• 検索結果がありません。

目次 オリックス生命の現状 1. オリックス生命の現状 2. オリックスグループでの存在 3. オリックス生命の歩み 4. オリックス生命の特徴 オリックス生命の今後 5. 課題 6. 対応 7. 既存チャネル 8. チャネル展開 9. 将来の姿 10. まとめ 2

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "目次 オリックス生命の現状 1. オリックス生命の現状 2. オリックスグループでの存在 3. オリックス生命の歩み 4. オリックス生命の特徴 オリックス生命の今後 5. 課題 6. 対応 7. 既存チャネル 8. チャネル展開 9. 将来の姿 10. まとめ 2"

Copied!
28
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

オリックス生命保険株式会社

代表取締役社長

片岡一則

2015年9月9日

オリックスグループのリテールビジネス戦略

~オリックス生命保険の拡大を目指して~

(2)

目次

オリックス生命の現状

1.オリックス生命の現状

2.オリックスグループでの存在

3.オリックス生命の歩み

4.オリックス生命の特徴

オリックス生命の今後

5.課題

6.対応

7.既存チャネル

8.チャネル展開

9.将来の姿

10. まとめ

(3)
(4)

1.オリックス生命の現状

■ 現在の概要

総資産

■ 会社法基準 7,729億34百万円(2015年3月末)

■ 米国会計基準 8,794億17百万円(2015年3月末)

保有契約件数

2,546千件(2015年3月末)

保険料等収入

1,730億89百万円(2015年3月期)

ソルベンシー・マージン比率

746.4%(2015年3月末現在)

EV(エンベディッド・バリュー)

3,590億円(2015年3月末)

従業員数

942名(2015年3月末)

募集代理店数

■ 9,378店(2015年3月末)

■ 法人代理店 6,466店、個人代理店 2,912店

(5)

2.オリックスグループでの存在

■ 会社規模としても、オリックスグループでの存在価値が大きくなっている

12%

7%

9%

7%

40%

25%

セグメント資産内訳

(2015.6末時点)

融資、リース、各種手数料ビジネス

自動車リース、レンタカー、

カーシェアリング、電子計測器・IT関

連機器などのレンタルおよびリース

不動産開発・賃貸・ファイナンス、

施設運営、不動産投資法人

(REIT)の資産運用・管理、

不動産投資顧問

リース、融資、債券投資、

投資銀行、アセットマネジメント、

船舶・航空機関連

生命保険、銀行、

カードローン

環境エネルギー、プリンシパル・インベストメント、

約8.9兆円

海外

リテール

法人金融サービス

メンテナンスリース

不動産

事業投資

(6)

3.オリックス生命の歩み

1991

オリックス・オマハ生命設立

1993

オリックス生命へ

1997

ダイレクト保険発売

2006

医療保険

CURE

発売

2013

医療保険 新

CURE

発売

2015

ハートフォード生命合併

保有契約(個人保険)の推移

(万件)

■ 法人向けビジネスから、個人向けビジネスへ転換し、成長を遂げている

2009

先進医療特約発売

2010

緩和型医療保険

CURE Support

発売

2010

がん保険

Believe発売

2013

がん保険

Force

発売

法人向けマーケット

個人向けマーケット

(7)

3.オリックス生命の歩み

■ 収入保険料は5年間で1.6倍、EVは2.6倍に成長

1,079 1,181 1,314 1,478 1,731 0 500 1,000 1,500 2,000 2010 年度 2011 年度 2012 年度 2013 年度 2014 年度

収入保険料

(単位:億円) 1,388 1,862 2,305 2,784 3,590 0 1,000 2,000 3,000 4,000 2010 年度 2011 年度 2012 年度 2013 年度 2014 年度

EV

(エンベディッド・バリュー)

(単位:億円)

(8)

3.オリックス生命の歩み(業界比較)

■ 業界全体をはるかに上回るペースで成長

2005年度を100とした10年間の伸展率(個人保険)

生命保険業界1.4倍

オリックス生命は6倍

生命保険業界1.6倍

オリックス生命は7倍

0% 200% 400% 600% 800% 2005 年度 2006 年度 2007 年度 2008 年度 2009 年度 2010 年度 2011 年度 2012 年度 2013 年度 2014 年度 オリックス生命 業界全体

保有契約伸展率

(件数)

年平均 22%増 年平均 4%増 0% 200% 400% 600% 800% 2005 年度 2006 年度 2007 年度 2008 年度 2009 年度 2010 年度 2011 年度 2012 年度 2013 年度 2014 年度 オリックス生命 業界全体

新契約伸展率

(件数)

年平均 24%増 年平均 4%増

(9)

4.オリックス生命の特徴(商品構成)

■ 新契約・保有契約ともに、同様の商品構成

・第一分野(死亡保障など)

3割

・第三分野(医療保険・がん保険など)7割

商品別 新契約件数

(2014年度 : 56万件)

第三分野

71%

第一分野

29%

商品別 保有契約件数

(2014年度

:

255万件)

第三分野

73%

第一分野

27%

(10)

4.オリックス生命の特徴(商品優位性)

■ 各メディアで、高い評価を受けるオリックス生命の商品

別冊宝島2278 2015年版ランキング

医療保険ランキング第1位

CURE

がん保険ランキング第1位

Believe

終身保険ランキング第3位

RISE

収入保障保険ランキング第2位

Keep

※別冊宝島2278「よい保険・悪い保険2015年版」 株式会社宝島社行

最新保険ランキング2014年下半期版

プロ100人が選ぶ! 医療保険ランキング 第1位 新

CURE

プロ100人が選ぶ! 定期保険ランキング 第1位

FineSave

※「最新保険ランキング2014年下半期版」2014年7月2日号

株式会社イースト・プレス発行

(11)

■ 代理店チャネルを中心に営業展開

4.オリックス生命の特徴(チャネル構成)

88%

9%

3%

チャネル別 新契約件数

(2014年度 : 56万件)

ダイレクト

代理店

窓販

(12)

4.オリックス生命の特徴(ダイレクト事業)

■ ダイレクト事業を取り上げても、トップ水準となっている

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年 3月期 (件)

四半期毎の新契約件数

オリックス生命ダイレクト B生命 A生命 B生命 A生命 B生命 A生命 B生命 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年 3月期 オリックス生命ダイレクト

(13)
(14)

5.課題(業界)

■ 大手生保は、これまでの営業職員チャネルだけでなく、

専門子会社により、これまで、中堅以下の生保が成長

してきた分野に進出

住友生命

◇メディケア生命

⇒ 代理店による第三分野

第一生命

◇第一フロンティア生命

⇒ 銀行窓販による貯蓄性商品

◇ネオファースト生命

⇒ 代理店による第三分野

日本生命

(新聞報道より)

◇三井生命

⇒ 銀行窓販・乗合代理店?

(15)

5.課題(当社)

■ 順調に成長しているものの、代理店チャネル・

医療保険への偏重傾向にあり、多様化する顧客

ニーズや加入経路に対応しきれていない

(16)

6.対応

■ 既存の代理店チャネルを継続成長させつつ、

新たな販売チャネルの立ち上げ、第二、第三の

柱に育てていく

■ チャネルにあった商品を投入することで、チャネル

拡大を促進する

(17)

銀行窓販チャネル

6.対応イメージ

■ 現状

ダイレクトチャネル

代理店チャネル

(18)

銀行窓販チャネル

ダイレクトチャネル

6.対応イメージ

代理店チャネル

変額年金

直販チャネル

■ 商品と組み合わせ、マルチチャネル化を検討していく

変額終身

外貨建保険

定額年金

変額終身

外貨建保険

(19)

7.既存チャネル(代理店) ・・・ 出店戦略

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

○ ○ ○

2014年度 2オフィス新設(長野、山陰)

2015年度 1支社新設(町田)

4オフィスの支社化

(柏、長崎、宮崎、沖縄)

3オフィス新設(青森、山形、三重)

○ 既存拠点

★ 2014年度 新設オフィス

■ 既存ビジネスについても、未開拓地域に積極的出店

全国35都道府県へ出店中

(20)

8.チャネル展開(直販チャネル) ・・・ 検討中

■ 直販チャネルとダイレクトチャネルの顧客満足度

出典:J.D.パワー アジア・パシフィック 2015年度生命保険契約満足度調査(募集編)

直販チャネル

ダイレクトチャネル(通販)

次回加入時は同一担当者を敬遠

加入経路

強み

保険に詳しい担当者と相談し加入ができる

いつでも手軽に申込・加入ができる

弱み

大量採用・大量解雇の繰り返しで

担当者が定着しない

商品内容のみの情報収集

専門的な相談相手の不在

必要保障に合致した保険の選定困難

→ 理解・知識不足により自己完結できず

検討中止、申込・加入断念

国内社の再加入意向は

15%

に留まる

ネット経由での検討中止理由のうち

54%

が必要な情報・コンサルティングがないこと

46

%

2

%

顧客満足度

・直販チャネルからの加入者は約46%だが、サービスクオリティが低く、再加入意向は15%

結果

(21)

8.チャネル展開(直販チャネル) ・・・ 検討中

■ ハイブリッドな直販チャネルの創設

直販チャネル

マーケットの枯渇、歩合制

大量採用・大量脱落、採用難

クオリティの確保

お客さまが

求めているもの

高クオリティのコンサルティング

適時適切なアフターフォロー

「直販チャネル」と「ダイレクトチャネル」の課題を解決し、

お客さまの満足度を充足させることができる新たなチャネル

ハイブリッドチャネル

課題

解決策

募集人の採用・育成と品質確保

マーケット付与、安定雇用

ダイレクトチャネル

理解不足、相談相手の不在

必要保障に合致した保険か一人で判断できない

検討中止 申込・加入断念

商品選定に必要十分な

情報提供・コンサルティング

商品選定のためのアドバイス

契約後のアフターフォロー

(22)

8.チャネル展開(銀行窓販チャネル)・・・ 拡大を検討中

10年後の

目指す姿

年換算保険料

新契約

約230億円

変額年金など資産系商品を販売し、旧ハートフォード生命の

ノウハウを活用することで窓販の強化を検討。

■ ハートフォード生命との合併により銀行窓販を強化

銀行窓販のマーケット規模

・収入保険料は、年間4兆円程度で推移(当社推計)

・ストックベースでは、40兆円を越えて緩やかに拡大することが見込まれて

いる

(23)

9.将来の姿(NBAP)

■ 各施策の結果、以下のような成長を目指す

342 426 469 516 1,005 0 200 400 600 800 1,000 1,200

NBAP (新契約年換算保険料)

(単位:億円)

(24)

9.将来の姿(NBAP-チャネル別)

■ チャネル構成についても、窓販、直販の比率を上げていく

NBAP:新契約年換算保険料

代理店

54%

ダイレクト

9%

窓販

20%

直販

17%

チャネル別 NBAP

(2024年度 1,005億円)

代理店

89%

ダイレクト

9%

窓販 2%

チャネル別 NBAP

(2014年度 342億円)

(25)

9.将来の姿(業界比較)

■ 以下のポジションへと成長(直近の伸展率を10年間継続想定)

保有契約件数 上位19社 (かんぽ生命を除く)

2014年度

(実績)

2024年度

(予測)

3 3 3 3 4 4 6 6 7 7 8 8 9 12 21 23 2% 2% 2% 3% 3% 3% 4% 5% 5% 5% 6% 6% 7% 9% 16% 17% P社 O社 N社 M社 L社 K社 J社 I社 H社 G社 F社 E社 D社 C社 B社 A社 件数:百万件 19社中のシェア 5 5 5 6 6 6 8 9 10 10 11 12 14 15.2 24 28 3% 3% 3% 3% 4% 4% 5% 5% 5% 6% 6% 7% 7.8%

8.3%

12% 16% J社 L社 N社 P社 M社 G社 E社 D社 I社 K社 H社 C社 F社 オリックス B社 A社 件数:百万件 19社中のシェア

(26)

10 .まとめ

既存ビジネスの継続成長を図る

商品の開発、チャネルの拡大を促進

(27)

本資料に関する注意事項

本資料に掲載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関係

する見通しであり、これらは、現在入手可能な情報から得られた当社の判断に基づいております。

従いまして、これらの見通しのみに全面的に依拠することはお控えくださるようお願いいたします。実際の業績は、外部環境

および内部環境の変化によるさまざまな重要な要素により、これらの見通しとは大きく異なる結果となりうることを、ご承知お

きください。

これらの見通しと異なる結果を生じさせる原因となる要素は、当社がアメリカ合衆国証券取引委員会(SEC)に提出し

ておりますForm20-Fによる報告書の「リスク要因(Risk Factors)」、関東財務局長に提出しております有価証券報告

書および東京証券取引所に提出しております決算短信の「事業等のリスク」に記載されておりますが、これらに限られるもの

ではありません。

また、ハートフォード生命保険株式会社は、2015年7月1日にオリックス生命保険株式会社と合併し、現在はオリックス

生命保険株式会社として引き続きお客さまのご契約をお守りしています。オリックス生命保険株式会社は、The Hartford

Financial Services Group, Inc.、またはその関係法人の関連会社ではありません。

なお、本資料は情報提供のみを目的としたものであり、当社が発行する有価証券への投資の勧誘・募集を目的としたも

のではありません。

(28)

投資家情報 : URL:http://www.orix.co.jp/grp/ir/

IR資料室

: URL:http://www.orix.co.jp/grp/ir/library/

オリックスに関する追加情報については、弊社ホームページをご参照いただくか、

下記までご連絡下さい。

オリックス株式会社 経営企画部

〒105-6135 東京都港区浜松町2-4-1

TEL:03-3435-3121

FAX:03-3435-3154

参照

関連したドキュメント

ポスト 2020 生物多様性枠組や次期生物多様性国家戦略などの検討状況を踏まえつつ、2050 年東京の将来像の実現に相応しい

は,医師による生命に対する犯罪が問題である。医師の職責から派生する このような関係は,それ自体としては

発生という事実を媒介としてはじめて結びつきうるものであ

第1章 生物多様性とは 第2章 東京における生物多様性の現状と課題 第3章 東京の将来像 ( 案 ) 資料編第4章 将来像の実現に向けた

を育成することを使命としており、その実現に向けて、すべての学生が卒業時に学部の区別なく共通に

を育成することを使命としており、その実現に向けて、すべての学生が卒業時に学部の区別なく共通に

27 Roxin (o. 28 Günther Jakobs, Strafrecht Allgemeiner Teil, 2. 30 Claus Roxin, Strafrecht Allgemeiner Teil, Bd.. 35 Günter Stratenwerth, / Lothar Kuhlen, Strafrecht

「生命科学テキスト『人間の生命科学』プロジェクト」では、新型コロナウイルスの