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教材の著作権 利用規約について 本教材の著作権 利用規約について 著作権に関する注意事項 良識ある利用者であるあなたにとっては特に気にかける必要のないものだとは思いますが ごく稀にモラルの欠如が目立つ方もいらっしゃいますので 一筆加えております 確認の意味もこめて ぜひ目を通しておいてください なお

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【最新】

コンパクトデジカメの

選び方

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教材の著作権・利用規約について

著作権に関する注意事項 良識ある利用者であるあなたにとっては特に気にかける必要のないものだとは思いますが ごく稀にモラルの欠如が目立つ方もいらっしゃいますので、一筆加えております。 確認の意味もこめて、ぜひ目を通しておいてください。 なお、「【最新】コンパクトデジ カメの選び方」は PDFフゔ゗ルのみを指すものではなく関連してご提供する全てのテキス ト、ドキュメント、画像、音声、動画の総称であり、その使用規約はこれら全てに適用さ れるものです。どうぞよろしくお願い致します。

<著作権について>

『【最新】コンパクトデジカメの選び方』(以下本書)は著作権法で保護されている著作 物です。 本書の使用に関しましては、以下の点にご注意ください。 ■本書の著作権はすべて feliz de ebisu 及び小久保あずさに属します。 ■著作権者の事前許可を得ずに、本書の一部または全部を、あらゆるデータ蓄積手段 (印刷物、ビデオ、テープレコーダー及び電子メデゖゕ゗゗ンターネット等)により複製お よび転載することを禁じます。

本教材の著作権・利用規約について

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■特にインターネット上に内容を公開した場合、法的な手段がとられますのでくれぐれも ご注意ください。

<使用規約>

本規約は、本書の利用に関して適用します。 あなたは、このファイルを開封した段階でこの規約に同意したものとします。 第1条 禁止事項 本書の読者に、本書の著作権を譲渡するものではありません。 本書に含まれる情報は著作権法によって保護され、また秘匿性の高い内容であることをふ まえ、 あなたは、その情報を出版著作権者との書面による事前許可を得ずして、本書の内 容を電子メディア、印刷物等方法を問わずいかなる目的であれ転用、複製、販売すること を禁じます。 第2条 損害賠償 本書の読者が、万一第1条に違反した場合、違約金及び慰謝料として発覚時の違反件数 1 件に対して 30 万円を feliz de ebisu 小久保あずさに支払うものとします。また、゗ンタ ーネットにおいての公開 により、違反件数が特定できない場合は500万円を feliz de

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ebisu 小久保あずさに支払うものと します。禁止行為を発見された方は直ちにご連絡くだ さい。損害賠償請求に成功した場合、賠償金額 の50パーセントを差し上げます。 第3条 免責事項 本書の情報の実践については、自己責任で行うものとします。 本書は、健全な写真撮影を楽しんで頂くための参考となる情報提供を目的としたものであ って 何かしらの勧誘を目的として作成したものではありません。本書の情報を使って、何 らかの不利益、損害 が生じたとしても、feliz de ebisu 及び代表者小久保あずさは一切責 任を負いません。 以上 ---

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【最新】コンパクトでデジカメの選び方

~もくじ~ □著作権・利用規約について □はじめに □第1章:失敗しないカメラ選びの予備知識 ①画素数 ②画質について ③焦点距離 ④光学ズーム ⑤高感度 ⑥手ぶれ補正、付加機能 ⑦記録メディア ⑧バッテリー ●まとめ □第2章:撮影シーン別の選び方(撮影目的別)

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①暗い場所で良く撮る ②自然や風景をよく撮る ③子供(人物)やペットをよく撮る ④スポーツ競技をよく撮る ⑤料理やお花、昆虫をよく撮る ●まとめ □第3章:最近主流の便利な付加機能の紹介 ①動画撮影機能 ②生活(完全)防水機能 ③美肌メイクアップ機能 ④スマイルシャッター機能 ⑤パノラマ撮影機能 ⑥無線Lan機能 □第4章:~カメラの選び方~ ●まとめ ●最後に

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□はじめに

はじめまして、

小久保あずさと申します。 このたびは【最新コンパクトデジカメを選ぶ方法】のレポートを ダウンロードしてくださり、 ありごとうございます。 はじめにお断りしておきますが 私は、デジカメ製造者でもデジカメの設計者でもありません。 写真好きが講じて これまで何台もデジカメを買い替えてきました。 はじめは、たどたどしく扱っていたコンパクトデジカメも 2台目3台目と台数を重ねるごとに 使い方や操作がスムーズにできるようになりました。

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またその過程でカメラの機能や仕組みを勉強し 現在のカメラ事情を把握することも できるようになりました。 どんな機能がついているカメラを選ぶと良いか その人が必要とする機能のポイントが 大体分かるようになりました。 このレポートでは私が知るかぎりの知識を 総動員にしてカメラの構造や機能を踏まえた上で どんな方がどのようなカメラを買ったらいいか カメラの選び方を詳細にお伝えしていきます。 これからカメラを新しく買おうとしている方、 カメラを買い替えようとしている方の 参考になれば嬉しいです。

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何を買ったらいいか分からない!?

家電量販店にたくさん並ぶコンパクトデジカメ。 多くのメーカーからいろんな機種が販売されていて どれを買ったらいいか目移りしてしまいます。 どれもこれも一度、購入して 時間をかけて使ってみたいところですが予算も 時間もないので、そんな事はできません。 低予算で持ち運びに便利なコンパクトデジカメを 買いたいのだけれど、どのカメラが自分に合った機種なのか 判断が難しいかと思います。 このレポートでは 販売店から無駄に高額なカメラを売りつけられずに

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自分で自分に必要な機能をもったデジカメを 選べるように、まとめたものです。 あなたの判断で自分に合った絶妙なカメラ選びが レポートを読み切った瞬間から始まります。 楽しみにしてください。 では始めます。

失敗しないカメラ選びの予備知識

この部分をしっかり理解しておけば 販売店の店員さんの売り文句をかわす事が出来ます。 理解していないと今後どんなカメラを手にしても 説明書の意味はチンプンカンプンで外国語のように感じ せっかくのデジカメ機能が宝の持ち腐れに成ります。

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自分に合うデジカメを選ぶために重要な予備知識ですので しっかり頭に入れて置いて下さい。 おのずと、あなたにあったカメラが見えてきます。

□第1章:8つのスペック

画素数

町の電気量販店に並んでいるコンパクトデジカメを見ると どのカメラも1000万画素だとか1410万画素とか どれも高画素数で撮影できるカメラが 陳列されています。 画素数が大きいほど高画質に撮影が出来ると

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思われているのですが、これがデジタルの大きな 落とし穴。 私は画素数というものが何を意味しているのか さっぱり分からなくて、とりあえず大きな数字の方が 高画質でプロ並みの写真が撮れると思い込んでいました。 しかし、画素数が関係するのは 写真を印刷する時に必要で パソコン上で表示させる時、大きな画素数は かえって邪魔な存在であることが判明しました。 実は、「高画質=高画素数」の公式は 迷信だったのです。 それを裏付ける証拠に ショッキングなタイトルの本があります。

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こちらです。 ↓↓↓ 「デジカメに1000万画素はいらない」 デジカメに 1000 万画素はいらない (講談社現代新書) Amazon.co.jp で詳細を見る どうして1000万画素以上必要無いのか 詳しく知りたい場合は本を読んで下さい。 現在はデジカメで撮った写真を家でプリントしたり 印刷せずパソコンの画面だけで楽しむ場合も多いですね。 L判で写真プリントするならば(※)有効画素数は 200万画素あれば十分です。

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仮にA4のプリント用紙にフルカラーで プリントする場合でも400万画素あれば 十分にきれいな写真が印刷できます。 パソコンで写真を表示させる場合には フルハイビジョンでさえ画面全体に表示させたところで 200万画素しかありません。 高性能だと言われるフルハイビジョンの パソコンモニターでさえ200万画素ですよ。 もし、 1000万画素のデジカメで撮影した写真を モニターの画面全体に等倍で表示させたら 1度に写真全体を表示させることはできません。 (※画面をスクロールさせれば表示できます) そのくらい今のデジカメの「画素数」は大きいのです。

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かえって、現在発売されているデジカメならば 画素数を気にしてカメラを選ぶのは危険です。 画素数で性能を計る時代は過ぎ去っているのです。 デジカメの性能を計るのに 画素数はあまり参考にならない ということを覚えておいてください。 ただ、1000万画素のデジカメが 意味がないということではありません。 理由は後述いたします。

カメラの画質

それでは、デジカメの画像、画質の性能を

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比べるには他にどんなところ(スペック)を 見ていけばいいでしょうか。 その大きな目安として、 撮影素子の性能があります。 映像素子は、 昔よく使われていたフィルムカメラ(銀塩カメラ)なら フィルムにあたる部分です。 人間の目の構造に例えると 視力に最も関係している「網膜」にあたる部分です。 撮影素子はカメラのレンズから入った光を受信して、 それをデジタルデータに変換している部品です。

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ですので、 カメラでも網膜に当たる撮影素子の性能が 良ければ画質がよくなるといえます。 その撮影素子は現在販売されている デジカメでは2種類の撮影素子が使われています。 1つは 「CMOS方式」 もう1つは 「CCD方式」 という技術が使われています。

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現在のコンパクトデジカメの主流は CCDからCMOS方式に移ってきたと言われています。 理由はいろいろあるのですが簡単にいうと デジカメを作りだした当初、 カメラ製造メーカーはコストの安い CMOS形式でデジタルカメラを作りかったのですが カメラを小さくするのにCMOS方式には限界が あったため(構造上の問題) やむなく、CCD方式でデジカメを製造。 その後、製品開発が進み、最近の技術ではCMOSを 小型化させることに成功したメーカーが相次ぎました。 また、CCDにはないCMOSの利点を見出したことで

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現在の流れはCCD方式からCMOS方式に 切り替えられていることが多いようです。 ですが、一概にCMOS方式が優れていて CCD方式が劣っているというわけでは ありません。 一長一短があります。 メーカーもCMOSの良さとCCDの良さを 兼ね備えた○○CMOSセンサーとか ○○CCDセンサーという新しい技術を 導入してきています。 目の網膜にあたるカメラの撮影素子で 性能を見ることはできるのですが CMOSかCCDでカメラの画質の良さを 判断は難しいのが現状です。

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2つの撮影素子があることを分かった上で メーカーのカタログをよく読み、CCDかCMOS形式なのか、 またその利点を詳しく調べて画質の良さを判断してください。

焦点距離

専門的で難しいイメージがある言葉ですが、 この把握しにくい言葉の意味を取り違えることなく 知っておくと 巧妙なカタログの数字マジックに惑わされず 本当に性能のよいカメラはどれなのか 判断ができるようになります。 よく間違えてしまうのですが 「焦点距離」 とは カメラのレンズから被写体までの距離ではなく

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(被写体:カメラを向けた先にある撮りたい物) フィルムカメラの場合 カメラの焦点距離はレンズからフィルムまでの距離、 デジカメの場合は、 レンズから撮影素子の距離をいいます。 焦点距離が短いと広い範囲(広角)が写せます。 焦点距離が長いと遠くの被写体を大きく写すこと(望遠)ができます。

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カメラで遠くを映す時にズームを使った時の事を 思いだしてもらえば分かりやすいと思います。 ズームをかけるとレンズ部分が長く伸びるタイプのカメラは まさに、この焦点距離を調節している動きです。 ズーム機能を使って望遠で撮影するとき このように焦点距離を長くして 撮影する必要があるのです。 カメラのカタログを見れば そのカメラの焦点距離を知ることができます。 現在売りだされているコンパクトデジカメの 一般的な焦点距離は 24~35mm ~ 104mm~400mm ^^^^^^^

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という焦点距離をもったカメラが多いです。 昔よりかなり広角で撮影できるようになっています。 これ以上、下がれない狭い部屋の中の撮影でも 撮りたい範囲がカバーできます。 この焦点距離が短ければ短いほど 被写体からあまり離れていなくても広範囲を写せる とおぼえてください。

光学倍率

遠くを撮影する機会が多い方は 焦点距離の後半に書いてある数字を見るといい と言いましたが、望遠撮影において、

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もう一つ 気にかけて見ておくと良い数値があります。 それが光学倍率です。 望遠でどのくらい遠くを撮影できるかを 他のカメラで比べるとき単純に「光学ズーム10倍」という 数字を比べただけでは本当の性能の比較にはなりません。 正確には、 「広角端の焦点距離」×「光学倍率」 で算出さした数字を比べて互いのカメラの 望遠撮影機能の高さを比べます。 例えば、

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--- パナソニック LUMIX DMC-FX77-W 焦点距離 24mm~120mm 光学ズーム 5 倍 --- と --- オリンパス OLYMPUS Tough TG-610 焦点距離 28mm~140mm 光学ズーム 5 倍 --- の2つの機種の望遠撮影機能を 比べた時、 一見すると光学ズームが両方とも5倍なのですが 望遠撮影の機能の高さは

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「広角端の焦点距離×光学倍率」で表わすと・・ パナソニック LUMIX DMC-FX77-W 120mm×5倍=

600

オリンパス OLYMPUS Tough TG-610 140mm×5倍=

700

となり、同じ光学倍率でも 焦点距離をよく見ることで2つの機種の間で 望遠機能に差があることがわかります。 算出された数字は 大きい方が望遠撮影に適している という事になります。

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望遠機能に特化したモデルをお探しの場合は 光学ズームの倍率だけに注目せず 焦点距離(ワイド端)にも注意をはらって カタログ数値を見るようにしてください。 反対にカタログに記載されている焦点距離 24mm~35mm ~ 104mm~400mm ^^^^^^^^^^^ 後ろの数字は、遠くを写せる望遠撮影が どのくらい遠くが写せるかを示した数字です。 この数字が大きければ大きいほど望遠が利くカメラです。 鳥や昆虫、動物など近づくとすぐに 逃げてしまうものを撮影する時や スポーツ観戦で遠くから選手を撮影したいなど、

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遠くを写す機会が多い方は 広角端の焦点距離の数字を重視して カタログを見ると良いと思います。

高感度(ISO感度)

ISO感度とは、簡単にいえばデジタルカメラが 感じとれる光の量の大小の数値です。 この数値が大きいほど暗い所でも 明るい写真がとれます。 最近のコンパクトデジカメは本当に 高感度になっており(ISO感度数値が高い) 昔とは比べ物にならないほど暗い所での撮影が できるようになっています。

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ただ、ここで少し注意してほしいのは ISO感度を高く設定して撮影すると 写真にノイズが入りやすくなることです。 ISO感度を上げるとカメラが感じとれる 光の量が増えるのですが感度が上がると言うことは 本来、写ってほしくない細かなノイズまで感じとって 写してしまう副作用があります。 最近のデジカメは技術革新によって このノイズが入りやすいという欠点も改善しつつあります。 それでもノイズが多いようならISO感度を下げて 撮影すればよいのでカメラの性能的にISO感度が 高すぎて困ると言うことはありません。 ISO感度は上限値が高ければ

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高いほど高性能です。 フィルムカメラを基準にして 作られた企画なので現在ISO感度の 最高値は「6400」となっています。 かなり低価格なコンパクトデジカメでも ISO感度=6400 という性能を持ったカメラがあります。 基本的にISO感度は高い方が 高感度撮影=光の量が少ない所でも撮影が可能になる と覚えておいてください。

手ぶれ 付加機能

写真撮影をしていると手ブレが一番の敵に感じられます。

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手ブレによってぼやけた写真を見ると すごく残念な気分になります。 そもそも手ブレというのは、 三脚を使ったりテーブルなど平らな 所に置いてセルフタイマーで撮影するなどの 工夫をしない限り必ず起きてしまうものです。 手でしっかり持ってシャッターボタンを押しても ボタンを押した瞬間、カメラは上下に動きます。 わずかですが動いてしまったら光の軌跡が 写り込んでしまうのがカメラの物理的な現象です。 そのわずかに動いた光の軌跡を デジカメは計算して排除してくれる すごい機能があります。

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手ブレ補正機能 と言われるものです。 カメラを購入した時点で 初期設定として手ぶれ補正機能がONに なっているカメラがほとんどなのですが、まれに 手ぶれ補正機能が付いていないカメラが存在します。 三脚を常に持ち歩いて時間を掛けて撮影に臨むなら 必要のない機能かもしれませんが、 コンパクトデジカメで旅行先で撮影するなど 手軽さを求めて購入するカメラの場合には必ず 手ブレ補正機能が付いているカメラを 選ぶ事を強くオススメします。 手ぶれ補正機能にいくつかの種類が ありますが最近デジカメで採用されている

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補正機能は大きく分けて2種類あります。 「光学補正」 と 「デジタル補正」です。 (もしくは両方搭載) 一般的にデジタル補正は動画向きで 光学補正は静止画向きだと言われています。 撮影の際、よく手ブレしてしまい、 ピンボケした写真を撮ってしまう場合には 光学手ブレ補正の搭載されているデジカメを 選ぶとよいと思います。 【手ブレを防ぐ裏技の紹介】 手ぶれ防止機能がない(もしくはオフ)にしても、 シャッタースピードをあげることで手ブレを

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抑えることが可能です。 シャッタースピードが短ければ短いほど、 写真にブレが少なくなります。 なぜ、シャッタースピードを上げると 手ブレが防げるのかと言うと、 単純にカメラに光を取り込む間が短いため 光の軌跡が写り込みにくくなるからです。 だから、スポーツをしている人や 動きの速いものを撮るときに シャッタースピードが早い機種だと

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シャッターチャンスを逃すことなく鮮明に 写真を撮ることができます。 他にも、暗い所でも手ぶれの少ない写真が撮れたり、 動きの速いスポーツ選手を鮮明に写すことが可能、 動き回る赤ちゃんの成長記録、子供の運動会に最適です。

記録メディア

デジカメはフィルムに写真を記録しません。 専用に記録メディアにデジタルデータで 保存されます。 それをプリントショップに持っていけば プリント(現像)してくれますし、 自宅にあるPCでその画像データを見たり、 プリンターで印刷することもできます。

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現在販売されているデジタルカメラでは 搭載された記録メディアは数種ありまが その多くはSDカードです。 SDカードなら他の用途にも 使い回しができます。 例えば、ipadやMP3プレイヤーなど 音楽ファイルをSDカードに入れることもできます。 また、カメラを買い替えた時に 多くのカメラが記録媒体として採用している SDカードモデルを買っておけば カメラを買い替えた時も同じ記録メディアを 再利用できます。 ですので、SDカードが使えるデジカメを買うと

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なにかと使い回しができて重宝することが多いです。 SDカードを選ぶ際には たくさん写真を撮っても安心な容量の大きいものを 選ぶ事をお勧めします。 カメラを買う時と一緒に容量の大きい まともなメーカーのSDカードを選んで、 店員さんに値引き交渉してみてください。 普段以上の値引きをしてくれます。 普通に買った時に比べて約20%近くも 値引きされる事があります。 SDカードの容量は4G~8Gがお勧めです。

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バッテリー

バッテリーの性能はあなどれません。 バッテリーの消耗が激しいと こまめに充電をしなければなりません。 デジカメを携帯電話のように毎日充電する事など めったにしないと思います。 いざ、撮影しだしたら充電が切れそうで ごまかし、ごまかし使っていて、肝心な時に シャッターチャンスを逃した・・ という事がしょっちゅうあります。 かつては旅行など電池切れのときに その場で補充できる単3電池タイプのデジカメが

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多かったのですが 乾電池は重いというハンディが大きく、 最近はほとんどの機種がリチウムイオンタイプの 充電式バッテリーとなっています。 以前はバッテリー切れとフィルム(記録メディアの容量) 切れではバッテリーが先に切れてしまうことが多くて 予備のバッテリーが必須という方もいました。 しかし、最近の充電電池性能の向上の お陰でしっかり前もって充電しておけば 1日撮影してもバッテリーが切れてしまう ということは少なくなったと思います。 前の日にしっかり充電しておけば 何日も遠出して充電できない限り 予備の電池を用意するような必要は

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ほとんどなくなったと感じています。 あとは、あなたが しっかり充電をしておく事を心がけるだけです。

●まとめ

カメラの基本性能について 色々とお話ししてきました。 率直に言って 最近のデジカメの性能はとても よくなってきました。 1万円そこそこのモデルでも ISO感度が6400あるとか もう1万円を出せば 安価にも関わらずレンズの性能が良い

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カメラが手に入ります。 カタログに何が書いてある事が よく分からなくても 感覚や広告に書いてある 事を鵜呑みにしてカメラを買っても 大失敗したと言うことは少ないと思います。 ですが、写真が好きで 思い出を残したかったり、 ビジネスや大事な所用でカメラを購入 するのですからそれなりのこだわりがあると思います。 次の章ではそういった あなたのこだわりにあった シーンやシチュエーションに 特化したカメラ選びについて この第1章のカメラの基本的なスペックの

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見方を踏まえてお伝えしていきたとおもいます。

□第2章:撮影シーン別カメラの選び方

・暗い場所で良く撮る

夜景や暗い場所での撮影が多い場合は 高感度でレンズの明るい(F値が低い) カメラを選ぶのが望ましいです。 特に最近のデジカメは高感度(=ISO感度) 6400というカメラもかなり低価格で 入手できるようになりました。 レンズもできればF値が「2」代の レンズであれば、暗い場所でも かなり鮮明に写真を撮ることができます。

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暗い場所での撮影が多くなるなと あらかじめ予想がつく場合には カメラを選ぶ際には特にISO感度とF値に 注目して下さい。

・風景をよく撮る

山、川、海、紅葉などの風景を撮ることが 多い場合は、2つのカメラ機能の使い分けで 写真を効果的に撮影する事ができます。 1つは、 望遠を利かせて撮影する もう1つは、 望遠はあまり使わず広角に広い範囲を一度に撮る

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同じを撮るにしても 上の2種類はレンズ特性が全く違う 撮影シーンになりますので注意が必要です。 もちろん、レンズ交換すれば どんなシーンにも対応できますが今回は コンパクトデジカメでの話なのでレンズ交換はできません。 一般的にカメラの構造上の問題で ズームがよくきくカメラは広角で撮影に限界があります。 (近くから広い範囲を写す) 反対に広角で撮影できるカメラは 若干望遠が苦手になります。 しかし、最近のカメラの技術は コンパクトデジカメでもこの両方を 相反する撮影シーンを満たす広角で

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望遠ズームができるレンズが出ています。 ただ、カメラの値段が高価になる傾向が ありますので、予算と相談しながら 選択してみてください。 ・建築物を撮る 歴史的建造物やオフィス街のビルなど 建築物を撮影する際、どうしても歪んでしまって まっすぐ建っているように写せません。 広角レンズは歪曲収差とう現象が 起こりやすく、縦にまっすぐなものを 撮影しても真ん中が膨らんだ 樽上の線になってしまいやすいのです。

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建物の垂直線は歪みが顕著に現れます。 もし、お仕事で建物、物件などを撮影する場合には コンパクトデジカメでの撮影はお勧めできません。 「アオリ」 という操作が可能な一眼レフカメラを 購入するか、写真加工ソフトで修正するかになります。 ・スポーツ風景をよく撮る スポーツをしている人や車のレースシーン など、動きの速いものを摂る場合は シャッタースピードが速い機種を選ぶと 被写体が鮮明に写ります。 シャッタースピードだけ早くても 動きが早いもの撮影は一瞬のことなので

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手ぶれが起きやすいです。 なので、合わせて手ぶれ機能が 優れているカメラを選ぶと 相乗効果で被写体がぶれずに 写りのよい写真を摂ることができます。

・料理やお花、昆虫をよく撮る

人物やペットを写すよりも 接近して被写体を撮るような場合、 例えば、お花や昆虫を接写する時は カメラの「マクロ機能」の性能をよく見てください。 今では 被写体をレンズにくっつけても 撮影できるカメラもあります。 (※マクロ機能 0cm)

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カメラの値段に関わらず あまり接写ができないカメラだと かなり近づいてフォーカスが合うカメラとありますので マクロ機能の項目は数値は よく見てカメラの購入基準にしてください。

・まとめ

一般的に 現在販売されているコンパクトデジカメは どれもマルチなシーンに対応できるように 作られています。 それでも、メーカーによって こだわりや傾向があるようなので ご自身がどのようなシーンで撮影するのか

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よく考えてそのシーンにあったカメラを選ぶことにより 鮮明で写りの良い写真が撮れるようになります。 なので、注意深くあなたの撮影シーンに あうカメラかどうか、カメラの性能をよく確かめてください。

□第3章:最近主流の便利な付加機能の

紹介

・最近のデジカメの傾向

最近のデジカメは単に写真を撮影するだけでなく 便利な付加機能を搭載しています。

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価格に応じて付加機能があるものや ないものがあります。 以下にあげる付加機能は 多くのメーカーが採用している 付加機能の一部です。 「こんな便利な機能があるデジカメなら 買ってみたい」、と思う方もいらっしゃると 思いますので 参考までに、現在販売されている デジカメに搭載されている付加機能の いくつかをご紹介しておきます。

・動画撮影機能

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基本、静止画を撮るのが「デジカメ」ですが 最近のほとんどのデジタルカメラには 動画も撮影できる機能を 兼ね添えています。 しかも、ごく最近ではハイビジョン画質で 動画撮影できるデジカメもが少なくありません。 デジカメでの動画撮影で 問題になるのは撮影時間が短いことです。 長時間の撮影は録画専用の記憶媒体をもった ビデオカメラにはかないません。 それでも高画質で動画を録画できる デジタルカメラが販売されています。 動画をたまには撮ってみたいと言う方は

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動画撮影機能を重視して デジタルカメラを選んでみるのは 悪くないと思います。

・生活(完全)防水機能

時計、携帯電話、ビデオカメラ、 などの色々な電子機器に搭載されている防水機能。 デジタルカメラにも防水機能を持った 機種が出始めてきました。 本当に気をつけてほしいのですが この防水機能はデジカメによって ある程度の水圧にも耐えられる

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完全防止タイプと急な雨や水ぬれ程度の 防止機能しかない、いわゆる 生活防水タイプの2種類があります。 当然、「生活防水機能」と書かれている 機種で水圧のかかるような場所で使用すると カメラが壊れてしましますので注意してください。 完全な防水タイプのカメラでないけど 水圧のかかる海などで使いたい場合には 専用のカバーを購入して使うと良いです。 でも、壊れないという保証ができませんので、 海やプールなどで使いたい場合には タフな防水タイプカメラを選ぶ事をお勧めします。

・スマイルシャッター機能

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顔認識機能が発展して 最新のモデルには人が笑ったことを認識して 自動でシャッターを切ってくれる便利な機能があります。 タイマーを使わずににっこりと笑うだけで 自動でシャッターを切ってくれるので 撮影したい瞬間を取り逃すことがありません。 人物やお子さんを撮ることが 多い方にはお勧めの機能かもしれません。

・パノラマ撮影機能

カメラを横(水平)にスライドさせて 撮影することで横長の幅広いパノラマ撮影が できるカメラが複数のメーカーから付加機能として 搭載されたモデルがあります。

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パノラマ写真は撮影に少しコツがいります。 カメラを構えて最初の場所から 5秒から10秒かけてカメラを動かして 撮影するのがコツです。 三脚を使って撮影すれば よりきれいなパノラマ写真を撮ることができます。 もし、横長や縦長の面白い写真が撮りたい方には このパノラマ撮影モードを搭載した モデルがお勧めです。

・無線Lan機能

ごく最近、登場した新機能です。

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無線Lan機能が搭載されたモデルでは 無線でつながった(ノート)PCに 撮影した写真を無縁Lanを通して 瞬時に送ることができます。 つまり、カメラをUSBでつなぐことも メモリーカードを抜き差しせずに 画像データパソコンに送ることができます。 ノートPCを持っていて その場で写真を加工、編集、確認をしたい人には もってこいの新機能です。

□第4章:~カメラの選び方~

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まとめ

最新のコンパクトデジカメは どれもマルチシーンに対応しており、 少し前の機種では考えられないくらい 高性能で高画質になっています。 普通にオートで撮影するだけなら 聞いたことのないようなおかしなメーカーの カメラを買わない限り、 オートモードでも十分キレイに撮影してくれます。 このレポートではコンパクトデジカメの 選び方(買い方)をお伝えしているのですが あなたにカメラに対する「こだわり」が 全くないなら、

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今販売されているどんなカメラを選んでも 特に不満はないでしょう。 しかし、「こだわり」がない人が わざわざカタログの見方や今流行りの カメラ機能を知るために このようなレポートを読むはずがありません。 何らかしらのカメラに対するこだわりがあって、 これからカメラを購入しようとされていると思います。 -美しい風景が撮りたい -お子さんのアルバムをつくりたい -ペットの思い出を撮りたい -旅行先での思い出を残したい など、

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あなたの「こだわり」を なるべく具体的にして、 その「こだわり」を叶えてくれる カメラを選ぶようにしてください。 メーカーも作った機種(モデル)に ある特定のこだわり要素を盛り込んでいます。 メーカーの「こだわり」とあなたの 「こだわり」とが一致する機種を選ぶと 目的とする写真撮影をスムーズに実現できる 機能や性能を備えたデジタルカメラを 購入することができます。 「メーカー側のこだわり」と「あなたのこだわり」 2つの「こだわり」が一致するカメラを選ぶ。

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この言葉を参考にカメラ選びを してみてください。 そして、忘れてならないのが カメラ実機を見て触って、試しに撮影してみることです。 カタログの数値だけでは分からない 質感、重さ、感触、撮影タイミングがあります。 カタログ数値は納得できる機種でも 「触ってみると、どうしてもしっくりこない」 「僅かだけど重い、大きい」 「もっと、コンパクトなカメラがよい」 と言うこともあります。

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ですので、必ず量販店に行って カメラを触ってみることをお勧めします。 でも、店員さんに適当な説明をされて 買いたくもないカメラを買わされるのは かないません。 ですので、このレポートをよく読んで カメラの予備知識をつけて、 目星のカメラを選んでから お店にカメラ(実機)を見に行くのが よいと思います。 このレポートを読んで あなたの「こだわり」が撮影できる カメラ選びができれば幸いです。

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長いレポートを最後まで 読んでくださり、ありがとうございました。

・最後に

このレポートを読んで十分に予備知識をつけてから カメラを購入すればあなたに合ったデジカメを 手にすることができるはずです。 ですが、買ったそのデジカメが 使いこなせなければ高いデジカメを購入した代金と機能は 宝の持ち腐れになってしまいます。 どんな高機能なものでも 使いこなせなければ、ただのゴミ同然です。 自分にあったカメラを選ぶ方法と

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カメラを使いこなす手法は全く別物なので コンパクトデジカメの使い方を 私、小久保が【写真】レポートを通して ご説明いたします。 【写真】カメラの使い方レポート を読みたい方はこちらをクリックしてください。 カメラを作っているメーカーは 日本だけでも Canon,Sony,オリンパス、Casio、FujiFilm、 Pentax... 本当にたくさんあります。 しかし、意外に思うかも知れませんが

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実はどんなデジカメも 使い方はほとんど同じなんです。 カメラの使い方の【ツボ】さえ 覚えてしまえば、どんなデジカメも 使いこなすこと可能になります。 どんなカメラでも対応できる カメラの使い方を知りたい方は こちらをクリックしてデジカメの使い方を 完全にマスターしてください。 長いレポートを最後まで読んでくださり、 本当にありがとうございました。 これからのカメラや写真好きなあなたに お役に立つレポートを提供して行きたと思います。

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よろしければ、次のレポート 「カメラの使い方をマスターできるレポート」 を読んでみてください。 これからも、どうぞよろしくお願いします。 小久保あずさ

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