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WebOTXマニュアル

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Academic year: 2021

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3-1

WebOTX アプリケーション開発ガイド バージョン: 7.1

版数: 第 2 版 リリース: 2010 年 1 月

Copyright (C) 1998 - 2010 NEC Corporation. All rights reserved.

(2)

目次

3. J2EE WebOTX ...3

3.1. Webアプリケーション...3

3.1.1. WARファイルをインポートするとタスクにエラーが表示される ...3

3.1.2. HTML/JSPファイル作成時にブラウザが起動してしまう...6

3.1.3. JSPコンパイル後、プロジェクトが削除できない ...7

3.1.4. JSPコンパイルが動作しない ...7

3.2. EJBアプリケーション...8

3.2.1. EJB プロジェクト生成エラー...8

3.2.2. Bean生成エラー...8

3.2.3. EJB テストクライアント生成エラー ...8

3.2.4. EJBメソッドエラー...9

3.3. コネクタアプリケーション ...14

3.3.1. アイテムマップ/電文情報クラス生成ウィザードのオープンエラー...14

3.3.2. 電文情報クラスが生成されない ...14

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3.J2EE WebOTX

3.1.Web アプリケーション

3.1.1.WAR ファイルをインポートするとタスクにエラーが表示される

プロジェクトのクラスパスを見直してください

インポートした WAR ファイル中の WEB-INF/lib 配下に JAR ファイルがある場合、クラス名の解決ができな い等のエラーがタスクビューに表示されることがあります。その場合、プロジェクトのビルド・パスが正しく ない可能性があります。次の手順でプロジェクトの Java のビルド・パスを設定してください。

プロジェクトを選択して、右クリックからプロ パティー(R)を選択します。プロパティー画面 が表示されます。

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プロパティー画面の左側のペインで Java のビルド・パスを選択して、右側のペインのライブラリータブ を開いて、[JAR の追加(J)...]ボタンをクリックします。 JAR 選択画面で WEB-INF/lib 配下にあ る JAR ファイルを選択状態にして、[OK] ボタンをクリックします。 プロパティー画面に戻って、[OK]ボタン をクリックします。

Java コンパイラーの設定を見直してください

Java のビルド・パスを設定しても、タスクビューのエラーが解消されない場合、Java コンパイラーの設定 が厳しい可能性があります。この場合、下記プロパティー画面の Java コンパイラーで設定を行ってくださ い。

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3-5

Java コンパイラーの設定を見直してもエラーが解消されない場合、既存 Java ソースの修正を行う必要性 が考えられます。インポートした Java ソースを見直してください。 初期設定では、ワー クスペースの設定を 使用となっていま す。

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3.1.2.HTML/JSP ファイル作成時にブラウザが起動してしまう

ファイルの関連付けで開くエディタを選択して下さい。

HTML や JSP ファイルをウィザードにて作成した場合、Eclipse の対象ファイルの関連付けがないと、 Internet Explorer 等のシステム(windows)で関連付けられるファイルが起動します。

この為、上記画面を閉じて、Eclipse の「ウィンドウ」→「設定」メニューから、左ペインにて「ワークベンチ」 →「ファイルの関連付け」を選択し、右ペイン上でファイルタイプの追加と、右ペイン下で関連づけたいエ ディタを選択して下さい。 フ ァ イ ル の 関 連付けが変更されな い場合は、一度該当 プロジェクトを閉じて 再度開くようにして下 さい。

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3.1.3.JSP コンパイル後、プロジェクトが削除できない

ポップアップメニューで JSP コンパイルを行った後 Web プロジェクトを削除しようとした際にプロジェクトが 削除できない場合、Developer’s Studio を再起動してください。その後、プロジェクトを削除してください。

3.1.4.JSP コンパイルが動作しない

ポップアップメニューで JSP コンパイルを行っても、コンパイルが実行されない場合、以下の手順で対処を 行ってください。 以下の説明では、WebOTX の、 ・バージョンが V7.1 ・インストールディレクトリが C:\WebOTX の場合を例に説明しています。 これ以外のバージョン、およびディレクトリに構築された環境の場合、パス名に含まれる、"C:\WebOTX" と "7.10.0.00" を適宜、実際の環境に合わせてお読み替えの上、ご対処くださるようお願い致します。 1. Developer's Studio を起動中の場合、一旦、終了させます。 2. C:\WebOTX\Studio\plugins\com.nec.webotx_7.10.0.00\lib\webc-jasper.jar を削除します。 3. C:\WebOTX\Studio\plugins\com.nec.webotx_7.10.0.00\plugin.xml の記述から、以下の三行を 削除します。 <library name="lib/webc-jasper.jar"> <export name="*"/> </library> 4. Developer's Studio を起動します。

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3.2.EJB アプリケーション

本節には、以下の内容が含まれています。 EJB プロジェクト生成エラー(V6.3 互換) Bean 生成エラー(V6.3 互換) EJB テストクライアント生成エラー(V6.3 互換) EJB メソッドエラー(V6.3 互換)

3.2.1.EJB プロジェクト生成エラー

ライセンスがないエラー

EJB プロジェクトを新規作成する時、ライセンスパッケージが欠ける場合は下記のエラーダイアログが 表示されます。

3.2.2.Bean 生成エラー

EJB の生成ウィザードのオープンエラー

EJB を新規作成する時、WebOTX の EJB プロジェクトを選択しない場合は下記のエラーダイアログが 表示されます。

3.2.3.EJB テストクライアント生成エラー

ejb-jar.xml ファイル解析エラー

EJB Home と EJB Interface の初期値を設定する時、ガイドは ejb-jar.xml を解析してから、当該文書か ら対応する値を取得します。

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3-9

EJB Home と EJB Interface は初期値がありません

ejb-jar.xml ファイルが存在しない、または ejb-jar.xml 解析中エラーが発生、またはエラーが発生しない が、EJB Home と EJB Interface の値を取得できない、または値を取得したが、対応するクラスが存在し ないというこれらの情況のため、EJB Home と EJB Interface は初期値がないことになる可能です。

必要な EJB Project を追加するエラー

Java Project で EJB テストクライアントを作成する時、必要な EJB Project を追加する必要があります。 追加しない場合、以下のウォーニングメッセージが出されます。

3.2.4.EJB メソッドエラー

ファイルをアクセスするエラー 指定したプロジェクトはローカルのファイルシステムと同期しているかを確認してください。 プロジェクトはローカルのファイルシステムと同期しない場合、以下のメッセージダイアログが表 示されます。

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プロジェクトがローカルのファイルシステムと同期させてください。再度、メニューを実行してくださ い。 指定したプロジェクトはエラーがないかを確認してください。 プロジェクトはエラーがある場合、以下のメッセージダイアログが表示されます。 プロジェクトのエラーを修正してください。再度、メニューを実行してください。 ejb-jar.xml ファイルは存在していないかを確認してください。 ejb-jar.xml ファイルは存在していない場合、以下のメッセージダイアログが表示されます。 メニューを実行する前に、ejb-jar.xml ファイルは存在していないかを確認してください。 ejb-jar.xml ファイルが有効であることかを確認してください。

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3-11

エラーメッセージに従って ejb-jar.xml ファイルを変更し、ejb-jar.xml ファイルが有効であることを 確認してください。再度、メニューを実行してください。 Java ファイルは存在しているかを確認してください。 ejb-jar.xml ファイルが対応する Java ファイルは存在していない場合、以下のエラーメッセージダ イアログが表示されます。 エラーメッセージに従って、対応する Java ファイルが存在していることを確認してください。再度、 メニューを実行してください。 Java ファイルは保存されているかを確認してください。 Java ファイルは保存されていない場合、以下のエラーメッセージダイアログが表示されます。 エラーメッセージに従って、対応する Java ファイルが保存されていることを確認してください。再 度、メニューを実行してください。 ダイアログを操作の時、ローカルのファイルシステムにファイルが修正されていないことを確認してくだ

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さい。 ダイアログを操作する時、ローカルのファイルシステムにファイルが修正されている場合、メソッ ドを生成する時、以下のエラーメッセージダイアログが表示されます。 その時、ただダイアログを閉めて、ファイルがローカルのファイルシステムと同期させる後で、再 度、操作することができます。 Java ファイルは読取専用なファイルではないかを確認してください。 Java ファイルは読取専用なファイルの場合、メソッドを生成する時、以下のエラーメッセージダイ アログが表示されます。 エラーメッセージに従って、対応する Java ファイルを書くことができることにならせて、メソッドを 生成することができます。 Java ファイルは隠しファイルではないかを確認してください。 Java ファイルは隠しファイルの場合、メソッドを生成する時、以下のエラーメッセージダイアログ が表示されます。

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3-13

エラーメッセージに従って、対応する Java ファイルを隠れさせないで、メソッドを生成することがで きます。

ダイアログを操作するエラー

メソッドを追加する時、メソッドが既に存在していないか確認してください。 メソッドを追加する時、メソッドが既に存在している場合、以下のエラーメッセージダイアログが表 示されます。 メソッドの内容を修正し、再度、メソッドを追加してください。 追加する異常は「メソッド異常」ではないかを確認してください。 「メソッド異常」というのは、「javax.ejb.FinderException」、「javax.ejb.CreateException」、 「java.rmi.RemoteException」です。これらの異常が追加させる時、、以下のエラーメッセージダイ アログが表示されます。 追加する異常は「メソッド異常」ではないかを確認してください。

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3.3.コネクタアプリケーション

3.3.1.アイテムマップ/電文情報クラス生成ウィザードのオープンエラー

RAR プロジェクトが選択されているかを確認してください。

アイテムマップ/電文情報クラス生成ウィザードの実行時に、RAR のプロジェクトが選択されていない場 合には、以下のエラーメッセージダイアログが表示されます。 アイテムマップ/電文情報クラス生成ウィザードを実行する前に、RAR プロジェクトが選択されている かどうかを確認してください。

3.3.2.電文情報クラスが生成されない

レコードを指定した場合、レコード名が正しいか確認してください。

電文情報クラス生成ウィザードでレコード名を指定した場合、コピー句移行定義ファイルに定義されてい ないレコード名を指定していないかを確認してください。

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