手賀沼周辺
エリア
「旬の味を食卓に」がモットーの恩田さん。特 に変わった栽培法を取らないで、積み重ねてき た経験のもと全作物を露地栽培、自然そのまま の本来の味を消費者に届けています。「直売所 で自分の作ったものが売れているのを見るのは うれしいね」と語る実直なお顔には、これまで のていねいな作物づくりへの自信と誇りが漂っ ています。「子供があとを継いでくれたけど、ま だまだ」と言いますが、その言葉には後継者を 暖かく見守る気持ちと期待感があふれていま した。“ステビア” の抽出成分を使った肥料で作ったトマトは、
大玉で自然の甘味がたっぷり。
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大 井
主な生産品目 トマト(3月∼ 5月) とうもろこし(6月) かしわで、道の駅「しょうなん」kashiwa
大 井
培った技術で全作物を露地栽培、
自然そのままの本来の味を消費者に
届けています。
照 子
主な生産品目 米(通年) ブロッコリー(11月∼ 1月) ねぎ(12月∼ 3月) かしわで、道の駅「しょうなん」 住 所 大井1717 電 話 04-7191-0143恩 田 好 市
南米パラグアイの植物“ステビア”から抽出した 天然成分を肥料に使い、健康で日持ちの良いトマ トづくりに取り組んでいます。ステビアは、がんや 糖尿病などに効くエキスもあるとして最近、注目 されている植物ですが、その肥料で栽培された“桃 太郎はるか”は、大玉で自然の甘味もたっぷり。「野 菜は素材が持つ天然の甘みと旨味が一番」と いう恩田さん、「添加物を加えずただ煮込んだ だけのトマトソースの作り置きは、色々な料理 に応用できて便利ですよ」と教えてくれました。コストがかかっても、 おいしい米を作り続けています。
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若白毛
主な生産品目 米(通年)栗 原 正 人
恩 田 昇
「人の顔や性格が様々であるように、水田 も土質は色々です。」と語る栗原さんは、 あえて手法にこだわらずおいしい米を作 り続けています。灯油で熱風を送る方法 が主流の籾(もみ)の乾燥にも、一定の乾 いた空気で乾燥させる除湿乾燥機を「米 の味が安定して品質が保たれる」と、大 掛かりな設備とコスト高にもかかわらず すぐに導入しました。直売所では「高くて もおいしいお米を」「味よりも価格」など 各顧客が求めるものを提供しながら信頼 関係を大切にしています。 栗原直売所 住 所 若白毛6 営業期間 通年 営業時間 8:00 ∼ 18:00(要望に応じ臨機応変に対応) 定 休 日 なし(特別な用事がない限り) 電 話 04-7191-3980 直売所情報MAP
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2 恩田農園 住 所 大井1977 営業期間 12月∼ 6月 営業時間 15:00 ∼不定時 定 休 日 なし 電 話 04-7192-1612 直売所情報MAP
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1 背後にあるのがいち早く導入した籾の除 湿乾燥機。農薬を減らして、有機肥料を使用して作っている梨は、甘くて美味しいと評 判。リピーターと口コミで、全国各地から注文が入るそうです。全国各地か らの注文以外に、自宅の直売所や、道の駅「しょうなん」でも購入できるそう です。今後は、他の果樹(ぶどうなど)の栽培にも挑戦し、今は少ししか作っ ていないブルーベリーの栽培にももっと力を入れ、より本格的な果樹園にし ていきたいと思っている江口さん。他にも、自家製みその製造・販売も行って います。
うちの梨は、 甘くて美味しいと評判です。
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泉
江口果樹園 住 所 泉1544 営業期間 8月∼ 10月 営業時間 11:00 ∼ 16:00 定 休 日 なし 電 話 04-7191-1667 ホームページ http://www18.ocn.ne.jp/ eguchi/ 直売所情報MAP
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3江 口 哲 也 ・ 通世
主な生産品目 梨(8月∼ 10月上旬) 米(通年) みそ(通年) 道の駅「しょうなん」 江口哲也・通世さん夫妻と孫の杏奈さん ロックウール栽培でトマトを生産している坂巻さん。「研修先で見て、収量が多いの で、この方法でやってみようと決めました。栽培方法のバリエーションが豊富であ ることがメリット、コストがかかることがデメリットです ね」。ご自身のトマトについて「熟していながらも、日持ち するトマト。大きくて、身が締まっているトマト。味は、 ぜひ一度購入して、食べてみてください。「僕は美味しいと 思っていますが、トマトの味を決めるのは生産者だけじゃ ないから」と控えめにアピール。トマトをロックウール栽培で生産しています。
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大 井
住 所 大井1524 電 話 04-7191-0144 主な生産品目 トマト(12月∼ 6月) かしわで、道の駅「しょうなん」坂 巻 洋 行
ブランドポーク「柏幻霜ポーク」を生産している寺田さん。おすすめの食べ方 は、しゃぶしゃぶ。「あくが出ないと評判になっています」。 飲食店からの引き合いも全国的になりつつあります。「味が変わらないものを 作ることは、意外と難しい。毎年毎年がチャレンジといった感じで、常に勉強 が必要です。早く軌道に乗せたいです」。また寺田さんは、地産地消推進のた めに、「学校給食では、出来るだけ地元の農作物を使ってほしい」と思ってい るそうです。おすすめの食べ方は、 しゃぶしゃぶです。
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手 賀
株式会社 惣左衛門 住 所 手賀611 営業期間 通年 営業時間 9:00 ∼ 17:00 定 休 日 日 電 話 04-7191-9460 ホームページ http://www.sozaemon.net/MAP
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4 主な生産品目 養豚(生肉・加工品共に通年) 米(通年) 柏タカシマヤ、ミートショップアサノ、タカシマヤフー ドメゾン おおたかの森 しゃぶしゃぶ寺 田 治 雄
梨づくりには微生物によって発酵させた有機質肥料を使うなど、「品質管 理にこだわった多品種、多品目で消費者のニーズに応えていきたい」が杉 野家のモットー。お米は大粒米だけを選別して販売、中粒米は奥さまの幸 子さんが担当する加工品に 使います。 「応援してくれる消費者の声 が一番の励み」という杉野 さんご一家は、信頼で結ばれ たお客様との絆を大切に柏 の農業を担っています。 農業歴30年の鹿倉健次さんは、葉付き大根を主に生産していて、手賀青果物出荷連 合会の大根部会の部会長も務めています。奥さまと一緒に、こだわりとプライドを 持って作る大根は、ご夫婦の穏やかな人格がそのまま味に出ているようだと評判で すが、その9割が市場向け。 15年前から始めた直売所では大根、 ブロッコリー、枝豆など、すべてその 日に採れた新鮮なものをお求め安 い値段で販売しています。リピー ターも多く、電話で欲しい野菜が置 いてあるかどうかを問い合わせてく る人もいます。
新鮮さが売りの野菜は、 こだわりとプライドを持って品質管理を厳しくしています。
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金 山
鹿倉直売所 住 所 金山519 営業期間 通年 営業時間 不定 電 話 04-7191-5661 直売所情報MAP
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5 主な生産品目 大根 (11 月∼ 12 月、 4 月 ) 米 ( 通年 ) 枝豆 (6 月∼ 8 月 ) 住 所 鷲野谷617 電 話 04-7191-3655 主な生産品目 米(通年) 大根(8月∼ 9月以外) なす(6月∼ 10月) にんじん(3月下旬∼ 6月中旬と8月∼ 9月以外) きゅうり(5月∼ 11月) ねぎ(8月∼ 9月と12月以外) トマト・枝豆(6月∼ 7月と9月下旬∼ 11月) かぶ(11月∼ 2月)等安心、 安全と新鮮さにこだわりを持っています。
小 川 翔 平
米と季節野菜を生産している小川さん。安心、安全と新鮮さにこだわりを持っており、「なるべく 農薬を使わないようにしています。それと、野菜 は朝採りして新鮮なうちに届けるようにしてい ます。まるかじりで食べてほしいです。」と話し ていました。 人とのつながりを信じ、訪問販売がメインだった 小川さん。お客さんの高齢化等により販路が縮 小しており、対策を勉強中。現在は、柏と松戸で の行商売がメインとなっているとのこと。kashiwa
鷲野谷
応援してくれる消費者に安心と安全―
そして “信頼” をお届けします。
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泉
すぎのファーム 住 所 柳戸732-2 営業期間 通年 営業時間 不定 電 話 04-7191-1671 ホームページ http://www.geocities.jp/suginofarm/ 直売所情報MAP
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6 主な生産品目 梨(8月∼ 11月) 米(通年) 加工品(通年(8・9月を除く)) 写真中央の後継者の耕資さんが手にしている梨は晩三吉(お くさんきち)。鹿 倉 健 次 ・ 静子
幸子・耕資
杉 野 光 明
なま落花生・クレソン・小松菜・らっきょう・米などたくさんの種類を少量栽培しています。露地野菜だけで30品 目くらい。農薬不使用で、九州の発酵菌入り堆肥を使うなど、農業に独自の信念を貫いています。力を入れている のが、手賀沼周辺の活性化事業。湯浅さんの畑が体験農業の場になっています。参加者は、未熟なやわらかい落 花生を掘って持ち帰り、掘りたてをゆでて、塩をふって食べることができます。味わい深いなま落花生。一度食べ てみてください。 幸水と豊水を主力に10数種類の梨を栽培していますが、 常に新しい品種を試して は味のいいものを選んでいます。 堆肥は「それで味の違いが出る」 と、 もみ殻に糠 をまぜて発酵させた自家製のものを使用。 剪定には特に力を入れ、 4か月かけて 枝の1本1本をていねいに整えます。 大変な作業ですが、 「これをすると良い梨が できる」 と気を抜きません。 現在、 「秋に収 穫した梨を蔵などで保存して翌年の4 ∼ 5 月くらいまでおいしく食べられれば」 と、 そ の方法に取り組み始めています。
石 井 昌 美
幸水と豊水を中心に 10 数種類の梨を栽培 。
細かいところも手を抜かないでていねいに 、 が信条 。
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泉
泉マルイ農園 住 所 泉2046 営業期間 7月下旬∼ 10月下旬 営業時間 日中 電 話 04-7193-1638 直売所情報MAP
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8 主な生産品目 梨(7月下旬∼ 10月下旬) 米(通年)染 谷 一 弘
いろんな野菜をつくっています。 体験農業にも参加してみませんか。
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手 賀
主な生産品目 米(通年) 生落花生(9月∼ 10月) らっきょう(6月∼ 7月)湯 浅 丈 夫
道の駅「しょうなん」 住 所 手賀765 営業期間 7月下旬∼ 10月下旬 営業時間 日中 電 話 04-7191-9506 直売所情報MAP
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9 「注文は全国から来ます」。梨農家である石井さんは、その注文に対応する ために、数年前からパソコンで管理し始めたそうです。梨は、直売所でも味 わうことが出来ます。 作り方については、「安心・安全で品質の良いものを目指しています。大玉 を目指して剪定しています。なるべく木で完熟に近い状態まで育てていま す。有機肥料には米ぬかも多く使用しています。農薬をあまり使わないよ うにしています。今で は、普通でしょ」と、謙 虚でした。安心 ・ 安全で品質の良いものを目指しています。
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泉
石井梨園 住 所 泉2133 営業期間 8月∼ 10月 営業時間 8:00 ∼ 18:00 定 休 日 不定休 電 話 04-7191-3757 直売所情報MAP
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7 主な生産品目 梨(8月∼ 10月) 道の駅「しょうなん」、かしわで かしわで、あびこの里 わくわく広場 天王台店「道の駅しょうなん」近くの自然豊かな場所にある梨の直売所「やまちょう園」。笑顔のステキ な学さんと朋子さんご夫婦が、ご両親、中国人研修生と共に梨作りに励んでいます。減農薬を 心がけ、エコファーマーにも認定。 人気のある梨の種類は幸水と豊水、他に新高や新興、筑水なども。 「一番おいしい食べ方は、食べる1時間前 に冷蔵庫で冷やすこと。甘みがちょうど いいんです」。 直売所には梨のほか、夏野菜も並びます。
とにかく採りたてが一番おいしい!
そんな梨をお手元へ届けたいです
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箕 輪
やまちょう園 住 所 箕輪大久保553 営業期間 8月上旬∼ 10月中旬 営業時間 9:00 ∼ 18:00 定 休 日 なし 連 絡 先 直売所営業期間中 04-7191-3993(電話・FAX) 直売所営業期間外 04-7191-3380(電話・FAX) ホームページ http://homepage3.nifty.com/yamacho/ 直売所情報MAP
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10 主な生産品目 梨(8月上旬∼ 10月中旬) 道の駅「しょうなん」、 東武ストア(我孫子店・新柏店) 住 所 若白毛574 電 話 04-7191-2772 主な生産品目 ねぎ(10月∼ 12月) ブロッコリー(10月∼ 12月) 大根(10月∼ 12月)実家のあとを継いで本格的に農作業に従事して3年。
農業の可能性に挑戦しています。
鵜 澤 知 行
鵜澤さんは3年前に、「農業の衰退が言われて久しいが、そういう状況にこそチャ ンスの可能性もある」と、勤めていた種苗メーカーを退職、実家のあとを継いで本 格的に農業を始めました。「柏の人間として柏産の安全・安心な野菜を多くの人に 食べてもらいたい」と、減農薬にこだわり、透明性を高めるために栽培履歴を作る などして誠実に野菜づくりに励んでいます。種苗メーカーから依頼された新しい 品種の試作栽培にも取り組んで、農業の可能性に挑戦しています。kashiwa
若白毛
かしわで・わくわく広場 柏市で一番広いいちご園。通常3月からのいちご狩りを、多段式高 設栽培で車いすやベビーカーでも楽しめます。甘い「章姫」と酸 味もさわやかな「紅ほっぺ」を求めて初日から大勢の人で賑わいました。 甘みと酸味のバランスが絶妙の「女峰」は販売のみ。中まで赤く柔らか い果肉が評価され、湖北台と我孫子の洋菓子店 メヌエットにも納品して います。「園辺さんのいち ごのケーキある?」毎年 たくさんのお客さんが、園 辺さんのいちごを楽しみ にしています。仲間と始めた柏市観光農園組合から、
今年1月にオープンした観光農園
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染井入新田
そのべ農園 住 所 鷲野谷字稲荷峠113-1 営業期間 12月中旬∼ 5月下旬 営業時間 10:00 ∼ 16:00 定 休 日 不定休 ※いちご狩りは要予約 電 話 04-7193-1105 直売所情報MAP
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11 主な生産品目 いちご(12月中旬∼ 6月)園 辺 一 敬
由 加 里
道の駅「しょうなん」(4月頃から) 「朝から夜まで働き通し。休みも ないけど、いちごをつくってい る時が一番たのしい」 酸味に甘みをのせる技術の 結晶「女峰」。糖度は 17 度 も! 年配の方から、昔のい ちごの味に似ていると言わ れます。廣 瀬 学 ・ 朋子
大切なのは土づくり。馬ふんを使うと土が柔らかくなり、野菜に甘 みが出ます。ほうれん草の色づきも青々。新鮮なものを食べてもら えるように、お客さんの気持ちになって野菜づくりをしています。 スーパーに出している枝豆も、すぐ売り切れてしまうほどの大人気。 これからやりたいことは、生でも食べられる甘くてジューシーなジャンボピーマン や、越前青茎唐ちしゃの栽培。水菜、ルッコラなど葉もののミックス野菜もつくりた いと思っています。 道の駅「しょうなん」の役員を務める徹雄さん。野菜はすべて道の駅「しょ うなん」に卸しています。トマトの作り方はハイポニカ農法を使った水平 栽培方式。土を使わずに水平の棚にトマトを這わせ、日当たりをよくし光合 成によって甘くおいしいトマトを作る方法です。蜂で交配栽培しています が、このトマトを毎日、奥様が味見するそうです。「おいしいトマトは持った ときにわかるんです。比重で糖度が想像できますから」 現在、体験農業を計画中。収穫体験することで、 子供たちの食育にも役立てたいと考えています。
安心 ・ 安全 ・ おいしさがモットーです
これからは食育にも力を入れていきます
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箕 輪
主な生産品目 トマト(フルーツトマト、ミニトマト、 中玉、大玉、赤玉など9種類)(通年) 道の駅「しょうなん」広 瀬 徹 雄 ・ 雄也
広瀬徹雄さん(左)、雄也さん ( 右 ) きれいに並んだ採れたてのトマト 住 所 箕輪420 電 話 04-7191-3456 主な生産品目 谷中生姜(通年)祖父の代から 80 年、
最高の 「谷中生姜」 作りを目指しています!
広 瀬 繁
この近辺で谷中生姜を作っている農家は3軒のみ。繁さんは農家 としては7代目、祖父の代から無農薬の谷中生姜を作り続けてい ます。種の見極めから始まる生姜の管理技術の手間は大変な作 業。ハウス内を30℃に保ち水分調整をしながら1年中栽培して います。「最高の谷中生姜を作るために、今も試行錯誤なんです。扱いが難し く、温度の記帳を20年続けてようやく勘でわかるようになった。」銀座の料 亭などにも卸していますが、地元の直売所で新鮮なうちにおいしく食べてほ しいとのこと。現在は、8代目の悟史さんが後継者となって活躍中です。kashiwa
箕 輪
道の駅「しょうなん」、かしわで、東武 ストア(新柏店、我孫子店) 採りたての谷中生姜 広瀬 繁一度食べてもらえば、 おいしさがわかります。
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若白毛
山野辺直売所 住 所 若白毛945 営業期間 通年 営業時間 10:00 ∼ 16:00 定 休 日 不定休 電 話 04-7191-4067 直売所情報MAP
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12 主な生産品目 ほうれん草(10月∼4月) ねぎ(通年) かぶ(10月∼5月) 大根(11月∼ 12月、4月∼6月) 枝豆(6月∼7月) など マルヤ(高柳店・沼南店)・あびこの里 わくわく広 場(天王台店・布佐店)・マルエイ(白井店・薬園台 店・八千代店)・ガーデン藤ヶ谷ゴルフレンジ山 野 辺 勇 ・ 和江
住 所 岩井468 主な生産品目 トマト(12月∼ 5月) 米(通年) ブロッコリー(12月∼ 2月) ベローナ(12月∼ 3月)
新しい柏産を見つけて、地元の農業を活性化させたい。
勝 矢 一 久
農産物直売所 道の駅 「しょうなん」の経営者の一人、勝矢さんは、水 を与えず実本来の力で甘みを出す「しぼりトマト」や、赤チコリ「ベロー ナ」、独特の香りがする「フェンネル」など、変わった野菜も栽培して います。「道の駅への出品者は店にいるから、生産方法から食べ方まで お客さんに何でも説明できます。柏の珍しい野菜も一流の外食店で もっと使われてほしい。つくってほしいものがあれば、道の駅しょう なん 農産直売部(04-7190-1132)にご連絡ください」kashiwa
岩 井
道の駅「しょうなん」 フェンネルを手にする勝矢さん ハウス栽培のサニーレタス。赤 と緑のコントラストが鮮やか。 こんなに背が高い空豆は珍し い。10月に種を低温処理して、 花をたくさん咲かせます。安心して食べてもらえる野菜と米です。
自信をもってつくっています。
kashiwa
岩 井
主な生産品目 ねぎ(4月∼ 6月、10月∼ 3月) 大根(10月中旬∼ 12月上旬) ほうれん草(11月∼ 3月) 枝豆(6月∼ 8月上旬) 米(通年) 道の駅「しょうなん」 馬ふん堆肥に含まれるリン酸で、しっかりしたねぎなどをつくっていま す。農薬は極力使いません。道の駅には採りたてを持っていきますが、 市場に出荷するものは、予冷庫で温度管理をして、鮮度を保っています。 枝豆などは朝採って、一晩ぎゅっと冷やしておくと、新鮮なまま出荷できます。米は暑さで 水分やうま味が抜けるので、14℃で管理。自家直売でまとめて買って、さしあたり消費す るぶんだけ持ち帰ることが可能。残りを予冷庫で管理してもらえるから便利です。勝 矢 久 ・ 久 美 子
手をかけて、 ていねいに育てています。 おいしいと言われたときが一番うれしい。
ねぎ・ほうれん草・トマト・米を市場に出荷しています。トマトは完熟系のサンロード。甘い大玉で、根強い人気 があります。うちのほうれん草は、根元と茎が一番おいしい。太くて歯ごたえを感じます。肥料は有機物。馬ふん・ わら・ぬかなどの自家製堆肥と、緑肥で土がやわらかくなり、地力もつきます。おすすめ料理は「ごパン」。残り ごはんに水、強力粉、少量の砂糖とバターを混ぜて、ホームベーカリーで焼くだけ。ほどよいもっちり感のある、 おいしいパンができます。kashiwa
布 瀬
主な生産品目 ねぎ(通年) ほうれん草(11月∼ 3月)トマト(7月∼ 8月)小 川 正 巳
住 所 岩井448 営業期間 通年 営業時間 8:30 ∼ 18:00 定 休 日 不定休 電 話 04-7191-1872 直売所情報MAP
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13 住 所 布瀬3122 営業期間 通年 営業時間 8:00 ∼ 17:00(電話は12:00 ∼ 13:00に お願いします。) 定 休 日 不定休 電 話 04-7191-9127 直売所情報MAP
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14直売所は、毎週日曜日(夏は毎日)に開店。野菜はおいしくて品質がよいと評判で、毎朝、 お客さんが列を作る人気です。草取りにはボランティアの協力を得て、除草剤を使わな い低農薬栽培を実践。都内からもお客さんが訪れ、飲食店やお弁当屋さんからも、指名 買いに来るとか。お店の奥は、ご近所の常連さんの憩いの場。みち子さんが揚げたあら れ、ふかしたてのさつまいもをお茶請けに、 地域のお年寄りがおしゃべりを楽しんで います。 開放的な風景の広がる手賀沼沿いに、250坪の大規模な温室トマトハウスが3棟と、50 坪のフルーツトマト専門のハウスが1棟並びます。ほかに1棟のぶどう棚も。脱サラし先 代の農業を継いで15年目。同時に始めた直売所や、道の駅「しょうなん」にも固定客がい ます。トマトは桃太郎、ミニ、中玉、フルーツが中心。1年中トマトを作っていますが、大体 同じ値段で販売しています。完熟取りの鮮度を大事にし、減農薬にし特に残効性の低いも のしか使用していません。「実はフルーツトマ トは、10 数名の馴染み客のために採算抜き で作っているんです。喜んでもらえることが 励みになりますから。これからもお客のニー ズにこたえながらがんばりたい」。
“新鮮な驚きと美味しさ” を提供するため、
年に何種類か新しい品種づくりに挑戦しています。
「お客さんに“新鮮な驚きと美味しさ”を提供したい」と語る小川さ んは、年に何種類か新しい品種づくりに挑戦しています。例えば通 称“カリブロ”は、カリフラワーとブロッコリーを掛け合わせたもの。 しっとりとした食感が人気を呼んでいます。「相手の顔がわかる商売 をしたいから」と今は道の駅だけで販売。ほうれん草などの定番は さらに良い味を追求し、京人参や葉とうがらしなど珍しい野菜はレ シピを添えて出すなど、常に買う人の気持ちを忘れません。kashiwa
岩 井
主な生産品目 ほうれん草(10月下旬∼4月中旬) 馬鈴 (5月∼8月) オクラ(6月∼9月) 道の駅「しょうなん」小川 平一郎
住 所 岩井428 電 話 04-7191-1871おいしい!と喜んでくださるお客さんのために
毎日トマト作りに励んでいます。
おいしくて安心なものを。
農薬はできるだけ使いたくありません
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大井新田
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大 井
小林園芸「トマトのお家」 森野菜店 住 所 大井新田15-1 営業期間 11月∼7月中旬 営業時間 11:00 ∼ 18:00 定 休 日 11月∼ 3月まで火・木・土曜日が 休み、4月∼ 7月中旬は無休 電 話 04-7191-4004(FAX同) 住 所 大井1477 営業期間 夏は毎日 その他の季節は日曜のみ営業 営業時間 10:00 ∼ 17:00 定 休 日 11月∼ 3月まで日曜日のみ営業 4月∼ 7月中旬は無休 電 話 04-7191-1577 直売所情報 直売所情報MAP
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MAP
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15 16 主な生産品目 トマト(11月∼ 7月中旬) 主な生産品目 なす(7月∼ 9月) じゃがいも(6月) ほうれん草(4月∼ 5月) かぶ(10月∼ 5月) 道の駅「しょうなん」、かしわで、東武ストア (我孫子、新柏店)小 林 陽 一
森 文 俊 ・ み ち 子
主力はトマト。大玉の桃太郎はもちろん、甘い中玉フルティカ も人気があります。土耕栽培だから皮がやわらかく、お客さん においしいと大好評。かわいいミニトマト アイコは、小さなラグビーボールのよう。 石戸さんのおすすめ料理は、ポトフ。トマ ト、玉ねぎ、にんじん、キャベツ、ピーマン、 ウインナーに月桂樹の葉をお忘れなく。 小玉の青いトマトはピクルスに。砂糖、 粗塩、とうがらし、月桂樹の葉を酢に浸し て、一ヶ月置くとできあがり。さわやか な酸味を楽しめます。
柏産をたくさん食べてほしい。
有機中心の肥料設計で、米とねぎをつくっています。微生物資材EM菌を使用し、 連作障害を防ぐために、えん麦などの緑肥で土づくり。多肥栽培で収量を追い求 めません。米はコシヒカリとミルキークイーン。おいしい米をつくっている自信 があります。ねぎは素焼きにして生醤油で食べるのが一番。フライパンや、オー ブントースターでもできます。農業は手を抜けばしっぺ返しがきますが、一生懸 命やれば応えてくれる、やりがいのある仕事。若い人も従事してほしいと思います。kashiwa
岩 井
主な生産品目 米(通年) ねぎ(10月∼ 3月) 道の駅「しょうなん」石 井 清
季節に応じた野菜と花をつくっています。
kashiwa
大 井
主な生産品目 トマト(3月∼6月) ブロッコリー(12月∼3月) キャベツ(5月∼6月)石 戸 弘 毅
トマトはひき肉と 玉 ね ぎ を 入 れ て、 スパゲッティやオ ム レ ツ の ミ ー ト ソースにも。 米と野菜栽培を手がけています。有機肥料をたっぷり つかった有機栽培がアピールポイント。1日に数回、道 の駅「しょうなん」に出荷しており、いつも新鮮なもの が手に入るようにしています。 トマト・きゅうり・なす・ 大根・さといもなど、さまざまな野菜を作っていますが、 おすすめは初秋にとれる生落花生。40分ほどゆでてそ のままいただきます。旬が過ぎた10月以降は、炒り落 花生を出荷しています。今後は米やさといもの直接販 売に力を入れたいとか。有機肥料をたくさん使った野菜は甘くておいしいよ。 近所の人たちといっしょに楽しく作業しています
kashiwa
片 山
主な生産品目 米(通年) 大根(4月∼ 5月、11月∼ 12月) ねぎ(4月∼ 6月、12月∼ 3月) なす(6月∼ 11月) トマト(5月∼ 8月) 道の駅「しょうなん」村 田 正 夫 ・ 淑 江
住 所 岩井415 営業期間 通年 営業時間 9:00 ∼ 17:00 定 休 日 不定休 電 話 090-1812-9169 直売所情報MAP
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17 住 所 大井1810 営業期間 通年 営業時間 10:00 ∼ 17:00 定 休 日 不定休 電 話 04-7193-5041 直売所情報MAP
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18浅野さんの大根は、春物も秋物もみずみずしい。パキッと包丁が入ります。甘みが あるから大根おろしにしても辛くない。すぐに味がしみるので、梅酢の漬物にもお すすめです。農薬をほとんど使わないから葉も、塩もみにしたり、炒めたりしておい しく食べられます。ねぎも本来は甘いもの。日にちがたつと辛くなります。新鮮さ を求めるなら直売が一番。今は学校の給食でも、柏産の野菜があまり使われていま せん。子供たちがもっと食べれば地産地消が広まると思っています。