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1 毎日の食事について考えてみよう 目標 みんなの健康への願い 学びたいことを確認し学習意欲を持つ 成長期の食生活の大切さをし 調べ 聞くなど学びの方法について知り 行動意欲を持たせ 1 わたしたちは何故食物を食べのでしょうか? 答え ( 死なないように お腹がすくから おいしいから ) 2 今の皆

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(1)

5-1 健康と食生活 ① 毎日の食事について考えてみよう (1) 本時の目標 ○毎日の食事について考える。 (知識・理解) ○食事が果たす役割や健康について関心をもつ。 (関心・意欲・態度) ○自分の食生活を振り返り、改善をしようと工夫している。(工夫・創造) (2) 本時の視点 アンケート結果を提示することで、自分達の食生活への関心が高まったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 食事が果たす役割や健康に ついて関心をもっている 努力を要すると評価された生徒 への支援 紙芝居を利用し、生徒の関心を高め、わかりやすく説明する。(関心・意欲・態度) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・食生活に関する皆の願いを知る。 ・アンケートをまとめ、皆の願いを表示し、 食生活に関心を持たせる。 ・ 願いを叶えるためにどんな生活をしてい ったらいいのか考えさせる。 発表 課 題 を 追 究 す る ・現代の食生活の問題点を考える。 ・食生活の点検をする。 ・自分の食生活の改善点を考え、発表す る。 ・紙芝居や新聞記事を提示し、食生活の問 題に気づかせる。 (朝食を食べない場合・ダイエット・間食・夜食 偏食など) ・食事の体に及ぼす影響を説明する。 ・食生活改善の工夫点や分かったこと、気づ いたことをまとめるよう助言する。 観察 ワークシート 発表 ま と め る ・健康と栄養や食事の役割を確認する。 ・本時のまとめをする。 観察

(2)

1 毎日の食事について考えてみよう 目標 ・ みんなの健康への願い・学びたいことを確認し学習意欲を持つ ・ 成長期の食生活の大切さをしる ・ 調べる・聞くなど学びの方法について知り、行動意欲を持たせる 1 わたしたちは何故食物を食べるのでしょうか? 答え(死なないように、お腹がすくから、おいしいから) 2今の皆の食生活と健康面での願いは何かみてみよう (アンケート結果をかえす) 3 正しく食べること→はたしてそれが体にどんな影響力があると思いますか? 答え(背が高くならない。太る.病気になる) P24 の1表・・・(中学生の成長)を見る 中学生が一番成長する時期である事をグラフで見せ、気付かせる。食生活の大切さを知ら せる。 4 あなたが好きなスポーツ選手は誰ですか? P25は誰の写真かわかる?16 番のサッカーの中村俊介 一流スポーツ選手の記事を見せる(拡大) スポーツで世界に通用する選手育成のために (スポーツドクター・トレーナー・栄養アドバイザー)がいる・・・・スポーツ選手の食事 平成6 年度日本体育協会スポーツ医化学研究報告 「食品の組み合わせを考える」中学生選手7% 高校生選手13% 中学生保護者55% 高校生保護者55% 栄養の配慮を考えず食べているジュニア選手が多い 大人になってから食生活を変えるにはかなり強い意志決定が必要 5 大人の人に聞く ・ 今気をつけていることは何ですか? ・ 中学生の頃注意しておいたらよかったと思うことはなにですか? 6 成長期は健康を維持し成長する(身長・体重の増加)ため食生活が大切である事を理解する。

(3)

N01 1年 組 ( )ワークシート1

毎日の食事について考えてみよう

1 ぼく・わたしの願い

2 食事にはどんな役割がありますか。

3 毎日の食生活で、どんなことに気をつけたらいいですか。

4 日々の生活をチェックしよう。

(1・2・3・4) ※どんなにしたらいい?

1できていない 2少しできていない 3少しできる 4 できる

朝さわやかに目覚める。(1・2・3・4)

夜ふかしをしない。(1・2・3・4)

夕食の前に間食をしない。(1・2・3・4)

夜食を食べない。(1・2・3・4)

5 健康なからだをつくるには!!

(4)

5-2・3

健康と食生活

栄養素の働きについて知ろう (1) 本時の目標 ○ 栄養と栄養素について知る。 (知識・理解) ○ 栄養素の種類と働きについて理解する。 (知識・理解) (2) 本時の視点 5大栄養素とその働きについて説明だけではなく、新聞記事やビデオを使い理解できるように工夫できたか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 中学生の時期の栄養の特徴 について関心をもっている 栄養素の種類と働きについて 理解している 努力を要すると評価された 生徒への支援 新聞記事を提示し、健康を維持するために必要なものについて関心をもたせる。 (関心・意欲・態度) 巡回し、栄養素の働きをまとめることができているか確認し、支援する。(知識・理解) (4)展開―2時間目― 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・水の働きについて考える ・自分の体はどのような成分からでき ているかを考える。 ・漂流して水だけで生還した人の新聞記事を 見せて興味をもたせる。 ・水の働きについてまとめる。 ・体を構成する成分である栄養素に関心をも たせる。 ワークシート 課 題 を 追 究 す る ・栄養素の種類とそれぞれの働きにつ いて知る。 ・栄養素のビデオを見る。 ・ワークシートに各栄養素の働きをま とめる。 ・巡回し、全員が集中して見るように促す。 ・栄養素の働きがよくわかるように板書カー ドを利用する。 ワークシート ま と め る ・学習を振り返る。 ・栄養素名と水の働きについて、学習したこ とを確認させる。

(5)

(4)展開―3時間目― 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・栄養素の主な3つの働きを再確認す る。 板書カードを利用し、栄養素の働きを理解さ せる。 発表 課 題 を 追 究 す る ・五大栄養素の働きを各班で模造紙に まとめる。 ・各栄養素の働きを覚える。 ・班で発表する。 ・五大栄養素の働きを確認する。 ・教室内を巡回し、まとめ方を支援する。 ・静かに発表を聞くように促す。 観察 発表 ま と め る ・確認テストで自己の理解度をチェッ クする。 ・自己採点させ、理解を深めるよう指示する。 テスト

(6)

5-

4

健康と食生活 ③いろいろな食品の栄養素を調べよう 1 (3) 本時の目標 ○いろいろな食品の栄養素を調べることができる。 (技能) (4) 本時の視点 食品カードを用いて食品群に分類することが、生徒を意欲的にすることに役立ったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 食品の栄養的特徴を調べる ことができる 努力を要すると評価された生徒 への支援 机間指導をし、食品成分表の使用方法を説明する。(技能) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・いろいろな食品の栄養的特質を理解す ることを知る。 課 題 を 追 究 す る ・自分の興味のある食品の栄養素を調 べ、ワークシートに記入する。 ・調べた食品の多い栄養素をチェックす る。 ・6つの基礎食品群について知る。 ・ワークシートにまとめる。 ・食品成分表について説明する。 ・それぞれ食品には多く含む栄養素があるこ とを知らせる。 ・いろいろな食品は含む栄養素の量によって 6つに分類されることを知らせる。 ・食品カードを使って、食品を6つの基礎食 品群に分類し、主な栄養素について説明す る。 ワークシート ワークシート ま と め る ・本時のまとめをする。 ・食品の栄養素をさらに詳しく学習すること を伝える。 観察

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5-5

健康と食生活 ③ いろいろな食品の栄養素を調べよう 2 (1) 本時の目標 ○食品の栄養的特質を理解する。 (知識・理解) (2) 本時の視点 食品カードを使用することで生徒が正しく食品群に分類し、栄養的特質に関心をもつことに役立ったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 いろいろな食品の栄養的特質を 理解している 努力を要すると評価された生徒 への支援 グループ活動より教え合い学習をする。(知識・理解) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・いろいろな食品の栄養的特質を詳しく 学習することを知る ・6つの基礎食品群の表を提示し、前時の復 習をしながら説明する。 発表 課 題 を 追 究 す る ・いろいろな食品カードを用いて食品を 食品群に分類する。 ・分類結果を発表し、食品群ごとに正し く分けられているか確認する。 ・ワークシートにまとめる。 ・確認テストをし、自己採点する。 ・グループで理解を深める。 ・生徒が正しく分けることができているか支 援する。 ・6つの基礎食品群の栄養的特質を説明する ・グループになり教え合いをするよう指示す る。 観察 発表 ワークシート テスト ま と め る ・本時のまとめをする ・確認テストで誤りが多かった部分を補足説 明する。 ・観察

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5-6

健康と食生活 ④中学生に必要な栄養の特徴を知ろう (1) 本時の目標 ○中学生の栄養の特徴について理解する。 (知識・理解) (2)本時の視点 身近な先生の食生活へのアドバイスを紹介することが、自分たちの栄養の特徴に関心をもつことに役立ったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 中学生の時期の栄養の特徴を 理解している。 努力を要すると評価された生徒 への支援 身近な先生の中学生の時の食生活を紹介し、関心を高める。(関心・意欲・態度) 身体の成長のグラフを提示し、中学生の時期に必要な栄養を理解させる。(知識・理解) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・中学生に必要な栄養の特徴を考えるこ とを知る。 ・各栄養の特徴カードを用いて、栄養素の 働きについて確認する。 観察 課 題 を 追 究 す る ・中学生の時期の成長の様子がわかる。 ・年齢・性別によって食事摂取基準量が 異なることに気づく。 ・成人と比べて多く摂る必要がある栄養 素を調べ、その理由を考え、発表する。 ・みんなの願いを思い出す。 ・自分の願いを叶えるためどんな食生活 をすべきか考えて発表する。 ・ ・中学生の成長のグラフを見せる。 ・「食事摂取基準の表」を見せる。 ・ 日常生活の内容の違いによっても異な る事を補足する。 ・「部活動が強くなりたい」と答えた者が多 かったことを伝える。 ・世界に通用する有名チームや選手の日々 の生活で食事が大切であることを話す。 ・各部活動の先生の生徒に願う食生活を紹 介する。 観察 発表 観察 発表 ま と め る ・中学生に必要な栄養の特徴がわかる。 ・中学生に必要な栄養の特徴を確認する。 ワークシート

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5-7 2食品の選択と調理 ①食品の選び方について考えよう (2) 本時の目標 ○生鮮食品と加工食品の特徴や選び方・購入の仕方がわかる。 (知識・理解) (2)本時の視点 具体的な調理を考えることが上手な購入の仕方を工夫することに役立ったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 食品の特徴を理解し、選び 方を工夫している。 食品の選び方や購入の仕方がわ かる 努力を要すると評価された生徒 への支援 実際の食品や絵を利用し関心を持たせ、正しい食品の選び方ができるように促す(知識・理解) 身近な料理を提示することにより、食品を工夫して選ぶよう支援する。(工夫・創造) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・ 食品を購入するときに気をつける 点を学習することを知る。 ・店頭に並ぶいろいろな種類の食品を思い出 させる。 観察 課 題 を 追 究 す る ・ シチューを作るときの材料を購入 する計画を立てる。 ・ 計画した材料を発表し、その材料 にした理由を説明する。 ・ 生鮮食品と加工食品に分類する。 ・ 生鮮食品の旬の特徴を知る。 ・ 加工食品の種類と原理を知る。 ・ワークシートに記入する。 ・ 調理時間や自分の技術、食品の在庫を考え 何を購入するのか個々で考えさせる。 ・ 材料を黒板に実物か絵で提示する。 ・分類することで、生鮮食品と加工食品の違 いを考えさせる。 ・出荷量と価格のグラフより、旬の時期の特 徴に気づかせる。 ・ 加工食品の良い点、問題点を説明する。 ・ 加工食品の実物を提示し、種類や原理を説 明する。 観察 発表 ワークシート ま と め る ・ 食品を購入するときの注意点を考 えまとめる。 ・自分はどういうことに注意して食品を購入 したいかまとめる。 ワークシート

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5-8 2 食品の選択と調理 ②調理の計画をしよう-1 (1) 本時の目標 ○安全と衛生に留意し、環境に配慮した調理をしようとする。 (関心・意欲・態度) (2)本時の視点 今までの調理の経験をもとによりよい調理の計画を意欲的に考えることに役立ったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 安全と衛生、環境への配慮に 関心をもっている。 努力を要すると評価された生徒 への支援 今までの経験を思い出させ関心をもたせる。(関心・意欲・態度) 計量器、包丁の扱い方のついては実演をして理解を深める。(知識・理解) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・安全・環境に配慮した調理実習の行 い方を学習することを知る ・小学校時代の調理実習の体験を発表する。 観察 課 題 を 追 究 す る ・今までの食事づくりで困ったことや 失敗したことを思い出し発表する。 ・失敗の理由を考える。 ・能率の良い調理の仕方を発表する。 ・調理の計画の手順を学習する。 ・廃棄率、計量器、包丁の扱い方を学 習する。 ・環境を考えた後片付けの工夫を考え 発表する。 ・今までの経験を発表させる。 ・ 準備・計画・身支度などを意識して実習に 臨む事が必要であると伝える。 ・ カレーライスを作るとき、能率良く仕上げ るための手順を考えさせる。 ・ 計画・準備・調理・試食・あとかたづけ・ 反省・評価を説明する。 ・ 廃棄率、計量器の扱い方、包丁の安全な扱 い方を説明する。 ・自分の家でやっていることを思い出し発表 する。 発表 発表 発表 ま と め る ・安全・環境に配慮した調理実習の方 法がわかる。 ・ワークシートにまとめる。 ワークシート

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5-9 2食品の選択と調理 ②調理の計画をしよう 2 (2) 本時の目標 ○調理に必要な計器や調理器具を正しく扱うことができる。(技能) (3) 本時の視点 調理で使ういろいろな切り方を理解し、実践することができたか。 (4) 評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 調理器具の適切な取り扱い、管 理ができる。 努力を要すると評価された生徒 への支援 包丁のよりよい使い方、野菜の切り方を個人指導する。(技能) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・包丁を使用し、野菜の切り方を学習するこ とを知る。 ・本時のねらいを知らせる。 課 題 を 追 究 す る ・きゅうりを使って、いろいろな切り方を練 習する。 ・きゅうりに塩をふり、変化をみる。 ・塩の働きを確認する。 ・試食し、後片付けをする。 ・きゅうりのいろいろな切り方を説明 する。 ・正しい包丁の使い方ができているか 個々に助言を与え指導する。 ・きゅうりから水分が出て、しんなり していることに気付かせる。 ・協力して、能率よく片付けができる ように助言を与える。 観察 ま と め る ・野菜の切り方、調理上の性質についてテス トで振り返る。 ・本時の学習を振り返らせる。 テスト

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5-10 2 食品の選択と調理 肉と野菜を調理しよう-1 (1) 本時の目標 ○肉・野菜の調理上の性質に関心をもつ。(関心・意欲・態度) (2)本時の視点 日常の生活を思い出させたり実物教材を見せることにより、食品の調理上の性質の理解が深まったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・ 態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 肉と野菜を使った日常食 の調理に関心をもってい る。 食材(主に肉・野菜)の特徴を 理解している。 努力を要 すると評価され た 生徒への支援 実物教材・掲示カードを使用し、関心をもたせる。(関心・意欲・態度) 肉や野菜の調理後の変化を写真で提示し、調理上の性質を理解させる。(知識・理解) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・肉・野菜の調理上の性質について 学習することを知る。 ・調理実習をスムーズに行い、おいしく作 り食べるため、肉・野菜の性質を学習す ることを知らせる。 観察 課 題 を 追 究 す る ・いろいろな肉料理を思い出す。 ・肉のどの部位を使っているか知っ ていることを発表する。 ・肉の種類と特質を理解する。 ・肉の調理上の性質を考える。 ・加熱による肉の収縮を確認する。 ・野菜の調理上の性質と特徴を理解 する。 ・日常の食生活を思い出させる。 ・料理カードを提示する。 ・肉をおいしく食べるため、各部位の特徴 とそれに向いた調理例を説明する。 ・肉の選び方を説明する。 ・加熱前の肉と焼いた後の肉を見せる。 ・葉物の野菜の加熱による量や色の変化を 実物(ほうれん草)を用いて知らせる。 発表 観察 ま と め る ・本時のまとめをする ・ワークシートに記入をさせる。 ワークシート

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5-11 2 食品の選択と調理 肉と野菜を調理しよう-2 (1)本時の目標 ○肉・野菜の特徴を知り、適した調理方法を理解する。(知識・理解) (2)本時の視点 調理実習の役割分担をすることで、能率的に作業をする計画を立てることができたか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・ 態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 基本的な調理操作の要点につ いて理解している。 努力を要 すると評価され た 生徒への支援 調理順番カードを用い、調理の手順を理解させる。(知識・理解) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・豚肉のしょうが焼き、ピーマンと キャベツの炒め物の調理計画を 立てることを知る。 ・スムーズに調理を進めるための計画を学 習することを知らせる。 課 題 を 追 究 す る ・豚肉のしょうが焼きの作り方を知 る。 ・野菜の炒め物の作り方を知る。 ・調理順番カードを用い、能率よく 作る順序を確認する。 ・ワークシートに記入する。 ・班で、調理での作業を分担する。 ・肉と野菜の調理上の性質を小テス トで確認をする。 ・豚肉のしょうが焼きの作り方を説明をす る。 ・野菜の炒め物の作り方を説明する。 ・調理順番カードを提示する。 ・時間内に能率的に作業が出来るように、 班で話し合うように助言する。 ・理解してなかったところを確認するよう 促す。 観察 ワークシート 観察 テスト ま と め る ・本時のまとめをする。 ・作業の分担を確認する。 ・次時の準備物を知らせる。 観察

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5-12・13 2 食品の選択と調理 ⑤肉と野菜の調理をしよう (豚肉のしょうが焼き・ピーマンとキャベツの炒め 物) (1) 本時の目標 ○肉、野菜を使った調理をすることができる(技能) ○協力して、安全に留意しながら、能率よく実習するよう工夫している(創意・工夫) (2)本時の視点 作り方や材料の分量を掲示カードで掲示したり、実演指導することが、生徒が能率的に調理することに役 立ったか。 (3)評価規準 生活や技能への関心・意欲・ 態度 生活を工夫し、創造する能力 生活の技能 生 活 や 技 術 に つ い て の 知 識・理解 材料の切り方、調味、材 料の扱い、盛りつけなど 工夫している。 作業の方法や分担を工夫 している。 洗う、切る、加熱(炒め る)調味などの基本的な 調理操作ができる。 調理器具の適切な取り扱 い、管理ができる。 ごみの適切な処理ができ る。 努力を要すると評価され た生徒への支援 各調理台で細かな作業については実演して見せる。(技能) 生徒間で相互評価をさせながら、工夫して調理をするように促す。(創意・工夫) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・身じたくを整え、準備する。 ・本時の目標を確認し、各自の課題を も つ。 ・調理の手順を復習する。 ・掲示カードを使用し、実習のねらいを 提示する。 観察 課 題 を 追 究 す る ・実習計画表の分担・手順を確認する。 ・材料について説明を聞く。 ・実習をおこなう。 ・工夫して盛りつける。 ・楽しく味わいながら試食する。 ・協力して、後かたづけをする。 ・実習計画表により、作業の進め方など を確認するように声をかける。 ・掲示カードや調理器具を使用し説明す る。 ・自分の仕事の再確認を促し、お互い協 力して責任を持って最後まで作業を進 めるように声をかける。 ・実習中はできるだけ声をかけ、助言、 励まし、ほめることに努める。 ・おいしく見える盛りつけを考えさせる。 ・会食のマナーも配慮する。 ・責任をもって仕事をするよう声をかけ る。ごみの処理方法を指示する。 観察 観察 観察 ま と め る ・実習の反省・まとめをし、自己評価 する。 ・次時の学習の確認をする。 ・実習計画表に自己評価・相互評価を記 入させる。 ・次時の準備や予告をする。 自己評価 相互評価

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5-14 2 食品の選択と購入 ④魚と野菜を調理しよう-1 (2) 本時の目標 ○魚と野菜を使った日常食の調理に関心をもつ。 (関心・意欲・態度) ○魚と野菜の特徴や調理上の性質を知り、適した調理方法を理解する。 (知識・理解) (2)本時の視点 身近な魚と野菜を例にあげて学習することで、その調理に関心をもつことに役立ったか。 野菜の切り口の褐変を実際に見せることで、調理上の性質を理解することに役立ったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・ 態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 魚と野菜を使った日常食 の調理に関心をもってい る。 食材(主に魚・野菜)の特徴を理解 している。 基本的な調理操作の要点について 理解している。 努力を要 すると評価され た 生徒への支援 写真や実物を見せ、関心をもたせる。(関心・意欲・態度) 写真より調理後の変化を見せ、調理上の性質を理解させる。(知識・理解) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・煮魚、きんぴらごぼうの計画を学 習することを知る。 ・調理実習をスムーズに行い、おいしく作り 食べるため、肉・野菜の性質を学習するこ とを知らせる。 観察 課 題 を 追 究 す る ・よく見る魚、よく食べる魚を思い 出し発表する。 ・魚の特徴や調理上の性質を学習す る。 ・野菜の特徴や調理上の性質を学習 する。 ・煮魚・きんぴらごぼうの調理計画 を立てることを知る。 ・調理の順序がわかる。 ・調理順番カードを用い、作る順序 を確認する。 ・魚と野菜の調理上の性質について、 確認のテストを行う。 ・名前が出た魚を赤身と白身に分類する。 ・魚の種類と選び方について説明する。 ・魚の脂質が生活習慣病の予防になることを 説明する。 ・葉を食べるもの、根や茎を食べるもの、 実 を 食 べ る も の に 分 類 し 、 選 び 方 を 説 明する。 ・野菜の切り口の色の変化について写真や実 物を見せて説明する。 ・スムーズに調理を進めるための計画を学 習することを知らせる。 ・煮魚の作り方を説明する。 ・きんぴらごぼうの作り方を説明する。 ・調理の手順を考え、必要な材料の分量、用 具や食器、仕事分担など安全面や能率面を 考えながら話し合いが進められるように助 言する。 発表 観察 ワークシート テスト ま と め る ・本時のまとめをする。 ・調理の手順と分担を班で確認させる。 ・次時の準備物を確認する。 観察

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5-15・16 2 食品の選択と調理 ⑤ 魚と野菜の調理をしよう 2(煮魚・きんぴらごぼう) (1)本時の目標 ○魚、野菜を使った調理をすることができる。(技能) ○協力して、安全に留意しながら、工夫して能率よく実習している。(創意・工夫) (2)本時の視点 作り方や材料の分量を掲示カードで掲示したり実演指導することが、生徒が能率的に調理することに役立っ たか。 (3)評価規準 生活や技術への 関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての 知識・理解 材料の切り方、調味、材料の扱い、 盛りつけなど工夫している。 作業の方法や分担を工夫している。 洗う、切る、加熱(炒める)調 味などの基本的な調理操作が できる。 調理器具の適切な取り扱い、管 理ができる。 ごみの適切な処理ができる。 努力を要すると評価 された生徒への支援 各調理台で細かな作業については実演して見せる。(技能) 生徒間で相互評価をさせながら、工夫して調理をするように促す。(創意・工夫) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・身じたくを整え、準備する。 ・本時の目標を確認し、各自の課題をもつ。 ・調理の手順を復習する。 ・掲示カードを使用し、実習のねらいを提 示する。 観察 課 題 を 追 究 す る ・身支度を整え、必要な材料、用具を準備 する。 ・実習計画表の分担・手順を確認する。 ・材料について説明を聞く。 ・実習をおこなう。 ・材料に適した洗い方、切り方をする。 ・工夫して盛りつけ、配膳をする。 ・楽しく味わいながら試食する。 ・協力して、後かたづけをする。 ・計画表にしたがって実習準備を整えるよ うに声をかける。 ・実習計画表により、作業の進め方などを 確認するように声をかける。 ・掲示カードや調理器具を使用し説明する。 ・自分の仕事の再確認を促し、お互い協力 して作業を進めるように声をかける。 ・実習中はできるだけ声をかけ、助言、 励まし、ほめることに努める。 ・おいしく見える盛りつけを考えさせる。 ・会食のマナーも配慮する。 ・責任をもって最後まで仕事をするよう声 をかける。ごみの処理方法を指示する。 観察 観察 ま と め る ・実習の反省・まとめをし、自己評価する。 ・次時の学習の確認をする。 ・実習計画表に自己評価・相互評価を記入 させる。 ・次時の準備や予告をする。 相互評価 自己評価

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5-17 2 食品の選択と調理 ⑥ 食事の計画を立てよう 献立の立て方を知ろう (1) 本時の目標 ○献立の必要性と献立作成の手順を理解する。(知識・理解) (2)本時の視点 実物大写真カードを提示することが、生徒が意欲をもって献立の立て方を理解することに役立ったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・ 態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 中学生の食品群別摂取量のめやす を理解する。 献立の立て方がわかる。 努力を要 すると評価され た 生徒への支援 ある1 日の献立作成例を見せて、班で話し合わせることで、献立の意義を理解させる。(知識・ 理解) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・毎日の食事と栄養の関係を思い出 す。 ・食事のとり方が体に及ぼす影響を思い出 させる。 観察 課 題 を 追 究 す る ・献立の必要性について考え、発表 する。 ・食品群別摂取量のめやすを知る。 ・どのようなことを考えて献立を立 てればよいか考える。 ・栄養面だけでなく、献立を立てる ときに考えることを知る。 ・問題点の多い 1 日の献立例を見せてグル ープでどこが問題か考えさせる。 ・実物標本で1 日に必要な量を提示する。 ・献立を立てる手順を説明する際に、実 物大写真カードでいくつか例示し、主食 主菜、副菜、飲み物・汁物などを理解 させる。 ・栄養、し好、調理法、季節、費用などを 考えるとよいことを助言する。 ワークシート 発表 観察 ま と め る ・献立の意義、条件、立て方などを 確認する。 ・本時の学習内容を振り返らせる。 ・次時の準備や予告をする。 ワークシート

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5-18,19 3 これからの食生活 市販の加工食品の栄養素のバランスを考えよう (5) 本時の目標 ○市販の食品の栄養素のバランスに関心をもつ。 (関心・意欲・態度) ○栄養のバランスのよい食事にするための工夫をすることができる。(工夫) (2)本時の視点 生徒がよく食べている市販の食品を分析することが、生徒の活動を意欲的にすることに役立ったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 市販の食品の栄養素のバラ ンスに関心をもっている 栄養素のバランスのよい食品の 選択を工夫している 努力を要すると評価された生徒 への支援 グループで作業をしたり、話し合いや発表を通して工夫できるように促す。(工夫) 市販の食品を使用することで関心をもたせる。(関心・意欲・態度) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・市販の食品を分析することを知る。 ・市販の食品を分析することを知らせる。 ・市販の食品とはかりを準備する。 課 題 を 追 究 す る ・市販の食品の表示を見て、料理名、 原材料名を書く。 ・食品群に分類し、食品の重さを量り、 合計をだす。 ・試食をする。 ・後片付けをする。 ・班で栄養面に着目し、気づいた点を 話し合い発表する。 ・各班の発表を聞き、いろいろな市販 の食品の特徴を理解する。 ・料理カードを使って栄養のバランス のよい食事にするための改善点を 考える。 ・各班の改善点を聞き、バランスのよ い食事にするための工夫について 考える。 ・表示を見るよう促す。 ・揚げ物の衣、炒め物に含まれる油や小麦粉 などの概量を知らせる。 ・見た目、味、栄養、調理法のバランスを評 価し試食するように指示する。 ・スムーズに班会ができるように支援する。 ・栄養のバランスのよい食事にするために料 理カードを利用させる。 ・発表を聞いて相互評価をするように促す。 ワークシート 観察 発表 相互評価 ワークシート ま と め る ・栄養のバランスのよい食事をするた めに気をつけることをまとめる。 ・学習したことを今後の食生活に生かしてい くように促す。 観察

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5-20 2 食品の選択と調理 ⑦ 食品の表示を知ろう (6) 本時の目標 ○ 食品の表示を知り、適切に食品を選択することができる。(生活の技能) (2)本時の視点 前時に学習した市販の食品の表示を提示し、調べることで、適切な選択の方法を考えることができたか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 食品の表示を読み取ることが できる 努力を要すると評価された生徒 への支援 前時に食べた食品の袋を準備し、表示の見方についての助言を与える。(生活の技能) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・食品を選択するために表示について 学習することを知る。 ・食品の袋を見ていろんな表示がある ことを確認する。 ・どんな情報をもとにして、食品を選択、購 入しているか思い出させる。 ・前時に食べた食品の袋を手にとって見せる。 課 題 を 追 究 す る ・表示の内容を話し合い、発表する。 ・食品の表示について知る。 ・原材料の中の食品添加物に関心をも つ。 ・食品添加物が何のために使われるの かを知る。 ・発表より、多様な表示の種類を引き出す。 ・生鮮食品や加工食品には、原産地、原材料 名、賞味期限、内容量等いろいろな表示が あることを知らせる。 ・食品添加物についてのビデオを見せる。 ・食品添加物について補足説明する。 ・加工食品を選ぶ時には、人体への影響を考 えできるだけ食品添加物の少ないものにす るよう促す。 発表 ワークシート ま と め る ・今後食品を購入する際、食品の表示 を見てどのように選択するか、まと めて、発表する。 ・毎日の生活に生かしていくように助言する。 ワークシ-ト 発表

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5-21 2 食品の選択と調理 ⑧ 食品の保存を考えよう (7) 本時の目標 ○食品の適切な保存の方法がわかる。(技能) (2)本時の視点 身近な実物の食品を使って説明することにより、食品の適切な保存の仕方の理解が深まったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 食品の適切な保存ができる。 努力を要すると評価された生徒 への支援 実物や写真を使って、食品の保存の仕方が理解できるようにする。(技能) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・いろいろな食品の保存を考えること を知る。 ・今問題になっている食品の保存に関する記 事を提示し、関心を高める。 観察 課 題 を 追 究 す る ・いろいろな食品を家庭でどのように 保存しているか思い出す。 ・保存の仕方が悪く失敗したことを発 表する。 ・身近な食品の保存の仕方を、食品の 種類や加工の仕方に応じて考え、発 表する。 ・正しい保存の仕方を確認し、ワーク シートにまとめる。 ・食品の例をあげ、考えさせる。 ・家庭での保存方法を発表させる。 ・加工食品の開封前後の保存方法や期間の違 いを補足説明する。 ・食品カードを冷凍、冷蔵庫の図にあてはめ 正しい保存方法を考えるよう助言する。 発表 発表 観察 ワークシート ま と め る ・自分が食品を保存するときの注意点 をワークシートにまとめる。 ・保存時の注意点を確認する。 ワークシート

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5-22 3 これからの食生活 ①よりよい食生活をめざして-食の安全を考えよう (8) 本時の目標 ○食の安全について関心をもつことができる。(関心・意欲・態度) (2)本時の視点 食の安全をおびやかす事件について事前に調べ学習をすることが、安全な食生活への関心を高め食品をどのよ うに選んだらいいのかをより具体的に考えることに役立ったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 食の安全について関心をも っている。 努力を要すると評価された生徒 への支援 牛の耳標や食品カードを提示し、食の安全や日本の食料事情について関心をもたせる。 (関心・意欲・態度) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・牛の耳標を手に取り、どうしてつけ られるようになったのか考える。 ・牛の耳標を回し、つけられている意味を考 えさせる。 観察 課 題 を 追 究 す る ・食の安全をおびやかす事件について 調べてきたことを発表する。 ・事件について感じたことを発表す る。 ・身近な食品より日本の食料自給率の 低さを理解する。輸入食品に頼って いる状況を知る。 ・情報の入手法や食品安全委員会等の 取り組みを知る。 ・安全な食生活を送るために自分たち が、どのようなことを心がけて食品 を選んだらよいか考え、発表する。 ・新聞記事やインターネットで調べてきたこ とを自分の言葉で説明させる。 ・食品のカードを使って食料自給率を説明す る。 ・食の安全への取り組みを紹介する。 ・牛のトレーサビリティーシステムについて 食肉の表示を使って説明する。 ・10桁の固体識別番号を確認させる。 ・意見が出るように促す。 発表 観察 発表 ま と め る ・発表より食品の選び方を確認する。 ・安全な食生活を送るためには、どのような ことを心がけたらよいかまとめる。 ワークシート

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5-23 3 これからの食生活 ②栄養のバランスのよい弁当を考えよう (1) 本時の目標 ○弁当づくりに関心をもつ。(関心・意欲・態度) ○自分に応じた栄養素のバランスを考えた弁当の献立の立て方がわかる。(知識・理解) (2)本時の視点 5つのポイントを学習することにより、自分に応じた弁当(1日の1/3の栄養量)の献立の立て方がわか ったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 自分に合った弁当に関心をも っている。 個々に適した弁当づくりの ポイントがわかる。 努力を要すると評価された生徒へ の支援 自分の普段使っている弁当箱で考えることで弁当づくりに関心をもたす。(関心・意欲・態度) 掲示物を見ることで、5つのポイントを理解するように支援する。(知識・理解) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・自分に応じた栄養のバランスのよ い弁当を考えることを知る。 ・好きな料理を選ぶことにより食事づくりに関心 をもたせる。 ・各自の食事の適量を学習することを知らせる 観察 課 題 を 追 究 す る ・自分に合った1 日に必要なエネル ギー量を知る。 ・1 日の1/3の量(1 食)を確認 する。 ・普段自分が使用している弁当箱の 容量を確認し、自分に適した弁当 箱の大きさを知る。 ・自分が食べている弁当の中身が5 つのポイントに適しているかど うか確認する。 ・自分の弁当の改善点を考える。 ・自分に合った1日に必要なエネルギー量を確認 させる。 ・弁当箱の大きさが適しているかどうか調べるよ う指導する。 ・いろいろな大きさの弁当箱を見せ、弁当箱に入 る水の量を量ることで、弁当箱の容量がわかる ことを伝える。 ・「弁当箱法」の5つのポイントを理解させる。 ①自分に合ったサイズの弁当箱を選ぶ ②動かないようにしっかり詰める ③料理の組み合わせは主食3:主菜1:副菜2の表面積比に ④調理法が異なったおかずを組み合わせる ⑤なによりも大切なことは、おいしそうで、きれいなこと ・栄養のバランスのよい食事への改善の仕方を指 導する。 観察 ワークシート 観察 ま と め る ・次時の準備物を確認する。 ・自分に合ったサイズの空の弁当箱と色鉛筆を用 意することを伝える。

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5-24 3 これからの食生活 ② 栄養のバランスのよい弁当を考えよう (2) 本時の目標 ○5つのポイントを満たした弁当の詰め方を工夫して計画することができる。(工夫・創造) (2)本時の視点 料理カードや弁当の写真を見ることが弁当の詰め方を計画することに役立ったか (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 5つのポイントを満たした 弁当の下絵を工夫して描い ている 努力を要すると評価された生徒へ の支援 下絵のバランスがうまくできるよう助言し、工夫して下絵を完成するよう支援する (工夫・創造) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・作り方と自分に応じた栄養のバラ ンスのよい弁当の下絵を描くこ とを知る。 ・弁当の写真や下絵の見本を提示し、次回作る料 理を知らせる。 観察 課 題 を 追 究 す る ・班ごとに作る料理を決め、作り方 を確認し、調理の計画をする。 ・料理を主食、主菜、副菜に分類す る。 ・栄養のバランスを考えた弁当の詰 め方を考える。 ・各自下絵を描く。 ・ 下記の料理を班で選ばせる。 ・ 厚焼きたまご、ロールポーク、かつおの角煮、 きゃべつと玉ねぎの炒めもの、きゅうりの酢 もの、ひじきの煮物、ブロッコリー、 梅干し、黒ごま、レタス、プチトマト ・全員の分を作るため大量であること、弁当用に 小さめに切ること、汁をなくすことなど助言を する。 ・主食:主菜:副菜が3:1:2の割合になって いるかどうかチェックする。 ・実物大に描くように促す。 ・バランスよく弁当の中身や詰め方を考えている か注意する。 観察 ワークシート 観察 ま と め る ・次時の準備物を確認する。 ・三角巾・エプロン・自分に応じた弁当箱を持参 することを伝える。

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5-25・26 3 これからの食生活 ③栄養のバランスのよい弁当を作ろう (9) 本時の目標 ○自分に合った栄養のバランスを考えた弁当を作ることができる。(技能) ○弁当に詰める料理を作り、バランスよく詰めることができる。(工夫・創造) (2)本時の視点 料理を分担して作ることが、栄養のバランスのよい弁当を作ることに役立ったか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 詰め方を工夫して理想の弁 当を作ろうとしている。 自分に合った弁当を作ること ができる。 努力を要すると評価された生徒へ の支援 弁当の分量・詰め方がうまくできない場合は具体的な助言を与える(技能) (4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・自分に合った栄養のバランスの とれた弁当を作ることを確認 する。 ・本時の学習の流れと各班の調理について確 認する。 観察 課 題 を 追 究 す る ・自分にあったサイズの弁当箱で あることを確認する。 ・各班で、ご飯とまかされた料理 を作る。 ・下絵を参考に5つのポイントに 合うように料理を詰める。 ・自分の弁当の内容の問題点と改 善点を考える。 ・班内で弁当を相互評価する。 ・試食し後片付けをする。 ・弁当学習について、評価・反省 する。 ・サイズの合っていない生徒へは正しいサイ ズの弁当箱を貸す。 ・班ごとに調理のポイント等を助言する。 ・弁当作りの5つのポイントを確認する。 ・トマトやレタスの使い方、すきまがないよ うに詰めることなど、各自に適した助言を 与える。 ・弁当ができた生徒から順に写真を撮る。 観察 写真 相互評価 ワークシート ま と め る ・3食の食事をどのようにとるべ きかをまとめる。 ・今回の弁当作りを今後の食生活に役立てる ように促す。 観察

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5-28 3 これからの食生活 ⑤ よりよい食生活をめざして (10) 本時の目標 ○食品群別摂取量のめやすを参考にして、中学生に適する献立の内容を検討することができる (生活の技能) (2)本時の視点 自分たちが考えた献立をふり返えらせることが、1日の食事内容を検討することに役立つことができたか。 (3)評価規準 生活や技術への関心・意欲・ 態度 生活を工夫し創造する能力 生活の技能 生活や技術についての知識・理解 食品群別摂取量のめやすをも とにして、自分の食事内容の検 討をすることができる 努力を要すると評価された生 徒への支援 少人数で話し合いが活発にできるようにし、栄養のバランスのよい1日分の献立が検 討できるよう促す(技能) 4)展開 学習活動 教師の支援 評価活動 課 題 を つ か む ・1日に必要な食品群別摂取量のめやす を思い出す。 ・よりよい食生活について考える事を 知る。 ・「食品群別摂取量のめやす」の表を提示 し、中学生のめやすを確認する ・前時に考えた1日の食事内容から、より よい食生活を考えることを知らせる。 課 題 を 追 究 す る ・前時に考えた献立の食品のグラム数を 確認する。 ・「弁当箱法」を活用して正しく献立を 立てることが、理想の1日分の食事に 近づくことに気付く。 ・今までの学習を振り返り、チェックシ ートに記入する。 ・食品群別摂取量のめやすと比較させる。 ・日常の食生活を考えるとき、「弁当箱法」 を活用すれば簡単に理想的な献立が立 てられることを説明する。 ・チェックシートを用いて学習のまとめを させる。 観察 ワークシート ま と め る ・よりよい食生活をめざすために一人ひ とりが改善する点を考え、発表する。 ・これまでに学習したことをもとに、食品 のよりよい選択や栄養のバランスを考 えた食生活ができるよう投げかける。 ・要点を絞って発表するように促す。 発表

参照

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