点数の数え方
(主食)
どんな食品をどのくらい食べればよいかエネルギー量
(熱量)を基準として考える
80
Kcal=1点
料理名 料理の
目安 材料の名前
材料の目安
(重量)
4つの食品群
1群 2群 3群 4群
乳 卵 肉・魚 豆・豆
製品 野菜 芋 果物 穀物 砂糖 油脂
その
他
ごはん中
中もり
1杯
ごはん
150g
ごはん大
大もり
1杯
ごはん
200g
料理名 料理の
目安 材料の名前
材料の目安
(重量)
4つの食品群
1群 2群 3群 4群
乳 卵 肉・魚 豆・豆
製品 野菜 芋 果物 穀物 砂糖 油脂
その
他
トースト
1枚
食パン
60
マーガリン
5
点数の数え方
(主菜1)
どんな食品をどのくらい食べればよいかエネルギー量
(熱量)を基準として考える
80
Kcal=1点
料理名 料理の
目安 材料の名前
材料の目安
(重量)
4つの食品群
1群 2群 3群 4群
乳 卵 肉・魚 豆・豆
製品 野菜 芋 果物 穀物 砂糖 油脂
その
他
肉じゃか
中鉢1
牛肉
40g
じゃがいも
1個
にんじん
30g
たまねぎ
50g
油
3g
さとう
小さじ1
(3g)
しょうゆ
点数の数え方
(主菜2)
どんな食品をどのくらい食べればよいかエネルギー量
(熱量)を基準として考える
80
Kcal=1点
料理名 料理の
目安 材料の名前
材料の目安
(重量)
4つの食品群
1群 2群 3群 4群
乳 卵 肉・魚 豆・豆
製品 野菜 芋 果物 穀物 砂糖 油脂
その
他
湯豆腐
中ばち1
絹豆腐
140
ねぎ
30
にんじん
20
しょうゆ
6
酢
3
点数の数え方
(副菜1)
どんな食品をどのくらい食べればよいかエネルギー量
(熱量)を基準として考える
80
Kcal=1点
料理名 料理の
目安 材料の名前
材料の目安
(重量)
4つの食品群
1群 2群 3群 4群
乳 卵 肉・魚 豆・豆
製品 野菜 芋 果物 穀物 砂糖 油脂
その
他
おひたし
小鉢1
ほうれんそ
う
しょうゆ
ごま
料理の数え方のポイントと裏付けとなる主材料の量的基準
料理区分
料理区分の特徴
学習者が料理を数えるポイント
裏付けとなる主材料の量的基準
主食
炭水化物等の供給源である
ごはん、パン、麺・パスタなど
を主材料とする料理が含まれ
る。
1SV=市販のおにぎり(1個分)
ごはん(軽く1杯)食パン(1枚)
1.5SV =ごはん(中盛り)
2SV=ごはん(大盛り)
「ごはん100g」に相当する量の”物
差し”として、炭水化物
約40gに相当すること
副菜
ビタミン、ミネラル、食物繊維
等の供給源である野菜、いも、
豆類(大豆を除く。)、きのこ、
海藻などを主材料とする料理
が含まれる。
1SV=酢の物、生野菜サラダ(中鉢)
あえもの、おひたし(小鉢)
2SV=野菜や芋の煮物(中鉢)
野菜炒め(中皿) 等
主材料の重量が約70gであること
主菜
たんぱく質等の供給源である
肉、魚、卵、大豆及び大豆製
品などを主材料とする料理が
含まれる。
1SV=卵(1個分)、納豆(1パック分)、
冷奴(小鉢)
2SV=魚料理(1人前)
3SV=肉料理(1人前)
「鶏卵1個」に相当する量の"物差
し”として、たんぱく質約6gに相当
すること
牛乳
乳製品
カルシウム等の供給源である
牛乳、ヨーグルト、チーズ
1SV=チーズ(1かけ)
ヨーグルト(1個分)
2SV=牛乳(1本分)
「牛乳100ml」に相当する量の”物
差し”として、カルシウム約100mg
に相当すること
果物
ビタミンC,カリウム等の供給
源であるりんご、みかんなど
の果実及びすいか、いちごな
どの果実的な野菜が含まれ
る。
1SV=みかん1個、バナナ1本、いちご6個、
柿1個、りんご1/2個、なし1/2個、果汁
100%ジュースコップ1杯
主材料の重量が約100gであること
注1)学習者が数えるポイントにあげている「1パック」や「1個」は、標準的なサイズのもので示している。
参考)武見ゆかり,吉池信男:食事バランスガイドを活用した栄養教育・食育実践マニュアル,第一出版,東京,20062)
を参考に著者が作成