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ともに生きる

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Academic year: 2021

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第4学年 総合的な学習の時間学習指導案

1 単元 「ともに生きる」 2 指導観 ○ 今教育に求められているのは「何を学ぶか」にとどまらず、その内容を学ぶことを通じて「何が できるようになるか」を意識した指導である。世の中をどのような視点で捉え、どのような枠組み で考えたらいいのかという、物事に対する見方・考え方を身に付けて深く理解したり、多様な人との 対話で考えを広げたり、学ぶことの意味と自分の人生や社会の在り方を主体的に結びつけたりして いくという学びが実現されることによって、学校で学ぶ内容を、生きて働く知識や力として育むこ とが求められている。 本単元においては地域の高齢者や学校と関わりの深い人々と交流し、探究的な学習を行う。さら に、他者と共に振り返る活動を複数回行うことで高齢者に対して様々な見方ができるようになり、 自分の生活や生き方と関連付けて考えることができるようになる。そして、学んだことを生かして 発表会を計画・実施することで児童は自己の生き方を考えることができると考える。他者と深く関 わりながら、協同して事象を俯瞰する力、共に振り返って他者とお互いの考えを認め合い自分の生 活を見直す力を育むことは、総合的な学習の時間の目標とする自己の生き方を考える子どもを育て る上でも意義深いと考える。 ○ 本学年の児童は、これまでの総合的な学習の時間において、地域のひと・もの・ことと関わり、 地域の歴史を感じたり、それを伝える人の思いを聞いたりしている。また、調べたことを絵や文章 を使ってまとめ・表現する活動を行っている。そこで、9歳以降の幼児期を離れ、物事をある程度 対象化して認識することができるようになるこの時期に本単元を取り上げる。地域の人との出会い の中で振り返りを適切に位置付けることで、探究的な見方・考え方を高めることができる。 事前の実態調査では、ゲストティーチャーや友達の考えを聞いて、学びを深めたと感じている児 童が少ないことが分かった。また、他者と深く関わることや関わったことを振り返って自分の生活 や行動に生かしている児童が少ないことも分かった。これは、協同的に取り組む学習活動の内容や 振り返りが不十分であったり、位置付けが適切でなかったりすることに原因があると考える。そこ で、複数の振り返り活動を学習過程に適切に位置付け、探究的な見方・考え方を高めることは、児 童の課題を解決することになり意義深いと考える。 ○ 本単元の指導にあたっては、「ともに生きる」地域の高齢者との交流を中心に体験活動を行うこ とで、地域の高齢者の生活や子供たちへの思いや願いに触れる。高齢者の話を聞くこと、交流会や 発表会を計画し、準備、表現することを通して、これからどのように周囲の人と生きていくか、そ のために今の生活で何をしていくのかを考えさせる。 児童は、高齢者や福祉施設の職員の方との振り返り、友達との振り返り、個人での振り返りとい う複数の振り返り活動を行うことを通して、自分の見方・考え方だけでなく様々な見方・考え方で 高齢者への関わり方や、自らの生き方について考える。様々な見方で捉えるようになることで、他 者の考えのよさに気付き、自分の生活や生き方と関連付けて考えるようになる。 「出あう」「深める」段階では、高齢者と関わって情報を収集した後、交流会を行った後に、振 り返りを行い高齢者への見方・考え方を高め、次の課題に気付かせる。 「生かす」段階では、これまでに学んだことや高齢者や施設の職員の思いを基にこれから自分が どのように生きていくかを、二分の一成人式の場で地域の方や保護者へ思いを表現する。その後振 り返りを行うことで、大人に対する見方・考え方を高め、自分のこれからの生き方へと生かす意欲 をもたせる。このように単元を通して振り返りを行うことで地域の事象について見方・考え方を高 め、自分の生活や生き方と関連付けて考える児童を育てていく。 3 単元目標 ○ 探究的な活動を通して、高齢者について学んだことを自分の生活と結び付けて理解することがで きる。 【個別の知識や技能】 ○ 高齢者と関わって課題を設定し、様々な考えから解決の見通しをもって、情報を集めて整理し、 学んだことを自分と結び付けて表現することができる。 【思考力・判断力・表現力】 ○ 積極的に高齢者や施設の方、友達と協働して課題の解決に取り組み、協働することのよさを感じ てよりよい人間関係を形成しようとする。 【学びに向かう力、人間性】

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4 単元計画(総授業時数 33 時間) (1)ともに生きる①(出あう段階)~地域の高齢者と交流しよう~(11 時間) (学…学級 グ…グループ 個…個人) 過程 主な学習活動と内容 指導上の留意点 課 題 設 定 2 時 間 1 地域の方と交流することを意識するために、単元 名の「ともに生きる」についてウェビングマップを 作製する。これまでの生活科、総合的な学習の時間 の学習を振り返って話し合う。 2 地域と交流したいという気持ちを実践へとつなげ るために、福祉施設の方にゲストティーチャー(GT) として来ていただき、校区にある施設に交流に来て ほしいとの提案を受け学習課題を設定する。 ○児童が学習を思い出すことができる ように、写真資料等を提示する。 ○児童が地域の人へ自ら関わった経験 が少ないことに気付き課題意識をも つために、話合いの視点として様々 な人と関わってきたこと、できるよ うになったことを提示する。 ○児童が高齢者と交流してみたいとい う意欲をもたせるために、福祉施設 職員の GT から施設の様子や、高齢者 の思いについて話を聞く場を位置付 ける。 3 交流を行うには、何をすればよいのかを考え、そ れを実現するために高齢者や施設の方、先生へのイ ンタビューを計画する。 ○児童が高齢者のことを考えて質問を 準備できるように、交流のめあてに 沿って質問の優先順位を整理できる 思考ツールを提示する。 情 報 の 収 集 2 時 間 4 交流会ですることに関する情報を集めるために、 福祉施設を訪問し高齢者にインタビューをする。 【情報】 ・施設の高齢者について 【方法】 ・施設にインタビューに行く。(準備と実施②) ・インタビュー後に施設の方と共に活動を振り返る。 ○インタビューしたことを振り返り、 高 齢 者 へ の 見 方 を 高 め さ せ る た め に、個人での振り返り、交流者との振 り返りの時間を位置付ける。 整 理 ・ 分 析 2 時 間 5 どのような交流をするか考えるために収集した情 報を整理・分析し、交流内容を決める。 ・これまでの学習を振り返り情報を整理・分析する。 ・GT とともに思考ツールで情報を整理する。 【整理①】高齢者について知ったこと (グ)知ったことを付箋に書き出す。 (グ)整理をする、交流と関連付ける。 (学)情報をまとめる。 ○整理①では児童が整理②の視点を明 確にできるように、どの情報が交流 会の内容を考える上で有益か整理で きる思考ツールを提示する。 【整理②】交流会で何をするか (学)①で大事なことを話合いの視点とする。 (グ)視点を基に交流内容を考える。 ○相手意識・目的意識をもたせるため に、交流会をする目的を思い起こさ せ、整理①の序列を話合いの視点に ・高齢者の方の好きなことがわかった。 ・高齢者の方は動き回ることは苦手だから、あまり動かないことや手を使うことにしよう。 地域の高齢者と交流しよう ・高齢者の人はの楽しみは何かな。 ・好きな遊びはあるのかな。

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ま と め ・ 表 現 5 時 間 6 交流を成功させるために、交流会の準備や練習を する。 ・準備を行う② ○相手意識をもって交流会をするため に、グループでお互いに交流内容に ついて助言する時間を設定する。 7 交流会を行う。 ・交流会を行い、活動後に振り返りを行う。② (個人での振り返り→交流者との振り返り→個人で の振り返り) 8 振り返りを行い、次の課題をもつ。① (友達との振り返り→交流者との振り返り→個人で の振り返り) ○交流会のあとに、子供たちが様々な 見 方 を 振 り 返 る こ と が で き る よ う に、GT から事前に打ち合わせた視点 に沿って話を聞く場を位置付ける。 (2)ともに生きる②(深める段階)~お年寄りも自分たちも思い出になる交流をしよう~ (10 時間) (学…学級 グ…グループ 個…個人) 過程 主な学習活動と内容 指導上の留意点 課 題 設 定 1 時 間 1 交流会で明らかになった課題を基に、学習課題を 設定するために、前時までの学習を振り返る。 2 高齢者をもっと理解するためにどんなことを調べ る必要があるか話し合う。 ○児童のもう一度交流したいという思 いや、課題を思い起こさせるために 前時の振り返り内容を提示する。 ○児童が高齢者についてもっと知りた いという思いを情報収集へつなげる ために専門家に聞くことができると いう情報を提示する。 情 報 の 収 集 3 時 間 3 前時に設定した課題を解決するために情報を収集 する。 【情報】 ・高齢者との接し方、高齢者の身体や病気についての 知識、高齢者と関わる人の思い、高齢者が感じてい ること 【方法】 ・認知症サポーターの方の話を聴き、高齢者の生活や 気持ちを知る。① ・車いす体験、高齢者疑似体験を行い、高齢者の生活 について理解し、疑問点について専門家の方のアド バイスを聞く。② ・GT(施設職員)を通じて、高齢者の方の思いを聴く。 ・活動後、振り返りを行う。 (交流者との振り返り→個人での振り返り) ○児童が体験を高齢者の思いや自分の 生活と関連付けて考えたことができ るように、体験を行うだけでなく交 流のために行うという目的意識を体 験前に確認する場を位置付ける。 ○高齢者の方がどのような思いをもっ ているのかや、それを支える人たち の思いについて考えさせるために、 専門家の方からなぜ高齢者を支えよ うとしているのか、子供達にどのよ うな大人になってほしいかを聞く場 を設定する。 ・自分からうまく話しかけられなかったから、今度は話すことを事前に準備をしておきたい。 ・高齢者の方たちは不便なことが多くて困っているかと思っていたけど、できることやしたい こともあって生き生きとしていた。 ・とても喜んでくれて嬉しかった。自分たちで何をするか考えて楽しませることができた。 ・次は今日の感想で聞いたことを生かして、ほかの交流もしてみたい。 ・いろいろな高齢者がいることがわかった、次に交流するときに話しかけ方を工夫したい。 ・車いすの人ができること、苦手なことがわかったので、車いすの人も楽しめる交流を考える。 お年寄りも自分たちも思い出になる交流をしよう ・杖や車いすを使うってどういうことなのかな。 ・施設の人の話が勉強になった、もっと専門家の 人の話を聞いてみたい。

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整 理 ・ 分 析 2 時 間 4 次の交流の内容を考えるために、収集した情報を 整理・分析する。 ・これまでの学習を振り返り情報を整理・分析する (友達との振り返り→交流者との振り返り→個人で の振り返り) ・GT とともに思考ツールで情報を整理する。 【整理①】高齢者について知ったこと (グ)知ったことを付箋に書き出す。 (グ)整理をする、交流と関連付ける。 (学)情報をまとめる。 ○整理①では整理②の視点を明確にさ せるために、集めた情報の中で、どの 情報が有益かを思考ツールで整理す る場を位置付ける。 【整理②】交流会ですること (グ)①で大事なことを話合いの視点とする。 (グ)視点を基に交流内容を考える。 ○相手意識・目的意識をもち「何のため に交流会をするのか」を思い起こさ せるために、整理①の序列を話合い の視点として提示する。 ま と め ・ 表 現 4 時 間 5 交流を成功させるために準備や練習を行う。 ・準備を行う。① 6 交流会を行う。 ・交流会を行い、振り返りを行う② (個人での振り返り→交流者との振り返り→個人での 振り返り) ・交流の振り返りを行い次の課題をもつ。① (友達との振り返り→個人での振り返り) 7 これまで学んだことを思考ツールで整理すること で、日常生活やこれからの自分との関連を考える。 ○交流会の後に児童が、高齢者との関 りを基にこれからの自分について考 えることができるように、GT から事 前に打ち合わせた視点に沿って話を 聞く場を位置付ける。 (3)ともに生きる③(生かす段階)~学んだことをまとめて発表しよう~(12 時間) (学…学級 グ…グループ 個…個人) 過程 主な学習活動と内容 指導上の留意点 課 題 設 定 1 時 間 1 前回の交流後の施設の方の振り返りや、これまで の振り返りを基に、「これまで学んだことを施設の お年寄りや家の人に伝えよう」という学習課題を設 定する。① ○児童が課題をもつために、交流後の GT の振り返りや「自分の祖父母にし たいこと」「家の人に伝えたいこと」 が書かれた振り返りを紹介する。 ○目的意識をもってこれまで学んだこ とをまとめることができるように、 施設の方や保護者に見せることがで きる学校公開日を発表の場にしよう と提案する。 ・「一生懸命考えてくれてとても嬉しかったよ、優しい大人になってね」と言われたので、 これからも人のことを考えたい。 ・「大人になっていろいろな経験をするためには、勉強もとても大事だ」と言っていたので、 今できることをがんばりたい。 ・施設の人が人の役に立つ仕事だからやりがいがあると言っていた。ほかの働いている人もそ うなのか聞いてみたい。 ・施設の人から、これまでに学んだことをまとめて、たくさんの人に伝えてほしいと言われた ので、まとめていきたい。 お年寄りと交流して学んだことをまとめて、○○ ・前回の交流で、おじいちゃんおばあちゃんから「勉 強をがんばってね」と言われたので、学んだことを まとめたい。家の人にも交流したことを伝えたい。

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情 報 の 収 集 3 時 間 2 これまでの学びを振り返り、情報を収集する。 (個人での振り返り→友達との振り返り→個人での振 り返り)③ 【情報】 ・高齢者について分かったこと ・高齢者と関わる際に気を付けることや工夫すること ・高齢者の思い ・高齢者に関わる人の思い 【方法】 ・これまでの学びを、ワークシートや振り返りシート で思い起こす。 ・ゲストティーチャーの話を映像や資料で振り返る。 ・友達と学んだことを話合い、視点を取り入れる。 ○児童がこれまでの学びを振り返るこ とができるように、これまでの GT の 言葉を整理して板書や映像で示す。 ○児童にこれまでの学びを多様な視点 から想起させるために、付箋を使っ て情報を視覚化し、複数の児童によ る交流活動を仕組む。 整 理 ・ 分 析 3 時 間 3 収集した情報を整理・分析する。 (友達との振り返り→交流者との振り返り→個人での 振り返り) ・これまで収集した情報を、グループやペアで交流し て整理・分析する。② ・整理した情報を学級で話し合って共有したり、GT か ら高齢者の言葉や本時の学習についての助言を聞い たりする。①【実証授業】 ○これまで学んできたことを交流者や 友達と振り返ることで見方・考え方 が 高 ま っ た こ と に 気 付 か せ る た め に、収集した情報を板書を使って学 級全体で整理する場を位置付ける。 ま と め ・ 表 現 5 時 間 4 二分の一成人式の準備をし、実行する。 ・準備を行う。① ・リハーサルを行う。① ・発表会を行い、活動を振り返る。② (個人での振り返り→交流者との振り返り) 5 交流の振り返りを行いこれからの課題をもつ。 (友達との振り返り→個人での振り返り)① ○児童が発表したことを振り返って、 様々な見方にふれることができるよ うに、保護者から感想を受け取る際 の視点を明確にし、事前に知らせる。 ○自分の生き方と関連付けて考えさせ るために、グループや個人での振り 返りで視点をもたせるワークシート を提示する。 ○ 私はこれまで、お年寄りの方と話したことはなく、どんな人なのかわかりませんでした。 「ともに生きる」の学習を通して、認知症について学んだり、高齢者体験をしてお年寄り の体について体験したりすることで、どんなことを感じているのか考えることができまし た。これからは、お年寄りの方に会ったときは、ゆっくり目を見てやさしく話しかけるよ うにしたいです。 ○ これまで自分はお年寄りや知らない大人の人に話しかけるのが苦手でした。でも(施設) の人にインタビューに行くことや、たくさんお話しすることで、話しかけることができる ようになりました。そして、いろいろな話をすることでよろこんでもらえたし、〇〇さん のことがだい好きになりました。これからはあまり話したことのない人にも自分から話し かけていっていろいろな人と友達になりたいです。

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5 実証授業 ともに生きる(生かす段階⑦)「整理・分析」の過程 6 本時主眼 ○ 高齢者と関わって学んだことを整理し、交流者や友達と話し合うことを通して、高齢者への見 方・考え方が高まった(高齢者を思いや経験など様々な視点から捉え、自分事として考える)こ とを理解し、自分の成長(高齢者のことを考えた行動ができている)に気付くことができる。 7 展開 段階 学習活動・子供の思考の流れ 指導上の留意点(○)と評価(※) つ か む 1 本時学習の見通しを確認する。 ○前時の学習内容を想起できるように、前時 の振り返りや、活動の写真を提示する。 深 め る 2 これまでの学習の写真を見たり、GT の話を 聞いたりして、学習前・学習中の自分を振り 返る。 (交流者との振り返り) 3 これまでの学びを整理した個別ワークシー トを基に意見を全体交流し、全員で意見をグ ループ化、ラベリングして整理する。 4 学びを整理した板書から気付いたことを発 表する。 (友達との振り返り) 5 GT の話を聞く。 (交流者との振り返り) ○児童が、高齢者の思いを振り返ることがで きるように、GT から交流後の高齢者の様子 を聞く活動を設定する。 ○児童が、見方や考え方の高まりを視覚的に 捉えることができるように、学んだこと相 互を関連付けグループ化し、視覚化した板 書を提示する。 ○比較して成長に気付くことができるように これまでの姿を板書で提示する。 ○児童が客観的に成長を実感するように、GT が「高齢者を様々な視点から見ている」 「一人一人成長している」ことを伝える場 を位置付ける。 ふ り か え る 6 今日の学習を振り返る。 (個人での振り返り→友達との振り返り) ○振り返って見方・考え方が高まったことを 実感できるように、個人で振り返りを書く 活動、共有する活動を仕組む。 ※三つの振り返りを通して、学んだことを自 分と関連付けて考え、自分の成長に気付く ことができる。 めあて 友だちと発表したいことを話し合って、発表内容を完成させよう ふりかえり これからの自分や成長したことを伝える発表にする ・これまでの自分と自分を比べると、知っていることが増えた、お年寄りに詳しくなった。 ・お年寄りの気持ちや学び方が分かったから、次に交流する時は自分たちだけでできると思う。 ・GT の方も言っていたように初めて交流したときはすごく緊張していた。今だったらたくさん話せそう。 ・車いすに乗ってみて坂や段差が怖いけど、声掛けをしてもらったら安心することに気付けた。 ・GT の方から「成長した」って言ってもらえて嬉しかった。成長したことを家族に発表したい。 ・「ともに生きる」の学習で困っている人を助けたいと思った、自分の成長が分かった。 ・学んだこと、成長したことを高齢者に発表したい。

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参照

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