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ごく最近、登場した新機能です。

無線Lan機能が搭載されたモデルでは 無線でつながった(ノート)PCに 撮影した写真を無縁Lanを通して 瞬時に送ることができます。

つまり、カメラをUSBでつなぐことも メモリーカードを抜き差しせずに

画像データパソコンに送ることができます。

ノートPCを持っていて

その場で写真を加工、編集、確認をしたい人には もってこいの新機能です。

□第4章:~カメラの選び方~

まとめ

最新のコンパクトデジカメは

どれもマルチシーンに対応しており、

少し前の機種では考えられないくらい 高性能で高画質になっています。

普通にオートで撮影するだけなら

聞いたことのないようなおかしなメーカーの カメラを買わない限り、

オートモードでも十分キレイに撮影してくれます。

このレポートではコンパクトデジカメの

選び方(買い方)をお伝えしているのですが

あなたにカメラに対する「こだわり」が 全くないなら、

今販売されているどんなカメラを選んでも 特に不満はないでしょう。

しかし、「こだわり」がない人が

わざわざカタログの見方や今流行りの カメラ機能を知るために

このようなレポートを読むはずがありません。

何らかしらのカメラに対するこだわりがあって、

これからカメラを購入しようとされていると思います。

-美しい風景が撮りたい

-お子さんのアルバムをつくりたい -ペットの思い出を撮りたい -旅行先での思い出を残したい など、

あなたの「こだわり」を なるべく具体的にして、

その「こだわり」を叶えてくれる カメラを選ぶようにしてください。

メーカーも作った機種(モデル)に

ある特定のこだわり要素を盛り込んでいます。

メーカーの「こだわり」とあなたの

「こだわり」とが一致する機種を選ぶと

目的とする写真撮影をスムーズに実現できる 機能や性能を備えたデジタルカメラを

購入することができます。

「メーカー側のこだわり」と「あなたのこだわり」

2つの「こだわり」が一致するカメラを選ぶ。

この言葉を参考にカメラ選びを してみてください。

そして、忘れてならないのが

カメラ実機を見て触って、試しに撮影してみることです。

カタログの数値だけでは分からない

質感、重さ、感触、撮影タイミングがあります。

カタログ数値は納得できる機種でも

「触ってみると、どうしてもしっくりこない」

「僅かだけど重い、大きい」

「もっと、コンパクトなカメラがよい」

と言うこともあります。

ですので、必ず量販店に行って

カメラを触ってみることをお勧めします。

でも、店員さんに適当な説明をされて 買いたくもないカメラを買わされるのは かないません。

ですので、このレポートをよく読んで カメラの予備知識をつけて、

目星のカメラを選んでから

お店にカメラ(実機)を見に行くのが よいと思います。

このレポートを読んで

あなたの「こだわり」が撮影できる カメラ選びができれば幸いです。

長いレポートを最後まで

読んでくださり、ありがとうございました。

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