入れ るなど、ジャパンブランドをアピールし、当初の販売計 画を超える発注をいただくなど、ご好評をいただいて います。

【カルビーウィングスフード(インドネシア)】

日本のランドセルが

フィリピンで大活躍

東京の大森ライオンズクラブ主催の『フィリピン ランド セルプロジェクト』は小学校を卒業した子どもたちから 預かったランドセルをフィリピンの子どもたちに届ける 事業です。日本から送られたランドセル350個が手渡 されました。カル

ビーURCからは Jagabeeなど約 600人分のお菓 子を配らせてい ただきました。

【カルビーURC(フィリピン)】

国内 売上比率

Jagabeeの生地、 ホールカットを つくっています

ハーベスト スナップスを つくっています

海外

世界に広がるカルビーグループ

~世界中の人々の健やかなくらしに貢献したい~

カルビーの商品を世界中の人々に楽しんでいただくために、海外への展開を拡大しています。じゃがいもをはじ めとする野菜などの自然の恵みを大切に活かした商品を、中国・韓国・タイ・シンガポールなどアジア諸国および 欧米諸国の一部で販売しています。

Calbee Group

海外関連会社

イギリス 韓国

香港

台湾

タイ フィリピン

ボードマン

セナトビア フェアフィールド

アメリカ

シンガポール

オーストラリア インドネシア

カルビーノースアメリカ (アメリカ)

カルビータナワット (タイ)

カルビーフォーシーズ有限公司 (香港)

CFSS有限公司 (中国)

青島カルビー食品有限公司 (中国)

烟台カルビー商貿有限公司 (中国)

ヘテ・カルビー (韓国)

台湾カルビー股份有限公司 (台湾)

カルビーウィングスフード (インドネシア)

カルビーUK (イギリス) カルビーURC (フィリピン)

カルビーモウセン (シンガポール)

カルビーEコマース (香港)

(11)

30

%

海外売上比率 目標

TOPICS

3.3

%

海外売上 比率

2010年度

2016

年度

11.5

%

海外売上 比率

インドネシアでの生産・販売が

スタートしました

2016年8月、カルビーウィングスフードのカラワン工 場が操業を開始。ポテトチップス、ポテトスナックを発 売しました。新製品のパッケージに日本語を組み入れ るなど、ジャパンブランドをアピールし、当初の販売計 画を超える発注をいただくなど、ご好評をいただいて います。

【カルビーウィングスフード(インドネシア)】

日本のランドセルが

フィリピンで大活躍

東京の大森ライオンズクラブ主催の『フィリピン ランド セルプロジェクト』は小学校を卒業した子どもたちから 預かったランドセルをフィリピンの子どもたちに届ける 事業です。日本から送られたランドセル350個が手渡 されました。カル

ビーURCからは Jagabeeなど約 600人分のお菓 子を配らせてい ただきました。

【カルビーURC(フィリピン)】

国内 売上比率

Jagabeeの生地、 ホールカットを つくっています

ハーベスト スナップスを つくっています

海外

世界に広がるカルビーグループ

~世界中の人々の健やかなくらしに貢献したい~

カルビーの商品を世界中の人々に楽しんでいただくために、海外への展開を拡大しています。じゃがいもをはじ めとする野菜などの自然の恵みを大切に活かした商品を、中国・韓国・タイ・シンガポールなどアジア諸国および 欧米諸国の一部で販売しています。

Calbee Group

海外関連会社

イギリス 韓国

香港

台湾

タイ フィリピン

ボードマン

セナトビア フェアフィールド

アメリカ

シンガポール

オーストラリア インドネシア

カルビーノースアメリカ (アメリカ)

カルビータナワット (タイ)

カルビーフォーシーズ有限公司 (中国・香港)

CFSS有限公司 (中国・汕頭)

青島カルビー食品有限公司 (中国・青島)

烟台カルビー商貿有限公司 (中国・烟台)

ヘテ・カルビー (韓国)

台湾カルビー股份有限公司 (中国・台湾)

カルビーウィングスフード (インドネシア)

カルビーUK (イギリス) カルビーURC (フィリピン)

カルビーモウセン (シンガポール)

カルビーEコマース (中国・香港)

(12)

39.6

19.8

33,798

カルビー ール

56,239

イ ーシ ィ

社会

3,860

ルー

1,428

( )

24.3

4,753

785

2

99.6

%

%

%

2016年度は、売上・絧 ともに過去最高を更新するも、現 に 足することなく、今後も イノベーションとコスト・リダクションによる事業活動を椙進し、 槙力を った強いグ ローバル食品企業を目指します。

Calbee Group

工場

20,159

2.16

104 4

118 800 1 799

20 000

15 000

10 000

5 000

0

200 000

150 000

100 000

50 000

0

推 経 推

・ ・ 本 推 営 推

会社 当 ・

OE 推

2014年

3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期

15

10

5

0

100

80

60

40

20

0

12 08 13.7

14. 14.9 13.1

250 000

200 000

150 000

100 000

50 000

0

2014年

3月期 2015年3月期 2016年3月期

199 941 222 150

24 129

2017年 3月期

252 420

19 717 24 183

28 125

0 000

25 000

20 000

15 000

10 000

5 000

0

2014年

3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期

28 841

20 782

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25 000

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15 000

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0

2014年

3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期

28 25

140 9 1 1 9 8

174 878 182 011

7.7

9.1 9.1 70.470.4 18 05

131 4 9 135 05 14 114

環境の 化に対応しながら、お客様に安心してご絧用いた だける原料・生 ・販売・お客様のお楏への全 対応に取り 組み、世界中のステークホルダーから、 され、 され、

される企業を目指していきます。

で るカルビーグループ

(2016年度実績)

(13)

カルビー ール

イ ーシ ィ

社会

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( )

2

%

28,841

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2016年度は、売上・絧 ともに過去最高を更新するも、現 に 足することなく、今後も イノベーションとコスト・リダクションによる事業活動を椙進し、 槙力を った強いグ ローバル食品企業を目指します。

Calbee Group

工場

104 4

118 800 1 799

20 000

15 000

10 000

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200 000

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3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期

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174 878 182 011

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9.1 9.1 70.470.4 18 05

131 4 9 135 05 14 114

環境の 化に対応しながら、お客様に安心してご絧用いた だける原料・生 ・販売・お客様のお楏への全 対応に取り 組み、世界中のステークホルダーから、 され、 され、

される企業を目指していきます。

で るカルビーグループ

(2016年度実績)

(14)

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(15)

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(16)

フルグラ

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トップ

フルグラ事業本部 企画部 部長

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292

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ス ック い が 1 55年

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「ローカー ( 低俅質)」、「メタ 」などの 、さらには「ロウカ ウ シ」の意 合いまで含まれた造語。1食で楰取する俅質継を定めて、

俅 の上 を抑えた 的な生活を心がけまし とい のが基 本 倵。

リオデジャネイロオリンピック  絳上 (槧り び)日本代表

(19)

フルグラ

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(20)

と りました。

ーカー ラン ー ー 2011年カルビー 社 12年 ルグラ ー ング

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フルグラ事業本部 本部長

藤原 かおり

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そしてこれから

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今後チャレンジしたい

ことはありますか。

(22)

2015年4月 日から施行された食品表 への対応とし て、パッケージ表 の 更を進めてきました。法的には 年の素予があるものの、お客様への安全を 一に2016 年度中に全ての表 ・パッケージを新表 に切り えま した(一部プライベートブランド商品などを く)。 そのほか、年2回、食品表 に関する知識やスキルを高 めるための 強会を実施しています。

カルビーグループでは、各部 が連携し、食物アレルギーへの対応や アクリルアミド※の 減に取り組んでいます。2013年度に「特定原材 料(アレル ン)に関する方針」を策定し、製品カテ リーごとの使用 アレル ンの共通化などのルールを定めているのをはじめ、工場で はアレル ン対策を含めた「清槎基 書」に った清槎を徹底してい ます。また、コンセプトショップでは、販売するメニューにアレル ンを 表 しています。

アクリルアミドについては、じゃがいも 工食品における生成に関す る基榴的研究を続けており、学会や緫 の発表を通して 報を発信 しています。

マネジメント体制

カルビーでは、原材料の安全性や法令適合、パッケージ表 など を 査する「品質 査部」と、ルール通りに生 されているか チェック・改善支 を行 「品質 査部」から成る「品質保証本部」 を中心に、食の安全・安心を守る体制を整えています。

社内だけではなく、社外の生 者や調達楻とも連携し、サプライ チェーン全体で品質を保証するための取り組みを行っています。

・ ・

イ・ イ・

過去に発生した製品事故を教 として、「事故 を こさない」「日々の作業は のために行っ ているのか」など食の安全に関する心構えを 確認するために 物混入や印 不綖などの防 止に取り組む全社キャン ーンを毎年開催し ています。2016年度も生 、物流、販売など全 部 で取り組みました。

会 の

調

Point

流通業者様からのお問い合わせに対応す る楿 チームとして、品質 査部内に広 営業サポート課を設 しています。工場と 売り場をつな 役 を果たしています。

Point

カルビーホーム ージでは、ポテトチッ プス商品を対象に、じゃがいもの生

報を公開しています。

※アクリルアミド

食品中で、主にアミノ の一 であるアスパラギンと 俅であるブドウ俅、果俅など が 熱によって反応し、意図しないにもかかわら 生成される物質。国際機関では、化学 物質として「人に対して、おそらく発がん性がある」と分維されていますが、人が食品中

品質保証本部 品質 査部  食品法令課 課長

渡 佾子

スの

食品表 法への対応は い期間にほ 全ての商品のパッ ケージ表 を改定しなけれ ならないとい 全社 の 大プロジェクトでした。ひとつ間違えるとお客様の生 にか かわるミスの されない 事です。印刷業者様とも 倰に 報を共有し、手 を確認しました。社内デザイナーの作っ てくれたパッケージマニュアルがとても役に立ちました。

Point

・ ・

カルビーは2014年から ・・O活動の実施にあたって、参 した人数に応じた を「みちの く 絗基 」へ しています。「みちのく 絗基 」は、カルビーが設立メンバーとして参画 している「東日本大椁災で棻を くした椁災 児たちの高校卒業後の進学支 を行 ための 学基 」です。2016年度の 3回 ・ ・O活動では、 ルールに基 いて前年の 上 となる1,515,700円を することができました。

(23)

2015年4月 日から施行された食品表 への対応とし て、パッケージ表 の 更を進めてきました。法的には 年の素予があるものの、お客様への安全を 一に2016 年度中に全ての表 ・パッケージを新表 に切り えま した(一部プライベートブランド商品などを く)。 そのほか、年2回、食品表 に関する知識やスキルを高 めるための 強会を実施しています。

カルビーグループでは、各部 が連携し、食物アレルギーへの対応や アクリルアミド※の 減に取り組んでいます。2013年度に「特定原材 料(アレル ン)に関する方針」を策定し、製品カテ リーごとの使用 アレル ンの共通化などのルールを定めているのをはじめ、工場で はアレル ン対策を含めた「清槎基 書」に った清槎を徹底してい ます。また、コンセプトショップでは、販売するメニューにアレル ンを 表 しています。

アクリルアミドについては、じゃがいも 工食品における生成に関す る基榴的研究を続けており、学会や緫 の発表を通して 報を発信 しています。

マネジメント体制

カルビーでは、原材料の安全性や法令適合、パッケージ表 など を 査する「品質 査部」と、ルール通りに生 されているか チェック・改善支 を行 「品質 査部」から成る「品質保証本部」 を中心に、食の安全・安心を守る体制を整えています。

社内だけではなく、社外の生 者や調達楻とも連携し、サプライ チェーン全体で品質を保証するための取り組みを行っています。

・ ・

イ・ イ・

過去に発生した製品事故を教 として、「事故 を こさない」「日々の作業は のために行っ ているのか」など食の安全に関する心構えを 確認するために 物混入や印 不綖などの防 止に取り組む全社キャン ーンを毎年開催し ています。2016年度も生 、物流、販売など全 部 で取り組みました。

会 の

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Point

流通業者様からのお問い合わせに対応す る楿 チームとして、品質 査部内に広 営業サポート課を設 しています。工場と 売り場をつな 役 を果たしています。

Point

カルビーホーム ージでは、ポテトチッ プス商品を対象に、じゃがいもの生

報を公開しています。

※アクリルアミド

食品中で、主にアミノ の一 であるアスパラギンと 俅であるブドウ俅、果俅など が 熱によって反応し、意図しないにもかかわら 生成される物質。国際機関では、化学 物質として「人に対して、おそらく発がん性がある」と分維されていますが、人が食品中

品質保証本部 品質 査部  食品法令課 課長

渡 佾子

VOICE

スの

食品表 法への対応は い期間にほ 全ての商品のパッ ケージ表 を改定しなけれ ならないとい 全社 の 大プロジェクトでした。ひとつ間違えるとお客様の生 にか かわるミスの されない 事です。印刷業者様とも 倰に 報を共有し、手 を確認しました。社内デザイナーの作っ てくれたパッケージマニュアルがとても役に立ちました。

Point

・ ・

カルビーは2014年から ・・O活動の実施にあたって、参 した人数に応じた を「みちの く 絗基 」へ しています。「みちのく 絗基 」は、カルビーが設立メンバーとして参画 している「東日本大椁災で棻を くした椁災 児たちの高校卒業後の進学支 を行 ための 学基 」です。2016年度の 3回 ・ ・O活動では、 ルールに基 いて前年の 上 となる1,515,700円を することができました。

(24)

かっ えびせん、じゃがりこ、Jagabeeなどそれまで世界の どこにもなかった商品を生み してきたカルビー。 その 事はまるで椔 で料理をつくる職人に近いもので す。職人の を 世代に継 するため、さま まな学びの 機会を設けています。

生 工程におけるフードディフェンス( 物混入防 止)の徹底をはかるためのモニタリングカメラの 導入や、パッケージと中 が なるとい 不具合 を くすために、C( 報通信 )を活用した 照合システムを活用するなど、安全・安心を守るた めの 組みや を楤 的に導入しています。

コン プト

プの

管理

全国各地に展開中のカルビーのコンセプトショップにおいても、材料や製造 方法の安全など、工場と俘じ品質保証体制・品質 査の手 が適用されてい ます。また、店内で調理した商品を販売する店 もあります。「食中毒の防止」 など店 ならではの課題に対応するため、基 の策定や店長・従業員への教 育などを進めています。2016年度は、全拠点の 査を行い、課題の 、そ して改善、運用とい P C システムの導入を行いました。

研究開発本部

グローバルスタンダード課 課長 安山 め み

新たな被害者を さない  会社にある 報は さ 公開する  トラブルから俏げ 、トップマネジメントは        率楻して問題 にあたる

  他の全ての 事に純楻して、        された商品の回 をはかる

  び俘様の問題を こさない

製造現場のキーマンたちに製品を手 くりする体 を してもらい、そこから製造工程の原理原 を学んでも らっています。受講者たちから「これまで思い みで やっていた作業を一から考え直す機会になった」「 っ たことを現場で してみた」とい 楏を くと本当に れしいです。受講者が今後、 の世代に自分の 組と やり方で侊 していってくれることが いです。 ●

●2016年度の に る 数

業 で み るフ に

ている

全生 拠点に生 ラインを するモニタリングカメラを 導入しています。これは工程不綖の範 の特定や作業効率 の分楢・改善にも役立てています。

カルビーの 世代の品質保証リーダーとして められるスキ ルを見える化したマップに従い、自主的かつ効果的に学 を椙 進できる 組みを構築しています。

生 ・研究開発の各部 、工場長や製造課長等の職 で活 紇を目指す従業員を対象に、 有 や 工原理を侊 でき る人 教育を実施しています。前年度の受講者が講 を務め たり、海外支 メンバーとして活紇するなど、 組みとして定着 しつつあります。

2016年度は12名( ち 性1名)が参 しました。

カルビーが目指すおいしさ・品質を実現するために不 な原理 原 を学 ため、全社の生 設備や製造 を 絔的に学 こ とができる人 育成プログラム。各現場での の指導役となる キーマンの絋成も目的としています。

2016年度は60名( ち 性23名)が受講しました。

カルビーならではの商品の製造には俯特のノウハウがありま す。海外グループ会社の製造現場に日本のメンバーが指導に 行く場合も多くあります。現地で安全に支 ・指導が行えるよ

に、事前にオリエンテーションを実施しています。 2016年度は10名が受講しました。

槦工程における作業ミスを防止するために、スキャナーを使ったチェッ クシステムをポテトチップスや生地スナックの全生 ラインに導入して います。

2016年度はシステムの楍度をより高めるとともに、チェックの内容を分楢し その改善を す 組み くりを行いました。

Webでご覧いただけるその他の取り組み

http://www.calbee.co.jp/csr/social/

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かっ えびせん、じゃがりこ、Jagabeeなどそれまで世界の どこにもなかった商品を生み してきたカルビー。 その 事はまるで椔 で料理をつくる職人に近いもので す。職人の を 世代に継 するため、さま まな学びの 機会を設けています。

生 工程におけるフードディフェンス( 物混入防 止)の徹底をはかるためのモニタリングカメラの 導入や、パッケージと中 が なるとい 不具合 を くすために、C( 報通信 )を活用した 照合システムを活用するなど、安全・安心を守るた めの 組みや を楤 的に導入しています。

コン プト

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管理

全国各地に展開中のカルビーのコンセプトショップにおいても、材料や製造 方法の安全など、工場と俘じ品質保証体制・品質 査の手 が適用されてい ます。また、店内で調理した商品を販売する店 もあります。「食中毒の防止」 など店 ならではの課題に対応するため、基 の策定や店長・従業員への教 育などを進めています。2016年度は、全拠点の 査を行い、課題の 、そ して改善、運用とい P C システムの導入を行いました。

研究開発本部

グローバルスタンダード課 課長 安山 め み

新たな被害者を さない  会社にある 報は さ 公開する  トラブルから俏げ 、トップマネジメントは        率楻して問題 にあたる

  他の全ての 事に純楻して、        された商品の回 をはかる

  び俘様の問題を こさない

VOICE

製造現場のキーマンたちに製品を手 くりする体 を してもらい、そこから製造工程の原理原 を学んでも らっています。受講者たちから「これまで思い みで やっていた作業を一から考え直す機会になった」「 っ たことを現場で してみた」とい 楏を くと本当に れしいです。受講者が今後、 の世代に自分の 組と やり方で侊 していってくれることが いです。 ●

●2016年度の に る 数

業 で み るフ に

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全生 拠点に生 ラインを するモニタリングカメラを 導入しています。これは工程不綖の範 の特定や作業効率 の分楢・改善にも役立てています。

カルビーの 世代の品質保証リーダーとして められるスキ ルを見える化したマップに従い、自主的かつ効果的に学 を椙 進できる 組みを構築しています。

生 ・研究開発の各部 、工場長や製造課長等の職 で活 紇を目指す従業員を対象に、 有 や 工原理を侊 でき る人 教育を実施しています。前年度の受講者が講 を務め たり、海外支 メンバーとして活紇するなど、 組みとして定着 しつつあります。

2016年度は12名( ち 性1名)が参 しました。

カルビーが目指すおいしさ・品質を実現するために不 な原理 原 を学 ため、全社の生 設備や製造 を 絔的に学 こ とができる人 育成プログラム。各現場での の指導役となる キーマンの絋成も目的としています。

2016年度は60名( ち 性23名)が受講しました。

カルビーならではの商品の製造には俯特のノウハウがありま す。海外グループ会社の製造現場に日本のメンバーが指導に 行く場合も多くあります。現地で安全に支 ・指導が行えるよ

に、事前にオリエンテーションを実施しています。 2016年度は10名が受講しました。

槦工程における作業ミスを防止するために、スキャナーを使ったチェッ クシステムをポテトチップスや生地スナックの全生 ラインに導入して います。

2016年度はシステムの楍度をより高めるとともに、チェックの内容を分楢し その改善を す 組み くりを行いました。

Webでご覧いただけるその他の取り組み

http://www.calbee.co.jp/csr/social/

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グループビジョンで「お客様 一」を掲げるカル ビーでは、お客様に される商品のために、楤 的にコミュニケーションの機会を設けています。 お客様との協俖による商品開発など、よりお客様 との楯点を槮やす取り組みを行っています。

会 の

Webでご覧いただけるその他の取り組み

http://www.calbee.co.jp/csr/social/c stomer.php

カルビーでは、お客様槛 を「カルビーのフ ン く り」の場として、楤 的にお客様とのコミュニケーション を棱めています。本社 外に全国7エリアにもそれ れ槛 を設け、個々のご槛 やお楏に対し、真摯に応 対できるよ な体制をつくっています。

いただいた楏の一部は、全社にメールで配信されるほ か、 大なご指佯については、経営トップへすみやかに 報告される 組みが構築されています。

の の

リン

お客様槛 にいただく楏を従業員と共有し、自分事とし て えるための取り組みを行っています。2016年度は初 の みとして全13工場で開催しました。自分たちがつくっ ている商品に対して、

直楯ご意見をいただ けるとい ことで、真 に を ける が 見られました。

お客様の楏のモニタリング受講者

23 398 10 400

82

2016年度

80 0 100

カルビーではウェブサイト上にさま まなコンテン を用意して、お客様とのコミュニケーションを棱めています。 2004年12月に設立した「カルビーサポーターズクラブ」は2017年1月にリニューアルをして「カルサポ 」となりました。 商品や店頭、メディアなどのさま まな楯点でカルビーのフ

ンとなってくださったお客様が コミュニティサイトです。 「 app な日 のそ にカルビーがあること」をテーマに、社内

外部 と連携を取りながら、カルビーフ ン俘士や、お客様とカ ルビーが、活発にコミュニケーションを行っています。

約71万人の会員様には、カルビーを 知って 体 して 語っ て いただけるプログラムをご佞供しており、契約偅 での

体 「じゃがいも り」や、ご自 での 体 「じゃがいも 見守り 」、工場見学「カルサポ 」、商品を周 の方にす すめていただく「商品オススメ 」や「カルサポ・インタビュー」 などにご参 いただいています。

また、お客様がお使いのそれ れのS Sを楯点にカルビーを 知って楽しんでいただけるよ 、Faceboo や w tter、

nstagra 、 NEなどの公式アカウントを運営しています。

お客様からの「かっ えびせん は好きだが、 分が気になる」 とのご意見にお応えして減 タイプの「かっ えびせん」を 発売しました。

Point

ご指佯をいただいた方の95% から、今後も 入いただけると のご回促をいただきました。

での ン の 222 が し した

電話対応するコミュニケーターの な話し方に感心し ました。お客様の倠楏を き、自分たちの 事がお客様に 大きな感動を紮えることを実感し、とても れしくなりまし た。一方、ご期待と違 商品をお届けしてしまった場合、お 客様を させ、信絙を ことになります。日々 っ て綖い商品をつく と思いを新たにしました。

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