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03実施要領(本庁舎)

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Academic year: 2021

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本庁舎新低層棟建設・高層棟耐震改修工事設計業務委託プロポーザル実施要領

1 プロポーザルの概要 (1)名 称 本庁舎新低層棟建設・高層棟耐震改修工事設計業務委託プロポーザル (2)方 式 公募型プロポーザル (3)目 的 本庁舎新低層棟建設・高層棟耐震改修工事に係る基本・実施設計を委託する者 の選定にあたり、技術提案者の創造性や技術力、経験など適正に審査の上、その 業務の内容に最も適した設計者を選定することを目的とします。 (4)建設事業計画(予定) 平成28年度 基本・実施設計(業務委託期間は12ヶ月程度を予定) 平成30~32年度 新低層棟建設工事、高層棟耐震補強・設備改修工事、現低層棟解体工事外 (5)主催及び担当部局 ①主 催 宇和島市 ②担当部局 宇和島市総務部財政課管財係 〒798-8601 愛媛県宇和島市曙町1番地 Tel(0895)24-1111 (内線2400) メールアドレス [email protected] ③事務等取り扱い日時 土曜日、日曜日及び祝日を除く、午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時15分まで とします。 2 設計業務委託の概要 別紙「設計業務委託特記仕様書」のとおり 3 プロポーザルの資格要件 (1)参加資格 別紙「公募型プロポーザル方式に基づく手続開始の公示」のとおり (2)業務従事者の資格等 別紙「公募型プロポーザル方式に基づく手続開始の公示」のとおり 4 プロポーザルの審査及び選定方法等 (1)審査・選定方法等 審査は、第1次審査(技術提案書提出要請者の選定)及び第2次審査(プロポーザルの 特定)により行います。 ①第1次審査(技術提案書提出要請者の選定) 参加表明書を上記3(1) (2)により審査し、技術提案書の提出要請者を選定します。 なお、参加表明書の提出者数によっては、選定委員会において提出書類に基づき審査し、 技術提案書提出者を5者程度選定します。 ②第1次審査結果の通知 第1次審査の結果については、参加表明書を提出した者すべてに文書で通知します。 また、技術提案書提出要請者に対して、技術提案書の作成に必要な資料を別途提供します。

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③第2次審査(プロポーザルの特定) 提出された技術提案書の内容及びプレゼンテーションを実施し、以下の(2)「技術提案書 を特定するための評価基準」により審査し、最優秀者1名及び次点者数名を選定します。 ④第2次審査の結果の通知 第2次審査の結果については、技術提案書を提出した者すべてに文書で通知します。 ⑤その他 各審査及びプレゼンテーションは非公開としますが、プロポーザルの結果は契約後に公 表します。 (2)技術提案書を特定するための評価基準 評価項目 評価事項 配点 業務履行能力 設計事務所の技術者数・同種・類似業務実施数 10 業務実施体制 配置予定管理技術者及び主任技術者の業務実績 10 技術提案点(テーマ①) ○市民にやさしく機能的な庁舎 総合案内を中心とした窓口業務のワンストップ サービスを継続して行うためのより良い窓口レイア ウトなど、高層棟と新低層棟の連携によって庁舎を 機能的に利用するための提案。 20 技術提案点(テーマ②) ○高層棟の耐震補強工事・設備改修工事を行う際の 執務環境の保持 高層棟の耐震補強工事、設備改修工事について は、継続して業務を行いながら工事ができる「居な がら施工」を予定している。そこで工事の方法や工 程など、執務環境の保持についての提案。 20 技術提案点(テーマ③) ○防災拠点として災害に強い安心・安全な庁舎 大災害を想定した防災拠点としての機能強化や、 災害発生時に必要な行政サービスの継続、復旧・復 興の拠点として災害に強い庁舎とするための提案。 15 技術提案点(テーマ④) ○市民サービスを低下させない工事計画と工事コス トの縮減 工事全体を施工するにあたり、市民サービスを低 下させることなく、より効率的な工事計画とコスト 縮減についての提案。 また、工事期間中の来庁者駐車場の確保及び駐車 場整備の提案。 15 業務コストパフォーマンス 設計委託料(参考見積)の妥当性 10 【評価のポイント】 ・業務履行能力や実施体制は、人数・実績数の多いほうが高得点 ・業務実績は、同種・同等規模以上の件数が多い方が高得点 ・テーマ①から④については、市が発注する建設業務内容に対して、より要求したものに 近い考え方の提案の方が高得点

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・業務コストパフォーマンスは、本設計の業務量に対して必要な人件費等の積算がなされ た上で、よりコストパフォーマンスの高い参考見積を提示した方が高得点 (3)プロポーザルスケジュール ①プロポーザルの公示 平成28年10月14日(金) ②参加表明書に係る質問書の提出期限 平成28年10月21日(金)午後5時15分まで ③質問書に対する回答期限 平成28年10月25日(火) ④参加表明書の提出期限 平成28年10月31日(月)午後5時15分まで ⑤第1次審査・技術提案提出要請依頼 平成28年11月 4日(金) ⑥技術提案書に係る質問書の提出期限 平成28年11月14日(月)午後5時15分まで ⑦質問書に対する回答期限 平成28年11月18日(金) ⑧技術提案書の提出期限 平成28年12月14日(水)午後5時15分まで ⑨プレゼンテーション・第2次審査 平成28年12月下旬ごろ (第1次審査後の技術提案書提出要請通知ごろまでに決定します。) (4)現庁舎見学会 ①実施期間 平成28年10月24日(月)~10月28日(金)の執務時間中 ②申込方法 見学を希望する者は、参加申込書(様式6)に見学希望日時等必要事項を記載 の上、見学希望日の3日前までに、郵送、FAX、電子メールのいずれかで、 担当部局に送付又は持参により申し込んでください。 ③注意事項 ・執務室等については、担当職員が許可した場合を除き、写真撮影は不可。 ・見学時間は、1時間程度を予定しています。 ・見学中に個別の質問は受け付けません。質問がある場合は質問書(任意様式) により提出してください。回答は、電子メール等により直接提出者に回答の上、 ホームページに掲載します。 ・見学希望日時は、市の事務の都合により調整させていただく場合があります。 (5)参加表明書の提出方法 ①提出書類及び部数 参加表明書については次のアからウまでを、本要領に定める様式により、所要部数を提 出してください。 ア 参加表明書(様式1) 1部 イ 設計事務所の実績(様式2) 各1部(添付資料含む。) ウ 配置予定の管理技術者の資格・業務経験及び手持ち業務(様式3) 各1部 (添付資料含む。) ②記載方法 記載方法は、「本庁舎新低層棟建設・高層棟耐震改修工事設計業務委託プロポーザル参 加表明書作成要領」に基づき作成してください。 ③提出期限 平成28年10月31日(月)午後5時15分まで ④提出場所 1(5)②担当部局とします。 ⑤提出方法 持参又は郵送(簡易書留に限る。)とし、提出期限までに必着するようにしてください。

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(6)技術提案書の提出方法 ①提出書類及び部数 技術提案書(様式A-1、A-2、A-3、A-4) 正本1部 副本7部 計8部 設計工程計画書(A-5) 正本1部 副本7部 計8部 参考見積書(設計業務委託料) 8部 ②記載方法 記載方法は、「本庁舎新低層棟建設・高層棟耐震改修工事設計業務委託プロポーザル技術 提案書作成要領」に基づき作成してください。 ③提出期限 平成28年12月14日(水)午後5時15分まで ④提出場所 1(5)②担当部局とします。 ⑤提出方法 持参又は郵送(簡易書留に限る。)とし、提出期限までに必着するようにしてください。 (7)プレゼンテーションの実施 ①日程等 ア 期 日 平成28年12月下旬頃(別途通知) イ 場 所 別途通知 ウ 集合時間 別途通知 ②留意事項 ア プレゼンテーションの出席者は、3名までとします。(管理技術者及び意匠担当主 任技術者は必ず参加すること。) イ プレゼンテーションの内容は、「技術提案書(様式A-1、A-2、A-3、A-4) の説明(15分以内のプレゼンテーション)及び選定委員等からの質疑(15分程度) とします。 ウ プレゼンテーション時の説明に際しては、提出した技術提案書のみの使用とします。 (技術提案書そのものを拡大したもの又はプロジェクター等を使用して拡大映像での 使用も可) ただし、提出した技術提案書以外の資料を使用したり、模型等を使用した場合は減 点、失格となる場合があります。 エ 拡大映像で説明する際のパソコンについては各自で用意してください。担当部局で はプロジェクター及びスクリーンのみ準備します。 (8)質問書の提出及び方法 ①質問は、質問書(任意様式)を用い、担当部局に、電子メール又はFAXで提出してく ださい。ただし、提出する場合は、担当部局に対して電話で着信の確認を行ってください。 なお、着信等の電話確認については、土曜日、日曜日及び祝日を除く、午前9時から正午 まで及び午後1時から午後5時15分までとします。 ②質問書の提出期限 ア 参加表明書に係る質問 平成28年10月21日(金)午後5時15分まで イ 技術提案書に係る質問 平成28年11月14日(月)午後5時15分まで ③電話及び口頭による質問は受け付けません。

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④質問に対する回答は、参加表明書に係るものは10月25日(火)までに、技術提案書に係 るものは11月18日(金)までに、電子メール等により直接提出者に回答の上、ホームペー ジに掲載し、プロポーザル実施要領の追加又は修正として取り扱います。 (9)費用負担 第1次審査及び第2次審査に係る費用はすべて参加者の負担とします。 5 設計業務の委託計画 (1)契約の締結 市は、最優秀となった者と本庁舎新低層棟建設・高層棟耐震改修工事設計業務委託の契約交 渉を行います。本業務の契約が、最優秀となった者との間で契約が不調となった場合は、次点 者と契約交渉を行います。 (2)契約業務名 本庁舎新低層棟建設・高層棟耐震改修工事設計業務委託 (3)履行期間 平成29年3月31日(業務委託期間は12ヶ月程度を予定) (4)業務内容 本契約の設計業務は、市が定める契約書のほか特記仕様書に示す工事を予定します。 (5)契約者 宇和島市 (6)設計委託業務予定額 本庁舎新低層棟建設・高層棟耐震改修工事設計業務委託料の予定額は、124,961,400円(消 費税及び地方消費税を含む。)を予定しています。委託料には、旅費、宿泊費等の経費一切を 含みます。 (7)発注者は、契約後の設計業務において、技術提案書の提案内容に拘束されません。 6 その他の事項 (1)参加表明書等の提出者は、本業務に関して専門分野(管理技術者、意匠担当主任技術者を 除く。)についての協力者を加えることができます。ただし、協力者となった者及びその者 の所属する事務所は、本プロポーザルに参加できません。 (2)参加表明書等を提出した者が、選定委員会又は関係者と本計画に関する接触を求めたとき は失格とします。 (3)参加表明書等が次のいずれかに該当する場合には、無効となる場合があります。 ①提出方法、提出先、提出期限に適合しないもの。 ②作成要領に指定する様式及び記載上の留意事項に示された条件に適合しないもの。 ③記載すべき事項の全部又は一部が記載されていないもの。 ④記載すべき事項以外の内容が記載されているもの。 ⑤技術提案書に虚偽の記載をした場合は、当該技術提案書を無効とするとともに、虚偽の 記載をした者に対して入札参加資格停止を行うことがあります。 (4)市は提出書類を審査に必要な範囲において複製できるものとします。 (5)提出書類は返却しません。また、市はこの書類を保存、記録し、図録等により公表する権 利を有するものとし、使用料等は無償とします。

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(6)参加表明書等は、提出後の差し替え及び再提出は認めません。また、参加表明書等に記載 した配置予定の技術者は、原則として変更できないこととします。ただし、病休、死亡、退 職等やむを得ない理由により変更を行う場合には、必ず市から同等以上の技術者であること の了解を得なければなりません。 (7)参加表明書等を提出した者は、この実施要領に同意したものとみなします。 (8)プロポーザルに参加するにあたり、必要な関係資料の貸与を希望する場合は、資料貸与申 込書(様式7)により、担当部局に申し込みをしてください。なお、貸与を受けるにあたっ ては、申請書の誓約事項を遵守するとともに、貸与を受けた資料は、市が指定する期日まで に担当部局に返却してください。 関係資料の貸与方法は、PDFファイル等が収納されたCD-Rを予定しています。 【貸与予定資料】 01 宇和島市本庁舎(高層棟)耐震診断報告書 02 耐震化方針検討資料抜粋(高層棟耐震補強概要) 03 耐震診断評定書(高層棟) 04 耐震化方針検討資料(高層棟補強案)平面図 05 敷地配置図 06 現庁舎平面図 07 現庁舎立面図 08 現庁舎断面図 09 当初建設(建築工事)図面 10 当初建設(構造)図面 11 当初建設(電気設備工事)図面 12 当初建設(給排水設備工事)図面 13 当初建設(空調設備工事)図面

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