企画提案書等応募書類作成要領
1.業務名 「大阪ミュージアム構想」企画推進・コンサルティング業務 2.業務の目的 大阪府では、『「明るく」「楽しく」「わくわく」するまち・大阪』を実現するため、まち全 体を「ミュージアム」に見立て、魅力的な地域資源を発掘・再発見し、磨き・際立たせ、結 びつけ、大阪のまちの魅力を内外に発信する「大阪ミュージアム構想」を推進しています。 今後、 大阪ミュージアム構想をさらにステップアップさせるためのトータルコンセプトづくり 「大阪ミュージアム」のブランド化 他の都市を圧倒する魅力ある都市にするための新たな企画 に向けた戦略を構築し、具体化するとともに、大阪の魅力を創出する各種事業を総合的にプ ロデュースし、よりブランド力・情報発信力を高める取組みを行っていく予定です。 このため、「大阪ミュージアム構想」のさらなる推進にあたり、大阪府のパートナーとし て総合プラン・事業プランの企画や総合プロデュースのノウハウをご提案いただき、大阪府 とともにプランの具体化等を担っていただくことを目的としています。 3.応募書類等 応募にあたっては、次の書類を提出してください。 (1) 応募書類 ① 応募申込書 【様式1:原本1部、コピー10部】 ② 企画提案書 【様式2:原本1部、コピー10部】 ③ 応募金額提案書 【様式3:原本1部、コピー10部】 ④ 事業実績申告書 【様式4:原本1部、コピー10部】 複数の法人による連合体(共同企業体)での応募の場合は上記に加え、次の書類も提出し てください。 ア. 共同企業体届出書 【様式5:原本1部】 イ. 共同企業体協定書 【様式6:原本1部】 ウ. 委任状 【様式7:原本1部】 ※構成員が支店等の場合のみ エ. 使用印鑑届 【様式8−1:原本1部】 ※代表構成員が代表取締役の場合 【様式8−2:原本1部】 ※代表構成員が受任者の場合 (2) 添付書類 ① 登記事項全部証明書(登記簿謄本)【原本1部】発行日から3か月以内のもの ② 納税証明書(未納がないことの証明)【原本各1部】 ・都道府県の都道府県税事務所等が発行する都道府県税(全税目)の納税証明書 ・税務署が発行する消費税及び地方消費税の納税証明書 ③ 財務諸表の写(最近1カ年のもの:半年決算の場合は2期分)【1部】 ・貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書等 ④ 障害者雇用状況報告書の写【1部】 本店所在地管轄の公共職業安定所に提出済みで受 付印のあるもの(平成 21 年 6 月 1 日現在の状況で記載したもの) ・「障害者の雇用の促進等に関する法律」により事業主(常時雇用労働者数が 56 人以 上)に義務化されている「障害者雇用状況報告書」の写し(3) 応募書類及び添付書類の返却 応募書類及び添付書類は、理由の如何を問わず返却しませんのでご承知おきください。 なお、応募書類は事業者選定の審査を目的に、添付書類は、参加資格の審査のみに利用し、 他の目的には使用しません。 (4) 応募書類及び添付書類の不備 応募書類及び添付書類に不備があった場合は、審査の対象とならないことがあります。 (5) その他 ・ 応募書類の提出に際しては、原本及びコピーのセットをそれぞれA4紙ファイルに綴っ て提出してください。添付書類については、原本とセットにして提出してください。 ・ 表紙及び背表紙には、適宜タイトルと提案事業者名を記入してください。 <記入例> 「大阪ミュージアム構想」企画推進・コンサルティング業務 企画提案書 事業者名 ( ) ・ 期限後の提出・差し替えは認めません。 ・ 提出書類に虚偽の記載をした事業者は、本件提案公募の参加資格を失うものとします。 4.企画提案書の作成方法 企画提案書(以下「提案書」という。)は、下記の要領に基づいて作成してください。 (1) 全般的事項 ① 1社1提案書としてください。(複数の法人による連合体についても1提案書としてく ださい。) ② 企画提案書(別紙様式2)に、企画提案名、応募事業者名、見積額を記入し、別途企画 提案書(下記イメージ。特に様式はありません)を作成・添付してください。 〔企画提案書イメージ〕 ③ 具体的な提案内容の記載に際しては、用紙の大きさはA4版(縦・横どちらでも可)、 横書きとします。ただし、図表等については、必要に応じてA3サイズで折り込みも可 とします。 ④ 提案内容は、その考え方等について、文章、表、図等で簡潔かつ明瞭に記述してくださ い。 ⑤ 提案の内容については、他からの無断転用を禁止します。 ⑥ 提案書のページ数に制限は設けませんが、プレゼンテーション審査を予定しております ので、15分で説明できる内容としてください。 「大阪ミュージアム構想」 企画推進・コンサルティング業務 企画提案書 ㈱○○○ 企 画 提 案 業 務 総 合 プ ラ ン 1 企 画 提 案 業 務 総 合 プ ラ ン 2 企 画 提 案 業 務 総 合 プ ラ ン 3 企 画 提 案 業 務 事 業 プ ラ ン 1 企 画 提 案 業 務 事 業 プ ラ ン 2 企 画 提 案 業 務 事 業 プ ラ ン 3 企 画 提 案 業 務 事 業 プ ラ ン 4 コ ン サ ル テ ィ ン グ O M C 運 営 方 法 等 コ ン サ ル テ ィ ン グ O M C 運 営 ス ケ ジ ュ ー ル
(2) 企画提案業務に関する記載項目及び内容 ◆総合プラン ① 「大阪ミュージアム構想」の次のステップを導き出すためのトータルコンセプト 大阪ミュージアム構想の理念を広く浸透させるとともに、大阪の魅力ある多彩な取組 みが、大阪ミュージアム構想のもとで展開されていることをより印象付けるための基本 的な考え方、目的、トータルコンセプト等について、記載してください。 ② 大阪の魅力アップのための事業手法 ・ 「大阪ミュージアム」のブランド力を高める戦略的な手法 トータルコンセプトを踏まえ、「大阪ミュージアム」のブランド力を高めるための戦 略的な手法・取組みについて提案してください。 なお、大阪府では、まちの魅力アップの新たなチャレンジとして、デザインという切 り口で「大阪ミュージアム構想 いいデザイン100プロジェクト」(別添参考資料) を今年6月に打出し、取組みを進めることとしていますので、この取組みをさらに広げ ていく戦略についても、アイデアがあれば提案してください。 ・ 他の都市を圧倒する魅力ある都市にするための新たな企画 御堂筋イルミネーションや御堂筋Kappoなど、大阪のまちの魅力アップ事業を展 開しているところですが、今後、より一層大阪が魅力ある都市として世界の人々から注 目されるための、新たな企画(取組み)を提案してください。 ③ 資金確保策等を含めた持続可能な事業展開のための手法 大阪ミュージアム構想のこれまでの取組みをステップアップさせるための事業や、新 たなまちの魅力アップ事業の実施にあたり、公的資金を投入することなく、ゼロベース から民間資金を確保して事業を実施・継続していくための実現可能な手法を提案してく ださい。 例えば、スポンサー企業による協賛金、広告収入、著作権料収入、チャリティ募金、 受益者負担、商品販売収入など、様々な観点から実現可能な資金確保策のご提案をお願 いします。 ④ 都市魅力向上及びブランド向上の観点からの有効な効果検証手法 大阪ミュージアム構想の次のステップを導き出すためのトータルコンセプトを踏ま え、今後の取組みの成果を検証するための有効な効果検証手法について、設定すべき効 果指標や指標に応じた分析方法も含め、提案してください。 ◆事業プラン ① 「総合プラン」で提案した「大阪の魅力アップのための事業手法」を具体化する事業について 「他の都市を圧倒する魅力ある都市にするための新たな企画」及び「『大阪ミュージ アム』のブランド力を高める戦略的な手法」で提案いただいた内容を、具体化する取組 みについて、22年度に実施可能な取組みと、23年度以降に実施すべきものを、それ ぞれ提案してください。 1事業(1つの取組み)提案ごとに簡潔にまとめ、提案事業にかかる経費(概算額) についても併せて記載願います。 ② 「総合プラン」で提案した「資金確保等を含めた持続可能な事業展開」を具体化する事業について 「資金確保等を含めた持続可能な事業展開のための手法」として提案いただいたもの のうち、実際にその手法を導入してゼロベースから実施できる事業(取組み)について、 22年度に実施可能な取組みと、23年度以降に実施すべきものを、それぞれ提案して ください。
1事業(1つの取組み)提案ごとに簡潔にまとめ、提案事業にかかる経費(概算額) についても併せて記載願います。 ※ なお、①の提案と重複するものについては、①の提案の中に資金確保等の手法を明 記するとともに、事業名称の後ろに【資金確保事業】と記載してください。 <参考:総合プラン・事業プラン等の企画提案イメージ> 項目 取組み例(イメージ) ◆登録物や各種イベントを活用したコンクール(写真コ ンクール、絵画コンクールetc.)の開催 ◆大阪ミュージアムステージと銘打って、民間事業者や アーティストとのタイアップによる、音楽祭、芸術祭、 映画祭などを実施 ◇ブランド力を高める戦略的な 手法 ◆アクセス数世界№1を目指したホームページのリニュ ーアルなどの広報戦略 ◆携帯電話やモバイルなどの携帯情報ツールを活用し た、口コミ、まち歩き支援メニューの開発 【IT技術力の活用】 ◇他の都市を圧倒する魅力ある 都市にするための新たな企画 ◆大阪ミュージアムを応援してくれる著名人(芸能人、スポーツ選手、総領事等)を応援団員として登録。大 阪ミュージアムの広告塔としての情報発信や各種イベ ントへの無償(または低額)による出演協力など 【人材力の活用】 ◆大阪ミュージアムの登録物等を紹介する書籍の刊行・ 販売 ◆企業のマッチングギフト制度と連携した、地域のミュ ージアム活動を応援する仕組みづくり ◆クリック募金 ◆HP バナー広告 ◇資金確保策等を含めた持続可能 な事業展開のための手法 ◆チャリティイベントの開催 注)・ 取組み例は、あくまでもアイデアレベルのイメージであり、この内容を要件として求めるものでは ありません。 ・ 例示した内容をさらに一歩進めた企画や例示以上の斬新な企画を期待しています。 (3) コンサルティング業務に関する記載項目及び内容 ◆OMC推進委員会について ① 運営方法 OMC推進委員会の効率的、機能的な運営方法について、提案してください。 また、OMC推進委員会の事務局機能を担う貴スタッフの体制及び貴社内の支援体制 (連携体制)等についても記載してください。 ② OMC推進委員会に参画する高度な識見とコーディネート力を有する者 OMC推進委員会に参画いただける方の氏名及び活動実績等の概要について、記載し てください。
③ コンサルティング業務にかかる経費(OMC推進委員会運営経費) OMC推進委員会の運営にかかる経費(概算額)について、記載してください。 なお、コンサルティング業務については、23 年度も引き続きお願いすることを想定し ていますので、23 年度[平成 23 年 4 月 1 日∼平成 24 年 3 月末]の運営にかかる経費(概 算額)についても、併せて記載してください。 ◆OMC推進委員会の運営スケジュール 契約締結日は7月12日(月)を予定していますので、その後、平成23年3月末まで の運営を想定して、スケジュールを提案してください。 5.応募金額提案書について 応募金額提案書(様式3)については、契約金額の上限の範囲内で、提案いただくもので、 業務合計金額欄の額は、様式2「企画提案書」の見積額と一致します。 金額の積算内訳の詳細は、別途添付してください。 なお、22年度事業実施経費には、本契約にかかる委託金を活用するもののみの金額を記 載し、ゼロベースから民間資金を確保して実施する提案に係る経費は、ここには含みません。 6.事業実績申告書について 事業実績申告書(様式4)は、公募要領の5−(3)に定める応募資格・実績を確認するた めの書類です。 過去5年間(平成17年4月1日以降)で、日本国内外を問わず、国又は都市又は自治体 の集客キャンペーンや集客イベント、ブランド戦略やテレビ・インターネット等の情報通信 機器を活用したPR戦略、その他世界的な企業ブランド・商品ブランド戦略の実績、万国博 覧会や国際的なイベント開催の実績、または、これに類する業務等を受注した実績について、 申告書に記載してください。
様式1
受付番号 平成 年 月 日 大阪府知事 様「大阪ミュージアム構想」企画推進・コンサルティング業務 企画提案公募
応 募 申 込 書
応募者 企業名等 代表者役職・氏名㊞
所在地 〒 連絡窓口 氏名(ふりがな) 所属(部署名) 役職 所在地 〒 電話番号 (代表・直通) FAX番号 メールアドレス様式2
「大阪ミュージアム構想」企画推進・コンサルティング業務 企画提案公募
企 画 提 案 書
記入日 平成 年 月 日 1 企画提案名 2 応募事業者名 企業名等 3 見積額金 円(消費税及び地方消費税含む)
4 企画提案書のアピールポイント 「新奇性・創造性」、「実現性」の観点から、企画内容のアピールポイントを記載してください。 〇「企画提案書等応募書類作成要領」を参照に企画提案書を作成し、この様式に添付してください。様式3
「大阪ミュージアム構想」企画推進・コンサルティング業務 企画提案公募
応 募 金 額 提 案 書
事業者名 業務合計金額 (A)+(B) 円 (消費税及び地方消費税含む) □企画提案業務・コンサルティング業務 ①人件費 円 ②事務費(資料作成経費及び調査・ヒヤリング等 に係る交通費等) 円 ③その他 円 合 計 (A) 円 □22年度事業実施経費 ①人件費 円 ②使用料(会場・設備使用料等) 円 ③広報・PR関係経費(再委託) 円 ④広報・PR関係経費(自主制作) 円 ⑤企画・管理費等事務費 (資料作成や準備経費、交通費等) 円 ⑥その他(イベント実施委託等) 円 合 計 (B) 円 ○ 消費税及び地方消費税を含む金額で記載してください。 ○ 積算内訳を別途添付して下さい。様式4
「大阪ミュージアム構想」企画推進・コンサルティング業務 企画提案公募
事 業 実 績 申 告 書
業務名 発注者 実施年月 業務の概要 集客数 (その他成果) 上記については、事実と相違ありません。 事 業 者 名 代表者氏名 ㊞様式5
共同企業体届出書
代表構成員 大阪府知事様 『「大阪ミュージアム構想」企画推進・コンサルティング業務』に係る企画提案公募につい て、下記の者と合同で参加します。なお、参加にあたっては、代表構成員として各構成員を取 りまとめ、大阪府に対する企画提案公募及び契約に係る一切の責任を負うものとします。 所在地 商号又は名称 代表者職氏名 印 構成員1 大阪府知事様 『「大阪ミュージアム構想」企画推進・コンサルティング業務』に係る企画提案公募につい て、本届出書記載のとおり合同で参加します。なお、参加にあたっては代表構成員と連帯して 責任を負うものとします。 所在地 商号又は名称 代表者職氏名 印 構成員2 大阪府知事様 『「大阪ミュージアム構想」企画推進・コンサルティング業務』に係る企画提案公募につい て、本届出書記載のとおり合同で参加します。なお、参加にあたっては代表構成員と連帯して 責任を負うものとします。 所在地 商号又は名称 代表者職氏名 印様式6
『
「大阪ミュージアム構想」企画推進・コンサルティング業務』に係る業務委託
共同企業体協定書
(目 的) 第 1 条 当 共 同 企 業 体 は 、 大 阪 府 が 発 注 す る 『 「 大 阪 ミ ュ ー ジ ア ム 構 想 」 企 画 推 進 ・ コ ン サ ル テ ィ ン グ 業 務 』 に 係 る 業 務 委 託 ( 以 下 「 本 件 業 務 委 託 」 と い う 。 ) を 共 同 連 帯 し て 受 託 す る こ と を 目 的 と す る 。 (名 称) 第2条 当共同企業体は、 共同企業体(以下「当企業体 」という。)と称する。 (事務所の所在地) 第3条 当企業体は、事務所を に置く。 (成立の時期及び解散の時期) 第4条 当企業体は、平成 年 月 日に成立し、その存続期間は1年とする。ただし、この 存続期間を経過しても当企業体に係る本件業務の請負契約の履行後6ヵ月を経過するまで の間は解散することができない。 2 前項の存続期間は、構成員全員の同意をえて、これを延長することができる。 3 当企業体が大阪府との間で本件業務について契約できなかった場合には、当企業体は第1 項の規定にかかわらず、大阪府が本件業務委託について他者と契約を締結した日に解散す る。 (構成員の名称) 第5条 当企業体の構成員は、次のとおりとする。(支店の場合は支店名) 1 名称 2 名称 3 名称 4 名称 5 名称 (代表者の名称) 第6条 当企業体は、 を代表者とする。 (代表者の権限) 第 7 条 当 企 業 体 の 代 表 者 は 、 本 件 業 務 委 託 の 受 託 に 関 し 、 当 企 業 体 を 代 表 し て 、 次 の 権 限 を 有 す る も の と す る 。(1) 発注者及び監督官庁等と折衝する権限。 (2) 代表者の名義をもって見積、入札、契約の締結、委託代金の請求及び受領に関する権 限。 (3) 入札及び委託代金の受領に関する復代理人の選任についての権限。 (4) 当企業体に属する財産を管理する権限。 (5)その他本件業務に関して必要となる一切の事項を執行する権限。 (業務分担額) 第8条 各構成員の業務の分担は、別に定めるところによるものとする。 2 前項に規定する分担業務の価格については、次条に規定する運営委員会で定める。 (運営委員会) 第9条 当企業体は、構成員全員をもって運営委員会を設け、本件業務委託の遂行に当るも のとする。 (構成員の責任) 第10 条 構成員は、本件業務委託の契約の履行に関し、連帯して責任を負うものとする。 (構成員の経費の分配) 第11 条 構成員はその分担業務の実施のため、運営委員会の定めるところにより必要な経費 の分配をうけるものとする。 (共通費用の分担) 第12 条 本件業務の履行中に発生した共通の経費等については、分担業務の価格の割合に応 じて運営委員会で定めるものとする。 (構成員相互間の責任分担) 第13 条 構成員がその分担業務に関し、大阪府、第三者又は他の構成員に与えた損害は、当 該構成員がこれを負担するものとする。 (権利義務の譲渡の制限) 第15 条 構成員は、大阪府及び他の構成員全員の承認がなければ、本協定書に基づく権利義 務を第三者に譲渡することはできない。 (受託途中における構成員の脱退に対する措置) 第16 条 構成員は、発注者及び他の構成員全員の承認がなければ当企業体が本件業務委託を 完成する日までは脱退することができない。 2 構成員のうち受託途中において前項の規定により脱退した者がある場合は、発注者の指示 に従い本件業務委託を完成する。 (受託途中における構成員の破産又は解散に対する処置) 第17 条 構成員のうちいずれかが受託途中において破産又は解散した場合は、残存構成員が 共同連帯して当該構成員の分担業務を完成させるものとする。
(解散後のかし担保責任) 第18 条 当企業体が解散した後においても、成果品につきかしがあったときは、各構成員は 共同連帯してその責に任ずるものとする。 (協定書の定めのない事項) 第19 条 この協定書に定めのない事項については、運営委員会において定めるものとする。 ほ か 社 は 、 上 記 の と お り 共同企業体協定を締結したので、その証拠としてこの協定書 通を作成し、各通に構成員が 記名押印し、各自所持するものとする。 平成 年 月 日 所在地 名 称 代表者 ○印 所在地 名 称 代表者 ○印 所在地 名 称 代表者 ○印