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01 140131②年金受給の確認事務連絡

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事 務 連 絡 平 成 2 6 年 ○ 月 ○ 日 都道府県 各 指定都市 臨時福祉給付金担当課(室) 御中 中 核 市 厚生労働省簡素な給付措置支給業務室 臨時福祉給付金の加算措置の対象となる基礎年金等の受給状況の確認について 臨時福祉給付金(簡素な給付措置)支給事業の実施につきましては、平素か ら多大な御理解及び御協力をいただき、厚くお礼を申し上げます。 今般、臨時福祉給付金の加算措置の対象となる基礎年金等の受給状況の確認 について、別添のとおり取りまとめました。 都道府県におかれましては、本事務連絡の内容について、管内の市町村(特 別区を含み、指定都市及び中核市を除く。)に対して御連絡いただくようお願 いいたします。 (担当者連絡先) 厚生労働省簡素な給付措置支給業務室 TEL:03-5253-1111(内線)2126 FAX:03-3595-3534

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臨時福祉給付金の加算措置の対象となる基礎年金等の受給状況の確認について 第1 加算措置の対象となる年金の種類 臨時福祉給付金の加算措置の対象となる年金の種類は、基礎年金及びこれ に相当する年金であり、具体的には、以下のとおりである。 1 国民年金法(昭和 34 年法律第 141 号)に基づく老齢基礎年金(繰上げ 支給によるものを含む。)、障害基礎年金又は遺族基礎年金 2 国民年金法等の一部を改正する法律(昭和 60 年法律第 34 号)附則第 32 条、附則第 78 条及び附則第 87 条の規定によりなお従前の例による こととされた旧国民年金法、旧厚生年金保険法及び旧船員保険法に基づ く老齢年金、通算老齢年金、特例老齢年金、老齢福祉年金、障害年金、 遺族年金、遺児年金、寡婦年金、通算遺族年金又は特例遺族年金 3 厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るため の農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律(平成 13 年法律 第 101 号)附則第 16 条第 6 項に規定する移行農林年金のうち退職年金、 減額退職年金、通算退職年金、障害年金、遺族年金又は通算遺族年金 4 国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律(昭和 60 年法律第 105 号)附則第 3 条、地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律 (昭和 60 年法律第 108 号)附則第 3 条、私立学校教職員共済法(昭和 28 年法律第 245 号)第 48 条の 2 の規定によりその例によることとされ る国家公務員等共済組合法等の一部を改正する法律(昭和 60 年法律第 105 号)附則第 3 条の規定によりなお従前の例によることとされた退職 年金、船員通算老齢年金、減額退職年金、実期間遺族年金、通算退職年 金、船員老齢年金、障害年金、船員障害年金、遺族年金、寡婦年金、通 算遺族年金、船員遺族年金又は船員通算遺族年金 ※以下の者は、臨時福祉給付金の加算措置の対象とならないので留意され たい。 ① 65 歳未満の者のみに支給される年金(特別支給の老齢厚生年金、特 別支給の退職共済年金等)のみを受給している者(基礎年金を受給して いない)

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② 老齢厚生年金、退職共済年金など上乗せ(2階)部分の年金のみを受 給している者(基礎年金は繰下げ等の理由により受給していない) ③ 平成 26 年 4 月の特例水準解消の影響を受けない給付金、恩給、年金 等のみを受給している者 第2 加算措置の対象となる年金の受給状況の確認方法 1 65 歳以上の者(昭和 24 年 3 月 1 日以前に生まれた者) 臨時福祉給付金の支給要件に該当する者については、基本的に老齢基礎 年金等を受給していると考えられることから、申請者及び市区町村の事務 負担を考慮し、申請書上で老齢基礎年金等の受給者であることを誓約し、 支給後に加算措置の支給要件に該当しないことが判明した場合に加算分の 給付金を返還することに同意した場合には、当該誓約・同意を市区町村で 確認することにより加算措置の支給をする取扱いとして差し支えないもの とする。 2 65 歳未満の者(昭和 24 年 3 月 2 日以降に生まれた者) (1)加算措置の対象となる年金の受給状況の確認は、日本年金機構から国 民健康保険中央会(以下「国保中央会」という。)及び各都道府県国民 健康保険連合会(以下「国保連合会」という。)を経由して平成 26 年 6 月上旬に市区町村に提供される予定のデータで確認することを基本と する。 ※市区町村に提供されるデータには 65 歳以上の年金受給者に関するデ ータも含まれるが、65 歳以上の者の年金受給状況の確認方法は、上記 1による。 (2)このデータは、平成 26 年 6 月上旬に年金受給者本人に送付される予 定の年金額改定通知書の基となるデータであり、平成 26 年 3 月分の年 金受給権があり(支給停止者も含む)、かつ平成 26 年 4 月の年金の特 例水準解消の影響を受ける者(平成 26 年 4 月分又は 5 月分の年金の支 払いがある者)に関するものである。 (3)ただし、この日本年金機構から提供されるデータに含まれていない以 下の者については、別途、申請者から年金の支払いを裏付ける書類を添 付していただき、これを確認する必要がある。 (添付書類による具体的な確認方法は別紙1を参照されたい。)

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① 平成 26 年 1 月 2 日以降に転出した者 (日本年金機構から提供されるデータは、臨時福祉給付金の基準日であ る平成 26 年 1 月 1 日時点ではなく、機構に登録されている平成 26 年 5 月 21 日時点の住所に基づき、当該住所地の市区町村に提供され る。) ② 日本年金機構に住民票の住所ではなく居所を住所として登録してい る者 ③ 共済組合等(国家公務員共済組合連合会、地方公務員共済組合、日 本私立学校振興・共済事業団)が支給する年金のみを受給している者 ※共済年金のほかに基礎年金も受給している者は、日本年金機構から 提供されるデータに含まれているため、③の該 当者は限定的であ る。 ④ 年金の裁定請求を遅れてした者又は手続中の者で平成 26 年 6 月定 期(平成 26 年 6 月 13 日)の年金の支払いの対象とならなかった者 (4)また、日本年金機構からデータが提供されるよりも早く臨時福祉給付 金の加算措置を支給する場合も、申請者から年金の支払いを裏付ける書 類を添付していただき、こ れを確認することで加算措置を支給する。 (添付書類による具体的な確認方法は別紙2を参照されたい。) 第3 データの提供方法とレイアウト 1 データ提供方法 第2の2のデータの提供方法は、現在の介護保険の第 1 号被保険者保 険料の特別徴収の事務と同様に、以下によることとしている。 ①日本年金機構は、5 月 21 日時点のデータを国保中央会に送付する。 ②国保中央会は、このデータを都道府県ごとに振り分け、国保連合会に 送付する。 ③国保連合会は、このデータを管内の市区町村ごとに振り分け、6 月上 旬に各市区町村に送付する。なお、国保連合会からは特別徴収のデー タと同様の提供方法(伝送あるいは媒体)にて提供される。 2 提供するデータのレイアウト データのレイアウトについても、現在の介護保険の第1号被保険者保険 料の特別徴収の事務と基本的には同じものとすることとしている。 主な収録項目は以下のとおりである。

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・基礎年金番号、年金コード ・生年月日 ・性別 ・氏名(カナ、漢字) ・住所(カナ、漢字) 詳細なレイアウトは別紙3「臨時福祉給付金加算対象者情報ファイル仕 様(案)」を参照されたい。 3 その他注意事項 ファイル名称等についても、特別徴収における特別徴収対象者情報(介 護)と同じものとする。よって、いずれのデータであるかは、国保連合会 からの提供時期によって判断する必要があることに留意されたい。 なお、特別徴収対象者情報(介護)の提供時期は 5 月中旬を予定して いる。

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(別紙1) 臨時福祉給付金の加算措置の対象となる基礎年金等の受給状況 を添付書類により確認する場合の方法 第1 年金の支払いを裏付ける書類 申請者に添付を求める書類は基本的には以下の①又は②とする。 ① 日本年金機構から年金を受けている者 ○年金額改定通知書(日本年金機構が原則として 6 月(※)に受給者 に送付) ※5 月に通知が送付される者も一部いる。 ② 共済組合等からのみ年金を受けている者 ○年金額改定通知書(共済組合等が原則として 6 月(※)に受給者に 送付) ※日本私立学校振興・共済事業団については 5 月に送付。 ただし、日本年金機構に対する年金の裁定請求を遅れてした者又は手続 中の者で平成 26 年 6 月定期(平成 26 年 6 月 13 日)の年金の支払いの対 象にならなかった者については、上記の年金額改定通知書が発行されない ため、裁定後に発行される以下の③の書類の添付を求める。 ③ 年金証書 第2 具体的な確認の手順 1 日本年金機構が発行する年金額改定通知書による場合(第1-①のケー ス) ① 日本年金機構が原則として 6 月に年金受給者に送付する年金額改定通 知書が添付されていることを確認。 ② 「年金の種類」の右横に★マークがあるか否かを確認する。 ③ 「○○○○ 年金 ★」とマークがある場合には、その時点で加算対 象と判定する。※別添(参考)参照 (注1) 「老齢基礎・厚生 年金 ★」「老齢基礎 年金 ★」 「老齢 年金 ★」「退職 年金 ★」 「減額退職 年金 ★」「通算老齢 年金 ★」 「通算退職 年金 ★」「障害基礎・厚生 年金 ★」 → 加算対象

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「障害基礎 年金 ★」「障害 年金 ★」 「寡婦 年金 ★」「遺族基礎・厚生 年金 ★」 「遺族基礎 年金 ★」「遺族 年金 ★」 「遺児 年金 ★」「特例老齢 年金 ★」 「特例遺族 年金 ★」「通算遺族 年金 ★」 「老齢厚生 年金」「退職共済 年金」 「障害厚生 年金」「障害共済 年金」 「遺族厚生 年金」「遺族共済 年金」 (注2)「○○○○ 年金 ★」のマークについては、日本年金機構が、 加算対象となる年金の受給者に送付される年金額改定通知書にあらか じめ付するため、市町村においては★マークの有無だけ確認する。ま た、受給者に送付される通知書には「本通知は、年金額を証するもの ですので大切に保管してください。」との趣旨の記載を行い、受給者 の注意を喚起する予定。 (注3)受給者が年金額改定通知書を紛失した場合や住所変更等で送達不 能となった場合には受給者からの請求により年金額改定通知書が再発 行される。 この再発行される年金額改定通知書には「再発 行」と印字される が、上記のような★マークは付されていない。 このため、以下の手順①、②で年金額改定通知書を確認する。 ①再発行された年金額改定通知書の「年金の種類」が加算措置の対象 となる年金か確認し、判定する。 「老齢基礎・厚生 年金」「老齢基礎 年金」 「老齢 年金」「退職 年金」「減額退職 年金」 「通算老齢 年金」「通算退職 年金」 「障害基礎・厚生 年金」「障害基礎 年金」 「障害 年金」「寡婦 年金」 「遺族基礎・厚生 年金」「遺族基礎 年金」 「遺族 年金」「遺児 年金」「特例老齢 年金」 「特例遺族 年金」「通算遺族 年金」 → 加算対象 → 加算対象外 → 加算対象

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「老齢厚生 年金」「退職共済 年金」 「障害厚生 年金」「障害共済 年金」 「遺族厚生 年金」「遺族共済 年金」 ②次に、再発行された年金額改定通知書にある年金額(①で確認した 年 金 の 種 類 に 応 じ て 、 次 表 に 定 め る 「 確 認 す べ き 年 金 額 」 を い う。)を確認して、1円以上の金額の記載があることを確認する。 【日本年金機構が送付する年金額改定通知書の確認方法】 「年金の種類」 確認すべき年金額 「老齢基礎・厚生年金」「老齢基礎年金」 「障害基礎・厚生年金」「障害基礎年金」 「遺族基礎・厚生年金」「遺族基礎年金」 「国民年金」欄の「年金額」 「老齢年金」「障害年金」「遺族年金」 「遺児年金」「特例老齢年金」 「特例遺族年金」「通算遺族年金」 「国民年金」欄の「年金額」又は 「厚生年金保険」欄の「年金額」 のいずれか 「退職年金」「減額退職年金」「寡婦年金」 「通算老齢年金」「通算退職年金」 「厚生年金保険」欄の「年金額」 2 共済組合等が発行する年金額改定通知書(※)を利用する場合(第1-② のケース) ※「年金改定証書」、「改定通知書」という名称で発行している共済等も一部ある。 ① 共済組合等が年金受給者に送付する年金額改定通知書(6 月に送付。た だし、日本私立学校振興・共済事業団は 5 月に送付。)が添付されてい ることを確認。 ②印字されている年金の種類が加算措置の対象となる年金か確認し、判定 する。 「退職年金」「船員通算老齢年金」「減額退職年金」 「実期間遺族年金」「通算退職年金」 「船員老齢年金」「障害年金」「船員障害年金」 「遺族年金」「寡婦年金」「通算遺族年金」 「船員遺族年金」「船員通算遺族年金」 → 加算対象外 → 加算対象

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③次に、年金額改定通知書にある年金額(共済組合等の種類及び②で確認 した年金の種類(種別)に応じて、次表に定める「確認すべき年金額」 をいう。)を確認して、1円以上の金額の記載があることを確認する。 【各共済組合等が送付する年金額改定通知書の確認方法】 共済組合等 年金の種類(種別) 確認すべき年金額 国家公務員共済組合連合会 「退職年金」 「船員通算老齢年金」 「減額退職年金」 「実期間遺族年金」 「通算退職年金」 「船員老齢年金」 「障害年金」 「船員障害年金」 「遺族年金」 「寡婦年金」 「通算遺族年金」 「船員遺族年金」 「船員通算遺族年金」 年金額改定通知書の 「差引支給年額」欄の年金額 地 方 公 務 員 共 済 組 合 ・地方職員共済組合 年金改定証書の 「支給年金額」欄の年金額 ・ 地 方 職 員 共 済 組 合 団 体共済部 ・警察共済組合 ・東京都職員共済組合 ・札幌市職員共済組合 ・川崎市職員共済組合 ・横浜市職員共済組合 ・名古屋市職員共済組合 ・京都市職員共済組合 ・大阪市職員共済組合 ・広島市職員共済組合 ・北九州市職員共済組合 ・福岡市職員共済組合 年金額改定通知書と併せて 送付している年金額算定 明細書〔改定〕の 「支給年金額」欄の年金額 ・公立学校共済組合 年金額改定通知書 と一体 とな っている送金案内書の 「差引支給額」欄の年金額 ・ 全 国 市 町 村 職 員 共 済 組合連合会 年金額改定通知書と一体と なっている年金額算定 明細書〔改定〕の 「支給年金額」欄の年金額 ・神戸市職員共済組合 年金改定証書と併 せて送 付し ている年金額算定明細書の 「支給年金額」欄の年金額 日本私立学校振興・共済 事業団 「退職年金」 「減額退職年金」 「通算退職年金」 「障害年金」 「遺族年金」 「通算遺族年金」 改定通知書の 「支給年金額」欄の年金額

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3 年金証書による場合(第1-③のケース) ① 年金証書の「年金の種類」が加算措置の対象となる年金か判定する。 ② 年金証書の「支給開始年月」が平成 26 年 3 月以前であることを確認 する。 ③ 年 金 証 書と 一 体 と なっ て い る年 金 決定 通知 書 ( ※) の 「支 給停 止 期 間」欄に平成 26 年 4 月から 5 月の 2 ヶ月間が丸々含まれていないこ とを確認する。 ④ 年金証書と一体となっている年金決定通知書(※)の「年金額」欄に 1円以上の金額の記載があることを確認する。 ※「厚生年金保険」と「国民年金」の両方の欄がある場合は「国民年金」 部分を確認。

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(別紙2) 日本年金機構からデータが提供されるよりも早く臨時福祉給付金 の加算措置を支給する場合の基礎年金等の受給状況の確認方法 第1 65 歳以上の者(昭和 24 年 3 月 1 日以前に生まれた者) 事務連絡本文第2の1と同じ。 第2 65 歳未満の者(昭和 24 年 3 月 2 日以降に生まれた者) ①申請者に対して以下の添付書類を求め、内容の確認を行う。 (1)日本年金機構から年金を受けている者 ○ 年 金 額 改 定 通 知 書 ( 日 本 年 金 機 構 が 原 則 と し て 平 成 25 年 12 月 (※)に送付したもの) ※平成 25 年 11 月に通知が送付された者も一部いる。 ・確認内容 : 別紙1の第2の1の要領による。 (2)共済組合等からのみ年金を受けている者 ○年金額改定通知書(共済組合等が原則として平成 25 年 12 月(※) に送付したもの) ※日本私立学校振興・共済事業団については平成 25 年 11 月に送付。 ・確認内容 : 別紙1の第2の2の要領による。 ②更に、申請者が「平成 26 年 4 月の特例水準解消の影響を受ける者(平 成 26 年 3 月分の年金受給権があり(支給停止者も含む)、かつ平成 26 年 4 月分又は 5 月分の年金の支払いを受ける者)であること」を誓約 し、「支給後に加算措置の支給要件に該当しないことが判明した場合に 加算分の給付金を返還すること」に同意したことを確認する。

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(1)レコードの種類 臨時福祉給付金加算対象者情報ファイルに収録するレコードの種類は、表1  のとおりです。 表1  レコードの種類 項 番 ( 通 知 内 容 コ ー ド )項 目 内 容 1 臨時福祉給付金 加算対象者情報 (00) ・日本年金機構において臨時福祉給付金の加算対 象となる年金受給者の情報を抽出し、収録したレ コードである。 ・なお、抽出時点は平成26年5月21日時点のもので ある。

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表2 : ヘッダレコード ※介護保険の特別徴収のレコードを活用。 項番 桁数 文字種別 属性 説  明 備 考 1 1 数字 C “1”が設定される。 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体 コードが設定される。 市町村コード 3 数字 C 3 3 数字 C 今回は”000”が設定される。   4 2 数字 C “00” が設定される。 5 媒体コード 1 数字 C 今回は“0”が設定される。 6 特別徴収制度コード 1 数字 C 特別徴収制度コードが設定される。 今回は“0”が設定される。 西暦年 4 数字 C レコード作成処理日が設定される。 月 2 数字 C 日 2 数字 C 8 予備 479 英数字 C スペースが設定される。 作 成 年 月 日 市 町 村 コー ド 項目名 レコード区分 7 通知内容コード 特別徴収義務者 2 コード

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項番 桁数 文字種別 属性 説  明 備 考 1 1 数字 C “2”が設定される。 2 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体 コードが設定される。 市町村コード 3 数字 C 3 3 数字 C 今回は”000”が設定される。 4 2 数字 C “00” が設定される。 5 1 英数字 C スペースが設定される。 6 特別徴収制度コード 1 数字 C 特別徴収制度コードが設定される。 今回は“0”が設定される。 7 西暦年 4 数字 C レコード作成処理日が設定される。 月 2 数字 C 日 2 数字 C 8 10 数字 C 基礎年金番号が設定される。 9 4 数字 C 日本年金機構使用の年金コード が設定される。 10 3 英数字 C スペースが設定される。 11 西暦年 4 数字 C 生年月日が設定される。 月 2 数字 C 日 2 数字 C 12 1 数字 C 性別コードが設定される。 男:1、女:2 13 カナ 25 カナ C 氏名(カナ、漢字)、シフトコード 14 シフトコード 3 記号 X が設定される。 15 漢字 25 漢字 X 16 シフトコード 3 記号 X 17 郵便番号 7 数字 C 郵便番号が設定される。 18 カナ 80 カナ C 住所(カナ、漢字)、シフトコード 19 シフトコード 3 記号 X が設定される。 20 漢字 80 漢字 X 21 シフトコード 3 記号 X 項目名 レコード区分 住     所 氏   名 市 町 村 コー ド 年金コード 特別徴収義務者 通知内容コード 予備 基礎年金番号 生 年 月 日 コード カナ住所を把 握していない 場合、カナ部 分はスペー ス。 性別 予備 作 成 年 月 日

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今回は”00”が設定される。 23 2 数字 C 全桁“0”が設定される。 24 1 数字 C 後期移管コードが設定される。 今回はスペースが設定される。 25 西暦年 4 数字 C 全桁“0”が設定される。 月 2 数字 C 日 2 数字 C 26 金額1 11 数字 C 全桁“0”が設定される。 金額2 11 数字 C 全桁“0”が設定される。 金額3 11 数字 C 全桁“0”が設定される。 27 58 英数字 C スペースが設定される。 28 15 英数字 C 今回はスペースが設定される。 カナ 処理結果 共済年金証書 記号番号 各 種 年 月 日 予備 各 種 金 額 欄 後期移管コード

(16)

項番 桁数 文字種別 属性 説  明 備 考 1 1 数字 C “3”が設定される。 2 府県コード 2 数字 C 総務省で定められた地方公共団体 コードが設定される。 市町村コード 3 数字 C 3 3 数字 C 今回は”000”が設定される。   4 2 数字 C “00” が設定される。 5 1 英数字 C スペースが設定される。 6 特別徴収制度コード 1 数字 C 特別徴収制度コードが設定される。 今回は“0”が設定される。 7 西暦年 4 数字 C レコード作成処理日が設定される。 月 2 数字 C 日 2 数字 C 8 9 数字 C データレコードの合計件数が設定 される。 9 金額1 11 数字 C 全桁“0” が設定される。 金額2 11 数字 C 金額3 11 数字 C 10 437 英数字 C スペースが設定される。 コード 予備 作 成 年 月 日 合計件数 合 計 金 額 項目名 レコード区分 通知内容コード 予備 特別徴収義務者 市 町 村 コー ド

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(情報収録条件) a. 市町村コードで昇順にソート 臨時福祉給付金加算対象者情報の収録例を図5に示します。 図5 臨時福祉給付金加算対象者情報の収録例 通知内容コード=「00」 加算対象者情報 加算対象者情報 H D …… D T H D …… D T (注) H … ヘッダレコード D … データレコード T … トレイラレコード a市町村 b市町村

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参照

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