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小径広葉樹の材質 (第2報) : 小径広葉樹71種の繊維長および道管要素長の水平変動

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(1)

広葉樹研究. 2 : oN 031

(3413)891 〈論文〉

小径広葉樹の材質(第

2

報)

小筏広葉樹

1

7

種の繊維長および

道管要素長の水平変動※

1

古 川 郁 夫 涼

2

.世古口晶子※

2

. 松 田 雅 子 問

f

宇野友康捺

2

・岸本

潤※

2 Wood Qualitγof Small

ardwoods

)

T

I

(

Horizontal Variations tni he Length of Fibers and Vessel Elements Sni eventy 剛one Species of Small Hardwoods ※1 I k u o FURUKAWA は , Masako Sll詑!CUGOK ※, M2 asako MATSUDA*2, Tomoyasu SAKUNO 悶 and Jun K1smM0To 悶 Summar} The hlatnzoiro snoitiarav tni leh htgne ffo,srebi chwih dneitaonc htob -irbil f orm wood srebif and frebi s,dihecart inda tn leh htgne vfoelsse mentsele w i t h i n tyenevs

ne ho odorwdas, neakt fmor Hiruzen latnemirepxE Forest fo T o t t o r i ,tyirsevinU were .denmieax The rpihsonitale between leht htgne tfoeh s t r u c t u r a l leme 巴s itn tn sehe woods and t reh gni hdtiw was aosl .detagitsevni The psrnteta vfonoitaira lnithgne ffosrebi d vna ess 巴lenstleme were elba t o b cedeifissal otni ereht ,sepyt chhiw re na amed epyt

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feht rebi htgnle osla dsencreai outwards orfm peht,hti b u t t ieh seaercn vfoleses ementel htgnel was sllam away from peht.hti nI t y p e ,JlI htob leht htgne ffosrebi d van lesse leme 巴s ctn ylbaredisno edreasinc f rom peht hti ,sdrawtuo and t fehsnoitautcul shoewd inaetamitn niotlaerroc between .emth 子1 本研究の一部は第3J:[JH12 本木材学会大:会(4:Cf1'2891 月,福間)において先立交した。 ( 1 0 3 ) " ' 2 鳥取大学}民学部木材工学及び林

m

r

化学研究主: Lαbor αtyro of Wood Tecnhology αnd tsreoF Products C h esmitry, Facutly of A,teruuclirg oirttoT Unιrsve ιty

(2)

( 1 0 4 ) 古川有名夫!iI・:百三日開子・松任i雅子・作野次段・岸本 潤 Thus wtias fundo taht ieht sereanc fforebi htgenl hniradwoods was under t h e colrnto tfowo menihacsms. One i,s dsaeretatsnomd tni teh eyp 部,seciesp d u e t ao n iasencre tfo aeh verage htgnle ffomrifous ,slaitini besecua itis a l r e a d y known taht leht htgne vfoelsse etnemle asiyletaimxorpp seht ame sa t h a t ffo rmifous .slaitini The oerth dsie tu to heh hgi deeger ifoeivsutrn g rowth dfognitaitenreffi ,srebif sas hown tni seh sieecp tfoeyp

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I

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I

広コ 最近,木材工業原料の安定的供給を隠る林業施策の一環として,国内の未利用木材資源をチップ用 原料として有効利用する乙とが検討されている。乙のような社会的情勢を背景に未利用法葉樹資源が されつつある。 ところが,乙のような未利用広葉樹,とくにこれまであまり利用されなかった小径広蛾

1

の材質に 関する知見はほとんど報告されていなし、。そ乙で筆者らは,これら小径広葉樹の材質特性のうち,と くにパルプ用材の材質指標として重要な繊維長に着目し,乙れの樹幹内での半径方向の変動(水平変 動)について調査するζとにした。前報2)では,小径広葉樹のなかで‘は比較的有効に利用されている コナラとクヌギの繊維長の樹体内変動について調べ, ζれらの変動パターンがサニオの法則にほぼ合 致する乙とを報告した。今回は,さらにできるだけ多くの樹麗について,それらの繊維長だけでなく 道管要素長の水平変動についても調べることにした。 そ乙で本報では,まず広葉樹の主要構成要素長の水平変動ノfターンにおいて広葉樹に特有な規則性 が存在するのかどうかを明らかにし,次に針葉樹仮道管長の変動パターンとの比較から繊維長の水平 変動のメカニズムを推定する。 なお,ここに古う識維とは真正木繊維と繊維状仮道管の両者を含めたものを指す。また小筏広葉樹 とは,試料伐採時点で胸高醍

f

釜山~15cm のものすべてを指し, ζれには幼令なため小径で、あったもの, 被庄されて小径であったもの,もともと大径木にならないものなどすべてを含んでいる。

五 材 料 と 方 法

測定用試料としては33科目属71種を供試した。そのうちクサギとユリノキは,鳥取大学構内より, その他はすべて鳥取大学蒜山演習林内およびその周辺から採取した。

(3)

小径広葉樹の材質(第2綴) )501( 各樹種1個体,乙れの胸高部付近から厚さ約3cmの円披をとるo,ζれの髄から外側(樹皮側) Iζ向 って半径方向に沿って1ないし2方向に所定の年輪の晩材中央部から小片をとる。これをj巴reyff 氏 液に室温下で1昼夜浸演した後,水洗し,解織する。解織後,繊維けん濁液を一時プレパラートにし て万吉椴影器で50倍に拡大する。投影器のスクリーン上で1年輪につき,織維50本,道管要素20

30本を測定した。それぞれの算術平均値を各年輪の繊維長および道管要素長とした。なお,偏心生長 している試料は最大半径方向(あて材側)と最小半箆方向(あて材の反対側)の2方向について部定 した。また,道管要素の長さは,要素の端から端までの長さで示すこととした。 さらに,肥大生長の良否と主要構成要素長との関係をみるため繊維長を測定した年輪部の幅(年輪 幅)も制定した。

E

1

.

変動パターンの類別 全測定樹穫の繊維長,道管要素長および年輪幅の水平変動をft~1

71' 乙京す。 繊維長の変動ノfターンの典型的な併を関

u

ζ

示す。繊維長の変動ノTターンは,髄からの年輪数とと もに組維長が飽和曲線的に増加する点で,すべて同じであった。ただし,識維長が一定となる年輪数 については,須

5

J

1

1

)が指摘しているように,

2

つの型が存在するようである。 1つの型は,トチノキ やケヤキにみられるように,髄から50年ないしはそれ以上かかつてゆっくりと増加を続けた後一定と なるものである。もう 1つの型は,ブナやコナラにみられるように,髄から15年ないしはお年まで 急激に増加した後一定となるものである。今回調査した樹揮のほとんどが後者に寵していたことから, 広葉樹の樹i佐長変動パターンは針葉樹仮道管のそ μm

れと形のうえではよく似ていると言える。ただし, 本研究に供試した樹寵はすべて小話木であったた

」ふ斗イブナ

め,樹令の小さなものが多く,繊維長の変動ノfタ ーンを類別するまでには主らなかった。乙のj誌に ついては,さらに年輪数の大きなもので繊維長の 長期的変動について調査したうえで,もう一度検 討する必要があろう。 ,道管要素長の水平変動においては特徴的 長 ω トチノキ

n

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羽 … … 羽 寸

ω

約からの年総数 図1 代 表 的 な 繊 維 ・ 長 変 動 ノfタ ー ン (各点のひげは各点の標準備主義を示す〉 な変動パターンが存在し,それらは3つの型に大別するζとができた(関2)。第1の裂はケヤキ, ハルニレ,ヤマグワ,ニセアカシア,ネムノキ,カエデ実質,シナノキ.カキノキなどにみられるパタ ーンである。乙の型の変動パターンでは,各測定点は,ぱらつき(標準偏差値)が小さく,ほぼ…定 で,しかもその植は500μm 以下と小さいのが特徴である。第2の型は,ヤマハンノキ,カツラ,ソヨ ゴ,ツリパナなどに代表されるように,各測定点は,第1の型のものよりはばらつきが大きく,しか

(4)

( 1 0 6 ) 市llJ部夫・

i

立11 扇子・松5i t!WH 子・作野友康・岸本 静j μ口1 1 0 0 0 」 ' ~'~ー」/」¥ヤマノ、ンノキ / \ 〕J、 もそのばらつきの範囲以上に大きく変化し,変化 は髄からの年輪数とともに飽和曲線的であるのが 特徴である。 ζの型の道管要素長は50 0

1,40 0 μmと,第lの型ζl比べてかなり長い。第3の型は ブナ,コナラ,クヌギなどにみられるように第1 の型と第2の型の中間的なパターンを示すもので ある。この型のものは髄からの年輪数とともに道 管要素長は第2の型程大きく変化しないが,変化 官 // コナラ

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嬰 5-:00 /~-

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干i t主 2 b 03 鎚からのま手翰数 図2 代表的な道管要素長変動ノぐターン (各点のひげは標準偏差を示す〉 の範囲が各測定点のばらつきの範閤を越えている乙とから第1の 型とも異ると考えられる。 以上,繊維長および道管要素長の変動パターンを基準にして全 測定樹種の変動パターンを図3.(f示すような3つの型に類別する 乙とができた。本報では,これらをそれぞれ

I

型,

I

I

型,

m

型と 呼ぶ乙とにする。すなわち, I型とは道管要素長はほぼ一定で繊 維長のみが音訴口曲線的に/i;'i加するタイプ,耳型とは

I

型と国型の 中間型で,道管要素長は漸増し,繊維長は飽和曲線的ζl増加する タイプ,取型とは道管要素長,繊維長ともに飽和曲線的ζl増加す るタイプである。今回測定した全樹種ぞ乙れら3つの型l乙類別す れば表Iのようになる。

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~型

III~刊 __J 5 0 図3 繊維長および道管要素長の 水平変動ノfターンの様式図 表1 供試樹種の変動ノfターン別分類表 ネコヤチキ、 ケヤキ ノVレニレ ヤマグワ ネムノキ ニセアカシア ノダフジ I Iイヌザンショウ イタヤカエテー テツカエデ ウ)'ノ、ダカエデ コハウチワカエテc クロウメモドキ イソノキ シナノキ カキノキ アオ夕、モ クサギ キ リ キササゲ ヤマナラシ オニグルミ ノグルミ サワゲルミ ヒメヤシャフシ イヌシテザ アカシデ J;マシヂ ブ ナ クヌギ コナラ ミズブラ ナラガ、シワ カシワ I I

i

クリ ホオノキ コフシ タムシノて ユリノキ ヤマザクラ ウワミズ→7.'f ラ ウラジロノキ アズキナシ ツシマナナカマド キハダ ヌルデ トチノキ ハリギワ ネジキ ノ、ンノキ ヤマハンノキ ミズメ フFザクラ÷ カツラ ダンコウノfイ クロモジ エゾユスリハ アワブキ ソョゴ アオハ夕、 ツリパナ ツバキ ナッツバキ I l l I コシアづラ ケラノキ ミズキ ヤマボウシ リョウブ エコノキ ハククンボク オオノfア?ナガ、ニラ

(5)

小径広葉樹の材質(第2~殺) 7)01(

2

.

同 一 科 内 , 同 一 属 内 で の 変 動 パ タ ー ン の 類 似 性 図4はAcer 属4撞の繊維長と道管要素長の水平変動パターンを示したものである。 ζのように問属 内では構成要素の長さおよひ変動パターンに類似性が認められた。向様の類似性は, Quercus 属, Mag 九l 印属, Po runus 属, Sorbus 属, Cor 制 s}高,

S

tyrax }高などにおいても認められた。 図5はパラ科2鼠4種の繊維長と道管要素長の水平変動ノTターンを示したものである。 ζの場合両 属とも変動パターンはよく似ているが,道管要素の長さが両属関で異っている。またカバノキ科では, ハンノキ,ヤマハンノキ(いずれも

A M

附属), ミズメ(βe印la摺)は国型のパターンを示すのに 対してヒメヤシャブシ (A

M

附属),アカシデ,イヌシテ\クマシデ(

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α

i

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r

附 S属)は

H

型を示し, 間科内で変動パターンに椙逢がみられる。とζろが,ブ、ナ科のFαg附属, Quercus 属罰属関では長 さ,変動パターンともに類似性が認められる。クルミ科,ニレ科,モクレン科,マメ科,ツバキ科, ウコギ科などにおいてもブナ科と間様の傾向をみる乙とができた。 このように凋ー科内においては,類似性の認められる場合と認められない場合の両者があり,今回 の調査発吉果だけで類似性lζ関する結論を引き出すζとは閤難であった。 ζの点については,今後さら に同一科内,間一j湾内の多数の樹種について比較検討する必要がある。 μ釘1 1 5 0 0 」 一一ー一一・ーω ウリハダカエテψ /¥ . /一 『〆¥ ,

-,/ン.,;·『件、一一てプンー句”ーー蜘町ー--~ fr~.- ,/

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01 02 30

1303 飽からの年総数 図4 カエデ腐4種の識総長および道管要素長 の水平変動 1 0 02 飽からの年総数 図5 ハラ科2属4獲の繊維長および道管要素長 の水平変動

3

.

偏心生長をした樹種の変動パターン 本研究I乙供試した樹積のうち,アカシデ,ヤマグワ,コブシ,エゴノキは表2f乙京すように著しく 偏心生長していた。

(6)

( 1 0 8 ) i5Jllむfl夫 ·I立自[]~\子・松悶雅子・作野友燦・熔本JWi 乙れらの樹種の引張あて材側とその反対側の繊 維長,道管要素長,年輪幅の水平変動パターンを 付国9, 22, 25, 651C 示す。乙れらからも明らか なように,構成要素の長さおよび変動のパターン は,あて材側とその反対側でほとんど差は認めら 表2 あて材をもっ樹種の偏心率 樹liff M(大L)半cm径

i詰(~)半

cm

径 アカシデ 0.6 3.3 ヤマグワ 9.6 1.4 コ フ シ 9明9 2.4 エゴノキ 5.5 2.3 ~1, なカ〉った。

4

.

年輪幅と繊維長の関連性

偏(L心/S率) 1 . 8 2 1 . 6 8 2 . 3 6 1 . 72 繊維長および道管要素長の変動パターンと年輪幅の変動パターンとの簡には,相互に対応関係のあ るものとないものの両者が認められた。すなわち,国型の樹種ではかなり明瞭に乙れらの悶に正もし くは負の関係が認められた。例えばミズメ,フサザクラ,ソヨゴ,ナッツバキなどでは正の関係が認 められる。すなわち生長の良かったと乙ろでは繊維も長く,逆Iζ生長の惑かったとζろでは繊維も短 い。ヤマハノンキ,カツラなどでは両者の間に負の関係,すなわち生長の良かったところでは繊維が 短かく,悪かったところで長いというような関係が認められる。ところが

I

型の樹種では,これら両 者の閥に全く関連性は認められず,これらの樹種の繊維の長さは生長の良否とは関係なく決定されて いるように思えた。

H

l

こ属する詰輝君は,部型の樹種程明瞭ではないが,両者の間に若干の対応関係 が認められた(例えば,ホオノキ,ツシマナナカマドなど)。

5

.

繊維および道管要素の長さ別クラス分け

各誌j種の繊維および道管袈索令長さHIζJ.5 クラス分けしたものが表3である。織維長は300μm 毎lζ, 道管要素長は250μm 毎l乙5段階lζ区分してある。この表ーからも分るように,阻型の樹穣は繊維,道管 要素ともに長いのに対して, I型の樹種は両者とも短いのが特徴である。しかし両者の比率,すなわ ち繊維長( F)と道管要素長(V)の比( F/V )をとってみると,国型の樹障ではその{症が 2以下である のに対し,

I

型の樹種では3

8と大きく,

H

型はその中間の{践をとる乙とが分る。 なお,クラス分けにl捺して各構成要素の良さが一定に達している樹種ではその値を,まだ一定に達 していない樹種では最大値(最終形成年輪部の{誌のことが多い)をそれぞれの樹穣の構成要素の長さ としてクラス分けを行った。

N

近年,広葉樹の繊維長の樹体内変動に関する研究報告は多いが,道管要素長の変動と関連させて調 べた研究はほとんどない。広葉樹の織維畏変動をその変動のパターンだけからみれば,針葉樹の仮道 官変動のそれとよく似ている。と乙ろが,乙れを道管要素長の変動ノfターンと比較すると,広葉樹の 繊佐長変動のメカニズムは針葉樹のそれと異っている乙とが分るO

(7)

( 1 0 9 ) 小筏広葉樹の材質(第2報) 供試樹穣の繊維および道管要素の長さ別分類表 級00μ81 打差Lと 0081 未満~1500μm 0051 未満~1200μm 0021 未満~900μm 900μm 未満 ノダフジ ヤyハンノキイヌシデ ヤマナラシ オニクヲレミ サワクコレミ ヒメヤシャブシ ネコヤナギ‘ 二イヨ;;:!二 クマシテ. ミスメ ノク〉レミ ハンノキ ク リ ヤマグワ ヌパグ 織 ツノてキ コナラ クヌギ‘ アカシテー ブ ナ 夕、ンコタてイ クロモジ コハウチワカエデ 樹 ナツ、メバキ カシワ ケヤキ ナラガルワ ミズナラ ニセアカシア イタヤカエデ ヤマボウシ フサザ‘クラ カツラ ノVレニレ ユリノキ トチノキ クロウメモドヰ ウリハダカエデ‘ 総 リョウブ ホオノキ エソ三エズリノ、 タムシノ1 コフ、J 4ソノキ コシアブラ テツカエデ アワフ、キ アオノ可ダ ヤ?ザヲラ ウハミスザヲラ ネジキ クサギ、 タラノキ 長 ミスキ エコeノキ ツシマすサカマドアズキナシ キ リ キサ分ゲ ハクウンドク ウラジロノキ イヌザシ、ンョ 〈 種 ツリノサ F シナノキ ノ\リギリ ) オオフtアサカラ カキノキ アオダモ 表 3 ミズメ |ヤマナラシ ハンノキ アオハダ i ヒメヤ、ンャフ、シアカ~デ ツリノてナ |イヌシテv ブ ナ ナッツノ特 |コナラ クヌギ、 オオノミアザカーラiホオノキ コブシ ノ、クウンボク lタムシパ ユリノキ ツシマブサカマドアスキナシ ウラジロノキ クロモジ

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1

-7

.

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ハリギリ

1

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.

乙ま ネジキ 7 5 0 5 長潟~500μm 250μm 未満 ノダフジ キハダ ケヤキ ヤマクワ オニクツレミ サワクコレミ カシワ ク リ

7

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〔と ウワミた杓ラ 5 0 0 未満~052 μtn ネコヤナギ ノク〉レミ ミズサラ ナラガシワ ノVレニレ ヤ?ザクラ ネムノキ ヌパi'f 1 0叩米満~750μm ヤマハンノキiクマシデ フササ、クラ iアワブヰ カツラ iソヨブ 事|司 樹

i

iエソとエズリハ…ー…一一|

j

ツバキ ιヤマボウ、ン lミズキ ~-'tLZ1~ I -!:ざと主 級OμlOOlm 以上 道 主

E

ウリハダカエテー トチノキ 素 ( V ) アオダモ キ リ :臨型(F/V ぷ2 ) 針葉樹の仮道管長の水平変動,すなわち髄から外側に向って仮道管長が飽和曲線的に増加する現象 については,形成層での紡錘形始原細胞の偽横分裂の顔度が形成層の年令(髄ーからの年総数)~ζ ょっ 一 一 一 ・ I型(F/V 出 3

8) て異るζとからうまく説明されているω。すなわち,筏の小さい若令木では直接および円周長を増大 そのため紛証明針台原細胞の長さは比較的短い。 させるために偽横分裂の頗度が高くなければならず, くなる というのがその理由である。 とも分っている九 ζのことから,仮道管長の水平変動はほとんど紡錨彩柏原細胞の長さそのものに ところが経が大きくなるにしたがって分裂頗度も減少し,それだけ紡錘形始原綿胞の長さも しかも仮道管の場合は分裂後の軸方向の伸長生長が5

10% と小さいζ 依存していると考えられる。 と乙Jろで広葉樹の場合,道管要素長は分裂後の軸方向への伸長生長が小さい乙とから,道管要素長

(8)

) ハ HU l l ( 出l1 lff1{ :}ミ. 111:1~1-r::1 白子・松FHlfif'子・作野友康・岸本 潤 を近似的ζl紡錘形始j京細胞の長さとみなしてよl4')。加型の樹種の繊維長の変動パターンは完全に道 管要素長のそれと対応して変動している。この乙とは,国型の樹種の錨維長が道官要素の長さ,すな わち紡錘形始原細胞の長さに強く依存していることを示唆するものである。ただし,乙の場合の繊維 の軸方向の伸長生長室は50

100% と針葉樹仮道管に比べてかなり大きい。これに対してI型の樹種 の繊維長は,選管要素長とは全く関係なく,髄からの年輪数とともに飽和曲線的に増加している。し たがってこの場合の繊維長は,紡錘形柏原細胞の長さとは関係なく,むしろ細胞分裂後の軸方向の伸 長生長量が異常に大きいζとによるものであろう(300

800% と推定される)。また乙の場合の生長 様式は,細胞の先端部のみが周囲の細胞の閲に侵入するように生長する,いわゆる割り込み生長によ って伸長するものと推定されている, 43)0 したがって,広葉樹の繊維長の変動メカニズムには,針葉樹の場合のような紛錘形始原細胞長依存 型と分裂後の異常伸長型の2つのタイプが存在するものと思われる。 次ζl,広葉樹の主要構成要素長の3つの変動パターンl乙属する樹積についてみると,マメ科,カエ デ科,シナノキ科など厨階状構造をもっ揺麗とか,合弁花の樹種の多くがI型に属するのに対して,

E

型にはフサザクラ,カツラ,クスノキなど比較的原始的な樹種と少数の合弁花の槌撞が含まれてい ると,とが分る。これらのことおよび悶型の変動パターンが針葉樹のそれと類似している乙となどから, 広葉樹のなかで、も系統分類学的に比較的高等な出種はI型の変動パターンを描く傾向があるのに対し て,旧型は上国境的原始的な樹極の変動ノfターンであろうと推定される。 H型は,道管要素長の増加が 少ないζとからややI型的とも言えるが,反面,繊維長と道管要素長の変動の問に弱いながらも対応 関係が認められることや縦:佐の{lli毘主長虫がI型と凶型の中間的な{践を示すことなどから,中間型も しくはlli型から

I

型への移行型と考えられる。 さらに,肥ブ己主主長の良1§と繊維長との関係についても,田裂の出種ではj、目互に関連性が認められる が, I曜の樹種では全く関係が認められない。乙の点についても前述の繊維長変動のメカニズムぞ考 I i草すればある程度理解できる。すなわち,取型の樹醸では肥大生長の大きい;場合は細胞分裂

1

知立も高 く,繊維長と年輪帽の問には負の関係が存在すると予組される。しかしながら,ミズメ,フサザ、クラ などにみられる正の関係については,分裂様式だけでなく,分裂後の伸長生長様式とも関連させて今 後さらに研究する必要がある。 また,偏心生長した広葉樹の引張あて材側で、繊維がやや長くなるという報告例!)もあるが,本実験 の範問内ではそのような相違は認められなかった。したがって,出張あて材部の織維は,材質的には その長さよりもむしろ地造的特異性の万が問題であろう。 間一科内, 1~1ー属内で‘の構成要素長の変動ノf ターンの類似性については,広葉樹の系統分類学的観 点から興味ある問題であるが.繊維長の変動には遺伝的

i

若子と環境要閣の両者が関与しているため, 識維長変動ノfターンを分頬学的に位置づける乙とは難しいと予想される。この点についてはさらに多 くの樹磁について調査したうえで結論を引き出すのが望ましいと考える。

(9)

小径広葉樹の材質(第2綴) ( l l - )

V

器 ゐ 民間 鳥取大学蒜山演習林gfjの小径広葉樹33科55

71種の主要構成要素長(描維長および道管要素長) の水平変動について調べた結栄,次のような結論を得た。 主要構成要素の変動パターンは3つに大別することができる。すなわち,道管要素長は髄からの年 輪数に関係なくほぼ一定で,繊維長だけが飽和曲線的に増加する

I

型,道管要素長は髄からの年輪数 とともに若手増加し,織維長は飽和曲線的

l

乙増加する

E

型および繊維長と道管要素が互いに関連性を 保ちつつ髄からの年輪数とともに両者が童話平日曲掠的に増加する田型の 3つである。 広葉樹の繊維長の変動メカニズムには,針葉樹の侃貰管長の変動メカニズムのように紡錘形始原細 胞の長さそのものに依存するものと,形成

f

爵で細胞分裂後の車

l

l

t

方向への大きな伸長生長に依るものと の2つの場合があると推定される。とくに

I

型の樹種は後者の,

T

I

T

型の出種は前者のメカニズムによ って繊維の長さが決定されていると考えられる。 I型には比較的高等な樹揮が,国裂には比較的原始的な樹穣が多く含まれているζとおよび田型の 樹種は肥大生長の良苔と関係の深い乙となどから, I摺の変動パターンは主に遺伝的鴎子によって, 副裂の変動ノfターンは遺伝的関子と環境因子の両者によって支配されていると推定される。 引張あて林部もその反対艇の材部も繊維や道管要素の長さおよび変動パターンはほとんど同じであ る。 なお,本研究を通して,今後は,向一科内,同一属内の多数の樹醸の変動ノfターンの比較とか主要 構成要素長の長期的変動,さらに曲型的なl型や田型の樹種の年輪内部での詳細な変動パターンとか 形成屈での紡錘形始原細胞の分裂様式,分裂後の伸長生長のし万などについてさらに研究を行う必要 のあるζとが分った。 ζれらは今後の研究課題としたい。

1 ) Chow, : .P oFr・6ts .,_'1cS17(2), 186-189(1971) 2 ) おllI郁夫・松本恵美子・作野友関・岸本j間:木材学会誌, 27(6), 507-511(1981) 3 ) Hejnowicz,

.

A

and Hejnowicz, : .Z Actα S.oc t.oB .,loP 28 (,3) 453-460 (1959) 4 ) Philipson,W.R, Ward, J.M. and Butterf i巴,dI B.G. ソ’fh巴 Vascular Cambium its Development and Activity ,’Chap. 5,4 ,

.

P

60

C84, hapman& Hall Ltd. (1971) 5 ) 須

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袈伸.第22回日本木材学会大会研究発表要旨,. 4p3 (1972)

(10)

( 1 1 2 ) 古川l有5,jた.lli古口笥子・松田雅子・作野友康・岸本 j間

付 図

付図1

7 1 1乙各樹種の繊維長,道管要素長および年輪幅の水平変動パターンを京す。各国 の横軸,

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右縦軸および記号は下に示す通りである。

付 国 の 説 明

横 J!qji 髄からの主:=r輪数 縦J!tili 構成要素長( μm) 右 縦 1M1 ~l三 輪 中高 ( mm )

繊 市住 長 一ーベ〉ーベ〉一一一 道管要素長 一一.-→・一ー司ー 年 輸 車高 一一十一十 あて材部の繊維長と道管要素長 あて材部の年輪幅

(11)

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6 付図1 ヤマナラシ(Populus oldiisieb Mig.) 211ii! ネコヤナギSal 同 grac itιalyts Mig. ) μπ1 1 5 0 0 μm

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(12)

( 1 1 4 ) 己1川{j[I)ミ・ 111: 出 l~IF\f ・松III雅子・{ノ「野友康・岸本ltl!i μ釘1 1 5 0 0 ハ U ハ U nu I 5 0 0 mm 5

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48 3 0 0 3 0 40 付図5 ノグルミ (Plαtycαrya rolst

lιαreαS i.be Zte ucc.) μη11 ' μ口1 1 5 0 0 1 I 0150 1 0 0 0 m m nu nu nu l 5 0 0 5 050 5

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(13)

小径広穣樹の材箆(

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10 20 27 付図 10 イヌシデ( C t. nkosohcs iι Maxim.) mm 5 mm 5 μm 1 5 0 0 1 0 0 0 mm 5 5 0 0 守 :

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01 20 32 イ寸図11 クマシデ(

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(14)

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10 02 イす図21 ミズメ(βetul α grossa S .bei Zle ucc.) イサ図14 ミスナラ(Quercus c r i s p u l αB lume) μη1 1 5 00 1000 m m 5 , , J , , 〆

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(15)

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小径広葉樹の材質(第2報)

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(16)

i l l l J 古JifI! l l 夫・fittll ]昌子・松岡純子・0ff野友康・岸本 ( 1 1 8 ) μ口1 1 5 00 1000 mm 5 5 00 5 0 5l' mm 5

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イ寸図 19 1 9 ナラガシワ( Q. alie 即 日lwne) J O 付図 18

(17)

小径広葉樹の材箆2n1r 綴) )911(

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3 0 40 48 イサ図20 ケヤキ(Zelkov α srer αM Mak.) μm 1 5 00 0015μ汀1 1 0 00 1000

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1 0 61 01 20 92 イす図12 ノ、ルニレ(Ulmus イ寸図22 ヤマグワMorus bombycis Koidz Dαuid ιαnαP lh.)anc

(18)

( 1 2 0 ) 百三川郁夫・彼自口院予・松田牧子・作野友康・岸本 波j μロ1 1 500 1 000 5 00 mm

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01 92 付図23 7サザクラ( Euptele α poly αn,rad αSieb. Zte ucc.) μロ1 2000 ! 500 1 0 00

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diphyllum αplonicum .beiS Zte ucc.)

(19)

小径広葉樹の材質(第2報) )121( μロ1 1 5 0 0 1000 + - 、 十 『 \ 、 、 i 色

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01 02 03 33 付図52 コフシ(M

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10 02 30 33 イ寸殴 26 タムシパ(M. sαailoficil Maxim.)

(20)

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5 0 0 I O 11 ユリノキ(Lir iodendron t ulip ιre'f αL.) イ寸図 28

3 0 3 1 2 0 ホオノキ(M. obov αatThub.) n u I 付図 27

mm 5 mm 5 μ釘1 1000

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2 0 22 ダンコウバイ(B obtus lιob um O . Kuntze) ハ HV l イ't図 30

1 6 クロモジ(Benzoin umbellatum Rehd.) I O イす図 29

(21)

小径広葉樹の材質(努}2事長) μm 1 5 00 1 000 500

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0 10 02 付図31 ヤマザクラ( Prunus gsrantiie Rehd.) μm 1500 1000

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1 nU 2 0 2 1 イす図33 アスJキナシ( Sorbus la

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10 20 3031 イ寸図23 ウワミスザクラ( P g. ray αm Maxim.) I'm 1 500 n u n υ n u l mm

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1 ハU 02 25 付図34 ウラジロノキ(

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(22)

( 1 2 4 ) 古川郁夫・世古口国子・松田雅子・作野友康・岸本 j偲 μ灯1 1 5 0 0 1 0 0 0 ~町、.J ... mm 5 0 0 トrイ.,_(]

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01 71 イ寸図63 ネムノキ( Azaizibl librju

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(23)

小径広葉樹の材質(第2報) )521( μπ1 μm

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01 0 101 2 0 10 12 付図83 ノダフジ (Wist αriα 付図39 イヌザンショウ (Fagrα,α 付図40 キハダ( Phellodendron floribunda De.) mαncriuhct αHonda ) αmurense Rupr.) μm 1 5 0 0

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01 31 イサ図14 ヱゾユス、リハ ( Da

ιphyllum r.av h u mil e .KRosenth) mm 5 μm 1 0 0 0

01 31 付図2 ヌルデ( R4 usil jα叩nιcαL.) 1 0

(24)

( 1 2 6 ) 占l 自flJl)ミ・

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投llit 路子・松E1:l雅子・作野友康・ j字 本 法j mm 川 μ 向 山 ー 5 00 mm 5 〆 . 、 〆

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01 イサ図43 コハウチワカエデ (Acer s ι ebold ιαnum Mig ・) μm 1000 5 0 0

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10 02 イす図45 テツカエデ (A nipponicum Hara) mm 5 3 0 μロ3 1 000 m m 5 0 0 5

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TO 2021 イ寸図44 ウリハダ力エデ (.A rufι附 rv Sieb. Zet ucc.) μπ1 1 0 00 5 0 0

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01 17 付図46 イタヤカエデ(A. mono Maxim.)

(25)

小径広葉樹の材質(第2報) )721( μ灯1 1 0 0 0 mm 5 0 0 5

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01 20 62 イサ図94 アオハダ (Ilex mαcorpo ぬ Mig.) イ守図48 アワブキ(Mel ιosm α myr ι叩 tha S ieb. t Ze ucc.)

(26)

( 1 2 8 ) 古川郁夫I・立it口扇子・松悶雅子・作野&:・JJiL 岸 本 潤 m 川 出 μ 向 山 ー μπ1 2000 5 0 0 祖m 5 「 弘 可 片 \ も 可 「 ト 吋 1 5 0 0

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01 17 付図 52 クロウメモドキ( lrahi 即 日 jαpanic αMaxim.)

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1 ハU 17 イす図50 ゾヨゴ( /. pednuculosa Miq.) イサ図3 イソノキ(5 R. crenata S .bei e t Zucc.) μ汀1 1 0 0 0

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イサ図51 ツリパナ(Euonymus yxophyll αMiq.)

(27)

小径広葉樹の材質(第2報) μm 2 000 1 5 00 1 0 0 0 5 0 0 5 〆・、 J・、、 ,〆〆、、、d,,,,~句ーー・、. •"' '•' \ ノ ー ・ 一 回 ・ -

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01 20 3 0 36 付図 54 ツバキ( Cαmellia jαponi 叫 し ) μm 2000 1 5 0 0 1 000 - 『 、 『

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01 20 30 04 0 55 3 イサ図55 ナッツバキ (Stewartia pseduocamellia Maxim.) ( 1 2 9 )

(28)

( 1 3 0 ) 市川郁夫・ titt-'iTI 民子・松悶 ~ff~子・作野友飯・岸本潤 ハ U ハ H υ ハ HV l μm 1 0 00

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1 0 41 付図56 シナノキ (Tιlia japonic α Simk.) イす図57 コシアブラ (isc αodhplyol Aιc

desαtnohapnr.F & Sav.) / l f f i 1000 1000μm mm

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8 付図 58 ノ、リギリ (Kol opan 悶 sept eml ob us Koidz.) イ寸凶95 タラノキ (leαSeem.) Aral is

(29)

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1 0 20 30 付図 60 ミスキ(Cornus co rtn overs αHems!.) ー’,・、

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1 0 20 30 04 42 イサ図16 ヤマボウシ( C. Kous α Buerg.) ( 1 3 1 ) mm 5

(30)

( 1 3 2 ) 古川郁夫・

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:古口白子・松岡雅子・作野友段・岸本務 μm 2000 1 500 1 0 00 mm l ι 寸3 f

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v 01 02 303 2 付図 62 リョウブ( Clethra barbineivrs Sieb. Zle ucc.) μm 1 500

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01 2021

10 02 n同υ 117 イす図63 ネジキ( Lyoni αNez iιki Nakai Hte ara) 付図4 カキノキ (D6 ias

sro'ty kαk i Thunb.)

(31)

μm 1500 1 000 5 00

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1 0 、 . 1 8 mm 5 イ寸関67 オオパアサガラ ( Pterostyr αぉ hispid α S .bei Zte ucc.)

(32)

j間 古川高[I夫・世古口息子・松田殺子・作野友康・熊本 ( 1 3 4 ) m m 1 5 1 0

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5 00 イす箇70 キジ (Pαulowni α tomentos αStend.) 1 0 3 0 32 アオダモ( Fraxinus lαnuginosa Koidz.)

2 0 1 0 付図68

μ汀1 1 0 00 μm 1000 5 0 0 mm 5 ー寸\℃]川\\・ :、 5 0 0 OVtαα 1 5 キササゲ(Cαtalp α G . Don) ハ U 1 イ寸図 71

タサギ(Clerodendron Trichotomum Thunb.) I 0

付図69

参照

関連したドキュメント

相対成長8)ならびに成長率9)の2つの方法によって検

16)a)最内コルク層の径と根の径は各横切面で最大径とそれに直交する径の平均値を示す.また最内コルク層輪の

 膵の神経染色標本を検索すると,既に弱拡大で小葉

振動流中および一様 流中に没水 した小口径の直立 円柱周辺の3次 元流体場 に関する数値解析 を行った.円 柱高 さの違いに よる流況および底面せん断力

採用しているLiner(ライナー)はASTM D1457(PTFE), ASTM D3307 (PFA), ASTM

中空 ★発生時期:夏〜秋 ★発生場所:広葉樹林、マツ混生林の地上に発生する ★毒成分:不明 ★症状:胃腸障害...

供試体の採取頻度は、大口径(既設管口径 800mm 以上)の場合は注入日ごとに、小口径(既設管 口径 800mm

『手引き 第 1 部──ステーク会長およびビショップ』 (2010 年),8.4.1;『手引き 第 2 部──教会の管理運営』 (2010 年),.